JPS606727A - 新規なポリイミド樹脂及びその製造方法 - Google Patents

新規なポリイミド樹脂及びその製造方法

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JPS606727A
JPS606727A JP58114934A JP11493483A JPS606727A JP S606727 A JPS606727 A JP S606727A JP 58114934 A JP58114934 A JP 58114934A JP 11493483 A JP11493483 A JP 11493483A JP S606727 A JPS606727 A JP S606727A
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JP
Japan
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polyimide resin
polyimide
dianhydride
heat resistance
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JP58114934A
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English (en)
Inventor
Nobuaki Komasa
向當 宣昭
Toyohiko Abe
豊彦 阿部
Kanji Otsuka
寛治 大塚
Hideo Suzuki
秀雄 鈴木
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Nissan Chemical Corp
Original Assignee
Nissan Chemical Corp
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  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規なポリイミド棺j脂及びその製造方法[
関し、更に詳しくは、該樹脂の成形物に、着色の殆んど
ない透明性に極めて優れ、且つ耐熱性の良好な新規なポ
リイミド樹脂及びその製造方法に関する。
ポリイミド樹脂は、ピロメリット酸2無水物のごとき芳
香族テトラカルボン酸2無水物と芳香族ジアミンの反応
によって得られる線状の高分子であり、高引張強度、強
鞠性全もち、優れた′眠気絶縁性と耐朶品性金示す上、
耐熱性が優れるという特徴をもつ。
従って、耐熱性のフィルム、接着剤、成形用樹脂、積層
用樹脂、繊維として飲用するのに好適であり、近年これ
らの特性全利用して、自動車部品、特殊機械部品、電気
、電子材料、宇宙・航空機材料等への応用が盛んになp
つつある。
一方、これらの耐熱性芳香族ポリイミド樹脂Haい琥珀
色に着色していることが、一つの外観上の特徴である。
近年、このポリイミド樹脂は、成る種の光学用フィルム
として、或いは表示材料(例えば液晶表示素子の液晶配
向膜)として使用されるようになってきた。しかるに前
記の芳香族ポリイミドでは着色がある為尤の透過率が低
下し、かかる用途には不都合が生じ、場合によっては使
用不可能ともなる。この着色を低減するためにその効果
は殆んど見られないのが現状である。
更にこの着色を低減する方法の一つとして、脂肪族のテ
トラカルボン酸2無水物とジアミンの反応によりポリイ
ミドを重合すれば、比較的着色が少なく、透明性のよい
ポリイミドが得られることに]知られている。しかし7
、このような脂肪族系のポリイミドでは、耐熱性が極端
に1下してし1い、ポリイミドの第1の特徴である耐に
3性が失なわれるという大きな欠点金有している。
本発明者等は、かかる従前の欠点を克服した着色のない
、透明性に優れ且つ耐熱性に優れたポリイミド樹脂を見
出す可〈鋭意研究を進めた結果、tl¥定の脂環式テト
ラカルボン酸2無水物と芳香族ジアミンとの反応によっ
て得られる繰り返し単位を少くとも90 mail 1
以上有するポリイミド4iJ脂が着色が殆んどなく、極
めて透明性、面1熱ぜ[優れるという事実を見出し本発
明を完成させるに至った。
即ち、本発明は繰り返し単位の少くとも901nOj係
が下記式1’t)の構成JM−i位からなる新規なポリ
イミド(L・1脂を提イ1(するものであり、\、 / CI′も (式中、Rは2価の芳香族炭化水素基を表わす) 史には、少くとも9θIn0j?チの下記式r川で示さ
れるビククロ[5,3,0]]オクタンー2.5:6.
