JPH08163162A - ループ式データ伝送装置 - Google Patents

ループ式データ伝送装置

Info

Publication number
JPH08163162A
JPH08163162A JP6304487A JP30448794A JPH08163162A JP H08163162 A JPH08163162 A JP H08163162A JP 6304487 A JP6304487 A JP 6304487A JP 30448794 A JP30448794 A JP 30448794A JP H08163162 A JPH08163162 A JP H08163162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
clock
network
synchronization
loop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6304487A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Nakatani
敏男 中谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6304487A priority Critical patent/JPH08163162A/ja
Publication of JPH08163162A publication Critical patent/JPH08163162A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自ネットワークと他のネットワークとの端末
間で通信ができ、また、クロックの異常時に正常なクロ
ックに従属同期して通信が行えるようにする。 【構成】 自ネットワークのノード装置101〜104
の一つを同期制御ノードとしてクロック入力回路31で
他のネットワークからのクロックを受信し、このクロッ
クに基づいてデータを送信制御回路20から送信して自
ネットワーク内の同期制御を行い自ネットワーク内およ
び他のネットワークとの通信を行う。クロックの異常を
検出すると、同期制御ノードは従属同期ノードとして動
作し、クロックの異常を検出した従属同期ノードは、ク
ロック入力回路31からのクロックにより自ネットワー
ク内の同期制御を行い自ネットワーク内および他のネッ
トワークとの通信を行うよう同期制御ノードとして動作
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ループ状伝送路に複
数のノード装置を接続し、各ノード装置に接続した端末
装置間でデータ伝送を行うループ式データ伝送装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ伝送装置はループ
状伝送路の同期を制御する1つの同期制御ノードとこれ
に従属同期する複数の従属同期ノードから構成され、ノ
ードの障害対策として障害が発生したノードをバイパス
することにより他のノードへの影響を及ぼさないように
構成されている。更に、必須の同期制御ノードに障害が
発生し同期制御ノードをバイパスすると全機能が停止す
るため、これを防ぐ方法として色々な対策が施されてい
る。
【0003】図9は、例えば特公平6−16629号公
報で示されている予備の同期制御ノードを備えたループ
式データ伝送装置の構成図である。図において、1は同
期制御ノード、2は従属同期ノード、3は同期制御ノー
ド1が障害等でバイパスされた時に同期制御を代行する
予備同期制御ノード、4は同期制御ノード1と予備同期
制御ノード3が共にバイパスされたた時に同期制御を代
行する予備同期制御ノード、5〜8はノード1〜4にそ
れぞれ接続された端末装置、9〜12はノード1〜4そ
れぞれをバイパスするためのバイパス回路、13はルー
プ状に各ノード1〜4を接続するループ伝送路である。
【0004】図10は図9において伝送されているフレ
ームデータのフォーマットを示し、フレーム同期信号、
データワード、チェックビットおよび監視情報ワードか
ら構成されている。監視情報ワード内のフラグビット
は、同期制御ノード1および予備同期制御ノード3およ
び4にて同期制御の代行切替制御に使用されるビットで
ある。
【0005】図11は同期制御ノード1を示すブロック
図である。図11において、14は受信制御回路であ
り、ループ伝送路13からの受信信号を入力し各部へ信
号を分配する。15はループ同期制御回路であり、遅延
補正や図10に示すフレームデータの生成およびデータ
の乗せ換えを行う。16は受信タイミング制御回路、1
7は端末受信インタフェース回路、18は送信タイミン
グ制御回路、19はフラグ設定回路、20は送信制御回
路、21は端末送信インタフェース回路である。
【0006】図12は予備同期制御ノード3を示すブロ
ック図である。予備同期制御ノード3では、図11の同
期制御ノード1の構成の他に、フラグ検出回路22、フ
レーム同期検出回路23、ビットエラー検出回路24、
オア回路25、切替制御回路26、切替器27より構成
されている。予備同期制御ノード4も予備同期制御ノー
ド3とほぼ同様に構成されており、従属同期ノード2
は、図11に示す同期制御ノード1のブロック図中、ル
ープ同期制御回路15とフラグ設定回路19が存在せず
受信制御回路14の出力を直接送信制御回路20に接続
した構成である。
【0007】次に動作について説明する。まず、同期制
