JPS6058719A - パルス列検出方法 - Google Patents
パルス列検出方法Info
- Publication number
- JPS6058719A JPS6058719A JP16704883A JP16704883A JPS6058719A JP S6058719 A JPS6058719 A JP S6058719A JP 16704883 A JP16704883 A JP 16704883A JP 16704883 A JP16704883 A JP 16704883A JP S6058719 A JPS6058719 A JP S6058719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- pulse
- counter
- pulse train
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/19—Monitoring patterns of pulse trains
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダ等に於いて、テープに記録さ
れた時刻あるいはインデックス等のデータを表わすパル
ス列を検出するパルス列検出方法に関する。
れた時刻あるいはインデックス等のデータを表わすパル
ス列を検出するパルス列検出方法に関する。
(ロ)従来技術
近年、留守番電話や口述記録用テープレコーダ(ディク
ティティングマシン)等に於いて、その記録した日時や
内容のインデックス等を共に記録しておき、再生時にそ
のデータを読み出して表示する機能が実施されている。
ティティングマシン)等に於いて、その記録した日時や
内容のインデックス等を共に記録しておき、再生時にそ
のデータを読み出して表示する機能が実施されている。
テープに記録されるデータは、第1図に示される如く、
スタートビットパルス81〜S、と、同期ビットパルス
P、、P、、P、・・・と、同期ビットパルスPいPs
、Ps・・・との間に存在する4ビツトのデータビット
パルスD。−D3、D4〜D、とから成るパルス列で記
録され、再生の際には、8個のスタートビットパルスS
、−S、を検出することによって、次に来るパルスがデ
ータを含むパルスであることをU識し、同期ビットパル
スp、 、p、、P、・・・間のデータを読み取る。
スタートビットパルス81〜S、と、同期ビットパルス
P、、P、、P、・・・と、同期ビットパルスPいPs
、Ps・・・との間に存在する4ビツトのデータビット
パルスD。−D3、D4〜D、とから成るパルス列で記
録され、再生の際には、8個のスタートビットパルスS
、−S、を検出することによって、次に来るパルスがデ
ータを含むパルスであることをU識し、同期ビットパル
スp、 、p、、P、・・・間のデータを読み取る。
従来、第1図に示されたパルス列を検出する場合、スタ
ートビットパルスS、−S、のパルス周期の1/10程
度のサンプリング周期によって、スタートビットパルス
S、〜S8の立ち上がり及び立ち下がりを検出し、8個
のスタートビットパルスS、〜S、を検出したら、同期
ビットパルスP1の立ち上がりを検出する。そして、第
2図に示される如く、同期ビ2トバルスP、の立ち上が
りを検出したら、パルス周期T。+7)I/4のタイマ
ーをスタートさせ、そのタイマーがカウントアツプした
とき、更にパルス周期Toと等しいタイマーをスタート
させる。そして、周期T。のタイマーがカウントアツプ
する毎にパルス列の信号を読み取りデータD0〜D、
V得る。
ートビットパルスS、−S、のパルス周期の1/10程
度のサンプリング周期によって、スタートビットパルス
S、〜S8の立ち上がり及び立ち下がりを検出し、8個
のスタートビットパルスS、〜S、を検出したら、同期
ビットパルスP1の立ち上がりを検出する。そして、第
2図に示される如く、同期ビ2トバルスP、の立ち上が
りを検出したら、パルス周期T。+7)I/4のタイマ
ーをスタートさせ、そのタイマーがカウントアツプした
とき、更にパルス周期Toと等しいタイマーをスタート
させる。そして、周期T。のタイマーがカウントアツプ
する毎にパルス列の信号を読み取りデータD0〜D、
V得る。
しかしながら、テープを再生する場合にテープ速度のバ
ラツキが±6%程度あるため完全に読み取ることができ
ず、認識率が低下する不都合があった。例えば、パルス
列の周波数を16Hzとするとパルス周期T。は62.
