JPS6067204A - 独立懸架式リヤサスペンシヨン - Google Patents
独立懸架式リヤサスペンシヨンInfo
- Publication number
- JPS6067204A JPS6067204A JP17567883A JP17567883A JPS6067204A JP S6067204 A JPS6067204 A JP S6067204A JP 17567883 A JP17567883 A JP 17567883A JP 17567883 A JP17567883 A JP 17567883A JP S6067204 A JPS6067204 A JP S6067204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- rear suspension
- upper arm
- tire
- knuckle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G3/00—Resilient suspensions for a single wheel
- B60G3/18—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram
- B60G3/20—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram all arms being rigid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、独立懸架式リヤサスペンションの改良に関す
る。
る。
第5図に示す如きナックルアーム104の上下端を夫々
アッパーアーム105、ロアーアーム106に連結して
成る独立懸架式リヤサスペンションにおいては、図示の
如くアッパーアーム105がタイヤ103aの上方に配
されているため、該アッパーアーム105の車室内への
突出量が大きくなシ、これに伴いホイールハウスが大型
化し、スペースの有効利用上不都合を招いていた。
アッパーアーム105、ロアーアーム106に連結して
成る独立懸架式リヤサスペンションにおいては、図示の
如くアッパーアーム105がタイヤ103aの上方に配
されているため、該アッパーアーム105の車室内への
突出量が大きくなシ、これに伴いホイールハウスが大型
化し、スペースの有効利用上不都合を招いていた。
本発明は斯かる不都合を有効に解消すべく成されたもの
で、その目的とする処は、スペースの有効利用を図るこ
とができる独立懸架式リヤサスペンションを提供するに
ある。
で、その目的とする処は、スペースの有効利用を図るこ
とができる独立懸架式リヤサスペンションを提供するに
ある。
斯かる目的を達成すべく本発明は、ナックルアームの、
上下端を夫々アッパーアーム、ロアーアームに連結して
成る独立懸架式リヤサスペンションにおいて、前記アッ
パーアームをタイヤの上方に配し、前記ナックルアーム
にタイヤとの干渉を避ける湾曲部を形成したことをその
特徴とする。
上下端を夫々アッパーアーム、ロアーアームに連結して
成る独立懸架式リヤサスペンションにおいて、前記アッ
パーアームをタイヤの上方に配し、前記ナックルアーム
にタイヤとの干渉を避ける湾曲部を形成したことをその
特徴とする。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明に係る独立懸架式リヤサスペンションの
後面図、第2図は同リヤサスペンションの作用説明図、
第3図はナックルアームとアッパーアームとの結合関係
を示す一部破断乎面図、第4図は変更実施例に係る第3
図と同様の図である。
後面図、第2図は同リヤサスペンションの作用説明図、
第3図はナックルアームとアッパーアームとの結合関係
を示す一部破断乎面図、第4図は変更実施例に係る第3
図と同様の図である。
第1図に示すリヤサスペンション1は車両の左方に配置
されるもののみを示すが、車両の右方に位置するものも
これと同一の構成であるため、これについての図示及び
説明は省略する。
されるもののみを示すが、車両の右方に位置するものも
これと同一の構成であるため、これについての図示及び
説明は省略する。
リヤサスペンション1はスピンドル2を介して後車輪3
を支承して成るナックルアーム4と、該ナックルアーム
4の上下端に夫々連結されるアッパー 7−ム5 、ロ
アーアーム6とで構成され、とれらアッパー、ロアー両
アーム5,6の他端は夫々車体フレームに連結されてい
る。
を支承して成るナックルアーム4と、該ナックルアーム
4の上下端に夫々連結されるアッパー 7−ム5 、ロ
アーアーム6とで構成され、とれらアッパー、ロアー両
アーム5,6の他端は夫々車体フレームに連結されてい
る。
そして、上記アッパーアーム5は図示の如く後車輪3の
タイヤ3aの上方で1、且つ外方に寄せて配され、従っ
てナックルアーム4にはタイヤ3aとの干渉を避けるべ
く湾曲部4aが形成されている。
タイヤ3aの上方で1、且つ外方に寄せて配され、従っ
てナックルアーム4にはタイヤ3aとの干渉を避けるべ
く湾曲部4aが形成されている。
上記アッパーアーム5は第3図に示す如く二股状に成形
され、これの一端にナックルアーム4の上端がラバーブ
ツシュ7を介してボルト8にて連結されている。尚第4
図に示す如くアッパーアーム15を板状とし、これの一
端にラバーブツシュ17を設け、該ブツシュ17に挿通
するボルト18にてナックルアーム14を連結してもよ
い。又ナックルアーム4とロアーアーム6とはポールジ
ヨイント9にて連結されている。
され、これの一端にナックルアーム4の上端がラバーブ
ツシュ7を介してボルト8にて連結されている。尚第4
図に示す如くアッパーアーム15を板状とし、これの一
端にラバーブツシュ17を設け、該ブツシュ17に挿通
するボルト18にてナックルアーム14を連結してもよ
い。又ナックルアーム4とロアーアーム6とはポールジ
ヨイント9にて連結されている。
以上のようにナラ)ルアーム4とアッパーアーム5とは
連結されているため、第2図鎖線にて示す如く後車輪3
が最上位にバンプした状態において、ナックルアーム4
とアッパーアーム5とがラップし、この状態においても
これらがタイヤ3aと干渉することがない。
連結されているため、第2図鎖線にて示す如く後車輪3
が最上位にバンプした状態において、ナックルアーム4
とアッパーアーム5とがラップし、この状態においても
これらがタイヤ3aと干渉することがない。
又アッパーア・−ム5をタイヤ3aの上方で、且つ車体
