JPS6066473A - Mos型半導体装置の入力保護回路 - Google Patents
Mos型半導体装置の入力保護回路Info
- Publication number
- JPS6066473A JPS6066473A JP58175306A JP17530683A JPS6066473A JP S6066473 A JPS6066473 A JP S6066473A JP 58175306 A JP58175306 A JP 58175306A JP 17530683 A JP17530683 A JP 17530683A JP S6066473 A JPS6066473 A JP S6066473A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- region
- well
- regions
- electric potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電力用MO3型半導体装置のゲート保護ダイ
オードの構成に関するものである。
オードの構成に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に電力用MOS F E Tの駆動に於ては、ゲー
ト電位を正のみでなく負にも印加する。これはスイッチ
ング動作の過渡特性を改善するためであるが、そのため
、ゲート保護夕゛イオードは両極性のものでなければな
らない。ダイオードを逆向きに2ケ接続すれば良いが、
そのために幻、半々゛i体基板内にnpn (又はp
n p 、)構造が出来てしまうので、耐圧の向上や動
作の信頼性等が今後の進展にとっての重要な課題になっ
ていた。半導体基板がドレインであるため高電圧が印加
される場合には、保護ダイオードの構成でドレイン耐圧
が左右されるため特に問題である。
ト電位を正のみでなく負にも印加する。これはスイッチ
ング動作の過渡特性を改善するためであるが、そのため
、ゲート保護夕゛イオードは両極性のものでなければな
らない。ダイオードを逆向きに2ケ接続すれば良いが、
そのために幻、半々゛i体基板内にnpn (又はp
n p 、)構造が出来てしまうので、耐圧の向上や動
作の信頼性等が今後の進展にとっての重要な課題になっ
ていた。半導体基板がドレインであるため高電圧が印加
される場合には、保護ダイオードの構成でドレイン耐圧
が左右されるため特に問題である。
その様な従来例を第1図に示す。図に於て、N+基板1
−1上にN型エピタキ7ヤル層1−2が約10ミクロン
厚で形成されていて半導体基板1を構成し、ゲート2が
その基板表面にo、1ミクロン厚のゲート酸化膜3を介
して形成されている。ゲート2に自己整合してP型ベー
ス領域4訃よびMソース5がイオン注入および拡散によ
り形成されていて、Pペース4とN+ソース5は金属電
極6で炸絡しである。Pベース4とゲート酸化膜3の界
面の伝導度がゲート2に印加されるゲート電位により制
御される。ここに基板1はドレインである。基板1表面
にP型領域(以下Pウェルと略記)11、およびその中
にN型領域9,1oが形成されていて、それぞれ金属電
極7,8により本体MO8FETのソース6及びゲート
2へ接続されてゲート保巡回路が1il成されている。
−1上にN型エピタキ7ヤル層1−2が約10ミクロン
厚で形成されていて半導体基板1を構成し、ゲート2が
その基板表面にo、1ミクロン厚のゲート酸化膜3を介
して形成されている。ゲート2に自己整合してP型ベー
ス領域4訃よびMソース5がイオン注入および拡散によ
り形成されていて、Pペース4とN+ソース5は金属電
極6で炸絡しである。Pベース4とゲート酸化膜3の界
面の伝導度がゲート2に印加されるゲート電位により制
御される。ここに基板1はドレインである。基板1表面
にP型領域(以下Pウェルと略記)11、およびその中
にN型領域9,1oが形成されていて、それぞれ金属電
極7,8により本体MO8FETのソース6及びゲート
2へ接続されてゲート保巡回路が1il成されている。
同図中に示す様に、N型領域9,10とPウェル11お
よび基板1とにより、npn I・ランジスタがこれに
より作り込まれたことになる。ドレイン耐圧は、こうし
て構成されるnpn)ランジスタのBvcEo(ベース
M時のコレクターエミッタ耐圧)の影響を受ける。BV
cEOを高めるには、ペース11が、エミッタとして作
用するN型領域9.10に対して正電位にならない・よ
うにしなければならない。ゲート電位VGS (Oのと
き、Pベース11の電位は、N型領域10の電位、すな
わち■Gsに対してΔVだけ正電位になる。ここにΔ■
はnpダイオードの順方向電圧vFに近い値である。Δ
VよりF KなるとPベース11・N領域10が完全に
順バイアスになりN領域1oから電子がPベース11中
へ注入されるのでドレイン1とN領域1o間の耐圧が低
下する。次にケート電位VGsが正に切替ると、N領域
10とPベース11は正方向へ持ち上けられ、Pベース
11とN領域9間が順バイアスされる。先程と同様、電
子がN領域9からPベース11中へ注入され、ドレイン
1とN領域9間の耐圧が低下する。こうして、トレイン
に印加出来る電圧が低く抑えられていた。
よび基板1とにより、npn I・ランジスタがこれに
より作り込まれたことになる。ドレイン耐圧は、こうし
て構成されるnpn)ランジスタのBvcEo(ベース
M時のコレクターエミッタ耐圧)の影響を受ける。BV
cEOを高めるには、ペース11が、エミッタとして作
用するN型領域9.10に対して正電位にならない・よ
