JPS6067713A - 内燃機関の排気微粒子捕集装置 - Google Patents

内燃機関の排気微粒子捕集装置

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JPS6067713A
JPS6067713A JP58175658A JP17565883A JPS6067713A JP S6067713 A JPS6067713 A JP S6067713A JP 58175658 A JP58175658 A JP 58175658A JP 17565883 A JP17565883 A JP 17565883A JP S6067713 A JPS6067713 A JP S6067713A
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trap
pressure
sensor
engine
burner
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JP58175658A
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Motohiro Niizawa
元啓 新沢
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Nissan Motor Co Ltd
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    • F01N3/00Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
    • F01N3/02Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
    • F01N3/021Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
    • F01N3/023Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F01NGAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
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    • F01N9/002Electrical control of exhaust gas treating apparatus of filter regeneration
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01NGAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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  • Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、ディーゼル機関等の内燃機関の排気中に含
まれるカーボンを主成分とする微粒子を捕集する排気微
粒子捕集装置に関する。
従来技術 排気通路中に介装したトラップによって排気微粒子を捕
集する形式の捕集装置においては、上記トンツブが所謂
目詰シ状態を起こし易く、かつ高負荷運転を除く通常の
運転領域では捕集した微粒子の自然焼却が困難であるの
で、所定の捕集状態に到達したときに、トラップに併設
したバーナーの燃焼によって捕集微粒子な強制的に焼却
し、トラップの再生を行う必要がある。
第1図は、この種再生装置を具備した従来の排気微粒子
捕集装置の一構成例を示すもので、■が排気微粒子捕集
用トラップ、2が再生用バーナーを構成する燃料噴出ノ
ズル、3が該バーナーの着火用グロープラグ、4が燃料
タンク、5が燃料ポンプ、6が空気ポンプ、7.8が夫
々燃料系統および空気系統の電磁弁、9が制御回路、1
0が差圧検出器であって、この差圧検出器lOにはトラ
ップ1人口側の圧力取出口11と出口側の圧力取出口1
2とから夫々トラップ入口圧およびトラップ出口圧が導
