JPS6067680A - 装飾部品の製造方法 - Google Patents
装飾部品の製造方法Info
- Publication number
- JPS6067680A JPS6067680A JP17607183A JP17607183A JPS6067680A JP S6067680 A JPS6067680 A JP S6067680A JP 17607183 A JP17607183 A JP 17607183A JP 17607183 A JP17607183 A JP 17607183A JP S6067680 A JPS6067680 A JP S6067680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- film
- gold alloy
- development
- black film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001020 Au alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000003353 gold alloy Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 claims abstract description 8
- ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 7553-56-2 Chemical compound [I] ZCYVEMRRCGMTRW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 229910052740 iodine Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000011630 iodine Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims 1
- 229910001092 metal group alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、12カラツト〜18カラツトの金合金素材で
時計用の側、胴、尾錠、裏蓋、バンドあるいは、ペンダ
ント、バックル、フレームなどの装飾部品に黒色膜を形
成する方法に関するものである。従来、この種の色調形
成方法としては、先ず金合金素材に型打ち、バイトなど
によシ、模様形成を行った後、セラミック溶射、印刷、
塗装などにより黒色形成を行う方法が知られている。し
かしながら、セラミック溶射方法については、溶射後の
仕上研摩によりピンホールが発生し、耐食性も良くない
ことからその対策として、後処理が不可欠とされ仕上に
手間がかかる問題がある。また、印刷および塗装方法に
ついても密着性、耐摩耗性、耐薬品性に劣るなどの問題
があり、特に塗装方法に関して言えば、画像部の部分的
塗装がかなシ難しい問題とゴミ、ケバ付着による不良、
塗膜が部分的に厚くなる傾向があり、鮮明な画像イメー
ジが得られないなど種々不安があるため、細かな作業管
理が必要とされる。
時計用の側、胴、尾錠、裏蓋、バンドあるいは、ペンダ
ント、バックル、フレームなどの装飾部品に黒色膜を形
成する方法に関するものである。従来、この種の色調形
成方法としては、先ず金合金素材に型打ち、バイトなど
によシ、模様形成を行った後、セラミック溶射、印刷、
塗装などにより黒色形成を行う方法が知られている。し
かしながら、セラミック溶射方法については、溶射後の
仕上研摩によりピンホールが発生し、耐食性も良くない
ことからその対策として、後処理が不可欠とされ仕上に
手間がかかる問題がある。また、印刷および塗装方法に
ついても密着性、耐摩耗性、耐薬品性に劣るなどの問題
があり、特に塗装方法に関して言えば、画像部の部分的
塗装がかなシ難しい問題とゴミ、ケバ付着による不良、
塗膜が部分的に厚くなる傾向があり、鮮明な画像イメー
ジが得られないなど種々不安があるため、細かな作業管
理が必要とされる。
本発明は従来の色調形成における欠点を解消することを
目的としてなされたものであり、12カラツト〜18カ
ラツトの金合金素材に均一美麗な黒色膜を形成する有効
な新規製造方法を提供するものである。
目的としてなされたものであり、12カラツト〜18カ
ラツトの金合金素材に均一美麗な黒色膜を形成する有効
な新規製造方法を提供するものである。
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
実施例1
第1図(1)の斜視図に示すように、凹形の仕上り画像
であり、凹形画像部に黒色膜を形成することを目的に以
下の工程にて仕上を行った。先ず第1図(II) K示
すように、金合金素材1にフォトレジスト膜2を全面コ
ーティングした後、露光、現像により所望画像3を形成
する。次に現像によりフォトレジスト膜2の除去された
所望画像乙の部分を常温のヨード液にて10分間エツチ
ングした結果所望画像3のエツチング溝5に均一美麗な
る黒色膜4を形成することができた。
であり、凹形画像部に黒色膜を形成することを目的に以
下の工程にて仕上を行った。先ず第1図(II) K示
すように、金合金素材1にフォトレジスト膜2を全面コ
ーティングした後、露光、現像により所望画像3を形成
する。次に現像によりフォトレジスト膜2の除去された
所望画像乙の部分を常温のヨード液にて10分間エツチ
ングした結果所望画像3のエツチング溝5に均一美麗な
る黒色膜4を形成することができた。
実施例2
第2図(I)の斜視図のように凸形の仕上り画像であシ
、凹形の画像外に黒色膜を形成することを目的に以下の
工程にて仕上を行った。第2図(IF)に示すように、
金合金素材1にフォトレジスト膜2を全面コーティング
した後、露光、現像によシ、所望画像6を形成する。次
に現像によシ、フォトレジスト膜2の除去された画像外
6の部分を常温のヨード液にて15分間エツチングした
結果、画像外6のエツチング溝5に実施例1と同様な黒
色膜4を形成することができた。
、凹形の画像外に黒色膜を形成することを目的に以下の
工程にて仕上を行った。第2図(IF)に示すように、
金合金素材1にフォトレジスト膜2を全面コーティング
した後、露光、現像によシ、所望画像6を形成する。次