御ノード1は、フラグ設定回路19によりフラグビット
を「00」に設定したフレームデータを従属同期ノード
2へ送出する。従属同期ノード2では、フラグビットに
関する設定等の制御は行わず中継のみを行い予備同期制
御ノード3へ送信する。
【0008】同期制御ノード1が何らかの障害によりバ
イパスされると、フレームデータの送出が不可能にな
る。予備同期制御ノード3では、フレーム同期検出回路
23により同期信号の有無およびビットエラー検出回路
24よりデータエラーの有無を検出しており、所定のフ
レーム同期信号が消失した場合やデータエラーが検出さ
れた場合には、同期制御ノード1がバイパスされたもの
と判断し、切替制御回路26は切替器27に対して、ル
ープ同期制御回路15の出力信号を送信制御回路20へ
入力するよう制御する。そして、同期制御ノードとして
動作し、フラグ設定回路19でフラグビットを「01」
に設定してフレームデータを生成し、下位のノードへ送
出する。このようにしてループ同期の確立を行う。
【0009】次に同期制御ノード1のバイパスが復旧し
た場合の動作について説明する。同期制御ノード1から
送出するフレームデータは正常になることにより、予備
同期制御ノード3のフレーム同期検出回路23ではフレ
ーム同期信号が検出され、また、ビットエラー検出回路
24ではデータエラーなしを検出する。更に、フラグ検
出回路22ではフラグの検出が可能となる。そしてフレ
ーム同期が正常で、且つビットエラーがない状態で、フ
ラグ「00」が検出されたことにより、切替制御回路2
6は、切替器27に対して、受信制御回路14の出力信
号を送信制御回路20へ入力するよう制御し、もとの予
備同期制御ノードとして動作する。そしてフラグ設定回
路19でフラグを「01」に設定して下位のノードへ送
出する。
【0010】予備同期制御ノード4の動作も予備同期制
御ノード3の動作とほぼ同様である。即ち、フレーム同
期信号の消失やビットエラーを検出した場合、自らが同
期制御ノードとなり、フラグビット「11」を付加して
下位のノードへ転送する。またフレーム同期が正常で且
つビットエラーがなく、フラグ「00」または「01」
を受信した場合には予備同期制御ノードとして動作す
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】この種のループ式デー
タ伝送装置は、他のネットワーク例えば同種のループ式
データ伝送装置から、基準クロックを入力しそのクロッ
クに従属同期する形で動作させ、異なるループ式データ
伝送装置に収容された端末間で通信が行える装置が強く
望まれている。しかし、従来のループ式データ伝送装置
は、以上のように構成されているので、他のネットワー
クから基準クロックを入力する手段がないため、他のネ
ットワークに従属同期させることができない等の問題点
があった。
【0012】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、第1の目的は、ループ式デー
タ伝送装置を他のネットワークに従属同期させることに
より異なるループ式データ伝送装置に収容された端末間
で通信することが可能なループ式ループ式データ伝送装
置を得るものであり、また、他のネットワーク装置から
基準クロックを複数ノードに供給しそのクロックの異常
があった場合に正常なクロックに従属同期して通信が行
える信頼性の高いループ式データ伝送装置を得るもので
ある。
【0013】また、第2の目的は伝送誤りに対して同期
制御の代行切替制御が誤動作することのないループ式デ
ータ伝送装置を得るものである。また、第3の目的はネ
ットワークシステムを安価に構成すると共に、ネットワ
ークシステムが複雑化することを暖和するループ式デー
タ伝送装置を得るものである。また、第4の目的はノー
ド装置の試験が簡単に行え、保守性に優れたループ式デ
ータ伝送装置を得るものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】
(1)この発明に係わるループ式データ伝送装置は、複
数のノード装置がループ上の伝送路を介して接続された
自ネットワークを形成し、上記ノード装置は他のネット
ワークからクロックを受信し、この受信したクロックに
基づいて基準クロックを生成するクロック生成手段と、
基準クロックの異常を検出すると、同期制御ノードは従
属同期ノードとして動作するよう切り替え、従属同期ノ
ードは同期制御ノードとして動作するよう切り替える切
替手段とを設け、上記ノード装置の一つを同期制御ノー
ドとして、上記クロック生成手段で生成した基準クロッ
クで自ネットワークの同期制御を行い、自ネットワーク
内および他のネットワークとのデータ伝送を可能にし、
上記同期制御ノードが基準クロックの異常を検出する
と、上記切替手段で同期制御ノードから従属同期ノード
の動作に切り替えると共に、上記基準クロックの異常を
受信した従属同期ノードは、同期制御ノードに切り替え
て自ノード装置のクロック生成手段で生成した基準クロ
ックで自ネットワークの同期制御を行い、自ネットワー
ク内および他のネットワークとのデータ伝送を可能にし
たものである。
【0015】(2)また、伝送する信号はフラグビット
とノード番号とを付与したフレームデータとし、同期制
御ノードが他のネットワークから伝送されたクロックの
異常を検出すると、この異常に対応したフラグビットと
してフレームデータを伝送し、この異常に対応したフレ
ームデータを受信したノード装置は同期制御ノードに切
り替えて正常時のフラグと自ノード装置のノード番号と
