JPS606584B2 - 信号記録再生装置 - Google Patents
信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPS606584B2 JPS606584B2 JP52150248A JP15024877A JPS606584B2 JP S606584 B2 JPS606584 B2 JP S606584B2 JP 52150248 A JP52150248 A JP 52150248A JP 15024877 A JP15024877 A JP 15024877A JP S606584 B2 JPS606584 B2 JP S606584B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- carrier wave
- recording
- time
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばテレビジョン放送等の外部放送信号(
オン・ェア信号)を記録して保存し必要な場合この記録
を再生する信号記録再生装置に関し、特に再生した信号
をモニタテレビジョン受像機の有するチャンネルに変換
して送信するシステムを採用する信号記録再生装置の無
線周波数部(以下RF部と略記する)に関するものであ
る。
オン・ェア信号)を記録して保存し必要な場合この記録
を再生する信号記録再生装置に関し、特に再生した信号
をモニタテレビジョン受像機の有するチャンネルに変換
して送信するシステムを採用する信号記録再生装置の無
線周波数部(以下RF部と略記する)に関するものであ
る。
例えば磁気テープ装置、ビデオディスク等の映像記録再
生装置(以下映像録再装置と略記する)では、外部のテ
レビジョン放送が受信されると、これはテープ、ディス
ク等の記録媒体に記録され、再生時、再生ビデオ信号は
無線周波数変換装置(以下RFコンバータと略記する)
により、テレビジョン放送信号帯(VHF帯又はUHF
帯)のあるチャンネルに変換され、モニタテレビジョン
受像機(一般的に言えばモニタ受信装置)のアンテナ端
子に印加される。このようなシステムを採用することに
よって、モニタテレビジョン受像機は一般に市販されて
いる受像機でよく、特にビデオ信号入力端子を必要とし
ないという利点がある。
生装置(以下映像録再装置と略記する)では、外部のテ
レビジョン放送が受信されると、これはテープ、ディス
ク等の記録媒体に記録され、再生時、再生ビデオ信号は
無線周波数変換装置(以下RFコンバータと略記する)
により、テレビジョン放送信号帯(VHF帯又はUHF
帯)のあるチャンネルに変換され、モニタテレビジョン
受像機(一般的に言えばモニタ受信装置)のアンテナ端
子に印加される。このようなシステムを採用することに
よって、モニタテレビジョン受像機は一般に市販されて
いる受像機でよく、特にビデオ信号入力端子を必要とし
ないという利点がある。
この発明は上述のようなシステムを採用する映像銀再装
置(一般的に言えば信号記録再生装置)のRFコンバー
タの自動チャンネル切換装置に関するものである。
置(一般的に言えば信号記録再生装置)のRFコンバー
タの自動チャンネル切換装置に関するものである。
以下図面によって説明する。
第1図は従釆の信号記録再生装置の代表例であるビデオ
・テープ・レコーダ(以下VTRと略記する)の回路の
ブロック線図である。図において「 1はアンテナ、2
は電子チューナ、3は電子チューナに印加すべき各チャ
ンネルのプリセット電圧を記憶するプリセッタ部、4は
選局部、5は映像中間周波増幅及び検波部(以下VIF
/DET部と略記する)、6はビデオ増幅回路Aであっ
て、亀〜6の部分を総合して主受信装置と称することに
する。7は信号記録回路、8はビデオヘッド、9は信号
再生回路、1川まビデオ増幅回路B、11はRFコンバ
ータで、映像搬送波を発振せしめる水晶振動子11a,
11bを有するものである。
・テープ・レコーダ(以下VTRと略記する)の回路の
ブロック線図である。図において「 1はアンテナ、2
は電子チューナ、3は電子チューナに印加すべき各チャ
ンネルのプリセット電圧を記憶するプリセッタ部、4は
