JPS6065862A - 防水施工法 - Google Patents
防水施工法Info
- Publication number
- JPS6065862A JPS6065862A JP17125883A JP17125883A JPS6065862A JP S6065862 A JPS6065862 A JP S6065862A JP 17125883 A JP17125883 A JP 17125883A JP 17125883 A JP17125883 A JP 17125883A JP S6065862 A JPS6065862 A JP S6065862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- waterproof
- waterproof sheet
- metal plate
- waterproofing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 39
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 37
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 37
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 20
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 11
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 11
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 229920000800 acrylic rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002421 finishing Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、8造物の屋上防水、特に、複雑な形状の突起
物を備えた屋上に対して好適な防水旙工法に関するもの
である。 ′ 建造物の屋上防水には、塗膜防水、シート防水、金属板
防水等各種の方法が実施されている。
物を備えた屋上に対して好適な防水旙工法に関するもの
である。 ′ 建造物の屋上防水には、塗膜防水、シート防水、金属板
防水等各種の方法が実施されている。
塗膜防水やシート防水は古くから行われているもので、
?71(1−な形状に対してもなじみ易いという利点は
あるが、耐用年数が短かく、しばしば修復工事をしなけ
ればならず1.特に振動を伴なう建物や温度変化を受け
易い場所では、寿命が特に短かくなる。そして修復する
場合は概ね全面修復を余儀なくされる等、多くの欠点が
ある。
?71(1−な形状に対してもなじみ易いという利点は
あるが、耐用年数が短かく、しばしば修復工事をしなけ
ればならず1.特に振動を伴なう建物や温度変化を受け
易い場所では、寿命が特に短かくなる。そして修復する
場合は概ね全面修復を余儀なくされる等、多くの欠点が
ある。
また、金属板防水は、塗膜防水やシート防水に比べ、機
械的強度、耐候性、4久性等の点で著しく優れているが
、その強度ゆえに、個体の凹凸や特殊な形状にはなじみ
にくく、施工か困難となる。また、例えば屋上に円柱状
の突起物があるような場合等は施工か不可能なこともあ
る。
械的強度、耐候性、4久性等の点で著しく優れているが
、その強度ゆえに、個体の凹凸や特殊な形状にはなじみ
にくく、施工か困難となる。また、例えば屋上に円柱状
の突起物があるような場合等は施工か不可能なこともあ
る。
本発明は、前記の事情に鑑みなされたもので、屋上等の
防水加工にあたり、平坦或は単純な凹凸だけの一般部分
に対しては金属板n)j水で行い、特殊な形状をもつ仕
舞部に対しては、金属板に柔軟性シート状物を水密に結
合させて、その柔軟性シート状物の柔軟性を利用して被
着、仕耕させるようにしたことを特徴としており、それ
によって、従来施工が困難或は不可能であった円筒状突
起物や変則な突起物のある特殊形状の屋上に対する金属
板防水施工を可能かつ容易なものとし、金属板防水の広
範な利用を図ろうとするものである。
防水加工にあたり、平坦或は単純な凹凸だけの一般部分
に対しては金属板n)j水で行い、特殊な形状をもつ仕
舞部に対しては、金属板に柔軟性シート状物を水密に結
合させて、その柔軟性シート状物の柔軟性を利用して被
