JPS6067470A - 光学活性オキサゾリジン−2−オン誘導体の製造法 - Google Patents
光学活性オキサゾリジン−2−オン誘導体の製造法Info
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- JPS6067470A JPS6067470A JP17558583A JP17558583A JPS6067470A JP S6067470 A JPS6067470 A JP S6067470A JP 17558583 A JP17558583 A JP 17558583A JP 17558583 A JP17558583 A JP 17558583A JP S6067470 A JPS6067470 A JP S6067470A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学活性エボギシ化合物の立体配置を反転す
ると共に、オキサゾリドン環に置換する光学活性オキサ
ゾリジン−2−オン誘導体の新規な製造法に関するもの
である。更に詳しくは、〔※は不斉炭素を示す。几lは
01〜C4の低級アルキル基を示す。R2は01〜C4
の低級アルキル基、ベンジル基又は置換ベンジル基を示
す。〕で表わされる光学活性エポキシ化合物を、酸と反
応させることを特徴とする、 〔※は不断炭素ケ示す。R1は01〜C4の低級アルキ
ル基を示す。〕 で表わされる出発物質の立体配置が反転した光学活性5
−ヒ1くロキシメチルーN−置換オキサゾリジン−2−
オンの装造法に関するものである。
ると共に、オキサゾリドン環に置換する光学活性オキサ
ゾリジン−2−オン誘導体の新規な製造法に関するもの
である。更に詳しくは、〔※は不斉炭素を示す。几lは
01〜C4の低級アルキル基を示す。R2は01〜C4
の低級アルキル基、ベンジル基又は置換ベンジル基を示
す。〕で表わされる光学活性エポキシ化合物を、酸と反
応させることを特徴とする、 〔※は不断炭素ケ示す。R1は01〜C4の低級アルキ
ル基を示す。〕 で表わされる出発物質の立体配置が反転した光学活性5
−ヒ1くロキシメチルーN−置換オキサゾリジン−2−
オンの装造法に関するものである。
光学活性の5−ヒドロキシメチル−N−置換オキサゾリ
ジン−2−オンは、その立体配置が(S)体の化合物は
、ツC学活作のβ−受容体遮断薬の有用な合成中間体で
あることか知られている。N(7)置換基についてはイ
ソプロピル基およびt−ブチル基が薬効の面から重要で
ある。
ジン−2−オンは、その立体配置が(S)体の化合物は
、ツC学活作のβ−受容体遮断薬の有用な合成中間体で
あることか知られている。N(7)置換基についてはイ
ソプロピル基およびt−ブチル基が薬効の面から重要で
ある。
本発明の出願人は既に上記の有用な光学活性5−ヒドロ
キシメチル−N−置換オキサゾリジン−2−オンの酵素
的製法を発明した(特願昭57−141574.57−
141575.57−190585)。
キシメチル−N−置換オキサゾリジン−2−オンの酵素
的製法を発明した(特願昭57−141574.57−
141575.57−190585)。
式1に示すように、(R−8)体の5−アシルオキシメ
チル−N−置換オキサゾリジン−2−オンを酵素により
光学分割する方法であるが、この方法の際、所望とする
光学活性の5−ヒドロキシメチル−N−置換オキサゾリ
ジン−2−オンと逆の立体配置を有する光学異性体の有
効利用が、工業的従来、前記の5−ヒドロキシメチル−
N−置換オキサゾリジン−2−オンの有効な所望とする
光学活性体への反転方法は、報告例はなく、さらに有効
なラセミ化方法さえ見出されていなかった。
チル−N−置換オキサゾリジン−2−オンを酵素により
光学分割する方法であるが、この方法の際、所望とする
光学活性の5−ヒドロキシメチル−N−置換オキサゾリ
ジン−2−オンと逆の立体配置を有する光学異性体の有
効利用が、工業的従来、前記の5−ヒドロキシメチル−
N−置換オキサゾリジン−2−オンの有効な所望とする
光学活性体への反転方法は、報告例はなく、さらに有効
なラセミ化方法さえ見出されていなかった。
本発明者らは、この点に関し検討し、光学活性の5−ヒ
ドロキシメチル−N−置換オキサゾリジン−2−オンか
ら誘導されるエポキシ化合物を酸で処理すると、庶<べ
きことに、不斉炭素の立体配置が反転すると同時に、オ
キサゾリドン環に変換し、−挙に所望とする立体配置を
有する5−ヒドロキシフチルーN−置換オキサゾリジン
−2−オンが生成することを見出して本発明を完成させ
た。具体的に本発明の反転方法を示すと、式2の如くに
表わされる。
ドロキシメチル−N−置換オキサゾリジン−2−オンか
ら誘導されるエポキシ化合物を酸で処理すると、庶<べ
きことに、不斉炭素の立体配置が反転すると同時に、オ