選局部、5は映像中間周波増幅及び検波部(以下VIF
/DET部と略記する)、6はビデオ増幅回路Aであっ
て、亀〜6の部分を総合して主受信装置と称することに
する。7は信号記録回路、8はビデオヘッド、9は信号
再生回路、1川まビデオ増幅回路B、11はRFコンバ
ータで、映像搬送波を発振せしめる水晶振動子11a,
11bを有するものである。
12は上記水晶振動子11a,11bを手動により切換
え、RFコンバータの送信チャンネルを決める切襖スイ
ッチ、13は上記映像録再装置の動作を決めるレバー部
で「 これによって記録モード、再生モード等が指定さ
れる。
え、RFコンバータの送信チャンネルを決める切襖スイ
ッチ、13は上記映像録再装置の動作を決めるレバー部
で「 これによって記録モード、再生モード等が指定さ
れる。
14はメカコントロール部で、レバー部13によって指
定された操作に従って、上記映像鏡再装置の各動作部分
を所定のシーケンスに従って動作せしめ、更に各シーケ
ンスに従って電気信号を各部へ送り出す機能を持つもの
である。
定された操作に従って、上記映像鏡再装置の各動作部分
を所定のシーケンスに従って動作せしめ、更に各シーケ
ンスに従って電気信号を各部へ送り出す機能を持つもの
である。
以上第1図に示す点線で囲まれた部分が映像録再装置を
示している。亀5はモニタテレビジョン受像機で、一般
に市販されているアンテナ端子を具備した受信機である
。上述のように構成された従来の映像鏡再装置では「先
ずモニタテレビジョン受像機を使用する地域でテレビジ
ョン放送信号の存在しない空きチャンネルを見つけ、そ
のチャンネルにモニタテレビジョン受像機15のチャン
ネルを設定し(これをmチャンネルと名づける)、次に
VTR内のRFコンバータ軍 1のチャンネルを同一m
チャンネルになるように切換スイッチ12により水晶振
動子11a,11bを選んで決定する。従ってアンテナ
ーによって受信されたテレビジョン信号は、電子チュー
ナ2および選局部4、プリセッタ部3によって所定のチ
ャンネルのテレビジョン信号が選択され、周波数変換さ
れ「VIF/DET部5を通り、ビデオ増中回路A6を
経て、信号記録回路7によって信号処理が行われ、ビデ
オヘッド8によって磁気テープに記録される。一方再生
時には、ビデオヘッド8によってピックアップされた記
録信号は、信号再生回路9で再生され、ビデオ増中器B
I0を経て、再生ビデオ信号となる。この再生ビデオ信
号はRFコンバータ11‘こ印加され、水晶振動子11
a,11Mこよって定められる映像搬送波を変調して、
所定のmチャンネルの標準テレビジョン信号となって、
モニタテレビジョン受像機のアンテナ端子に印加され再
生される。従ってモニタテレビジョン受像機のチャンネ
ルは空きチャンネルであるmチャンネルに選定しておく
必要がある。又再生モード、記録モードの切換えはしバ
ー部13及びメカコントロール部14によって切換えら
れる。こ)でもしmチャンネルにテレビジョン信号が既
にオン‘ヱアで存在すると、モニタテレビジョン受像機
15には上記の外部テレビジョン信号がVTR内のコン
バータ11の出力信号の中に混入し、同一チャンネル妨
害を起す。殊にモニタテレビジョン受像機を設置した地
域がmチャンネル放送の強電界地区であった場合はt画
面に非常に強いビートが発生し「モニタの機能を失なっ
てしまう。上述の弊害を除くため、従来RFコンパータ
ー川ま担当チャンネルを少なくとも2チャンネル(m及
びn)を第1図に示す様に持ち、それぞれのサービスマ
ンが手動でその地域の空チャンネルに設定していた。
示している。亀5はモニタテレビジョン受像機で、一般
に市販されているアンテナ端子を具備した受信機である
。上述のように構成された従来の映像鏡再装置では「先
ずモニタテレビジョン受像機を使用する地域でテレビジ
ョン放送信号の存在しない空きチャンネルを見つけ、そ
のチャンネルにモニタテレビジョン受像機15のチャン
ネルを設定し(これをmチャンネルと名づける)、次に
VTR内のRFコンバータ軍 1のチャンネルを同一m
チャンネルになるように切換スイッチ12により水晶振
動子11a,11bを選んで決定する。従ってアンテナ
ーによって受信されたテレビジョン信号は、電子チュー