5msであり、このときパルス周期のバラツキ範囲は5
8.8ms≦To≦66.3ms となる。一方、第2
図で示された方法に於ける許容誤差範囲は、周期T。の
タイマーが4回目にカウントアツプした時、データD、
のパルスが存在する範囲であるから、59.0ms≦T
。
ラツキが±6%程度あるため完全に読み取ることができ
ず、認識率が低下する不都合があった。例えば、パルス
列の周波数を16Hzとするとパルス周期T。は62.
5msであり、このときパルス周期のバラツキ範囲は5
8.8ms≦To≦66.3ms となる。一方、第2
図で示された方法に於ける許容誤差範囲は、周期T。の
タイマーが4回目にカウントアツプした時、データD、
のパルスが存在する範囲であるから、59.0ms≦T
。
≦66.4msである。従って、許容誤差範囲の下限よ
りバラツキ範囲の下限が下回わるため認識率が低下する
のである。
りバラツキ範囲の下限が下回わるため認識率が低下する
のである。
更に、スタートビットパルスS、〜S8の検出方法とデ
ータビットパルスD。−D8、D4〜D7の検出方法が
異なるため、マイクロコンピュータによって、これらの
パルス列を検出しようとする場合、検出のためのプログ
ラムが各々異なるため、プログラムが複雑化し、作成が
容易でない欠点を有している。
ータビットパルスD。−D8、D4〜D7の検出方法が
異なるため、マイクロコンピュータによって、これらの
パルス列を検出しようとする場合、検出のためのプログ
ラムが各々異なるため、プログラムが複雑化し、作成が
容易でない欠点を有している。
(/υ 発明の目的
本発明は、上述した点に鑑みて為されたものであり、認
識率を向上すると共に同一プログラムでパルス列すべて
を検出できるパルス列検出方法を提供するものである。
識率を向上すると共に同一プログラムでパルス列すべて
を検出できるパルス列検出方法を提供するものである。
に)発明の構成
本発明は、同期ビットパルス間に所定のデータパルスが
存在するパルス列を検出するパルス列検出方法に於いて
、前記パルス列のパルスの立ち上がりあるいは立ち下が
り時にカウンタ手段に所定値Nをプリセットすると共に
、そのパルスで示されるデータを記憶手段に記憶させる
動作と、前記カウンタ手段が所定値Nで規定される時間
を計数したとき、前記記憶手段に記憶されたデータを検
出データとして出力し、且つ、前記記憶手段をリセット
すると共に、再び前記カウンタ手段に所定値Nをプリセ
ットする動作とを行う構成である。
存在するパルス列を検出するパルス列検出方法に於いて
、前記パルス列のパルスの立ち上がりあるいは立ち下が
り時にカウンタ手段に所定値Nをプリセットすると共に
、そのパルスで示されるデータを記憶手段に記憶させる
動作と、前記カウンタ手段が所定値Nで規定される時間
を計数したとき、前記記憶手段に記憶されたデータを検
出データとして出力し、且つ、前記記憶手段をリセット
すると共に、再び前記カウンタ手段に所定値Nをプリセ
ットする動作とを行う構成である。
(ホ)実施例
第3図は、本発明の実施例を示すブロック図である。立
ち上がり検出手段(1)は、テープから再生されたパル
ス列を入力し、そのパルス列の信号が60”から1″に
立ち上がったことを検出するものであり、その検出に基
いて、N値設定手段(2)及び記憶手段(3)を制御す
る。N値設定手段(2)は、立上がり検出手段(1)及
びカウンタ(4)の出力に基いて、カウンタ(4)に数
値Nをプリセットする。また、記憶手段(3)は、パル
ス列が入力として印加され、立ち上がり検出手段(1)
からの出力によって、パルス列の信号の状態、即ち、1
″を記憶するものであり、記憶されたデータは、カウン
タ(4)の出力によってリセットされる。一方、N値設
定手段(2)によって数値Nが設定されたカウンタ(4
)は、所定のクロッフグによって減算計数を行い、クロ
ッフグをN個計数することによって所定時間Tを得るも
のであり、数値Nがプリセットされてから7時間後に信
号を出力する。また、カウンタ(4)は、計数動作中で
あっても、N値設定手段(2)によって、数値Nが再プ
リセットされる。カウンタ(4)の出力は、データ出力
