JPS606598B2 - ボイスコイル付振動板 - Google Patents

ボイスコイル付振動板

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JPS606598B2
JPS606598B2 JP6934779A JP6934779A JPS606598B2 JP S606598 B2 JPS606598 B2 JP S606598B2 JP 6934779 A JP6934779 A JP 6934779A JP 6934779 A JP6934779 A JP 6934779A JP S606598 B2 JPS606598 B2 JP S606598B2
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voice
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R9/00Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
    • H04R9/02Details
    • H04R9/04Construction, mounting, or centering of coil

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は勤電型電気音響変換器に放音板又は受音板とし
て適用されるボイスコイル付振動板に関する。
斯種ボイスコイル付振動板として従来、予め得られた円
錐形又はドーム形の振動板体にこれと同心的に円筒体上
にボイスコイルの巻装されてなる構成のボイスコイル体
を取付けてなる構成のものが広く現用されている。
斯る従来のボイスコイル付振動板は、その振動板体が1
つの振動板部よりなり、又ボイスコイル体が1つのボイ
スコイル部よりなり、而してその1つの振動板部に1つ
のボイスコイル部が取付けられてなる構成を有すること
により、導電型集中駆動方式による振動板と称されてい
るが、振動板体が分割振動することを以つて振動板とし
ての機能を果すことの予定されているものである。
然し乍ら振動板体が分割振動することを以つて振動板と
しての機能を果す場合、その分割振動に不規則な位相推
移が生じたり、不要振動が生じたりし勝ちであり、依っ
て振動板としての機能が高い忠実度を以つて果されるに
つき一定の限度を有するものであった。このことは振動
板体が回折現象、キャビティ共振現象の生じ易い円錐形
又はドーム形を有していて平坦面上に延着せるものでは
ないので尚更であった。又上述せる従来のボイスコイル
付振動板の場合、それを得るにつき振動板体にボイスコ
イル体を取付けるという工程を要し、又その工程に於て
ボイスコイル体を振動板体に高精度に位置決めして取付
けるに困難を伴うものであった。
従って上述せる従来のボイスコイル付振動板の場合、そ
れを高い忠実度を有するものとして生産性良く得るに一
定の限度を有するものとして生産性良く得るに一定の限
度を有するという欠点を有していた。
依って本発明は上述せる欠点を有効に回避し得る新規な
ボイスコイル付振動板を提案せんとするもので、以下図
面を伴なつて詳述する所より明らかとなるであろう。
第1図及び第2図は本発明に依るボイスコイル付振動板
の一例を符号1を以つて示し、振動板本体2とボイスコ
イル体3と剛性体4とよりなる。
振動板本体2は第3図と共に参照して明らかな如く複数
例えば4つの振動坂部A,,A2,A3、及びA4より
なり、ボイスコイル体はボイスコイル部B,,B2,B
3及び&よりなり〜ボイスコイル部Bi(i=1、2、
3、4)は夫々印刷配線によるボイスコイルEi,及び
Ei2の形成されてなる互に対綾乃至近接対向せる(図
に於ては対綾せる)コイル配設板部Di,及びDi2よ
りなる。3この場合振動板本体2及びボイスコイル体3
は、振動板部A,〜A4及びボイスコイル部B,〜B4
が、振動坂部A,、コイル配設板部D,.、コイル配設
