JPS606595A - 高所作業車の安全制御装置 - Google Patents
高所作業車の安全制御装置Info
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- JPS606595A JPS606595A JP11456883A JP11456883A JPS606595A JP S606595 A JPS606595 A JP S606595A JP 11456883 A JP11456883 A JP 11456883A JP 11456883 A JP11456883 A JP 11456883A JP S606595 A JPS606595 A JP S606595A
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、先端に作業台を有するブームを装設じた高所
作業車における安全制御装置に関するものであろう 一般に、高所作業車は、ブームの先端に作業台を装設し
、この作業台に作業者を乗せてブームを起伏伸縮し、作
業台を空間適所に移動し、各種作業を行うようにしてお
り、車両の転倒事故等が発生するような作業範囲にブー
ムが操作されるのを規制して安全性を確保する必要があ
るし、また、上記作業台近傍にウィンチ装置を備える吊
上装置を設けた場合には、その吊上装置の使用の有無に
よって作業範囲を変更し、安全性を維持しつつ広い作業
範囲を確保し、能率の良い作業が行えるようにする必要
かあるものである。
作業車における安全制御装置に関するものであろう 一般に、高所作業車は、ブームの先端に作業台を装設し
、この作業台に作業者を乗せてブームを起伏伸縮し、作
業台を空間適所に移動し、各種作業を行うようにしてお
り、車両の転倒事故等が発生するような作業範囲にブー
ムが操作されるのを規制して安全性を確保する必要があ
るし、また、上記作業台近傍にウィンチ装置を備える吊
上装置を設けた場合には、その吊上装置の使用の有無に
よって作業範囲を変更し、安全性を維持しつつ広い作業
範囲を確保し、能率の良い作業が行えるようにする必要
かあるものである。
しかるに、ウィンチ装置の使用等をブームに作用する荷
重から検出するようにしたものでは、その検出精度が低
く、良好な規制制御ができないものであり、また、作業
台近傍に配設された機器と車両の車台上の機器とを接続
するのに、電気信号をブームを経て連係するようにした
ものでは、ブームの作動に対しその絶縁性の確保に問題
かあり、耐久性の面で信頼性に欠けるものである。
重から検出するようにしたものでは、その検出精度が低
く、良好な規制制御ができないものであり、また、作業
台近傍に配設された機器と車両の車台上の機器とを接続
するのに、電気信号をブームを経て連係するようにした
ものでは、ブームの作動に対しその絶縁性の確保に問題
かあり、耐久性の面で信頼性に欠けるものである。
そこで、本発明はかかる点に鑑み、先端に作業台を有す
るブームを装設したものにおいて、前記作業台近傍にウ
ィンチ装置を備える吊上装置を設cプるとともに該ウィ
ンチ装置の使用を油圧パイロット管路を介して圧ガスイ
ノチで検出し、該検出信号により作業範囲を安全側に切
換えると同時に、ウィンチ装置の使用を油圧パイロット
管路を介して不能とする高所作業車の安全制御装置を提
供し、広い作業範囲を確保しつつブーム操作の安全性を
向上せんとするものである。
るブームを装設したものにおいて、前記作業台近傍にウ
ィンチ装置を備える吊上装置を設cプるとともに該ウィ
ンチ装置の使用を油圧パイロット管路を介して圧ガスイ
ノチで検出し、該検出信号により作業範囲を安全側に切
換えると同時に、ウィンチ装置の使用を油圧パイロット
管路を介して不能とする高所作業車の安全制御装置を提
供し、広い作業範囲を確保しつつブーム操作の安全性を
向上せんとするものである。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基づい−C
説1!1Jする。
説1!1Jする。
第1り1に示ずように、高所作業車10車体2上には旋
回台6が旋回モータ(図示せず)によって旋回制御I′
iJ能に搭載されており、旋回台6の上端にブーム4の
基端が起伏自在に枢着されている。
回台6が旋回モータ(図示せず)によって旋回制御I′
iJ能に搭載されており、旋回台6の上端にブーム4の
基端が起伏自在に枢着されている。
ブーム4は旋回台6との間に配設された起伏シリンダ5
により起伏角度が制菌されるとともに、伸縮シリンダ(
図示せず)が内蔵されてその長さが1iJ変な多段伸縮
式に設けられ、その先端ブーム、4aの先端に作業台7
か装着されている。
により起伏角度が制菌されるとともに、伸縮シリンダ(
図示せず)が内蔵されてその長さが1iJ変な多段伸縮
式に設けられ、その先端ブーム、4aの先端に作業台7
か装着されている。
fl業台7は、その連結部@7aがブーム4先端に回動
自在に枢着されて支持されるとともζこ、この連結部材
7aと先端ブーム4d間に従動側の平衡シリンダ9が配
設されており、この従動側C)平n7>リンダ9はブー
ム4と旋回台6との間に配設された駆動側の平衡シリン
ダ10に連係され、前記ブーム4の起伏動作に対応して
作業台7か常に水平状態を維持するように構成されてい
る。
自在に枢着されて支持されるとともζこ、この連結部材
7aと先端ブーム4d間に従動側の平衡シリンダ9が配
設されており、この従動側C)平n7>リンダ9はブー
ム4と旋回台6との間に配設された駆動側の平衡シリン
ダ10に連係され、前記ブーム4の起伏動作に対応して
作業台7か常に水平状態を維持するように構成されてい
る。
前記作業台7の連結部材Za上には吊上装置11が設け
られている。この吊上装置11は、先端にフック12a
