JPS6065616A - 階段波電圧発生回路 - Google Patents
階段波電圧発生回路Info
- Publication number
- JPS6065616A JPS6065616A JP17293583A JP17293583A JPS6065616A JP S6065616 A JPS6065616 A JP S6065616A JP 17293583 A JP17293583 A JP 17293583A JP 17293583 A JP17293583 A JP 17293583A JP S6065616 A JPS6065616 A JP S6065616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- differential amplifier
- voltage
- staircase
- generation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/02—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform
- H03K4/023—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform by repetitive charge or discharge of a capacitor, analogue generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、積分形アナログ・デジタル(A/D)変換装
置などで重要な構成要素となる階段波電圧発生回路に係
り、とくに消巷電力が極めて小さく集積化に適した、絶
縁ゲート形階段波電圧発生回路に関する。
置などで重要な構成要素となる階段波電圧発生回路に係
り、とくに消巷電力が極めて小さく集積化に適した、絶
縁ゲート形階段波電圧発生回路に関する。
近年半導体集積回路技術の進歩によってアナログ信号と
デジタル信号を同一基板上で扱うような多機能の大規模
集積回路(Large 5cale、Integrat
ed−circuit ; L S I )を作ること
ができるようになってきた。とくに絶縁ゲート形(、、
M I S形: Metal ■n5alator S
em1con −ductor形)T、SIは、種々の
ROM (ReadQn I yMemo r 3’
:読出し専用メモリ)やRAM(]%amdom Ac
cess Memory ;任意のアドレスに読出し書
込めるメモリ)、あるいは論理回路、アナログ増幅器な
どを同一基板上に集積でき、低消費′重力の多(少能L
SIを実現できる可能性に豊んだ装置である。
デジタル信号を同一基板上で扱うような多機能の大規模
集積回路(Large 5cale、Integrat
ed−circuit ; L S I )を作ること
ができるようになってきた。とくに絶縁ゲート形(、、
M I S形: Metal ■n5alator S
em1con −ductor形)T、SIは、種々の
ROM (ReadQn I yMemo r 3’
:読出し専用メモリ)やRAM(]%amdom Ac
cess Memory ;任意のアドレスに読出し書
込めるメモリ)、あるいは論理回路、アナログ増幅器な
どを同一基板上に集積でき、低消費′重力の多(少能L
SIを実現できる可能性に豊んだ装置である。
このようなアナログ信号、デジタル信号の両方を扱うL
SIでは、両者の変換が同一基板上で行ないうろことが
望ましく、その際基準となる電圧を与える回路は極めて
重要な部分となる。
SIでは、両者の変換が同一基板上で行ないうろことが
望ましく、その際基準となる電圧を与える回路は極めて
重要な部分となる。
第1図は、従来用いられていた階段波電圧を発生する回
路の構成を示したものであって、たとえば1責分形のA
/D変換装置々どで用いられるものである。
路の構成を示したものであって、たとえば1責分形のA
/D変換装置々どで用いられるものである。
図中1は基準階段波電圧発生器、2は差動増幅器、3は
出力端子である。MIS形LSIでは通例回路の負荷は
容量性であることが多いので、出力端子3には図示のよ
うに負荷容t(CL)4が付く。
出力端子である。MIS形LSIでは通例回路の負荷は
容量性であることが多いので、出力端子3には図示のよ
うに負荷容t(CL)4が付く。
第1図に示したような回路では、負荷容量4を限られた
時間で充放電できるだけの出力アドミッタンスを増幅器
2の出力部に持たせる必要があるために、出力部のトラ
ンジスタに電流を十分流して高い相互コンダクタンス(
g、)の状態で動作させている。たとえばC1,=51