に現像によシ、フォトレジスト膜2の除去された画像外
6の部分を常温のヨード液にて15分間エツチングした
結果、画像外6のエツチング溝5に実施例1と同様な黒
色膜4を形成することができた。
以上、実施例により得られた黒色膜は、均一美麗で密着
性についてもかなり良好なことから従来方法で見られた
種々の欠点を解消することができ、しかも鮮明な画像イ
メージを崩すことなく、装飾価値ある黒色膜を容易に形
成することも可能なことから、従って、より多くの装飾
部品に適用で、きるなどの諸効果を有する製造方法であ
る。
性についてもかなり良好なことから従来方法で見られた
種々の欠点を解消することができ、しかも鮮明な画像イ
メージを崩すことなく、装飾価値ある黒色膜を容易に形
成することも可能なことから、従って、より多くの装飾
部品に適用で、きるなどの諸効果を有する製造方法であ
る。
第1図(I)および第2図(1)は本発明による黒色膜
形成方法を適用した斜視図。第1図(n)お」:び第2
図(II)は本発明による黒色膜形成方法の各工程断面
図である。 1・・・・・・・・・金合金素材 5・・・・・・・・
・エツチング溝2・・・・・・・・・フォトレジスト膜
6・・・・・・画像外6・・・・・・・・・所望画像 4・・・・・・・・・黒色膜 第1−図■ グ゛ゴ1図K(A)を 口=ゴ″ 、2415 1 図Tl(C) 3 ′7−、T 1.1HへTI[の) 2;了21覆J ’IT 2 r*qw。 弔、、 r−7rn(D)
形成方法を適用した斜視図。第1図(n)お」:び第2
図(II)は本発明による黒色膜形成方法の各工程断面
図である。 1・・・・・・・・・金合金素材 5・・・・・・・・
・エツチング溝2・・・・・・・・・フォトレジスト膜
6・・・・・・画像外6・・・・・・・・・所望画像 4・・・・・・・・・黒色膜 第1−図■ グ゛ゴ1図K(A)を 口=ゴ″ 、2415 1 図Tl(C) 3 ′7−、T 1.1HへTI[の) 2;了21覆J ’IT 2 r*qw。 弔、、 r−7rn(D)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (り金合金素材にフォトレジストコーディングし、露光
、現像により所望画像形成後、画像部もしくは画像外を
ヨード液にてエツチングすることによシ、画像部もしく
は画像外に黒色膜を形成することを特徴とする装飾部品
の製造方法。 (2)金合金素材が12カラノド、〜18カラットであ
り、かつ銀含有成分が2%〜50係である上記特許請求
の範囲第1項記載の装飾部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607183A JPS6067680A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 装飾部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607183A JPS6067680A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 装飾部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067680A true JPS6067680A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=16007207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17607183A Pending JPS6067680A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 装飾部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067680A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17607183A patent/JPS6067680A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6067680A (ja) | 装飾部品の製造方法 | |
| JPS5980773A (ja) | 装身具の表面処理方法 | |
| JPS63213684A (ja) | 金属の装飾面 | |
| JPS60194423A (ja) | ツ−トンカラ−の金属製眼鏡枠 | |
| JPS61157673A (ja) | イオンプレ−テイングによる多色硬質膜形成方法 | |
| JPS61289322A (ja) | レ−ザ−光線によるメガネフレ−ムの装飾加工法及びその装飾体 | |
| JPS5896894A (ja) | 加飾方法 | |
| JPH0317280A (ja) | 色彩模様板の製造方法 | |
| JPS6228445B2 (ja) | ||
| JP2627924B2 (ja) | 時計用カバーガラス | |
| JPS6112881A (ja) | 外装部品の多彩化方法 | |
| US378422A (en) | John bathes | |
| JPH08136670A (ja) | 装飾部材及びその製造方法 | |
| JPH0427302B2 (ja) | ||
| GB1485097A (en) | Coatings on a transparent substrate | |
| JPS57158393A (en) | Manufacture of metallic parts of spectacle frame | |
| JPH02158160A (ja) | リードフレームの製造方法 | |
| JPH03176689A (ja) | 植字の製造方法 | |
| JPH02254415A (ja) | 多色眼鏡フレームの製造方法 | |
| JPH06968Y2 (ja) | 貴金属製装身具 | |
| JP3285615B2 (ja) | 多機能文字板の製造方法 | |
| JPS6044885A (ja) | 時計用文字板 | |
| JPS5848693A (ja) | 時計用外装部品 | |
| JPH0727036B2 (ja) | 時計用外装部品の製造方法 | |
| JPS6179785A (ja) | 装飾品の部分めつき方法 |