JPS606574A - エレベ−タの速度制御装置 - Google Patents
エレベ−タの速度制御装置Info
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- JPS606574A JPS606574A JP58112065A JP11206583A JPS606574A JP S606574 A JPS606574 A JP S606574A JP 58112065 A JP58112065 A JP 58112065A JP 11206583 A JP11206583 A JP 11206583A JP S606574 A JPS606574 A JP S606574A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータの速度制御装置に係り、特に、エレ
ベータかとを駆動する電動機のトルク特性を補償する回
路の改良に関する。
ベータかとを駆動する電動機のトルク特性を補償する回
路の改良に関する。
第1図tまエレベータの概略構成と併せて従来の速度制
御装置の構成を示す1072図である。
御装置の構成を示す1072図である。
同図に愈いて、綱車(81に巻き掛けらrt x o−
プ(2)の−m部に釣合い重り(1)が、その他端部に
エレベータかと(以下単にかごと言う)(4)がそtl
ぞn結合さnており、このかと(4)が昇降する最土階
(5)の手前には終点を検出する、例えばリミットスイ
ッチでなる終点検出器(7A) IC7B)が、最下階
(6)の手前には同じく終点vl−検出する終点検出器
(8A)。
プ(2)の−m部に釣合い重り(1)が、その他端部に
エレベータかと(以下単にかごと言う)(4)がそtl
ぞn結合さnており、このかと(4)が昇降する最土階
(5)の手前には終点を検出する、例えばリミットスイ
ッチでなる終点検出器(7A) IC7B)が、最下階
(6)の手前には同じく終点vl−検出する終点検出器
(8A)。
(8B)が七牡それ縦列に配置さtt、かご(4)には
こfらの終点検出器を動作させる終点検出用カム(9)
が取付けらnている。
こfらの終点検出器を動作させる終点検出用カム(9)
が取付けらnている。
また、かご(4)を駆動する三相誘導電動機(以下単に
電動機とも言う) (10)が図示しない巻上機を介し
て綱車(8)に結合され、三相交流電源(16)に接続
さ才する電動機制御回路としてのサイリスタ装置すηに
よってこの電動様(1olの回転数全制御するようにな
っている。
電動機とも言う) (10)が図示しない巻上機を介し
て綱車(8)に結合され、三相交流電源(16)に接続
さ才する電動機制御回路としてのサイリスタ装置すηに
よってこの電動様(1olの回転数全制御するようにな
っている。
一方、かご(4)の速度を検出する速度検出器としての
回転計発電壁(1匂がi′4i、動磯叫に直結ざ朴、こ
の回転計発電機(1匂の速度検出1百号vTおよび終点
検出器(7AL(7B)*(8AL(aB)の終点検出
18号 LF3か速度tl制御回路’JR)に取込まn
るようになっている。
回転計発電壁(1匂がi′4i、動磯叫に直結ざ朴、こ
の回転計発電機(1匂の速度検出1百号vTおよび終点
検出器(7AL(7B)*(8AL(aB)の終点検出
18号 LF3か速度tl制御回路’JR)に取込まn
るようになっている。
この速度制御回路(閾は後述する速度指令信号vPおよ
び上記速度検出イg号vT舎入力して電動機(10)の
トルク特性の補償を行う補慎装暉(13a)と、終点検
出信号LIIIに基いて終端階でのかごの減速指令信号
■8を発生する終端階減速指令信号発生回路(13b)
とで構成’atz、この9ち補償器@ (13a)は、
速度指令信号vPおよび速度検出1百vTの偏差を演算
する加算器(130)と、この加算器(130)の出力
に基いてこの制御系のゲイン特性および位相特性を補償
する補償器(131)と、入出力特性が第2図に示すよ
うに、ルート特性を有するルートアンプ(152)とで
なっている。
び上記速度検出イg号vT舎入力して電動機(10)の
トルク特性の補償を行う補慎装暉(13a)と、終点検
出信号LIIIに基いて終端階でのかごの減速指令信号
■8を発生する終端階減速指令信号発生回路(13b)
とで構成’atz、この9ち補償器@ (13a)は、
速度指令信号vPおよび速度検出1百vTの偏差を演算
する加算器(130)と、この加算器(130)の出力
