JPH02111125A - アナログ/ディジタル変換装置 - Google Patents

アナログ/ディジタル変換装置

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JPH02111125A
JPH02111125A JP26454888A JP26454888A JPH02111125A JP H02111125 A JPH02111125 A JP H02111125A JP 26454888 A JP26454888 A JP 26454888A JP 26454888 A JP26454888 A JP 26454888A JP H02111125 A JPH02111125 A JP H02111125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
amplifiers
power supply
inverse
dummy
Prior art date
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Pending
Application number
JP26454888A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Sato
真一 佐藤
Takashi Katsuge
孝志 勝毛
Takenobu Ikeuchi
建展 池内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP26454888A priority Critical patent/JPH02111125A/ja
Publication of JPH02111125A publication Critical patent/JPH02111125A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はMOS−LSI等で構成されるアナログ/デ
ィジタル(A/D)変換装置に関し、特に、チョッパ型
コンパレータを複数個並べた並列型A/D変換装置の改
良に関する。
従来の技術 この種のA/D変換装置の単位構成要素であるチョッパ
型コンパレータの従来回路を第4図に示している。この
回路は、反転トランジスタアンプを構成するMOS)ラ
ンジスタ】6・17、フリノプフロノフ18、コンデン
サ15、アナログスイッチ12・13・14とからなる
。コンデンサ15の一端は反転トランジスタアンプ16
・17の入力に接続され、他端にはクロックφ1に同期
して相補駆動されるスイッチ12・13を介して電圧V
Iと電圧VRが交互に印加される。スイッチ14は反転
トランジスタアンプ16・17の入出力間に接続されて
おり、クロックφ2によってオン・オフされる。反転ト
ランジスタアンプ16・17は、スイッチ14がオフの
ときにアンプ動作状態となシ、スイッチ14がオンのと
きにはバイアス動作状態となる。まだ、フリソフフロツ
プ18はクロックφ1の立上りで反転トランジスタアン
プ16・17の出力の論理状態をラッチする。
第3図にはクロックφ1・φ2と上記回路の動作タイミ
ングを示している。
コンデンサ15の一方の電極に電圧VRが印加されてい
るときは反転トランジスタアンプ16・17はバイアス
動作状態になり、コンデンサ15の他方の電極にはその
バイアス電圧■biasが印加され、コンデンサ15.
は(VR−Vbias )  なる電圧に充電される。
次のタイミングでは、コンデンサ15の一方の電極に電
圧VIが印加され、また反転トランジスタアンプ16・
17はアンプ動作状態になり1.コンデンサ15の他方
の電極側は・・イインピーダンスになる。
したがって反転トランジスタアンプ16・】7の入力K
17.j、(VT −VR+ Vbias ) l ル
ミ圧i:生L ル。この七きアンプ16・17の出力に
はVIとVRの差を771747分だけ増幅した電圧が
生じる。アンプ16・17のゲインを充分に大きくする
ことで、vIとVRの大小比較の結果が7リノブフロノ
プ18に2・ンチされることになる。
以上がMOS)ランジスタによるチョッパ型コンパレー
タの動作原理である。このコンパレータを第2図に示す
ように複数個並べ、各コンパレータC+ 〜C+a ノ
VR端子には基準電圧VRFH−vRFLをラダー抵抗
R,R/2によって分圧した比較電圧を印加し、寸たV
I端子にはアナログ入力%It、 V I Nを共通に
印加する。また各コンパレータC8〜C16の出力をデ
コーダ20でコード什し7てディジタル出力とする。こ
れがA/D変換装置の構成である。
発明が解決しようとする課題 [2かし、前述した従来の構成では、−j゛/・;レー
タの配列やVl)D XVSSの電源配線パターン・つ
形状によってA/D変換の精度が劣化するという問題が
あった。
この間頚は、第4図における反転トランジスタアンプI
fi・17がハ1゛ア、ス動作状態のときにけこれに電
源電流が流れ、アンプ動作状態のときンコは電源1L流
が流れないことに起因し2“でいる9、−−)す、第2
図におけるVDD、”SSの電源配線・=夕・−ンには
ある程度の抵抗があり、全コンバレー、夕(二、〜CI
6がクロ、・りφ2t・こ[61期し2て一斉にバイア
ス動作状態になったとき、各コンパレータC7〜’−+
6の電源配線上の位置関係によりVDDの電圧は降下し
、V’SSの電圧は上昇ブる。そのため反転トニ゛ンジ
スタア/プ16・17のバイアス電圧はVpD2: v
−6,N変動1分の差(Δvb1a8−△vDD−△v
8S)だけレベルシフトする。その結果、アンプ動作状
態になったときの反転ト、ランジスタアンプI6・17
の入力電圧は、VI −VR+ Vbias+△Vbi
a、sとなる。まだ、このときはアンプ16・17に電
源電流は流れないからVDD、VSSの変動は起きず、
バイアス電圧はレベルシフトしない。以上の結果、△v
bia8なる入カオフセノト誤差がコンパレータ出力に
生じ、これがA/D変換精度の劣化として表われる。
この問題に関し、電源配線パターンを広くして低抵抗化
することにより、バイアス電圧の変動量を小さくする対
策が考えられるが、素子設計上パターン幅には限界があ
り、より高精度化するためには充分ではない。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、チョッパ型コンパレータの電源接続パターンの影響を
受けることなく、高精度な変換特性を実現できるように
したA/D変換装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記の問題点を解決するために本発明では、チョッパ型
コンパレータの反転トランジスタアンプと同一の電源電
流が流れるダミートランジスタアンプを各反転トランジ
スタアンプと並列に接続し、そのダミートランジスタア
ンプを反転トランジスタアンプと逆相のタイミングでバ
イアス状態にする構成を付加した。
作用 前記反転トランジスタアンプに電源電流が流れるタイミ
