JPS6066366A - パルス列検出方法 - Google Patents

パルス列検出方法

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JPS6066366A
JPS6066366A JP17453183A JP17453183A JPS6066366A JP S6066366 A JPS6066366 A JP S6066366A JP 17453183 A JP17453183 A JP 17453183A JP 17453183 A JP17453183 A JP 17453183A JP S6066366 A JPS6066366 A JP S6066366A
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timer
pulse train
period
pulse
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Yasuhiko Okuyama
奥山 泰彦
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、テープレコーダ等に於いて、テープに記録さ
れた時刻あるいはインデックス等のデータを表わすパル
ス列を検出するパルス列検出方法に関する。
(ロ)従来技術 近年、留守番電話や口述記録用テープレコーダ(ディク
テイティングマシン)等に於いて、その記録した日時や
内容のインデックス等を共に記録しておき、再生時にそ
のデータを読み出して表示する機能が実現されている。
テープに記録されるデータは、第1図に示される如く、
スタートビットパルスS、〜S、と、同期ピットパルス
Pl、P2.P3・・・と、同期ビソトハルスP、、 
P2. P、・・・との間に存在する4ビツトのデータ
ビットパルスD。−D、、D、〜D7.・・・とから成
るパルス列で記録され、再生の際には、8個のスタート
ビットパルスS、〜S6を検出することによって、次に
来るパルスがデータを含むパルスであることを認識し、
同期ビットパルスPs 、Pg、Pg・・・間のデータ
を読み取る。
従来、パルス列を検出する場合には、パルス列の周期T
の約l/程度の周期t。でサンプリング0 を行いパルス列の信号の立ち上がりあるいは立ち下がり
を検出する。例えば、第2図(a)で示されるパルス列
が到来したとすると、周期t。のサンプリングによって
同期ビットP、の立ち上がりが検出されると1周期t。
で減算されるタイマ一手段に「9」をセントすると共に
、フラグに1″をセットする。ここで、第2図(b)は
タイマ一手段の動作を示すタイミングであり、第2図(
C)はフラグの内容を示す図である。そして、「9」が
セットされたタイマ一手段は、サンプリングの周期t。
毎に「1」が減算され、その結果rOJとなったとき、
即ち、9t0の期間が経過すると、フラグの内容°゛1
”を同期ビットP1のパルスとして認識すると共に、フ
ラグをリセットし、タイマ一手段に再び「9」をセット
する。そして、9toの期間が経過すると、フラグの内
容”0”をデータビットD。のパルスとして認識すると
共に、タイマ一手段に「9」をセットする。従って、タ
イマ一手段は周期t。毎に減算されるが、rOJになる
前に、データビットD、のパルスの立ち上がりが検出さ
れると、そのとき、フラグに1″がセットされると共に
、タイマ一手段に「9」が再セットされる。更に、9 
t’o経過したとき、フラグの内容+1 、 +1がデ
ータビットD1のパルスとして認識される。以下、同様
の動作によってパルス列のパルスが検出される。
ところが、テープからパルス列を読み出す場合、テープ
速度のバラツキ等によって、パルス列の周期が短期的に
±6%、長期的に±3%程度ばらつくため、正確なサン
プリング周期t。でサンプリングすると、完全にパルス
列を検出することができず、認識率が低〒する不都合が
あった。例えば、パルス列の中心周期Tが62.5ms
であるとき、短期的なバラツキの範囲は58.75m5
≦T≦66.25m5であり、長期的なバラツキの範囲
は、60.6 ms =’r=64.37 msである
。一方、第3図に示す如く、′1”のパルスが連続して
いる場合、認識できる範囲は、次のパルスの立ち上がり
がAで示される期間内、即ち、10to≦T〈ist、
、例えばサンプリングの周期t0が6.1 msの場合
には、6177154 T(109,8計である。
また、第4図に示す如く、′0″のデータが連続してい
る場合、認識できる範囲は、後の同期ビットパルスの立
ち上がりがBで示される範囲であり、5X9io≦5T