に基いてこの制御系のゲイン特性および位相特性を補償
する補償器(131)と、入出力特性が第2図に示すよ
うに、ルート特性を有するルートアンプ(152)とで
なっている。
また、速度指令信号■Pを得るために、終端階の減速指
令を含めた正規速度信号vnヲ発生する速度指令信号発
生装置0句が設けらnるとともに、この正規速度指令信
号V と終端階減速指令信号■s と全比較して何汎か
低い値を速度指令信号vPとして出力する比較器(15
)が設けらnている。
令を含めた正規速度信号vnヲ発生する速度指令信号発
生装置0句が設けらnるとともに、この正規速度指令信
号V と終端階減速指令信号■s と全比較して何汎か
低い値を速度指令信号vPとして出力する比較器(15
)が設けらnている。
上記の如く構成さf′した速度制御装置の作用?。
特に、減速制御する場合について説明する。
先ず、終端階減速指令信号発生回路(+31+)は、速
度指令信号発生装置(四が万一故障した場合でも。
度指令信号発生装置(四が万一故障した場合でも。
かご(4)を安全に減速着床させるためのもので、かご
(4)が最上階(6)または最下階(6)に接近して終
端検出器(7A)t(7fl)I(8A)IC8B)が
動作したときの終点検出48号 L8が加えられると、
正規速度指令信号■ とは独立に減速指令4g号v8會
出力する。
(4)が最上階(6)または最下階(6)に接近して終
端検出器(7A)t(7fl)I(8A)IC8B)が
動作したときの終点検出48号 L8が加えられると、
正規速度指令信号■ とは独立に減速指令4g号v8會
出力する。
このとき、比較器(Vl)は正規速度指令信号vnと減
速指令信号−■8とを比較し、V、 < VBであると
き vnを、vn″2v、3であるとき v8をそnぞ
n選択し、速度指令信号vPとして補償装置(15a)
に加える。
速指令信号−■8とを比較し、V、 < VBであると
き vnを、vn″2v、3であるとき v8をそnぞ
n選択し、速度指令信号vPとして補償装置(15a)
に加える。
補償装置!c(13a)では、加算器(150) K
ヨッテJ度検出侶号vTと速度指令信号vPとの偏差分
を演算して補償器(131)に加える。この補償器(1
5υはアナログ回路で構成され、この速度制御系の位相
補償およびゲイン補償を行うものであるか、通常、次式
で示す伝達関数G (8) ’に持つものが使用さnる
。
ヨッテJ度検出侶号vTと速度指令信号vPとの偏差分
を演算して補償器(131)に加える。この補償器(1
5υはアナログ回路で構成され、この速度制御系の位相
補償およびゲイン補償を行うものであるか、通常、次式
で示す伝達関数G (8) ’に持つものが使用さnる
。
ただし、Kはゲイン、T工、T2 は時定数、Sはラプ
ラス演算子である。
ラス演算子である。
次に、補償器(15りの出力はルートアンプ(132]
に加えられるが、このルートアンプ(132) ld、
第2図に示すように入力電圧V。全172乗した出力電
圧 V。全骨るものである。つまり、誘導1jL動機の
発生トルクは入力電圧の自乗に比例するので。
に加えられるが、このルートアンプ(132) ld、
第2図に示すように入力電圧V。全172乗した出力電
圧 V。全骨るものである。つまり、誘導1jL動機の
発生トルクは入力電圧の自乗に比例するので。
このルートアンプ(1り2) Kよって制御系全体を線
形制御系にしている。参考までに、このルートアンプの
構成を第3図に示す。
形制御系にしている。参考までに、このルートアンプの
構成を第3図に示す。
かくして、かご(4)の乗り心地、および、着床精度を
良くするために、ゲイン補償および位相補償が行なわn
、且つ、電動機叫の入力電圧とトルクとの関係′f:、
も補償し−fc電圧信号■。が、サイリスク装置01の
制御信号として加えらn、サイリスクの点弧角を制御す
る。
良くするために、ゲイン補償および位相補償が行なわn
、且つ、電動機叫の入力電圧とトルクとの関係′f:、
も補償し−fc電圧信号■。が、サイリスク装置01の
制御信号として加えらn、サイリスクの点弧角を制御す
る。
一方、サイリスタ装置(l刀は、この′電圧信号 V。
が正である場合、電s磯■)にカ行トルクを、この電圧
信号 V。が負である場合、1M、a磯(10)にtf
fll動トルク會発生せしめる。このようにして、速度
検出信号vTヲ速度指令信号vP′に追従させてかと(
4)の速度を制御している。