ナ2および選局部4、プリセッタ部3によって所定のチ
ャンネルのテレビジョン信号が選択され、周波数変換さ
れ「VIF/DET部5を通り、ビデオ増中回路A6を
経て、信号記録回路7によって信号処理が行われ、ビデ
オヘッド8によって磁気テープに記録される。一方再生
時には、ビデオヘッド8によってピックアップされた記
録信号は、信号再生回路9で再生され、ビデオ増中器B
I0を経て、再生ビデオ信号となる。この再生ビデオ信
号はRFコンバータ11‘こ印加され、水晶振動子11
a,11Mこよって定められる映像搬送波を変調して、
所定のmチャンネルの標準テレビジョン信号となって、
モニタテレビジョン受像機のアンテナ端子に印加され再
生される。従ってモニタテレビジョン受像機のチャンネ
ルは空きチャンネルであるmチャンネルに選定しておく
必要がある。又再生モード、記録モードの切換えはしバ
ー部13及びメカコントロール部14によって切換えら
れる。こ)でもしmチャンネルにテレビジョン信号が既
にオン‘ヱアで存在すると、モニタテレビジョン受像機
15には上記の外部テレビジョン信号がVTR内のコン
バータ11の出力信号の中に混入し、同一チャンネル妨
害を起す。殊にモニタテレビジョン受像機を設置した地
域がmチャンネル放送の強電界地区であった場合はt画
面に非常に強いビートが発生し「モニタの機能を失なっ
てしまう。上述の弊害を除くため、従来RFコンパータ
ー川ま担当チャンネルを少なくとも2チャンネル(m及
びn)を第1図に示す様に持ち、それぞれのサービスマ
ンが手動でその地域の空チャンネルに設定していた。
或いは又、RFコンバータのみユニット化して、ユニッ
ト交換を行っていた。併しながらこのようなサービスマ
ンの設定に頼る方式は、初期のサービスコストがかかる
ばかりでなく、需要家が転居した際等の設定のしなおし
が非常に煩わしいものであった。又殊にポータブル化さ
れた小型NTRの場合には〜各地に移動する頻度が高く
、この煩雑さは大きな欠点となっていたものである。こ
の発明は上述の欠点を除去することを目的としたもので
、地域を移動してもRFコンバータのチャンネル設定を
自動的にVTR本体の内部で行うことを目的としている
。
ト交換を行っていた。併しながらこのようなサービスマ
ンの設定に頼る方式は、初期のサービスコストがかかる
ばかりでなく、需要家が転居した際等の設定のしなおし
が非常に煩わしいものであった。又殊にポータブル化さ
れた小型NTRの場合には〜各地に移動する頻度が高く
、この煩雑さは大きな欠点となっていたものである。こ
の発明は上述の欠点を除去することを目的としたもので
、地域を移動してもRFコンバータのチャンネル設定を
自動的にVTR本体の内部で行うことを目的としている
。
次に図面についてこの発明を説明する。第2図はこの発
明の一実施例を示す映像記録再生装置であるVTR回路
のブロック線図で、従釆例を示す第1図と比較対照して
説明すること)する。
明の一実施例を示す映像記録再生装置であるVTR回路
のブロック線図で、従釆例を示す第1図と比較対照して
説明すること)する。
第2図中符号1から符号15まではそれぞれ第1図と同
一符号のものは同一機能の部分を示す。16は電子的に
切襖のできるプリセット亀圧切換スイッチである。
一符号のものは同一機能の部分を示す。16は電子的に
切襖のできるプリセット亀圧切換スイッチである。
この切換スイッチ16はプリセツタ部3に夫々のチャン
ネルのチューニング電圧に設定されたブリセツタ電圧と
予めmチャンネルのチューニング電圧Vmに設定された
電圧を電子的に切換えるものである。17はテレビジョ
ン放送信号の有無を検出する信号検出器で、一般にVI
F/DET回路5のAGC電圧(図中省略)又はビデオ
検波出力信号の中に含まれる水平同期信号を検出するこ
とによって、容易に構成することができるものである。
ネルのチューニング電圧に設定されたブリセツタ電圧と
予めmチャンネルのチューニング電圧Vmに設定された
電圧を電子的に切換えるものである。17はテレビジョ
ン放送信号の有無を検出する信号検出器で、一般にVI
F/DET回路5のAGC電圧(図中省略)又はビデオ
検波出力信号の中に含まれる水平同期信号を検出するこ
とによって、容易に構成することができるものである。
