JPS606697Y2 - 切替弁の表示装置 - Google Patents
切替弁の表示装置Info
- Publication number
- JPS606697Y2 JPS606697Y2 JP10583981U JP10583981U JPS606697Y2 JP S606697 Y2 JPS606697 Y2 JP S606697Y2 JP 10583981 U JP10583981 U JP 10583981U JP 10583981 U JP10583981 U JP 10583981U JP S606697 Y2 JPS606697 Y2 JP S606697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pair
- gas
- display board
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、対の流入口にボンベを接続し、一方のボン
ベのガスがなくなると、他方のボンベからガスを供給す
る切替弁の表示装置に関するものである。
ベのガスがなくなると、他方のボンベからガスを供給す
る切替弁の表示装置に関するものである。
従来の切替弁の表示装置は、実開昭55−132480
号のように一方のボンベから片方流入口をへて下室にガ
スが流入すると、ダイヤフラムと共に杆材を押し上げ、
そして上記杆材の上端により表示板の下端支軸の反対側
コーナ一部分を突き上げて上記表示板が倒れ方向に回動
する。
号のように一方のボンベから片方流入口をへて下室にガ
スが流入すると、ダイヤフラムと共に杆材を押し上げ、
そして上記杆材の上端により表示板の下端支軸の反対側
コーナ一部分を突き上げて上記表示板が倒れ方向に回動
する。
一方のボンベのガスがなくなると下室内の圧力が低下し
てバネによりダイヤプラムが押し下げられると共に、残
る片方流入口側のレバーの上端に押し下げられたダイヤ
プラムが接触して上記レバーを回動させ、そして弁座か
ら弁体を遊離させるので、他方のボンベから下室にガス
が流入する。
てバネによりダイヤプラムが押し下げられると共に、残
る片方流入口側のレバーの上端に押し下げられたダイヤ
プラムが接触して上記レバーを回動させ、そして弁座か
ら弁体を遊離させるので、他方のボンベから下室にガス
が流入する。
このとき、ダイヤフラムと共に降下した杆材が表示板の
突き上げを解除するので、バネにより付与された復帰回
動力により表示板が起る方向に回動して、窓に表示板が
臨み、ボンベの切替え供給が行なわれたことを表示する
。
突き上げを解除するので、バネにより付与された復帰回
動力により表示板が起る方向に回動して、窓に表示板が
臨み、ボンベの切替え供給が行なわれたことを表示する
。
このような構成によると、バネにより表示板を復帰(起
る方向に)回動させるので、バネの取付けに手間がかか
る問題があった。
る方向に)回動させるので、バネの取付けに手間がかか
る問題があった。
また、バネが腐食して長期の使用に耐えないと共に、誤
動作の発生する問題もあった。
動作の発生する問題もあった。
この考案は、上記の問題点をシグナル棒の移動方向と直
角に交差するよう弁筺に対の孔を設けて、この孔にシグ
ナル台の支点用突軸を嵌め込むと共に、ガス圧の低下に
ともないシグナル棒が後退すると、上記シグナル棒のピ
ンとシグナル台のテーパー面部との接触により起る方向
に上記シグナル台を回動させることにより解決した切替
弁の表示装置を提供することを目的としている。
角に交差するよう弁筺に対の孔を設けて、この孔にシグ
ナル台の支点用突軸を嵌め込むと共に、ガス圧の低下に
ともないシグナル棒が後退すると、上記シグナル棒のピ
ンとシグナル台のテーパー面部との接触により起る方向
に上記シグナル台を回動させることにより解決した切替
弁の表示装置を提供することを目的としている。
以下、この考案を添付図面の実施例に基づいて説明する
。
。
図において、Aは切替弁である。
上記の切替弁Aは、カバー12と共にダイヤフラム1に
気密状に、かつ回動自在に貫通支持させであるシグナル
棒2の下端に設けであるカム18を、左右一対の揺動片
19の片方に接触させて上記揺動片19を揺動させると
、弁棒20を押し戻しながら弁座(図示省略)を開放さ
せ、対の流入口16.17に接続したボンベの一方のボ
ンベからガスが供給され、ガスがなくなると他方のボン
ベからガスを自動供給するようになっている。
気密状に、かつ回動自在に貫通支持させであるシグナル
棒2の下端に設けであるカム18を、左右一対の揺動片
19の片方に接触させて上記揺動片19を揺動させると
、弁棒20を押し戻しながら弁座(図示省略)を開放さ
せ、対の流入口16.17に接続したボンベの一方のボ
ンベからガスが供給され、ガスがなくなると他方のボン
ベからガスを自動供給するようになっている。
上記切替弁Aのダイヤフラム1の大気側室内には、上記
ダイヤフラム1に末端側を気密状に支持したシグナル棒
2が設けられている。
ダイヤフラム1に末端側を気密状に支持したシグナル棒
2が設けられている。
また、上記ダイヤフラム1の大気側室内には、シグナル
棒2の移動方向と直角方向で上記シグナル棒2を挾んで
対向する対の孔3,3′が設けられている。
棒2の移動方向と直角方向で上記シグナル棒2を挾んで
対向する対の孔3,3′が設けられている。
4はシグナル台で、このシグナル台4は、表示板5と、