信号 V。が負である場合、1M、a磯(10)にtf
fll動トルク會発生せしめる。このようにして、速度
検出信号vTヲ速度指令信号vP′に追従させてかと(
4)の速度を制御している。
ところで、誘導電動機の発生トルクは上述したように入
力電圧に依存するとともに、自乗特性を持って訃り、そ
の制御性の改善のためにルードア7 フ(132) ’
i用いて補償しているものの、このルートアンプ(13
2)は必ずしもルート特性を有しないがために、補正が
不十分であった。
力電圧に依存するとともに、自乗特性を持って訃り、そ
の制御性の改善のためにルードア7 フ(132) ’
i用いて補償しているものの、このルートアンプ(13
2)は必ずしもルート特性を有しないがために、補正が
不十分であった。
一方、誘導電動機の発生トルクは回転数にも依存してお
り、その@流側動トルクは第4図に示すように、その回
転数に対して著しい非線形の特性を有している。なお、
この特性曲線v00.vo2 はそnぞれ補償装置(1
3a)の出力電圧 V。を一定値v0□訃工びV。2v
c保持した場合のもので、横軸は誘導電動機の同期速度
に対する丁べvSを、縦軸は直流制動トルクTを表わし
ている。
り、その@流側動トルクは第4図に示すように、その回
転数に対して著しい非線形の特性を有している。なお、
この特性曲線v00.vo2 はそnぞれ補償装置(1
3a)の出力電圧 V。を一定値v0□訃工びV。2v
c保持した場合のもので、横軸は誘導電動機の同期速度
に対する丁べvSを、縦軸は直流制動トルクTを表わし
ている。
ここで、かご(4ン會減速丁ゐ場合、速度検出信号v、
rヲ速度指令毎号VPに追従させて十分な着床精度を確
保するためには、補償器(131)の伝達門eiG i
B)中のゲインに’(高く設定する必要がある。
rヲ速度指令毎号VPに追従させて十分な着床精度を確
保するためには、補償器(131)の伝達門eiG i
B)中のゲインに’(高く設定する必要がある。
しかしながら、減速時のトルク特性が絹4図に示した如
く、イ戚速開始時、すなわち、A点の近傍でのトルクは
小さく、制御系全体でのゲインが小さくなる。したがっ
て、制御系の減衰性eま良好であるものの連応性が悪く
なるために、結局、速度指令信号vPに対する追従性が
悪くなっていた。
く、イ戚速開始時、すなわち、A点の近傍でのトルクは
小さく、制御系全体でのゲインが小さくなる。したがっ
て、制御系の減衰性eま良好であるものの連応性が悪く
なるために、結局、速度指令信号vPに対する追従性が
悪くなっていた。
一方、低速時、すなわち、B点の近傍ではトルクTが過
大になり、制御系全体のゲ1ンが大きくなりすぎる。よ
って、制御系の連応性は良好である反面、減衰性が悪く
なっている。
大になり、制御系全体のゲ1ンが大きくなりすぎる。よ
って、制御系の連応性は良好である反面、減衰性が悪く
なっている。
このため1乗り心地が悪くなると同時に、かご(4)の
揺nやロープ(2)の振動等によって引き起こさnる外
乱が、速度検出信号 ■7に重畳さn、さらに、こnが
補償器(131)にフィード!(ツクさ7することがら
振動が発生し易くなる。
揺nやロープ(2)の振動等によって引き起こさnる外
乱が、速度検出信号 ■7に重畳さn、さらに、こnが
補償器(131)にフィード!(ツクさ7することがら
振動が発生し易くなる。
また、サイリスタ装置ft (1υ#/cあっても、そ
の入力電圧と出力電圧との関係は第5図の曲線 Thで
示す工うに非綴形性であることから、このことも制御性
悪化の一因になっていた。なお、第5図は誘導″KL動
機がカ行トルクを発生じた場合の入出力特性である。
の入力電圧と出力電圧との関係は第5図の曲線 Thで
示す工うに非綴形性であることから、このことも制御性
悪化の一因になっていた。なお、第5図は誘導″KL動
機がカ行トルクを発生じた場合の入出力特性である。
しかして、従来のエレベータの速度制御装置にあっては
、上述した事柄に対する補償を全て補償装置(13a)
VC工って行なわ4なけtlばならず、結局のところ
、こnらに対する補償が不十分のままで制御が行なわれ
ていた。このため、乗り心地が悪く、しかも、漬床精度
も低いという欠点があったO このことは、交流エレベータに限らず、一般にアナログ
回路で構成さt′した速度制御回路を具えるエレベータ
に共通する問題でもあった。
、上述した事柄に対する補償を全て補償装置(13a)
VC工って行なわ4なけtlばならず、結局のところ