49x6t。となり、toが6.17715のとき認識
許容範囲は、54.9ms≦T (65,88msであ
る。従って、“1”が連続した場合には、バラツキ範囲
が認識許容範囲を越えてしまうのである。
(ハ)発明の目的 本発明は、上述した点に鑑みて為され、中心周期より短
かいn 1 uのパルスが到来したときには、このパル
スを中心周期の長さに補正し、11011の場合には認
識許容範囲の下限近くに補正することによって、入力さ
れたパルス列を認識許容範囲内に入るように補正し、誤
認識を防止するパルス列検出方法を提供するものである
に)発明の構成 本発明は、中心周期T。±Δ丁の範囲のバラツキを有す
るパルス列を検出する方法に於いて、動作状態にある入
力判定手段によって前記パルス列が第1のレベルである
か、あるいは、第2のレベルであるかを判定し、第1の
レベルであるとき、第1のタイマ一手段を動作させ、該
第1のタイマ一手段で作成される時間T。が周期となる
第1のレベルのパルスを出力し、前記第2のレベルであ
るとき、第2のタイマ一手段を動作させ、該第2のタイ
マ一手段で作成される周期T。より短い時間tを周期と
する第2のレベルを出力することにより、周期力T。−
△Tの第1のレベルのパルスが周期T。のパルスに補正
され、該補正による遅れが第2のレベルの周期tで補正
されたパルス列を作成し、該パルス列を所定の周期のサ
ンプリングパルスでサンプリングして検出する構成であ
る。
(ホ)実施例 第5図は本発明の実施例を示すブロック図である。テー
プから再生されたパルス列は、入力判定手段(1)に印
加され、入力判定手段(1)は動作状態に於いて、入力
されたパルス列のレベルが第1のレベル、論理II I
 IIであるか、あるいは、第2のレベル、論理″0″
であるか否かを判定し、1”のレベルが印加されたとき
には、制御信号DEHを第1のタイマ一手段(2)、出
力手段(3)、第2のタイマ一手段(4)、及び、第3
のタイマ一手段(5)に印加し、一方、°0“のレベル
が印加されたときには、制御信号DELを第2のタイマ
一手段(4)に印加する。この入力判定手段(1)の動
作は、第3のタイマ一手段(5)によって制御され、第
3のタイマ一手段(5)がタイマー動作している間、即
ち、タイマースタートからタイマー終了までの時間T、
の開動作する。
第1のタイマ一手段(2)は中心周期T。を作成するタ
イマーであり、中心周期の約 イの時間を作成するT1
 タイマー(6)とT2タイマー(7)とから成る。即
ち、中心周期T。はT1 タイマー(6)の時間T、と
T、タイマー(7)の時間T2との和となっている。T
、タイマー(6)は入力判定手段(1)から制御信号D
EHが出力されたとき動作を開始し、T7時間後に出力
される出力信号によってT2タイマー(7)の動作を開
始させる。またT、タイマー(6)の出力は出力手段(
3)に印加され、制御信号DEHが印加されたとき、1
”のレベルを出力する出力手段(3)を制御し、その出
力″1”を0”に変える。
即ち、T1タイマー(6)は、1“のパルスを出カスる
期間を決定するものである。T2タイマー(7)の出力
は第3のタイマ一手段(5)に印加され、入力判定手段
(1)から制御信号DEHが出力されてからT。
時間後、再び入力判定手段(1)を動作させるために、
第3のタイマ一手段(5)を動作させる。第3のタイマ
一手段(5)は、そのタイマー動作中、入力判定手段(
1)を動作状態にするが、制御信号DEHが出力される
とその出力によってリセットされタイマー動作を停止ず
ろ。
一方、第2のタイマ一手段(4)は、入力判定手段(1
)が動作中、パルス列のN OIIを検出しているとき
出力される制御信号DELによって制御され、制御信号
DELが印加されたときタイマー動作を開始17、パル
ス列の“0”′のデータに対応して出力されるII O
IIの最低期間tを作成するものである。第2のタイマ
一手段(4)の出力は第3のタイマ一手段(5)に印加
され、を時間後パルス列の判定を行うために第3のタイ
マ一手段(5)のタイマー動作を開始させろ。また、第
2のタイマ一手段(4)の動作中に、入力判定手段(1
)がパルス列のII I IIを検出して制御信号DE
Hが出力されると、第2のタイマ一手段(4)はりセッ
トされタイマー動作を停止する。
第5図に示された実施例に於いて、中心周期T。
より長い周期Tのパルス列が印加された場合の動作を第
6図を参照して説明する。第6図(atはパルス列の波
形図、第6図(blは第3のタイマ一手段(5)の動作
期間、即ち、入力判定手段(1)の動作期間を示すタイ
ミング、第6図(C>はT1タイマー(6)の動作を示