を有するワイヤ12bを繰り出すウィンチモータ17を
有するウィンチ装置12を備え、連結部材Za上に旋回
自任に立設された旋回ポスト13と、該旋回ポスト16
の上端に枢@14にて回動自在に枢着されたブームブラ
ケット15と、このブームブラケット15に摺動可能に
嵌挿され、先端に作業用ブームヘッド16aが固着され
た作業用ブーム16とからなり、上記旋回ポスト16は
前記作業台7を連結部材7a回りに旋回作動させる図示
しない首振シリンダによって選択的に旋回される。
られている。この吊上装置11は、先端にフック12a
を有するワイヤ12bを繰り出すウィンチモータ17を
有するウィンチ装置12を備え、連結部材Za上に旋回
自任に立設された旋回ポスト13と、該旋回ポスト16
の上端に枢@14にて回動自在に枢着されたブームブラ
ケット15と、このブームブラケット15に摺動可能に
嵌挿され、先端に作業用ブームヘッド16aが固着され
た作業用ブーム16とからなり、上記旋回ポスト16は
前記作業台7を連結部材7a回りに旋回作動させる図示
しない首振シリンダによって選択的に旋回される。
また、車体20前後両側グ箇所には安定膜19が配設さ
れ、この安定膜19はアウトリガシリンダ20によって
側方へ張出自在に設けられるとともに、ジヤツキシリン
ダ21によって下方へ伸縮自圧に設けられており、それ
ぞれ作業時に車体2を支持するものである。
れ、この安定膜19はアウトリガシリンダ20によって
側方へ張出自在に設けられるとともに、ジヤツキシリン
ダ21によって下方へ伸縮自圧に設けられており、それ
ぞれ作業時に車体2を支持するものである。
上記高所作業車1には、第2図の油圧系統図に示すよう
な油圧機器が配設されている。まず、圧油が供給されて
各種作動を行うアクチュエータとしては、ブーム4を介
して車体2側に、安定膜19を張出すアウトリガシリン
ダ20と一ヒ下伸縮させるジヤツキシリンダ21とから
なる安定膜用アクチュエータ八と、ブーム4を起伏する
起伏シリンダ5と旋回台3を旋回する旋回モータ6とブ
ーム4を伸縮する伸縮シリンダ8とからなるブーム関連
作動用アクチーエータBと、駆動側の平衡シリンダ10
が設けられ、また、作業台Z側には、吊1−8′装置1
1のウィンチモータ17と首振シリンダ18とからなる
作業台関連作動用アクチーエータCと、従動側の平衡シ
リンダ9か設けられている。
な油圧機器が配設されている。まず、圧油が供給されて
各種作動を行うアクチュエータとしては、ブーム4を介
して車体2側に、安定膜19を張出すアウトリガシリン
ダ20と一ヒ下伸縮させるジヤツキシリンダ21とから
なる安定膜用アクチュエータ八と、ブーム4を起伏する
起伏シリンダ5と旋回台3を旋回する旋回モータ6とブ
ーム4を伸縮する伸縮シリンダ8とからなるブーム関連
作動用アクチーエータBと、駆動側の平衡シリンダ10
が設けられ、また、作業台Z側には、吊1−8′装置1
1のウィンチモータ17と首振シリンダ18とからなる
作業台関連作動用アクチーエータCと、従動側の平衡シ
リンダ9か設けられている。
また、上記各アクチーエータの作動を制御する制御弁と
して、車体2側には安定膜)月アクチーエータAに対す
る安定膜用制御弁■1と、フ゛−ム関連作動用アクチュ
エータBに対する起伏iff+J御弁v2、旋回制御弁
v3、伸縮制御弁v4からなるフ゛−ム関連作動用制御
弁りと、平衡シリンダ9.101こ対する水平制御弁v
5とが配設される一方、f「業台Z側に・は作業台関連
作動用アクチーエータ0に対するウィンチ制御弁v6と
首振制御弁v7よりなる作業台関連作動用制御弁Eか配
設されている。
して、車体2側には安定膜)月アクチーエータAに対す
る安定膜用制御弁■1と、フ゛−ム関連作動用アクチュ
エータBに対する起伏iff+J御弁v2、旋回制御弁
v3、伸縮制御弁v4からなるフ゛−ム関連作動用制御
弁りと、平衡シリンダ9.101こ対する水平制御弁v
5とが配設される一方、f「業台Z側に・は作業台関連
作動用アクチーエータ0に対するウィンチ制御弁v6と
首振制御弁v7よりなる作業台関連作動用制御弁Eか配
設されている。
上記各アクチーエータと制御非に対する2由圧系統は、
圧油源として、エンジンσ〕動力により動ブク取出装置
22を介して駆動されるタンデムポンフ。
圧油源として、エンジンσ〕動力により動ブク取出装置
22を介して駆動されるタンデムポンフ。
Fの第1ポンプP1と第2ポンプP2とを備えるととも
に、電動モータ26により駆動さイする第3ポンプP、
3(非常ポンプ)を有してなり、第1ポンプP1は安定
膜用制御弁V1に接続さ1’L該安定脚用制御弁■1が
アウトリガシリンダ20およびジヤツキシリンダ21に
接続される一方、第2ポンプP2が第3ポンプP6とと
もにメイン・ルノイドバルブ24を介して、ブ・−ム関
連作動用制御弁I〕を経て作業台関連作動用制御弁Eに
接続され、さらに、第1ポンプP1はgiI記安定脚用
制御弁v1を経て作業台関連作動用制御弁E+こ第1ポ
ンプP1と合流接続されている。
に、電動モータ26により駆動さイする第3ポンプP、
3(非常ポンプ)を有してなり、第1ポンプP1は安定
膜用制御弁V1に接続さ1’L該安定脚用制御弁■1が
アウトリガシリンダ20およびジヤツキシリンダ21に
接続される一方、第2ポンプP2が第3ポンプP6とと
もにメイン・ルノイドバルブ24を介して、ブ・−ム関
連作動用制御弁I〕を経て作業台関連作動用制御弁Eに
接続され、さらに、第1ポンプP1はgiI記安定脚用
制御弁v1を経て作業台関連作動用制御弁E+こ第1ポ
ンプP1と合流接続されている。
さらに、ブーム関連作動用制御弁Diなわち起伏:li
u (nu弁■2、旋回制御弁V6、伸縮制御弁v4は
それぞれ制御部25.26.27(ソレノイドバルブ)