、こnらに対する補償が不十分のままで制御が行なわれ
ていた。このため、乗り心地が悪く、しかも、漬床精度
も低いという欠点があったO このことは、交流エレベータに限らず、一般にアナログ
回路で構成さt′した速度制御回路を具えるエレベータ
に共通する問題でもあった。
本発明は上記の欠点を除去するためになさ才またちので
、良好な乗り心地と高精度の着床制御を実現し得るエレ
ベータの速度制御装置の提供な目的とする。
、良好な乗り心地と高精度の着床制御を実現し得るエレ
ベータの速度制御装置の提供な目的とする。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第6図は本発明に係るエレベータの速度制御装置の主要
部の構成を示すブロック図で、第1図に示しrc従従来
置のうち、速度制御回路(坦の代わりに、第6図の速度
制御回路(j3A) l用いるものである。
部の構成を示すブロック図で、第1図に示しrc従従来
置のうち、速度制御回路(坦の代わりに、第6図の速度
制御回路(j3A) l用いるものである。
ここで、速度I13御回路(15A)は速度指令信号v
Pお工び速度検出信号vTの偏差を演算する加昇器(1
30)と、この加昇器(130)の出力信号を補償して
出力する上述したと同一構成の補償器(131)と。
Pお工び速度検出信号vTの偏差を演算する加昇器(1
30)と、この加昇器(130)の出力信号を補償して
出力する上述したと同一構成の補償器(131)と。
この補償器(131)の出力電圧18号V。および速度
検出信号vT會そnぞれA−D変換器(153)お裏び
(136) を介して取シ込み、主に、補償器(131
)では不十分な補償すなわち、非線形分の補償と併せて
、第1図に示し次長端階減速指令信号発生回路(131
))の機能を有する、マイクロプロセッサでなるディジ
タル処理装置(134)と、このディジタル処理装置(
134)で補償された電圧信号およびここで作らt′1
.′fC終端階減速指令信号全それぞれアナログ信号に
変換するD−A変換器(’135)および(137)と
で構成されている。
検出信号vT會そnぞれA−D変換器(153)お裏び
(136) を介して取シ込み、主に、補償器(131
)では不十分な補償すなわち、非線形分の補償と併せて
、第1図に示し次長端階減速指令信号発生回路(131
))の機能を有する、マイクロプロセッサでなるディジ
タル処理装置(134)と、このディジタル処理装置(
134)で補償された電圧信号およびここで作らt′1
.′fC終端階減速指令信号全それぞれアナログ信号に
変換するD−A変換器(’135)および(137)と
で構成されている。
上記の如<m成さnた本発明に係るエレベータの速度制
御装置の作用を第7図乃至第11図をも参照して以下に
説明する。
御装置の作用を第7図乃至第11図をも参照して以下に
説明する。
先ず、速度指令信号vPと速度検出信号 vTとの偏差
分が補償器(151) K加えられると、この補償器(
1!11)は上述したと同様に、ゲイン補償訃工び位相
補償を行″:)た電圧信号V。を出力する。この電圧信
号V。ばA−D変換器(133)によってディジタル信
号に変換ざノ1てディジタル処理装置(134)に取シ
込まむる。一方、速度検出信号V。
分が補償器(151) K加えられると、この補償器(
1!11)は上述したと同様に、ゲイン補償訃工び位相
補償を行″:)た電圧信号V。を出力する。この電圧信
号V。ばA−D変換器(133)によってディジタル信
号に変換ざノ1てディジタル処理装置(134)に取シ
込まむる。一方、速度検出信号V。
%′!!た。A−D変換器(136)に工ってデイジタ
ル信号に変換さnてディジタル処理装置(134)に取
り込1れる。
ル信号に変換さnてディジタル処理装置(134)に取
り込1れる。
ここで、ディジタル処理装置(134)は、補償器(1
31)の電圧信号 V。rtc対して次の補正演算全行
う。
31)の電圧信号 V。rtc対して次の補正演算全行
う。
1)、サイリスク装置σηの入出力電圧間の非線形性の
補正、 2)、’rli:#Iflαωの入力′電圧による発生
トルクの依存性の補正、 5)、亀#l磯叫の回転数による発生トルクの依存性の
補正、 4)、その他、乗り心地、酒床鞘度の同上の補正。
補正、 2)、’rli:#Iflαωの入力′電圧による発生
トルクの依存性の補正、 5)、亀#l磯叫の回転数による発生トルクの依存性の