外方に寄せて配したため、タイヤ3a中心からアッパー
アーム5の車体側連結点捷での距離!(第1図参照)が
第5図に示す従来のもののそれノに比して短縮され、従
ってアッパーアーム5の車室内への突出量を小さくでき
、同時にタイヤハウスのスペースも小さくすることがで
き、これによシ車両スペースの有効利用を図ることがで
きる0 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、独立懸架式
リヤサスペンションを構成するアッパーアームをタイヤ
の上方に配し、該アッパーアームにその上端が連結され
るナックルアームにタイヤとの干渉を避ける湾曲部を形
成したため、車両スペースの有効利用を図ることができ
る。
外方に寄せて配したため、タイヤ3a中心からアッパー
アーム5の車体側連結点捷での距離!(第1図参照)が
第5図に示す従来のもののそれノに比して短縮され、従
ってアッパーアーム5の車室内への突出量を小さくでき
、同時にタイヤハウスのスペースも小さくすることがで
き、これによシ車両スペースの有効利用を図ることがで
きる0 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、独立懸架式
リヤサスペンションを構成するアッパーアームをタイヤ
の上方に配し、該アッパーアームにその上端が連結され
るナックルアームにタイヤとの干渉を避ける湾曲部を形
成したため、車両スペースの有効利用を図ることができ
る。
第1図は本発明に係る独立懸架式リャサスペンションノ
後面図、第2図は同リヤサスペンションの作用説明図、
第3図はナックルアームとアッパーアームとの結合関係
を示す一部破断乎面図、第4図は変更実施例に係る第3
図と同様の図、第5図は従来例に係るリヤサスペンショ
ンの後面図である。 尚図面中、1は独立懸架式リヤサスペンション、3は後
車輪、3aはタイヤ、4はナックルアーム、4aij:
湾曲部、5はアッパーアーム、6はロアーアームである
。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 音 間 弁理士 小 山 有 第5図
後面図、第2図は同リヤサスペンションの作用説明図、
第3図はナックルアームとアッパーアームとの結合関係
を示す一部破断乎面図、第4図は変更実施例に係る第3
図と同様の図、第5図は従来例に係るリヤサスペンショ
ンの後面図である。 尚図面中、1は独立懸架式リヤサスペンション、3は後
車輪、3aはタイヤ、4はナックルアーム、4aij:
湾曲部、5はアッパーアーム、6はロアーアームである
。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 音 間 弁理士 小 山 有 第5図
Claims (1)
- ナックルアームの上下端を夫々アツノく−アーム、ロア
ーアームに連結して成る独立懸架式リヤサスペンション
において、前記アッパーアームをタイヤの上方に配し、
前記ナックルアームにタイヤとの干渉を避ける湾曲部を
形成したことを特徴とする独立懸架式リヤサスペンショ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17567883A JPS6067204A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 独立懸架式リヤサスペンシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17567883A JPS6067204A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 独立懸架式リヤサスペンシヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067204A true JPS6067204A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=16000318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17567883A Pending JPS6067204A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 独立懸架式リヤサスペンシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238261A (en) * | 1991-03-08 | 1993-08-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Suspension of steering vehicle wheel having z-type upper arm assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867508A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-22 | バイエリツシエ・モ−ト−レン・ウエルケ・アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車の操舵車輪の独立懸架装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17567883A patent/JPS6067204A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867508A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-22 | バイエリツシエ・モ−ト−レン・ウエルケ・アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車の操舵車輪の独立懸架装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238261A (en) * | 1991-03-08 | 1993-08-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Suspension of steering vehicle wheel having z-type upper arm assembly |
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