JPS606721A - 硬化塗膜の形成方法 - Google Patents
硬化塗膜の形成方法Info
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- JPS606721A JPS606721A JP11406783A JP11406783A JPS606721A JP S606721 A JPS606721 A JP S606721A JP 11406783 A JP11406783 A JP 11406783A JP 11406783 A JP11406783 A JP 11406783A JP S606721 A JPS606721 A JP S606721A
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- resin
- epoxy
- epoxy resin
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- phenol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規にして有用なるエポキシ樹脂組成物に関し
、さらにi荷i11には、特定の高分子化剤を用いて得
られる多官能エポキシイ1゛1脂を必須の樹脂成分とし
て含んで成る樹脂組成物に関する。
、さらにi荷i11には、特定の高分子化剤を用いて得
られる多官能エポキシイ1゛1脂を必須の樹脂成分とし
て含んで成る樹脂組成物に関する。
エポキシ(ヒJ脂は、種々の硬化剤と組み合わせること
にょりすぐれた接着・密着性、耐水性、耐化学y+品性
、電只絶縁性、耐熱性および寸法安ボ注その他にすぐれ
るためにω科、接着剤、電気用あるいは土木用などの広
範囲の用途に使用される、いわば現代エリ1名を支える
ーっのj’f(要な工業材料である。
にょりすぐれた接着・密着性、耐水性、耐化学y+品性
、電只絶縁性、耐熱性および寸法安ボ注その他にすぐれ
るためにω科、接着剤、電気用あるいは土木用などの広
範囲の用途に使用される、いわば現代エリ1名を支える
ーっのj’f(要な工業材料である。
ところで、かかるエポキシ樹脂は一般に、ビスフェノー
ル−Aに代表されるエポキシ)峨aの主要イ1r成部分
とも言うべきジンエノール類と、エビクロルヒドリ/に
代表されるエポキシ基供給化合物とより得られるイ・ム
のエポキシ樹脂と、ポリアミン化合物などに代表される
硬化剤とを主、要な成分とし、さらに必要により、タル
クなどの顔料に代表される第三の物質をも組み合わせて
、種々の硬化条件を通して多くの用途に供されているが
、このさいの硬化方式は大きく分類すると、加熱などの
いわゆる外的因子を何ら介入させることなく、自然現象
それ自体のままに単に放置さぜるだけで硬化乾燥せしめ
るという、いわゆる常温乾燥硬化型と、熱や圧力をはじ
めとする物理的ないしは化学的手段たる外部因子を単独
で、あるいは複合させて介入せしめて硬化乾燥を促進し
、所期の目的物を得るという強制乾燥硬化型との二つの
方式に分けられよう。
ル−Aに代表されるエポキシ)峨aの主要イ1r成部分
とも言うべきジンエノール類と、エビクロルヒドリ/に
代表されるエポキシ基供給化合物とより得られるイ・ム
のエポキシ樹脂と、ポリアミン化合物などに代表される
硬化剤とを主、要な成分とし、さらに必要により、タル
クなどの顔料に代表される第三の物質をも組み合わせて
、種々の硬化条件を通して多くの用途に供されているが
、このさいの硬化方式は大きく分類すると、加熱などの
いわゆる外的因子を何ら介入させることなく、自然現象
それ自体のままに単に放置さぜるだけで硬化乾燥せしめ
るという、いわゆる常温乾燥硬化型と、熱や圧力をはじ
めとする物理的ないしは化学的手段たる外部因子を単独
で、あるいは複合させて介入せしめて硬化乾燥を促進し
、所期の目的物を得るという強制乾燥硬化型との二つの
方式に分けられよう。
このうち、強制乾燥硬化型にあっては、外部から加えら
れる物理的要因を一定の条件下に維持ぜしめることによ
り、1119的ないしは気候的な差異をも克服して常に
一定の安定した乾力1へ硬化条件を設定することも、さ
ほど回外ではなく、むしろ比較的に容易であると言える
。
れる物理的要因を一定の条件下に維持ぜしめることによ
り、1119的ないしは気候的な差異をも克服して常に
一定の安定した乾力1へ硬化条件を設定することも、さ
ほど回外ではなく、むしろ比較的に容易であると言える
。
他方、常温乾燥硬化型ともなれは、地j1目的ないしは
気象的諸条件が一定であるということは殆んど望み得な
く、いわゆる自然条件のそのままが乾燥硬化条件となっ
て気温、湿度および気流などをはじめとする多くの因子
がその都度異なり、人為的に制御困4j1(な状態とな
る。
気象的諸条件が一定であるということは殆んど望み得な
く、いわゆる自然条件のそのままが乾燥硬化条件となっ
て気温、湿度および気流などをはじめとする多くの因子
がその都度異なり、人為的に制御困4j1(な状態とな
る。
このように、実際にはこうした二つの乾燥硬化方式によ
りエポキシ4+1脂の乾燥硬化が為されているものの、
自然乾燥硬化条件下で行なう8夾のある場合もまた、塗
装、接着、電気用、土木用などと多岐に亘り、とりわけ
犬型銅構桑物用の防食塗料として使用されるエポキシ樹
脂をペースとする゛重防食塗料″の大部分は自然乾t7
;硬化条件下での作業を必要としている。
りエポキシ4+1脂の乾燥硬化が為されているものの、
自然乾燥硬化条件下で行なう8夾のある場合もまた、塗
装、接着、電気用、土木用などと多岐に亘り、とりわけ
犬型銅構桑物用の防食塗料として使用されるエポキシ樹
脂をペースとする゛重防食塗料″の大部分は自然乾t7
;硬化条件下での作業を必要としている。
これらの分野では、たとえば船舶の建造にさいしての如
く、8扱とするf!i′!材シ;1を塗装し、組み立て
るという方法もあれば、組み立てたのちに塗装な行なう
という方法もあって、各工程に合わせてのr9」装法も
設定されているわげであり、就中、かかる阿・4材類が
大型で、不規則で、しかも同じ物が多量には生産されな
いようなものにあっては、経済的な面からも塗装後の乾
燥硬化条件としては、自然現象をそのまま利用する以外
に方法がないと言えよう。
く、8扱とするf!i′!材シ;1を塗装し、組み立て
るという方法もあれば、組み立てたのちに塗装な行なう
という方法もあって、各工程に合わせてのr9」装法も
設定されているわげであり、就中、かかる阿・4材類が
大型で、不規則で、しかも同じ物が多量には生産されな
いようなものにあっては、経済的な面からも塗装後の乾
