JPS6067354A - 極軟質フ−プ材の自動送り装置 - Google Patents
極軟質フ−プ材の自動送り装置Info
- Publication number
- JPS6067354A JPS6067354A JP17354783A JP17354783A JPS6067354A JP S6067354 A JPS6067354 A JP S6067354A JP 17354783 A JP17354783 A JP 17354783A JP 17354783 A JP17354783 A JP 17354783A JP S6067354 A JPS6067354 A JP S6067354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop material
- fingers
- movable
- automatic feeding
- feeding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/16—Advancing webs by web-gripping means, e.g. grippers, clips
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(+1)発明の技術分野
本発明は、極軟質フープ材の自動送り装置に係り、とく
に固定フィンガーと移動フィンガーの開閉を行なうカム
軸を制御するようにした極軟質フープ材の自動送り装置
に関するものである。
に固定フィンガーと移動フィンガーの開閉を行なうカム
軸を制御するようにした極軟質フープ材の自動送り装置
に関するものである。
[bl 従来技術の問題点
従来の極軟質)−プ祠の自動送り装置は打抜機の送り方
向の前方又は後方にロールフィーダあるいはエアフィー
ダを配置して材料を押すか、または引張るのが一般に行
なわれている。第1図は、従来の極軟質フープ材の自動
送り装置を説明するための模式的構成図で、1はプレス
ベッド、2はダイ、3はポンチプレート、3°はポンチ
、4はストリンパ、5はフープ材、6は押しロールフィ
ーダ、7は引張りロールフィーダである。
向の前方又は後方にロールフィーダあるいはエアフィー
ダを配置して材料を押すか、または引張るのが一般に行
なわれている。第1図は、従来の極軟質フープ材の自動
送り装置を説明するための模式的構成図で、1はプレス
ベッド、2はダイ、3はポンチプレート、3°はポンチ
、4はストリンパ、5はフープ材、6は押しロールフィ
ーダ、7は引張りロールフィーダである。
プレスのダイ2とポンチ3″の間にロール状に巻かれた
フープ材5を押しロールフィーダ6、または引張りロー
ルフィーダ7で矢印A方向に間歇移動せしめて、前記ダ
イ2とポンチ3゛で打抜き加工するようになっている。
フープ材5を押しロールフィーダ6、または引張りロー
ルフィーダ7で矢印A方向に間歇移動せしめて、前記ダ
イ2とポンチ3゛で打抜き加工するようになっている。
ところが前記フープ材5が極軟質でロール状に巻かれて
いるため、若干変形しており、さらに前記ロールフィー
ダの送りによって伸びたり、弛んだりする。そして前記
フープ材5がダイ2に接触すると送りが出来ない等の問
題点があった。
いるため、若干変形しており、さらに前記ロールフィー
ダの送りによって伸びたり、弛んだりする。そして前記
フープ材5がダイ2に接触すると送りが出来ない等の問
題点があった。
(Cン 発明の目的
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、開閉自在な複数対
の移動フィンガーと固定フィンガーを交互に開閉して、
フープ材の変形を矯正し“ζ打抜き加工を行なう極軟質
フープ材の自動送り装置を提供することを目的とするも
のである。
の移動フィンガーと固定フィンガーを交互に開閉して、
フープ材の変形を矯正し“ζ打抜き加工を行なう極軟質
フープ材の自動送り装置を提供することを目的とするも
のである。
(d) 発明の構成
前述の目的を達成するために本発明は、極軟質フープ材
を打抜機へ供給する自動送り装置を、両側に対抗配置し
た複数対の固定フィンガーと移動フィンガーを交互に配
置し、該移動フィンガーを移動せしめる送り軸と、両フ
ィンガーの開閉を逆位相で行なうカム軸と、該カム軸を
動作−μしめるフィンガー押し棒とで構成したことによ
って達成される。
を打抜機へ供給する自動送り装置を、両側に対抗配置し
た複数対の固定フィンガーと移動フィンガーを交互に配
置し、該移動フィンガーを移動せしめる送り軸と、両フ
ィンガーの開閉を逆位相で行なうカム軸と、該カム軸を
動作−μしめるフィンガー押し棒とで構成したことによ
って達成される。
te+ 発明の実施例
以下図面を参照しながら本発明に係る極軟質フープ材の
自動送り装置の実施例についてR’P細に説明する。
自動送り装置の実施例についてR’P細に説明する。
第2図は、本発明に係る極軟質フープ材の自動送り装置
の一実施例を説明するための(nlは平面図。
の一実施例を説明するための(nlは平面図。
(blば正面図で、前回と同等の部分については同一符
号を付しており、8aおよび8bは送り軸、 9aおよ
び9bはカム軸、10aおよびIObば固定フィンガー
211aおよび111)は移動フィンガー、12は引張
りばね、31はフィンガー押し棒である。
号を付しており、8aおよび8bは送り軸、 9aおよ
び9bはカム軸、10aおよびIObば固定フィンガー
211aおよび111)は移動フィンガー、12は引張
りばね、31はフィンガー押し棒である。
フープ材5の走行方向と平行で、打抜機の両側に送り軸
8a、8bおよびカム軸9a、9bを対向せしめて配置
し、該送り軸およびカム軸に複数対の固定フィンガー1
0a 、 10bおよび移動フィンガーIla 、 l
lbを対向せしめて交互に配設して該移動フィンガー1