補正、 4)、その他、乗り心地、酒床鞘度の同上の補正。
以下、ディジタル処理装置(134)の動作を説明する
。ディジタル処理装置(+34)は第7図のフa−テヤ
ートて示すように、先ず、必要な入力情報ヲ取り込み(
ステップ(以下ステップ1単にSとも記す)、200)
、次に補償器(13りの出力電圧侶4y。K対して上述
した各種の補正演算を行う(8300〜8600)。次
に、D−A変換器(135)を介してサイリスク装置(
illに点弧角音制御する電圧信号voを送出する(s
700.l。
。ディジタル処理装置(+34)は第7図のフa−テヤ
ートて示すように、先ず、必要な入力情報ヲ取り込み(
ステップ(以下ステップ1単にSとも記す)、200)
、次に補償器(13りの出力電圧侶4y。K対して上述
した各種の補正演算を行う(8300〜8600)。次
に、D−A変換器(135)を介してサイリスク装置(
illに点弧角音制御する電圧信号voを送出する(s
700.l。
以上の補正により補償器(151)の出力電圧V。
と電動機ααの発生トルクとの関係が常K a形化さn
る。
る。
次にディジタル処理装置(154)は終点検出器(7A
)s(7B)、(8A)、(8B)の終点検出信号 L
sの有無を調べ(saoo) 、続いて、終点検出信号
L8がないを介して比較器(籾に出力する。
)s(7B)、(8A)、(8B)の終点検出信号 L
sの有無を調べ(saoo) 、続いて、終点検出信号
L8がないを介して比較器(籾に出力する。
かくして、速度指令信号発生装置9旬が故障した場合で
も、終端階に安全に着床することかでhゐ。
も、終端階に安全に着床することかでhゐ。
次に、各ステップの処理内容についての説明を行う。
データ入力処理(s200)では補償器(131)の出
力電圧 V。’(jA−D変換器(131) Kよって
ディジタル量に変換した値VDと、速度検出m号 ■、
をA−り変換器(136)によってディジタル量に変換
し比値と、終点検出信号LBと全ディジタル処理装置t
(134)に取り込む。
力電圧 V。’(jA−D変換器(131) Kよって
ディジタル量に変換した値VDと、速度検出m号 ■、
をA−り変換器(136)によってディジタル量に変換
し比値と、終点検出信号LBと全ディジタル処理装置t
(134)に取り込む。
サイリスタ装置非線形補正(ssoo)では絹5図に示
したサイリスタ装置(11)の入出力電圧間の非線形性
を補正するために、入力電圧 V。K適当な定数Aiか
け、あらためてその値をサイリスタ装置Jllに出力す
ることに、l:って入出力の関係音線形化することがで
きる。この場合の処理手順vi−第8図に、その補正に
用いるROMの内容を第9図に示す。
したサイリスタ装置(11)の入出力電圧間の非線形性
を補正するために、入力電圧 V。K適当な定数Aiか
け、あらためてその値をサイリスタ装置Jllに出力す
ることに、l:って入出力の関係音線形化することがで
きる。この場合の処理手順vi−第8図に、その補正に
用いるROMの内容を第9図に示す。
すなわち、ディジタル処理装置(1,54)ij各入力
電圧V。に対する補正係斂A會、入力電圧の小ざい順(
voo<v。□く・・・くv。□く・・くv。n)に格
納し7′cROMt″具えている。この場合、入力電圧
V。01′〃Uは使用するA−D変換器(155)の
語長によって決ってしまうため、とのA−D変換器の分
解能以上には補正係数Aの個数を増やすことはできない
。
電圧V。に対する補正係斂A會、入力電圧の小ざい順(
voo<v。□く・・・くv。□く・・くv。n)に格
納し7′cROMt″具えている。この場合、入力電圧
V。01′〃Uは使用するA−D変換器(155)の
語長によって決ってしまうため、とのA−D変換器の分
解能以上には補正係数Aの個数を増やすことはできない
。
したがって、その補正動作としては、先ず、補償器(1
3りの出力電圧V。に応じた補正係数A會ROMから続
み込む(830す。その際、 Voが互いに1′ステツ
プだけ異るV。、とV。1+1の間の値であればどちら
か近い値に対する補正係数全採用する。
3りの出力電圧V。に応じた補正係数A會ROMから続
み込む(830す。その際、 Voが互いに1′ステツ
プだけ異るV。、とV。1+1の間の値であればどちら
か近い値に対する補正係数全採用する。
なお、演算時間に余裕のある場合には補間法にょ9補正
係数全演算してもよい。次に、可、圧 V。をディジタ