燥硬化条件としては、自然現象をそのまま利用する以外
に方法がないと言えよう。
こうした敢えて自然乾ガた硬化方式を採らざるを得ない
応用分野としても、上述の船舶用のみに限られず、鋼管
、橋梁、大型車価、航空機あるいは建築物などの塗料や
接着剤をはじめ、道路補修などの土木用途へと多岐を極
めている。
応用分野としても、上述の船舶用のみに限られず、鋼管
、橋梁、大型車価、航空機あるいは建築物などの塗料や
接着剤をはじめ、道路補修などの土木用途へと多岐を極
めている。
ところが、かかるエポキシ樹脂はそれ自体で、前述した
如き種々のすぐれた特注を有するものであり、4Φ々の
硬化剤と組み合わせて使用され、就中、自然乾燥硬化方
式によるイリ用の場合には、殆んどがアミン系硬化剤と
組み合わせて使用されてはいるものの、そうした利用方
法の最大の欠点は低温硬化性が悪いことであり、成る場
合には、もはや低温では硬化の起らないことすら有って
、結局の処、エポキシ樹脂のすぐれた性能の発現が使用
面から制限されるという形で大きな障害となっている点
であり、この低温硬化性こそ利用面を制約している大ピ
な要因であると言えよう。
如き種々のすぐれた特注を有するものであり、4Φ々の
硬化剤と組み合わせて使用され、就中、自然乾燥硬化方
式によるイリ用の場合には、殆んどがアミン系硬化剤と
組み合わせて使用されてはいるものの、そうした利用方
法の最大の欠点は低温硬化性が悪いことであり、成る場
合には、もはや低温では硬化の起らないことすら有って
、結局の処、エポキシ樹脂のすぐれた性能の発現が使用
面から制限されるという形で大きな障害となっている点
であり、この低温硬化性こそ利用面を制約している大ピ
な要因であると言えよう。
かかる利用上の制約要因たる低温硬化性の問題を解決す
ベく、■硬化促進剤の利用、■低温でも反応しうるチオ
コール系硬化剤の使用、■エステル型エポキシ樹脂の使
用、あるいは■エポキシーウレタン・システムの利用な
ども提案され、それぞれの長所を活がして用いられてい
るが、まず■の方法による場合には、第三級アミン類、
フェノール系化合物または酸系化合物などの如きエポキ
シ基とアミノ基ないじはイミノ基とを開環反応せしめる
触媒が硬化促進剤として用いられるが、かかる促進剤の
利用の効果は確かに認められるものの、かかる効果も精
々20’C程度までで、5℃とか氷点下ともなると祭り
効果が認められなくなるばかりか、促進剤自体が硬化物
中に残存して、諸性能の上で不良因子として作用するよ
うになるとい5欠点があるし、次に■の場合には、基本
的にはエポキシ基とメルカプト基との反応であり、上記
■の場合における硬化促進剤を適当に併用することによ
り氷点下の温度でも速かに硬化するというすぐれた硬化
性を示すものの、エポキシ樹脂に期待されるViH性や
耐化学薬品性などの大半の特性が失われることとなり、
この方法もまた現実的なものとはいえないし、また■の
場合にも、エステル型エポキシ樹脂がそれ自体でイミノ
基と低温でも反応l〜易く、さらに適当な硬化促進剤を
も使用することにより、低温硬化性の大幅な向上がはか
れるものの、この方法も同様で、硬化物中に多数のエス
テル結合が内在1−る処から、耐水性や耐アルカリ性な
どのエポキシ樹脂の最も得意とする性能を損うという大
きな欠点があるし、さらに■なる方法はエポキシ樹脂の
特異的な溝端を活かしつつ、該(7j1脂に内在する水
酸基あるいは該樹脂を変性させて更に生成し、増加され
た水酸基を利用して硬化剤たるインシアネーH1で硬化
せしめるもので、低温硬化性も良好である処から、かか
る方法自体は優秀なシステムであり、現にエポキシ樹脂
系の低温用として実用に供されているものの、多湿時に
発泡し易く、硬化物中に水酸基が少なくなる結果、密着
件が低下し、ひいては長期の防食性が劣るし、上塗り間
隔が短いことなど、汎用のエポキシ−アミン系常温硬化
型のものに比し、低温硬化性以外の欠点が多い方法であ
ると言える。
ベく、■硬化促進剤の利用、■低温でも反応しうるチオ
コール系硬化剤の使用、■エステル型エポキシ樹脂の使
用、あるいは■エポキシーウレタン・システムの利用な
ども提案され、それぞれの長所を活がして用いられてい
るが、まず■の方法による場合には、第三級アミン類、
フェノール系化合物または酸系化合物などの如きエポキ
シ基とアミノ基ないじはイミノ基とを開環反応せしめる
触媒が硬化促進剤として用いられるが、かかる促進剤の
利用の効果は確かに認められるものの、かかる効果も精
々20’C程度までで、5℃とか氷点下ともなると祭り
効果が認められなくなるばかりか、促進剤自体が硬化物
中に残存して、諸性能の上で不良因子として作用するよ
うになるとい5欠点があるし、次に■の場合には、基本
的にはエポキシ基とメルカプト基との反応であり、上記
■の場合における硬化促進剤を適当に併用することによ
り氷点下の温度でも速かに硬化するというすぐれた硬化
性を示すものの、エポキシ樹脂に期待されるViH性や
耐化学薬品性などの大半の特性が失われることとなり、
この方法もまた現実的なものとはいえないし、また■の
場合にも、エステル型エポキシ樹脂がそれ自体でイミノ
基と低温でも反応l〜易く、さらに適当な硬化促進剤を
も使用することにより、低温硬化性の大幅な向上がはか
れるものの、この方法も同様で、硬化物中に多数のエス
テル結合が内在1−る処から、耐水性や耐アルカリ性な
どのエポキシ樹脂の最も得意とする性能を損うという大
きな欠点があるし、さらに■なる方法はエポキシ樹脂の
特異的な溝端を活かしつつ、該(7j1脂に内在する水
酸基あるいは該樹脂を変性させて更に生成し、増加され
た水酸基を利用して硬化剤たるインシアネーH1で硬化
せしめるもので、低温硬化性も良好である処から、かか
る方法自体は優秀なシステムであり、現にエポキシ樹脂
系の低温用として実用に供されているものの、多湿時に
発泡し易く、硬化物中に水酸基が少なくなる結果、密着
件が低下し、ひいては長期の防食性が劣るし、上塗り間
隔が短いことなど、汎用のエポキシ−アミン系常温硬化
型のものに比し、低温硬化性以外の欠点が多い方法であ
ると言える。
こうした実状から、エポキシ−アミン系本来の性能を維
持し、更に向上させ、しかも低温硬化性にすぐれるエポ
キシ樹脂の出現が強ぐ要求されている処であり、そのよ
うな樹脂が出現すれば低温領域においてばN5に及ばず
、比1紋的温暖な気候条件、つまり一層高い温度下でも
、従来型樹脂組成物に比して、乾燥硬化時間の短縮化と
いう命題に名答を与えることとなるばかりか、強1tt
ll乾燥硬化条件丁という更に一層高い温度下でも、乾
燥硬化温度といい、乾燥硬化時間などといった物理的レ
ベルを低減できる処から、低温硬化性にすぐれる樹脂へ