8−テトラカルボン1夕2無水(吻を含むテトラカルボ
ン酸2無水物と少くとも90 mQil %の下記式1
’n+’1で示される芳香族ジアミンとを重縮合させ、
次いで脱水閉環させてイfすられる繰り返し単位の少く
とも90 mai1%が下記式(ト)で示されるポリイ
ミド並1脂のP!!造法km供するものである。
(:11□ (”011n(、−J(−N)+2 し117 (式中、I’(ldZ価で芳香族炭化水素基を表わす) 上述のとと< (x3式および〔0式で示される構成単
位は少くとも90 mal 4以上であることが必要で
あり、これ以下の場合に本願の目的とする透明性及び耐
熱性のよいポリイミド樹脂は得られなくなる。
前述の構造を含むポリマーは、これまで全く知られてい
なかった。しかもこのような特定の脂環式テトラカルボ
ン酸2無水物金用いたポリイミド4iJ脂が殆んどなく
、透明性に極めて優れるという特徴を有する。更に通常
の脂肪族系のポリイミドとVi異なり、極めて高い耐熱
性を示すことが特徴である。又、有機溶剤、酸、アルカ
リ等多くの薬品にも侵されガtく、優れた耐薬品性を有
する等数多い特徴、利点全有するものである。
このように本発明に係るポリイミド樹脂は、透明性、耐
熱性、FQt兆品性が良好であるため、特に表示材料(
例えば、透明導電膜のベースフィルム、或いは液晶配向
膜)等への使用には好適である。更にフィルム、シート
をはじめ、エナメル、シミネート、接メ゛1剤、イl目
a剤等への応用が可能である。
本発明において用いられる前記構造式の化合物(2)の
合成方法は11゛」−に限定されるものでtdないが、
例えば、特願昭58−45509号に開示された方法に
よって合成される。
本発明の本来の目的全達成するには使用されるテトラカ
ルボン酸2無水物は、少くとも9゜moA%が化合物〔
加でなければならないが、高い誘明性と耐熱性を損わな
い限りにおいては、その1部を他のテトラカルボンm2
無水物、例えハ、ヒロメリット酸2無水物、ベンゾフェ
ノンテトラカルボン酸2ヅ、π水物のごとき芳香族酸無
水物、ブタンテトラカルボン酸2無水物のごとき脂肪)
まテトラカルボン酸無水物等を用いることは、何ら差支
えない。
′$発明において用いられる芳香族ジアミン(ロ)は、
本発明の目的を損わない限り、%に限定されるものでは
ない。その代表的な例をあければ、p−フェニレンジア
ミン、n−フェニレンジアミン、ジアミノジフェニルメ
タン、ンアミノジフェニルエーテル、2.2−シアミノ
ジフェニルフU ハン、ジアミノジフェニルスルホン、
ジアミノベンゾフェノン、ジアミノナフタレン、1゜6
−ビス(4−アミノフェノキン)ベンゼン、1.4−ビ
ス(4−アミノフェノキン)ベンゼン、4、4’ −9
(4−アミノフェノキン)ジフェニルスルホン、2,2
′−ビス(4−(4−アミノンエノキシ)フェニル〕プ
ロパン等がある。これらの芳香族ジアミンは、少くとも
90 moji! S使用されるが一種に限定されるも
のでij: fz < 、二種以上を用いてもかまわな
い。更に本発明におけるポリイミドの用途に応じて、特
に好適である性質を付与する目的で、これら芳香族ジア
ミンを種々選択することに当然好ましいことであり、又
、この目的で、少くとも90 malt S使用される
芳香族ジアミ/の一部を、脂肪族ジアミン、脂環式ジア
ミン等で置換使用することも、伺X7ら差支えない。ま
た、少くとも90m0fチ以上の芳香族ジアミン全使用
することに、本発明の特徴の1つであるポリイミド樹脂
の耐熱性全付与する上で、特に重要なことであり、9脂
mo!多以下では本発明の目的とする透明性及び耐熱性
が不十分となる。
本発明のポリイミドは、少くとも90 mail %の
(9)のテトラカルボン酸2無水物と(2)の芳香族ジ
アミンとを重縮合させ、所謂ポリアミック酸とし、次い