すタイミング、第6図(d)はT2タイマー(7)の動
作を示すタイミング、第6図(elは第2のタイマ一手
段(4)の動作を示すタイミング、第6図(f)は出力
手段(3)の出力を示す波形図である。
先ず、第6図囚のタイミングに於いて入力判定手段(1
)の動作期間中に、パルス列入方が1”となると、入力
判定手段(1)は制御信号DEHを出方する。この制御
信号DEHの出力により、出力手段(3)は”1”を出
方し、T1タイマー(6)はタイマー動作を開始し、ま
た、第2のタイマ一手段(4)及び第3のタイマ一手段
(5)はりセットされ、タイマー動作を停止する。従っ
て、入力判定手段(1)の動作も停止する−0そして、
T、時間経過すると、T、タイマー(6)の出力により
出方手段(3)は1”の出力を”0″に変え、また、T
2タイマー(7)はタイマー動作を開始する。第6図(
Blのタイミングに於いて、T2タイマー(7)がカウ
ントアツプするとその出方により第3のタイマー(5)
がタイマー動作を開始し、入力判定手段(1)を動作状
態とする。このとき、周期はT>Toであるため、パル
ス列の信号はl Ol″であり、入力判定手段(1)は
匍↓御信号DELを出力する。これにより、第2のタイ
マ一手段(4)のタイマー動作が開始される。第6図(
clに於いて、パルス列の信号が1”となると、前述と
同様の動作により、出力手段(3)は1”を出力し、第
2のタイマ一手段(4)及び第3のタイマ一手段(5)
はり七ソトされ、一方、T1タイマー(6)は動作を開
始する。
そして、第6図(D)に於いて、T、時間が経過すると
同様に第3のタイマ一手段(5)及び第2のタイマ一手
段(4)がタイマー動作を開始する。そして、第3のタ
イマ一手段(5)が時間T3を計時する期間内にパルス
列が1”とならない場合、即ち、パルス列で示されるデ
 タが「0」のとき、入力判定手段(1)はT5時間経
過すると不動作状態となる。一方、第2のタイマ一手段
(4)はタイマー動作を持続しており、第6図(Elの
タイミングに於いて、中心周期T。より短く設定された
時間t′IJ″−経過すると、その出力によって、第3
のタイマ一手段(5)のタイマー動作を開始させ、入力
判定手段(1)を動作状態とする。このとき、パルス列
の信号は“O′”であるため入力判定手段(1)は制御
信号DELを出力し、第2のタイマ一手段(4)を再び
動作状態とする。入力判定手段(1)の動作中、第6図
(F′1のタイミングに於いて、パルス列の信号が1″
となると、前述した第6図(3)及び(0と同様の動作
を行う。
第6図で示される如く、パルス列の周期Tが中心周期T
。より長い場合には、出力手段(3)から出力される信
号は、立ち上がりがパルス列と同期し、周期が等しい信
号となる。即ち、印加されたパルス列がそのまま出力さ
れたのと等価である。
一方、第7図は、パルス列の周期Tが中心周期Toより
短い場合であり、第7図(a)〜第7図(flは第6図
の(a)〜(flと同様である。第7図(a)の如く、
1”のパルスが連続して到来するとき1例えば、スター
トビットパルスSl、S2.Ss・・・の場合、先ず、
入力判定手段(1jを常時動作状態にしておく。
そこで、パルスS1が′1”になると、入力判定手段(
1)から制御信号DEHが出力され、制御信号DBHに
より、出力手段(3)は1″を出力し、T。
タイマー(6)は動作を開始する。T7時間経過すると
T、タイマー(6)の出力により出力手段(3)は1”
の出力を0”に変え、T2タイマー(7)はタイマー動
作を開始する。そして、12時間、即ち、T、タイマー
(6)の動作からT、時間が経過すると、T2タイマー
(7)の出力により第3のタイマ一手段(5)が動作し
入力判定手段(1)が動作状態となる。ここで、パルス
列の信号はパルスS2によってすでに1”となっている
ため、入力判定手段(1)は動作と同時に制御信号D 
E Hを出力する。従って、制御信号DEHにより第3
のタイマ一手段(5)は直ちにリセットされ、動作を停
止する。同時にT、タイマー(6)はタイマー動作を開
始する。以下、同様の動作を行うことにより、出力手段
(3)からは周期T。のパルス列が出力されろ。ところ
が、この場合には、入力されたパルス列と出力されたパ
ルス列とは周期がT。−Tだけ差があるため、出力され
たパルス列はスタートビットパルス8個を出力するまで
に7(T、−T)の遅れが生じる。
第8図は、スタートビットパルスS6、同期ビットパル
スP、及びデータビットパルスD。を出力する場合のタ
イミング図であり、(a)〜(flで示されるタイミン
グは第6図及び第7図の(aS〜(f)が示すものと同
一である。前述した如く、スタートビットパルスS、が