板部D,2、振動板部ん、コイル配設板部D2,、コイ
ル配談板部D22、振動板部ん、コイル配設板3部D3
,、コイル配設板部D32、振動板部ん、コイル配設板
部D4,、コイル配設板部D42の順を以つて連結延長
し、そしてコイル配設坂部D班が振動板部A,に連結延
長しているも、今平面でなるを可とする比較的平坦な面
Poと、これと直交する線4−を含んでその線Loの周
りに外方に等角間隔(900)を保って面Poと直交し
て延長せる順次の平面P,,P2,P3及びP4を考え
るときも振動坂部A,:A2;A3;及びへが面Po上
に夫々面P4及びP,;P,及びP2:P2及びP3;
P3及びP4間に延長してそれ等の順を以つて線−の周
りに順次配列され、ボイスコイル部B,B2,B3及び
B4が面Poの一方側に於て夫々面P,,P2,P3及
びP4上に配され夕 てなる態様を有し、斯る態様は第
4図に示す如き折曲げ加工し得る例えばポリィミド樹脂
材でなるシート状体5即ち今シート状体5の中心○とそ
の中心○の周りに外方に等角間隔(90o)を保って延
長せる直線X,o,X2o,X■及び×4。と直線X,
o;OX2o:X3o;及びんoを互に等しい間隔を保
って挟んで夫々直線X,o;X2o;X3o;及び×4
。と平行に延長せる直線X,.及び×,;X2,及び×
22;×幻及び×32;及び×4,及び×42とを考え
るとき、線×42及び×,.の交点Q4,と線×,2及
び×2,の交点Q,2とを結ぶタ線に沿ってそれ等交点
Q4,及びQ,2間に延長せる辺部F,と交点Q,2と
線×22及びX幻の交点Q23とを結ぶ線に沿ってそれ
等交点Q,2及びQ23間に延長せる辺部F2と交点Q
23と線×斑及び×4,の交点Q34とを結ぶ線に沿っ
てそれ等交点Q23及びQ34間に0延長せる辺部F3
と交点Q34及びQ4,を結ぶ線に沿ってそれ等交点Q
34及びQ.間に延長せる辺部F4とよりなる内周面を
有する切穴6と、その切穴6の辺部F,を一側縁として
線×,。に沿って線×,.及び×,2間の幅を以って延
長せる前述せるボイスコイル剖艦,となる剖旧′,と、
切穴6の辺部F2を一側縁として線×2。に沿って線×
幻及び×22間の幅を以って延長せる前述せるボイスコ
イル部&となる部B′2と、切穴6の辺部F3を一側緑
として線×3oに沿って線×3,及び×32間の幅を以
つて延長せる前述せるボイスコイル部&となる部B′3
と、切穴6の辺部位4を一側緑として線×4。に沿って
線×4,及び×42間の幅を以つて延長せる前述せるボ
イスコイル瓢燈4となる静脂′4と、部B′4及びB,
間に線×42及び×,.上の折曲線○42及びG,.を
介して延長せる前述せる振動坂部公,となる部A′,と
、部B′,及びB′2間に線×,2及び×2,上の折曲
線G,2及びG2,を介して延長せる前述せる振動板部
んとなる部A′2と、部B′2及びB′3間に線×22
及び×3,上の折曲線G22及びG3,を介して延長せ
る前述せる振動板部A3となる部A′3と「部B′3及
びB′4間に線×32及び×4,上の折曲線G32及び
04,を介して延長せる前述せる振動板部へとなる部A
′4とよりなり、部B′,が線×,。上の折曲線○,o
を挟んで並置せる前述せるコイル配設板部○,.及びD
,2となる部〇,.及び〇,2よりなり、部B′2が線
×2。上の折曲線G幼を挟んで並置せる前述せるコイル
配設板部D2,及びD22となる部D′2,及びD′2
2よりなり、部B′3が線Xの上の折曲線G■を挟んで
並置せる前述せるコイル配設板部P3,及び○32とな
る都D′の及びD′32よりなり、部B′4が線×4。
上の折曲線Gゆを挟んで並置せる前述せるコイル配設板
部D4,及びD像となる部D′4,及びD′42よりな
るシート状体5を上述せる折曲線G,o,G,.及び○
,2;○2o,G2,及びG22:Gの,G3・及びG
碑;及び○4o,G4,及びG42に沿って折曲げるこ
とにより得られるものである。又ボイスコイル体3のボ
イスコイル部B,のコイル配設板部D,.上に形成され
てなるボイスコイルE,.は、第4図のシート状体5上