入され、両者の差圧を検出している。そして、この差圧
が所定の値に達したときに、上記トラップ1が所定の捕
集状態に到達したものとして再生用バーナーの作動を開
始するようにしていた(特開昭56−115809号公
報参照)6しかし、実際にはトラップ1前後の差圧は、
トラップ1の捕集計の大小のみならず、排気ガス流電の
大小に犬きく影響され、つまり機関の運転状態に応じた
吸入空気量の変化や排気還流の有無々どによって上記差
圧が変rFtJ+してしまい、正確な捕集状態の判別が
難しい。従って、上記従来の構成では、トラップの再生
が遅れて機関の排圧の過度の上昇を招き、運転性の悪化
を生じたシ、捕集1が多過ぎてバーナーによる焼却時に
異常高温となり、トラップが焼損することがあるととも
に、逆に再生が早過ぎてバーナー燃料の無駄な消四を生
じる、など種々の不具合があった。
一方、トラップの捕集状態を、トラップ入口圧およびト
ラップ出口圧に基づいて更に正確に検知しようとすると
、上記トラップ入口圧およびトラップ1口側を個別に検
出する必要が生じ、結局2個の圧力センサを設けなけれ
ば々らない(例えば特和昭58−1127号)、、これ
は、第1図のように1個の圧力センサにて差圧を検出す
る場合に比較してコストの大幅な増加を招く原因となり
、七りわけ圧力センサとして高精度でかつ信頼性。
耐久性等に優れたものを用いようとすると相当に高価な
部品となって、コストに与える影響が極めて大きい。
発明の目的 この発明は上記のような従来の問題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、排気ガス流量の大小に
影響されずに所定の捕集状態にて適確にトラップの再生
を行い得る排気微粒子捕集装置を提供することにあシ、
更にはその高精度な捕集状態の検知を1個の圧力センサ
にて実現することにある。
発明の構成 この発明に係る内燃機関の排気微粒子捕集装置は、第2
図に示すように、4JP気j1η路に介装さtl、た排
気微粒子捕集用トラップAと、このトラップAに捕集さ
れた微粒子を焼却して該トラップAの再生を行うバーナ
ーBと、機関の回転速度を検出する回転速度センサCと
、機関の負荷を検出する負荷センサDと、上記トラップ
Aの入口圧P、を検出する圧力センサEと、上記回転速
度センサCおよび負荷センサDの出力信号に基づいてト
ラップ出口圧P2を設定するトラップ出口圧設定手段F
と、この設定されたトラップ出口圧P、と上記圧力セン
サEにて検出されたトラップ人口圧P、との比に基づい
て上記バーナーBによる再生の要否を判別する再生時期
判別手段Gとを備えて構成される。
発明の作用 排気徽粒子捕集用トラップAKは、一般に層流型流量計
の特徴があり、トラップAの流路抵抗つ一!シ排気微粒
子の捕集量が一定であれば、ガス流量とトラップ入口圧
P1、ガス流量とトラップ出口圧P2、更にはガス流量
とトラップ前後差圧ΔP(ΔP=p、−、p2) が夫
々略比例関係にある。
従って、所定の捕集針に対し、トラップ人口圧P。
とトラップ出口圧P2との比、例えばP 2/P +や
ΔP/P。
郷の値は、ガス流量に無関係に略一定となる。第3図は
例えばトラップ入口圧Plとトラップ前後差圧△Pとの
相関関係を示す。つt、6両者の比ΔP/P 。
が所定の値に達した時点では、第4図に示すように、常
に所定の捕集針に到達していることになり、こn7に基
づいてトラップAの再生を行えば、常に適正時期に再生
を行えるのである。
一方、トラップAの出口圧P2は第5図に示すように、
捕集量が増大して入口圧P1が増加しても、殆ど変化す
ることがなく、換言すれば、捕集量に無関係に機関運転
条件によって所定の値となる。
そこで、この発明においては、1個の圧力センサEによ
ってトラップ人口圧P1のみを検出し、トラップ出口圧
P2は機関回転速度センサCおよび負荷センサDの出力
信号に基づいて設定するようにし、このP、とP2とか
ら両者の比、例えばp2/ p 1やΔP/P、等を演
算して、この演算結果と設定値との大小関係から再生の
要否を判別している。
更施例 第6図は、この発明に係る排気微粒子捕集装置の具体的
な一実施例を示す構成説明図であって、21は内燃機関
の排気通路、22はこの排気通路21の途中に設けられ
たトラップケース、23はこのトラップケース22内に