着、仕耕させるようにしたことを特徴としており、それ
によって、従来施工が困難或は不可能であった円筒状突
起物や変則な突起物のある特殊形状の屋上に対する金属
板防水施工を可能かつ容易なものとし、金属板防水の広
範な利用を図ろうとするものである。
躯体型上部の防水施工において、床部や隅部、バラペッ
ト部廻りの部分、或は床部にダクト等の突起物かある場
合、その突起物の形状が単純で平面方形状のものであれ
ば、その突起物廻りは、防水金属板の接続、折曲、切取
等による従来の方法により施工することは可能であるが
、例えば火力発電所の屋上のように、換気装置や蒸気パ
イプ等の楡断面か円形や複雑な形状の突起物がある場合
は、防水金属板が三次元曲面に対してなじまないため、
このような躯体に対する防水施工には金属板を使用する
ことはできない状態である。
ト部廻りの部分、或は床部にダクト等の突起物かある場
合、その突起物の形状が単純で平面方形状のものであれ
ば、その突起物廻りは、防水金属板の接続、折曲、切取
等による従来の方法により施工することは可能であるが
、例えば火力発電所の屋上のように、換気装置や蒸気パ
イプ等の楡断面か円形や複雑な形状の突起物がある場合
は、防水金属板が三次元曲面に対してなじまないため、
このような躯体に対する防水施工には金属板を使用する
ことはできない状態である。
本発明は、特に、このような袂雑な形状の突起物のある
場所での防水金属板による施工を容易に行い得るように
したものである。
場所での防水金属板による施工を容易に行い得るように
したものである。
以下、本発明の実施例を円筒状突起物廻りの施工を例と
して、図面を参照して説明する。
して、図面を参照して説明する。
本発明において使用される防水金属板とじては、例えば
、ステンレス鋼板等従来公知の防水金属板等、防水面材
として適した材料のものが該当される。
、ステンレス鋼板等従来公知の防水金属板等、防水面材
として適した材料のものが該当される。
施工対象である躯体屋上には第1図のように平坦な床部
Aより排気筒等のような円筒状の突起物Bが突出されて
いる。突起物Bの近傍までの床部Aに対しては、従来法
と同様に、帯状の金属板1を互にその側部のリブ2,2
・・・・・・を接合、溶接して敷設する。そして、それ
ら金kF、板1.1・・・・・・の各端部を折曲して立
上げすηb3.3・・・・・・を形成させ、立上げ部3
,3・・・・・・も互に溶接して、突起物Bの基部に平
面方形状の立上げ相部4を形成する。
Aより排気筒等のような円筒状の突起物Bが突出されて
いる。突起物Bの近傍までの床部Aに対しては、従来法
と同様に、帯状の金属板1を互にその側部のリブ2,2
・・・・・・を接合、溶接して敷設する。そして、それ
ら金kF、板1.1・・・・・・の各端部を折曲して立
上げすηb3.3・・・・・・を形成させ、立上げ部3
,3・・・・・・も互に溶接して、突起物Bの基部に平
面方形状の立上げ相部4を形成する。
次いで、各立上げ部3の端縁部には多斂の小孔5,5・
・・・・・を穿設し、この小孔5を利用して柔軟性防水
シート状物6を接着する。なお、この小孔5は、実施例
の図面では円形をなしているが、この孔の形状は長孔、
不整形孔等適宜定め得るものである。
・・・・・を穿設し、この小孔5を利用して柔軟性防水
シート状物6を接着する。なお、この小孔5は、実施例
の図面では円形をなしているが、この孔の形状は長孔、
不整形孔等適宜定め得るものである。
この柔軟性防水シート状物6の接着には6稗の方法が考
えられる。第5図、第6図はその一例を示したもので、
小孔5を含む金属板1の端゛縁部を両側から挾み込むよ
うにして2枚の防水シート7.7を接着剤8を用いて水
密に結合させる。防水シート7としては、例えばEPD
M+ブチルゴム系、ゴムアスファルト系等の高分子材料
のものが好適であり、接着剤8としては例えばブチルゴ
ム系やネオプレンゴム系等の接着剤が好適である。また
、防水シート7.7の接着にあたっては接着剤8が小孔
5内に充満され、金属板1の両面に塗着された接着剤同
志が小孔5を介して連続されるようにすることが必要で
あり、それによって、金属板1と防水シート状物6との
接着強度が大になるとともに水密が確保されることにな
る。
えられる。第5図、第6図はその一例を示したもので、
小孔5を含む金属板1の端゛縁部を両側から挾み込むよ
うにして2枚の防水シート7.7を接着剤8を用いて水
密に結合させる。防水シート7としては、例えばEPD
M+ブチルゴム系、ゴムアスファルト系等の高分子材料
