JPS6067083A - 自動ねじ締め装置用電動ドライバ - Google Patents

自動ねじ締め装置用電動ドライバ

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JPS6067083A
JPS6067083A JP17274883A JP17274883A JPS6067083A JP S6067083 A JPS6067083 A JP S6067083A JP 17274883 A JP17274883 A JP 17274883A JP 17274883 A JP17274883 A JP 17274883A JP S6067083 A JPS6067083 A JP S6067083A
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JP
Japan
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section
motor
signal
voltage
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP17274883A
Other languages
English (en)
Inventor
清 日野
羽鳥 俊二
高明 森
梶村 純一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Nippon Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明【よM動ドライバに[il L、特にファクトリ
−オー1〜メーシ3ンの一原としてf吏用される自動ね
じ締め装置用の電動ドライバに関づるものである。
〔従来技術〕
従来の電動ドライバC1外部−信号によってねじの締付
は速度及びI−ルクを可変覆る速度可変数(お及びトル
ク可変(1に備え、かつ回転方向を切替えることができ
るものはあるが、上記速度及V+−ルクの設定はせいぜ
い数段階の切替えができる程度のものであり、その可変
範囲も小さく、しかも−i設定すると動作中に設定1直
を変えることができなかった。従って、−動作中に電動
ドライバの動作を可変制御し、複数種類の作業内容をこ
なせるような自動ねじ締め装置は未だ実用化されていな
い。
〔目的〕
本発明は上記従来の欠点を除去し、外部信@によってビ
ットを回転駆動する直流モータの回転速度及び1〜ルク
を所望の値にしかも広範囲に制御可能にし、かつ必要に
応じモータの回転方向の切替えや制動を行なうことがで
きる自動ねじ締め装置用の電動ドライバを提供すること
にある。
(構成) 上記の目的を達成するために、本発明の電動ドライバは
、制御信号発生手段〔例えばプログラマブルコントロー
ラ(PC))及び動作設定手段を具備した外部制御装置
が複数種類の作業内容に応じて発生りる作業手順、工程
管理の制御信号と動作設定の設定信号(以下これらの信
号を一括して「外部制御信号」という)を受けて、ピッ
ト回転用直流モータの回転駆動を制御するモータ制御回
路を備え、その内部にデータ記憶用のレジスタやディジ
タル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器等を有
し、上記外部制御信号によりモータの回転速度及びトル
クを任意に制御でき、しかも動作中にそれらを変えるこ
とができるようにし、かつ一連の作業(ねじ締め動作)
が完了しそ一タがロック状態になった時にはそれを判別
して完了信号を発生し、モータの駆動電力を停止する低
能を備え、また必要に応じ@転方向の切替や作業完了時
にモータの制動を行なう間能等もj−j IJDできる
ように構成した。
(実施例〕 以下、本発明の実施例につきその構成と動作を図面を参
照して説明覆る。
第1図は本発明の電動ドライバのモータ制御回路の構成
を示す回路図である。図(:おいて、1は電動ドライバ
の回転駆動用直流モータ、2は直流モータ1に駆動用電
力を与える為の主電源部で半導体素子21〜24(ここ
ではリーイリスクを用い単相純ブリッジを構成)を備え
ている。3(、(上記半導体素子21〜24のスイッチ
ングをflitJ 9!J場る制御信号(ここでは位相
制御を行なう点弧バルン、〉を発生する制御信号発生部
で点弧回路31と13′l相器32を有する。4はモー
タ制御回路を動作させるための直流電圧を発生する補助
電源部で、変圧器41.整流スタック42.電源レギュ
レータ43.44と、平滑用及び電圧安定化用の回路素
子を備えている。5はモータ1の電流を検出する電流検
出部で、電流検出抵抗51とその信号を増幅りるj11
幅器52を1情えいてる。6は外部制御Il装置100
との信号授受を行なうインタフェース、7は外部61!
J御装置100からの外部制御信号を受け−C回転速度
指令用電辻を発生させる速度可変設定部で、外部から入
ツノされた速度データを一時記憶−するレジスタ71ど
そのディジタル信号をアナログ18号に変換するD/A
変換器72を備えている。
8は[〕/A変換器72からの信号(速度指令用電圧)
とモータ1の逆起電圧emfを入ノJしてアナログ演算
し設定されたモータ回転速度を維持づる基準電圧を発生
づ−る回転速度維持部で、上記演算を行なう差動増幅器
81を崗えている。9 LJ、回転速度維持部8からの
基準電圧及び外部制御信号を入力して1−ルクを設定J
−る基準電圧を発生する1〜シルク変設定部で、外部か
ら入力されたトルクデータを一時記憶するレジスタ91
どそのディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
変換器92(ここでは乗尊型のD 7 A変換器を用い