キサゾリドン環に変換し、−挙に所望とする立体配置を
有する5−ヒドロキシフチルーN−置換オキサゾリジン
−2−オンが生成することを見出して本発明を完成させ
た。具体的に本発明の反転方法を示すと、式2の如くに
表わされる。
式2
(式中、※は不斉炭素を示す。几1、R2は前記と同一
。) 本発明による、効果的な反転法を利用して、所望とする
一方の立体配置を有する5−ヒドロキシメチル−N−置
換オキサゾリジン−2−オンが(几S)体のN−置換オ
キサゾリジン−2−オン誘尋体から収率良く得ることが
できる。
。) 本発明による、効果的な反転法を利用して、所望とする
一方の立体配置を有する5−ヒドロキシメチル−N−置
換オキサゾリジン−2−オンが(几S)体のN−置換オ
キサゾリジン−2−オン誘尋体から収率良く得ることが
できる。
本発明における反転工程の出発物質の化合物(1)、示
す。R1,几2は前記と同一)で表わされる光学活性エ
ポキシ化合物は、前記した本出願人の発明により得られ
る光学活性5−ヒドロキシメチル−N−置換オキサゾリ
ジン−2−オンをアルカリ加水分解して容易に取得でき
る光学活性Nfff換アミノアミノプロパンジオール成
される。1光学活性N @換7Zノプロパンジオールか
ら立体配置の保持された光学活性エポキシ化合物中への
変換方法は種々の公知の反応を組み合わせて達成できる
。
す。R1,几2は前記と同一)で表わされる光学活性エ
ポキシ化合物は、前記した本出願人の発明により得られ
る光学活性5−ヒドロキシメチル−N−置換オキサゾリ
ジン−2−オンをアルカリ加水分解して容易に取得でき
る光学活性Nfff換アミノアミノプロパンジオール成
される。1光学活性N @換7Zノプロパンジオールか
ら立体配置の保持された光学活性エポキシ化合物中への
変換方法は種々の公知の反応を組み合わせて達成できる
。
例として、弐8および式4に示す。
(1)
即ち、弐3に示すように、光学活性N−置換アミノプロ
パンジオールをHBr−酢酸と反応させ、次いでナトリ
ウムメチラート等の塩基でエポキシ誘導体に変換し、つ
いでクロル炭酸アルキルやクロル炭酸ベンジル等でアミ
ノ基をカルバメート基にして光学活性のエポキシ化合物
中を得ることができる。式4では、HBr−酢酸の替り
にp−トルエンスルホニルクロリド等で光学活性のトシ
レート体に誘導し、ついでナトリウムメチラート等の塩
基で式8と同様のエポキシ誘導体に置換できる。
パンジオールをHBr−酢酸と反応させ、次いでナトリ
ウムメチラート等の塩基でエポキシ誘導体に変換し、つ
いでクロル炭酸アルキルやクロル炭酸ベンジル等でアミ
ノ基をカルバメート基にして光学活性のエポキシ化合物
中を得ることができる。式4では、HBr−酢酸の替り
にp−トルエンスルホニルクロリド等で光学活性のトシ
レート体に誘導し、ついでナトリウムメチラート等の塩
基で式8と同様のエポキシ誘導体に置換できる。
これらの光学活性N−置換アミノプロパンジオールから
化合物(1)のエポキシ化合物に変換する工程では、不
斉炭素の立体配置は保持されている。
化合物(1)のエポキシ化合物に変換する工程では、不
斉炭素の立体配置は保持されている。
本発明における反転工程の出発原料の光学活性エポキシ
化合物(1)の置換基R1は01〜c4の低級アルキル
基から選択することができる。例えばメチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、ブチル、t−ブチル基等が挙
げられるが、薬効のitfいβ−受谷体遮断薬に対応す
るアルキル基としてはイソプロピル基とt−ブチル基が
好適である。化合物(I)の置換基几2はアミノ基をカ
ルバメート基にする際の試薬により規定される。この試
薬としては、クロル炭酸メチル、クロル炭酸エチル、ク
ロル炭酸ベンジル又は、クロル炭酸置換ベンジルが使用
できる。これらに対応する置換基几2は、メチル、エチ
ル、ベンジルおよび置換ベンジル基である。
化合物(1)の置換基R1は01〜c4の低級アルキル
基から選択することができる。例えばメチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、ブチル、t−ブチル基等が挙
げられるが、薬効のitfいβ−受谷体遮断薬に対応す
るアルキル基としてはイソプロピル基とt−ブチル基が
好適である。化合物(I)の置換基几2はアミノ基をカ
ルバメート基にする際の試薬により規定される。この試
薬としては、クロル炭酸メチル、クロル炭酸エチル、ク
ロル炭酸ベンジル又は、クロル炭酸置換ベンジルが使用
できる。これらに対応する置換基几2は、メチル、エチ
ル、ベンジルおよび置換ベンジル基である。
置換ベンジル基としては、p−メトキシベンジル、p−
ニトロベンジル、0−メトキシベンジル、〇−ニトロベ