でみて、コイル配談板部町,.となる部〇,.上に於て
折曲線○4。
側にその折曲線G,oに沿って延長せる部e,.,と折
曲線G,.側にその折曲線G,.に沿って延長せる新た
,.2とを有してスパイラル状に形成された構成を有し
、コイル配設板部D,2上に形成されてなるボイスコイ
ルE,2は、同様にシート状体5上でみて、部D′,2
上に於て折曲線G,。側にその折曲線G,oに沿って延
長せる新史,2,と折曲線○,2側にその折曲線○,2
に沿って延長せる部e雌とを有して同様にスパイラル状
に形成された構成を有し、ボイスコイル剖旧2のコイル
配設坂部P2,上に形成されてなるボイスコイルE2,
は、同様にシート状体5上でみて、部○′2,上に於て
折曲線G2。側に折曲線○2。に沿って延長せる部e2
,.と折曲線○2,側に折曲線G2,に沿って延長せる
新史2,2とを有して同様にスパイラル状に形成された
構成を有し、コイル配設板部D22上に形成されてなる
ボイスコイルE22は、同様にシート状体5上でみて、
部〇22上に於て折曲線G2。側に折曲線G2。に沿っ
て延長せる部e22,と折曲線○22側に折曲線○既に
沿って延長せる部e蛾とを有して同様にスパイラル状に
形成された構成を有し、ボイスコイル剤旧3のコイル配
設坂部D3,上に形成されてなるボイスコイルE乳は、
同様にシート状体5上でみて、剖D′の上に於て折曲線
Gの側に折曲線○3。に沿って延長せる部e3,.と折
曲線○3,側に折曲線GMに沿って延長せる部e3,2
とを有して同様にスパイラル状に形成された構成を有し
、コイル配設板部D32上に形成されてなるボイスコイ
ルE32は、同様にシート状体5上でみて、部〇32上
に於て折曲線Gの側に折曲線G3oに沿って延長せる笥
竿32,と折曲線G滋側に折曲線G滋に沿って延長せる
部e斑2とを有して同様にスパイラル状に形成された構
成を有し、コイル部弦のコイル配設坂部D4,上に形成
されてなるボイスコイルE4.は、同様にシート状体5
上でみて、剖P′4,上に於て折曲線○4。側に折曲線
○4oに沿って延長せる部e山,と折曲線04,側に折
曲線○虻に沿って延長せる部e48とを有してスパイラ
ル状に形成された構成を有し、コイル配設板部○42上
に形成されてなるボイスコイルE42は、同様にシート
状体5上でみて、部D′42上に於て折曲線○4。側に
折曲線G4oに沿って延長せる前史42,と折曲線○4
2に沿って延長せる剤史42とを有してスパイラル状に
形成された構成を有する。更にボイスコイルE,.の始
端が振動板部A,の背面上に延長せる配線部k,を介し
て部A,の背面上に形成せる端子部舷,に延長し、ボイ
スコイルE,.の終端及びボイスコイルE,2の始端が
夫々部D,.及びD,2に形成せる端子部h,.及びh
.2に延長し、コイルE,2の終端及びコイルE2,の
始端間に部んの背面上に延長せる配線部k,2が延長し
、コイルE2,の終端及びコイルE22の始端が夫々部
D2,及びD22上に形成せる端子節対2,及びh22
に延長し、コイルE22の終端及びコイルE3,の始端
間に部んの背面上に延長せる配線部k幻が延長し、コイ
ルE3,の終機及びコイルE32の始端が夫々部D幻及
びD32上に形成せる端子剤比3,及びh斑に延長し、
コイルE32の終端及びコイルE4,の始端間に部A4
の背面上に延長せる配線部k桝が延長し、コイルE4,
の終端及びコイルE42の始端が夫々部D4,及びD笹
上に形成せる端子敵対4,及びh甥に延長し、コィルボ
E位の終端が都A,の背面上に延長せる配線部k4を介
して部公,の背面上に形成せる端子部K2に延長してい
る。
この場合端子剤仇,.及びh,2;h2,及びh凶;h
3,及びh32;及びL,及びL2は夫々部D,.及び
D,2;D2.及びD22;○3,及びD32;及びD
4,及び42上の互に対向せる位置に形成され、而して
端子部h,.及びh,2;h2.及びh蜜;h3,及び
h32:及びh4,及びL2が夫々部D,.及びD,2
:D2,及びD22:D3,及びD32;及びD4,及