回転速度維持部8からの基準電圧がここに与え5?しる
)を備えている。10は1−ルク酊亥設定部9か!うの
基準電圧及びモーフ電流検出部5からの検出46号を入
力して制御信号発生部3に指令部J1をりえる指令部で
、差動増幅器101を備えている。′11はモータのロ
ック状態判別部で、−ロータ1のrd電機子両イMの電
圧ど電流捻出抵抗51からのイム8を人力して演算し逆
起電圧emfに相当゛づる電圧!+c[を取り出づ差動
増幅器111と、−一の出力電圧及び速度可変設定部7
からの速度指令用電圧を入力して直電圧のバランスをど
ろ差動増幅器1′12と、上記直電圧のバランスがハ1
れたどきにイの崩れを検出し・モータがロック状態にな
ったことを知らせる信号(判別信+3)を発生する差動
増幅器(コンパレータ) 1 ’I 3を備えている。
なお、コンデンサC1は逆起電圧emf iζ相当する
電圧値のリップルを除去する積分用コンデンサ、インバ
ータ114は後の信号処理の関係で極性を単に反転させ
る目的で挿入したものである。12は作業完了を判定す
る完了判定部で、ロック状態判別部11からの判別信号
及び外部制御信号が含む回転指示信号のORをとるOR
回路121の出力でリセットがかかるスタートフラグ用
のDフリップフロップ122と、回転指示信号をインバ
ータ123を介してリセット端子にへカする締(=Jけ
完了フラグ用のDノリツブフロップ124と、回転指示
信号によってセラ1〜パルスを発生りるセットパルス発
生器125を備えている。Dフリップフロップ122に
(よセットパルス発生器125の出力がクロックC1く
端子に与えられてJ3す、モータがロック状態になった
ことを知らせる判別信号又は回転指示信号にJ:って完
了の判定信号を発生(スタートフラグを落とす)し、D
/A変換器72をOレベルにして主電源部2を停止する
と同時にDフリップフロップ124に完了フラグを立て
て締付は完了信号を発生させる。13は回転方向切替信
号発生部で、外部制御信号が含む回転指示信号及び回転
方向指示信号を入力()て回転方向の切替信号を発生ず
るDフリップフロップ131と、その切替信号を増幅す
るリレードライバ132を倫えている。14はリレード
ライバ132の出力でモータに流れる電流の方向を切替
え回転方向を変えさせるリレーである。、15はブレー
キ回路部で、モータ1に並列に設けた半導体スイッチン
グ素子(ここでは4)゛イリスタ)151及びそれに直
列に接続したブレーキ抵抗152を有づるブレーキ回路
と、完了判定部12からの完了判定信号が入力しIこと
き上記半導体スイッチング素子151を専通さぜるブレ
ーキ信号を発生するブレーキ信号発生器153を備え、
ブレーキ抵抗152を通してモータ1の電機子の両端を
短絡する。16はバックアップ電源で、停電時にモータ
制御回路がデータを保持できるように補助電源部4にイ
」加したものである。
なお、説明が前後したがダイオードD1は同期パルスを
取出し移相器32に与えるためのもの、反転増幅器17
.18はいずれも信号の極性を変えるため及び次段に与
える信号のレベルFl用に挿入したものである。
上記実施例では、モータの回転速度可変機構。
トルク可変機構、1′Jツク状態検出機構等必須要件の
他に、回転方向切?41A +bSや1′「業完了前に
おけるモータの制動機構、 19電時に備えたバックア
ップ2h源等を含めて示したが、これらのものは必要に
応じず]加すればよいものである。なd3、主m fl
Pi部の構成ど制御方式及び各Els lj’jl路の
1;う成要糸tJ実施例で示したものに限定されるしの
では向く、また信号の極性を変えるために挿入したイン
バー・夕や反転131幅器等ta、回路の構成を変えれ
ば省略でさるbO)もありうることばt71うまでも4
ノ・いこと(d〕る。
また、説明を省いたが本発明の技1jlj思想及びモー
タ制御回路は逆ねじを取扱うjJ1白曳゛ンわじの締戻
しを行なう場合にも適用できるのは当然で6うり、心ら
に、電!+J l〜クライバJノならずナラ1−シンナ
等の電動コー具に適用Cきること(j、菖う:しても)
まいことである。
(効果) 以]、説明したように、本発明の電動ドライバは複数の
設定データを同一のデータラインを1吏用して設定可能
ならしめるtt通バスラ、イン方式を採用し、外部制御
信号によってモータの回転速度、1−ルクのみならfP
li望の析11作$制御を行C:gわせることができ、
必要に応じソフトスターI−さぜたり、精度の高い線対
(プトルクが得られるように増し締め動作も行なわせる
ことができる等、便々の機能を実現づることができる。
また、モータ制御回路に猫えたロック状態判別部は、従
来パルスエンコーダ〈例えば光学的又は磁気的に回転を
検出するもの)等を付加して行なっていたものをモータ
の電流ど逆起電圧emfを検出し演算処理りるのみで判
別できるよう【こ(π成したので価格の低減がはかれる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電動ドライ′バのモータ制御回路の構
成を示づ回路図である。 1・・・・・・直流モータ、 2・・・・・・主電源部、 3・・・・・・制W信号発生部、 4・・・・・・補助電源部、 5・・・・・・電流検出部、 6・・・・・・インタフェース、 7・・・・・・速度可変設定部1 8・・・・・・回転速度4に持部、 9・・・・・・1〜シルク変設定部、 10・・・・・・指令部、 11・・・・・・ロック状態判別部、 12・・・・・・完了判定部、 13・・・・・・回転方式1i1J替信号発生部、14
