JPS6067853A - 懸濁液の濃度計測装置 - Google Patents
懸濁液の濃度計測装置Info
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- JPS6067853A JPS6067853A JP17578883A JP17578883A JPS6067853A JP S6067853 A JPS6067853 A JP S6067853A JP 17578883 A JP17578883 A JP 17578883A JP 17578883 A JP17578883 A JP 17578883A JP S6067853 A JPS6067853 A JP S6067853A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 58
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 15
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N9/00—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity
- G01N9/24—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity by observing the transmission of wave or particle radiation through the material
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- Pathology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汚泥のよう々懸濁液の濃度計測装置に関し、特
に被測定液を加圧して該液中に含む気泡を消滅させた状
態で濃度を測定する濃度計測装置に関する。
に被測定液を加圧して該液中に含む気泡を消滅させた状
態で濃度を測定する濃度計測装置に関する。
下水処理工程などで生成する汚泥のように気泡を含んで
いる懸濁液を超音波式濃度計を用いて測定する場合、被
処理液中に含まれる気泡の影響による測定誤差が大きい
ため、被測定液を加圧して該液中に含まれる気泡を溶解
、消滅させた状態で濃度を測定するようにした加圧消泡
手段を備えた濃度肝門1.装置が種4提案され、そ。一
部は実用イ。
いる懸濁液を超音波式濃度計を用いて測定する場合、被
処理液中に含まれる気泡の影響による測定誤差が大きい
ため、被測定液を加圧して該液中に含まれる気泡を溶解
、消滅させた状態で濃度を測定するようにした加圧消泡
手段を備えた濃度肝門1.装置が種4提案され、そ。一
部は実用イ。
されている。
例えば、実公昭56−28526号公報には。
被測定液の汚泥を密閉タンクに保留し、該密閉タンク内
に圧縮空気を供給し汚泥を加圧状態に保持して汚泥中の
気泡を消滅させる加圧消泡手段を備えた濃度計測装置が
示されている。しかし、とのような加圧消泡手段では、
密閉タンクへの被測定液の供給及び排出並びに圧縮空気
の供給及び排出に多数のバルブや配管が必要で装置が複
雑であるばかりでなく、操作も簡単とは言えない。更に
。
に圧縮空気を供給し汚泥を加圧状態に保持して汚泥中の
気泡を消滅させる加圧消泡手段を備えた濃度計測装置が
示されている。しかし、とのような加圧消泡手段では、
密閉タンクへの被測定液の供給及び排出並びに圧縮空気
の供給及び排出に多数のバルブや配管が必要で装置が複
雑であるばかりでなく、操作も簡単とは言えない。更に
。
装置の設置状態によっては超音波経路に圧縮空気層が介
在し測定誤差となるなどの欠点を有している。
在し測定誤差となるなどの欠点を有している。
上記のような不都合を解決するものとして、汚泥などの
管路本管に接続する抜駆」定収配管の側壁に接して被測
定液が流入する加圧消泡室を設け、該配管内を流れる汚