この表示板5の裏面に上端を固定すると共に、上記シグ
ナル棒2が嵌入する間隔を存して対設した対の脚板6,
6′とによって構成されている。
この表示板5の裏面に上端を固定すると共に、上記シグ
ナル棒2が嵌入する間隔を存して対設した対の脚板6,
6′とによって構成されている。
上記脚板6,6′の下端手前の外側面には、突軸7,7
′が設けられていて、上記孔3,3′に突軸7,7′を
嵌め込んで上記シグナル台4の回動支点とする。
′が設けられていて、上記孔3,3′に突軸7,7′を
嵌め込んで上記シグナル台4の回動支点とする。
また、少なくとも一方の脚板6の側縁途中から下端に向
は先細り状のテーパー面部8を設けると共に、このテー
パー面部8には、シグナル棒2の降下にともない起立方
向にシグナル台4を回動させるよう上記シグナル棒2の
外周に設けたピン9が接触している。
は先細り状のテーパー面部8を設けると共に、このテー
パー面部8には、シグナル棒2の降下にともない起立方
向にシグナル台4を回動させるよう上記シグナル棒2の
外周に設けたピン9が接触している。
なお、図示の場合両脚板6,6にテーパー面部8を設け
て、この両テーパー面部8にシグナル棒2に貫通させた
ピン9の両端を接触させたが、片側の脚板6にテーパー
面部8を設ける場合もある。
て、この両テーパー面部8にシグナル棒2に貫通させた
ピン9の両端を接触させたが、片側の脚板6にテーパー
面部8を設ける場合もある。
10は起立位置にシグナル台4が回動したとき表示板5
と一致するよう設けた貫窓で、この貫窓10は、弁筺1
1にかぶせたカバー12の頂壁に設けられている。
と一致するよう設けた貫窓で、この貫窓10は、弁筺1
1にかぶせたカバー12の頂壁に設けられている。
図中13は弁筺11の頂壁に設けた透孔で、この透孔1
3に上縁にフランジ14を有する筒状体15を嵌着する
と共に、上記筒状体15の内周面に設けである孔3,3
′に突軸7,7′を嵌め込んでシグナル台4を取付ける
。
3に上縁にフランジ14を有する筒状体15を嵌着する
と共に、上記筒状体15の内周面に設けである孔3,3
′に突軸7,7′を嵌め込んでシグナル台4を取付ける
。
この考案に係る切替弁の表示装置は、以上の構成であっ
て、次に作用を説明すると、切替弁Aの対の流入口16
.17に夫々ボンベを接続する。
て、次に作用を説明すると、切替弁Aの対の流入口16
.17に夫々ボンベを接続する。
また、カバー12の回動操作により筒状体15と一体の
シグナル棒2を回動させ、上記シグナル棒2の下端のカ
ム18により倒れ方向に一方の揺動片19を回動させて
弁棒20を押し、上記一方のボンベから排出口21にガ
スが供給されるようにしておく。
シグナル棒2を回動させ、上記シグナル棒2の下端のカ
ム18により倒れ方向に一方の揺動片19を回動させて
弁棒20を押し、上記一方のボンベから排出口21にガ
スが供給されるようにしておく。
上記ガスの供給にともないガス圧によりダイヤフラム1
と共にシグナル棒2を押し上げているので、テーパー面
部8の上部にピン9が位置している。
と共にシグナル棒2を押し上げているので、テーパー面
部8の上部にピン9が位置している。
このため、シグナル台4に起る方向への突きあげが作用
しないため、第3図で示したようにシグナル台4が倒れ
ている。
しないため、第3図で示したようにシグナル台4が倒れ
ている。
然し乍ら一方ボンベのガスがなくなると、ガス圧の低下
にともないダイヤフラム1と共にシグナル棒2が降下す
るので、テーパー面部8の下部にピン9が移動して脚板
6,6′の下部をブツシュし、起る方向にシグナル台4
を回動させる。
にともないダイヤフラム1と共にシグナル棒2が降下す
るので、テーパー面部8の下部にピン9が移動して脚板
6,6′の下部をブツシュし、起る方向にシグナル台4
を回動させる。
このため、第4図で示したように貫窓10に表示板5を
臨ませて、一方ボンベのガスがなくなったことを知らせ
る。
臨ませて、一方ボンベのガスがなくなったことを知らせ
る。
シグナル棒2の降下にともない他方の揺動片19を回動
させて弁棒20′を押し戻すので、弁座が開放される。
させて弁棒20′を押し戻すので、弁座が開放される。
その結果、他方のボンベからガスが流入して排出口21
にガスが供給される。
にガスが供給される。
空のボンベを交換する場合、カバー12と共にシグナル
棒2を1800回動させて、カム1Bにより弁棒20′
を押し戻し状態を維持する。
棒2を1800回動させて、カム1Bにより弁棒20′
を押し戻し状態を維持する。
このとき、弁棒20側の一方の揺動片19の倒れ方向の
回動が解除されるので、弁棒20が押し戻され、弁座を
閉じた状態とする。
回動が解除されるので、弁棒20が押し戻され、弁座を
閉じた状態とする。
その後の流入口16側の空のボンベとガスの充填された
ボンベとを取りかえる。
ボンベとを取りかえる。
以上のように、この考案に係る表示装置によれば、切替
弁の大気側室内でダイヤプラムに支持したシグナル棒と
、このシグナル棒の移動方向と直角で上記シグナル棒を
挾んで対向するよう大気側室内に設けた対の孔と、表示
板と、この表示板の下面にシグナル棒が嵌入する間隔を
存して並設した脚板と、この脚板の下部外側面に孔に嵌
入するよう設けた突軸とにより構成したシグナル台と、
脚板の前縁途中から下端に向けた先細り状のテーパー面
部と、このテーパー面部に接触するようシグナル棒に設