のものが好適であり、接着剤8としては例えばブチルゴ
ム系やネオプレンゴム系等の接着剤が好適である。また
、防水シート7.7の接着にあたっては接着剤8が小孔
5内に充満され、金属板1の両面に塗着された接着剤同
志が小孔5を介して連続されるようにすることが必要で
あり、それによって、金属板1と防水シート状物6との
接着強度が大になるとともに水密が確保されることにな
る。
第7図、第8図は防水シート状物6の接着の他の例を示
したもので、第7図のものは、多数の小孔5を穿設した
金属板1の端縁部にガラスクロス等の網状芯材9を貼着
した後、その両面に防水膜材10を塗着する。また、第
8図のものは、前記のガラスクロスに代って金網の芯材
9を金属板1の躊縁部に溶接した後、その両面に防水膜
材10を塗着したものである。前記の防水膜材10とし
ては、例えばアクリルゴム系、ゴムアスファルト系、シ
リコン樹脂系が適当である。また、網状芯材9の粘着や
防水膜材】0の塗着にあたっては金属板】の端縁部に熱
をかけて接着剤を熱融着することもできる。
したもので、第7図のものは、多数の小孔5を穿設した
金属板1の端縁部にガラスクロス等の網状芯材9を貼着
した後、その両面に防水膜材10を塗着する。また、第
8図のものは、前記のガラスクロスに代って金網の芯材
9を金属板1の躊縁部に溶接した後、その両面に防水膜
材10を塗着したものである。前記の防水膜材10とし
ては、例えばアクリルゴム系、ゴムアスファルト系、シ
リコン樹脂系が適当である。また、網状芯材9の粘着や
防水膜材】0の塗着にあたっては金属板】の端縁部に熱
をかけて接着剤を熱融着することもできる。
前述した柔軟性防水シート状物6の金属板1への接着は
、通常、突起物Bの基部に立上げ相部4を形成した後、
その金九板1に歩、坦施工するが、このような現場施工
によらず、所定の寸法に仕上げた金属板1に工場或は現
場近くで防水シート状物6をあらかじめ接着しておき、
それを現場に搬入して施工することもできる。
、通常、突起物Bの基部に立上げ相部4を形成した後、
その金九板1に歩、坦施工するが、このような現場施工
によらず、所定の寸法に仕上げた金属板1に工場或は現
場近くで防水シート状物6をあらかじめ接着しておき、
それを現場に搬入して施工することもできる。
立上げ相部4の金属板lの端縁部に接フ直された防水シ
ート状物6は、第2図のように突起物Bの局面に添接さ
れ、互にそれらの繰f’llを重合11して接着剤によ
り接着するとともに、各防水シート状物6の上端縁も突
起物Bの周面に接着剤により接着する。
ート状物6は、第2図のように突起物Bの局面に添接さ
れ、互にそれらの繰f’llを重合11して接着剤によ
り接着するとともに、各防水シート状物6の上端縁も突
起物Bの周面に接着剤により接着する。
防水シート状物6を、第7図、第8図のように、網状芯
材9と防水膜材10とにより形成する実施例で現場施工
する場合には、第3図のように網状芯材9を立上げ笛部
4の上級部外周に巻付けて接着し、網状芯材9の両面に
防水膜材10を接着して防水シート状物6を形成し、そ
の上端縁を突起物Bの周面に絞って接着するか、或は、
網状芯材9の上端縁を突起物Bの局面に絞って接着した
後、網状芯材9の表面に防水膜材10を接着させるよう
にする。
材9と防水膜材10とにより形成する実施例で現場施工
する場合には、第3図のように網状芯材9を立上げ笛部
4の上級部外周に巻付けて接着し、網状芯材9の両面に
防水膜材10を接着して防水シート状物6を形成し、そ
の上端縁を突起物Bの周面に絞って接着するか、或は、
網状芯材9の上端縁を突起物Bの局面に絞って接着した
後、網状芯材9の表面に防水膜材10を接着させるよう
にする。
前述のようにして、突起物Bの周面への防水シート状物
6の接着を行ったならば、第4図のように、突起物Bの
周面に金属水切板12を巻装して、その上半部を突起物
Bに接着させ、下半部をスカート部12aとし、これを
防水シート状物6の上端縁部に被冠する。この場合、ス
カート部12aと防水シート状物6とを接着剤で水密に
結合するだけでもよいが、第4図に示したように、防水
シート状物6の上端縁部を外側に折返して、その折返し
部分をスカート部J2aとリベット等により結着13さ
せるようにしてもよい。また、突起物Bが金属製である
場合には、金属水切板12は突起部Bに溶接により接着
するとよいが、突起物Bがコンクリートのような場合に
は、コンクリートを全周パリしてそこに金属水切板12
をコーキング止めすればよい。以上によって床部Aがら
の突起物B廻りの防水施工を終えることになるのである