で脱水閉環させることによりポリイミドとする重合方法
は特に制限されるものではなく、溶液重合、界面取合、
塊状取合、固相取合等いずれも採用されうる。父上記重
合反応は生成するポリアミック酸ヲ単t;Jせずにポリ
イミドとする1段法で行ってもよく、或いは、生成した
ポリアミックe k J’t、1tli [、、次いで
脱水閉環させて、ポリイミドとする2段法で行ってもよ
い。また9 n mo/ %以下の00のテトラカルボ
ンm2無水l吻を用いたときは4r+・1脂の耐熱灼二
や透QIJ性が不十分である。
本発明における■(合方法通常は溶液法が好適である。
溶液法に用いられる溶媒としては、生成するポリアミッ
ク酸ヲ溶IQ了するものであれば/i5′に限定される
ものではない。代表的な例としてi、J:、N、11−
ジメチルホルノ・アミド、N、N−ジメチルアセトアミ
ド、N−メチルピロリドン、11−メチル力グロラクタ
ム、ジメチルスルホキ7ド、テトラメチル尿素、ピリジ
ン、ジメチルスルホン、ヘキサメチルホスホルアミド、
ブチロラクトン等があげられる。これらは、単独で用い
てもよく、又混合して用いてもかまわない。
更にポリアミック酸を溶解させない溶媒であっても、ポ
リアミック酸を溶解させうる範囲内で、これを上記溶媒
に加えても伺ら差支えはない。
本発明における重合においては、前記00のテトラカル
ポンクツ無水物と前記(ロ)の芳香族ジアミンのモル比
は05〜2、好ましくは、09〜1.1の任意のモル比
で反応させることができる。
通常の重縮合反応同様、これら二成分のモル比が1に近
いほど生成するポリアミック酸の分子計は犬きくなる。
ポリアミック酸生成のための重縮合反応の反応温度は一
20℃〜150℃の任意の温度全選択できるが、特に−
5°C〜100℃の範囲が好ましい。
本発明において、ポリアミック02をポリイミドに転化
するには、通常は加熱により脱水閉環する方法がとられ
る。この加熱脱水閉環させる温度は、150℃〜400
℃好しく1d170℃〜650℃の任意の温度全選択で
きる。又この脱水閉環に要する時間は上記反応温度にも
よるが60秒〜10時間、好ましくは5分〜5時間をか
けることが適当である。又、ポリアミックG菱をポリイ
ミドに転化する他の方法として、脱水閉環&l謀を用い
て化学的に閉環する方法もとりつる。これらの方法につ
いては、通常のポリイミド合成において用いられる公知
の方法をそのまま採用でき、特に条件なども制限される
ものではない。
次に実施例をあげて、更に本発明の詳細な説明する。ポ
リイミドの透明性及び耐熱性の評価は次の方法により行
った。
1)透過率 スガ試1倹千)製、デジタル測色色差計を用い、平行光
線誘過率を測定した。
2)熱分力’F N7冨度 εa二棺工舎製DDS1560型を用いて、昇温速度1
Ω℃/min、窒素気流中で熱灰伏分析を行ない、5チ
重付減少した温度を熱分解温度とした。
6)粘度測定 固QM分05重量係のN、N−ジメチルポルムアミド溶
液とし、60℃でウベローデ粘度計を用いて測定した。
実施例−1−(11 2,2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
]プロパン+21yiN、N−ジメチルホルムアミド1
89 me ICjjDえ、J豆拌して均一溶液とした
陵、ビシクロ〔ろ、s、o〕オクタン−2゜3:6,8
−テトラカルボン5゛2二無水物7.52を加え、室温
で6時間Jj%l拌を続けたところ、薄く茶色味を帯た
粘稠な液体となった。この粘ゎ1゛1液体を大量のトル
エン中に沈殿させたところ白色の固体17.61i’が
得られた。この固体’izN、N−ジメチルホルムアミ
ドに溶解して粘度全測定した結果、還元粘度ηap10
 = 0.8 d4/fであった。