びD蛇を端子部h,.及びh,2;h幻及びh22:h
の及びh32:及び〜,及びh42の位置で貫通延長せ
る(例えばハトメ手段によって)接続線乃至接続片m,
;m2;m3及びm4にて互に連結され、(例えば半田
付手段によって)いる。依って端子都K,及びK2間に
電源を接続した場合、コイルE,.の前鷺,.2及びコ
イルE,2の部e靴;コイルE2,の部ea,及びコイ
ルE22の部e地;コイルE3.の新発3,2及びコイ
ルE32の部e32;及びコイルE4,の部e4,.及
びコイルE42の都e4幻に、線Loよりみて顔方向に
第1の方向に電流が流れ、コイルE,.の部e,.,及
びコイルE,2の部e,幻;コイルE幻の部e2,2及
びコイルE22の都e222:コイルE幻の部e肌及び
コイルE32の執史32,;及びコイルE4,の部e4
,2及びコイルE42の部e422に、弱方向に第1の
方向とは逆の第2の方向に電流が流れる様になされてい
る。又剛性体4は振動板本体2の面Po上に順次配列せ
る振動板部A,〜A4のボイスコイル体3側とは反対側
上に連続延長して配された発泡樹脂材層7でなる。以上
にて本発明によるボイスコイル付振動板の一例構成が明
らかとなったが、次にそのボイスコイル付振動板の理解
を更に容易ならしめる為、そのボイスコイル付振動板を
用いた動電型電気音響変換器の一例を第5図及び第6図
を伴なつて述べるに、第1図及び第2図にて上述せるボ
イスコイル付振動板1と磁気回路装置10とよりなる。
磁気回路装置10は、第7図、第8図及び第9図と共に
参照して明らかな如く、基板11上にその中心の周りに
等角間隔(9び)を保って順次配列された磁石装置M,
,M2,M3及びM4を有する。この場合磁石装置Mi
は基板11上に磁気ヨーク板12、磁石板13及び磁気
ヨーク板14がそれ等の順に積層されてなる構成を有す
る。又今基板11の板面と直交延長せる直線L′oの周
りもこその3直線L′oを含んで順次等角間隔(900
)を保って延長せる平面P′,,P′2,P′3及びP
4を考えるとき、磁石装置M,及びM2の磁気ヨーク板
12は平面P′,を挟んで平行対向延長せる端面Q,.
及びQ2,を、又磁気ヨーク板1 4は同様に平面P′
,を挟ん3で平行に対向延長せる端面R,.及びR22
を有し、磁石装置地及びM3の磁気ヨーク板12は平面
疋′2を挟んで平行に対向延長せる端面Q22及びQ2
を、又磁気ヨーク板14は同様に平面P′2を挟んで平
行に対向延長せる端面R22及びR32を有し、磁石装
4層M3及びM4の磁気ョ−ク板12は平面P′3を挟
んで平行に対向延長せる端面Q3及びQ43を、又磁気
ヨーク板14は同様に平面P′3を挟んで平行に対向延
長せるR33及びR蟹を有し、磁石装置地及びM,の磁
気ヨーク板12は平面P′4を挟んで平行に対向延長せ
る端面Q略及びQ,4を、又磁気ヨーク板14は同様に
平面P′4を挟んで平行に対向延長せる端面R44及び
R,4を有する。更に磁石装置M,の磁石板13は磁気
ヨーク板12及び1 4側を夫々S及びN極とし、磁石
装置M2;M3:及び地の磁石板13は夫々磁気ヨーク
板12及び14側が夫々N及びS極;S及びN極;及び
N及びS極とせる磁石板でなり、磁石装置M.の磁石板
13は磁気ヨーク板12及び14の端面Q,.及びR,
.;及びQ,4及びR,4に対応する端面を有するも、
それ等端面は端面Q,.及びR,.;及びQ,4及びR
.4より内側に存し、磁石装置M2の磁石板13も磁気
ヨーク板12及び1・4の端面Q2,及びR2,;及び
Q22及びR22に対応する端面を有するも、それ等端
面は端面Q2.及びR2,;及びQ22及びR22より
内側に存し、磁石装置M3の磁石板13も磁気ヨーク板
12及び14の端面Q32及びR32;及びQ3及びR
33に対応する端面を有するも、それ等端面は端面Q2
及びR斑:及びQ3及びR33より内側に存し、磁石装
置M4の磁石板13も磁気ヨーク板12及び14の端面
Q3及びR43;及びQ44及びR44を有するも、そ
れ等端面は端面Q3及びR43、Q44及びR44より