を付与したフレームデータを伝送するようにしたもので
ある。
【0016】(3)また、フレームデータはフラグビッ
トとノード番号とをチェックするチェックビットを設け
たフレームデータとすると共に、ノード装置に上記チェ
ックビットによる誤り検定手段を設け、上記ノード装置
は受信した上記フレームデータを上記誤り検定手段によ
り誤り検定を行い、誤りのないフラグビットとノード番
号とを用いて基準クロックの異常の有無を検出するよう
にしたものである。
【0017】(4)また、クロック生成手段への他のネ
ットワークからのクロックの入力は、上記他のネットワ
ークの端末装置からのクロックを導入するようにしたも
のである。
【0018】(5)また、クロック生成手段への他のネ
ットワークからのクロックと、上記他のネットワークと
は別の他のネットワークの端末装置からのクロックとの
二つのクロック入力を自ネットワークへ導入し、一方の
クロックの異常に応じて他方のクロックを選択的に使用
するようにしたものである。
【0019】(6)また、ノード装置はバイパス手段
と、試験信号発生手段と、チェック手段とを設け、試験
する際は、上記バイパス手段で上記ノード装置に接続さ
れた伝送路をバイパスするよう切り替えると共に、上記
試験信号発生手段から送信した試験信号を直接受信する
よう切り替え、上記チェック手段で上記受信した試験信
号の内容をチェックしてノード装置内の異常を検出する
ようにしたものである。
【0020】
【作用】この発明のループ式データ伝送装置は、複数の
ノード装置がループ上の伝送路を介して接続された自ネ
ットワークを形成し、上記ノード装置の一つを同期制御
ノードとして、クロック生成手段で生成した基準クロッ
クで自ネットワークの同期制御を行い、自ネットワーク
内および他のネットワークとのデータ伝送を可能にし、
同期制御ノードが基準クロックの異常を検出すると、切
替手段で同期制御ノードから従属同期ノードの動作に切
り替えると共に、上記基準クロックの異常を受信した従
属同期ノードは、同期制御ノードに切り替えて自ノード
装置のクロック生成手段で生成した基準クロックで自ネ
ットワークの同期制御を行い、自ネットワーク内および
他のネットワークとのデータ伝送を可能にする。
【0021】(2)また、伝送する信号はフラグビット
とノード番号とを付与したフレームデータとし、同期制
御ノードが他のネットワークから伝送されたクロックの
異常を検出すると、この異常に対応したフラグビットと
してフレームデータを伝送し、この異常に対応したフレ
ームデータを受信したノード装置は同期制御ノードに切
り替えて正常時のフラグと自ノード装置のノード番号と
を付与したフレームデータを伝送する。
【0022】(3)また、フレームデータはフラグビッ
トとノード番号とをチェックするチェックビットを設け
たフレームデータとし、ノード装置は誤り検定手段によ
り受信した上記フレームデータの誤り検定を行い、誤り
のないフラグビットとノード番号とを用いて基準クロッ
クの異常の有無を検出する。
【0023】(4)また、クロック生成手段への他のネ
ットワークからのクロックの入力は、上記他のネットワ
ークの端末装置からのクロックを導入する。
【0024】(5)また、クロック生成手段への他のネ
ットワークからのクロックと、上記他のネットワークと
は別の他のネットワークの端末装置からのクロックとの
二つのクロック入力を自ネットワークへ導入し、一方の
クロックの異常に応じて他方のクロックを選択的に使用
する。
【0025】(6)また、ノード装置を試験する際は、
バイパス手段で上記ノード装置に接続された伝送路をバ
イパスするよう切り替えると共に、試験信号発生手段か
ら送信した試験信号を直接受信するよう切り替え、チェ
ック手段で上記受信した試験信号の内容をチェックして
ノード装置内の異常を検出する。
【0026】
【実施例】
実施例1.以下この発明の実施例1を図に基づいて説明
する。図1は、本発明によるループ式データ伝送装置の
構成図である。図1において図9と同一の符号は同一ま
たは相当のもので説明を省略する。101〜104は本
発明によるノード装置、110は本ループ式データ伝送
装置に基準クロックを供給する他のネットワーク装置
で、本ループ式データ伝送装置はそのクロックに従属同
期して動作する。他のネットワーク装置110からの基
準クロックはどのノード装置に供給してもよく、また、
冗長性を持たせるため多重に供給してもよい。図1では
1例として、ノード装置101と102へ供給している
構成を示している。
【0027】図2は図1において伝送されるフレームデ
ータのフォーマットを示し、フレーム同期信号、データ
ワード、チェックビットおよび監視情報ワードから構成
されている。監視情報ワード内のフラグビットは、各ノ
ード装置間で行われる同期制御の代行切替制御に使用さ
れるビットであり、ノード番号はノード装置を識別する
ためにノード装置個々に与えられた番号である。
【0028】図3は、本発明によるノード装置101〜
104のブロック図であり、31は他のネットワーク装
置110からの基準クロックを受信するクロック入力回
路、32はクロック入力回路31から出力されるクロッ
クにより各タイミングを生成する送信タイミング制御回
路、33は受信タイミング制御回路16からのタイミン
グ信号と送信タイミング制御回路32からのタイミング
信号を切り替えるための切替器、34はフラグ検出回路
22、フレーム同期検出回路23、ビットエラー検出回
路24およびクロック入力回路31からの各信号状態に