緩衝材24を介して装着されたノ・ニカム式トラップ、
25はこのトラップ23の上流側に設けられたトラップ
再生用のバーナーを示している。上記トラップ23は、
ハニカム形の多数の穴を有し、一部の穴については入口
側を開放して出口側を閉基し、残部の穴については逆に
入口側を閉基して出口側を開放してあり、排気が夫々の
穴の壁部を通過する際に微粒子を捕集する構造になって
いる。
また上記ノ(−ナー25は、周壁に多数の排気導入孔2
6aを有する燃焼筒26と、この燃焼筒26内にあって
火炎噴出口27a針有する逆流式蒸発筒27と、この逆
流式蒸発筒27に臨む混合気噴出管28と、上記燃焼筒
26内で上記火炎噴出口27a近傍に臨むオ“f天川の
グロープラグ29とから構成されている。上記混合気噴
出管28には、電磁式燃料噴射弁30から延設した燃料
供給I#31が接続されておシ、かつ上記’am式燃料
噴射弁30には燃料タンク32から燃料ポンプ33を介
して燃料(機関の燃料と同一のもので例えば軽油)が導
かれるようになっているCまた、瞭料供給管31の途中
には、エアポンプ34の吐出口34bと市;磁式三方弁
35を介して連通ずる空気供給管36が接続されている
。上記電磁式三方弁35は、非辿知1状態ではエアポン
プ34の吐出口34. bを吸入口34aに連通して空
気を逃がし、通電状態では吐出口34 bを上記空気供
給管36に連通して、エアポンプallからの空気をバ
ーナー25に供給する構成と斤っている。
従って、上記バーナー25の作動は、上記電磁式三方弁
35と、燃料ポンプ33.燃料噴射弁3oおよびグロー
プラグ29によって制御されている。上記電磁式三方弁
35.燃料ポンプ33および燃料噴射弁3゜は、後述す
る制御装置ぶ)のパワートランジスタを主体とした接地
袋w51にて夫々通電制御され、具体的には接地が行わ
れfc、場合にバッテリ52がらの通電によって夫々作
動する。また、グロープラグ29け、常開型リレー53
を介してバッテリ52に接続されており、上記リレー5
;3は同じく接地装置51にて接地が行われた場合罠閉
結されるものである。
一方、上記トラップケース22内においテ、上記トラッ
プ23の入口側に圧力取出口37が設けらn、ており、
この圧力取出口37に、排気熱および水分を遮断するた
めのダイヤスラム38を介して圧力センザ39の検出部
が接続されている。この圧力センサ35)としては、例
えば図示したポテンショメータ式のもの、あるいは半導
体式圧力センサ等が用いらnlその出力餉;圧’VPが
制御装置f50に入力される構成となっている。
また上記トラップ230入口側には、熱電対等からなる
温度センサ4()がトラップ23の端面中心部に臨んで
設けられておシ、その出力電圧VTが同様に制御装置i
t’ 50に入力されている。
更に、41は機関の回転速度を検出するための回転速度
センサ、42は機関の負荷を検出するための負荷センサ
であって、上記回転速度センサ41は、例えばクランク
シャフトの一定回転角度毎にパルスを発生するクランク
角センサにて構成され、かつ負荷センサ42は、例えば
ディーゼル機関においては、熱料噴射ポンプ43のコン
トロールレバー43aの回動位置を検出するポテンショ
メータにて構成さjている。これらの検出信号も同様に
制御装置50に入力される。
制御装置* 5rlは、02口54と、このCPU54
の制御プラグラムや所定のデータが書き込まれたメモリ
(ROM)55と、圧力セ7”)−3り(D出カ知:I
EVP。
温度センサ4()の出力電圧VT 、F−V変換器5h
を介した回転速度センサ4Jからの検出信号■R2負荷
センサ42の検出信号VLの何れかの信号を選択するマ
ルチプレクサ5γと、この選択されたアナログデータを
デジタルデータに変換するA−D変換器5日と、前述し
た接地装置51と、上記マルチプレクサ57 、 A 
−D変換器58.接地装置5」とC、P U 54との
間のインタフェースをとるP工O(ペリフェ尚、上記C
PU54けPIO59を介してマルチプレクサ57への
チャンネル指示を行い、A−D変換器58からの変換終
了を示すEOC信号を受けた後に、デジタル変換された
データを入力させるようKなつている。
才だ接地装置5】は、パワートランジスタを主体とした
4系統の接地制御回路51 a〜51d分有し、夫々に