を備え、該制御部25〜27を介して起伏フリンジ5、
旋回モータ6、伸縮シリング8に接続され、一方、作業
台関連作動用制御弁E ffLわちウィンチ制御弁■6
、首振制御弁v7はそれぞれ灯心するウィンチモータ1
7、首振シリング18に接続されている。
u (nu弁■2、旋回制御弁V6、伸縮制御弁v4は
それぞれ制御部25.26.27(ソレノイドバルブ)
を備え、該制御部25〜27を介して起伏フリンジ5、
旋回モータ6、伸縮シリング8に接続され、一方、作業
台関連作動用制御弁E ffLわちウィンチ制御弁■6
、首振制御弁v7はそれぞれ灯心するウィンチモータ1
7、首振シリング18に接続されている。
十記各制御弁の操作によりブーム4の旋回、起伏および
伸縮(フーム関連作動〕か行われるとともに、吊1−装
置11におけるウィンチ装置120作!1tII:I’
v−よび醒振り(作業台関連作動)か行われるもの−C
ある。
伸縮(フーム関連作動〕か行われるとともに、吊1−装
置11におけるウィンチ装置120作!1tII:I’
v−よび醒振り(作業台関連作動)か行われるもの−C
ある。
−)5、作業台7には、ブーム関連作動すなわちブーム
4の旋回、起伏および伸縮を遠隔操作するための操作部
28°が配設され、この操作部28とブーム関連作動用
アクチーエータBの各制御弁V2、V6、V 4 (7
)各制御部25.26.27とはブーム4を経て元ファ
イバーケーブル29を介して連結されており、光フアイ
バーケーブル29の作業台Z側の端部には発光器60(
増幅器)か接続され、車体2側の端部には受光器31(
増幅器)が接続され、操作部28からの操作信号が上記
各制闘部25〜27に入力され、その遠隔操作が可能と
なっている。
4の旋回、起伏および伸縮を遠隔操作するための操作部
28°が配設され、この操作部28とブーム関連作動用
アクチーエータBの各制御弁V2、V6、V 4 (7
)各制御部25.26.27とはブーム4を経て元ファ
イバーケーブル29を介して連結されており、光フアイ
バーケーブル29の作業台Z側の端部には発光器60(
増幅器)か接続され、車体2側の端部には受光器31(
増幅器)が接続され、操作部28からの操作信号が上記
各制闘部25〜27に入力され、その遠隔操作が可能と
なっている。
また、上記油圧系統に対しブーム4の操作範囲すなわち
作業台7の作業範囲を規制する作業範囲制御装置62か
設けられ、該作業範囲制量装置62は、ブーム関連作動
用制御弁りの制御詔25〜27に制御信号を出力する一
方、メインソレノイドバルブ24の作動を制御するもの
である。また、この作業範囲制御装@62には旋回台6
の旋回状態を検出する旋回検出手段66、安定膜190
アウトリガシリンダ20の張出状態を検出Tるアウトリ
ガ検出手段34、ジヤツキシリンダ21の伸長状態を検
出するジヤツキ検出手段65およびウィンチ装置12の
使用の有無を検出するウィンチ作動検出手段66からの
各検出信号が人力され、該作業範囲制御装置62はこれ
らの検出信号に対応して作業範囲の安全限界を越える方
向のブーム関連作動を規制するように構成されている。
作業台7の作業範囲を規制する作業範囲制御装置62か
設けられ、該作業範囲制量装置62は、ブーム関連作動
用制御弁りの制御詔25〜27に制御信号を出力する一
方、メインソレノイドバルブ24の作動を制御するもの
である。また、この作業範囲制御装@62には旋回台6
の旋回状態を検出する旋回検出手段66、安定膜190
アウトリガシリンダ20の張出状態を検出Tるアウトリ
ガ検出手段34、ジヤツキシリンダ21の伸長状態を検
出するジヤツキ検出手段65およびウィンチ装置12の
使用の有無を検出するウィンチ作動検出手段66からの
各検出信号が人力され、該作業範囲制御装置62はこれ
らの検出信号に対応して作業範囲の安全限界を越える方
向のブーム関連作動を規制するように構成されている。
特に、上記作業範囲制御装置62は、ウィンチ装置ff
/ 12によって荷物を吊上げている使用時には、作業
範囲を縮小側(安全n+++ )に制御するものであり
、才だ、安定膜19の張出幅に連動して張出幅か小さい
ときlこは作業範囲が狭くなるように制御するのに対1
,6シて、ウィンチ装置12の使用時には安定膜19の
張出幅が一定以−L縮小した状態と同等の狭い作業範囲
に制御することによって、縮小111すに1(tll
1iltlするようにしたものである。
/ 12によって荷物を吊上げている使用時には、作業
範囲を縮小側(安全n+++ )に制御するものであり
、才だ、安定膜19の張出幅に連動して張出幅か小さい
ときlこは作業範囲が狭くなるように制御するのに対1
,6シて、ウィンチ装置12の使用時には安定膜19の
張出幅が一定以−L縮小した状態と同等の狭い作業範囲
に制御することによって、縮小111すに1(tll
1iltlするようにしたものである。
ウィンチ作動検出手段66は、ウィンチ装置120使用
をブート4を電気絶縁性利料により経て検出づるもので
あり、ウィンチ韻]御弁V6を介して・°ツイツチモー
タ17に供給される油圧を検出する圧力スイッチ67に
より構成され、この圧力スイッチ67は車体2側に配設
され、上記油圧は油圧パイロット管路68によりブーム
4を経て導かれ、ウィンチモータ17に圧油が供給され
た状態をウィンチ装置12の使用として、圧力スイノチ
ロ7の閉成により検出するものである。
をブート4を電気絶縁性利料により経て検出づるもので
あり、ウィンチ韻]御弁V6を介して・°ツイツチモー
タ17に供給される油圧を検出する圧力スイッチ67に
より構成され、この圧力スイッチ67は車体2側に配設
され、上記油圧は油圧パイロット管路68によりブーム
4を経て導かれ、ウィンチモータ17に圧油が供給され
た状態をウィンチ装置12の使用として、圧力スイノチ