応じて切替器27および切替器33を制御する切替制御
回路である。35は1つのループ式伝送装置に複数存在
するノード装置を識別するためのノード番号を持ち、こ
のノード番号および切替制御回路34からの切替状態信
号を基にフレームデータ内のフラグビットとノード番号
を設定するフラグ設定回路である。
【0029】次に動作について説明する。ノード装置1
01は、クロック入力回路31に他のネットワーク装置
110からクロックを入力しており、このクロックの信
号消失の有無およびクロックの周波数偏差が規定内にあ
るかどうか等の異常を検出し、その検出信号を切替制御
回路34へ出力すると共に、入力したクロックから所定
の周波数のクロックを再生して送信タイミング制御回路
32へ出力する。
【0030】まず、ノード装置101のクロック入力回
路31の検出信号が正常状態を示している時の動作を説
明する。切替制御回路34はループ同期制御回路15の
出力信号を送信制御回路20へ入力するように切替器2
7を制御し、送信タイミング制御回路32の出力信号を
送信制御回路20他へ入力するように切替器33を制御
する。
【0031】フラグ設定回路35ではフラグビットを
「0」に、ノード番号をノード装置101のノード番号
例えば「1」に設定したフレームデータを下位のノード
装置であるノード装置102へ送出する。
【0032】ノード装置102では、フレーム同期検出
回路23により同期信号の有無およびビットエラー検出
回路24よりデータエラーの有無を検出しており、これ
らの検出結果よりフレームデータが正常である場合に
は、受信するフレームデータ内のフラグビットとノード
番号から切替制御条件を決定する。
【0033】即ち、フラグ検出回路22はフラグビット
「0」を検出すると、既に同期制御が動作しているノー
ド装置が存在すると判断し、更にフレームデータ内のノ
ード番号と自ノード装置のノード番号を比較する。ノー
ド装置101から送出されるフレームデータのノード番
号は「1」で有り、ノード装置102のノード番号を
「2」とすると、フレームデータ内のノード番号が小さ
いため、ノード装置2では同期制御動作をしないように
制御される。
【0034】ここでノード装置102の切替制御回路3
4の動作としては、受信タイミング制御回路16の出力
信号を送信制御回路20他に入力するように切替器33
を制御し、受信制御回路14の出力信号を送信制御回路
20へ入力するように切替器27を制御する。また、フ
ラグ設定回路35は、受信したフレームデータ内のフラ
グビットおよびノード番号をそのまま中継するように送
信制御回路20を制御する。
【0035】以上のようにして、ノード装置101は同
期制御動作を行うノード装置として動作し、ノード装置
102は同期制御動作を行わない従属同期ノードとして
動作する。また、下位のノード装置103および104
には、ノード番号としてそれぞれ「3」、「4」が与え
られており、ノード番号がノード装置101より大きい
ためノード装置102と同様に、従属同期ノードとして
動作する。
【0036】次にノード装置101のクロック入力回路
31の検出信号が異常状態を示している時の動作につい
て説明する。切替制御回路34は受信制御回路14の出
力信号を送信制御回路20へ入力するように切替器27
を制御し、受信タイミング制御回路16の出力信号を送
信制御回路20他へ入力するように切替器33を制御す
る。フラグ設定回路35ではフラグビットを「1」に、
ノード番号をノード装置101のノード番号例えば
「1」に設定したフレームデータを下位のノード装置で
あるノード装置102へ送出する。
【0037】ノード装置102では、上記他のネットワ
ーク装置からのクロックが正常な場合と同様に、フレー
ムデータが正常である場合には、受信するフレームデー
タ内のフラグビットとノード番号から切替制御条件を決
定する。フラグ検出回路22はフラグビット「1」を検
出することによりノード番号の比較は行わず、ノード装
置102では同期制御動作を行うように制御される。
【0038】ここでノード装置102の切替制御回路3
4の動作としては、送信タイミング制御回路32の出力
信号を送信制御回路20他に入力するように切替器33
を制御し、ループ同期制御回路15の出力信号を送信制
御回路20へ入力するように切替器27を制御する。
【0039】また、フラグ設定回路35は、フレームデ
ータ内のフラグビットを「0」およびノード番号をノー
ド装置102のノード番号である「2」に設定するよう
に送信制御回路を制御する。
【0040】以上のようにして、ノード装置101は従
属同期ノードとして動作し、ノード装置102は同期制
御動作を行う同期制御ノードとして動作する。また、下
位のノード装置103および104には、ノード番号と
してそれぞれ「3」、「4」が与えられており、ノード
番号がノード装置102より大きいため、従属同期ノー
ドとして動作する。
【0041】以上のようにして、他のネットワーク装置
から基準クロックを複数のノード装置に供給し、そのク
ロックの何れかが異常になっても、正常な基準クロック
に切り替えてループ式データ伝送装置を他のネットワー
ク装置に従属同期させることができる。
【0042】なお、上記実施例ではフラグビットを
「0」また「1」とノード番号を「1」から「4」とし
ているが、これは説明を分かり易くする意味も有り単純
にしているが、これらの識別方法を他の値に設定しても
同様の動作が可能である。また、他のネットワーク装置
からノード装置101と102へクロックを供給する構