18はAND回路で信号検出器17の出力信号と時間制
限回路20の信号を2入力とするものである。
限回路20の信号を2入力とするものである。
19はフリツプフロツプ回路で、AND回路18の出力
信号でセットされると次は一度電源回路21が切れるま
で又は電源プラグ22が切れるまでその状態が保持され
るものである。
信号でセットされると次は一度電源回路21が切れるま
で又は電源プラグ22が切れるまでその状態が保持され
るものである。
20Gま時間制限回路で、一度電源回路に通電動作が行
われると、この通電動作時より所定時間(約数秒間)の
み信号を送出する回路で、一般にモノマルチ回路で構成
される。
われると、この通電動作時より所定時間(約数秒間)の
み信号を送出する回路で、一般にモノマルチ回路で構成
される。
21は電源回路で、各部に十B電源を供給する。
22は電源プラグである。
さて第2図のように構成されたこの発明の実施例につい
てその動作を説明する。
てその動作を説明する。
先づ電源プラグ22がコンセントに挿入され、又は電源
スイッチ(図中省略)によって電源回路21が動作する
と、フリップフロップ回路19がリセットされ、このリ
セット状態によって切襖スイッチ12が駆動され、接点
12aと接点12bとが接続される。
スイッチ(図中省略)によって電源回路21が動作する
と、フリップフロップ回路19がリセットされ、このリ
セット状態によって切襖スイッチ12が駆動され、接点
12aと接点12bとが接続される。
この時水晶振動子11aが接続されるとmチャンネルに
相当する搬送波でRFコンバータ11は送信するものと
する。又同時に時間制限回路20が動作し、数秒間プリ
セット電圧切換スイッチ16の接点16a,16cが接
続される。従ってチューナ2には予め設定されたチュー
ニング電圧Vmが印加される。こ)で勿論、少くとも電
子チューナ2、VIF/DET部5、信号検出回路1
7、AND回路1 8、フリツプフロップ回路19及び
切換スイッチ12には供給十B電圧は印加されているも
のとする。従ってアンテナ1からmチャンネルの放送電
波信号を受信できる。こ)でmチャンネルに放送電波が
存在しない時にはVIF/DET部5には信号があらわ
れず単なる雑音信号だけが発生する。従って信号検出回
路17、AND回路18には信号が存在せず、フリツプ
フロツプ回路19は当初リセットされたま)の状態を保
つ。従って切換スイッチ12も接点12a,12bが接
続されたま)で、水晶振動子11aが接続され、RFコ
ンバータ11はmチャンネルに相当する搬送波で送信す
る。次に記録又は再生等の操作モードがレバー部13、
メカコント。ール部14によって指令されても、数秒間
経過後は時間制限回路20が動作していないため、AN
D回路18が禁止状態となり、信号検出器の出力信号に
かかわりなく、フリツプフロツプ回路19の状態を保持
する。従ってこのVTRセットを設置した地域ではmチ
ャンネルに相当する放送電波信号は存在せず、しかも再
生時にRFコンバータからmチャンネルに相当する搬送
波で再生RF信号が送出される。次にmチャンネルに放
送電波信号が存在する時には、VIF/DET部5に信
号が生じ、信号検出回路17がその信号を検出し、その
検出された信号がAND回路18を介して(上記動作は
時間制限回路20が動作している数秒間の動作状態であ
るが)フリッブフロップ回路19に印加され、フリップ
フロップ回路がセットされる。
相当する搬送波でRFコンバータ11は送信するものと
する。又同時に時間制限回路20が動作し、数秒間プリ
セット電圧切換スイッチ16の接点16a,16cが接
続される。従ってチューナ2には予め設定されたチュー
ニング電圧Vmが印加される。こ)で勿論、少くとも電
子チューナ2、VIF/DET部5、信号検出回路1
7、AND回路1 8、フリツプフロップ回路19及び
切換スイッチ12には供給十B電圧は印加されているも
のとする。従ってアンテナ1からmチャンネルの放送電
波信号を受信できる。こ)でmチャンネルに放送電波が
存在しない時にはVIF/DET部5には信号があらわ
れず単なる雑音信号だけが発生する。従って信号検出回
路17、AND回路18には信号が存在せず、フリツプ