ロ7の閉成により検出するものである。
なお、作業台関連作動用制御弁Eには第1および第2ポ
ンプP1、P2の圧油が合流して供給されるため、ブー
ム関連作動用アクチュエータBの作動による油圧低下が
なく、ウィンチ装置12の使用の検出が正確に行える。
ンプP1、P2の圧油が合流して供給されるため、ブー
ム関連作動用アクチュエータBの作動による油圧低下が
なく、ウィンチ装置12の使用の検出が正確に行える。
また、ソレノイドバルブ69を介して、ウィンチモータ
17への圧油を制御するシーケンス弁40を開閉制御す
る/zDイロノト圧油が供給されるようにfSっている
。
17への圧油を制御するシーケンス弁40を開閉制御す
る/zDイロノト圧油が供給されるようにfSっている
。
旋回検出手段63は、第3図に示すように、旋回台6に
設けられた旋回側の2種類の第1スイツチS1および第
2スイツチS21、S22を備え、第1スイツチS1は
、車体2上に設けられた半円弧状検知片69との接触の
有無により、旋回中心を通る車体軸を境界にして右旋回
位置Gと左旋回位置Hとに区画して検出するものである
。また、第2スイツチS21、S22は、車体2上に左
右両側に設けられた短円弧状検知片40との接触の有無
および接触順序により、前方域J、後方域K、右力域り
、左方域Mとに区画して検出するものである。
設けられた旋回側の2種類の第1スイツチS1および第
2スイツチS21、S22を備え、第1スイツチS1は
、車体2上に設けられた半円弧状検知片69との接触の
有無により、旋回中心を通る車体軸を境界にして右旋回
位置Gと左旋回位置Hとに区画して検出するものである
。また、第2スイツチS21、S22は、車体2上に左
右両側に設けられた短円弧状検知片40との接触の有無
および接触順序により、前方域J、後方域K、右力域り
、左方域Mとに区画して検出するものである。
−に記アウ) IJガ検出手段34は、第7図に示すよ
うに、2個のりミツトスイッチLSi、LS2よりなり
、アウトリガソリング20が2/3張出状態、全張出状
席にそれぞれ張出されると、各リミットスイッチL S
I、I−52が順次検出作動するものて、アウトリガ
シリンダ20が、2/3張出状態未満にあるときは、両
リミットスイッチLSi、l S 2 i;t 作動り
、 f、rい。また、ジヤツキ検出手段65は、ノヤノ
キソリング21が伸長されると検出作41力するりミツ
トスイッチLS、3よりfjる。
うに、2個のりミツトスイッチLSi、LS2よりなり
、アウトリガソリング20が2/3張出状態、全張出状
席にそれぞれ張出されると、各リミットスイッチL S
I、I−52が順次検出作動するものて、アウトリガ
シリンダ20が、2/3張出状態未満にあるときは、両
リミットスイッチLSi、l S 2 i;t 作動り
、 f、rい。また、ジヤツキ検出手段65は、ノヤノ
キソリング21が伸長されると検出作41力するりミツ
トスイッチLS、3よりfjる。
作業範囲制御装置62は、第5図の電気回路図i′c示
づ−ように、電源41、」1記ウィンチ作動検出手段6
6の圧)Jスイッチ67、旋回検出手段33の第1スイ
ツチS1および第2スイツチ52(S21.522)、
アウトリカ検出手段64の第1および第1リミツトスイ
ツチLS1、LS2、ジヤツキ検出手段35の第3リミ
ツトスイツチLS3、リレーR1〜R6およびそのリレ
ースイッチr1〜r6、キープリレーKRおよびそのリ
レースイッチkr、開閉スイッチS〜■1、SW2、全
作業範囲検知回路421.2/3作業範囲検知回路46
、//3作業範囲検知回路44、並びに前記油圧系統の
メインソレノイドバルブ24用り〕゛ルーノイド24a
と各ブーム関連作動用の制御弁■2、v6、V4の各制
御部(71//イド)25.26.27およびソレノイ
ドノ\ルブ69の制御部(′ルノイド)39aが適宜配
線接続されている。各作業範囲検知回路42.46.4
4はブーム4(7)伸長討と起伏角度とより決定される
作業範囲を検知するものであって、ブーム4か予め設定
された各作業範囲(順次狭くなる9内に位置していると
信号を発してリレーR1,/R2を励磁するもσ〕であ
る。また、メインソレノイドバルブ24はソレノイド2
4aが励磁されると切換わり、ポンプ吐1月油を後段に
導いてブーム関連作動を操作可能とする。一方、各作業
範囲検知回路42.43.44の設定された作業範囲外
)こブーム4が操作されると、リレーR1、R2の非励
磁により各制御弁V2、V6、v4の制御部25〜27
に制御信号か人力され、ブーム関連作動用アクチーエー
タBの特定方向への作動、すなわち伸縮シリンダ8の伸
長動作、起伏シリンダ5の倒伏動作および旋回モータ6
の一方向旋回動作を停止せしめるものである。
づ−ように、電源41、」1記ウィンチ作動検出手段6
6の圧)Jスイッチ67、旋回検出手段33の第1スイ
ツチS1および第2スイツチ52(S21.522)、
アウトリカ検出手段64の第1および第1リミツトスイ
ツチLS1、LS2、ジヤツキ検出手段35の第3リミ
ツトスイツチLS3、リレーR1〜R6およびそのリレ
ースイッチr1〜r6、キープリレーKRおよびそのリ
レースイッチkr、開閉スイッチS〜■1、SW2、全
作業範囲検知回路421.2/3作業範囲検知回路46
、//3作業範囲検知回路44、並びに前記油圧系統の
メインソレノイドバルブ24用り〕゛ルーノイド24a
と各ブーム関連作動用の制御弁■2、v6、V4の各制
御部(71//イド)25.26.27およびソレノイ
ドノ\ルブ69の制御部(′ルノイド)39aが適宜配
線接続されている。各作業範囲検知回路42.46.4
4はブーム4(7)伸長討と起伏角度とより決定される
作業範囲を検知するものであって、ブーム4か予め設定