実施例−1−(2) 実施例−1−(1)で得られたポリアミック酸3yをN
N−ジメチルホルムアミド1s me vc m Mし
、得られた粘稠な液体をドクターナイフを用い、75μ
の厚みでガラス板上に流延し、8゜0C10分、150
’C30分、250 ’C1時間乾燥したところ厚さ1
0μの均一なフィルムが得られた。このフィルムのIR
スペクトル(図−1)には、5員環イミド(+70[1
,1770rB、−’入6員環イミド(1700,17
10に品) ノ特性吸収帯が明らかであり、次の1tl
造のポリイミドであることが確認された。
OH7 又、このフィルムは、外観上はとんど無色で透明性の良
好な強vJなものであった。
実施例−2 2,2−ビス(4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕プロパン20.5 fi’iN、N−ジメ−f−ルホ
ルムアミド515 meに加え、攪拌して均一にPi 
’A5させた後、ビシクロ[s、s、0’:Jオクタ7
−2.3:6.8−テトラカルボン酸二無水物12.5
7を加え、室温で8時間撹拌を続けた。得られた粘稠な
液体の還元粘度はηθp10 = 1.2む/7であっ
た。この粘稠な液体をドクターナイフを用い600μの
厚みでガラス板上に流延し、80℃15分、150℃5
0分、250°C1時間乾燥した。得られたフィルムは
、厚さ50μで薄く茶色味を帯た均一なもので、工Rス
ペクトルより100チポリイミドに転化していることを
確認した。このフィルムの透aEEHao91、熱分解
温度は445℃であり、極めて透明性に優れ、耐熱性の
良好なものであった。
実施例−5 ジアミノジフェニルエーテル647をN、N−ジメチル
アセトアミド10’0m1jlC加え、攪拌して均一溶
液とした後、ビシクロ[3; 3.0 ]]オクタンー
2.3:6.8−テトラカルボン酸二無水物8 OS”
<加え、室温で8時間攪拌を続けたところ、還元粘度η
FIp10 = 0.13 U/fの粘稠な液体となっ
た。これをドクターナイフを用い、600μの厚みでガ
ラス板上に流延し、80℃15分150℃30分、25
0℃1時間乾燥した。得られたフィルムi、j JI7
さ50μで薄く茶色味を帯だ均一なもので工Rスペクト
ルより次の隅造のポリイミドであることが確認された。
H2 このフィルムの透過率は801チ熱分解温度は462℃
であり、極めて透明性に優れ、耐熱性の良好なものてあ
った。
実施例−4 実施例−6で得られた粘稠なポリアミック酸溶液10r
4に無水酢1′il 0.57 me、 どリジン02
5m1を加え;た速く混合した後、ドクターナイフを用
い100μの厚さでガラス板上に流延した。
これを・80℃10分、150℃50分乾燥したところ
ガラス板上に強固に密着した良好な塗膜が得られた。こ
の塗11Q ij: 、外?151上全く着色しておら
ず、透明性も良好であり、工Rスペクトルよt)+on
%ポリイミドに、転化していることが確認された。
比較例−1 ビシクロ〔5,ろ、0〕オクタン−2,,5:6.8−
テトレカルボン酸二無水物の代わりにピロメリット酸二
無水物音用いる以外は、実施例−2と同様にして、ポリ
アミック酸溶液全調製したところ淡買褐色の粘、117
aな1夜体が得られ、この還元粘度はηBp/C= 2
.6 dg/fであった。実施例−2と同様にフィルム
全調製したところ、α)い黄色に着色した均一なフィル
ムが得られた。このフィルムの厚さは5]1μであり透
過率eま6ろ69チ、熱分解温度1”1473℃であり
、耐熱性は高いが透明性に劣るものであった。
比較例−2 ビシクロ〔ろ、3.0 ]]オクタンー2.5:6.8
−テトジカルボン屯二t’ili水′霞の代わりにピロ
メリット酸二無水物を用いる以外は、実施例−3と同様
にして、ポリアミック1,2j容液をn”l製したとこ
