JPS6065646A - デ−タ端末の電源断検出方式 - Google Patents
デ−タ端末の電源断検出方式Info
- Publication number
- JPS6065646A JPS6065646A JP58174558A JP17455883A JPS6065646A JP S6065646 A JPS6065646 A JP S6065646A JP 58174558 A JP58174558 A JP 58174558A JP 17455883 A JP17455883 A JP 17455883A JP S6065646 A JPS6065646 A JP S6065646A
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- JP
- Japan
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- data
- transmission
- power
- power supply
- data terminal
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/10—Current supply arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
la)発明の技術分野
本発明は無人データ端末の電源断検出方式に係り、特に
電源断情報をデータ監視局にて判定する外部電源を使用
したデータ端末の電源断検出方式に目する。
電源断情報をデータ監視局にて判定する外部電源を使用
したデータ端末の電源断検出方式に目する。
(1))従来技術と問題点
従来、外部電源を使用する複数のデータ端末とデータ監
視局間のテレメータシステムにおける電源断障害対策の
1前記データ端末よりデータ監視局に上がってきた各種
データに附随した情報、或いは電源動作のデータの中よ
り電源の動作状況を判定し、電源の保守を他の送受信機
器の保守と共κ行っていた。即ち前記各種データとは、
1,テレメータシステムに必要なデータ、2.テレメー
タ機器、即ち送,受信装置の動作状況を示すデータ等で
ある。
視局間のテレメータシステムにおける電源断障害対策の
1前記データ端末よりデータ監視局に上がってきた各種
データに附随した情報、或いは電源動作のデータの中よ
り電源の動作状況を判定し、電源の保守を他の送受信機
器の保守と共κ行っていた。即ち前記各種データとは、
1,テレメータシステムに必要なデータ、2.テレメー
タ機器、即ち送,受信装置の動作状況を示すデータ等で
ある。
上記のデータの中より電源のデータを含めて電#装置の
状況全データ監視局にてチェックしていた。
状況全データ監視局にてチェックしていた。
しかし、上記の電源装置のチェックは電源装置や送,受
信装litが動作している時のみできるので、電源装置
が故障のときはどの装置が故障なのか、判定することが
出来ない。特に外部の電源が停電のときは対喰の立てよ
うがなく、停電が解除される壕で待たなければならない
。以上の状態においては、データ監視局でデータ端末の
データ伝送が停止されたとき電源断によるものか、送受
信装置の故障によるものか判定できないため、障害対策
が立てられない欠点を有する、 (C)発明の目的 本発明は前記の欠点を解決するために、データ端末の電
源断をデータ監視局にて検出できる新規なデータ端末の
電源断検出方式を提供することを目的とする。
信装litが動作している時のみできるので、電源装置
が故障のときはどの装置が故障なのか、判定することが
出来ない。特に外部の電源が停電のときは対喰の立てよ
うがなく、停電が解除される壕で待たなければならない
。以上の状態においては、データ監視局でデータ端末の
データ伝送が停止されたとき電源断によるものか、送受
信装置の故障によるものか判定できないため、障害対策
が立てられない欠点を有する、 (C)発明の目的 本発明は前記の欠点を解決するために、データ端末の電
源断をデータ監視局にて検出できる新規なデータ端末の
電源断検出方式を提供することを目的とする。
fdl発明の構成
本発明は前記目的を達成するために、外部電源を使用す
る複数のデータ端末とデータ監視局間のテレメータシス
テムにおける該データ端末の電源断検出方式において、
前記外部電源断を検出する手段を設け、該電源断検出信
号てより前記データ端末の送,受イδ端子全接続する手
段を設け該送受信端子の接続VCより前記データ監視局
からの送信データを折返すことにより電源断検出を行な
うことを特徴とする。
る複数のデータ端末とデータ監視局間のテレメータシス
テムにおける該データ端末の電源断検出方式において、
前記外部電源断を検出する手段を設け、該電源断検出信