)F、立上り時間を0.5 μSecとするとgm 〜
0.2ms (S :ジーメンス)が必要であり、電流
としてはこの出方部だけで(1,1〜0.5 m A程
度が必要になる。
時間で充放電できるだけの出力アドミッタンスを増幅器
2の出力部に持たせる必要があるために、出力部のトラ
ンジスタに電流を十分流して高い相互コンダクタンス(
g、)の状態で動作させている。たとえばC1,=51
)F、立上り時間を0.5 μSecとするとgm 〜
0.2ms (S :ジーメンス)が必要であり、電流
としてはこの出方部だけで(1,1〜0.5 m A程
度が必要になる。
Ai I S形LSIは本来低消費重力をその特徴にし
ている装置であるのにこのような電力消費の多い部分が
基板上に局在すると、基板全体の電力消費バランスを欠
き、他の部分の特長が生がせなくなり、多機能LSIの
性能が極めて不満足なものになってしまう。
ている装置であるのにこのような電力消費の多い部分が
基板上に局在すると、基板全体の電力消費バランスを欠
き、他の部分の特長が生がせなくなり、多機能LSIの
性能が極めて不満足なものになってしまう。
本発明の目的は上記間噸点を解決した、MIS形LSI
上に搭載するのに適した低消費電力の階段波電圧発生回
路を提供することにある。
上に搭載するのに適した低消費電力の階段波電圧発生回
路を提供することにある。
上記目的を達成する為に本発明では、基準階段波電圧発
生器の出力を差動増幅器の一方の入力へ接続し、差動増
幅器の出力を帰還ゲートのゲート電極へ接続し、帰還ゲ
ートのドレイン又はソースを差動増幅器の他方の入力へ
接続し、この接続された節点を出力とする階段波電圧発
生回路を構成する。これにより負荷容量の充放電を極め
て小さな消費電力で行なえるようにするものであり、低
消費電力の多機能LSIの実現を可能にするものである
。
生器の出力を差動増幅器の一方の入力へ接続し、差動増
幅器の出力を帰還ゲートのゲート電極へ接続し、帰還ゲ
ートのドレイン又はソースを差動増幅器の他方の入力へ
接続し、この接続された節点を出力とする階段波電圧発
生回路を構成する。これにより負荷容量の充放電を極め
て小さな消費電力で行なえるようにするものであり、低
消費電力の多機能LSIの実現を可能にするものである
。
以下本発明を実施例によって説明する。
第2図aは本発明の1実施例を示す図であり、第2図す
は内部波形を示す図である。
は内部波形を示す図である。
第2図aに於て11は基準階段波電圧発生器、12は差
動増幅器、15は帰還ゲートとなるPチャネルMIS形
PET、16はリセットゲートとなるNチャネルMIS
形F’ETである。
動増幅器、15は帰還ゲートとなるPチャネルMIS形
PET、16はリセットゲートとなるNチャネルMIS
形F’ETである。
第2図すを用いて動作原理を説明する。まず時刻t=t
o%t、に督いてリセットゲート16を介して出力端子
13を最低′電圧Vt、(この例でけOV ) Kリセ
ットする。1=1.でリセットゲートを非導通V”OF
F’″)にして、基準電圧発生器11から正方向のステ
ップ電圧を差動増幅器12の負入力へ与える(Vり。こ
れによって差動増幅器12の出力電圧Voは過渡的に負
方向になる(第2図b18)。このため帰還ゲート15
は導通(”ON”)して出力端子13の′ポ圧VOUT
は引き上げられる。VOUT は差動増幅器12の正入
力に帰還されているのでVOUT がほぼVtに等しく
なると帰還ゲートが” OF F ” してVOUT
ユ■1になる。以下t1〜t2の過程をくり返して行な
うことにより階段波電圧を出力する。
o%t、に督いてリセットゲート16を介して出力端子
13を最低′電圧Vt、(この例でけOV ) Kリセ
ットする。1=1.でリセットゲートを非導通V”OF
F’″)にして、基準電圧発生器11から正方向のステ
ップ電圧を差動増幅器12の負入力へ与える(Vり。こ
れによって差動増幅器12の出力電圧Voは過渡的に負
方向になる(第2図b18)。このため帰還ゲート15
は導通(”ON”)して出力端子13の′ポ圧VOUT
は引き上げられる。VOUT は差動増幅器12の正入
力に帰還されているのでVOUT がほぼVtに等しく
なると帰還ゲートが” OF F ” してVOUT
ユ■1になる。以下t1〜t2の過程をくり返して行な
うことにより階段波電圧を出力する。
第2図aのような本発明の回路によれば、差動増幅器1
2が充放電すべき容量は主に帰還ゲート15のゲート容
量CI5であって、これは駆動すべき負荷容量CLに比
べてずつと小さくすることができる。一方負荷容量を充
電する帰還ゲート15は、Or、を駆動するだけ十分相
互コンダクタンスg。が高い必要があるが、帰還ゲート
15には貫通電流(直流電流)は流れないので消費する