燃料ポンプ33.燃料噴射弁30.空気制御用の電磁式
三方弁35.グロープラグ29用リレー53のリレーコ
イル53 aの接地線が接続されており、P工05!1
1を介してCPU54から信号が送らn、た場合に接地
を行って各装置を作動させる構成となっている。
次に、第7〜11図は上記制御装置50における制御プ
1ラグラムを示すフローチャートであって、このフロー
チャートに従って上記排気微粒子捕集装置#の作用を説
明する。、伺、S1〜S75はフローチャートの各ステ
ップを示す。
先ず第7図は制御の概要を示すフローチャートであり、
Slで同転速度信号VRをCPU54の記憶部(RAM
)にメモIJ−1,,S2で機関が始動しているか否か
、具体的に一回転速度が例えば] 5(1rpm以上で
あるか否かを判定し、Noの場合は81へ戻る。YES
の場合は、S3で負荷信号V T、 fCP U 54
の記憶部(’RAM)にメモリーする。一方、ROM5
5には予め機関の回転速度および負荷に対応したトラッ
プ出口圧P2が信号VP2として記憶されておシ、S4
でこの:ROM55がら上記(ロ)転速度信号VRおよ
び負荷信号VLに応じた信号VP2を検索する。次にS
5で圧力センサ39の出力信号つまりトラップ入口圧P
1に対応した出方信号■P・をメモリーする。そして、
S6でVP“−VP。
VP。
(KO)を演算し、S7で磯開始動後もしくはトラップ
23の再生後初回の判定であるが判断して、初回であれ
ばS9でCPU54のRAM (Kとする)にKoを書
き込み、SIOでK(Ko)が所定の捕集せに対応する
所定値(Kmax ) に達したか否か判定するC、Y
E’Sの場合は、S12に進んでノ(−ナー25を作動
させ、NOの場合はSllでC!PU54のRA M 
(K’とする)にKを書き込んでSlに戻る。
機関が所定回転速度以上であれば、S7まで再度進むが
、S7では初回の判定でないために、2回目以降はS8
へ進む。S8では、現在の比率K。
と前回の比率に′とで加重平均値を演算し、判定比率に
としてSIOで所定値Kmax との比較を行う。
つまシ22回目以降判定は、加重平均によシ急激な圧力
変化があった場合に真実かどうかを判定すとしている。
次に上記S5のバーナー制御のプログラムを第8図のフ
ローチャートに基づいて説明する。先ずS21で機関が
正常に始動されているかを判定し、例えば500 rp
m以下であればS 29へ進んでグロープラグ29を非
作動とし、更にS35でバーナー25を作動停止した後
に81に戻る。S21でYES″′CあればS22でグ
ロープラグ29を作動させ、着火に必要な温度に上昇さ
せるために823で所定時間(例えば50秒)経過した
か判定し、所定時間経過した時点で824へ進むcS2
4で着火直前の温度つ捷り温度センサ40の出力’V’
ToをCPU54のRAMにメモリーした後に、S25
でバーナー25の着火操作を行う。
このバーナー25の着火操作は第9図に示すプログラム
に従って行わ九る。すなわち、S4]で機関が始動して
いるか、例えば500 rpm以上であるかを判定し、
Noの場合は第8図の829へ進み5、YESの場合は
、S42で空気供給用の電磁式三方弁35をONとし、
S 43で燃料ポンプ33を作動開始する。
そしてS44で、回転速度信号VRと負荷信号VLとに
基づいて、燃料噴射弁30の駆動信号(デユーティ信号
として与えられ、例えば周波数25H2とした場合に1
周期内での開弁時間を40?F+ See −Qsec
の間で運転条件に応じてメモリ55に記憶しである)を
メモリ55から検索し、さらに着火が容易となるように
、S45でこの駆動信号を増幅(例えば開弁時間を2倍
とする)した後に、846で燃料噴射弁30を作動させ
て燃料供給を開始し第8図の326へ進む。この着火操
作は、後述するようにバーナー25が着火するまで継続
して行われるが、途中で機関が停止した場合には、S4
1の判定にょυ529−\進み、グロープラグ29を非
作動とし、史にS35でバーナー25を作動停止する。
この835のバーナー作動停止は、第10図に示すよう
に、S51で燃料ポンプ33を停止し、S52で燃料噴
射弁3(Jを停止し、S5;3で電磁式三方弁35をO
FFとして空気供給を停止する手順で行われる。