フロツプ回路19は当初リセットされたま)の状態を保
つ。従って切換スイッチ12も接点12a,12bが接
続されたま)で、水晶振動子11aが接続され、RFコ
ンバータ11はmチャンネルに相当する搬送波で送信す
る。次に記録又は再生等の操作モードがレバー部13、
メカコント。ール部14によって指令されても、数秒間
経過後は時間制限回路20が動作していないため、AN
D回路18が禁止状態となり、信号検出器の出力信号に
かかわりなく、フリツプフロツプ回路19の状態を保持
する。従ってこのVTRセットを設置した地域ではmチ
ャンネルに相当する放送電波信号は存在せず、しかも再
生時にRFコンバータからmチャンネルに相当する搬送
波で再生RF信号が送出される。次にmチャンネルに放
送電波信号が存在する時には、VIF/DET部5に信
号が生じ、信号検出回路17がその信号を検出し、その
検出された信号がAND回路18を介して(上記動作は
時間制限回路20が動作している数秒間の動作状態であ
るが)フリッブフロップ回路19に印加され、フリップ
フロップ回路がセットされる。
従ってフリップフロップ回路19の出力状態が反転し、
切換スイッチ12の接点が12b−12cと接続される
。従って水晶振動子11bが接続され、RFコンバータ
11はnチャンネルに相当する搬送波で送信する。次に
数秒間経過後、レバー部13、メカコントロール部14
によって記録又は再生等の操作モードが指令されても、
時間制限回路20が動作を完了しているため、AND回
路18が禁止状態となり、信号検出回路の出力信号にか
かわりなく、フリップフロップ回路19の状態を保持す
る。これは電源回路21の動作が停止するまで(電源ス
イッチが切れるまで)保持される。従ってこのVTRセ
ットを設置した地域でmチャンネルに相当する外来放送
電波信号が存在すると、電源スイッチ投入後数秒間の間
にRFコンバータのチャンネルがmからnチャンネルに
自動的に切換わり、その状態が電源回路が遮断するまで
記憶回路に記憶されていることになる。再生時nチャン
ネルに相当する搬送波で再生RF信号がモニタ式テレビ
受像機に送出される。以上の説明から明らかなように、
この発明によれば再生時にモニタテレビジョン受像機を
mチャンネルかnチャンネルに切換えるだけで、再生画
像を正しく再生することができ「従釆のRFコンバータ
のチャンネル切換え又はRFコンバータのユニット交換
という煩わしい操作が必要でなくなる。
切換スイッチ12の接点が12b−12cと接続される
。従って水晶振動子11bが接続され、RFコンバータ
11はnチャンネルに相当する搬送波で送信する。次に
数秒間経過後、レバー部13、メカコントロール部14
によって記録又は再生等の操作モードが指令されても、
時間制限回路20が動作を完了しているため、AND回
路18が禁止状態となり、信号検出回路の出力信号にか
かわりなく、フリップフロップ回路19の状態を保持す
る。これは電源回路21の動作が停止するまで(電源ス
イッチが切れるまで)保持される。従ってこのVTRセ
ットを設置した地域でmチャンネルに相当する外来放送
電波信号が存在すると、電源スイッチ投入後数秒間の間
にRFコンバータのチャンネルがmからnチャンネルに
自動的に切換わり、その状態が電源回路が遮断するまで
記憶回路に記憶されていることになる。再生時nチャン
ネルに相当する搬送波で再生RF信号がモニタ式テレビ
受像機に送出される。以上の説明から明らかなように、
この発明によれば再生時にモニタテレビジョン受像機を
mチャンネルかnチャンネルに切換えるだけで、再生画
像を正しく再生することができ「従釆のRFコンバータ
のチャンネル切換え又はRFコンバータのユニット交換
という煩わしい操作が必要でなくなる。
又外来のmチャンネル信号が比較的微弱な際、従来方式
の場合、ビートが僅かに生じるだけで単なる画質劣化や
S/N劣化であるに過ぎないと判断し「同一チャンネル
妨害であることを見落してしまうという欠点があったが
「 この発明の装置を用いた場合は、このような弊害も
同時に除去することができる。この説明ではm「nチャ
ンネルの2チャンネルを例にあげたが、水晶振動子の数
と切換スイッチ12の接点数を増すことによって「多チ