電力は極めて小さい。すなわち出力端子電圧VOUT
の最高値をV)!1最低値をVt、とじ、この一連の(
n回)階段波電圧発生を、1秒間にf回行なうとすると
、帰還ゲートとリセットゲートで消費される′重力Po
υTはPOUT−=ICL(V)I VL )2f で
与えられる。Vu VL=3V、f−100KHz (
一連の階段波を1秒間に出力する回数なので全り周波数
は高くない)とするとCL=5pFでP。UT=4.5
μWと極めて小さい。従ってこの回路の電力消費は、小
形の差動増幅器12だけで決まシ、これは上記のように
駆′@b 8 t CI 5が小さいので、第1図の従
来例に比べ消費′電力を数分の−から1桁小さくするこ
とができる。
2が充放電すべき容量は主に帰還ゲート15のゲート容
量CI5であって、これは駆動すべき負荷容量CLに比
べてずつと小さくすることができる。一方負荷容量を充
電する帰還ゲート15は、Or、を駆動するだけ十分相
互コンダクタンスg。が高い必要があるが、帰還ゲート
15には貫通電流(直流電流)は流れないので消費する
電力は極めて小さい。すなわち出力端子電圧VOUT
の最高値をV)!1最低値をVt、とじ、この一連の(
n回)階段波電圧発生を、1秒間にf回行なうとすると
、帰還ゲートとリセットゲートで消費される′重力Po
υTはPOUT−=ICL(V)I VL )2f で
与えられる。Vu VL=3V、f−100KHz (
一連の階段波を1秒間に出力する回数なので全り周波数
は高くない)とするとCL=5pFでP。UT=4.5
μWと極めて小さい。従ってこの回路の電力消費は、小
形の差動増幅器12だけで決まシ、これは上記のように
駆′@b 8 t CI 5が小さいので、第1図の従
来例に比べ消費′電力を数分の−から1桁小さくするこ
とができる。
第3図は本発明の別の実施例を示す図である。
第3図では帰還ゲート19としてNチャネルIGFET
を用いており、基準階段波発生器11の出力V+は差動
増幅器12の正相入力端子へ接続され、出力端子13は
逆相入力へ接続されている。
を用いており、基準階段波発生器11の出力V+は差動
増幅器12の正相入力端子へ接続され、出力端子13は
逆相入力へ接続されている。
第3図に示した回路の動作原理は第2図aの回路と同様
である。
である。
第3図に示した回路では帰還ゲート19は出力端子13
をソース側に接続した、いわゆるソースフオロワになっ
ている。このような構成にすれば、単−形チャネルのI
GFBTのみで回路を構成することが可能である。
をソース側に接続した、いわゆるソースフオロワになっ
ている。このような構成にすれば、単−形チャネルのI
GFBTのみで回路を構成することが可能である。
第4図は本発明の別の実施例を示す図であり、第5図は
その内部波形を示したものである。
その内部波形を示したものである。
第4図は上昇する階段波と下降する階段波が連続して発
生できる回路である。また基準階段波電圧発生器のより
具体的な回路も2種類併せて示した。
生できる回路である。また基準階段波電圧発生器のより
具体的な回路も2種類併せて示した。
第4図に於て21および31はそれぞれ基準階段波電圧
発生器であり、21は電荷転送形基準階段波電圧発生器
、31は容量とスイッチのアレーによる基準階段波電圧
発生器である。
発生器であり、21は電荷転送形基準階段波電圧発生器
、31は容量とスイッチのアレーによる基準階段波電圧
発生器である。
310基準階段波電圧発生器では、例えば上昇する階段
波を作るときは、VLLとVRDを初期値V L、Ib
l’に動パルスφ8厘〜φsN’を高レベル、φ・81
〜g8’sNヲ低レベル、リセットゲート41を“ON
′″(φncが高レベル)にして初期設定を行なう(第
5図tl−12)。このとき容量アレー34の両端の電
圧は等しくVLで、ある。V■■を最高電圧vHに設定
しておき、シフトレジスタ35を動作させて、φ81.
φ112.・・・ を第5図のように順次低レベルs
G’81 r ’1s21・・・ を順次高レベルにす
ると、スイッチゲートアレー33による切り換えにより
容量アレー34のスイッチ側の端子電圧が順次V)lに
なり、同時に差動増幅器12の負入力側V+r VL 10の電圧は約□ずつ順次上昇する(第5図14+ t
t + ts )。但しnはアレーの容量の数である。
波を作るときは、VLLとVRDを初期値V L、Ib
l’に動パルスφ8厘〜φsN’を高レベル、φ・81
〜g8’sNヲ低レベル、リセットゲート41を“ON
′″(φncが高レベル)にして初期設定を行なう(第
5図tl−12)。このとき容量アレー34の両端の電
圧は等しくVLで、ある。V■■を最高電圧vHに設定
しておき、シフトレジスタ35を動作させて、φ81.