上述の着火操作の後、S 26で温度センサ40の出力
VTを読み込み、着火直前の温度信号’VToと現在の
温度信号VTとの差(△VT=VT−VTo)から温度
上昇ΔTをめ、S27でこの温度上昇△Tが所定値以上
であるかによってバーナー250着火判定を行う。NO
の場合つまシ所定濡度差に達していない場合は828へ
進み、所定時間つまり着火と判断できる温度差に達する
のに必要な最大限の時間(例えば10秒)経過したか否
か判定し、N。
の場合はS25へ戻って着火操作および着火判定を繰返
し、YESつまり1()秒経過しても所定の温度差に達
しない場合はS29へ進んでグロープラグ29およびバ
ーナー25の作動を停止する6S27でYESつ寸り着
火と判定された場合は、S30へ進み、温度センサ4(
1の出力VTからバーナー25の温度が安定燃焼?M、
If(例えば500℃)以上罠なっているか判定し、N
oの場合けS33で着火後所定温度(例えば40秒)経
過したか否か判定する。このS33でNOの場合はS2
5へ戻り、所定時間経過するまで制御を繰り返し、また
YESつまり40秒経過しても安定燃焼温度(500℃
)に達しない場合はS34へ進んでグロープラグ29の
通電を停止し、S35でバーナー25を非作動とした後
に81へ戻る。S30でYESつ捷り所宗時間内にバー
ナー25の安定燃焼温度に達した場合には、S31へ進
み、バーナー25の燃焼制御すなわちトラップ23の再
生にjr4するように温度制御を行う。そして、S32
において、トラップ23の再生を開始してから所定の再
生時間(例えば3分)が経過したか判定し、Noの場合
はS31へ戻って所定時間経過するまでバーナー25の
制御を縦続し、またY E; Sの場合はS35へ進み
、バーナー25を非作襲lとしたMKSIK戻る。
上記S31の温度制御は、第11図に示すフローチャー
トに従って行われる。先ずS61で機関が始動している
か、例えば500 rpm以上であるかを判定し、NO
の場合は第8図の834へ戻り、YESの場合はS62
へ進む。このS62で回転速度信号vRと負荷信号VL
とに基づき、運転条件に応じた燃料噴射弁30の駆動信
号をメモリ55から検索し、S63へ進むeS6:iで
は温度センサ40の出力VTからトラップ2:(の入口
側ガス温度がトラップ23の再生下限温度(例えば55
0℃)以上であるかを判定し、下限温度以下である場合
にはS64において燃焼補助のために再度グロープラグ
29の通電加熱を行う。
勿論再生途中に550℃以下となった場合にも、こ 。
のグロープラグ29の通電加熱が行われる。そして、S
 64からS65へ進み、燃料噴射弁30の駆動信号を
増幅(例えば開弁時間を1.6倍とする)し、866で
は検出温度が500℃以上となってからの時間あるいは
再生途中で550℃以下となってからの時間が、所定時
間(例えば15秒)に達したかを判定する。S66でN
oの場合は、S75に進み、上記のように増幅した駆動
信号で燃料噴射弁30を作動させ続け、第8図の832
へ進む。
廿だS66でYESの場合、つまシ再生下限温叶を下廻
る状態が15秒続いた場合には、再生途中であってもS
 34へ進み、バーナー25を非作動とし、Slへ戻る
わ 一方、S63で検出温度が55(11:以上の場合には
、S67へ進んでグロープラグ29の通油;加熱を停止
にし、S68 、 S69 、57(lで夫々温度判定
を行った後に、温度に応じて燃料供給量を増減する。す
なわち、S68で580℃以上かを判定し、以下の場合
はS72で燃料噴射弁30の駆動信号を例えば1.4倍
に増幅し、S75に進む。368で580℃以上の場合
は、次に369で600℃以上であるかを判定し、以下
の場合はS73で駆動信号を例えば1.2倍に増幅し、
S75に進む。S69で600℃以上の場合は、更にS
70で620℃以上であるかを判定し、以下の場合けS
74で駆動信号を増幅しない(1,0倍)ままS75に
進む。またS 71)で620℃以上の場合は、S71
で駆動信号を例えば0.8倍に縮少し、S75に進む。
このようにトラップ23人口側温度に応じて燃料供給量
を制御し、トラップ23の再生に適した温度範囲(例え
ば600〜620℃)に維持するようKしている。そし
て、S75からは上述したように第8図の832へ進み
、トラップ23の所定の再生時間が経過したか否かが判