。
6の接着を行ったならば、第4図のように、突起物Bの
周面に金属水切板12を巻装して、その上半部を突起物
Bに接着させ、下半部をスカート部12aとし、これを
防水シート状物6の上端縁部に被冠する。この場合、ス
カート部12aと防水シート状物6とを接着剤で水密に
結合するだけでもよいが、第4図に示したように、防水
シート状物6の上端縁部を外側に折返して、その折返し
部分をスカート部J2aとリベット等により結着13さ
せるようにしてもよい。また、突起物Bが金属製である
場合には、金属水切板12は突起部Bに溶接により接着
するとよいが、突起物Bがコンクリートのような場合に
は、コンクリートを全周パリしてそこに金属水切板12
をコーキング止めすればよい。以上によって床部Aがら
の突起物B廻りの防水施工を終えることになるのである
。
以上説明したように、本発明によれば、床部に数段した
防水金属板を、突起物の近傍において折曲して、突起物
の周囲に立上げ笛部を形成し、その立上げ笛部の上端縁
部に多数の小孔を穿設し、それら小孔を含む端縁部を挾
んで柔軟性の防水シート状物を水密に接着し、その防水
シート状物を突起物の局面に水密に接着するようにした
ので、防水金属板と柔軟性防水シート状物とは、′単な
る接合ではなく、防水シート状物は防水金属板をはさみ
込むように接着し、かつ防水金属板の小孔を通して部分
的に同材同志の接着となるため、接着強度が大で水密が
維持できる。そして、防水金属板と柔軟性防水シート状
物との結合により、屋上防水の一般部分を耐久性に富み
強度の犬な金属防水で行い、複雑な形状の突起物等の仕
舞部分は防水シート状物による防水施工で簡易に行うこ
とができる。また、防水シート状物による施工部分に経
年後の漏水か発生した場合でも、その個所の部分的な修
復工事をするだけで、従来のように概ね全面の修& 7
i行わないですむこととなる等、多くの優れた効果を萎
するものである。
防水金属板を、突起物の近傍において折曲して、突起物
の周囲に立上げ笛部を形成し、その立上げ笛部の上端縁
部に多数の小孔を穿設し、それら小孔を含む端縁部を挾
んで柔軟性の防水シート状物を水密に接着し、その防水
シート状物を突起物の局面に水密に接着するようにした
ので、防水金属板と柔軟性防水シート状物とは、′単な
る接合ではなく、防水シート状物は防水金属板をはさみ
込むように接着し、かつ防水金属板の小孔を通して部分
的に同材同志の接着となるため、接着強度が大で水密が
維持できる。そして、防水金属板と柔軟性防水シート状
物との結合により、屋上防水の一般部分を耐久性に富み
強度の犬な金属防水で行い、複雑な形状の突起物等の仕
舞部分は防水シート状物による防水施工で簡易に行うこ
とができる。また、防水シート状物による施工部分に経
年後の漏水か発生した場合でも、その個所の部分的な修
復工事をするだけで、従来のように概ね全面の修& 7
i行わないですむこととなる等、多くの優れた効果を萎
するものである。
図面は本発明の実施例を示したもので、第1図は屋上突
起物廻りに防水金属板により立上げ笛部を形成した状態
を示す斜面図、第2図は防水金属板に接着した防水シー
ト状物を突起物に接−僅した状態を示す斜面図、第3図
は立上は笛部に#1状芯材を接着してこれを突起物に接
着する例を示した斜面図、第4図は突起物に接着した防
水シート状物の端縁に水切板を被冠した状態を示す斜面
図、第5図は防水金属板と防水シート状物との接着の一
実施例を示す斜面図、第6図は同側断・面図、第7図は
同梱の実ガロ例を示す側断面図、第8図はさらに他の実
施例を示す側断面図である。 A・・・・・・床部 B・・・・・・突起物1・・・・
・・金属板 3・・・・・・立上げ部4・・・・・・立
上げ笛部 5・・・・・・小孔6・・・・・・防水シー
ト状物 7・・・・・・防水シート9・・・・・・網状
芯材 10・・・防水膜材12・・・水切板 特許出願人 日本ステンレス株式会社 第1図 第atiia 第2図 第4図
起物廻りに防水金属板により立上げ笛部を形成した状態
を示す斜面図、第2図は防水金属板に接着した防水シー
ト状物を突起物に接−僅した状態を示す斜面図、第3図
は立上は笛部に#1状芯材を接着してこれを突起物に接
着する例を示した斜面図、第4図は突起物に接着した防
水シート状物の端縁に水切板を被冠した状態を示す斜面
図、第5図は防水金属板と防水シート状物との接着の一
実施例を示す斜面図、第6図は同側断・面図、第7図は
同梱の実ガロ例を示す側断面図、第8図はさらに他の実
施例を示す側断面図である。 A・・・・・・床部 B・・・・・・突起物1・・・・