の要望はエポキシ樹脂が使用され始めてからの一貫した
切なるものであった。
持し、更に向上させ、しかも低温硬化性にすぐれるエポ
キシ樹脂の出現が強ぐ要求されている処であり、そのよ
うな樹脂が出現すれば低温領域においてばN5に及ばず
、比1紋的温暖な気候条件、つまり一層高い温度下でも
、従来型樹脂組成物に比して、乾燥硬化時間の短縮化と
いう命題に名答を与えることとなるばかりか、強1tt
ll乾燥硬化条件丁という更に一層高い温度下でも、乾
燥硬化温度といい、乾燥硬化時間などといった物理的レ
ベルを低減できる処から、低温硬化性にすぐれる樹脂へ
の要望はエポキシ樹脂が使用され始めてからの一貫した
切なるものであった。
そこで、本発明者らはこうした積年の切なる要求に応え
るべく長年に亘り研究を重ねた結果、エポキシ樹脂本来
の特性を維持せしめつつ、一方では更に一層の向上化を
はかり、他方では低温硬化性を果たしうる所期の目的に
合致したエポキシ樹脂を見出すに及んで、本発明を完成
させるに到った。
るべく長年に亘り研究を重ねた結果、エポキシ樹脂本来
の特性を維持せしめつつ、一方では更に一層の向上化を
はかり、他方では低温硬化性を果たしうる所期の目的に
合致したエポキシ樹脂を見出すに及んで、本発明を完成
させるに到った。
すなわち、本発明はエポキシ当量が100〜800なる
エポキシ樹脂(a−1)に、1分子中の平均官能基数が
2.3〜10なる高分子化剤(a−2)を反応させて得
られるエポキシ当jHklr”−200〜2,000i
、c74官能エホキシ樹暉Nと、エポキシ樹脂用硬化剤
(B)とを必須の成分とする、とくに低温硬化性にすぐ
れると共に、作業性、耐溶剤性および励4熱保などにす
ぐれるエポキシ樹脂組成物を提供するものであり、就中
、上記高分子化剤(a−2)として、フエノール・ノボ
ラック樹脂を用いるか、ジフェノール化合物から銹導さ
れるノボ2ツク樹脂で変性させて得られる樹脂を用いる
か、あるいはキシレンJpl脂をフェノール、置換フェ
ノールもしくはフェノール・ノボラック樹脂で変性させ
て得られる樹脂などの多価フェノール類を用いることか
らなる樹脂組成物を提供するものである。
エポキシ樹脂(a−1)に、1分子中の平均官能基数が
2.3〜10なる高分子化剤(a−2)を反応させて得
られるエポキシ当jHklr”−200〜2,000i
、c74官能エホキシ樹暉Nと、エポキシ樹脂用硬化剤
(B)とを必須の成分とする、とくに低温硬化性にすぐ
れると共に、作業性、耐溶剤性および励4熱保などにす
ぐれるエポキシ樹脂組成物を提供するものであり、就中
、上記高分子化剤(a−2)として、フエノール・ノボ
ラック樹脂を用いるか、ジフェノール化合物から銹導さ
れるノボ2ツク樹脂で変性させて得られる樹脂を用いる
か、あるいはキシレンJpl脂をフェノール、置換フェ
ノールもしくはフェノール・ノボラック樹脂で変性させ
て得られる樹脂などの多価フェノール類を用いることか
らなる樹脂組成物を提供するものである。
ここにおいて、前記多官能エポキシ樹脂(Alとは、エ
ポキシ歯針が100〜80[]なる、さらに好ましくは
200〜700なる、ビスフェノール−Aまたはビスフ
ェノール−Fで代表される2官能のフェノール性水酸基
を有するジフェノール化合物から@尋されるグリシジル
エーテル基を同一分子内に2個有するエポキシ樹1f’
+¥(a−1>に、1分子中に平均2.3〜10個、さ
らに好ましくは2.5〜6個なるフェノール性水酸基を
有する多価フェノール類、つまり1分子中の平均官能基
数が2.3〜10なる高分子計化剤(a=1)のエポキ
シ基1個に対して高分子化剤(a−2)のフェノール性
水酸基が1個以下、好ましくは0.5個以下となる割合
で、かつゲル化しないような範囲で反応させて得られる
、エポキシ当量が200〜2,000、さらに好ましく
は220〜1.800なる樹脂を指体するものであり、
また上記ジンエノール化合物とはビスフェノール−A、
ビスフェノール−Fもしくはそれらの異性体に当る一般
式で示される化合物;一般式り、1中のベンゼン核が塩
素もしくは臭素などのハロゲン原子またはアルキル基な
とで置換されたジヒドロキシフェニル・アルカンM:
一般式で示されるジヒドロキシ・ベンゼン類あるいはそ
れらの核アルキル置換物または核ハロゲン置換物をはじ
めとする同一分子内に2個のフェノール性水酸基を有す
るすべての化合物を指体するものである。
ポキシ歯針が100〜80[]なる、さらに好ましくは
200〜700なる、ビスフェノール−Aまたはビスフ
ェノール−Fで代表される2官能のフェノール性水酸基
を有するジフェノール化合物から@尋されるグリシジル
エーテル基を同一分子内に2個有するエポキシ樹1f’
+¥(a−1>に、1分子中に平均2.3〜10個、さ
らに好ましくは2.5〜6個なるフェノール性水酸基を
有する多価フェノール類、つまり1分子中の平均官能基
数が2.3〜10なる高分子計化剤(a=1)のエポキ
シ基1個に対して高分子化剤(a−2)のフェノール性
水酸基が1個以下、好ましくは0.5個以下となる割合
で、かつゲル化しないような範囲で反応させて得られる
、エポキシ当量が200〜2,000、さらに好ましく
は220〜1.800なる樹脂を指体するものであり、
また上記ジンエノール化合物とはビスフェノール−A、
ビスフェノール−Fもしくはそれらの異性体に当る一般
式で示される化合物;一般式り、1中のベンゼン核が塩
素もしくは臭素などのハロゲン原子またはアルキル基な
とで置換されたジヒドロキシフェニル・アルカンM:
一般式で示されるジヒドロキシ・ベンゼン類あるいはそ
れらの核アルキル置換物または核ハロゲン置換物をはじ
めとする同一分子内に2個のフェノール性水酸基を有す
るすべての化合物を指体するものである。
これらのジフェノール化合物とエピクロルヒドリン、エ
ビブ四ムヒドリンまたはメチル・エピクロルヒドリンな
どのエポキシ基供給物質とから、たとえば昭晃堂発行の
「エポキシ樹脂」に記載されているような公知の方法に
より同一分子内に2個のグリシジルエーテル基を有する
、いわゆるジグリシジルエーテル型エポキシイI7r脂
(a−1)が得られる。
ビブ四ムヒドリンまたはメチル・エピクロルヒドリンな
どのエポキシ基供給物質とから、たとえば昭晃堂発行の
「エポキシ樹脂」に記載されているような公知の方法に
より同一分子内に2個のグリシジルエーテル基を有する
、いわゆるジグリシジルエーテル型エポキシイI7r脂
(a−1)が得られる。
次に、前記した高分子化剤(a−2)としては、まずフ
ェノールおよび/またはアルキルフェノールなどのモノ
フェノール化合物とホルムアルデヒドとから得られるか