定さnる。
尚、上述した実施例においては、S6で説明しによって
行っているが、例えばP2/PIあるいはP、/P、等
の演算によシ同様の制御が可能であることは言うまでも
ない。
発明の効果 以上、詳細に説明したように、この発明に係る内燃機関
の排気微粒子捕集装置は、トラップ入口圧とトラップ出
口圧との比に基づいてバーナーによる再生の要否を判別
するので、機関吸入空気量の大小や排気還流の有無など
に影響されずに、所定の捕集量の時点で適確にトラップ
の再生を行うことができ、従来のように、再生の遅tK
よる運転性の悪化やトラップの焼損、あるいは早期の再
生による燃料の無駄等を生じることが々い。しかも、圧
力センサはトラップ入口圧に対してのみ設けられるので
、コストの抑制が可能であシ、特に圧力センサとして十
分に高精度で、かつ信頼性や耐久性に優れたものを用い
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の排気微粒子捕集装置の構成説明図、第2
図はこの発明の構成を示すブロック図、第3図はトラッ
プ入口圧Plとトラップ差圧ΔPとの関係を示す特性図
、第4図はトラップ捕集量と比ΔP/P、 との関係を
示す特性図、第5図はトラップ捕集量とトラップ入口圧
”1 t Fラップ出口圧P2との関係を示す特性図、
第6図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第7〜
11図は、この実施例の制御プログラムの一例を示すフ
ローチャートである。 A−・・トラップ、B・・・バーナー、C・・・回転速
度センサ、D・・・負荷センサ E a・・圧力センザ
、F・・・トラップ出口圧設定手段、G・・・再生時期
判別手段、23・・・トラップ、25・φ・バーナー、
29・拳・グロープラグ、3O−II・燃料噴射弁、3
2@e・燃料タンク、33・・・燃料ポンプ、34・・
・エアポンプ、35・・−電磁式三方弁、37・・・圧
力取出口、3jJ−参・圧力センザ、40・・・温度セ
ンサ、41・・・回転速度センサ、42・・・負砧セン
サ、50・・・制御装置、51・・・接地装置、52・
・争バッテリ、53・・・リレー、54Φ−・CPU、
55@・・メモリ、57・e・マルチプレクサ、58・
・−A、 −D変換器、59・・・P工O(ペリフエラ
ルエ10) 、6(’l・・・定電圧装置。 外2名 第1図 第2図 第4日 j→1:払4!:ケHふ儒藍暑−− 第7図 第8r¥i 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])排気通路に介装された排気微粒子捕集用トラップ
    と、このトラップに捕集された微粒子を焼却して該トラ
    ップの再生を行うバーナーと、機関の回転速度を検出す
    る回転速度センサと、機関の負荷を検出する負荷センサ
    と、上記トラップの入口圧を検出する圧力センサと、上
    記回転速度センサおよび負荷センサの出力信号に基づい
    てトラップ出口圧を設定するトラップ出口圧設定手段と
    、この設定されたトラップ出口圧と上記圧力センサにて
    検出されたトラップ入口圧との比に基づいて上記バーナ
    ーによる再生の要否を判別する再生時期判別手段とを備
    えてなる内燃機関の排気微粒子捕集装置。 (2)上記再生時期判別手段は、トラップ入口圧(算し
    、この演算結果と所定値との大小比較により再生の要否
    を判別することを特徴とする特許請求の範囲第1虫に記
    載の内燃機関の排気微粒子捕集装置。
JP58175658A 1983-09-22 1983-09-22 内燃機関の排気微粒子捕集装置 Pending JPS6067713A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110159403A (zh) * 2019-07-16 2019-08-23 潍柴动力股份有限公司 防止dpf再生烧毁的方法、装置及柴油车

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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