ンジル等の置換ベンジル基が使用できる。上記の光学活
性エポキシ化合物(1)のアミノ基の置換基R2は、反
転工程において脱離する基であり、工業的には几2がメ
チルおよびエチル基が好ましい。
ニトロベンジル、0−メトキシベンジル、〇−ニトロベ
ンジル等の置換ベンジル基が使用できる。上記の光学活
性エポキシ化合物(1)のアミノ基の置換基R2は、反
転工程において脱離する基であり、工業的には几2がメ
チルおよびエチル基が好ましい。
これらの光学活性エポキシ化合物(I)を酸で処理する
ことにより、反転させると共に5−ヒドロキシメチル−
N−fa換オキサゾリジン−2−オンに変換させること
ができる。
ことにより、反転させると共に5−ヒドロキシメチル−
N−fa換オキサゾリジン−2−オンに変換させること
ができる。
本発明で使用する酸としては、塩酸、硫酸、硝酸、燐酸
、硼酸等の鉱酸および、蟻酸、酢酸、プロピオン酸、シ
ュウ酸、マロン酸、コハク酸、酒石酸、クエン酸、マレ
イン酸、フマール酸、安息香酸、p−トルエンスルホン
酸等の有機カルボン酸や有機スルホン酸が使用できる。
、硼酸等の鉱酸および、蟻酸、酢酸、プロピオン酸、シ
ュウ酸、マロン酸、コハク酸、酒石酸、クエン酸、マレ
イン酸、フマール酸、安息香酸、p−トルエンスルホン
酸等の有機カルボン酸や有機スルホン酸が使用できる。
又、さらに塩化アルミニウム、フッ化硼素エーテル錯体
、塩化亜鉛、塩化スズ、塩化鉄等のいわゆるルイス酸触
媒も本発明における酸として利用できる。
、塩化亜鉛、塩化スズ、塩化鉄等のいわゆるルイス酸触
媒も本発明における酸として利用できる。
本反応における溶媒としては、ベンゼン、トルエンなど
の芳香族炭化水素;メタノール、エタノールなどのアル
コール類;塩化メチレン、クロロポルムなどのハロゲン
化炭化水素二ジオキサン、エチルエーテル、テトラヒド
ロフランなどのエーテル類;およびジメチルフォルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル等の極性
溶媒が使用できる。さらに工業的に経済的である水も使
用できる。
の芳香族炭化水素;メタノール、エタノールなどのアル
コール類;塩化メチレン、クロロポルムなどのハロゲン
化炭化水素二ジオキサン、エチルエーテル、テトラヒド
ロフランなどのエーテル類;およびジメチルフォルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル等の極性
溶媒が使用できる。さらに工業的に経済的である水も使
用できる。
反応は均−系でも不均一系でも、進行し、反応温度は室
温から使用する溶媒の還流温度までの範囲で選択できる
。好ましくは、室温から約50°C4の範囲である。本
反応において使用する酸の量としては、基質の光学活性
エポキシ化合物(1)に対して触媒量から約10倍モル
の量迄使用できる。これらの反応条件で本反応を実施す
ると、反応は数時間から48時間の範囲で終了できる。
温から使用する溶媒の還流温度までの範囲で選択できる
。好ましくは、室温から約50°C4の範囲である。本
反応において使用する酸の量としては、基質の光学活性
エポキシ化合物(1)に対して触媒量から約10倍モル
の量迄使用できる。これらの反応条件で本反応を実施す
ると、反応は数時間から48時間の範囲で終了できる。
反応後、反応液を水酸化ナトリウム水溶液などのアルカ
リ水溶液でアルカリ性にして、塩化メチレンや酢酸エチ
ルなどの有機溶媒で反応物を抽出できる。分液した有機
層を減圧下に濃縮していけば、目的とする立体配置が反
転した光学活性の5−ヒドロキシメチル−N−H換オキ
サゾリジン−2−オンが結晶として析出するので、これ
をP遇することにより容易に目的物を取得することがで
きる。必要によっては、酢酸エチル等の溶媒で再結晶し
精製することもできる。
リ水溶液でアルカリ性にして、塩化メチレンや酢酸エチ
ルなどの有機溶媒で反応物を抽出できる。分液した有機
層を減圧下に濃縮していけば、目的とする立体配置が反
転した光学活性の5−ヒドロキシメチル−N−H換オキ
サゾリジン−2−オンが結晶として析出するので、これ
をP遇することにより容易に目的物を取得することがで
きる。必要によっては、酢酸エチル等の溶媒で再結晶し
精製することもできる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
参考例1
(5B)−3−t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−オ
キサゾリジン−2−オン〔α〕二〇=矛44.7゜(0
= 1 、 OH06g ) 8.01を6N−NaO
H80mlに浴かし、95°Cで8時間攪拌する。反応
後、反応液を塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層