内側に存している。而してボイスコイル付振動板1がそ
のボイスコイル体3のボイスコイル部B,,B2,&及
び&を夫々磁気回路装置10の磁石装置M,及びM2間
、地及びM3間、M3及び他聞「及びM4及びM,間に
配した関係で、磁気回路装置101こ対して位置決めし
て配されている。
以上にて第1図及び第2図にて上述せるボイスコイル付
振動板1を用いた動電型電気音響変換器の一例構成が明
らかとなったが、斯る構成によれば、ボイスコイル付振
動板1のボイスコイル体3のボイスコイル部燈,に於け
るコイルE,.の部e,.,及びコイルE,2の部e,
2,が磁気回路装置10の磁石装置M,の磁気ヨーク1
2の端面Q,.及び磁石装置M2の磁気ヨーク12の端
面Q2,間に、コイルE,.の部e,.2及びコイルE
,2の部e,22が磁石装置M,の磁気ヨーク板14の
端面R,.及び磁石装置M2の磁気ヨーク板14の端面
R2,間に;ボイスコイル部&に於けるコイルE幻の都
e2,.及びコイルE22の部e22,が磁石装置地の
磁気ヨーク板12の端面Q22及び磁石装置M3の磁気
ヨークQ32間に、コィルE2,の部e幻2及びコイル
E2の部e22が磁石装置地の磁気ヨーク14の端面R
22及び磁石装置M2の磁気ヨーク14の端南口斑間に
;ボイスコイル部&に於けるコイルE幻の部e肌及びコ
イルE32の部e概,が磁石装置M3の磁気ヨーク12
の端面Q33及び磁石装置M4の磁気ヨーク12の端面
Q43間に、コイルE3,の剤竿3,2及びコイルE斑
の部e32が磁石装置地の磁気ヨーク14の端面R33
及び磁石装置Mの磁気ヨーク14の端面R笛間に;ボイ
スコイル部伯4に於けるコイルE4,の新た4,.及び
コイルE42Zの部e側が磁石装置M4の磁気ヨーク1
2の端面Q4及び磁石装置M,の磁気ヨークの端面Q,
4間に、コイルE4,の部e4,2及びコイルE班の都
e42が磁石装置Mの磁気ヨーク14の端面R44及び
磁石装置M,の磁気ヨーク14の端面R,4間に夫々配
さZれ、又磁石装置M,及びM2の磁石板13よりの磁
束が端面Q,.及びQ2,間に於て端面Q2,側よりQ
,.側に、端面R,.及びR2,間に於て端面R,.側
よりR2,側に、磁石装置M2及びM3の磁石板13よ
りの磁束が端面Q22及びQ舵間に於て端面Q22側よ
り端面2Q2側に、端面R22及びR既間に於て端面R
滋側より端面R22側に、磁石装置M3及びM4の磁石
板13よりの磁束が端面Q斑及びQ3間に於て端面Q3
側より端面Q3側に、端面R33及びR笹間に於て端面
R33側より端面R43側に、磁石装置M4及びM,の
磁石板213よりの磁束が端面Q44及びQ,4間に於
て端面Q4側より端面Q,4側に、端面R44及びR,
4間に於て端面R,4側 Uより端面R44側に流れ、
更にボイスコイル付振動板1の端子部K,及びK2間に
電源を援続した場合、前述せる如くコイルE,.の部e
,.2及び3コイルE,2の新た,22;コイルE2,
の部e2,.及びコイルE22の新た2幻;コイルE3
,の藷竿3,2及びコイルE32の新史322;及びコ
イルE4,の部e4,.及びコイルE42の前史42,
に、籍万向に第1の方向に電流が流れ、コイルE,.の
剤竿,.,及びコイルE,2の部e肌:コイルE2,の
割史地及びコイルE22の割を222;コイルE3,の
割る3,.及びコイルE32の部e3a;及びコイルE
4,の部e4,2及びコイルE42の酌に42に頚方向
に第iの方向とは逆の第2の方向に電流が流れることに
より、ボイスコイル付振動板1の端子部K,及びK2間
に電気的信号を供給すれば、振動板1のボイスコイル体
3のボイスコイル部B,〜耳がその電気的信号に応じて
互に同相でピストン運動を以つて振動し、依って振動坂
本体2が電気的信号に応じて振動しこれより音響放射が
得られ、又逆に振動板1にその剛性体4より音圧を与え
れば、それに応じて振動板1がピストン運動を以つて振
動し、これに応じてボイスコイル部B,〜&が同相でピ
ストン運動を以つて振動し、端子部舷,及びK2間に青
圧に応じた電気的信号が得られるものである。