・・金属板 3・・・・・・立上げ部4・・・・・・立
上げ笛部 5・・・・・・小孔6・・・・・・防水シー
ト状物 7・・・・・・防水シート9・・・・・・網状
芯材 10・・・防水膜材12・・・水切板 特許出願人 日本ステンレス株式会社 第1図 第atiia 第2図 第4図
Claims (1)
- 床部に敷設した防水金属板の端部を突起物の近傍におい
て折曲し、該突起物の周囲に立上げ相部を形成し、該立
上げ相部の上端縁部に多数の小孔を穿設するとともに、
それらの小孔を含む端縁部を伏んで柔軟性の防水シート
状物を接着し、該防水シート状物を突起物の周面に水密
に接着することを特徴とする、防水施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17125883A JPS6065862A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 防水施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17125883A JPS6065862A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 防水施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065862A true JPS6065862A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0379499B2 JPH0379499B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=15919982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17125883A Granted JPS6065862A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 防水施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065862A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17125883A patent/JPS6065862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379499B2 (ja) | 1991-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6065862A (ja) | 防水施工法 | |
| JP3413347B2 (ja) | 入隅部のシート防水構造 | |
| JPH0417694Y2 (ja) | ||
| JPS60184157A (ja) | 陸屋根の防水施工法 | |
| JP3708034B2 (ja) | 太陽電池付き屋根構造及びその施工方法 | |
| JPH0194144A (ja) | 防水工法 | |
| JPH11159102A (ja) | 建築板の接合構造 | |
| JPH071400Y2 (ja) | 防水シートの固定構造 | |
| JPH0339538Y2 (ja) | ||
| JPS6137701Y2 (ja) | ||
| JPH0367176B2 (ja) | ||
| JP2553625Y2 (ja) | 銅葺屋根の接合構造 | |
| JP4649653B2 (ja) | 建築用防水シートの成形方法 | |
| JPH036732Y2 (ja) | ||
| JPH0657891A (ja) | 絶縁防水シート及び絶縁防水工法 | |
| JPS609623B2 (ja) | 外囲体 | |
| JPH0136331Y2 (ja) | ||
| JPS60238554A (ja) | 屋根下地パネル | |
| JP2001081909A (ja) | 防水シートの施工方法 | |
| JPH0949267A (ja) | 蓄熱槽における防水シートの接続方法 | |
| JPS6245398B2 (ja) | ||
| JP3040505U (ja) | 防水構造 | |
| JP3036821U (ja) | 穴開き防水シート | |
| JPH02147757A (ja) | 建物の屋上防水工法 | |
| JPH0620673U (ja) | 防水シート |