号てより前記データ端末の送,受イδ端子全接続する手
段を設け該送受信端子の接続VCより前記データ監視局
からの送信データを折返すことにより電源断検出を行な
うことを特徴とする。
(el発明の実施例
本発明はデータ端末だおいて、外部電源が断のとき送,
受信の入力端子をループ接続し、データ監視局よりの送
信データを折返すことによりデータ監視局にてデータ端
末の電源断を検出する。
受信の入力端子をループ接続し、データ監視局よりの送
信データを折返すことによりデータ監視局にてデータ端
末の電源断を検出する。
以下、本発明のデータ端末の電源断検出方式の一実施例
を図に従って説明する。第1図は本発明の外部電源を使
用するデータ端末の電源断検出方式の一実施例構成図金
示す。図中、1はデータ監視局、2は4線方式のケーブ
ルのコア、−’2−1はfl側の伝送路、2−2けf2
側の伝送路、3I′iデーク購末、4,7はテレメータ
装置、5,8はモデム、6は電源断検出器、9け電源、
1oけリレ−、11けリレー10の接点回路、12は外
部電源を示す。
を図に従って説明する。第1図は本発明の外部電源を使
用するデータ端末の電源断検出方式の一実施例構成図金
示す。図中、1はデータ監視局、2は4線方式のケーブ
ルのコア、−’2−1はfl側の伝送路、2−2けf2
側の伝送路、3I′iデーク購末、4,7はテレメータ
装置、5,8はモデム、6は電源断検出器、9け電源、
1oけリレ−、11けリレー10の接点回路、12は外
部電源を示す。
第2図は第1図の接点回路l1の説明図である。
図中、11−1〜11−4は可動接点、11−5〜11
一】2け固定接点(以下接点と称す)、13−1.13
−2は短絡片を示す。
一】2け固定接点(以下接点と称す)、13−1.13
−2は短絡片を示す。
第3図は第1図に使用される■送信々号、O受信々号、
O電源断信号を示す。
O電源断信号を示す。
第1図において、データ監視局1のテレメータ装r67
4よりfX3図■に示す送信データをモデム5一伝送路
2−1接点回路11−モデム8を介してデータ端末3の
テレメータ装置7に伝送し、テレメータ装置7よりその
応答信号として第3図[相]に示す受信々号を前記と逆
ルートの伝送路2−2を介してデータ監視局1のテレメ
ータ装置4に伝送する。
4よりfX3図■に示す送信データをモデム5一伝送路
2−1接点回路11−モデム8を介してデータ端末3の
テレメータ装置7に伝送し、テレメータ装置7よりその
応答信号として第3図[相]に示す受信々号を前記と逆
ルートの伝送路2−2を介してデータ監視局1のテレメ
ータ装置4に伝送する。
上記のテータ端末3のテレメータ装t#7,モデム8等
の電源9は外部の商用電源12より供給されている。
の電源9は外部の商用電源12より供給されている。
いま、外部電源工2が停電になると、これによりリレー
(RL)10が断になりリレー(RL)10の接点回路
11にて伝送路2−1と2−2をループ接続する。これ
により前記の送信々号f1■は接点回路1lで伝送路2
−2に折返されデータ監視局1の電源検出器6のフィル
タ6−2を経て検出器6−3に入力される。検出器6−
3にはフィルタ6−1を介して送イぎ々号f1■と一致
が検出され、電源断を検出する。
(RL)10が断になりリレー(RL)10の接点回路
11にて伝送路2−1と2−2をループ接続する。これ
により前記の送信々号f1■は接点回路1lで伝送路2
−2に折返されデータ監視局1の電源検出器6のフィル
タ6−2を経て検出器6−3に入力される。検出器6−
3にはフィルタ6−1を介して送イぎ々号f1■と一致
が検出され、電源断を検出する。
第21dにより接点回路11のnrlJ作を詳細に説明
する。電源断時リレー(RL)10のOFF(オフ)て
伝送路2−1.2−21ループ接続する。即ち、電源1
2が動作している時はリレー10の動作により可動接点
11−1と11−2及び11−3と11−4は夫々に対
応する固定接点11−5と11−6及び11−11と1
.1−12に接続されていて伝送路2−1より入力され
た送信々号fleDをモデム8に入カし、モデム8よレ
出力される受信々号f2@を伝送路2−2に送出する。
する。電源断時リレー(RL)10のOFF(オフ)て
伝送路2−1.2−21ループ接続する。即ち、電源1
2が動作している時はリレー10の動作により可動接点
11−1と11−2及び11−3と11−4は夫々に対
応する固定接点11−5と11−6及び11−11と1
.1−12に接続されていて伝送路2−1より入力され
た送信々号fleDをモデム8に入カし、モデム8よレ
出力される受信々号f2@を伝送路2−2に送出する。
電源@の断に際し、10のOFF’(オフ)Kより可動
接点11−1と11−2及び11−3と11−4は夫々