、あるいはジフェノニル化合物とホルムアルデヒドとか
ら得られる一般式 で示される、いわゆるノボラック樹J」δが挙げられ、
次にキシレン(δI脂をペースとしてこれらをフェノー
ル、置換フェノールまたはフェノール・ノボラック樹脂
で変性せしめて得られる、1朶調査会発行の1グラスチ
ックスA第53巻、第7号および第8号などに記載され
ているような、いゎゆる変性フェノール樹脂が挙げられ
、しかも前述したように平均官能基数が2.6〜10な
る範囲内にあるイン1脂などが挙げられる。
ェノールおよび/またはアルキルフェノールなどのモノ
フェノール化合物とホルムアルデヒドとから得られるか
、あるいはジフェノニル化合物とホルムアルデヒドとか
ら得られる一般式 で示される、いわゆるノボラック樹J」δが挙げられ、
次にキシレン(δI脂をペースとしてこれらをフェノー
ル、置換フェノールまたはフェノール・ノボラック樹脂
で変性せしめて得られる、1朶調査会発行の1グラスチ
ックスA第53巻、第7号および第8号などに記載され
ているような、いゎゆる変性フェノール樹脂が挙げられ
、しかも前述したように平均官能基数が2.6〜10な
る範囲内にあるイン1脂などが挙げられる。
ここにおいて、たとえば前掲の一般式[1rDにおいて
、n=0.3〜8なる範囲という意味は、かかるフェノ
ール・ノボラック樹脂それ自体がn=0.1.2・・・
・・・なる化合物の混合物として得られることが多く、
そうした混合物の平均値として把握して言及されている
ことに留意されたい。
、n=0.3〜8なる範囲という意味は、かかるフェノ
ール・ノボラック樹脂それ自体がn=0.1.2・・・
・・・なる化合物の混合物として得られることが多く、
そうした混合物の平均値として把握して言及されている
ことに留意されたい。
したがって、本発明において使用される多官能エポキシ
樹脂(A)が、ジグリシジルエーテル型の前記エポキシ
1rLI脂(a−1)と前記高分子化剤(a−2)とか
ら得られるものではあるが、そのさいの(ll−1)と
(a−2)との使用割合はいかなる範囲であってもよい
というわけでは決してなく、(a−1)中のエポキシ基
1個に対して、必ず(a−2)中のフェノール性水酸基
が1個以下、さらに好ましくは0.5個以下であること
が先ず必要であり、加えてかかる使用割合の限定が前掲
の一般式[11f]におけるnの数および分子内に存在
するフェノール性水酸基に基いてなされるものである処
から、いわゆるゲル化しないような使用範囲を選択すべ
きであることが必要である。
樹脂(A)が、ジグリシジルエーテル型の前記エポキシ
1rLI脂(a−1)と前記高分子化剤(a−2)とか
ら得られるものではあるが、そのさいの(ll−1)と
(a−2)との使用割合はいかなる範囲であってもよい
というわけでは決してなく、(a−1)中のエポキシ基
1個に対して、必ず(a−2)中のフェノール性水酸基
が1個以下、さらに好ましくは0.5個以下であること
が先ず必要であり、加えてかかる使用割合の限定が前掲
の一般式[11f]におけるnの数および分子内に存在
するフェノール性水酸基に基いてなされるものである処
から、いわゆるゲル化しないような使用範囲を選択すべ
きであることが必要である。
以上のように限定された使用割合で前記したそれぞれエ
ポキシ樹脂(a−1)と高分子化剤(a−2)とを用い
、たとえば前掲の「エポキシ4.tj脂」や特開昭48
−83199号公報に記載されているような公知の方法
により目的とする多官能エポキシ樹JJX#が得られる
。
ポキシ樹脂(a−1)と高分子化剤(a−2)とを用い
、たとえば前掲の「エポキシ4.tj脂」や特開昭48
−83199号公報に記載されているような公知の方法
により目的とする多官能エポキシ樹JJX#が得られる
。
さらに詳細には、本発明の目的の一つである低温硬化性
は、かくして得られる多官能エポキシ4&tJJiKA
)の官能基数に左右されるものであり、したがってエポ
キシ樹脂(a−1)と高分子化剤(a−2)との組み合
わせが最も重要な因子であると言える。
は、かくして得られる多官能エポキシ4&tJJiKA
)の官能基数に左右されるものであり、したがってエポ
キシ樹脂(a−1)と高分子化剤(a−2)との組み合
わせが最も重要な因子であると言える。
く2に近づけることにより低温硬化性の因子は限りなく
減殺されることになる。
減殺されることになる。
このような知見を基礎にして、本発明の目的に合致した
実用上の低温硬化性を得るための多官能とは、2.6以
上の平均官能基数を指体し、かつ作業性などの上からは
10以下の平均官能基数を指体するものである。
実用上の低温硬化性を得るための多官能とは、2.6以
上の平均官能基数を指体し、かつ作業性などの上からは
10以下の平均官能基数を指体するものである。
他方、前記したエポキシ樹脂用硬化71XB)とは前記
多官能エポキシ樹脂と反応して樹脂を乾燥硬化せしめ得
る物質をゝf− 指体するものであり、まず自然常温乾燥硬化を遂行ぜめ
るにさいしては、ポリアミン類に代表されるアミノ基(
イミノ基)含有化合物またはそれらの訪導体が使用でき
るが、そのうちでも代表的なものには、トリエチレンテ
トラミンなどの脂肪族アミン類;ジアミノジフェニルメ
タンなどの芳香族アミン類; [ラロミンC−2<5O
J(西ドイツ国BASF社1.4のビス(4−アミノ−
6−メチル−シクロヘキシル)−メタン〕などの脂環式
アミン類をはじめ、インホロンジアミンまたはキシリレ
ンジアミンなどのアミン系化合物、かかるアミン系化合
物と脂肪酸もしくは二量体脂肪酸とから得られるアミド
系化合物ないしはポリアミドアミン系化合物、あるいは
アミン系化合物とエポキシ樹脂との予備共縮合物たるア
ばド・アダクトアミン系化合物またはアミン・アダクト
系化合物などの如き前掲の1−エポキシ樹脂」に記載さ
れているような公知慣用のアミン系硬化剤がある。
多官能エポキシ樹脂と反応して樹脂を乾燥硬化せしめ得
る物質をゝf− 指体するものであり、まず自然常温乾燥硬化を遂行ぜめ
るにさいしては、ポリアミン類に代表されるアミノ基(
イミノ基)含有化合物またはそれらの訪導体が使用でき
るが、そのうちでも代表的なものには、トリエチレンテ
トラミンなどの脂肪族アミン類;ジアミノジフェニルメ
タンなどの芳香族アミン類; [ラロミンC−2<5O
J(西ドイツ国BASF社1.4のビス(4−アミノ−
6−メチル−シクロヘキシル)−メタン〕などの脂環式
アミン類をはじめ、インホロンジアミンまたはキシリレ
ンジアミンなどのアミン系化合物、かかるアミン系化合
物と脂肪酸もしくは二量体脂肪酸とから得られるアミド
系化合物ないしはポリアミドアミン系化合物、あるいは