ャンネルを順次に切換えることも可能である。
の場合、ビートが僅かに生じるだけで単なる画質劣化や
S/N劣化であるに過ぎないと判断し「同一チャンネル
妨害であることを見落してしまうという欠点があったが
「 この発明の装置を用いた場合は、このような弊害も
同時に除去することができる。この説明ではm「nチャ
ンネルの2チャンネルを例にあげたが、水晶振動子の数
と切換スイッチ12の接点数を増すことによって「多チ
ャンネルを順次に切換えることも可能である。
又水晶振動子を使用せず、バリキャップ等の可変容量素
子を使用し、順次電圧を切換えるRFコンバータを構成
して、この発明の効果を更に拡大することも容易である
。第2図に示す切襖スイッチ12、プリセット電圧切換
スイッチ16はリレーのような機械的スイッチでも、ト
ランジスタ、ダイオード等で構成される電子スイッチの
何れでも可能である。上述の説明では、電源動作開始時
を起点にして、時間制限回路20を構成したが、これは
電源プラグ挿入時を起点としてもほぼ同一の構成で、而
も同一の効果を得ることができる。
子を使用し、順次電圧を切換えるRFコンバータを構成
して、この発明の効果を更に拡大することも容易である
。第2図に示す切襖スイッチ12、プリセット電圧切換
スイッチ16はリレーのような機械的スイッチでも、ト
ランジスタ、ダイオード等で構成される電子スイッチの
何れでも可能である。上述の説明では、電源動作開始時
を起点にして、時間制限回路20を構成したが、これは
電源プラグ挿入時を起点としてもほぼ同一の構成で、而
も同一の効果を得ることができる。
又記録動作時はRFコンバータの送信信号は不要のため
、これを停止させ、再生操作開始時を起点として時間制
限回路20を構成しても、ほぼ同一の構成で同一の効果
を得ることができる。なお上述の説明ではこの発明の一
実施例としてテレビジョン放送の信号記録再生装置につ
いて説明したが、この発明はテレビジョン放送に限定さ
れるものではなく「 ラジオの放送信号についてもこの
発明を適用できることは申すまでもない。
、これを停止させ、再生操作開始時を起点として時間制
限回路20を構成しても、ほぼ同一の構成で同一の効果
を得ることができる。なお上述の説明ではこの発明の一
実施例としてテレビジョン放送の信号記録再生装置につ
いて説明したが、この発明はテレビジョン放送に限定さ
れるものではなく「 ラジオの放送信号についてもこの
発明を適用できることは申すまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のVTR等に代表される映像録再装置のブ
ロック構成図、第2図はこの発明の一実施例として第1
図のVTRに実施した映像録再装置のブロック構成図で
ある。 図面において、1は受信アンテナ、2は電子チューナ、
3はプリセッタ部、“ま選局部、5はVIF/DET部
、6はビデオ増中回路A、川ま信号記録回路、8はビデ
オヘッド「 9は信号再生回路、10はビデオ増幅回路
B「 11‘まRFコンバータ、11a,11bは水晶
振動子「 12は切換スイッチ、竃3はしバー部(操作
指令部)、14はメカコントロール部、15はモニタテ
レビジョン受像機、16はプリセット電圧切換スイッチ
、17は信号検出回路、18はAND回路、19はフリ
ップフロップ回路、20は時間制限回路、21は電源回
路、22は電源プラグである。なお各図中同一符号は同
一又は相当部分を示す。第1図 第2図
ロック構成図、第2図はこの発明の一実施例として第1
図のVTRに実施した映像録再装置のブロック構成図で
ある。 図面において、1は受信アンテナ、2は電子チューナ、
3はプリセッタ部、“ま選局部、5はVIF/DET部
、6はビデオ増中回路A、川ま信号記録回路、8はビデ
オヘッド「 9は信号再生回路、10はビデオ増幅回路
B「 11‘まRFコンバータ、11a,11bは水晶
振動子「 12は切換スイッチ、竃3はしバー部(操作
指令部)、14はメカコントロール部、15はモニタテ
レビジョン受像機、16はプリセット電圧切換スイッチ
、17は信号検出回路、18はAND回路、19はフリ
ップフロップ回路、20は時間制限回路、21は電源回
路、22は電源プラグである。なお各図中同一符号は同