成を示したが、更に他のノード装置へ供給してもよい。
【0043】更に、1つのノード装置へ2つ以上のクロ
ックを供給し、そのノード装置内においてクロックの異
常状態を検出して、正常な側を選択するように構成して
もよい。このようにすると冗長度を持たせることがで
き、システムとしての信頼性を向上することができる。
【0044】この冗長性を持たせた構成例を図4に示
す。図において、他のネットワーク装置から2つのクロ
ックを、ノード装置内のクロック入力回路31−1,3
1−2へそれぞれ入力する。クロック入力回路31−
1,31−2では、入力したクロックの正常性をチェッ
クし、このチェック結果とクロックをそれぞれ選択回路
36へ出力し、選択回路36では正常な方のクロック
(両方が正常であれば、何れか1つ)を選択して、送信
タイミング制御回路32へ導く。
【0045】また、選択回路36は2つの入力クロック
状態(どちらか1つは正常か、両方とも異常)を切替制
御回路34へ出力し、切替制御回路34では入力クロッ
クの状態に応じた切替動作を行う。このようにして、ク
ロックの二重化を図りシステムの信頼性を向上すること
ができる。
【0046】実施例2.図5はフレームデータフォーマ
ットの他の構成例であり、同期制御の代行切替制御に関
するフラグビットおよびノード番号の誤り検定を行うた
めに、専用にチェックビットを設けた構成である。
【0047】チェックビットとして、例えば、代表的な
誤り検定方式であるCRC(CyclicRedundancy Check
方式)を使用し、フラグビットおよびノード番号と共に
設定回路35で付加し、フレームデータを受信したノー
ド装置側では、フラグ検出回路22でCRCによる検定
を行うことにより、フラグビットおよびノード番号の誤
りを検出する。そして誤りが検出されたフラグビットお
よびノード番号は意味を持たないものとして廃棄し、誤
りがなく正常に受信できた情報のみを同期制御の代行切
替要因とする。ノード装置の他の動作については、実施
例1の場合と同様であるため省略する。
【0048】以上のようにして本実施例によれば、伝送
途中のデータ誤りがっても、同期制御の代行切替制御が
誤動作することなく正常に行える。
【0049】実施例3.図6はノード装置の他の構成図
で、ノード装置114および116の構成を示してい
る。図3と同様の符号は同一または相当のものを表し説
明を省略する。図において、41は端末送信インタフェ
ース21からの受信信号を基に、ループ式伝送装置の基
準クロックを生成するクロック生成回路である。
【0050】また、図7は、本実施例によるノード装置
114および116を用いて構成したループ式伝送装置
を適用したネットワークの構成例であり、ノード装置1
14と116とは同一構成で図6に示すものであり、ノ
ード装置101〜103、105、107、108は図
3と同様のものである。
【0051】ループ式データ伝送装置#1およびループ
式データ伝送装置#2は他のネットワーク装置110か
らノード装置101およびノード装置105へそれぞれ
クロックが供給されており、またノード装置114とノ
ード装置116において、中継線120を介して接続さ
れており、ループ式データ伝送装置#1側の各ノード装
置に収容された端末とループ式データ伝送装置#2側の
各ノード装置に収容された端末との通信が可能である。
【0052】また、図7の中継線120は図6の端末受
信インターフェース17と端末送信インターフェース2
1に接続される。
【0053】以下、他のネットワーク装置110からル
ープ式データ伝送装置#1側のノード装置101へ供給
されているクロックが異常となった場合の動作について
説明する。ノード装置101では、クロックが異常とな
ったことにより、実施例1の場合と同様に従属同期ノー
ドとして動作し、ノード装置102および103もクロ
ックが供給されていないため、従属同期ノードとして動
作する。そして、ノード装置114では、他のネットワ
ーク装置110からクロックの供給はないものの、クロ
ック生成回路41を備えているため、ノード装置116
の端末装置からの信号から基準クロックを生成し、同期
制御ノードとして動作する。
【0054】そしてループ式データ伝送装置#1とルー
プ式データ伝送装置#2は同期が保たれるため、ネット
ワーク装置110から供給されているクロックが異常と
なっても、ループ式データ伝送装置#1側の各ノード装
置に収容された端末とループ式データ伝送装置#2側の
各ノード装置に収容された端末との通信が可能となる。
【0055】なお、上記実施例では、ノード装置114
とノード装置116間に一本の中継線がある例を示した
が、本実施例のノード装置を他にも配備しそこえ中継線
を設けてもよい。例えば、ノード装置103と107間
に中継線を設けて、二重化し信頼性を向上する。
【0056】また、1つのノード装置に2本以上の中継
線を設けて、選択するように構成してもよい。例えば2
本の中継線で2重化を図る場合は、ノード装置114,
116にそれぞれ端末受信インターフェース17と端末
送信インターフェース21を2個づつ設け中継線で接続
し、通常は2本の中継線の内いずれか一方を使用し、そ
れが異常となった時、他方へ切り替える。
【0057】また、他のネットワーク装置110が無い
場合でも、中継線120を用いて伝送してもよい。この
場合、更に信頼性を向上するために、ノード装置103
と107を図6のノード装置114と116の構成と同
様のものに置き換え、別の中継線120で接続すること
により2重化を図ることもできる。