φ112.・・・ を第5図のように順次低レベルs
G’81 r ’1s21・・・ を順次高レベルにす
ると、スイッチゲートアレー33による切り換えにより
容量アレー34のスイッチ側の端子電圧が順次V)lに
なり、同時に差動増幅器12の負入力側V+r VL 10の電圧は約□ずつ順次上昇する(第5図14+ t
t + ts )。但しnはアレーの容量の数である。
引き続き、下降する階段波を作るときは逆にφI+++
φ82.・・・ を順次高レベル、φ81゜762、・
・・を順次低レベルにすると、再びスイッチゲートアレ
ーによる切り換えにより、増幅器12VHVr。
φ82.・・・ を順次高レベル、φ81゜762、・
・・を順次低レベルにすると、再びスイッチゲートアレ
ーによる切り換えにより、増幅器12VHVr。
の負入力側10の1[う;圧は□だけ順次下降する(第
5図t10 + t13 + tt4)。なお、ここで
ds+ +’・、はφSl+・・・の反転パルスであっ
て、φ6電。
5図t10 + t13 + tt4)。なお、ここで
ds+ +’・、はφSl+・・・の反転パルスであっ
て、φ6電。
・・・が切り換るときほとんど同時に逆相に切り換る。
下降パルスから新たにスタートしたいときは、リセット
ゲート41およびスイッチゲートアレー33(でよって
容量アレー34の両端の1E圧を高レベルViにリセッ
トしてから同様の過程を行なえばよい。
ゲート41およびスイッチゲートアレー33(でよって
容量アレー34の両端の1E圧を高レベルViにリセッ
トしてから同様の過程を行なえばよい。
31のような基準階段波電圧発生器は、容量の充放電と
、シフトレジスタの駆動だけであるので、消費電力は小
さく、とくにシフトレジスタを相補形(Complem
en’tary形)で作るときは直流電流がほとんど流
れないようにすることが容易であるので極めて小さい消
費電力で動作する。
、シフトレジスタの駆動だけであるので、消費電力は小
さく、とくにシフトレジスタを相補形(Complem
en’tary形)で作るときは直流電流がほとんど流
れないようにすることが容易であるので極めて小さい消
費電力で動作する。
21は電荷転送素子を利用した基準階段波電圧発生器で
、上昇する階段波のときはPチャネルゲート22〜24
を用いて正孔を差動増幅器12の負入力10へ転送する
。電荷転送素子の駆動法は種々あるが、とこではその1
例を第5図に示す。
、上昇する階段波のときはPチャネルゲート22〜24
を用いて正孔を差動増幅器12の負入力10へ転送する
。電荷転送素子の駆動法は種々あるが、とこではその1
例を第5図に示す。
第51’lt3〜t4に示したφC2φfPがそれであ
って、φrP、φCを低レベル(PチャネルゲートはO
N”)にして正孔をゲート23の下へとり込み、φrP
、φCを順次” OF F ”にするとゲート23の下
の正孔は負入力10へ転送される。パルスφCの低レベ
ル電圧をVφL、ゲート23のしきい電圧をVT23
t ゲート23の容量を023、負入力10の容量をC
IOとすると、1回の転送で下降する階段波電圧を発生
するときはNチャネルゲート25〜27を用いて同様に
行なう。
って、φrP、φCを低レベル(PチャネルゲートはO
N”)にして正孔をゲート23の下へとり込み、φrP
、φCを順次” OF F ”にするとゲート23の下
の正孔は負入力10へ転送される。パルスφCの低レベ
ル電圧をVφL、ゲート23のしきい電圧をVT23
t ゲート23の容量を023、負入力10の容量をC
IOとすると、1回の転送で下降する階段波電圧を発生
するときはNチャネルゲート25〜27を用いて同様に
行なう。
21のような電荷転送形の基準階段波電圧発生器は、や
はり容量の充放電だけで直流電流は極めてわずかである
為、消費電力は小さい。さらに電荷蓄積ゲー)23.2
6の容量は、n段の階段波さくすることができ、第4図
21に示すようにnの如何にかかわらずゲートは22〜
27の6個で良いので非常に小形の発生器とすることが
できる。
はり容量の充放電だけで直流電流は極めてわずかである
為、消費電力は小さい。さらに電荷蓄積ゲー)23.2
6の容量は、n段の階段波さくすることができ、第4図
21に示すようにnの如何にかかわらずゲートは22〜
27の6個で良いので非常に小形の発生器とすることが
できる。
さて帰1菫ゲート1よびリセットゲートAは相補形MI
Sゲート45.55のペアで構成され、上昇パルスのと
きはPチャネルゲート45が帰還ゲート、Nチャネルゲ
ートがリセットゲートAになる。下降パルスのときは逆
である。また42゜43.52.53は、これら帰還ゲ
ート、リセットゲートAのゲートをプリチャージするゲ
ートである。
Sゲート45.55のペアで構成され、上昇パルスのと
きはPチャネルゲート45が帰還ゲート、Nチャネルゲ