アミン系化合物とエポキシ樹脂との予備共縮合物たるア
ばド・アダクトアミン系化合物またはアミン・アダクト
系化合物などの如き前掲の1−エポキシ樹脂」に記載さ
れているような公知慣用のアミン系硬化剤がある。
他方、熱や圧力などの物理的な外部要因を加えて行なう
強制乾煙硬化を遂行せしめるにさいしては、上述したよ
うなアミン系硬化剤のほか、ジシアンジアミド、変性ジ
シアンジアミド類またはアジピン酸ジヒドジジドなどの
各種ジヒドラジド類の如き常温ではエポキシ基との反応
が緩慢なアミン類:無水フタル酸、テトラヒドロ無水フ
タル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸もしくはそれらのア
ルキル化物、無水トリメリット酸または無水ピロメリッ
ト酸の如き酸無水物類、あるいはレゾール型ないしはノ
ボラック型フェノール樹脂、酸過剰ポリエステルまたは
メラミン樹脂などの如き公知慣用の硬化剤が使用できる
。
強制乾煙硬化を遂行せしめるにさいしては、上述したよ
うなアミン系硬化剤のほか、ジシアンジアミド、変性ジ
シアンジアミド類またはアジピン酸ジヒドジジドなどの
各種ジヒドラジド類の如き常温ではエポキシ基との反応
が緩慢なアミン類:無水フタル酸、テトラヒドロ無水フ
タル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸もしくはそれらのア
ルキル化物、無水トリメリット酸または無水ピロメリッ
ト酸の如き酸無水物類、あるいはレゾール型ないしはノ
ボラック型フェノール樹脂、酸過剰ポリエステルまたは
メラミン樹脂などの如き公知慣用の硬化剤が使用できる
。
以上の如き多官能エポキシ樹脂(A)とエポキシ4mJ
iEf用硬化剤(B)とを必須の成分として用いること
により、まず自然常温乾燥硬化にあっては、ノーンドリ
ンク性、硬さ、耐水性および耐食性などの必要とされる
強度をより早期に得ることができるのみならず、とくに
冬期ないし寒冷地における乾燥性も良好となるために、
応用範囲を大幅に拡げることができるし、次に強制乾燥
硬化にあっては、少ないエネルギーにより必要な強度が
得られるために、人類にとって掛は替えのない限りある
貸源を可及的に少なく使用しようとする、いわゆる省エ
ネルギーを実現することもでき、加えて硬化サイクルの
短縮ないしはpMA型時開時間縮など、数多くのメリッ
トも得られる。
iEf用硬化剤(B)とを必須の成分として用いること
により、まず自然常温乾燥硬化にあっては、ノーンドリ
ンク性、硬さ、耐水性および耐食性などの必要とされる
強度をより早期に得ることができるのみならず、とくに
冬期ないし寒冷地における乾燥性も良好となるために、
応用範囲を大幅に拡げることができるし、次に強制乾燥
硬化にあっては、少ないエネルギーにより必要な強度が
得られるために、人類にとって掛は替えのない限りある
貸源を可及的に少なく使用しようとする、いわゆる省エ
ネルギーを実現することもでき、加えて硬化サイクルの
短縮ないしはpMA型時開時間縮など、数多くのメリッ
トも得られる。
本発明の組成物には、さらに必要に応じて、硬化促進剤
、溶剤、希釈剤、己青類または石油樹脂類などの有機化
合物をはじめ、ガラス類、カーボン類、チタン、タルク
、シリカの如き顔料類などの無機物質を含めることがで
きるのは勿論である。
、溶剤、希釈剤、己青類または石油樹脂類などの有機化
合物をはじめ、ガラス類、カーボン類、チタン、タルク
、シリカの如き顔料類などの無機物質を含めることがで
きるのは勿論である。
次に、本発明を参考例、実施例および比較例により詳細
に説明するが、部および%は特に断りのない限り、すべ
て重量基準であるものとする。
に説明するが、部および%は特に断りのない限り、すべ
て重量基準であるものとする。
参考例1〜4〔高分子化71iIXBIたる各多価フェ
ノール類の調製例〕 第1表に示されるようなモノフェノール化合物と67%
ホルマリンとを所定の量だけ使用し、かつ0.6Iの塩
酸を加えて80℃で4時間反し6させ、次いで10%水
酸化ナトリウム水溶液を用いてpHが15となるまで中
和せしめ、しかるのち過剰のモノフェノール化合物を水
蒸気により実質的に検出し?i+なくなるまで蒸留せし
めて、同表に示されるような性状値をもった各種のフェ
ノール・ノボノラツク参考例5〔多官能エポキシ樹脂(
Alの調製例〕攪拌機、窒素導入管、温度計およびコン
デンサーを制だ11四ツロフラスコに、「エビクロン8
50Jf:大目インキ化学工業(掬製υ入ビスフェノー
ルー人とエビクロノヒドリンとから得られたエポキシ当
世が1901よるエポキシ樹脂〕の190gとフェノー
ル樹脂(a−2−1)の22、1 、!i+とを、つま
りエポキシ基1個に対してフェノール性水酸基0.18
個となる割合で仕込み、さらに1%水酸化ナトリウム水
d液の0.4gを加えて140℃で5時間反応させ、次
いでメチルイソブチルケトンの90.9.9を加えて目
的とする樹JItjlA)を得た。このものはエポキシ
当量が260で、かつ不揮発分が70%なる樹脂溶液で
あり、以下これを樹脂(A−1)と略記する。
ノール類の調製例〕 第1表に示されるようなモノフェノール化合物と67%
ホルマリンとを所定の量だけ使用し、かつ0.6Iの塩
酸を加えて80℃で4時間反し6させ、次いで10%水
酸化ナトリウム水溶液を用いてpHが15となるまで中
和せしめ、しかるのち過剰のモノフェノール化合物を水
蒸気により実質的に検出し?i+なくなるまで蒸留せし
めて、同表に示されるような性状値をもった各種のフェ
ノール・ノボノラツク参考例5〔多官能エポキシ樹脂(
Alの調製例〕攪拌機、窒素導入管、温度計およびコン
デンサーを制だ11四ツロフラスコに、「エビクロン8
50Jf:大目インキ化学工業(掬製υ入ビスフェノー
ルー人とエビクロノヒドリンとから得られたエポキシ当
世が1901よるエポキシ樹脂〕の190gとフェノー
ル樹脂(a−2−1)の22、1 、!i+とを、つま
りエポキシ基1個に対してフェノール性水酸基0.18
個となる割合で仕込み、さらに1%水酸化ナトリウム水
d液の0.4gを加えて140℃で5時間反応させ、次
いでメチルイソブチルケトンの90.9.9を加えて目
的とする樹JItjlA)を得た。このものはエポキシ
当量が260で、かつ不揮発分が70%なる樹脂溶液で
あり、以下これを樹脂(A−1)と略記する。
参考例6(同 上)
参考例5と同様にして、1709の「エビクロン860
」(同一ヒ社製の、ビスフェノール−Fとエピクロルヒ
ト1ノンとから得られるエポキシ当量が170なる工S
Zキシ並1月旨)と、22.1.9のフェノール(?)