された各作業範囲(順次狭くなる9内に位置していると
信号を発してリレーR1,/R2を励磁するもσ〕であ
る。また、メインソレノイドバルブ24はソレノイド2
4aが励磁されると切換わり、ポンプ吐1月油を後段に
導いてブーム関連作動を操作可能とする。一方、各作業
範囲検知回路42.43.44の設定された作業範囲外
)こブーム4が操作されると、リレーR1、R2の非励
磁により各制御弁V2、V6、v4の制御部25〜27
に制御信号か人力され、ブーム関連作動用アクチーエー
タBの特定方向への作動、すなわち伸縮シリンダ8の伸
長動作、起伏シリンダ5の倒伏動作および旋回モータ6
の一方向旋回動作を停止せしめるものである。
上記電源41と全作業範囲検知回路42との間には、第
1スイツチS1、第1リミツトスイツチL S i、第
2リミツトスイツチLS2が順に直列に介設され、該第
2リミットスイッチL、S2の非作tl+7Il妾点か
ノ/3作業範囲検知回路43に、第1リミノトスイッチ
LSiの非作動接点が//3作業範囲検知回路44に、
第3リミントスイノチLS3の’非+′+=動1χ点が
メインソレノイドバルブ24のソレノイド24aに接続
され、さらに、第1リミットスイッチ1. S 1と第
1リミツトスイツチLS2、および第2リミツトスイツ
チLS2と全作業範囲検知回路42との各間にはそれぞ
れキープリレーKRの閉成により励磁されるリレーR4
のリレースイッチr4が介装され、このリレースイッチ
r4の常開接点(励磁時に閉成する)が順次−7/3作
業範囲検知回路46、//3作業範囲検知回路44に接
続され、各作業範囲検知回路42.46.44はリレー
R1、R2に並列に接続され、このリレーR1、R2の
リレースイッチr1、r2(常閉接点)かそれぞれ電源
41とブーム関連作動用の各制御部25.26.27お
よびソレノイドバルブ690制御部39aと、電源41
との間に介装されている。
1スイツチS1、第1リミツトスイツチL S i、第
2リミツトスイツチLS2が順に直列に介設され、該第
2リミットスイッチL、S2の非作tl+7Il妾点か
ノ/3作業範囲検知回路43に、第1リミノトスイッチ
LSiの非作動接点が//3作業範囲検知回路44に、
第3リミントスイノチLS3の’非+′+=動1χ点が
メインソレノイドバルブ24のソレノイド24aに接続
され、さらに、第1リミットスイッチ1. S 1と第
1リミツトスイツチLS2、および第2リミツトスイツ
チLS2と全作業範囲検知回路42との各間にはそれぞ
れキープリレーKRの閉成により励磁されるリレーR4
のリレースイッチr4が介装され、このリレースイッチ
r4の常開接点(励磁時に閉成する)が順次−7/3作
業範囲検知回路46、//3作業範囲検知回路44に接
続され、各作業範囲検知回路42.46.44はリレー
R1、R2に並列に接続され、このリレーR1、R2の
リレースイッチr1、r2(常閉接点)かそれぞれ電源
41とブーム関連作動用の各制御部25.26.27お
よびソレノイドバルブ690制御部39aと、電源41
との間に介装されている。
また、電源41には一第!スイッチS2、リレーR3が
直列に接続され、ブーム4か所定の領域(前方域J、後
方域I(、右方1rdt、、左方+iM)内であれば、
リレーR3を励磁してリレースイッチr6を閉成するよ
うになっているので、その領域内での旋回動作を行うこ
とができる。
直列に接続され、ブーム4か所定の領域(前方域J、後
方域I(、右方1rdt、、左方+iM)内であれば、
リレーR3を励磁してリレースイッチr6を閉成するよ
うになっているので、その領域内での旋回動作を行うこ
とができる。
さらに、電源41には、並列関係にある圧力スイッチ6
7と開閉スイッチSW1とを介してリレーR5か接続さ
れ、しかして前記例れかのスイッチ67、S〜■1の閉
成によりリレーR5か励磁されてリレースイッチr5か
閉しると、キープリレー K Rの動作用ソレノイドS
’f’を励磁してクレースイッチkrを閉成し、リレ
ーR4を励磁するようになっている。一方、別の開閉ス
イッチSW2の開成により、リレーR6が励磁されてリ
レースイッチr6か閉しると、復帰用ソレノイドRTか
励磁されて、リレースイッチkrを開くようになってい
る。
7と開閉スイッチSW1とを介してリレーR5か接続さ
れ、しかして前記例れかのスイッチ67、S〜■1の閉
成によりリレーR5か励磁されてリレースイッチr5か
閉しると、キープリレー K Rの動作用ソレノイドS
’f’を励磁してクレースイッチkrを閉成し、リレ
ーR4を励磁するようになっている。一方、別の開閉ス
イッチSW2の開成により、リレーR6が励磁されてリ
レースイッチr6か閉しると、復帰用ソレノイドRTか
励磁されて、リレースイッチkrを開くようになってい
る。
次jこ、作業箱M制刹l装置32の作用lこついて税1
引する。
引する。
まず、安定膜19がアウトリガシリンダ20によって何
れの張出状態に操作されていても、全ジ〜トノキンリン
ダ21が伸長されてい1jい場合は、車体2が完全に支
持されていないことになり、ジ−トッキ用リミットスイ
ッチLS3が作動せす、メイ/ルノイドバルブ24のソ
レノイド24aが励イl必されす、圧油がタンクに還流
され、ブーム関連作動用制御弁りおよび操作部28を操
作してもブーム4は作動しない。
れの張出状態に操作されていても、全ジ〜トノキンリン
ダ21が伸長されてい1jい場合は、車体2が完全に支
持されていないことになり、ジ−トッキ用リミットスイ
ッチLS3が作動せす、メイ/ルノイドバルブ24のソ
レノイド24aが励イl必されす、圧油がタンクに還流
され、ブーム関連作動用制御弁りおよび操作部28を操
作してもブーム4は作動しない。
また、シャツキノリンク21の伸長状態においてはメイ
ンソレノイドバルブ24が作動し、アウトリガシリンダ