斯く第1図及び第2図にて上述せる本発明によるボイス
コイル付振動板1によれば、これを用いて勤電型電気音
響変換器を構成し得るものであるが、この場合ボイスコ
イル付振動板1は、その振動坂本体2が複数の振動板部
A,ぐへよりなり、又ボイスコイル体3も複数のボイス
コイル部B.〜B4よりなることにより、冒頭にて前述
せる従来の導電型集中駆動方式による振動板とは区別さ
れる勤露型分散駆動方式による振動数ということが出来
るものである。
この為本発明によるボイスコイル付振動板1は従来の勤
露型集中駆動方式による振動板の如くに分割振動するこ
とにより振動板としての機能を果すものではなく、全体
がピストン運動することにより振動板としての機能を果
し、依って振動板としての機能が広い帯城に亘つて忠実
度を以つて得られるものである。そしてこのことは振動
板本体2の複数の振動板A,〜A4がそれ等に共通な平
坦な面上に延長しているので尚更である。又本発明によ
るボイスコイル付振動板1によれば、振動板本体2上に
配された剛性体4を有するので、これにて振動坂本体2
の有害な寄生振動を有効に抑圧し得るものである。
更に本発明によるボイスコイル付振動板1によれば、そ
の振動坂本体1及びボイスコイル体3が、ボイスコイル
体3のボイスコイル部B〜B4のボイスコイルE,.及
びE,2〜E4,及びE42となるそのボイスコイルE
,.及びE,2〜E4,及びE42の形成されたシート
状体5を予め用意し置き、そしてこれを折曲げ加工する
丈で得られるので、その振動板本体1及びボイスコイル
体3を容易に得ることが出来しかもそれ等が高精度に位
置決めされたものとして容易に得られるものである。
尚剛性体4は斯く振動板本体1及びボイスコイル体3が
折曲げ加工により得て后その振動板本体1上に容易に配
し得るものである。従って本発明によるボイスコイル付
振動板は、それを高い忠実度を有するものとして生産性
良く得ることが出来るという大なる特徴を有するもので
ある。
尚上述に於てはボイスコイル体3のボイスコイル部Bi
のコイル配設板部Di,に形成されてなるボイスコイル
Ei,が、第4図のシート状体5上でみて、折曲線Gi
o側に折曲線Gioに沿って延長せる部ei,.と折曲
線G;,側に折曲線Gi,に沿って延長せる部ei,2
とを有し、又コイル配設板部D;2に形成されてなるボ
イスコイルE:2が「同様に第4図のシート状体5上で
みて、折曲線Gio側に折曲線Gioに沿って延長せる
部ei2,と折曲線Gi2側に折曲線Gi2に沿って延
長せる部e雌とを有する場合につき述べたが、詳細説明
はこれを省略するも、第2図に対応する第10図及び第
4図に対応する第11図に示す如く、第11図上でみて
、1本の印刷配線が例えばコイル配設板部D,2′より
部ん′一部D2,′一部D22′−部ん′一部D3,′
一部D32′一部Aイー部D4,′一部D42′一部A
,′−部D,.′を通って部D,2′に延長しているこ
とを繰返してなる態様を以つてボイスコイルE,.及び
E,2;E幻及びE22;E3,及びE32:及びE4
,及びE42が部e,.2及びe,幻:e幻,及びe2
2;e3,2及びe32,;及びe4,.及びe422
は有するも部e,.,及びe,22:e2,2及びe2
2,;e3,.及びe班;及びe4,2及びe側は有さ
ざる構成を有するものとし、これによりボイスコイル体
3が接続線又は接続片m,〜血の省略された構成を有す
るものとすることも出釆るものである。
又同様に詳細説明はこれを省略するも、第2図に対応す
る第12図及び第4図に対応する第13図に示す如く、
第13図上でみて1本の印刷配線が例えばコイル配設板
部D,2′より部ん′一部D2ノー部A2′を通って部
D,2′に延長していることを繰返し、次で都D,.′
に延長し、これにより部A,′一部D42′一部A,′
を通って部D,.′に延長していることを繰返し、又他
の1本の印刷配線が例えば部D3,′より部ん′一部D
22′一部A3′を通って部D3′に延長していること
を繰返し、次で剖ぬ斑′に延長し、これより部へ′一部