手段(5)及びN値設定手段(2)に印加され、1時間
経過後の出力によって、出力手段(5)は、記憶手段(
3)に記憶されたデータを出力すると共に、記憶手段(
3)をリセットする。また、N値設定手段(2)は再び
カウンタ(4)に数値Nをプリセットする。
ち上がり検出手段(1)は、テープから再生されたパル
ス列を入力し、そのパルス列の信号が60”から1″に
立ち上がったことを検出するものであり、その検出に基
いて、N値設定手段(2)及び記憶手段(3)を制御す
る。N値設定手段(2)は、立上がり検出手段(1)及
びカウンタ(4)の出力に基いて、カウンタ(4)に数
値Nをプリセットする。また、記憶手段(3)は、パル
ス列が入力として印加され、立ち上がり検出手段(1)
からの出力によって、パルス列の信号の状態、即ち、1
″を記憶するものであり、記憶されたデータは、カウン
タ(4)の出力によってリセットされる。一方、N値設
定手段(2)によって数値Nが設定されたカウンタ(4
)は、所定のクロッフグによって減算計数を行い、クロ
ッフグをN個計数することによって所定時間Tを得るも
のであり、数値Nがプリセットされてから7時間後に信
号を出力する。また、カウンタ(4)は、計数動作中で
あっても、N値設定手段(2)によって、数値Nが再プ
リセットされる。カウンタ(4)の出力は、データ出力
手段(5)及びN値設定手段(2)に印加され、1時間
経過後の出力によって、出力手段(5)は、記憶手段(
3)に記憶されたデータを出力すると共に、記憶手段(
3)をリセットする。また、N値設定手段(2)は再び
カウンタ(4)に数値Nをプリセットする。
次に、第3図の実施例の動作を、第4図を参照して説明
する。例えば、第4図(alで示される同期ビットパル
スP、とデータビットパルスD。、D8、D2の様なパ
ルス列を検出する場合、同期ビットパルスP、の立ち上
がりを立ち上がり検出手段(1)が検出すると、その検
出出力によって、N値設定手段(21はカウンタ(4)
に数値Nをプリセットし、1時間のタイマーを動作させ
る。一方、検出出力によって記憶手段(3)は、同期ビ
ットパルスPI を入力し、そのデータ゛1′を記憶す
る。ここで、第4図(b)はカウンタ(4)のタイマー
動作を示すタイミングであり、第4図(c)は記憶手段
(3)の記憶内容を示している。
する。例えば、第4図(alで示される同期ビットパル
スP、とデータビットパルスD。、D8、D2の様なパ
ルス列を検出する場合、同期ビットパルスP、の立ち上
がりを立ち上がり検出手段(1)が検出すると、その検
出出力によって、N値設定手段(21はカウンタ(4)
に数値Nをプリセットし、1時間のタイマーを動作させ
る。一方、検出出力によって記憶手段(3)は、同期ビ
ットパルスPI を入力し、そのデータ゛1′を記憶す
る。ここで、第4図(b)はカウンタ(4)のタイマー
動作を示すタイミングであり、第4図(c)は記憶手段
(3)の記憶内容を示している。
同期ビットパルスP、の立ち上がり(toのタイミング
)から1時間経過すると、カウンタ(4)の出力によっ
て、出力手段(5)は記憶手段(3)に記憶されたデー
タ61”をパルス列の検出データとして出力すると共に
、記憶手段(3)ラリセットし、データ″0”をプリセ
ットする。同時に、N値設定手段(2)はカウンタ(4
)からの出力に基いて再び数値Nをカウンタ(4)にプ
リセットし、カウンタ(4)を動作させる。(itのタ
イミング)そして、再プリセットされたカウンタ(4)
が1時間の経過を検出する前に、データビットパルスD
。が立ち上がる(ttのタイミング)ことにより、前述
と同様の動作が為され、記憶手段(3)にはデータビッ
トパルスD。のデータ″1”が記憶され、カウンタ(4
)は数値Nがプリセットされる。更に、1時間が経過す
ると、(tsのタイミング)、記憶手段(3)のデータ
″1”が出力手段(5)からデータビットパルスD。の
データとして出力され、カウンタ(4)は数値Nがプリ
セットされる。
)から1時間経過すると、カウンタ(4)の出力によっ
て、出力手段(5)は記憶手段(3)に記憶されたデー
タ61”をパルス列の検出データとして出力すると共に