1a 、 llbを前記送り軸8a、8bに固定するが
、固定フィンガー10a 、 10bは送り軸8a、8
bに滑合し、別に設りた図示しない取(=J台に固定さ
れている。そして前記移動フィンガーおよび固定フィン
ガーともに引張りばね12により閉した状態となってい
るが、フープ材5を矢印入方向に移動するときは、前記
固定フィンガー10a、10bばカム軸9a、9bによ
り引張りばね12に抗して開いた状態となり、反対に移
動フィンガー11a 、 llbはフープ材5を把持し
閉した状態となってフープ材5を所定量矢印へ方向に移
動して停止すると、ポンチプレー1・3に付設したフィ
ンガー押し棒31が矢印B方向に下降してフィンガーを
押し下げると同時にフープ材5の加工が行なわれ、加工
終了後上型が上昇するとカム軸9a、9bが回動して前
述とは逆に固定フィンガー10a 、 10bが閉じて
フープ材5を把持するとともに、移動フィンガー11a
、llbは引張りばね12に抗して開いた状態となっ
て矢印入方向とは逆方向に戻る。そして上型の上昇が完
了すると、再び前述した動作を繰り返して順次加工する
ようになっている。
8a、8bおよびカム軸9a、9bを対向せしめて配置
し、該送り軸およびカム軸に複数対の固定フィンガー1
0a 、 10bおよび移動フィンガーIla 、 l
lbを対向せしめて交互に配設して該移動フィンガー1
1a 、 llbを前記送り軸8a、8bに固定するが
、固定フィンガー10a 、 10bは送り軸8a、8
bに滑合し、別に設りた図示しない取(=J台に固定さ
れている。そして前記移動フィンガーおよび固定フィン
ガーともに引張りばね12により閉した状態となってい
るが、フープ材5を矢印入方向に移動するときは、前記
固定フィンガー10a、10bばカム軸9a、9bによ
り引張りばね12に抗して開いた状態となり、反対に移
動フィンガー11a 、 llbはフープ材5を把持し
閉した状態となってフープ材5を所定量矢印へ方向に移
動して停止すると、ポンチプレー1・3に付設したフィ
ンガー押し棒31が矢印B方向に下降してフィンガーを
押し下げると同時にフープ材5の加工が行なわれ、加工
終了後上型が上昇するとカム軸9a、9bが回動して前
述とは逆に固定フィンガー10a 、 10bが閉じて
フープ材5を把持するとともに、移動フィンガー11a
、llbは引張りばね12に抗して開いた状態となっ
て矢印入方向とは逆方向に戻る。そして上型の上昇が完
了すると、再び前述した動作を繰り返して順次加工する
ようになっている。
げ) 発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明に係る極軟質フ
ープ材の自動送り装置によれば、フープ材の底形を矯正
することが可能となるので、加工品の品質の向上に寄与
するところが大である。
ープ材の自動送り装置によれば、フープ材の底形を矯正
することが可能となるので、加工品の品質の向上に寄与
するところが大である。
第1図は、従来の極軟質フープ材の自動送り装置を説明
するための模式的構成図、第2図は、本発明に係る極軟
質フープ材の自動送り装置の一実施例を説明するための
falは平面図、(b)は正面図である。 図において、1はプレスヘッド、2はダイ、3ばポンチ
プレート、3゛ばポンチ、4はストリッパ、5ばフープ
材、6ば押しロールフィーダ、7は引張りロールフィー
ダ、8aおよび8bは送り軸、 9aおよび9bはカム
軸、10aおよび10bは固定フィンガー、11aおよ
びllbは移動フィンガー。 12ば引張りばね、31はフィンガー押し棒をそれぞれ
示す。
するための模式的構成図、第2図は、本発明に係る極軟
質フープ材の自動送り装置の一実施例を説明するための
falは平面図、(b)は正面図である。 図において、1はプレスヘッド、2はダイ、3ばポンチ
プレート、3゛ばポンチ、4はストリッパ、5ばフープ
材、6ば押しロールフィーダ、7は引張りロールフィー
ダ、8aおよび8bは送り軸、 9aおよび9bはカム
軸、10aおよび10bは固定フィンガー、11aおよ
びllbは移動フィンガー。 12ば引張りばね、31はフィンガー押し棒をそれぞれ
示す。
Claims (1)
- 極軟質フープ材を打抜機へ供給する自動送り装置を、両
側に対抗配置した複数対の固定フィンガーと移動フィン
ガーを交互に配置し、該移動フィンガーを移動せしめる
送り軸と、両フィンガーの開閉を逆位相で行なうカム軸
と、該カム軸を動作せしめるフィンガー押し棒とで構成
したごとを特徴とする極軟質フープ材の自動送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17354783A JPS6067354A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 極軟質フ−プ材の自動送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17354783A JPS6067354A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 極軟質フ−プ材の自動送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067354A true JPS6067354A (ja) | 1985-04-17 |
| JPS6353101B2 JPS6353101B2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=15962551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17354783A Granted JPS6067354A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 極軟質フ−プ材の自動送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067354A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434261U (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-23 | ||
