JPS6067680A - 装飾部品の製造方法 - Google Patents

装飾部品の製造方法

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JPS6067680A
JPS6067680A JP17607183A JP17607183A JPS6067680A JP S6067680 A JPS6067680 A JP S6067680A JP 17607183 A JP17607183 A JP 17607183A JP 17607183 A JP17607183 A JP 17607183A JP S6067680 A JPS6067680 A JP S6067680A
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JP
Japan
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image
film
gold alloy
development
black film
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Pending
Application number
JP17607183A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyomi Suzuki
鈴木 清実
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、12カラツト〜18カラツトの金合金素材で
時計用の側、胴、尾錠、裏蓋、バンドあるいは、ペンダ
ント、バックル、フレームなどの装飾部品に黒色膜を形
成する方法に関するものである。従来、この種の色調形
成方法としては、先ず金合金素材に型打ち、バイトなど
によシ、模様形成を行った後、セラミック溶射、印刷、
塗装などにより黒色形成を行う方法が知られている。し
かしながら、セラミック溶射方法については、溶射後の
仕上研摩によりピンホールが発生し、耐食性も良くない
ことからその対策として、後処理が不可欠とされ仕上に
手間がかかる問題がある。また、印刷および塗装方法に
ついても密着性、耐摩耗性、耐薬品性に劣るなどの問題
があり、特に塗装方法に関して言えば、画像部の部分的
塗装がかなシ難しい問題とゴミ、ケバ付着による不良、
塗膜が部分的に厚くなる傾向があり、鮮明な画像イメー
ジが得られないなど種々不安があるため、細かな作業管
理が必要とされる。
本発明は従来の色調形成における欠点を解消することを
目的としてなされたものであり、12カラツト〜18カ
ラツトの金合金素材に均一美麗な黒色膜を形成する有効
な新規製造方法を提供するものである。
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
実施例1 第1図(1)の斜視図に示すように、凹形の仕上り画像
であり、凹形画像部に黒色膜を形成することを目的に以
下の工程にて仕上を行った。先ず第1図(II) K示
すように、金合金素材1にフォトレジスト膜2を全面コ
ーティングした後、露光、現像により所望画像3を形成
する。次に現像によりフォトレジスト膜2の除去された
所望画像乙の部分を常温のヨード液にて10分間エツチ
ングした結果所望画像3のエツチング溝5に均一美麗な
る黒色膜4を形成することができた。
実施例2 第2図(I)の斜視図のように凸形の仕上り画像であシ
、凹形の画像外に黒色膜を形成することを目的に以下の
工程にて仕上を行った。第2図(IF)に示すように、
金合金素材1にフォトレジスト膜2を全面コーティング
した後、露光、現像によシ、所望画像6を形成する。次
に現像によシ、フォトレジスト膜2の除去された画像外
6の部分を常温のヨード液にて15分間エツチングした
結果、画像外6のエツチング溝5に実施例1と同様な黒
色膜4を形成することができた。
以上、実施例により得られた黒色膜は、均一美麗で密着
性についてもかなり良好なことから従来方法で見られた
種々の欠点を解消することができ、しかも鮮明な画像イ
メージを崩すことなく、装飾価値ある黒色膜を容易に形
成することも可能なことから、従って、より多くの装飾
部品に適用で、きるなどの諸効果を有する製造方法であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(I)および第2図(1)は本発明による黒色膜
形成方法を適用した斜視図。第1図(n)お」:び第2
図(II)は本発明による黒色膜形成方法の各工程断面
図である。 1・・・・・・・・・金合金素材 5・・・・・・・・
・エツチング溝2・・・・・・・・・フォトレジスト膜
 6・・・・・・画像外6・・・・・・・・・所望画像 4・・・・・・・・・黒色膜 第1−図■ グ゛ゴ1図K(A)を 口=ゴ″ 、2415 1 図Tl(C) 3 ′7−、T 1.1HへTI[の) 2;了21覆J ’IT 2 r*qw。 弔、、 r−7rn(D)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (り金合金素材にフォトレジストコーディングし、露光
    、現像により所望画像形成後、画像部もしくは画像外を
    ヨード液にてエツチングすることによシ、画像部もしく
    は画像外に黒色膜を形成することを特徴とする装飾部品
    の製造方法。 (2)金合金素材が12カラノド、〜18カラットであ
    り、かつ銀含有成分が2%〜50係である上記特許請求
    の範囲第1項記載の装飾部品の製造方法。
JP17607183A 1983-09-22 1983-09-22 装飾部品の製造方法 Pending JPS6067680A (ja)

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