ル量に変換した値 VDにこの補正係数の値を掛ける(
S!+02) 。なお、この結果1vゎ、とする。
係数全演算してもよい。次に、可、圧 V。をディジタ
ル量に変換した値 VDにこの補正係数の値を掛ける(
S!+02) 。なお、この結果1vゎ、とする。
かくして、サイリスク装置Q1に対する非線形補正処理
を終了する。
を終了する。
次に、1!動磯トルク補正(8400)では、従来装置
に用いらfしたルートアンプ(152)で行っていた、
誘導it勤磯の入力電圧による発生トルクの依存性の補
正を行う。すなわち、上述した演算結果VD□の平方根
■D2”求める演算1行う。上述しfこように、ルート
アンプ(132)はアナログ回路で構成さnでいるため
、ルート特性が不正確であることから不十分な補正しか
行なえ得なかったが、テイジタル演算KJCf)正確な
補正が可能になっている。
に用いらfしたルートアンプ(152)で行っていた、
誘導it勤磯の入力電圧による発生トルクの依存性の補
正を行う。すなわち、上述した演算結果VD□の平方根
■D2”求める演算1行う。上述しfこように、ルート
アンプ(132)はアナログ回路で構成さnでいるため
、ルート特性が不正確であることから不十分な補正しか
行なえ得なかったが、テイジタル演算KJCf)正確な
補正が可能になっている。
次に、電動機トルク補正(ssoo)では、誘導電動機
の回転数に対する発生トルクの依存性の補正を行ってい
る。その詳しい処理手順を第10図に。
の回転数に対する発生トルクの依存性の補正を行ってい
る。その詳しい処理手順を第10図に。
こnに用いるROMの内容t−第11図に示す。この場
合、誘導電動機の発生トルクは第4図でも示したように
、速度に対して依存性を待っているため、ディジタル処
理装置(134)はこの依存性を解消しようとするもの
で、速度に対する補正係数B奮、速度の小びい順(■T
o< vT□く・・・<vT□く・・・〈vTm)にR
OMK格納しておき、A−D変換器ケ介して(8200
)Vcで入力した速度検出信号vTvC対する補正係数
をこのROMから読み込み(8501) 、上述した演
算結果vD2Vcこの補正係数Bt掛けて(S502)
、第7図に示したプログラムに戻る。
合、誘導電動機の発生トルクは第4図でも示したように
、速度に対して依存性を待っているため、ディジタル処
理装置(134)はこの依存性を解消しようとするもの
で、速度に対する補正係数B奮、速度の小びい順(■T
o< vT□く・・・<vT□く・・・〈vTm)にR
OMK格納しておき、A−D変換器ケ介して(8200
)Vcで入力した速度検出信号vTvC対する補正係数
をこのROMから読み込み(8501) 、上述した演
算結果vD2Vcこの補正係数Bt掛けて(S502)
、第7図に示したプログラムに戻る。
ディジタル処理装置(134)によって上述した補正全
行えば、従来装置に比較して制御性能の格段の同上が図
ら才1ゐが、こn以外に、例えば、カ行運転から直流制
動制御に切換わる除に発生し易い振動などの補正’(i
7 (8600)で行っている。
行えば、従来装置に比較して制御性能の格段の同上が図
ら才1ゐが、こn以外に、例えば、カ行運転から直流制
動制御に切換わる除に発生し易い振動などの補正’(i
7 (8600)で行っている。
なお、ここでf′i電動機のトルク補正を2つのステッ
プに分けて処理しているが、電動機(10)の回転数ケ
一定としたときの、サイリスタ装置すυの入力電圧とこ
の電動ffl (1(11の発生トルクとの関係全線形
化するための補正係数をめて、上述した電圧信号VDV
にの補重燕数會掛ける処理全行ってもよい。これに、l
:り演算時間が短mされる。
プに分けて処理しているが、電動機(10)の回転数ケ
一定としたときの、サイリスタ装置すυの入力電圧とこ
の電動ffl (1(11の発生トルクとの関係全線形
化するための補正係数をめて、上述した電圧信号VDV
にの補重燕数會掛ける処理全行ってもよい。これに、l
:り演算時間が短mされる。
なか、上記実施例でげ、交流エレベータに適用する速度
制御装置について説明したが、アナログ回路で構成され
た速度制御回路を有するエレベータには全て本発明全適
用し得ることは明らかであり、こnによって制御性能を
格段に同よさせることができる。
制御装置について説明したが、アナログ回路で構成され
た速度制御回路を有するエレベータには全て本発明全適
用し得ることは明らかであり、こnによって制御性能を