を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減
圧留去すると(R>−8−t−ブチル−1,2−ジヒド
ロキシプロパンの白色結晶2.4yが得られる。(几)
−8−t−ブチルアミノ−1,2−ジヒドロキシプロパ
ン2.41を臭化水素−酢酸溶液(25%)40g?に
加え、室温で8時間攪拌する。
キサゾリジン−2−オン〔α〕二〇=矛44.7゜(0
= 1 、 OH06g ) 8.01を6N−NaO
H80mlに浴かし、95°Cで8時間攪拌する。反応
後、反応液を塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層
を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減
圧留去すると(R>−8−t−ブチル−1,2−ジヒド
ロキシプロパンの白色結晶2.4yが得られる。(几)
−8−t−ブチルアミノ−1,2−ジヒドロキシプロパ
ン2.41を臭化水素−酢酸溶液(25%)40g?に
加え、室温で8時間攪拌する。
反応後、反応液を減圧濃縮すると結晶が析出する。
この結晶をエーテルで洗浄ル、(R)−2−アセトキシ
−1−ブロモ−8−t−ブチルアミノプロパンのH]3
r塩4.9gが得られる。(R)−2−7セトキシー1
−ブロモ−a−t−ブチルアミノプロパンのEIBr塩
2f全2fノール10πeに7合かし、この溶液にナト
リウムメトキシド(28%メタノール溶e)2.51を
冷却しながら滴下する。滴下後80分攪拌する。反応後
、反応液を減圧濃縮する。
−1−ブロモ−8−t−ブチルアミノプロパンのH]3
r塩4.9gが得られる。(R)−2−7セトキシー1
−ブロモ−a−t−ブチルアミノプロパンのEIBr塩
2f全2fノール10πeに7合かし、この溶液にナト
リウムメトキシド(28%メタノール溶e)2.51を
冷却しながら滴下する。滴下後80分攪拌する。反応後
、反応液を減圧濃縮する。
水20tslを加え塩化メチレンで抽出する。塩化メチ
レン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレ
ンを減圧留去すると(几)−a−t−ブチルアミノ−1
,2−エポキシプロパンの液体が得られる。これを全景
、塩化メチレン5mlにとかし、さらに水5tttt加
えたものに、クロル炭酸エチル0.8gを塩化メチレン
5耐にとかした溶液と炭酸カリウム1.1ノを水5ml
にとかした溶液を、冷却下、同時に滴下し、室温で8時
間攪拌する。反応後、反応液に2 N−NaOH10t
xtを加えて塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層
を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減
圧留去すると(R)−N−エトキシカルボニル−8−を
−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン1.1fの
液体を得る。
レン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレ
ンを減圧留去すると(几)−a−t−ブチルアミノ−1
,2−エポキシプロパンの液体が得られる。これを全景
、塩化メチレン5mlにとかし、さらに水5tttt加
えたものに、クロル炭酸エチル0.8gを塩化メチレン
5耐にとかした溶液と炭酸カリウム1.1ノを水5ml
にとかした溶液を、冷却下、同時に滴下し、室温で8時
間攪拌する。反応後、反応液に2 N−NaOH10t
xtを加えて塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層
を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減
圧留去すると(R)−N−エトキシカルボニル−8−を
−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン1.1fの
液体を得る。
参考例2
(5R)−8−イソプロピル−5−ヒドロキシメチル−
オキサゾリジン−2−オン〔α〕乳’=−57.6゜(
0=1. OH(Ma)4.Ogヲ6N−NaOH80
mlにとかし90°Cで8時間攪拌する。反応後、反応
液を塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無水硫
酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去す
ると(几)−8−イソプロピル−1,2−ジヒドロキシ
プロパンの液体3.0gが得られる。
オキサゾリジン−2−オン〔α〕乳’=−57.6゜(