【0058】実施例4.図8はループ式データ伝送装置
の立ち上げ時や保守点検時に実施するノード装置の試験
を、簡単に行わせることを可能としたノード装置の構成
図である。
【0059】図において、51はバイパス回路、52は
ノード装置の通常動作と試験動作の切替を制御したり、
試験動作時の試験モードを制御するための試験制御回
路、53はノード装置の故障時や試験設定時にバイパス
回路51を制御するためのバイパス制御回路、54は試
験設定時に例えば疑似ランダムパターンなどの試験デー
タを生成する試験データ生成回路、55は通常動作時と
試験動作時で送信制御回路20へ出力する送信データを
切り替えるための端末送信データ切替回路、56は試験
データチェック回路である。
【0060】次に試験動作時の動作について説明する。
試験動作時は試験制御回路52からの指示により、バイ
パス制御回路53はバイパス回路51を制御し、バイパ
ス回路51内のSW1、SW2、SW3は全て実線側の
接続となるように動作する。即ち、上位のノード装置か
らの信号はバイパスされて、下位のノード装置へ導か
れ、一方バイパス中のノード装置の送信制御回路20か
ら出力される送信信号はバイパス回路51内で折り返さ
れ受信制御回路14他へと導かれる。
【0061】また、試験制御回路52は、試験データ生
成回路54からの送信データを送信制御回路20へ出力
するように端末送信データ切替回路55を制御する。更
に試験制御回路52は、端末受信インタフェース7に対
し、折り返されたデータが端末装置側へ出力されないよ
うに制御すると共に、試験データチェック回路56のチ
ェック結果を基に、表示および警報等の手段により保守
員に知らせる。
【0062】ここで、試験制御回路52の試験モードを
切り替えることで、他のネットワーク装置から基準クロ
ックの供給を受けているいないに関わらず、クロック入
力回路31で検出する異常信号を禁止するように切替制
御回路34を制御し、クロックは送信タイミング制御回
路32に内蔵のクロックを用いる。このように外部から
の信号の授受を遮断するようにしたので、ノード装置の
各所に渡って試験することが可能である。
【0063】従って、ノード装置をバイパスさせた状態
で、他のネットワーク装置から基準クロックの供給を受
けている場合または受けていない場合どちらでもノード
装置の試験を行えるように構成したので、保守性に優れ
た装置を得ることができる。
【0064】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0065】(1)ループ式データ伝送装置を他のネッ
トワークに従属同期させることにより異なるループ式デ
ータ伝送装置に収容された端末間で通信することが可能
となり、また、クロックが異常であれば、同期制御ノー
ドを他のノード装置に切り替えるようにしたので、信頼
性のあるループ式データ伝送装置が形成できる効果があ
る。
【0066】(2)また、伝送する信号はフラグビット
とノード番号とを付与したフレームデータとし、このフ
ラグビットとノード番号の内容により同期制御の代行切
替制御を行うようにしたので、同期制御ノードを他のノ
ード装置に切り替えることが容易にできる効果がある。
【0067】(3)また、同期制御の代行切替制御に関
するフラグビットおよびノード番号の誤り検定を行うた
めのチェックビットを設けたので、伝送途中のデータ誤
りがっても、同期制御の代行切替制御が誤動作すること
のないループ式データ伝送装置を得る効果がある。
【0068】(4)また、クロック生成手段への他のネ
ットワークからのクロックの入力は、他のネットワーク
の端末装置からのクロックを導入するようにしたので、
ループ式データ伝送装置のネットワークが安価に構成で
きると共に、ネットワークが複雑化することを暖和でき
る効果がある。
【0069】(5)また、クロック生成手段への他のネ
ットワークからのクロックと、上記他のネットワークと
は別の他のネットワークの端末装置からのクロックとの
二つのクロック入力を自ネットワークへ導入し、選択的
に使用するようにしたので、信頼性のあるループ式デー
タ伝送装置が形成できる効果がある。
【0070】(6)また、ノード装置をバイパスさせた
状態で、他のネットワーク装置から基準クロックの供給
を受けている場合または受けていない場合どちらでもノ
ード装置の試験を行えるように構成したので、保守性に
優れたループ式データ伝送装置を得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1によるループ式データ伝
送装置の構成図である。
【図2】 この発明の実施例1で用いたフレームデータ
のフォーマットの図である。
【図3】 この発明の実施例1によるノード装置の構成
図である。
【図4】 この発明の実施例1によるループ式データ伝
送装置の構成図である。
【図5】 この発明の実施例2によるフレームデータの
フォーマットの図である。
【図6】 この発明の実施例3によるノード装置の構成
図である。
【図7】 この発明の実施例3によるネットワークの構
成図である。
【図8】 この発明の実施例4によるノード装置の構成
図である。
【図9】 従来のループ式データ伝送装置の構成図であ
る。
【図10】 従来のループ式データ伝送装置のフレーム
データのフォーマットの図である。
【図11】 従来の同期制御ノードの構成図である。
【図12】 従来の予備同期制御ノードの構成図であ
る。
【符号の説明】 1 同期制御ノード、2 従属同期ノード、3,4 予