| US20220153463A1 (en) * | 2019-04-11 | 2022-05-19 | Syntegon Technology Gmbh | Method and device for producing a packaging body of packaging |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586576A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-14 | Nec Corp | コンテイギユアス・デイスク・バブル検出・消去器 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17354783A patent/JPS6067354A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586576A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-14 | Nec Corp | コンテイギユアス・デイスク・バブル検出・消去器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434261U (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-23 | ||
| US20220153463A1 (en) * | 2019-04-11 | 2022-05-19 | Syntegon Technology Gmbh | Method and device for producing a packaging body of packaging |
| US11661223B2 (en) * | 2019-04-11 | 2023-05-30 | Syntegon Technology Gmbh | Method and device for producing a packaging body of packaging |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353101B2 (ja) | 1988-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS598877Y2 (ja) | プレス装置 | |
| WO2011075951A1 (zh) | 一次走纸完成成品加工的印刷设备及其工作方法 | |
| US4173824A (en) | Apparatus for automatically assembling articles, such as clips | |
| US20050138898A1 (en) | Method for controlling a blister packaging machine | |
| JPH0354019B2 (ja) | ||
| US3460415A (en) | Process and device for making stator and rotor plates for electromotors of limited size | |
| JPS6067354A (ja) | 極軟質フ−プ材の自動送り装置 | |
| CN120551299B (zh) | 易拉盖冲压成型设备 | |
| JP3868765B2 (ja) | トランスファプレス機 | |
| JPH0824979A (ja) | 線材の寸断及び両端部曲折連続加工機 | |
| US3215168A (en) | Wire forming machine | |
| JP2558157B2 (ja) | 非円形断面を有する箱体の製造方法および製造装置 | |
| JPH0123623Y2 (ja) | ||
| DE2301217C2 (de) | Verpackungsmaschine mit ununterbrochener Bewegung | |
| EP3653315B1 (en) | Plant for stamping metal sheet pieces | |
| JP4303939B2 (ja) | 包装用筒状ラベルの装着装置 | |
| JP3704033B2 (ja) | トランスファスライドにおけるワーク送り量調整装置 | |
| RU1782773C (ru) | Способ изготовлени изделий типа фильтров и роторно-конвейерна лини дл их изготовлени | |
| CN222243546U (zh) | 一种电机壳冲压成型排样结构 | |
| CN220699788U (zh) | 一种瓦楞纸板模切设备 | |
| CN219130583U (zh) | 一种新型冲压设备 | |
| US20030132565A1 (en) | Carrier tape embossing apparatus clamp | |
| JPH10216889A (ja) | 座金の製造方法および装置 | |
| JPH0484637A (ja) | 複数の回転テーブルを配置したプレス成形装置 | |
| US3555646A (en) | Process for manufacturing timepiece dials in series |