うにしなければならない。ゲート電位VGS (Oのと
き、Pベース11の電位は、N型領域10の電位、すな
わち■Gsに対してΔVだけ正電位になる。ここにΔ■
はnpダイオードの順方向電圧vFに近い値である。Δ
VよりF KなるとPベース11・N領域10が完全に
順バイアスになりN領域1oから電子がPベース11中
へ注入されるのでドレイン1とN領域1o間の耐圧が低
下する。次にケート電位VGsが正に切替ると、N領域
10とPベース11は正方向へ持ち上けられ、Pベース
11とN領域9間が順バイアスされる。先程と同様、電
子がN領域9からPベース11中へ注入され、ドレイン
1とN領域9間の耐圧が低下する。こうして、トレイン
に印加出来る電圧が低く抑えられていた。
発明の目的
本発明はゲート保護回路の耐圧を向上せしめることを目
的とする。
的とする。
発明の構成
本発明に於ては、Pベース11は、N領域9捷たは10
のより電位の低い方と常に同電位になり、Pベース11
がN領域9,1oに対して決して正電位にならない様に
ゲート保護回路が構成される。
のより電位の低い方と常に同電位になり、Pベース11
がN領域9,1oに対して決して正電位にならない様に
ゲート保護回路が構成される。
実施例の説明
本発明の実施例を第2図に示す。番号1〜11は第1図
と対応している。但し、本体MO8F ETは省略しで
ある。
と対応している。但し、本体MO8F ETは省略しで
ある。
N領域9,10とN領域12.13および絶縁膜14を
介して形成されたゲート16および1βとてMO3FE
T1およびMO3FET2が(11I)成されてbる。
介して形成されたゲート16および1βとてMO3FE
T1およびMO3FET2が(11I)成されてbる。
金属電極17はN領域12.13吉Pウエル11とを接
続している。本体MO3FETのゲート端子GはN領域
10およびMO3FET1のゲート15へ、本体MO3
FETのソース端子SはN領域9おシよびMO3FET
2のゲート16へ接続されている。ゲート電位vGs〈
0のとき、MO8FET2が導通し、N領域10と13
が同電位になる。すなわち金属電極17により、N領域
13とPウェル11が同電位になるので、Pウェル11
はN領域10と同電位になる。
続している。本体MO3FETのゲート端子GはN領域
10およびMO3FET1のゲート15へ、本体MO3
FETのソース端子SはN領域9おシよびMO3FET
2のゲート16へ接続されている。ゲート電位vGs〈
0のとき、MO8FET2が導通し、N領域10と13
が同電位になる。すなわち金属電極17により、N領域
13とPウェル11が同電位になるので、Pウェル11
はN領域10と同電位になる。
次にゲート電位vGsが正に切替わると、MO3FET
1が導通するので、領域12と9が同電位、すなわちP
ウェル11はN領域9と同電位になる。
1が導通するので、領域12と9が同電位、すなわちP
ウェル11はN領域9と同電位になる。
ゲート電位vGs=0ボルトのときは、MO8FET1
および2は共に非導通であるので、Pウェル11はゲー
トと同電位N領域10.ソースと同電位のN領域9のい
ずれとも接h″、されていない。
および2は共に非導通であるので、Pウェル11はゲー
トと同電位N領域10.ソースと同電位のN領域9のい
ずれとも接h″、されていない。
この時、ドレイン1−1に高′1L圧が印加されると、
ドレイン而1圧は、従来例と同様p(N領域9又Q、1
.10をエミ、り、Pウェル11をベース、Nエピタキ
ンヤル層1−2およびN+基1−1をコレクタとするB
VcEOになる。これに対して、本発明に於ては、MO
3FET1をノーマリオンのデプレーション型にしてお
くことにより、Pウェル11をソースに接続されている
N領域9と同電位にしておくことで解決される。
ドレイン而1圧は、従来例と同様p(N領域9又Q、1
.10をエミ、り、Pウェル11をベース、Nエピタキ
ンヤル層1−2およびN+基1−1をコレクタとするB
VcEOになる。これに対して、本発明に於ては、MO
3FET1をノーマリオンのデプレーション型にしてお
くことにより、Pウェル11をソースに接続されている
N領域9と同電位にしておくことで解決される。
ゲート端子Gへの外部からの高電圧は、それが正電位の
ときは、N領域10とPウェル11の、負電位のときは
N領域9とPウェルの1制圧でクランプされ、本体MQ
SFETのゲート絶縁膜が保護される。ゲート保護回路
のMO3FET1および2の閾値vT1および”T2は
それぞれ負および正を基本とするが、ゲート入カリーク
電bILがある程度許容されれば、vT2負であっても
よい。
ときは、N領域10とPウェル11の、負電位のときは
N領域9とPウェルの1制圧でクランプされ、本体MQ
SFETのゲート絶縁膜が保護される。ゲート保護回路
のMO3FET1および2の閾値vT1および”T2は
それぞれ負および正を基本とするが、ゲート入カリーク
電bILがある程度許容されれば、vT2負であっても
よい。
MO8FET1および2のゲ−1・絶縁膜14は、本体
MO3FETのゲート絶縁膜(第1図3)と同じである
必要はない。
MO3FETのゲート絶縁膜(第1図3)と同じである
必要はない。
以上、NチャネルMO3FETの場合の保護回路につい
で述べたか、導電型を入れかえれば、Pチャンネルの場
合にも適用出来ることは勿論である。
で述べたか、導電型を入れかえれば、Pチャンネルの場
合にも適用出来ることは勿論である。
発明の効果
以上述べた様に、ゲートへの正・負の印加電圧において
、N領域9,10に対して、Pウェル11は順バイアス