備同期制御ノード 5〜8 端末装置、9〜12 バイパス回路、13 ル
ープ伝送路、14 受信制御回路、15 ループ同期制
御回路、16 受信タイミング制御回路、17 端末受
信インタフェース、18 送信タイミング制御回路、1
9 フラグ設定回路、20 送信制御回路、21 端末
送信インタフェース、22 フラグ検出回路、23 フ
レーム同期検出回路、24 ビットエラー検出回路、2
5 オア回路、26 切替制御回路、27 切替回路、
31,31−1,31−2 クロック入力回路、32
送信タイミング制御回路、33 切替回路、34 切替
制御回路、35 フラグ設定回路、36 選択回路、4
1 クロック生成回路、51 バイパス回路、52 試
験制御回路、53 バイパス回路、54 試験データ生
成回路、55 端末送信データ切替回路、56 試験デ
ータチェック回路、101〜108 ノード装置、11
4、116 ノード装置、110 他のネットワーク装
置、120 中継線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/28

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のノード装置がループ上の伝送路を
    介して接続された自ネットワークを形成し、上記ノード
    装置は他のネットワークからクロックを受信し、この受
    信したクロックに基づいて基準クロックを生成するクロ
    ック生成手段と、基準クロックの異常を検出すると、同
    期制御ノードは従属同期ノードとして動作するよう切り
    替え、従属同期ノードは同期制御ノードとして動作する
    よう切り替える切替手段とを設け、上記ノード装置の一
    つを同期制御ノードとして、上記クロック生成手段で生
    成した基準クロックで自ネットワークの同期制御を行
    い、自ネットワーク内および他のネットワークとのデー
    タ伝送を可能にし、上記同期制御ノードが基準クロック
    の異常を検出すると、上記切替手段で同期制御ノードか
    ら従属同期ノードの動作に切り替えると共に、上記基準
    クロックの異常を受信した従属同期ノードは、同期制御
    ノードに切り替えて自ノード装置のクロック生成手段で
    生成した基準クロックで自ネットワークの同期制御を行
    い、自ネットワーク内および他のネットワークとのデー
    タ伝送を可能にしたとこを特徴とするループ式データ伝
    送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、伝送する信号はフラ
    グビットとノード番号とを付与したフレームデータと
    し、同期制御ノードが他のネットワークから伝送された
    クロックの異常を検出すると、この異常に対応したフラ
    グビットとしてフレームデータを伝送し、この異常に対
    応したフレームデータを受信したノード装置は同期制御
    ノードに切り替えて正常時のフラグと自ノード装置のノ
    ード番号とを付与したフレームデータを伝送するように
    したことを特徴とするループ式データ伝送装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、フレームデータはフ
    ラグビットとノード番号とをチェックするチェックビッ
    トを設けたフレームデータとすると共に、ノード装置に
    上記チェックビットによる誤り検定手段を設け、上記ノ
    ード装置は受信した上記フレームデータを上記誤り検定
    手段により誤り検定を行い、誤りのないフラグビットと
    ノード番号とを用いて基準クロックの異常の有無を検出
    するようにしたことを特徴とするループ式データ伝送装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において、
    クロック生成手段への他のネットワークからのクロック
    入力は、上記他のネットワークの端末装置からのクロッ
    クを導入するようにしたことを特徴とするループ式デー
    タ伝送装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項において、
    クロック生成手段への他のネットワークからのクロック
    と、上記他のネットワークとは別の他のネットワークの
    端末装置からのクロックとの二つのクロック入力を自ネ
    ットワークへ導入し、一方のクロックの異常に応じて他
    方のクロックを選択的に使用するようにしたことを特徴
    とするループ式データ伝送装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において、
    ノード装置はバイパス手段と、試験信号発生手段と、チ
    ェック手段とを設け、試験する際は、上記バイパス手段
    で上記ノード装置に接続された伝送路をバイパスするよ
    う切り替えると共に、上記試験信号発生手段から送信し
    た試験信号を直接受信するよう切り替え、上記チェック
    手段で上記受信した試験信号の内容をチェックしてノー
    ド装置内の異常を検出するようにしたことを特徴とする
    ループ式データ伝送装置。