出力される時点では、入力されたパルス列と出力された
パルス列との間には? (To −T )の遅れが生じ
ている。しかし、スタートビットパルスS6と同期ビッ
トパルスP、との間には、必ず、1周期分のブランクが
あり、また、データビットD。−D、の4ビツトで表わ
されるデータがBCDコードである場合には、必ずその
中に「0」のデータが1以上台まれるので、そのブラン
クと「0」のデータビットパルスの期間に於いて、遅れ
が補正されろ。即ち、第8図に於いて、スタートピント
パルスS6の立ち上がりから7(ToT)遅れて入力判
定手段(1)が1”を判定し、1″を出力した時点から
T。期間が経過すると、T2タイマー(7)の出力によ
って第3のタイマ一手段(5)がタイマー動作を開始し
、動作状態となった入力判定手段(1)からは制御信号
DELが出力され、第2のタイマ一手段(7)のタイマ
ー動作が開始される。そして、第3のタイマ一手段(5
)がタイマー動作を終了するまでの期間T、の間、パル
ス列の信号は0”であるため、第2のタイマ一手段(4
)はタイマー動作を継続し、を時間後、第2のタイマ一
手段(4)の出力によって、再び、第3のタイマ一手段
(5)を動作させ、入力判定手段(1)を動作状態とす
る。このとき、パルス列は同期ビットパルスP1が到来
しているため、入力判定手段(1)は動作開始と同時に
制御信号DEHな出力する。その後の動作は前述したと
おりである。従って、第2のタイマ一手段(4)で作成
される時間tは、パルス列の周期Tより短く設定されて
いるため、同期ビットパルスP、の立ち上がりと出力パ
ルスとの遅れは、8 (To−T)−(’r−t)とな
り、遅れが減少される。同様に、データビットパルスD
。が”0″の場合にもT−tの時間だけ短くなるため遅
れが減少するのである。
そこで、中心周期62.5msのパルス列をサンプリン
グ周波数6.1+rLsで検出する場合、第1のタイマ
一手段(2)で作成される時間T。を62.5ynsと
し、また、第2のタイマ一手段(4)で作成される時間
tを、N OI+のパルスを検出する許容範囲の最小値
54.9msより55 @sに設定すると、第6図で示
された如く、パルス列の周期Tが中心周期T。より+3
%程度長い場合には、そのパルス列と同じ周期の出力が
得られ、また、第7図及び第8図で示された如く、パル
ス列の周期Tが中心周期T。より−3%短い場合には、
出力は1”のパルスが62.5 ms K” O”の周
期は55m5に補正されて出力されるのである。このと
き、スタートビットパルスS8の後の最大遅れは、8 
(To T ) = 15.2 msとなるが、同期ビ
ットパルスP、に於いては、8(To−T) (T−t
)=9.6msと短縮される。更に、データビットパル
スD。が0″の場合には、その遅れは、9(T、−T)
−2(T−t)= 5.9 msとなり更に短縮される
従って、出力手段(3)から出力されるパルス列のバラ
ツキ範囲は、′1″のパルスの場合で62.5m54T
≦64.37m5.0”の場合で、55 @s≦T≦6
4.37@sとなり、サンプリング周期が6.1msの
場合の許容範囲内に入っている。
また、第5図に示された実施例の動作は、マイクロコン
ピュータによって実現することもできる。
この場合、パルス列の信号が1″となったことを検出す
るのは、マイクロコンピュータの割り込み入力端子にパ
ルス列を印加し、割り込みの要求の有無によって行い、
パルス列の1”に対応する処理は、割り込み処理によっ
て行う。
第9図(at(blはマイクロコンピュータのプログラ
ムの動作を示すフロー図であり、第9図(a)はメイン
プログラムの動作、第9図(blは割り込み処理プログ
ラムの動作を示す。第9図(alに於いて、マイクロコ
ンピュータの動作が開始すると、先ずRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)等の初期設定を行い、また、割り
込みを禁止するINTMSKをリセットし、割り込み可
能状態とする。次いで、T1タイマー、T2タイマー、
T3タイマー及びtタイマーのタイマ一時間の終了を検
出する。TIタイマー及びT2タイマーは第5図に示さ
れた第1のタイマ一手段(2)であり、T、タイマーは
第3のタイマ一手段(5)、tタイマーは第2のタイマ
一手段(4)に相当する。T、タイマーのタイマー動作
の終了が検出されると、パルス列を出力するマイクロコ
ンピュータの出力ボートをO”とし、T2タイマーのタ
イマー動作をスタートさせる。また、Ttタイマーのタ
イマー動作終了、あるいは、tタイマーのタイマー動作
終了が検出された場合には、T3タイマー及びtタイマ