泥の動き、すなわち動圧をオリ用して自動的に被測定液
を前記加圧消泡室に導入し、導入開口部に設けた弁体を
閉じて被測定液を前記加圧消泡室内に密−封したのち、
該加圧消泡室内の被測定液を圧縮空気その他の加圧手段
によって加圧し、その加圧力で該液中に含む気泡を消滅
させた状態で濃度を測定するようにした濃度計測装置が
、特開昭58−66294号公報及び特公昭56−=4
3584号公報などに開示されている。
管路本管に接続する抜駆」定収配管の側壁に接して被測
定液が流入する加圧消泡室を設け、該配管内を流れる汚
泥の動き、すなわち動圧をオリ用して自動的に被測定液
を前記加圧消泡室に導入し、導入開口部に設けた弁体を
閉じて被測定液を前記加圧消泡室内に密−封したのち、
該加圧消泡室内の被測定液を圧縮空気その他の加圧手段
によって加圧し、その加圧力で該液中に含む気泡を消滅
させた状態で濃度を測定するようにした濃度計測装置が
、特開昭58−66294号公報及び特公昭56−=4
3584号公報などに開示されている。
しかし、上記装置にあっては、被狽1(定収の加圧消泡
室への導入が&実とは言い硫く、特に前記配管が弁圧ラ
イン(配管がポンプの吸込み側管路に配設されている場
合など)Kあると、被測定液が前記加圧消泡室へ導入で
きない不都合があった。
室への導入が&実とは言い硫く、特に前記配管が弁圧ラ
イン(配管がポンプの吸込み側管路に配設されている場
合など)Kあると、被測定液が前記加圧消泡室へ導入で
きない不都合があった。
また、実開昭57−86458号公報には、上記装置と
同様に管路本管に接続する被測定液配管の側壁に接して
被測定液が流入する加圧消泡室を設け、該加圧消泡室内
にダイヤフラムを配設し。
同様に管路本管に接続する被測定液配管の側壁に接して
被測定液が流入する加圧消泡室を設け、該加圧消泡室内
にダイヤフラムを配設し。
導入開口部に設けた回転式仕切弁により前記加圧消泡室
内に導入し密封した被測定液を前記ダイヤフラムで加圧
し、該液中に含む気泡を溶解、消滅させるようにした加
圧消泡手段を備えた濃度計測装置が開示されている。し
かし、該装置ではダイヤフラムによる加圧力が弱くて気
泡を十分に消滅させることができない欠点があシ、加圧
力を増す゛ ためダイヤフラムに大きな圧力を加えると
、ダイ、ヤフラムの弾性変形量が増大するため復元力が
低下して超音波経路中に介在することがあυ、これが測
定誤差の原因になる不都合があった。
内に導入し密封した被測定液を前記ダイヤフラムで加圧
し、該液中に含む気泡を溶解、消滅させるようにした加
圧消泡手段を備えた濃度計測装置が開示されている。し
かし、該装置ではダイヤフラムによる加圧力が弱くて気
泡を十分に消滅させることができない欠点があシ、加圧
力を増す゛ ためダイヤフラムに大きな圧力を加えると
、ダイ、ヤフラムの弾性変形量が増大するため復元力が
低下して超音波経路中に介在することがあυ、これが測
定誤差の原因になる不都合があった。
本発明はこのような現状に鑑み、上述した諸欠点を除去
することを目的としてガされたものであり、被測定液の
加圧消泡室への導入及び加圧消泡室からの排出がきわめ
て確実で、h度の高いサンプリング計測が実現できる加
圧消泡手段を備えた濃度計測装置を提供するものである
。
することを目的としてガされたものであり、被測定液の
加圧消泡室への導入及び加圧消泡室からの排出がきわめ
て確実で、h度の高いサンプリング計測が実現できる加
圧消泡手段を備えた濃度計測装置を提供するものである
。
すなわち1本発明の濃度計測装置は、被測定液配管の側
壁に設けた開口部と、該開口部に連通状態で前記配管に
付設されたシリンダと、該シリンダ内に対向して依装さ
れ、かつ互いに独豆して摺動可能な2つのビアトンと、
該両ピヌトンの作動手段と、前記シリンダの外側壁に対
設した超音波式濃度計の送信子及び受信子とを備え、前
記両ビヌトンが離間して両ピストン間に形成される負圧
室に前記開口部を通じ:C被測定液を吸入し、この吸入
状態において前記両ピアトンが接近すると共に、一方の