0=1. OH(Ma)4.Ogヲ6N−NaOH80
mlにとかし90°Cで8時間攪拌する。反応後、反応
液を塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無水硫
酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去す
ると(几)−8−イソプロピル−1,2−ジヒドロキシ
プロパンの液体3.0gが得られる。
(R)−8−イソプロピル−1,2−ジヒドロキシプロ
パンs、oyをピリジン塩酸塩2.9gとピリジン10
ゴを含む溶液にとかす。この溶液に冷却下、パラトルエ
ンスルホン酸クロライド4.4fを塩化メチレン10t
ttlにとかした溶液を滴下する。5時間室温でg拌す
る。反応後、反応液に炭酸カリウム1.6fを水50g
/にして加える。この溶液がら過剰のピリジンを減圧留
去した後、炭酸カリウム8.7f加え塩化メチレンで抽
出する。塩化メチレン胴を無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。硫酸マグネシウムを濾過で除いた溶液にp−トル
エンスルホン酸4.81を加え、塩化メチレンを減圧留
去するとm(R)−1,2−ジヒドロキシ−3−イソプ
ロピルアミノプロパン−i −p −トルエンスルホナ
ートのp−トルエンスルホン酸塩9.4fが得られる。
パンs、oyをピリジン塩酸塩2.9gとピリジン10
ゴを含む溶液にとかす。この溶液に冷却下、パラトルエ
ンスルホン酸クロライド4.4fを塩化メチレン10t
ttlにとかした溶液を滴下する。5時間室温でg拌す
る。反応後、反応液に炭酸カリウム1.6fを水50g
/にして加える。この溶液がら過剰のピリジンを減圧留
去した後、炭酸カリウム8.7f加え塩化メチレンで抽
出する。塩化メチレン胴を無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。硫酸マグネシウムを濾過で除いた溶液にp−トル
エンスルホン酸4.81を加え、塩化メチレンを減圧留
去するとm(R)−1,2−ジヒドロキシ−3−イソプ
ロピルアミノプロパン−i −p −トルエンスルホナ
ートのp−トルエンスルホン酸塩9.4fが得られる。
次に、この塩をイソプロピルアルコールで再結して得た
塩の一部5.81をメタノール50tttlにとかし、
この溶液にナトリウムメ(・キシド(28%メタノール
溶液>5.2fを冷却しながら滴下する。滴下後80分
攪拌する。反応後、反応液を減圧濃縮する。水50gt
を加え塩化メチレンで抽出スル。塩化メチレン胴を無水
硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去
すると(R,) −8−イソプロピルアミノ−1,2−
エポキシプロパンの液体が得られる。これを全量、塩化
メチレン10g/にとかじ、さらに水1oがl加えたも
のに、クロル炭酸エチル1.8gを塩化メチレン1θd
にとかした溶液と炭酸カリウム2.2gを水Logtに
とかした溶液を、冷却下、同時に滴下し、室温で8時間
攪拌する。反応後、反応液に2 N −NaOH20π
を加えて塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無
水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留
去すると(几)−N−エトキシカルボニル−3−イソプ
ロピルアミノ−1,2−エポキシプロパンの液体を1.
8f得る。
塩の一部5.81をメタノール50tttlにとかし、
この溶液にナトリウムメ(・キシド(28%メタノール
溶液>5.2fを冷却しながら滴下する。滴下後80分
攪拌する。反応後、反応液を減圧濃縮する。水50gt
を加え塩化メチレンで抽出スル。塩化メチレン胴を無水
硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去
すると(R,) −8−イソプロピルアミノ−1,2−
エポキシプロパンの液体が得られる。これを全量、塩化
メチレン10g/にとかじ、さらに水1oがl加えたも
のに、クロル炭酸エチル1.8gを塩化メチレン1θd
にとかした溶液と炭酸カリウム2.2gを水Logtに
とかした溶液を、冷却下、同時に滴下し、室温で8時間
攪拌する。反応後、反応液に2 N −NaOH20π
を加えて塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無
水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留
去すると(几)−N−エトキシカルボニル−3−イソプ
ロピルアミノ−1,2−エポキシプロパンの液体を1.