ングでは前記ダミートランジスタアンプには電源電流は
流れず、前記反転トランジスタアンプに電源電流が流れ
ないタイミングでは前記ダミートランジスタアンプに電
源電流が流れる。しだがって前記反転トランジスタアン
プと前記ダミートランジスタアンプとの並列回路として
見ると、ここには一定の電源電流が流れ続けることにな
るので、前記反転トランジスタアンプのバイアス電圧の
変動は生じない。
実施例 第1図は本発明のA/D変換装置の単位構成要素である
改良されたチョッパ型コンパレータを示している。第1
図の回路構成は、第4図に示した従来回路にダミートラ
ンジスタアンプ9・lOとこれの動作モードを制御する
アナログスイッチ4・5を付加したものである。つまり
第4図の構成は本実施例もまったく同じであシ、これに
ついては既に詳しく説明しているので、以下では本発明
により追加した構成部分を中心にして説明する。なお、
第2図に示したA/D変換装置の全体的な構成と、第3
図に示したチョッパ型コンパレータの動作タイミングは
本実施例についても共通して当てはまる。
第1図において、ダミートランジスタアンプを構成する
2つのMOSトランジスタ9・10は、反転トランジス
タアンプを構成する2・りのMOSトランジスタ16・
17と同一特性のもので、ダミートランジスタアンプ9
・IOと反転トランジスタアンプ1(5・17と並列に
電源VDDNVSSに接続されている。
スイッチ4はダミートランジスタアンプ9・10の入出
力間に接続され、クロックφ2によってオン・オフされ
る。またスイッチ5はダミートランジスタアンプ9・1
0の入力とVSS間に接続され、クロックφ2によって
オン・オフされる。
スイッチ14がオンして反転トランジスタアンプ16・
17がバイアス動作状態になると、このアンプ16・1
7に電源電流が流れる。このとき同時に5、スイッチ4
がオフでスイッチ5がオンになっており、ダミートラン
ジスタアンプ9・10けアンプ動作状態でしかも入力は
vSsKS定Kれる。そのだめダミートランジスタアン
プ9・10には電源電流は流れない。
次のタイミングでスイッチ]4がオフ(−で反転トラン
ジスタアンプ16・17はアンプ動作状態になり、これ
には電源電流は流れない。このとき同時に、スイッチ4
がオンでスイッチ5がオフになっておシ、ダミートラン
ジスタアンプ9・10はバイアス動作状態であり、これ
に電源電流が流れる。
このように反転トランジスタアンプ16・17とダミー
トランジスタアンプ9・10とに交互に電源電流が流れ
、しかもその電流値は等しい。したがって電源配線パタ
ーンには常時同一の電流が流れ続けることになり、電源
電流が流れることによるVDDの降下とVSSの上昇は
常に安定して生じている。その結果、反転トランジスタ
アンプ16・17のバイアス電圧がバイアス動作状態と
アンプ動作状態とで変動することがなくなる。
なお、ダミートランジスタアンプ9・IOは反転トラン
ジスタアンプ16・17がアンプ動作モードのときに電
源電流を流す役割をはたすだけで、チョッパ型コンパレ
ータとしての動作は前述した通りに行なわれる。
発明の効果 以上詳細に説明したように、この発明に係るA/Df換
装置換装−ては、各チョッパ型コンパレータの反転トラ
ンジスタアンプがバイアス動作状態、アンプ動作状態の
いずれになっていても、前記ダミートランジスタアンプ
の作用によって電源配線パターンには常に同一の電源電
流が流れ続けるので、電源電流がオン・オフすることに
よる各コンパレータのバイアス変動が起きなくなり、従
来より高精度なA/D変換特性を実現することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるチョッパ型コンパレー
タのi成因、第2図はチョッパ型コンパレータを用いた
A/D変換装置の構成図、第3図はチョッパ型コンパレ
ータの動作説明図、第4図は俤来のチョッパ型コンパレ
ータの構成図である。 16・17・・・反転トランジスタアンプ、9・10・
・・ダミートランジスタアンプ、15・・・コンデンサ
、18・・フリップフロップ1,4.5.12.13.
14・・アナログスイッチ、C5〜CI6・・・コンパ
レータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名西 啄 藁 図 ■IンFHVN DD

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. チョッパ型コンパレータを複数個並べた並列型アナログ
    /ディジタル変換装置において、チョッパ型コンパレー
    タの反転トランジスタアンプと同一の電源電流特性を有
    し、かつ反転トランジスタアンプと逆相のタイミングで
    バイアス状態になるダミートランジスタアンプを前記反
    転トランジスタアンプと並列接続したことを特徴とする
    アナログ/ディジタル変換装置。
JP26454888A 1988-10-20 1988-10-20 アナログ/ディジタル変換装置 Pending JPH02111125A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26454888A JPH02111125A (ja) 1988-10-20 1988-10-20 アナログ/ディジタル変換装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP26454888A JPH02111125A (ja) 1988-10-20 1988-10-20 アナログ/ディジタル変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02111125A true JPH02111125A (ja) 1990-04-24

Family

ID=17404802

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26454888A Pending JPH02111125A (ja) 1988-10-20 1988-10-20 アナログ/ディジタル変換装置

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JP (1) JPH02111125A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7439780B2 (en) * 2006-06-06 2008-10-21 Oki Electric Industry Co., Ltd. Chopper type comparator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7439780B2 (en) * 2006-06-06 2008-10-21 Oki Electric Industry Co., Ltd. Chopper type comparator

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