20が2/j張出1關以上lこ操作されていない場合に
はアウトリカ用リミットスイッチLSiが作動しないか
、//3作業範囲検知回路44に電源41をリレースイ
ッチr4を介して通電するので、//3作業範囲内でブ
ーム関連作動を行うことかできる。
ンソレノイドバルブ24が作動し、アウトリガシリンダ
20が2/j張出1關以上lこ操作されていない場合に
はアウトリカ用リミットスイッチLSiが作動しないか
、//3作業範囲検知回路44に電源41をリレースイ
ッチr4を介して通電するので、//3作業範囲内でブ
ーム関連作動を行うことかできる。
続いて、アウトリガシリンダ20が順次張出状態に操作
されると、アウトリガ用リミットスイッチLS1、LS
2がその張出幅に応じて作動し、//31.2/3およ
び全作業@囲検知回路44.4ふ42に順次信号が出力
され、ブーム4の操作位置設定作業範囲内にあるときに
は、各作業範囲検知回路42〜44から第1および@!
リレーR1、R2に信号が出力されてこれを励磁作動す
ることにより、リレースイッチr1、r2が閉成し、ブ
ーム関連作動用制御弁りもしくは操作部41によるブー
ム関連作動を可能とするものである。
されると、アウトリガ用リミットスイッチLS1、LS
2がその張出幅に応じて作動し、//31.2/3およ
び全作業@囲検知回路44.4ふ42に順次信号が出力
され、ブーム4の操作位置設定作業範囲内にあるときに
は、各作業範囲検知回路42〜44から第1および@!
リレーR1、R2に信号が出力されてこれを励磁作動す
ることにより、リレースイッチr1、r2が閉成し、ブ
ーム関連作動用制御弁りもしくは操作部41によるブー
ム関連作動を可能とするものである。
」1記状態において、ブーム4の伸長、倒伏もしくは旋
回作動により、ブーム4が設定作業範囲外に移動しよう
とすると、該当する作業範囲検知回路42〜44から信
号が出力されず、第1および第!リレーR1、R2への
励磁が停止し、そのリレースイッチr1、r2か開成し
、各制御部25〜27に制御信号(規制信号)が出力さ
れて、それ以上のブーム4の伸長、倒伏および旋回動作
、すなわち、作動範囲外にブーム4か移動する方向の作
動が不能となる。その際、作業範囲内にブーム4が戻る
方向の短縮、起立および旋回動作は操作可能である。
回作動により、ブーム4が設定作業範囲外に移動しよう
とすると、該当する作業範囲検知回路42〜44から信
号が出力されず、第1および第!リレーR1、R2への
励磁が停止し、そのリレースイッチr1、r2か開成し
、各制御部25〜27に制御信号(規制信号)が出力さ
れて、それ以上のブーム4の伸長、倒伏および旋回動作
、すなわち、作動範囲外にブーム4か移動する方向の作
動が不能となる。その際、作業範囲内にブーム4が戻る
方向の短縮、起立および旋回動作は操作可能である。
ナ1?、上記旋回方向の判別は、旋回検出手段63の第
1スイツチS1、第2スイツチS2の検出作+IQ)
Lこ対応して行われるとともに、旋回位置に対応し、た
側のアウトリガシリンダ20の張出幅に対応して左右域
もしくは前後域て作業範囲を変更するようにしている。
1スイツチS1、第2スイツチS2の検出作+IQ)
Lこ対応して行われるとともに、旋回位置に対応し、た
側のアウトリガシリンダ20の張出幅に対応して左右域
もしくは前後域て作業範囲を変更するようにしている。
−1,記のよつな安定膜19の状(むおよび旋回位置に
応じた作業範囲規制制御に対し、前記ウィンチ作動検出
手段36によってウィンチ装置72の使用が検出される
と、油圧パイロット管路68を介して圧力スイソチロ7
が閉成して第5リレーR5が励磁され、そのリレースイ
ッチr5か切換作動してキープリレーKRの動作端子S
Tに信号が入力され、第5リレーR5を閉成するので、
第1リミツトスイツチLS1の全作業範囲検知回路42
との接続を2/J作業範囲検知回路436と、第1リミ
ツトスイツチLS1の2/3作業範囲検知回路43との
接続を//3作業範囲検知回路44にそれぞれ縮小側に
切換接続するものである。
応じた作業範囲規制制御に対し、前記ウィンチ作動検出
手段36によってウィンチ装置72の使用が検出される
と、油圧パイロット管路68を介して圧力スイソチロ7
が閉成して第5リレーR5が励磁され、そのリレースイ
ッチr5か切換作動してキープリレーKRの動作端子S
Tに信号が入力され、第5リレーR5を閉成するので、
第1リミツトスイツチLS1の全作業範囲検知回路42
との接続を2/J作業範囲検知回路436と、第1リミ
ツトスイツチLS1の2/3作業範囲検知回路43との
接続を//3作業範囲検知回路44にそれぞれ縮小側に
切換接続するものである。
、よって、ウィンチ装置12の使用時には、アウトリガ
シリンダ20の伸長状態が/段階短い場合における作業
範囲に縮小規制されると同時に、シーケンス弁40によ
ってウィッチモータ17への圧油の供給が遮断されてウ
ィッチ装置12の使用を不能とする。この作業#1u+
1を越えるようなブーム作動時には、第1および第!リ
レーR1、R2の非作動により各制御部25.26.2
7に規flt1.1信号か出力されて、作業範囲を越え
る方向のブーム4の操作が不能とされる。
シリンダ20の伸長状態が/段階短い場合における作業
範囲に縮小規制されると同時に、シーケンス弁40によ
ってウィッチモータ17への圧油の供給が遮断されてウ
ィッチ装置12の使用を不能とする。この作業#1u+
1を越えるようなブーム作動時には、第1および第!リ
レーR1、R2の非作動により各制御部25.26.2
7に規flt1.1信号か出力されて、作業範囲を越え
る方向のブーム4の操作が不能とされる。
一方、ブーム4が、前記/段階類い場合における作業範
囲内に入ると、開閉スイッチSW2を閉成することて、