格段に同よさせることができる。
ところで、上述した速度制御回路(13A)に8ビツト
のマイクロプロセッサを用いるものと丁nば、本来、こ
の速度制御回路全体をディジタル化することも可能であ
る。しかしながら、この速度制御回路(13A)の全体
會ディジタル化した場合には当然のことながら演算量が
多大となって処理時間が長くなる。このことは入力を取
り込んでから出力するまでのムダ時間が長くなって制御
性能を劣化させることになる。
のマイクロプロセッサを用いるものと丁nば、本来、こ
の速度制御回路全体をディジタル化することも可能であ
る。しかしながら、この速度制御回路(13A)の全体
會ディジタル化した場合には当然のことながら演算量が
多大となって処理時間が長くなる。このことは入力を取
り込んでから出力するまでのムダ時間が長くなって制御
性能を劣化させることになる。
そこで、本発明はトルク特性の補償において、迅速な応
答が必要な線形分の補償にアナログ回路を用い、遅い応
答でも十分な非線形分の補償にディジタル処理回路を用
いる構成としている。
答が必要な線形分の補償にアナログ回路を用い、遅い応
答でも十分な非線形分の補償にディジタル処理回路を用
いる構成としている。
以上の説明によって明らかな如く、本発明のエレベータ
の速度制御装置にょi’Lば、減速制御時のトルク特性
の線形分の補償にアナログ型の補償器を用いるとともに
、このアナログ型補償器では不十分な非線形分の補正に
ディジタル処理装flft−用いているので、アナログ
型の補償器のみでは実現できなかった良好なI′Ii制
御が可能vcなジ、こnによって良好な乗り心地を保つ
制御と、高精度な着床位置制御とが可能になる。
の速度制御装置にょi’Lば、減速制御時のトルク特性
の線形分の補償にアナログ型の補償器を用いるとともに
、このアナログ型補償器では不十分な非線形分の補正に
ディジタル処理装flft−用いているので、アナログ
型の補償器のみでは実現できなかった良好なI′Ii制
御が可能vcなジ、こnによって良好な乗り心地を保つ
制御と、高精度な着床位置制御とが可能になる。
また、ディジタル処理装置鉦を用いたことによって、従
来装置uで用いた終端階減速指令信号発生回路が不巣に
なり、構成の簡易化と大幅なコストダウンを図9得ると
言う優nた効果が得られている。
来装置uで用いた終端階減速指令信号発生回路が不巣に
なり、構成の簡易化と大幅なコストダウンを図9得ると
言う優nた効果が得られている。
第1図は従来のエレベータの速度制御装置の構成全適用
対象であるエレベータの概略構成と併せて示し几ブロッ
ク図、第2図は同装置全構成するルートアンプの入出力
電圧特性図、第3図はこのルートアンプの詳細な構成を
示す回路図、第4図は一般的な誘導電#I機のすべりと
直流制動トルクとの関係を示す線図、第5図は一般的な
サイリスク装置の入出力電圧特性図、第6図は本発明に
係るエレベータの速度制御装置の一実施例の主要部の構
成を示すブロック図、第7図、第8図、第10図は同実
施例の作用を説明するためのフローチャート、第9図シ
よび第11図は同実施例の主要な構成要素に用いるRO
Mの内容を示す説明図である。 (4):エレベータかと (5):最上階(6):最下
階 (7A)t(7B)t(8A)t(8B) :終点検出
器αO):三相誘導電動機 (1υ:サイリスタ装酋四
:回転計発を磯 (181* (13A) :速度制御回路(’4 :正
規速度指令信号発生装置 ―):比較器 (130) :加算器 (131) :補償器 (132) :ルートアンプ(
133)、(136) : A −D変換器(134)
:ディジタル処理装置 (135)s(137) : D −A変換器第 1t
Il !i!4 図 寸へ゛リ S 11!5図 八刀乞辷 第6図 1118t1m 第9図 第 10 図 第 11 団
対象であるエレベータの概略構成と併せて示し几ブロッ
ク図、第2図は同装置全構成するルートアンプの入出力
電圧特性図、第3図はこのルートアンプの詳細な構成を
示す回路図、第4図は一般的な誘導電#I機のすべりと
直流制動トルクとの関係を示す線図、第5図は一般的な
サイリスク装置の入出力電圧特性図、第6図は本発明に
係るエレベータの速度制御装置の一実施例の主要部の構
成を示すブロック図、第7図、第8図、第10図は同実
施例の作用を説明するためのフローチャート、第9図シ
よび第11図は同実施例の主要な構成要素に用いるRO
Mの内容を示す説明図である。 (4):エレベータかと (5):最上階(6):最下