1脂(A−2−2)とを、つまりエポキシ#51個に対
してフェノール性水酸基[)、 21 (+、’ilと
なる割合で仕込み、さらに1%水酸化す) +1ウム水
沼液の064gを加えて、140℃で4時間反応させ、
次(・でメチルインブチルケトンの82.?lを加えて
目的とする樹脂FA)をイ!Iだ。このものはエポキシ
当量が243で、不揮発分カー698%なる銅脂溶液で
あり、以下これを樹J]fi(A−2)とl1lfr言
己する。
」(同一ヒ社製の、ビスフェノール−Fとエピクロルヒ
ト1ノンとから得られるエポキシ当量が170なる工S
Zキシ並1月旨)と、22.1.9のフェノール(?)
1脂(A−2−2)とを、つまりエポキシ#51個に対
してフェノール性水酸基[)、 21 (+、’ilと
なる割合で仕込み、さらに1%水酸化す) +1ウム水
沼液の064gを加えて、140℃で4時間反応させ、
次(・でメチルインブチルケトンの82.?lを加えて
目的とする樹脂FA)をイ!Iだ。このものはエポキシ
当量が243で、不揮発分カー698%なる銅脂溶液で
あり、以下これを樹J]fi(A−2)とl1lfr言
己する。
参考例7(同 上)
多価フェノール(a−22)に替えるに、6ろ、7gの
フェノールl’iJ脂(a−23)を、つまりエポキシ
基1個に対してフェノール性水酸基0.21個となる割
合で使用し、かつメチルイソブチルケトンを87.3
g使用するように変更させた以外は、参考例6と同様に
してエポキシ当j&カー600なる目的材脂(Alの不
揮発分が70.5%なるffJ液をIQだ。以下、これ
を樹1]1t(A−3)と略記する。
フェノールl’iJ脂(a−23)を、つまりエポキシ
基1個に対してフェノール性水酸基0.21個となる割
合で使用し、かつメチルイソブチルケトンを87.3
g使用するように変更させた以外は、参考例6と同様に
してエポキシ当j&カー600なる目的材脂(Alの不
揮発分が70.5%なるffJ液をIQだ。以下、これ
を樹1]1t(A−3)と略記する。
参考例8(同 上)
多価フェノール(a−23)の代わりに、同(、(のフ
ェノール樹脂(a−2−4)を、つまりエフ]クキシ基
1イ固に対してフェノール性水ら2基U、21個となる
割合で使几J′1−るように変更させた以外は、参考例
7と同様にしてエポキシ当量が268なる目的jθjJ
J調の不揮発分が708%なる浴1を得た。以下、これ
を樹脂(A−、!l)と略記する。
ェノール樹脂(a−2−4)を、つまりエフ]クキシ基
1イ固に対してフェノール性水ら2基U、21個となる
割合で使几J′1−るように変更させた以外は、参考例
7と同様にしてエポキシ当量が268なる目的jθjJ
J調の不揮発分が708%なる浴1を得た。以下、これ
を樹脂(A−、!l)と略記する。
参考例9(同 上)
参考例5と同様にして、260gの「エビクロン860
」(同上社製の、ビスフェノール−Aとエピクロルヒト
1ノンとからイ尋られプこエポキシ当量が260なる工
月ミキシtm月0と、41.4gのフェノール樹脂(a
−2−1)とを、つまりエポキシ基1個に対してフェノ
ール性水酸基035個となる割合で仕込み、さらに1%
水酸化ナトリウム水溶液σ)0.6gを加えて160℃
で5時間反応させ、次いでメチルイソブチルケトンの1
00.5.!9とキシレンの1−00.iを加えてエポ
キシ当付が465なる目的()期頴Nの不揮発分が60
.5%なる溶液を得た。以下これを樹脂(A−5)と略
記する。
」(同上社製の、ビスフェノール−Aとエピクロルヒト
1ノンとからイ尋られプこエポキシ当量が260なる工
月ミキシtm月0と、41.4gのフェノール樹脂(a
−2−1)とを、つまりエポキシ基1個に対してフェノ
ール性水酸基035個となる割合で仕込み、さらに1%
水酸化ナトリウム水溶液σ)0.6gを加えて160℃
で5時間反応させ、次いでメチルイソブチルケトンの1
00.5.!9とキシレンの1−00.iを加えてエポ
キシ当付が465なる目的()期頴Nの不揮発分が60
.5%なる溶液を得た。以下これを樹脂(A−5)と略
記する。
参考例10(同 上)
多価フェノール(a −2−1)に替えるに、同量のフ
ェノール’!f’111i1 (a 2=2 )を、つ
まりエポキシ基1個に対してフェノール性水酸基0.3
9個となる割合で用いるように変更させた以外は、参考
例9と同4子にしてエポキシ当量が470なる目的樹脂
囚の不揮発分が598%なる溶液をに47だ。以下これ
を樹脂(A−6)と略記する。
ェノール’!f’111i1 (a 2=2 )を、つ
まりエポキシ基1個に対してフェノール性水酸基0.3
9個となる割合で用いるように変更させた以外は、参考
例9と同4子にしてエポキシ当量が470なる目的樹脂
囚の不揮発分が598%なる溶液をに47だ。以下これ
を樹脂(A−6)と略記する。
参考例11(アミノ基含有化合物のh)71製例)攪拌
機、蓋素導入装置、滴下淵斗および温度計を備えた四ツ
目フラスコに、100!Iのトリエチレンテトラミンを
仕込み、屋素ガスをパージしながら80℃に昇温し、同
温度に達した処で[エピコー)1001J(オランダ国
シェル社製のエポキシ樹脂;エポキシ当世=475.7
5%キシレン溶液)の75Iを2時間に亘って部下させ
、さらに100℃に昇温してからも2時間I〃拌を続行
ぜしめ、次いで減圧蒸留により残存トリエチレンテトラ
ミンを除去せしめ、しかるのち55.8.9ずつのトル
エンとn−ブクノールとを加えて、アミン(ilIiが
680で、かつ活性水素当量が125なる目的化合物の
溶液を得た。
機、蓋素導入装置、滴下淵斗および温度計を備えた四ツ
目フラスコに、100!Iのトリエチレンテトラミンを
仕込み、屋素ガスをパージしながら80℃に昇温し、同
温度に達した処で[エピコー)1001J(オランダ国
シェル社製のエポキシ樹脂;エポキシ当世=475.7
5%キシレン溶液)の75Iを2時間に亘って部下させ
、さらに100℃に昇温してからも2時間I〃拌を続行
ぜしめ、次いで減圧蒸留により残存トリエチレンテトラ
ミンを除去せしめ、しかるのち55.8.9ずつのトル
エンとn−ブクノールとを加えて、アミン(ilIiが
680で、かつ活性水素当量が125なる目的化合物の
溶液を得た。
実施例1〜18および比較例1〜6
参考例5〜10で得られた各多官能エポキシ樹脂(Al
と、参考例11で得られたアミノ基含有化合物とを第2
〜4により攪拌混合せl−めで本発明の目的4j’1l
lti絹成物および対照用の樹脂組成物を得た。
と、参考例11で得られたアミノ基含有化合物とを第2
〜4により攪拌混合せl−めで本発明の目的4j’1l
lti絹成物および対照用の樹脂組成物を得た。
但し、対照用の4111脂組成物を得るにさいしては、
多官能エポキシi9J)mAJの代わりに、市販のエポ
キシ41Jilとして、それぞれUエビクロン860」
および1−エピクロン1050J(同上社1+Mのエピ
クロルヒドリン・ビスフェノールA型エポキシ、lI′
f:l脂;エポキシ当量−475)を用いた。
多官能エポキシi9J)mAJの代わりに、市販のエポ
キシ41Jilとして、それぞれUエビクロン860」
および1−エピクロン1050J(同上社1+Mのエピ
クロルヒドリン・ビスフェノールA型エポキシ、lI′
f:l脂;エポキシ当量−475)を用いた。
θ(いで、カベして得られたそれぞれの樹脂組成物につ
いて、次に示す如き要領で塗膜を得、しかるのち各塗膜
について機(〕曲9物性、耐食性および低温硬化性を評
価した処を同表にまとめて示す。
いて、次に示す如き要領で塗膜を得、しかるのち各塗膜
について機(〕曲9物性、耐食性および低温硬化性を評
価した処を同表にまとめて示す。
1)塗装用累月:JIS G−3i1に規定されている
冷間圧凡61板(0,8x70X150mm)をJIS
K−5400−1970,3・6;(3)に規定され
ている方法によりV1菅浄にしたものを使用。
冷間圧凡61板(0,8x70X150mm)をJIS
K−5400−1970,3・6;(3)に規定され