されることがなく、常により低電位側のN領域と同電位
になっている。すなわち、N領域9または1oをエミ、
り、Pウェルをベース、N基板1をコレクタとするnp
nl・ランジスタのコレクタ・エミッタ耐圧は、Bvc
Eoでな(、BvcEoとなる。一般にBVoBo>B
voEoであるから、不発りJでは、ドレイン面j圧が
高い。これにより、両極性入力の場合においても、高耐
圧MO3FETの製造が可能になり、高速スイッチング
、尚耐圧化の両立が達成される。
、N領域9,10に対して、Pウェル11は順バイアス
されることがなく、常により低電位側のN領域と同電位
になっている。すなわち、N領域9または1oをエミ、
り、Pウェルをベース、N基板1をコレクタとするnp
nl・ランジスタのコレクタ・エミッタ耐圧は、Bvc
Eoでな(、BvcEoとなる。一般にBVoBo>B
voEoであるから、不発りJでは、ドレイン面j圧が
高い。これにより、両極性入力の場合においても、高耐
圧MO3FETの製造が可能になり、高速スイッチング
、尚耐圧化の両立が達成される。
第1図は従来のゲート保護回路の構造断面図、第2図は
本発明の一実施例によるゲート保護回路構造断面図であ
る。 1−−−N型半導体基板、9,10,12.13・・・
・・N領域、 11・・・・Pベース(ウェル)、15
゜16・・・・・ゲート、17・・・・・電極。
本発明の一実施例によるゲート保護回路構造断面図であ
る。 1−−−N型半導体基板、9,10,12.13・・・
・・N領域、 11・・・・Pベース(ウェル)、15
゜16・・・・・ゲート、17・・・・・電極。
Claims (2)
- (1)第1導電型の半導体基板に形成された本体MO3
FET、上記基板の一方の主面に形成された第2導電型
のウェル領域、上記ウェル領域内に形成された第1導電
型の第1.第2および第3領域、上記第1と第2領域間
および第2と第3領域間を導通せしめうる位置に絶縁膜
を介して上記1上に形成された第1および第2ゲートを
イ」し、上記第1ゲートおよび第3領域は、本体MO3
FETのゲートへ、上記第2ゲートおよび第1領域は年
臼」M−は本体MO8FETのリースへ接続され、」二
記第2領域は上記ウェル領域へ接続されてなることを特
徴とするMO8型半導体装置の入力保護回路。 - (2)第1ゲート直下のウェル領域表面に第1導電型の
反転層が形成されていて、ゲート電位が零ボルトでも第
1および第2領域間が導通状態であることを特徴とする
特徴とする特許請求の範面第1項記載のMO3型半導体
装置の入力保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175306A JPS6066473A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | Mos型半導体装置の入力保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175306A JPS6066473A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | Mos型半導体装置の入力保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066473A true JPS6066473A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15993787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175306A Pending JPS6066473A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | Mos型半導体装置の入力保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066473A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106361A1 (en) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Mohamed Samir Ahmed Atta | The double door refrigerator |
| JP2010510662A (ja) * | 2006-11-16 | 2010-04-02 | アルファ アンド オメガ セミコンダクター,リミテッド | 垂直方向過渡電圧サプレッサ(tvs)とemiフィルタのための回路構成と製造処理 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58175306A patent/JPS6066473A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106361A1 (en) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Mohamed Samir Ahmed Atta | The double door refrigerator |
| JP2010510662A (ja) * | 2006-11-16 | 2010-04-02 | アルファ アンド オメガ セミコンダクター,リミテッド | 垂直方向過渡電圧サプレッサ(tvs)とemiフィルタのための回路構成と製造処理 |
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