ートがリセットゲートAになる。下降パルスのときは逆
である。また42゜43.52.53は、これら帰還ゲ
ート、リセットゲートAのゲートをプリチャージするゲ
ートである。
この出力部分の動作は次の通りである。
上昇するパルスの場合を例にとる。まずφIjDを低レ
ベルにして帰還ゲートを45(Pチャネル側)に選択す
る(第5図1=1. )。同時にφpnを低レベルにし
て節点63を高レベルにし、リセットゲー)A(55)
を介して節点61をovに放電する(1+ 〜t2 )
。次にφNDによってゲート53を“’ ON ”にし
て節点63をOVにする(t=t2)。1=14で増幅
器の負入力へステップパルスが伝わり(V[)、φPU
を高レベルにすると節点62が高インピーダンスになっ
てVoが低レベル側ヘシフトする(t”ts)。このた
め帰還ゲート45が°’ON”になって帰還がががり節
点61はほぼVrと同じ電圧になる(ts〜i6)。
ベルにして帰還ゲートを45(Pチャネル側)に選択す
る(第5図1=1. )。同時にφpnを低レベルにし
て節点63を高レベルにし、リセットゲー)A(55)
を介して節点61をovに放電する(1+ 〜t2 )
。次にφNDによってゲート53を“’ ON ”にし
て節点63をOVにする(t=t2)。1=14で増幅
器の負入力へステップパルスが伝わり(V[)、φPU
を高レベルにすると節点62が高インピーダンスになっ
てVoが低レベル側ヘシフトする(t”ts)。このた
め帰還ゲート45が°’ON”になって帰還がががり節
点61はほぼVrと同じ電圧になる(ts〜i6)。
出力ゲート46をφWによってIt ON +7すると
VlがVOUT として現われる(t=ta )。以下
この過程をくり返して階段波を出力する。出力ゲート4
6は負荷と発生器を分離する為に用いたものであって、
これによって階段波発生過程での雑音が負荷側に現われ
ないようにするものである。
VlがVOUT として現われる(t=ta )。以下
この過程をくり返して階段波を出力する。出力ゲート4
6は負荷と発生器を分離する為に用いたものであって、
これによって階段波発生過程での雑音が負荷側に現われ
ないようにするものである。
下降パルスのときも上記と同様にして第5図t9〜t1
5に示したようなタイミングで階段波電圧を出力できる
。
5に示したようなタイミングで階段波電圧を出力できる
。
なお第5図に示したパルスは、上昇後下降する階段波を
示したのでφNυは常時低レベル(ゲート52が”OF
F”)になる。下降後上昇したり、各々独立に出力した
りするときは各ゲート42゜43.52.53への印加
パルスはそれぞれの場合に応じて変わることはもちろん
である。
示したのでφNυは常時低レベル(ゲート52が”OF
F”)になる。下降後上昇したり、各々独立に出力した
りするときは各ゲート42゜43.52.53への印加
パルスはそれぞれの場合に応じて変わることはもちろん
である。
第2図〜第4図においてMISFETのソース端子に矢
印を付したものがPチャネル形であり、その他のものは
Nチャネル形である。
印を付したものがPチャネル形であり、その他のものは
Nチャネル形である。
以上説明したように本発明では容i性負荷を有する階段
波電圧発生器の消費電力を極めて小さいものにすること
ができ、これによりたとえばアナログ信号をデジタル信
号に変換する機構を有する多機能MIS形LSIなどに
本回路を搭載し、MIS形LSIの特長を生がして基板
全体にわたって低消費′rl−i力でバランスのとれた
LSIが実現でき、これに伴い、バッテリーで動作する
ような低消費電力のシステムがコンパクトに実現できる
ものである。
波電圧発生器の消費電力を極めて小さいものにすること
ができ、これによりたとえばアナログ信号をデジタル信
号に変換する機構を有する多機能MIS形LSIなどに
本回路を搭載し、MIS形LSIの特長を生がして基板
全体にわたって低消費′rl−i力でバランスのとれた
LSIが実現でき、これに伴い、バッテリーで動作する
ような低消費電力のシステムがコンパクトに実現できる
ものである。
第1図は、従来の階段波電圧発生回路図、第2図aは、
本発明の実施例の回路図、第2図すは、本発明の実施例
の動作を示すパルス・タイミング図、第3図は、本発明
の別の実施例の回路図、第4図は、本発明の更に別の実
施例の回路図、第5図は、本発明の実施例の動作を示す
パルス・タイミング図である。 1・・・基準階段波電圧発生器、2・・・差動増幅器、
3・・・出力端子、4・・・負荷容量、1o・・・差動
増幅器への入力端、11・・・基準階段波電圧発生器、
12・・・差動増幅器、13・・・出力端子、15川帰
還ゲート、21.31・・・基準階段波電圧発生器、4
1・・・リセットゲート、22,23.24・・・Pチ
ャネルゲート、25,26.27・・・Nチャネルゲー