8f得る。
実施例1
、参考例1に示したように(5R)−8−t−ブチル−
5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン〔α
〕二〇=−44.7°(0= 1 、0HO4s )か
ら得られた(E、)−N−エトキシカルボニル−8−t
−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン1.1gを
塩化メチレン10f!Itにとかし、この溶液に酢酸1
.0gを加え室温で10時間攪拌する。反応後、反応液
に水10πtを加え、水酸化ナトリウム溶液でアルカリ
性にする。塩化メチレンで抽出する。
5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン〔α
〕二〇=−44.7°(0= 1 、0HO4s )か
ら得られた(E、)−N−エトキシカルボニル−8−t
−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン1.1gを
塩化メチレン10f!Itにとかし、この溶液に酢酸1
.0gを加え室温で10時間攪拌する。反応後、反応液
に水10πtを加え、水酸化ナトリウム溶液でアルカリ
性にする。塩化メチレンで抽出する。
塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩
化メチレンを減圧留去すると結晶が得られる。ヘキサン
で洗浄し戸数すると、(58)−8−1−ブチル−5−
ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オンの白色結
晶0.9gが得られろ。
化メチレンを減圧留去すると結晶が得られる。ヘキサン
で洗浄し戸数すると、(58)−8−1−ブチル−5−
ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オンの白色結
晶0.9gが得られろ。
Ca)乳0= + 44.7°(C= 1 、0HOh
)m、p 88〜84℃ ’HNM几(CjDOlls 、90MHz ) δp
pm :1、;39 (9H,S、 0 (OHs)a
)。
)m、p 88〜84℃ ’HNM几(CjDOlls 、90MHz ) δp
pm :1、;39 (9H,S、 0 (OHs)a
)。
3.12〜B、28 (IIl、 −0I()。
3.43〜8.95 (4L −am2−CH−CH2
−o−)。
−o−)。
4.82−〜4.52 (1f(、−0k12−OH−
OIL+ −〇 −)1+″ 実施例2 参考例2に示したように、(5几)−8−イソプロピル
−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン〔
α式’−−57.6°◇0 = 1 、 Of−1(M
a)から得られた(R) −N−エトキシカルボニル−
8−イソプロピルアミノ−1,2−エポキシプロパン1
.8gを塩化メチレン20m1にとかし、これに酢酸1
.61を加え室温で10時間攪拌する。反応後、反応液
に水10txlを加え、氷酸化ナトリウム溶液でアルカ
リ性にする。塩化メチレンで抽出する。
OIL+ −〇 −)1+″ 実施例2 参考例2に示したように、(5几)−8−イソプロピル
−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン〔
α式’−−57.6°◇0 = 1 、 Of−1(M
a)から得られた(R) −N−エトキシカルボニル−
8−イソプロピルアミノ−1,2−エポキシプロパン1
.8gを塩化メチレン20m1にとかし、これに酢酸1
.61を加え室温で10時間攪拌する。反応後、反応液
に水10txlを加え、氷酸化ナトリウム溶液でアルカ
リ性にする。塩化メチレンで抽出する。
塩化メチレン届を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩
化メチレンを減圧留去すると結晶が得られる。ヘキサン
で洗浄し戸数すると(5s)−・3−イソプロピル−5
−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オンの白色
結晶1.4ノが得られる。
化メチレンを減圧留去すると結晶が得られる。ヘキサン
で洗浄し戸数すると(5s)−・3−イソプロピル−5
−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オンの白色
結晶1.4ノが得られる。
(α);;’ = +57.7°(0=1. aHat
ts> 。
ts> 。
m、p 56〜57℃
1HNMIL (CD(X?a 、 90 MHz )
δppm :1.18 (61i、 d、 0HO(O
Hs)2) 。
δppm :1.18 (61i、 d、 0HO(O
Hs)2) 。
8.8°0〜4.20 (5H,−0H2−OH−OH
2−OH) 。
2−OH) 。
/+−A++1 ルい帛鳩 MM
参考例1と同様にして、(5R)−8−t−ブチル−5
−ヒドロキシ−メチル−オキサゾリジン−2−オン(d
)”=−44,7°(0= 1 、0IIOIs )カ
ら得られた(1υ−N−エトキシカルボニル−3−t−
ブチル−アミノ−1,2−エポキシプロパン2、Ofを
水20耐に加え、この溶液ニ12 N −)iojll
mlを加えて室温で5時間撹拌する。反応後、反応液を
水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性にし、塩化メチレン
で抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が得られ
る。これをヘキサンで洗浄し戸数すると(58)−8−
t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−
2−オンの白色結晶1.5fが得られる。
−ヒドロキシ−メチル−オキサゾリジン−2−オン(d
)”=−44,7°(0= 1 、0IIOIs )カ
ら得られた(1υ−N−エトキシカルボニル−3−t−
ブチル−アミノ−1,2−エポキシプロパン2、Ofを
水20耐に加え、この溶液ニ12 N −)iojll
mlを加えて室温で5時間撹拌する。反応後、反応液を
水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性にし、塩化メチレン
で抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が得られ