D4,′一部A4′を通って部D32′に延長している
ことを繰返してなる態様を4以つて、ボイスコイルE,
.及びE,2;E2,及びE22;E3,及びE32;
及びE4,及びE42が部e,.2及びe,滋;e幻2
及びe22;e3,2及びe322:及びe4,2及び
e422は有するも部e山及びe,2,;e2,.及び
e22,;e3,.及びe髭,;及びe4,.及びe側
は有さざる構成を有するものとし「都D,2′に於ける
端子部h,2及び剖町の′に於ける端子部h3,を部D
,2′、部A2′「 部○2,′、部D22′、部ぶ8
′及び部D3,′の表面に延長せる配線k,3夕 にて
連結せる構成とし、これにより磁気回路装置10が第9
図に対応する第14図に示す如くその磁石装置M,〜M
4の磁気ヨーク板12を互に連結されてなるものとする
ことにより、基板11の省略された構成を有するものと
することも出来るも0のである。
又上述に於ては振動坂本体2上に附された剛性体4を発
泡性樹脂材層7とせる場合につき述べたが「第2図に対
応する第15図に示す如く枠体2亀に緊張展張これてな
る薄膜22とすることも出ふ来、又同様に第2図に対応
する第16図に示す如く枠体23に架張せる周縁部にコ
ルゲーション24の形成されてなる厚膜25とすること
も出来るものである。
更に上述に於ては振動板本体2の複数の振動板0部A,
〜A4が放射配列され、之に応じてボイスコイル体3の
ボイスコイル部B〜B4も放射配列されている場合につ
き述べたが、詳細説明はこれを省略するも、第17図「
第18図及び第19図に示す如く、振動板部公,,ん,
ん・・・・・・・・…・が平ら夕な面上に一直線上に順
次配列され、これに応じてボイスコイル体3のボイスコ
イル部燈,,B,B3…………も順次一直線上に配列さ
れてなる構成とすることも出来るものである。
但しこの場合ボイスコイル体3のボイスコイルE,.及
びE,27 E2,及びE22……・・・・・・は第亀
3図に対応する第20図に示す如く第13図に準じた構
成を有するものであるが〜第21図に示す如くに形成さ
れてなる構成とすることも出来るものである。尚第18
図〜第20図にて上述せるボイスコイル付振動板1を用
いて動電型電気音響変換器を構成する場合、磁気回路装
置10としては第22図に示す如く基板1 1上に磁石
板13及び磁気ヨーク板12を順次交叉に配列せしめて
なる構成を有するものを用いれば良いものである。
又上述に於ては本発明の僅かな実施例を示した留まり例
えば振動板本体2の振動板部A,,A2・・…・……の
夫々を断面アーチ形又は半円形とすることも出来又ある
場合は振動板部A,,A2・………・・‘の夫々に切穴
を設けることも出来(振動板部に切穴を設けても剛性体
4を有するので問題はない)、その他本発明の精神を脱
することなしに種々の変型変更をなし得るのであろう。
図面の簡単な説明第1図は本発明によるボイスコイル付
振動板の一例を示す略線的斜視図、第2図はその断面図
、第3図は第1図に示すボイスコイル付振動板に用いら
れている振動板本体及びボイスコイル体を示す斜視図、
第4図はその展開裏面図、第5図は第1図に示すボイス
コイル付振動板を用いて構成された動電型電気音響変換
器の一例を示す略線的斜視図、第6図はその断面図、第
7図は第5図に示す勤露型電気音響変換器に用いられて
いる磁気回路装置を示す略線的斜視図、第8図及び第9
図は夫々その平面図及び断面図、第10図は本発明によ
るボイスコイル付振動板の他の例を示す略線的断面図、
第11図はそれに用いられている振動板本体及びボイス
コイル体の展開裏面図、第12図は本発明によるボイス
コイル付振動板の更に他の例を示す略線的断図、第13
図はそれに用いられている振動板本体及びボイスコイル
体の展開裏面図、第14図は第12図に示すボイスコイ
ル付振勤板を用いて構成される動電型電気音響変換器に
用い得る磁気回路装置の一例を示す略線的断面図、第1
5図及び第16図は夫々本発明によるボイスコイル付振
動板の他の例を示す略線的断面図、第17図は本発明に