階 (7A)t(7B)t(8A)t(8B) :終点検出
器αO):三相誘導電動機 (1υ:サイリスタ装酋四
:回転計発を磯 (181* (13A) :速度制御回路(’4 :正
規速度指令信号発生装置 ―):比較器 (130) :加算器 (131) :補償器 (132) :ルートアンプ(
133)、(136) : A −D変換器(134)
:ディジタル処理装置 (135)s(137) : D −A変換器第 1t
Il !i!4 図 寸へ゛リ S 11!5図 八刀乞辷 第6図 1118t1m 第9図 第 10 図 第 11 団
Claims (1)
- エレベータのかごを駆動する電動機の回転速度を制御す
る電MtJ磯制御回路と、前記かどの正規速度指令信号
を発生する速度指令信号発生装置と、前記かどの速度を
検出する速度検出器と、この速度検出器の速度信号およ
び前記速度指令信号に基いて前記′vL’s機制御回路
全制御する速度制御回路とを具えるエレベータの速度制
御装置に訃いて、前記速度制御回路は、前記速度検出器
の速度信号および前記速度指令信号の偏差をめる加算器
と、この加算器の出力に応じて制御系のゲイン特性およ
び位相特性を補償する信号を出力するアナログ型補償器
と、このアナログ型補償器の出力信号をディジタル年号
に変換するA−D変換器と、このA−D変換器を介して
前記アナログ型補償器の出力金塊り込み、このアナログ
型補償器の出力と前記電vJjJ磯の発生トルクとの関
係金線形化するための補正を加えて出力する゛ディジタ
ル型信号処理回 1路と、このディジタル型信号処理回
路の出力アナログ信号に変換するD−A変換器とを具備
したこと全特徴とするエレベータの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112065A JPS606574A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | エレベ−タの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112065A JPS606574A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | エレベ−タの速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606574A true JPS606574A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14577169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112065A Pending JPS606574A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | エレベ−タの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198104A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Sony Corp | 回転記録媒体に対するサ−ボ回路 |
| US5050709A (en) * | 1989-07-18 | 1991-09-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator control apparatus |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58112065A patent/JPS606574A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198104A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Sony Corp | 回転記録媒体に対するサ−ボ回路 |
| US5050709A (en) * | 1989-07-18 | 1991-09-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator control apparatus |
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