リレーR6が励磁されてリレースイッチr6を閉成し、
キープリレーKHの復帰用ソレノイドRTを励磁し、リ
レースイッチkrを開いてリレーR4が消磁され、前記
作業範囲内でウィンチ装置12の使用をすることが可能
となる。
囲内に入ると、開閉スイッチSW2を閉成することて、
リレーR6が励磁されてリレースイッチr6を閉成し、
キープリレーKHの復帰用ソレノイドRTを励磁し、リ
レースイッチkrを開いてリレーR4が消磁され、前記
作業範囲内でウィンチ装置12の使用をすることが可能
となる。
」−記実施例の如き構造によれば、安定膜19の張出幅
あ・よびウィンチ装@12の使用に応じて作業範囲を自
動的に切換えて作業の安全性を確保することかできる。
あ・よびウィンチ装@12の使用に応じて作業範囲を自
動的に切換えて作業の安全性を確保することかできる。
また、ウィンチ装ft 12の使用を油1F−パイロッ
ト管路68による油圧信号として電気絶縁性材料により
ブーム4を経て検出するようにしたことにより、絶縁不
良等による誤検出を生しることなくその耐久性が向上し
ている。
ト管路68による油圧信号として電気絶縁性材料により
ブーム4を経て検出するようにしたことにより、絶縁不
良等による誤検出を生しることなくその耐久性が向上し
ている。
゛さらに、タンデムポンプFを採用し、ウィンチモータ
17に第1および第2ポンプp1.p2の11油を【1
流供給することにより、複数のポンプ構造を簡略化する
とともに、ウィンチ装置12の使用を正確に検出するこ
とができる。
17に第1および第2ポンプp1.p2の11油を【1
流供給することにより、複数のポンプ構造を簡略化する
とともに、ウィンチ装置12の使用を正確に検出するこ
とができる。
本発明は上記実施例の構造に限定されるものではなく種
々の変形例を包含している。すなわち、29インチ装置
12の使用時における作業範囲の縮小側への規制は、上
記安定膜19の張出幅に連動させるもののほか適宜設計
変更可能である。また、電子回路等にて作業範囲を設定
するようにしてもよい。
々の変形例を包含している。すなわち、29インチ装置
12の使用時における作業範囲の縮小側への規制は、上
記安定膜19の張出幅に連動させるもののほか適宜設計
変更可能である。また、電子回路等にて作業範囲を設定
するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、ブームの先端に
装着した作業台近傍にウィンチ装置を備えた吊上装置を
設けるとともに、該ウィンチ装置の使用をブームを油圧
パイロット管路を介して圧力スイノチで検出し、該検出
信号により作業範囲を安全側に切換えると同時にウィン
チ装置の使用を油圧パイロット管路を介して不能とする
ことにより、広い作業範囲を確保しつつブーム操作の安
全性を向上することができる利点を有する、
装着した作業台近傍にウィンチ装置を備えた吊上装置を
設けるとともに、該ウィンチ装置の使用をブームを油圧
パイロット管路を介して圧力スイノチで検出し、該検出
信号により作業範囲を安全側に切換えると同時にウィン
チ装置の使用を油圧パイロット管路を介して不能とする
ことにより、広い作業範囲を確保しつつブーム操作の安
全性を向上することができる利点を有する、
図面は本発明の実施態様を例示し、第7図は高所作業車
の全体側面図、第2図は油圧系統図、第3図は旋回検出
手段の機構を示す概略平面図、第7図はアラ) IJガ
訃よびジヤツキ検出手段を示す′ダ定脚のIE而面1、
第5図は制御装置の電気系統図である。 1・・・・高所作業車;4・・・・・ブーム、4a・・
・・・・先端ブーム、7・・・・・・作業台、11・・
・・・・吊上装置、12・・・・・ウィンチ装置、32
・・・・・・作業範囲制御装置、67・・・・・IJE
カスイノチ、68・・・・・・油圧パイロット臂・路、
40・・・・シーケンス弁 手 続 補 正 書 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1事件の表示 昭和6♂年特許願第1/グ61.♂号 2発明の名称 高所作業車の安全制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県西宮市小曽根町/丁目j番26号名称 (
235) 新明和工業株式会社代表者 玉 河 曽 次 4代理人 (自発補iE ) 6補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(2)図面(第
2図および第5図) 7補正の内容 (1)明細書第13頁第1ダ行〜@/乙行の「非作動接
点が・・・・・・・・・非作動接点が」を「作動接点が
、リレー接点を介して全作業範囲検知回路42と一27
3作業範囲検知回路46に、またその非作動接点がリレ
ー接点を介して一2/3作業範囲検知回路43と」に訂
正する。 (2)明細書@73頁第7タ行〜第/グ頁第2行の[第
2リミソトスイツチ・・・・・・全作業範囲検知回路4
2」を「第2リミソトスイッチL S 2の作動接点と
全作業範囲検知回路42および弔!リミットスイッチL
S2の非作動接点と一2/3作業範囲検知回路46」に
訂正する。 (3)明細書第1♂頁第r行〜第70行の「全作業範囲
検知回路42・・・・・・スイッチLSIの」を「作動
接点と全作業範囲検知回路42との接続を一2/3作業
範囲検知回路46に、第、、2 ’) ミソトスイソチ
LS2の非作動接点と」に訂正する。 (4)図面の第2図および第5図を別紙の通りに補正す
る。 8 添付書類の目録
の全体側面図、第2図は油圧系統図、第3図は旋回検出
手段の機構を示す概略平面図、第7図はアラ) IJガ
訃よびジヤツキ検出手段を示す′ダ定脚のIE而面1、