、記憶手段(3)ラリセットし、データ″0”をプリセ
ットする。同時に、N値設定手段(2)はカウンタ(4
)からの出力に基いて再び数値Nをカウンタ(4)にプ
リセットし、カウンタ(4)を動作させる。(itのタ
イミング)そして、再プリセットされたカウンタ(4)
が1時間の経過を検出する前に、データビットパルスD
。が立ち上がる(ttのタイミング)ことにより、前述
と同様の動作が為され、記憶手段(3)にはデータビッ
トパルスD。のデータ″1”が記憶され、カウンタ(4
)は数値Nがプリセットされる。更に、1時間が経過す
ると、(tsのタイミング)、記憶手段(3)のデータ
″1”が出力手段(5)からデータビットパルスD。の
データとして出力され、カウンタ(4)は数値Nがプリ
セットされる。
一方、データビットパルスD、が0″の場合、t、のタ
イミングでプリセットさnたカウンタ(4)は、立ち上
がり検出手段(1)によって、再プリセットされず、1
時間の経過を検出する。そして、1時間後、カウンタ(
4)の出力によって、リセットされた記憶手段(3)の
データ″0”が出力手段(5)からデータビットパルス
D、のデータとして出力される。
イミングでプリセットさnたカウンタ(4)は、立ち上
がり検出手段(1)によって、再プリセットされず、1
時間の経過を検出する。そして、1時間後、カウンタ(
4)の出力によって、リセットされた記憶手段(3)の
データ″0”が出力手段(5)からデータビットパルス
D、のデータとして出力される。
上述の如く動作することにより、パルス列で表わされる
データが読み取らfるのであるが、前述の如く、パルス
列の周期は±6%の範囲でのバラツキがある。そこで、
カウンタ(4)にプリセットされる数値Nで作成される
時間Tで誤動作な(検出できる範囲を考える。第5図に
示す如く、1”のパルスが連続している場合、2個目の
パルスの立ち上がりのタイミングは、再プリセットされ
た時間T、即ち、Aで示される期間内でなければならな
い。従って、パルス列の周期をToとすると、その周期
T0の取り得る範囲は、T≦T0≦2Tである。一方、
第6図に示す如く、0”のパルスが連続する場合は、同
期ビットP、 、 P、間のデータビットパルスD0〜
D、がθ″の場合であり、この場合には、同期ビットP
、から6回目にカウンタ(4)にプリセットされる時間
T、即ちBで示される期間内に同期ビットP、が立ち上
がらなければならない。従って、パルス列の周期T0が
とり得る範囲は、5T≦5TO≦6Tである。よって、
第5図及び第6図を共に満足する周期T0の範囲はT≦
T0≦百T となる。
データが読み取らfるのであるが、前述の如く、パルス
列の周期は±6%の範囲でのバラツキがある。そこで、
カウンタ(4)にプリセットされる数値Nで作成される
時間Tで誤動作な(検出できる範囲を考える。第5図に
示す如く、1”のパルスが連続している場合、2個目の
パルスの立ち上がりのタイミングは、再プリセットされ
た時間T、即ち、Aで示される期間内でなければならな
い。従って、パルス列の周期をToとすると、その周期
T0の取り得る範囲は、T≦T0≦2Tである。一方、
第6図に示す如く、0”のパルスが連続する場合は、同
期ビットP、 、 P、間のデータビットパルスD0〜
D、がθ″の場合であり、この場合には、同期ビットP
、から6回目にカウンタ(4)にプリセットされる時間
T、即ちBで示される期間内に同期ビットP、が立ち上
がらなければならない。従って、パルス列の周期T0が
とり得る範囲は、5T≦5TO≦6Tである。よって、
第5図及び第6図を共に満足する周期T0の範囲はT≦
T0≦百T となる。
そこで、パルス列の記録周波数が16 Hzs即ち、周
期が62.5msの場合、カウンタ(4)によって計数
される時間Tを57m5 と設定すると、パルス列の周
期T。の許容範囲は、57m5≦T0≦68.4ms
となる。こ牡は、パルス列のバラツキの範囲、58.8
ms≦To≦66.3msを十分許容するものであり、
確実にパルス列を検出できる。
期が62.5msの場合、カウンタ(4)によって計数
される時間Tを57m5 と設定すると、パルス列の周