に対応する固定接点11−7と11−8及び11−9と
11−10に接続され、伝送路2−1と2−2を短絡片
13−1.,13−2を介してループ接続する。これに
より送信信号を折り返すことが出来る。
接点11−1と11−2及び11−3と11−4は夫々
に対応する固定接点11−7と11−8及び11−9と
11−10に接続され、伝送路2−1と2−2を短絡片
13−1.,13−2を介してループ接続する。これに
より送信信号を折り返すことが出来る。
(f)発明の効果
本発明によれば、データ端末の電源断に際し、データ端
末の送受信の入力.出力端子がループ接続され、データ
監視局ておいて電ω断がデータ端末の装置の障害と区別
して検出できる利点を有する。特に、データ端末が無人
局であるときは停電時にデータ端末K出向く必要がない
利点を有する。
末の送受信の入力.出力端子がループ接続され、データ
監視局ておいて電ω断がデータ端末の装置の障害と区別
して検出できる利点を有する。特に、データ端末が無人
局であるときは停電時にデータ端末K出向く必要がない
利点を有する。
第1図は本発明の外部電源を使用する複数のデータ端末
とデータ監視局間のテレメータシステム、第2図は本発
明の接点回路、第3図は送信々号、受信々号、電源断信
号を示す。 図中、1はデータ監視局、2は7−プルのコア、2−1
.2−2は伝送路、3はデータ端局、4.7はテレメー
タ、5,8はモデム、6は電源断検出器、6−1.6−
2は送信周波数f1のフィルタ、(》−3は検出器、9
は電源、10はリレーRL,11は接点回路、12は外
部電源、13−1.13−2はループ構成用の短絡片を
示す。
とデータ監視局間のテレメータシステム、第2図は本発
明の接点回路、第3図は送信々号、受信々号、電源断信
号を示す。 図中、1はデータ監視局、2は7−プルのコア、2−1
.2−2は伝送路、3はデータ端局、4.7はテレメー
タ、5,8はモデム、6は電源断検出器、6−1.6−
2は送信周波数f1のフィルタ、(》−3は検出器、9
は電源、10はリレーRL,11は接点回路、12は外
部電源、13−1.13−2はループ構成用の短絡片を
示す。
Claims (1)
- 外部電源を使用する複数のデータ端末とデータ監視局間
のテレメータシステムにおける該データ端末の電源断検
出方式において、前記外部電源断を検出する手段を設け
、該電源断検出信号により前記データ端末の送,受信端
子を接続する手[−設け該送受信端子の接続により前記
データ監視局からの送信データを折り返すことにより電
源断検出を行なうことを特徴とするデータ端末の電源断
検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174558A JPS6065646A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | デ−タ端末の電源断検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174558A JPS6065646A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | デ−タ端末の電源断検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065646A true JPS6065646A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15980653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174558A Pending JPS6065646A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | デ−タ端末の電源断検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637056A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Nec Corp | 電源断通知回路 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174558A patent/JPS6065646A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637056A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 | Nec Corp | 電源断通知回路 |
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