ビアトンが仕切弁として機能して前記開口部を密閉し、
更に前記両ビヌトンが接近して両ビヌトン間に形成され
る加圧消泡室に封入された被測定液を加圧し、その加圧
力で該液中に含む気泡を加圧消泡した状態で前記超音波
式濃度計によ多濃度を測定し、しかるのち仕切弁として
機能していた前記ピストンが移動して前記開口部を開く
と共に、前記両ピストンが互いに近接して両ピストン間
に存在する被測定液を前記開口部を通じて前記配管に強
制的に排出するように構成されていることを特徴とする
。
壁に設けた開口部と、該開口部に連通状態で前記配管に
付設されたシリンダと、該シリンダ内に対向して依装さ
れ、かつ互いに独豆して摺動可能な2つのビアトンと、
該両ピヌトンの作動手段と、前記シリンダの外側壁に対
設した超音波式濃度計の送信子及び受信子とを備え、前
記両ビヌトンが離間して両ピストン間に形成される負圧
室に前記開口部を通じ:C被測定液を吸入し、この吸入
状態において前記両ピアトンが接近すると共に、一方の
ビアトンが仕切弁として機能して前記開口部を密閉し、
更に前記両ビヌトンが接近して両ビヌトン間に形成され
る加圧消泡室に封入された被測定液を加圧し、その加圧
力で該液中に含む気泡を加圧消泡した状態で前記超音波
式濃度計によ多濃度を測定し、しかるのち仕切弁として
機能していた前記ピストンが移動して前記開口部を開く
と共に、前記両ピストンが互いに近接して両ピストン間
に存在する被測定液を前記開口部を通じて前記配管に強
制的に排出するように構成されていることを特徴とする
。
以下、本発明の実施態様を図面に基づいて説明する。1
は被測定液配管で、−側壁に被測定液をサンプリングす
るための開口部2が設けられてお91両側に連設した7
ランノ部3を介して汚泥の管路本管(図示せず)に接続
される。
は被測定液配管で、−側壁に被測定液をサンプリングす
るための開口部2が設けられてお91両側に連設した7
ランノ部3を介して汚泥の管路本管(図示せず)に接続
される。
4は加圧消泡室を形成するシリンダで、側壁に突設した
連通開口部5を介して配管1の側壁に付設され、連設開
口部6は開口部2に連通している。
連通開口部5を介して配管1の側壁に付設され、連設開
口部6は開口部2に連通している。
該シリンダ4は両端が密閉されていて、各端壁7.8に
それぞれエア給排口9.10が設けられている。
それぞれエア給排口9.10が設けられている。
11及び12Fiシリンダ4内に相対向して嵌装された
第1ピアトン及び第2ピストンで、どちらも後添が開放
した中空体に形成され、互いに独豆して摺動可能になっ
ている。第1ピヌトンハ、ソの中空部i1aにエア給排
口9を通じて圧力空気が供給されると、その加圧力で前
進し、かつ中空部11a内の空気を真空ポンプなどでエ
ア給排口9を通じて吸引排出させると、その吸引力で後
退するよう構成されている。
第1ピアトン及び第2ピストンで、どちらも後添が開放
した中空体に形成され、互いに独豆して摺動可能になっ
ている。第1ピヌトンハ、ソの中空部i1aにエア給排
口9を通じて圧力空気が供給されると、その加圧力で前
進し、かつ中空部11a内の空気を真空ポンプなどでエ
ア給排口9を通じて吸引排出させると、その吸引力で後
退するよう構成されている。
第2ピストン12も第1ピヌトン11と同様、その中空
部12aにエア給排口10を通じて圧力空気を供給する
か、中空部12a内の空気をエア給排口10を通じて吸
引排出することによシ前進又は後退するが、該第2ピア
トン12は前進時に側壁部分で連通開口部5を密閉する
仕切弁として機能するよう構成されている。
部12aにエア給排口10を通じて圧力空気を供給する
か、中空部12a内の空気をエア給排口10を通じて吸
引排出することによシ前進又は後退するが、該第2ピア
トン12は前進時に側壁部分で連通開口部5を密閉する
仕切弁として機能するよう構成されている。
13及び14は超音波式濃度計の送信子及び受信子であ
って、シリンダ4の外側壁に直径方向に対向して取り付
けられている。図中、6は開口部2と連通開口部5との