期T。の許容範囲は、57m5≦T0≦68.4ms
となる。こ牡は、パルス列のバラツキの範囲、58.8
ms≦To≦66.3msを十分許容するものであり、
確実にパルス列を検出できる。
この様に、第3図に示された実施例によれば、テープに
記録されたデータを含むパルス列を再生し検出する際、
そのパルス列に±6%程度のバラツキがあった場合でも
、誤動作なく正確に検出できるのである。
記録されたデータを含むパルス列を再生し検出する際、
そのパルス列に±6%程度のバラツキがあった場合でも
、誤動作なく正確に検出できるのである。
一方、第3図に示さnた実施例の動作をマイクロコンビ
ーータ(以下CPUと言う)を用いて行うこともできる
。この場合には、テープから再生されたパルス列信号は
、CPUの割込み入力端子に印加される。即ち、パルス
列の立ち上がりによって割込みがかかる様にする。また
、CPUにはタイマー割込みの機能を有するものが望ま
しく、タイマー割込みは、割込み入力端子の割込みより
優先順位が高く設定さnる。
ーータ(以下CPUと言う)を用いて行うこともできる
。この場合には、テープから再生されたパルス列信号は
、CPUの割込み入力端子に印加される。即ち、パルス
列の立ち上がりによって割込みがかかる様にする。また
、CPUにはタイマー割込みの機能を有するものが望ま
しく、タイマー割込みは、割込み入力端子の割込みより
優先順位が高く設定さnる。
第7図は、CPUの動作を示すフロー図である。
第7図(aJは割込入力端子に印加されたパルス列が立
ち上がったときの割込み処理ルーチンINTIであり、
第7図(b)は、タイマーがカウントアツプしたときの
割込み処理ルーチンINTOであり、割込み優先順位は
INTOが上位に設定される。
ち上がったときの割込み処理ルーチンINTIであり、
第7図(b)は、タイマーがカウントアツプしたときの
割込み処理ルーチンINTOであり、割込み優先順位は
INTOが上位に設定される。
パルス列の立ち上がりによって割込みがかかり、lNT
lの処理が実行されると、先ず、内部のフラグFLGを
セットし、CPUの内部に設けられたタイマーに時間T
を作成するためのデータNをプリセットし、更に、その
タイマーの動作を開始させ、lNTlの割込み処理を終
了し、メインのプログラムにリターンする。
lの処理が実行されると、先ず、内部のフラグFLGを
セットし、CPUの内部に設けられたタイマーに時間T
を作成するためのデータNをプリセットし、更に、その
タイマーの動作を開始させ、lNTlの割込み処理を終
了し、メインのプログラムにリターンする。
一方、タイマーがカウントアツプすると、割込みがかか
り、INTOが実行される。INTOは、先ず、フラグ
FLGがセットされているか否か判定し、フラグFLG
がセット状態にあれば、RAM(ランダムアクモスメモ
リ)にパルス列のデータを蓄積するために”1”を記憶
させて、フラグFLGをリセットする。また、フラグF
LGがリセット状態であれば、RAMK″0”を記憶さ
せ、データの蓄積を行う。そして、再びタイマーに時間
Tを作成するためのデータNをプリセットし、タイマー
をスタートさせて、メインのプログラムにリターンする
。
り、INTOが実行される。INTOは、先ず、フラグ
FLGがセットされているか否か判定し、フラグFLG
がセット状態にあれば、RAM(ランダムアクモスメモ
リ)にパルス列のデータを蓄積するために”1”を記憶
させて、フラグFLGをリセットする。また、フラグF
LGがリセット状態であれば、RAMK″0”を記憶さ
せ、データの蓄積を行う。そして、再びタイマーに時間
Tを作成するためのデータNをプリセットし、タイマー
をスタートさせて、メインのプログラムにリターンする
。
この様に、ハ/+/ス列の立ち上がりによって割込み処
理ルーチンlNTlを実行し、更に、タイマーの割込み
によって割込み処理ルーチンINTOを実行することに
よって、パルス列の検出が為され、ソノパルス列のデー
タがCPU内部に蓄積されるのである。
理ルーチンlNTlを実行し、更に、タイマーの割込み
によって割込み処理ルーチンINTOを実行することに