第5図は制御装置の電気系統図である。 1・・・・高所作業車;4・・・・・ブーム、4a・・
・・・・先端ブーム、7・・・・・・作業台、11・・
・・・・吊上装置、12・・・・・ウィンチ装置、32
・・・・・・作業範囲制御装置、67・・・・・IJE
カスイノチ、68・・・・・・油圧パイロット臂・路、
40・・・・シーケンス弁 手 続 補 正 書 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1事件の表示 昭和6♂年特許願第1/グ61.♂号 2発明の名称 高所作業車の安全制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県西宮市小曽根町/丁目j番26号名称 (
235) 新明和工業株式会社代表者 玉 河 曽 次 4代理人 (自発補iE ) 6補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(2)図面(第
2図および第5図) 7補正の内容 (1)明細書第13頁第1ダ行〜@/乙行の「非作動接
点が・・・・・・・・・非作動接点が」を「作動接点が
、リレー接点を介して全作業範囲検知回路42と一27
3作業範囲検知回路46に、またその非作動接点がリレ
ー接点を介して一2/3作業範囲検知回路43と」に訂
正する。 (2)明細書@73頁第7タ行〜第/グ頁第2行の[第
2リミソトスイツチ・・・・・・全作業範囲検知回路4
2」を「第2リミソトスイッチL S 2の作動接点と
全作業範囲検知回路42および弔!リミットスイッチL
S2の非作動接点と一2/3作業範囲検知回路46」に
訂正する。 (3)明細書第1♂頁第r行〜第70行の「全作業範囲
検知回路42・・・・・・スイッチLSIの」を「作動
接点と全作業範囲検知回路42との接続を一2/3作業
範囲検知回路46に、第、、2 ’) ミソトスイソチ
LS2の非作動接点と」に訂正する。 (4)図面の第2図および第5図を別紙の通りに補正す
る。 8 添付書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ 先端に作業台を有するブームを装設し、前記作業
台近傍にウィンチ装置を備える吊上装置を設けた高所作
業車にお、いて、前記吊上装置を使用する場合と吊上装
置を使用しない場合とで異った安全作業範囲を設定する
とともに、ウィンチ装置の使用を油圧パイロット管路を
介して用カスイッチで検出し、該圧力スイッチによる検
出唐号により安全作業範囲を安全側に切換えると同1時
に、ウィンチ装置の使用を油圧パイロット管路を介して
不能とすることを特徴とする)〔j、所作業車の安全制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11456883A JPS606595A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 高所作業車の安全制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11456883A JPS606595A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 高所作業車の安全制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606595A true JPS606595A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14641074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11456883A Pending JPS606595A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 高所作業車の安全制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606595A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175091U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-22 | ||
| JPH0183797U (ja) * | 1987-11-21 | 1989-06-05 | ||
| JPH05236590A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-09-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気音響変換用振動板及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11456883A patent/JPS606595A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175091U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-22 | ||
| JPH0183797U (ja) * | 1987-11-21 | 1989-06-05 | ||
| JPH05236590A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-09-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気音響変換用振動板及びその製造方法 |
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