中間に配設したゲート弁で。
って、シリンダ4の外側壁に直径方向に対向して取り付
けられている。図中、6は開口部2と連通開口部5との
中間に配設したゲート弁で。
嚇4≧畦嫡目−該ゲート弁6け常時には開いて訃シ、濃
度計測装置のメンテナンヌ々どの非常時にのみ閉じる。
度計測装置のメンテナンヌ々どの非常時にのみ閉じる。
15は第2ピヌトン12の前進位置を制限する停止段部
である。
である。
次に、上記構成からなる本発明の濃度計測装置の作動を
説明する。
説明する。
第1図は第1ピヌトン11と第2ピヌトン12が互いに
近接してシリンダ4内に被測定液が存在しない状態を示
している。この状態で第1ピストン11の中空部11B
及びその上部のシリンダ4内の空気をエア給排口9に連
通した真空ポンプ(図示せず)によシ吸引排出すると、
その吸引力で第1ピヌトン11が第2図に示すように後
退し。
近接してシリンダ4内に被測定液が存在しない状態を示
している。この状態で第1ピストン11の中空部11B
及びその上部のシリンダ4内の空気をエア給排口9に連
通した真空ポンプ(図示せず)によシ吸引排出すると、
その吸引力で第1ピヌトン11が第2図に示すように後
退し。
両ピヌトンi1.12が離間してその間に負圧室16が
形成され、該負圧室16に開口部2及び連通開口部5を
通じて配管1内を流れる被測定液が吸入される。次いで
、エア給排口10から第2ピヌトン12の中空部12B
に圧力空気が供給され、第2ピヌトン12が前進する。
形成され、該負圧室16に開口部2及び連通開口部5を
通じて配管1内を流れる被測定液が吸入される。次いで
、エア給排口10から第2ピヌトン12の中空部12B
に圧力空気が供給され、第2ピヌトン12が前進する。
第2ピストン12は第3図に示すように停止段部15に
当接するまで前進し、その側壁面で連通開口部6を密閉
してシリンダ4と配管1との間を遮断する。その結果、
シリンダ4に導入された被測定液は両ビヌトン11.1
2間に形成された密封の加圧消泡室17に封入される。
当接するまで前進し、その側壁面で連通開口部6を密閉
してシリンダ4と配管1との間を遮断する。その結果、
シリンダ4に導入された被測定液は両ビヌトン11.1
2間に形成された密封の加圧消泡室17に封入される。
続いてエア給排口9から第1ピヌトン11の中空部11
aに圧力空気が供給され、その加圧力で第1ピストン1
1が前進し、第2ピヌトン12に接近すると共に、被測
定液を徐々に加圧し、その加圧力で該液中に含んでいる
気泡を溶解、消滅させた状態の下で送信子13から超音
波を発信し、受信子14で受信した超音波の減衰度によ
って被測定液の濃度を計測する。濃度計測が完了したの
ち、第2ピストン12の中空部12Bに供給されていた
圧力空気をエア給排口10から排出すると共に、第1ピ
ヌトン11の中空部11aに更に圧力空気を供給すると
、第2ピヌトン12が後退して連通開口部6とシリンダ
4内が連通状態になシ、かつ両ピヌトン11と12が接
近して、加圧消泡室17に封入されていた被測定液が連
通開口部6及び開口部aを通じて配管1に強制的に排出
され、ついに第1図−のように両ピヌトン11と12が
肖接してシリンダ4内に被測定液が存在しない状態にな
る。
aに圧力空気が供給され、その加圧力で第1ピストン1
1が前進し、第2ピヌトン12に接近すると共に、被測
定液を徐々に加圧し、その加圧力で該液中に含んでいる
気泡を溶解、消滅させた状態の下で送信子13から超音
波を発信し、受信子14で受信した超音波の減衰度によ
って被測定液の濃度を計測する。濃度計測が完了したの
ち、第2ピストン12の中空部12Bに供給されていた
圧力空気をエア給排口10から排出すると共に、第1ピ
ヌトン11の中空部11aに更に圧力空気を供給すると
、第2ピヌトン12が後退して連通開口部6とシリンダ
4内が連通状態になシ、かつ両ピヌトン11と12が接
近して、加圧消泡室17に封入されていた被測定液が連
通開口部6及び開口部aを通じて配管1に強制的に排出