よって、パルス列の検出が為され、ソノパルス列のデー
タがCPU内部に蓄積されるのである。
(へ)発明の効果
上述の如く、本発明によnば、周期にバラツキのあるパ
ルス列を確実に検出及び認識できるものであり、更に、
すべてのパルス列を同一の検出方法で検出できるため、
マイクロコンピュータ等のプログラム作成が簡単となる
利点を有する。
ルス列を確実に検出及び認識できるものであり、更に、
すべてのパルス列を同一の検出方法で検出できるため、
マイクロコンピュータ等のプログラム作成が簡単となる
利点を有する。
第1図はパルス列を示す波形図、第2図は従来例を示す
図、第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第4図
は第3図に示された実施例の動作を示すタイミング図、
第5図及び第6図はパルス列の周期の許容範囲を説明す
るタイミング図、第7図(a)(blは、マイクロコン
ビエータで動作させる場合のフロー図である。 (1)・・・立ち上がり検出手段、 (2)・・・N値
設定手段、(3)・・・記憶手段、 (4)・・・カウ
ンタ、 (5)・・・データ出力手段。 第1図 第3図 第7図 (a) (b)
図、第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第4図
は第3図に示された実施例の動作を示すタイミング図、
第5図及び第6図はパルス列の周期の許容範囲を説明す
るタイミング図、第7図(a)(blは、マイクロコン
ビエータで動作させる場合のフロー図である。 (1)・・・立ち上がり検出手段、 (2)・・・N値
設定手段、(3)・・・記憶手段、 (4)・・・カウ
ンタ、 (5)・・・データ出力手段。 第1図 第3図 第7図 (a) (b)
Claims (1)
- 1、同期ビットハルス間に所定のデータパルスが存在す
るパルス列を検出するパルス列検出方法に於いて、前記
パルス列のパルスの立ち上がりあるいは立ち下がり時に
カウンタ手段に所定値Nをプリセットすると共に、その
パルスで示されるデータを記憶手段に記憶させる動作と
、前記カウンタ手段が所定値Nで規定される時間を計数
したとき、前記記憶手段に記憶されたデータを検出デー
タとして出力し、且つ前記記憶手段をリセットすると共
に再び前記カウンタ手段に所定値Nをプリセットする動
作とを行うことによりパルス列を検出するパルス列検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16704883A JPS6058719A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | パルス列検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16704883A JPS6058719A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | パルス列検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058719A true JPS6058719A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15842422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16704883A Pending JPS6058719A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | パルス列検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058719A (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16704883A patent/JPS6058719A/ja active Pending
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