・・・・・・リレー、 15−・・・・・ブレーキ回路部、 1G・・・・・・バックアップ電源、 100・・・・・・外部a11制御装置。 出雌人 日本電気精器株式会社 五菱電機株式会社 代理人 弁理士 増田竹夫 手続補正書く自発) 昭和59年1月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第172748号 2、発明の名称 自動ねじ締め装置用電動ドライバ 3、?IIi正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都墨田区堤通−丁目19番18号名 称 
(424)日本電気精器株式会社(ほか1名) 4、代理人 〒104 住 所 東京都中央区銀座二丁目10番5@銀座オオイ
ビル3階 電話03 (545) 2818 (代)氏
 名 (7882) 弁理士 増 1) 竹 夫5、補
正の対象 図面 C9補正の内容 別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御信号発生手段及び動作設定手段を具備した外部
    制御装置が複m種類の作業内容に応じて発生づる作粟手
    順、工程管理の制W(ム号と動作設定の設定信号(以下
    「外部制御(M号」という。)を受1ノで、ビット回転
    用直流玉−夕の回転駆動を制御するモータ制御回路を(
    q6えた自動ねじ癌1め装置用電動ドライバであって、 上記モータ制御1i41路は、自流モータに勾える駆動
    用電力を制00する半導体素子を有Jる主電源部と、上
    記半ir!体索了を制御づる制御fa号発生部と、モー
    タ制りU回路速動作さlるための直流電圧を発生づる補
    助電源部と、モータの電流を検出する電流検出部と、上
    記外部制御信号を受I)で速度指令用電圧を発生させる
    速度可変設定部と、モータの逆起電圧と上記速度可変設
    定部からの速度指令用電圧を比較しモータの回転速度を
    設定適度に維持するlI5準電圧を発生する回転速度維
    持部と、該回転速度維持部からの基準電圧及び上記外部
    制t11信号を入力してトルクを設定する基準電圧を発
    生り−るトルク可変設定部と、該トルク可変設定部から
    の基準電圧及び上記モータ電流検出部からの検出信号を
    入力して上記制御信号発生部にlif令電圧電圧える指
    令部と、モータの逆起電圧と上記モータ電流検出部から
    の検出信号及び速度可変設定部からの速度指令用電圧を
    入力してモータのロック状態を判別するロック状態判別
    部と、該ロック状態判別部からの判別fiff号及び上
    記外部制卸信号が含む回転指示信号を入力してねじ締め
    完了を判定し完了信号と上記速度可変設定部に速度指令
    用g!lit電圧の発生を停止さゼる判定信号を出力す
    る完了判定部を備えたものである自動ねじ締め装置用電
    動ドライバ。 2、上記モータ制御回路は、外部制御信号が含む回転指
    示信号及び回転方向指示信号を入力して回転方向の切替
    信号を発生する回転方向切替信号発生部と、該回転方向
    指示信@発生部からの切替信号を受けてモータの回転方
    向を切替えるリレーを備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の自動ねじ締め装置用電動ドライバ
    。 3、上記モータ制御回路は、モータに並列に設けた半導
    体スイッチング素子を有するブレーキ回路と、上記完了
    判定部から完了の判定信号が入力したどきにブレーキ信
    号を発生づるブレーキ信号発生器を右づるブレーキ回路
    部を僅え、ねじ締め完了時にモータにブレーキ作用を与
    えることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
    に記載の自動ねじ締め装置用電動ドライバ。94、上記
    主電源部は、半導体素子としてザイリスタを用いた単相
    純ブリッジを怖え、モータに与える厚勤用電力を位相制
    卸方式で制御+2ることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項、第2項又は第3項に記載の自動ねじ締め装置用電
    動ドライバ。 5、上記ネi6助電源部は、停電時にモータ制御回路が
    データを保持できるにうにバックアップ電源を備えたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいず
    れかに記載の自動ねじ締め装置
JP17274883A 1983-09-19 1983-09-19 自動ねじ締め装置用電動ドライバ Pending JPS6067083A (ja)

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JPS6067083A true JPS6067083A (ja) 1985-04-17

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ID=15947587

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04210793A (ja) * 1990-12-14 1992-07-31 Matsushita Electric Works Ltd 充電工具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04210793A (ja) * 1990-12-14 1992-07-31 Matsushita Electric Works Ltd 充電工具

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