一又は相当部分を示す。第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放送電波信号を選局して受信する主受信装置と、こ
の主受信装置の出力を記録媒体に記録する信号記録回路
と、上記記録媒体に記録された信号を再生する信号再生
回路と、上記信号再生回路の出力によって搬送波を変調
して被変調搬送波信号とする無線周波数変換装置とを有
する信号記録再生装置において、上記無線周波数変換装
置は複数種類の搬送波のうちいずれか1種類の搬送波を
選択する搬送波選択装置を有し、上記主受信装置は上記
信号再生回路の動作中上記複数種類の搬送波のうちのい
ずれかの搬送波を受信して当該搬送波の放送が存在する
か否かを検出する信号検出器と、この信号検出器の出力
信号を所定時間内だけ上記搬送波選択装置に伝達する時
間制限回路とを有し、この時間制限回路の出力によって
上記無線周波数変換装置を制御して上記信号検出器に出
力を与える搬送波を上記搬送波選択装置によって選択し
ないよう阻止する手段を備えたことを特徴とする信号記
録再生装置。 2 時間制限回路は上記信号記録再生装置に対する電源
回路のスイツチが接となった時点からあらかじめ定めら
れた時間の間だけ上記信号検出器の出力を上記搬送波選
択装置に伝送することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の信号記録再生装置。 3 時間制限回路は上記信号記録再生装置に対する電源
プラグが挿入された時点からあらかじめ定められた時間
の間だけ上記信号検出器の出力を上記搬送波選択装置に
伝送することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
信号記録再生装置。 4 時間制限回路は上記信号再生回路の動作が開始され
た時点からあらかじめ定められた時間の間だけ上記信号
検出器の出力を上記搬送波選択装置に伝送することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52150248A JPS606584B2 (ja) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | 信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52150248A JPS606584B2 (ja) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | 信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482204A JPS5482204A (en) | 1979-06-30 |
| JPS606584B2 true JPS606584B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15492787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52150248A Expired JPS606584B2 (ja) | 1977-12-13 | 1977-12-13 | 信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606584B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116489U (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 |
-
1977
- 1977-12-13 JP JP52150248A patent/JPS606584B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116489U (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482204A (en) | 1979-06-30 |
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