ーのタイマー動作をスタートさせ、次いでINTMSK
をリセットして割り込み可能な状態とする。一方、T3
タイマーのタイマー動作終了が検出されるとINTMS
Kをセットし割り込み禁止状態とする。この様に、メイ
ンプログラムでは、各タイマーの動作終了を常に監視し
、その終了を検出して対応する動作を行う。また、第9
図(a)の動作中、割り込みが許可されるのは、初期設
定後と、T、−タイマーの終了後、あるいは、tタイマ
ーの終了後からT、タイマーの終了が検出されるまでの
T3期間である。この期間内に割り込み入力端子に′1
”の信号が印加されると、割り込みがかかり、第9図(
blに示す割り込み処理が実行される。
第9図(blに於ける割り込み処理では、T、タイマー
及びtタイマーのリセットを行い、タイマー動作をスト
ップさせる一方、T、タイマーのタイマー動作をスター
トさせ、パルス列を出力する出力ボートを1″とし、更
に、INTMSKをセット12て割り込みを禁止する。
この様に、マイクロコンピュータに於いては、割り込み
入力端子にパルス列を印加1.、第9図(a)(blで
示された動作を行うプログラムを実行することによって
、第5図の実施例と全く同じ動作を行わせることができ
、人力されたパルス列がサンプリング周期1oで認識で
きる許容範囲内のパルス列に変換されるものである。
(へ)発明の効果 上述の如く、本発明によれば、テープ等から再生された
バラツキを有するパルス列をサンプリング周期t。で検
出する場合の認識許容範囲内に入るパルス列に補正する
ことにより、パルス列の誤認識が防止できるものであり
、留守番電話や口述記録用テープレコーダ等に配録され
たデータの認識率が向上し、商品的価値及び信頼性が向
上する利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はパルス列を示す波形図、第2図(a)(b)(
clハハパル列を検出する方法を示すタイミング図、第
3図及び第4図は第2図(a)(bl (clの方法で
パルス列を検出する際の許容範囲を説明するためのタイ
ミング図、第5図は本発明の実施例を示すブロック図、
第6図(a)(bl(cl(dl(el(f)、第7図
(a)(b)(cl (d)(elげ)及び第8図(a
l(bl(cMd)(el(flは第5図に示された実
施例の動作を示すタイミング図、第9図(at (b)
はマイクロコンピュータで本発明を実施する際の動作を
示すフロー図である。 (1)・・・入力判定手段、 (2)・・・第1のタイ
マ一手段、(3)・・・出力手段、 (4)・・・第2
のタイマ一手段、 (5)・・・第3のタイマ一手段、
 (6)・・・T、タイマー、(7)・・・T、タイマ
ー。 第1図 第3図 第11 fil 第5図 第G図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中心周期T。±へTの範囲のバラツキを有するパル
    ス列を検出する方法に於いて、動作状態にある入力判定
    手段によって前記パルス列が第1のレベルであるか、あ
    るいは、第2のレベルであるかを判定し、第1のレベル
    であるとき、第1のタイマ一手段を動作させ、該第1の
    タイマ一手段で作成されろ時間l1loが周期となる第
    1のレベルのパルスを出力し、前記第2のレベルである
    とき、第2のタイマ一手段を動作させ、該第2のタイマ
    一手段で作成される周期T0より短い時間tを周期とす
    る第2のレベルを出力することにより、To−△Tの第
    1のレベルのパルスが周期T。のパルスに補正され、該
    補正による遅れが第2のレベルの周期tで補正されたパ
    ルス列を作成し、該パルス列を所定の周期のサンプリン
    グパルスでサンプリングして検出するパルス列検出方法
JP17453183A 1983-09-20 1983-09-20 パルス列検出方法 Expired - Lifetime JPH061595B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8932145B2 (en) 2011-08-31 2015-01-13 Iomic Inc. Golf club grip

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8932145B2 (en) 2011-08-31 2015-01-13 Iomic Inc. Golf club grip

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