ている方法によりV1菅浄にしたものを使用。
2)塗装方法二上記した如き素材に、JIS K−51
00−1970,3・5;(11の方法により乾燥後の
塗+1!21¥の厚みが、クリヤー試験では100±6
μmに、ピュアー試験およびタール試論では300±6
μirnになるように塗イ月。
00−1970,3・5;(11の方法により乾燥後の
塗+1!21¥の厚みが、クリヤー試験では100±6
μmに、ピュアー試験およびタール試論では300±6
μirnになるように塗イ月。
3)塗膜乾燥法:25℃の恒温室において7日間乾燥。
但し、低温硬化性の試験および歩行試験用の塗膜を調製
する場合に限り、塗装後直ちに5℃なる恒’j’AA恒
湿機中にて乾燥。
する場合に限り、塗装後直ちに5℃なる恒’j’AA恒
湿機中にて乾燥。
り試験方法および評価
常用のff1il湿試験磯および耐塩水噴Ij試験機を
それぞれ用い、常法により行ない。
それぞれ用い、常法により行ない。
各試験の前後における塗面の変化の程度を目視により判
定し評価。
定し評価。
4−2)ゴバン目密箔試ル(・y
(クロス・カット試験)
塗面にカミソリ刃で1聴間隔に縦横11本のキズをつけ
、1mmX1mnなる正方形の桝目を100個つくり、
この部分にセロファン・テープを貼り付けたのち、力強
く引き剥がす。
、1mmX1mnなる正方形の桝目を100個つくり、
この部分にセロファン・テープを貼り付けたのち、力強
く引き剥がす。
4−3)鉛筆硬度
JIS K−5401(1969)に準じて25℃に乾
燥させること24時間にして判定し評価。
燥させること24時間にして判定し評価。
4−4)低温硬化性
JIS K−saot+−1970,5゜10 : f
2)(b)に準じ、5℃に36時間放置せしめたのちに
判定し評価。
2)(b)に準じ、5℃に36時間放置せしめたのちに
判定し評価。
4−5)歩行試験
5℃に乾燥させること24時間にして塗面を安全靴で踏
み(負荷−約60kg)、歩行が可能か否かで判定し評
価。
み(負荷−約60kg)、歩行が可能か否かで判定し評
価。
/
参考例12〔高分子化剤FB+たる各多価フェノール類
の調製例〕 ビスフェノール−Aの228Iを70Jilの熱水に’
/mlFさせたのち、20%しゆう酸水溶液の12Fを
加え、100℃に昇温してから41.5%のホルマリン
を滴下させ、同温度に6時間保持させたのち、最終的に
は180℃になるようにして3時間に亘って脱水を行な
い、融点が110℃で、フェノール水酸基当量が120
で、かつ平均官能基数が8.0なる、ビスフェノール−
Aから誘導されたノボラック樹脂を得た。以下これを多
価フェノール(a−25)と略記する。
の調製例〕 ビスフェノール−Aの228Iを70Jilの熱水に’
/mlFさせたのち、20%しゆう酸水溶液の12Fを
加え、100℃に昇温してから41.5%のホルマリン
を滴下させ、同温度に6時間保持させたのち、最終的に
は180℃になるようにして3時間に亘って脱水を行な
い、融点が110℃で、フェノール水酸基当量が120
で、かつ平均官能基数が8.0なる、ビスフェノール−
Aから誘導されたノボラック樹脂を得た。以下これを多
価フェノール(a−25)と略記する。
参考例12〔多官能エポキシ樹脂fA1の調製例〕多価
フェノール(a−2−2)に替えるに、16.3.9の
多価フェノール(a−25)を、つまジェポキシ基1個
に対してフェノール性水酸基0.14個となる割合で使
用し、かつメチルインブチルケトンとキシレンとを92
.1.9fつ使用するように変更さぜた以外は、参考例
10と同様にしてエポキシ当月が320なる目的わ・1
脂(A)の不揮発分が602%なる溶液を得た。以下こ
れを(も”I脂(A−7)と略記する。
フェノール(a−2−2)に替えるに、16.3.9の
多価フェノール(a−25)を、つまジェポキシ基1個
に対してフェノール性水酸基0.14個となる割合で使
用し、かつメチルインブチルケトンとキシレンとを92
.1.9fつ使用するように変更さぜた以外は、参考例
10と同様にしてエポキシ当月が320なる目的わ・1
脂(A)の不揮発分が602%なる溶液を得た。以下こ
れを(も”I脂(A−7)と略記する。
参考例16(同 上)
多価フェノール(a−25)の代わりに、15.711
の[二カノールP−10DJ〔三菱瓦斯化学((1)製
の、フェノール変灼キシレン樹脂;フェノール性水WR
J8当+1= 194、分子母=800、平均官能基数
=4.1)を、つまりエポキシ基1個に対してフェノー
ル性水酸基008個となる割合で使用するように変更さ
せた以外は、参考例12と同様にしてエポキシ当量が3
00なる目的樹脂(Alの不揮発分が598%なる溶液
を得だ。以下これを樹脂(A−8)と略記する。
の[二カノールP−10DJ〔三菱瓦斯化学((1)製
の、フェノール変灼キシレン樹脂;フェノール性水WR
J8当+1= 194、分子母=800、平均官能基数
=4.1)を、つまりエポキシ基1個に対してフェノー
ル性水酸基008個となる割合で使用するように変更さ
せた以外は、参考例12と同様にしてエポキシ当量が3
00なる目的樹脂(Alの不揮発分が598%なる溶液
を得だ。以下これを樹脂(A−8)と略記する。
参考例14〔同 上〕
参考例5と同様にして、190gの「エピクロン850
」と、65.511のビスフェノール−Aと1%水酸化
ナトリウム水溶液の05gとを、140℃で4時間反応
させてエポキシ当量が600なる中間のジグリシジルエ
ーテルを得、次いで15.7.9の高分子化剤多価フェ
ノール(a−21)を、つまりエポキシ基0.43個に
対してフェノール性水酸基015個となる割合で加えて
160℃で7時間反応せしめたのち、90.4.Vずつ
のメチルイソブチルケトンとキシレンとを加えてエポキ
シ当量が980なる樹脂(A)の不揮発分が596%な
る溶液をイυた。以下己れを樹脂(A−9)と略記する
。
」と、65.511のビスフェノール−Aと1%水酸化
ナトリウム水溶液の05gとを、140℃で4時間反応
させてエポキシ当量が600なる中間のジグリシジルエ
ーテルを得、次いで15.7.9の高分子化剤多価フェ
ノール(a−21)を、つまりエポキシ基0.43個に
対してフェノール性水酸基015個となる割合で加えて
160℃で7時間反応せしめたのち、90.4.Vずつ
のメチルイソブチルケトンとキシレンとを加えてエポキ
シ当量が980なる樹脂(A)の不揮発分が596%な
る溶液をイυた。以下己れを樹脂(A−9)と略記する
。
実施例19〜21および比較例7〜9
[エピクロンB−57DJ(同上社製の脂環式酸無水物
)および[エピクロンB−4400J (同上社製の脂
環式四塩基酸無水物)を第5表に示されるような配合比
(固形分重石比)で用いて得られる各樹脂組成物をガラ
ス製のブレードに含浸させ、次いで溶剤を揮発せしめた
のち、捩れ自由減衰型粘弾性測定装置を用いて相対剛性
率および対数減衰率を測定して、耐熱性を表わす重要な
因子であるガラス転移点(Tg)をめた。それらの結果
は同表にまとめて示す。
)および[エピクロンB−4400J (同上社製の脂
環式四塩基酸無水物)を第5表に示されるような配合比
(固形分重石比)で用いて得られる各樹脂組成物をガラ
ス製のブレードに含浸させ、次いで溶剤を揮発せしめた
のち、捩れ自由減衰型粘弾性測定装置を用いて相対剛性
率および対数減衰率を測定して、耐熱性を表わす重要な
因子であるガラス転移点(Tg)をめた。それらの結果
は同表にまとめて示す。
第5表の結果から、本発明組成物は耐熱性にすぐれてい
Z、のみならず、実施例19と比較例8どの比較から、
66℃なるTgのものを得るに当り、加熱硬化条件を半
減することができる。
Z、のみならず、実施例19と比較例8どの比較から、
66℃なるTgのものを得るに当り、加熱硬化条件を半
減することができる。
これらの結果から、耐熱性の要求される積層板などの用
途に対しての、本発明組成物の有効性がわかる。
途に対しての、本発明組成物の有効性がわかる。
