JPS606782Y2 - デジタル時計用見切板 - Google Patents
デジタル時計用見切板Info
- Publication number
- JPS606782Y2 JPS606782Y2 JP13058579U JP13058579U JPS606782Y2 JP S606782 Y2 JPS606782 Y2 JP S606782Y2 JP 13058579 U JP13058579 U JP 13058579U JP 13058579 U JP13058579 U JP 13058579U JP S606782 Y2 JPS606782 Y2 JP S606782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- parting
- transparent
- intermediate plate
- parting board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はデジタル時計の見切板に関するものである。
従来の見切板は第1図に示すように金属板、プラスチッ
ク板表面に模様付、マーキング印刷等の処理をした見切
板をガラスと胴の間に介在させていた。
ク板表面に模様付、マーキング印刷等の処理をした見切
板をガラスと胴の間に介在させていた。
しかしこのような見切板では、単に見切板平面部に模様
付、マーキング処理などを施しているだけなので平面的
な表現しか出来なかった。
付、マーキング処理などを施しているだけなので平面的
な表現しか出来なかった。
この考案は上記の欠点を除去するために、見切板を3層
にしてかつ、3層の中間には透明板を利用し下板の表面
仕上部を透過させ、透明板上面の模様、マーキングと、
下板表面の模様とマーキングの組合せによる相乗効果で
立体感を表現したものにおいて、上板と下板はアルマイ
ト処理したアルミ材を用い、前記透明な中間板との接合
によって生じやすいぬれ性(干渉膜)を除去し、さらに
、中間板に紫外線吸収板を利用し下板に施こされる模様
等の褪色を防ぐようにしたことを目的としたものである
。
にしてかつ、3層の中間には透明板を利用し下板の表面
仕上部を透過させ、透明板上面の模様、マーキングと、
下板表面の模様とマーキングの組合せによる相乗効果で
立体感を表現したものにおいて、上板と下板はアルマイ
ト処理したアルミ材を用い、前記透明な中間板との接合
によって生じやすいぬれ性(干渉膜)を除去し、さらに
、中間板に紫外線吸収板を利用し下板に施こされる模様
等の褪色を防ぐようにしたことを目的としたものである
。
以下第2図により詳細に説明する。
第2図は本考案の見切板の断面図であって、アルマイト
処理された下板1の上に透明樹脂または、透明無機質で
作られた中間板2を載せ、さらに中間板の上にアルマイ
ト処理された上板3を載せ、プラスチック4を介してガ
ラス5を挿入し3層見切板を固定する。
処理された下板1の上に透明樹脂または、透明無機質で
作られた中間板2を載せ、さらに中間板の上にアルマイ
ト処理された上板3を載せ、プラスチック4を介してガ
ラス5を挿入し3層見切板を固定する。
この考案は上述のような見切板の構成となっており、下
板1と上板3は共に表面部がガラス5及び、中間板2下
面と接触するため表面仕上が塗装仕上、プラスチック表
面では干渉膜及び、ぬれたような外観となるため、下板
1.上板3にはアルマイト処理板を使用する。
板1と上板3は共に表面部がガラス5及び、中間板2下
面と接触するため表面仕上が塗装仕上、プラスチック表
面では干渉膜及び、ぬれたような外観となるため、下板
1.上板3にはアルマイト処理板を使用する。
中間板2材質は透明樹脂、透明無機質材を使い、カラー
化することも可能であり、さらに紫外線吸収処理した中
間板2を使用することにより下板1のアルマイト染色部
の褪色を防ぐことができる。
化することも可能であり、さらに紫外線吸収処理した中
間板2を使用することにより下板1のアルマイト染色部
の褪色を防ぐことができる。
以上述べたように、本考案は3層の見切板から戒ってお
り、各々の見切板はそれぞれ異なった模様9色、マーキ
ング処理を施すことができると共に、上板、下板は、ア
ルマイト処理板を使用しているから透明な中板と接合し
てもねれ性を除去することができ、この結果、豊富なデ
ザイン組合せができ、透明中間板の利用により下板と中
間板とからなる模様9色調、マーキングの立体的相乗効
果が得ることができる。
り、各々の見切板はそれぞれ異なった模様9色、マーキ
ング処理を施すことができると共に、上板、下板は、ア
ルマイト処理板を使用しているから透明な中板と接合し
てもねれ性を除去することができ、この結果、豊富なデ
ザイン組合せができ、透明中間板の利用により下板と中
間板とからなる模様9色調、マーキングの立体的相乗効
果が得ることができる。
さらに中間板に紫外線吸収板を利用すれば、下板のアル
マイト染色部の褪色を防止する等の効果を有する。
マイト染色部の褪色を防止する等の効果を有する。
第1図は従来の見切板の細組込み断面図、図は本考案の
断面図である。 1・・・・・・下板、2・・・・・・中間板、3・・・
・・・上板、・・・パツキン、5・・・・・・ガラス。 第2 4・・・
断面図である。 1・・・・・・下板、2・・・・・・中間板、3・・・
・・・上板、・・・パツキン、5・・・・・・ガラス。 第2 4・・・
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上板、中間板、下板の3層で形成された見切板にお
いて、中間板に透明樹脂または透明無機質板を用い、上
板および下板はアルマイト処理を施したアルミ材を用い
、前記透明な中間板との接合によって生じやすいぬれ性
(干渉膜)を除去するようにしたことを特徴とするデジ
タル時計用見切板。 2 実用新案登録請求の範囲第1項において、中間板は
、紫外線吸収板であるデジタル時計用見切板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058579U JPS606782Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | デジタル時計用見切板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058579U JPS606782Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | デジタル時計用見切板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646895U JPS5646895U (ja) | 1981-04-25 |
| JPS606782Y2 true JPS606782Y2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=29362285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13058579U Expired JPS606782Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | デジタル時計用見切板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606782Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP13058579U patent/JPS606782Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646895U (ja) | 1981-04-25 |
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