JPS606558Y2 - シャッタ−ドアの水密装置 - Google Patents

シャッタ−ドアの水密装置

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Publication number
JPS606558Y2
JPS606558Y2 JP1979041892U JP4189279U JPS606558Y2 JP S606558 Y2 JPS606558 Y2 JP S606558Y2 JP 1979041892 U JP1979041892 U JP 1979041892U JP 4189279 U JP4189279 U JP 4189279U JP S606558 Y2 JPS606558 Y2 JP S606558Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter door
tightening
connecting rod
guide
guide rail
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979041892U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55140694U (ja
Inventor
隆雄 平山
政人 矢島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP1979041892U priority Critical patent/JPS606558Y2/ja
Publication of JPS55140694U publication Critical patent/JPS55140694U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS606558Y2 publication Critical patent/JPS606558Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は建築物または船舶などのシャッタードアに関し
、とくにシャッタードアの両側端部からの雨水や海水の
浸入を防止することを目的とするものである。
従来、海岸近くの建築物または船舶などに設けられるシ
ャッタードアは一般建築物に設けられるシャッタードア
よりもさらに水密性が考慮されなければならず、そのた
めにシャッタードアの周囲、とくに両側部での雨水や海
水に対する考慮がより重要な問題である。
本考案は上記の欠点を解決したもので、シャッタードア
の側部端面に水密性を保持できる締付装置を設けること
によりシャッタードアの側面とガイドレールの内面を圧
着させることにより完全な水密性を保持し得るようにし
たものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1はシャッタードア、2はシャッタード
ア1を案内する固定されたガイドレールで、ガイドレー
ル2は間隔部材3により平行に構成されガイドレール2
,2の上方に設けた巻取装置4にシャッタードア1の上
端が取り付けである。
5はシャッタードア1の側部端面IAと間隔部材3との
間に設けた締付装置で、この締付装置5はコ字形の第1
締付枠体6と第2締付枠体7の開口部を対設させて設け
られ第1締付枠体6は間隔部材3側に固定され、第2締
付枠体7はシャッタードア1側に滑動自在に設けられて
いる。
シャッタードア1の側部端面IAと第2締付枠体7との
間にはたとえばネオプレンゴムなどを使用したバッキン
グ8を装着している。
10は第2締付枠体7のガイドレール内面2B側の端面
7Cに設けた切込部で、シャッタードア1の開放時には
ガイドピン9と切込部10とが嵌合して移動アーム16
の一端を持ち上げガイド孔19の上端でガイドピン9と
摺合するように構成されている。
11は第1締付枠体6の内側に設けた連結棒で、連結棒
11は固定板12により第1締付枠体6に固着されると
共に多数箇所に環状の継手部13が設けである。
さらに継手部13は移動アーム16が第1締付枠体6内
に設けたカラー15を介して軸14で貫着されている。
17は第2締付枠体7に軸架した軸で、その軸17には
両側にカラー18を介して移動アーム16が貫通されそ
のため移動アーム16の一端は回動可能になっている。
R記M17はシャッタードア1の開放時には軸14より
高い位置になるよう構成され、移動アーム16は連結棒
11側に傾斜して装着されている。
移動アーム16の中心部にはガイドピン9と滑動するガ
イド孔19を穿設腰移動アーム16はガイドピン9を中
心として回動し、その移動アーム16の上端により第2
締付枠体7をシャッタードア1の方向に移動可能にしで
ある。
20はガイドレール2に突出した支持金具で、軸21に
より締付アーム22を軸支し、その締付アーム22の一
端は間隔部材12Aを介在させて軸22Aにより固定板
12と固着することにより連結棒11と一体に取り付け
られ、他端はスプリング23を介して下端を鉤形にした
ハンドル24に連結され、該ハンドル24はストッパー
26を介してストッパー支持部材25に係止されている
次に本考案の作用を説明する。
まずハンドル24を人力によってストッパー26の位置
まで引き下げて保持させると締付アーム22はスプリン
グ23により引き下げられ、軸21を支点にして連結棒
11を持ち上げる。
それと同時に連結棒11に枢着した移動アーム16はガ
イド孔19を貫通したガイドピン9をガイドにして矢印
R方向に転位腰第2締付枠体7の内側7Bを押し付はバ
ッキング8をシャッタードア1の側部端面IAに密着さ
せ接続部の水密性を保持させることができる。
以上のごとく本考案の水密装置によれば、シャッタード
アをガイドレールに装入した側部端面に、水密性を保持
する第1締付枠体と第2締付枠体とを移動アームで連結
し、移動アームのガイド孔とガイドピンにより案内され
て移動アームが第2締付枠体の内側部を押し第2締付枠
体に固着したバッキングをシャッタードアの端面に押し
つけることによりシャッタードアの側面の水密性を確実
かつ完全に保持することができる。
さらにハンドルはバネにより付勢されているため操作は
容易である。
以上の結果シャッタードアの両側端面から浸入しようと
する風雨による雨水や海水の浸入を完全に阻止すること
ができ、従来のシャッタードアと異なり建築物や船舶の
環境保全に顕著な効果がある。
また、各移動アームを連結棒と一体的に連結したので、
連結棒の動作と同時にかつ一体的に各移動アームを作動
させることができ、もって、確実な密閉を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の構成を示す一部切欠正面図、第2図は
第1図のS−5横断平面図、第3図は第2図のT−T縦
断側面図、第4図は本考案の作用を示す第1図P部の拡
大図、第5図は同第2図U部の拡大図である。 1・・・・・・シャッタードア、1A・・・・・・側部
端面、2・・・・・・ガイドレール、2B・・・・・・
ガイドレール内面、3・・・・・・間隔部材、5・・・
・・・締付装置、6・・・・・・第1締付枠体、7・・
・・・・第2締付枠体、9・・・・・・ガイドピン、1
0・・・・・・切込部、11・・・・・・連結棒、14
・・・・・・軸、16・・・・・・移動アーム、17・
・・・・・軸、19・・・・・・ガイド孔、20・・・
・・・支持金具、22・・・・・・締付アーム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シャッタードアの側部端面とガイドレールの間隔部材と
    の間に、連結棒を固着した第1締付枠体と、ガイドレー
    ルの内面に突設した複数のガイドピンに係合する水平切
    込部を側面に有する第2締付枠体とを対設し、前記ガイ
    ドピンを、一端を連結棒に軸着され、他端を第2締付枠
    体に軸着された複数の移動アームのガイド孔に貫通する
    ことにより第1の締付枠体の上下移動を第2締付枠体の
    水平移動に変換せしめるように構成し、前記連結棒をガ
    イドレールに突設した支持金具に軸支した締付アームの
    一端に連結腰この締付アームの他端の回動により第2締
    付枠体に固着したバッキングをシャッタードアの側部端
    面に圧着させることを特徴としたシャッタードアの水密
    装置。
JP1979041892U 1979-03-29 1979-03-29 シャッタ−ドアの水密装置 Expired JPS606558Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1979041892U JPS606558Y2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 シャッタ−ドアの水密装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1979041892U JPS606558Y2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 シャッタ−ドアの水密装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55140694U JPS55140694U (ja) 1980-10-07
JPS606558Y2 true JPS606558Y2 (ja) 1985-03-01

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ID=28913343

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JP1979041892U Expired JPS606558Y2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 シャッタ−ドアの水密装置

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Family Cites Families (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS55140694U (ja) 1980-10-07

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