実施例22〜30
実施例1〜18および比較例1〜6と同様にして、本発
明の目的組成物を得、ついで塗膜を得、しかるのち各塗
膜について同様の評価を試みた。それらの結果はまとめ
て第6表に示す。
明の目的組成物を得、ついで塗膜を得、しかるのち各塗
膜について同様の評価を試みた。それらの結果はまとめ
て第6表に示す。
但し、実施例22〜24はクリヤー塗料の場合を、実施
例25〜27はエナメル塗料の場合を、実施例28〜3
゜はタール・エボキシイit#脂塗料の場合を示す。
例25〜27はエナメル塗料の場合を、実施例28〜3
゜はタール・エボキシイit#脂塗料の場合を示す。
以上に示された諸実施例の結果から、本発明組成物は低
温硬化性にすぐれるのみならず、耐食性を始めとする諸
性能にもすぐれるものである。
温硬化性にすぐれるのみならず、耐食性を始めとする諸
性能にもすぐれるものである。
代理人 弁理士 高 橋 勝 利
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(Nエポキシ当世が100〜800なるエポキシ樹
脂に、1分子中の平均官能基数が2.3〜10なる高分
子化剤を反応せしめて得られるエポキシ当量が200〜
2.000なる多官能エポキシ樹脂と、(Blエポキシ
樹脂用硬化剤 とを必須の成分とする、と(に低温硬化性にすぐれると
共に、作業性、劇浴剤惟および耐熱性などにすぐれるエ
ポキシ樹脂組成物。 2 前記高分子化剤がフェノールおよび/または置換フ
ェノールとホルムアルデヒドとから得られるノボラック
樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載されブこ糸11成物。 6 前記高分子化剤がジフェノール化合物とホルムアル
デヒドとから得られるノボラック樹脂で変1生せしめて
得られる樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載された組成物。 4 前記高分子化剤がギシレンイθI脂をフェノール、
置換フェノールもしくはフェノール・ノボラック樹脂で
変性せしめてイ;Iられるイ111脂であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項(で記載された組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11406783A JPS606721A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 硬化塗膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11406783A JPS606721A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 硬化塗膜の形成方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091221A Division JPH072930B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 硬化塗膜の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606721A true JPS606721A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0429710B2 JPH0429710B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=14628197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11406783A Granted JPS606721A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 硬化塗膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606721A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102367353A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-03-07 | 上海海隆赛能新材料有限公司 | 一种低导热系数复合保温涂料及其制备方法 |
| WO2021193635A1 (ja) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | 関西ペイント株式会社 | エポキシ樹脂及び電着塗料 |
| JP2021155696A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 関西ペイント株式会社 | エポキシ系樹脂及び電着塗料 |
| WO2023048273A1 (ja) * | 2021-09-27 | 2023-03-30 | 関西ペイント株式会社 | 変性エポキシ樹脂及び電着塗料 |
| JP2023047834A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | 関西ペイント株式会社 | エポキシ系樹脂及び電着塗料 |
| JP2023050150A (ja) * | 2021-09-29 | 2023-04-10 | 関西ペイント株式会社 | 変性エポキシ樹脂及びカチオン電着塗料 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120928A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-19 | ||
| JPS50161599A (ja) * | 1974-05-21 | 1975-12-27 | ||
| JPS57205087A (en) * | 1981-06-06 | 1982-12-16 | Bbc Reaktor Gmbh | Device for inspecting or repairing pipe of steam generator for nuclear reactor |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11406783A patent/JPS606721A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN115362193A (zh) * | 2020-03-27 | 2022-11-18 | 关西涂料株式会社 | 环氧树脂及电沉积涂料 |
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| US12679924B2 (en) | 2020-03-27 | 2026-07-14 | Kansai Paint Co., Ltd. | Epoxy resin and electrodeposition paint |
| WO2023048273A1 (ja) * | 2021-09-27 | 2023-03-30 | 関西ペイント株式会社 | 変性エポキシ樹脂及び電着塗料 |
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| JP2023050150A (ja) * | 2021-09-29 | 2023-04-10 | 関西ペイント株式会社 | 変性エポキシ樹脂及びカチオン電着塗料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429710B2 (ja) | 1992-05-19 |
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