る。これをヘキサンで洗浄し戸数すると(58)−8−
t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−
2−オンの白色結晶1.5fが得られる。
(α)、 =+44.7°CO= 1 、0H(Ja
)実施例4 参考例1と同様にして、(5几)−8−t−ブチル−5
−ヒドロキシメチルーオキザゾリジン−2−オン(a)
七〇=−44,7°(c−1,cHc18)かう得られ
た(R)−N−エトキシカルボニル−a−t−ブチル−
アミノ−1,2−エポキシプロパン2.0gをエーテル
20ゴにとかし、この溶液に塩化アルミニウム0.6g
を加えて室温で6時間攪拌する。
)実施例4 参考例1と同様にして、(5几)−8−t−ブチル−5
−ヒドロキシメチルーオキザゾリジン−2−オン(a)
七〇=−44,7°(c−1,cHc18)かう得られ
た(R)−N−エトキシカルボニル−a−t−ブチル−
アミノ−1,2−エポキシプロパン2.0gをエーテル
20ゴにとかし、この溶液に塩化アルミニウム0.6g
を加えて室温で6時間攪拌する。
反応後、反応液を水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性に
し、塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無水硫
酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去す
ると結晶が得られる。これをヘキサンで洗浄し、戸数す
ると(58)−13−t −ブチル−5−ヒドロキシメ
チル−オキサゾリジン−2−オンの白色結晶1.3ノが
イソられる。
し、塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無水硫
酸マグネシウムで乾燥する。塩化メチレンを減圧留去す
ると結晶が得られる。これをヘキサンで洗浄し、戸数す
ると(58)−13−t −ブチル−5−ヒドロキシメ
チル−オキサゾリジン−2−オンの白色結晶1.3ノが
イソられる。
〔α)、=+44.7°((! = 1 、01iOj
!a )実施例5 参考例1と同様にして、(5几)−8−t−ブチル−5
−とドロ子ジメチルーオキサゾリジン−2−オン〔りも
0=−44,7°(0= 1 、 CI(04!a )
から得られた(几)−N−エトキシカルボニル−8−を
−ブチル−アミノ−1,2−エポキシプロパン2.Of
をエーテル20ゴにとかし、これにクエン酸2.7gを
加え、速流下12時間攪拌する。反応後、反応液を水酸
化ナトリウム溶液でアルカリ性にし、塩化メチレンで抽
出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が得られる。
!a )実施例5 参考例1と同様にして、(5几)−8−t−ブチル−5
−とドロ子ジメチルーオキサゾリジン−2−オン〔りも
0=−44,7°(0= 1 、 CI(04!a )
から得られた(几)−N−エトキシカルボニル−8−を
−ブチル−アミノ−1,2−エポキシプロパン2.Of
をエーテル20ゴにとかし、これにクエン酸2.7gを
加え、速流下12時間攪拌する。反応後、反応液を水酸
化ナトリウム溶液でアルカリ性にし、塩化メチレンで抽
出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
する。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が得られる。
これをヘキサンで洗浄し戸数すると(58)−8−t−
フチルー5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−
オンの白色結晶1.5gが得られる。
フチルー5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−
オンの白色結晶1.5gが得られる。
〔α:)20−+44.7°(0= 1.、0HO1s
)実施例6 参考例1に示したように、(5B)=3−4−ブチル−
5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン〔α
)”=−44,76(0= 1 、0HOln )から
得られた(几)−N−エトキシカルボニル−8−t−ブ
チルアミノ−1,2−エポキシプロパン2.Ofを塩化
メチレン2(Jttttに溶解し、この溶液に濃硫酸1
γtを加えて室温で4時間攪拌する。反応後、反応液を
水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性にし、塩化メチレン
で抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が得られ
る。これをヘキサンで洗浄し戸数すると(58)−3−
t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−
2−オンの白色結晶1.0gが得られる。
)実施例6 参考例1に示したように、(5B)=3−4−ブチル−
5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン〔α
)”=−44,76(0= 1 、0HOln )から
得られた(几)−N−エトキシカルボニル−8−t−ブ
チルアミノ−1,2−エポキシプロパン2.Ofを塩化
メチレン2(Jttttに溶解し、この溶液に濃硫酸1
γtを加えて室温で4時間攪拌する。反応後、反応液を
水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性にし、塩化メチレン
で抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥する。塩化メチレンを減圧留去すると結晶が得られ
る。これをヘキサンで洗浄し戸数すると(58)−3−
t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−
2−オンの白色結晶1.0gが得られる。
〔α〕ゎ=+44.7°(0= 1 、.9HO18)
実施例7 参考例1に示したように、(5R)−、−8−t−ブチ
ル−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン
〔α几0=−44.7°(0= 1 、 Off(Ma
)から得られた(R)−N−エトキシカルボニル−3