けたピンと、大気側室の頂壁に起されたシグナル台の表
示板と一致するよう設けた貫窓とによって構成されてい
るので、ガス圧が低下すると、テーパー面部の下部にピ
ンを移行させて、起る方向にシグナル台を回動させるこ
とができる。
弁の大気側室内でダイヤプラムに支持したシグナル棒と
、このシグナル棒の移動方向と直角で上記シグナル棒を
挾んで対向するよう大気側室内に設けた対の孔と、表示
板と、この表示板の下面にシグナル棒が嵌入する間隔を
存して並設した脚板と、この脚板の下部外側面に孔に嵌
入するよう設けた突軸とにより構成したシグナル台と、
脚板の前縁途中から下端に向けた先細り状のテーパー面
部と、このテーパー面部に接触するようシグナル棒に設
けたピンと、大気側室の頂壁に起されたシグナル台の表
示板と一致するよう設けた貫窓とによって構成されてい
るので、ガス圧が低下すると、テーパー面部の下部にピ
ンを移行させて、起る方向にシグナル台を回動させるこ
とができる。
このため、シグナル台にバネにより起る方向への回動性
を付与することがない。
を付与することがない。
また、バネを使用していないので、バネの腐蝕による誤
動作をなくすることができる。
動作をなくすることができる。
第1図はこの考案に係る表示装置の一部切欠側面図、第
2図は同一部切欠正面図、第3図及び第4図は同上の作
用を示す縦断拡大側面図、第5図は同縦断拡大正面図、
第6図は要部の斜視図である。 A・・・・・・切替弁、1・間・ダイヤフラム、2・曲
・シグナル棒、3,3′・・・・・・孔、4・・曲シグ
ナル台、5・・・・・・表示板、6,6′・・・・・・
脚板、7,7′・曲・突軸、8・・・・・・テーパー面
部、9・・・・・ゼン。
2図は同一部切欠正面図、第3図及び第4図は同上の作
用を示す縦断拡大側面図、第5図は同縦断拡大正面図、
第6図は要部の斜視図である。 A・・・・・・切替弁、1・間・ダイヤフラム、2・曲
・シグナル棒、3,3′・・・・・・孔、4・・曲シグ
ナル台、5・・・・・・表示板、6,6′・・・・・・
脚板、7,7′・曲・突軸、8・・・・・・テーパー面
部、9・・・・・ゼン。
Claims (1)
- カバーと共にダイヤプラムに気密状にかつ回動自在に貫
通支持させであるシグナル棒を回動させて、上記シグナ
ル棒の下端に設けであるカムを左右一対の揺動片の片方
に接触させて上記揺動片を回させると共に、弁棒を押し
戻しながら弁座を開放させ、対の流入口に接続したボン
ベの流入口に接続したボンベの一方のボンベが供給され
、ガスがなくなると、他方のボンベからガスを供給し、
かつガス供給が切替ったことを表示する切替弁において
、シグナル棒の移動方向に直角で上記シグナル棒を挾ん
で対向するよう大気側室内に対の孔を設け、また表示板
と、この表示板の下面にシグナル棒が嵌入する間隔を存
して並列するよう上端を固定した対の脚板と、この脚板
の下部外側面に設けた突軸とでシグナル台を構成して、
上記の対の孔に突軸を回動自在に嵌め込み、さらに脚板
の側縁途中から下端に向けて先細り状のテーパー面部を
設け、このテーパー面部にシグナル棒の外周から突出す
るピンを接触させ、また前記回動自在のカバーの頂壁に
起されたシグナル台の表示板と一致する貫窓を設けたこ
とを特徴とする切替弁の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10583981U JPS606697Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 切替弁の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10583981U JPS606697Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 切替弁の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589580U JPS589580U (ja) | 1983-01-21 |
| JPS606697Y2 true JPS606697Y2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=29900357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10583981U Expired JPS606697Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 切替弁の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606697Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129398A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-10 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10583981U patent/JPS606697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589580U (ja) | 1983-01-21 |
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