ト、45゜55・・・帰還ゲート又は、リセットゲート
、42゜43.52.53・・・プリチャージ用ゲート
、VLT。 ・・、基準低レベル電圧、■HFI・・・基準高レベル
電圧、VRD −’)セット電圧、V[・・・基準入力
電圧、VO・・・差動増幅器出力端電圧、VOUT ・
・・出力端子電圧、φpn 、φND 、φPU+φT
JD+φW、φINIφC2φI P”・駆動パルス、
tl”tl5・・・時刻、但しtl−tl5(It) ′fJ/図 第 ? 図 第1頁の続き 0発 明 者 池 永 伸 −国分寺市東恋ケ窪央研究
所内
本発明の実施例の回路図、第2図すは、本発明の実施例
の動作を示すパルス・タイミング図、第3図は、本発明
の別の実施例の回路図、第4図は、本発明の更に別の実
施例の回路図、第5図は、本発明の実施例の動作を示す
パルス・タイミング図である。 1・・・基準階段波電圧発生器、2・・・差動増幅器、
3・・・出力端子、4・・・負荷容量、1o・・・差動
増幅器への入力端、11・・・基準階段波電圧発生器、
12・・・差動増幅器、13・・・出力端子、15川帰
還ゲート、21.31・・・基準階段波電圧発生器、4
1・・・リセットゲート、22,23.24・・・Pチ
ャネルゲート、25,26.27・・・Nチャネルゲー
ト、45゜55・・・帰還ゲート又は、リセットゲート
、42゜43.52.53・・・プリチャージ用ゲート
、VLT。 ・・、基準低レベル電圧、■HFI・・・基準高レベル
電圧、VRD −’)セット電圧、V[・・・基準入力
電圧、VO・・・差動増幅器出力端電圧、VOUT ・
・・出力端子電圧、φpn 、φND 、φPU+φT
JD+φW、φINIφC2φI P”・駆動パルス、
tl”tl5・・・時刻、但しtl−tl5(It) ′fJ/図 第 ? 図 第1頁の続き 0発 明 者 池 永 伸 −国分寺市東恋ケ窪央研究
所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正相、逆相の2人力を有する差動増幅器と、該差動
増幅器の一方の入力に接続された基準階段波電圧発生器
と、該差動増幅器の他方の入力にソース又はドレインを
、該差動増幅器の出力をゲートにそれぞれ接続した帰還
用絶縁ゲート形7b;界効果トランジスタ(IGF’E
T)と、該帰還用IGFETのソース又はドレインが該
差動増幅器の入力と接続される節点にソース又はドレイ
ンを阪続し、ゲートに印加されるパルスによって該節点
をリセットするリセット用IGF”ETとを少なくとも
設けたことを特徴とする階段波電圧発生回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の階段波電圧発生ツチを
設け、各々のIGFETのゲートと外部電源(アースを
含む)との間にプリチャージゲートを設けたことを特徴
とする階段波電圧発生回路。 3、特許請求の範囲第1項記載の階段波電圧発生回路に
おいて、少なくとも3個以上の連続したゲートから成る
電荷転送素子をPチャネル、Nチャネル61組並置して
基準階段波電圧発生器としたことを特徴とする階段波電
圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17293583A JPS6065616A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 階段波電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17293583A JPS6065616A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 階段波電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065616A true JPS6065616A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15951075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17293583A Pending JPS6065616A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 階段波電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065616A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17293583A patent/JPS6065616A/ja active Pending
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