−t−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン2.O
fを塩化メチレン20ytにとかし、この溶液に三フッ
化硼素エチルエーテル溶液(47%>1mtf、e加え
室温で4時間攪拌する。反応後、反応液を水酸化ナトリ
ウム溶液でアルカリ性にし塩化メチレンで抽出する。塩
化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化
メチレンを減圧留去すると液体が得られる。これをヘキ
サンで洗浄し結晶化させ(58)−8−t−ブチル−5
−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オンの白色
結晶0.8gが得られる。
実施例7 参考例1に示したように、(5R)−、−8−t−ブチ
ル−5−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オン
〔α几0=−44.7°(0= 1 、 Off(Ma
)から得られた(R)−N−エトキシカルボニル−3
−t−ブチルアミノ−1,2−エポキシプロパン2.O
fを塩化メチレン20ytにとかし、この溶液に三フッ
化硼素エチルエーテル溶液(47%>1mtf、e加え
室温で4時間攪拌する。反応後、反応液を水酸化ナトリ
ウム溶液でアルカリ性にし塩化メチレンで抽出する。塩
化メチレン層を無水硫酸マグネシウムで乾燥する。塩化
メチレンを減圧留去すると液体が得られる。これをヘキ
サンで洗浄し結晶化させ(58)−8−t−ブチル−5
−ヒドロキシメチル−オキサゾリジン−2−オンの白色
結晶0.8gが得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔※は不斉炭素を示す。R,はa1〜c4の低級アルキ
ル基を示す。R2はc1〜c4の低級アルキル基、ベン
ジル基又は置換ベンジル基を示す。〕 で表わされる光学活性エポキシ化合物を、酸と反応させ
ることを特徴とする、 〔※は不斉炭素を示す。几1はol〜c4の低級アルキ
ル基を示す。〕 で表わされる出発物質の立体配置が反転した光学活性5
−ヒドロキシメチル−N−置換オキサゾリジン−2−オ
ンの製造法。 (2) Rrがt−ブチル基又はイソプロピル基である
特許請求の範囲第1項記載の製造法。 (3) R2がメチル基又はエチル基である特許請求の
範囲第1項または第2項記載の製造法。 (4)酸が鉱酸又は有機酸である特許請求の範囲第1項
記載の製造法。 (5)鉱酸が塩酸である特許請求の範囲第4項記載の製
造法。 (6)有機酸が酢酸である特許請求の範囲第4項記載の
製造法。 (7)酸がルイス酸である特許請求の範囲第1項記載の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558583A JPS6067470A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 光学活性オキサゾリジン−2−オン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558583A JPS6067470A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 光学活性オキサゾリジン−2−オン誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067470A true JPS6067470A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH045026B2 JPH045026B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15998652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17558583A Granted JPS6067470A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 光学活性オキサゾリジン−2−オン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067470A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344381A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Daiso Co Ltd | 光学活性オキサゾリジノン誘導体の製法 |
| JPH0344380A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Daiso Co Ltd | 光学活性アミノ化合物の製法 |
| WO1995008530A1 (en) * | 1993-09-20 | 1995-03-30 | Kaneka Corporation | Process for producing 3-amino-2-hydroxy-1-propanol derivative |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17558583A patent/JPS6067470A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344381A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Daiso Co Ltd | 光学活性オキサゾリジノン誘導体の製法 |
| JPH0344380A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Daiso Co Ltd | 光学活性アミノ化合物の製法 |
| WO1995008530A1 (en) * | 1993-09-20 | 1995-03-30 | Kaneka Corporation | Process for producing 3-amino-2-hydroxy-1-propanol derivative |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045026B2 (ja) | 1992-01-30 |
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