JP6304487A 1994-12-08 1994-12-08 ループ式データ伝送装置 Pending JPH08163162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6304487A JPH08163162A (ja) 1994-12-08 1994-12-08 ループ式データ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6304487A JPH08163162A (ja) 1994-12-08 1994-12-08 ループ式データ伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08163162A true JPH08163162A (ja) 1996-06-21

Family

ID=17933629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6304487A Pending JPH08163162A (ja) 1994-12-08 1994-12-08 ループ式データ伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08163162A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002030079A1 (en) * 2000-10-05 2002-04-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Ring network and data transmitter
WO2002030078A1 (en) * 2000-10-05 2002-04-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Initializing method and data transmitter
JP2014220659A (ja) * 2013-05-08 2014-11-20 平河ヒューテック株式会社 クロック同期装置
WO2023139963A1 (ja) * 2022-01-19 2023-07-27 ローム株式会社 半導体装置、電子機器

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002030079A1 (en) * 2000-10-05 2002-04-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Ring network and data transmitter
WO2002030078A1 (en) * 2000-10-05 2002-04-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Initializing method and data transmitter
US7012936B2 (en) 2000-10-05 2006-03-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Initializing method and data transmitter
US7133936B2 (en) 2000-10-05 2006-11-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Ring network and data transmitter
JP2014220659A (ja) * 2013-05-08 2014-11-20 平河ヒューテック株式会社 クロック同期装置
WO2023139963A1 (ja) * 2022-01-19 2023-07-27 ローム株式会社 半導体装置、電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63206045A (ja) リング網での障害箇所の検出方法
JPS63240241A (ja) 中間中継装置
JPH08163162A (ja) ループ式データ伝送装置
JPH03204258A (ja) 通信システム
JPH1132449A (ja) 分散形監視制御システム
JP2876908B2 (ja) 伝送路障害通知方式
JP2656563B2 (ja) 多重・分離装置
JP2596318B2 (ja) 伝送装置
JPS6149539A (ja) ノ−ド接続順確認方式
JP3301411B2 (ja) 同期信号試験装置
JPH0398320A (ja) 冗長系を構成する現用、待機パッケージの切替制御方式
JPH03292024A (ja) 伝送装置の自己診断方式
JP2000286828A (ja) 伝送装置の冗長部位の監視切替方法および装置
JPS58105649A (ja) 2重ル−プ状デ−タ伝送システムのデ−タ伝送方法
JPH07212326A (ja) 切替回路
JP2003345401A (ja) 高信頼型プロセス制御装置
JPH10215240A (ja) Pn符号同期検出回路
JP2004120447A (ja) 二重化lan間接続装置
JPH0616629B2 (ja) ル−プ式デ−タ伝送方式
KR20000021658A (ko) 클록 생성기 장치
JPH0410824A (ja) 従属クロック選択方式
JPH0662481A (ja) ディジタル交換機の同期信号発生回路
JPH0720170B2 (ja) インタ−フェ−ス装置
JPH02179134A (ja) 高信頼化端末接続装置
JPS63316956A (ja) リングネットワ−ク通信装置における分散障害復旧制御装置