ろ、黄褐色の粘稠な液体が得られ、この還元粘rRn、
17op10= 3.2 a、gz/7でhった。実施
例−2と同様にフィルン、′f:?A製したところ、濃
い黄褐色(cス″1色した均一なフィルムが冑られた。
このフィルムの厚さは50μで、透過率480チ、q、
l、%、分1’l’ri’:’iA +!:= 530
℃となり、i!j1熱性はがなり高い力;極めて重刷1
生に劣るものであった。
【図面の簡単な説明】
図は実施例1で製造した新規ポリイミド樹脂の赤外吸1
17スペクトルを示す。 11!?昨出C・1人 自浄re =−、:工業株式会
社手続補正書(自発) 昭和59年5月 ン日 1 事件の表示 昭和58年特許願第114934号 2 発明の名称 事件との関係 特許出願人 住所■ 101東京都千代田区神田錦町3丁目7@地1
4 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び明細書の発明の■)補
正後の″11r許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 2)明細J′r第5真4行目の とあるのを と訂正する。 3)明細C)の第5頁下から6〜7行目の「−ヒシクロ
(3,3,0)オクタン−2,3:6.8−テトラカル
ボン酸2無氷物−」とあるのを「3.5.6−、トリカ
ルボニドシー シメチルノルボルナン2:3.5:6二無氷物−」と訂
正する。 4)明細書の第6頁1行目の とあるのを と訂正する。 5)明細書の第6真下から12行目の とあるのを と訂正する。 6)明II書の第13頁8〜9行1」、第14頁下から
2〜3行目、第15頁14〜15行目、第13頁8〜9
行1、同15〜16行目の[−ビシり1コ(3,3,0
)オクタン−2,3:6.8−テトラカルボン酸二無氷
物 」とあるのを「3.5.6−1−リカシボキシ−2
−カルボキシノチルノル、!ζルナン2:3.5:G二
無水物」とも1正する。 7)明細書節14頁8行目の とあるのを と訂正)−る。 とあるのを と訂正する。 >Ei氏 2、″l!l許請求の範囲 i] ) 14.Thり返しji’lj2の少なくとb
 90 m o 1%が下記式〔1〕の11・)成ii
t位からなる新規なボリイミ1゛樹j指。 (式中、Rは2価の芳香族炭化水素基を表わす)(2)
少なくとも90mo1%の下記式(II )で示1笈と
少なくとも90mo1%の下記式rill)で示される
芳香族ジアミンを含むジアミン類とを重縮合さ−U、次
いで、nQ水朋羨丑しめることを特徴とする繰り返し単
位の少なくとも90mo1%が下記式(IV)で構成さ
れる新規なポリイミド樹脂の製造方法。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) Kt”f;り返し単位の少くとも90 mai
    l (bが下記式〔Iのtl’¥成単位小単位る新規な
    ポリイミド樹脂。 (式中、Rは2価の芳香族炭化水素基金表わすン
  2. (2)少くとも90 znoノーの下記式[1111で
    示されるビシクロ[3,3,0,1オクタン−2,s 
    : 6. s −テトラカルボン0ネ2加水物を含むテ
    トラカルボン酸2無水物と少くとも90 mo/%の下
    記式(2)で示される芳香族ジアミンを含むジアミン類
    と全重縮合させ、次いで、脱水閉浸せしめることt−特
    徴とする繰り返し単位の少くともq l] mo、A 
    %が下記式〔的で(狩成される新規なポリイミド(91
    脂の製造方法。 〔10NF2− R−NF2 (式中、R1’:j:2価の芳香族炭化水素基を表わす
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