よるボイスコイル付振動板の更に他の例を示す略線的平
面図、第18図及び第19図はその横断面図及び縦断面
図、第20図は第17図に示すボイスコイル付振動板に
用いられている振動板本体及びボイスコイル体の展開図
、第21図は振動坂本体及びボイスコイル体の他の例を
示す展開図、第22図は第17図〜第19図に示されて
いるボイスコイル付振動板を用いて構成された勤雷型電
気音響変換器の一例を示す略線的断面図である。
図中1はボイスコイル付振動板、2は振動坂本体、3は
ボイスコイル体、4は剛性体、A,,A2……・・・…
は振動板部、B,,&はボイスコイル部、E,.及びE
,2,E2,及びE2・・・・・・・・・・・・はボイ
スコイル、D,.及びD,2、D2,及びD滋…………
はコイル配設坂部、5はシート状体、7は発泡樹脂材層
、21及び23は枠体、22は薄膜、24はコルゲーシ
ョン、25は厚膜を夫々示す。
第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第14図 第15図 第12図 第13図 第16図 第17図 第18図 第19図 図 。
N糠 図 N 縦 第Z図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の振動板部A_1,A_2,A_3……よりな
    る振動板本体と、複数のボイスコイル部B_1,B_2
    ,B_3……よりなるボイスコイル体とを具備し、上記
    ボイスコイル部B_i(i=1、2、3……)は夫々印
    刷配線によるボイスコイルE_i_1及びE_i_2の
    形成されてなる互に対接乃至近接対向せるボイスコイル
    配線板部D_i_1及びD_i_2よりなり、上記振動
    板本体及びボイスコイル体は、上記ボイスコイルE_1
    _1及びE_1_2,E_2_1及びE_2_2,E_
    3_1及びE_3_2……の形成されたシート状体の折
    曲げにより、上記複数の振動板部A_1,A_2,A_
    3……及びボイスコイル部B_1,B_2,B_3……
    が振動板部A_1、コイル配設板部D_1_1、コイル
    配設板部D_1_2、振動板部A_2、コイル配設板部
    D_2_1、コイル配設板部D_2_2、振動板部A_
    3、コイル配設板部D_3_1、コイル配設板部D_3
    _2……の順を以って連続延長させるも、上記複数の振
    動板部A_1,A_2,A_3……がそれ等に共通な共
    通面P_0上にそれ等の順を以って順次配列され、上記
    複数のボイスコイル部B_1,B_2,B_3……が上
    記共通面P_0の一方側に於て当該共通面P_0と交叉
    して順次配列せる複数の平面P_1,P_2,P_3…
    …上に配されてなる態様を以って形成され、上記振動板
    本体の上記ボイスコイル本体とは反対側上に層乃至膜状
    剛性体が附されてなる事を特徴とするコイル付振動板。 2 特許請求の範囲第1項所載のボイスコイル付振動板
    に於て、上記剛性体が発泡樹脂材層でなる事を特徴とす
    るボイスコイル付振動板。3 特許請求の範囲第1項所
    載のボイスコイル付振動板に於て、上記剛性体が枠体に
    展張せる薄膜でなる事を特徴とするボイスコイル付振動
    板。 4 特許請求の範囲第1項所載のボイスコイル付振動板
    に於て、上記剛性体が枠体に架張せる周縁部にコルゲー
    シヨンの形成されてなる事を特徴とするボイスコイル付
    振動板。
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JPS59501091A (ja) * 1982-06-17 1984-06-21 ラ−スン,デイビツド エイ. 振動板を備えた電気音響トランスジユ−サおよび振動板のためのブランク

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