され、ついに第1図−のように両ピヌトン11と12が
肖接してシリンダ4内に被測定液が存在しない状態にな
る。
而して、上記の加圧消泡並びに濃度計測の操作を所定時
間毎に繰シ返し、その結果得られたデータを汚泥処理工
程の監視制御などに利用するものである。
間毎に繰シ返し、その結果得られたデータを汚泥処理工
程の監視制御などに利用するものである。
第4図は、第1ピストン11を被測定液の吸入並びに排
出用ピヌトンとし、第2ピヌトン12を仕切弁兼用の加
圧ビヌトンとした例を示しておシ。
出用ピヌトンとし、第2ピヌトン12を仕切弁兼用の加
圧ビヌトンとした例を示しておシ。
両ピヌトン11及び12はそれぞれエアシリンダ装置1
8及び19によってシリンダ4内を前進、後退せしめら
れるように構成されている。また。
8及び19によってシリンダ4内を前進、後退せしめら
れるように構成されている。また。
第2ピストン12は前進時釦連通開口部6を直接密閉す
るのではなく、仮想線で示すように、連通開口部を通過
した位置まで前進したときに両ビヌトン11.12間に
密封された加圧消泡室17が形成され、第2ピストン1
2で連通開口部5から遮断される。このため、第2ビヌ
トン12後方のシリンダ4内にも被測定液が導通開口部
5を通じて流入するので、シリンダ4の内周壁面に逃げ
溝20(第5図参照)を設けて第2ピストン12の後退
に支障のないようにしである。
るのではなく、仮想線で示すように、連通開口部を通過
した位置まで前進したときに両ビヌトン11.12間に
密封された加圧消泡室17が形成され、第2ピストン1
2で連通開口部5から遮断される。このため、第2ビヌ
トン12後方のシリンダ4内にも被測定液が導通開口部
5を通じて流入するので、シリンダ4の内周壁面に逃げ
溝20(第5図参照)を設けて第2ピストン12の後退
に支障のないようにしである。
第5図は、第1図ないし第3図の実施例における第1ピ
ストン11に代えてダイヤフラム21を用いた例を示す
。ダイヤプラム21は第1ピストン11と同様に吸入、
加圧及び排出作用を力す。
ストン11に代えてダイヤフラム21を用いた例を示す
。ダイヤプラム21は第1ピストン11と同様に吸入、
加圧及び排出作用を力す。
以上説明したように本発明によノ1.ば、被測定液配管
の側壁に設けた開口部に加圧消泡室を形成すするシリン
ダを付設し、該シリンダ内に対向して嵌装した2つのピ
ストンが離間して両ビヌトン間に形成される負圧室に前
記開口部を通じて被測定液を吸入し、この吸入状態にお
いて前記両ビヌトンが接近すると共に、一方のピストン
が仕切弁として機能して前記開口部を密閉し、更に前記
両ピア)ンが接近して両ピアトン間に形成される加圧消
泡室に封入された被測定液を加圧1〜、その加圧力で該
液中に含む気泡を加圧消泡した状態で濃度を測定し、し
かるのち仕切弁として機能していた前記ピストンが移動
して前記開口部を開くと共に。
の側壁に設けた開口部に加圧消泡室を形成すするシリン
ダを付設し、該シリンダ内に対向して嵌装した2つのピ
ストンが離間して両ビヌトン間に形成される負圧室に前
記開口部を通じて被測定液を吸入し、この吸入状態にお
いて前記両ビヌトンが接近すると共に、一方のピストン
が仕切弁として機能して前記開口部を密閉し、更に前記
両ピア)ンが接近して両ピアトン間に形成される加圧消
泡室に封入された被測定液を加圧1〜、その加圧力で該
液中に含む気泡を加圧消泡した状態で濃度を測定し、し
かるのち仕切弁として機能していた前記ピストンが移動
して前記開口部を開くと共に。
前記両ピストンが互いに近接して両ピストン間に存在す
る被測定液を前記開口部を通じて前記配管に強制的に排
出するように構成されてbるから、被測定液の前記シリ
ンダへの導入及び排出がきわめて確実に行なわれ、精度
の高いサンプリング計測が実現できる。特に、前記配管
が負圧ラインに配設されている場合でも被測定液を確実
に前記シリンダ内に導入することができる利点を有して
いる。し7かも、仕切弁が省略でき、また装置が堅牢で
故障が少ないなど実用上すぐれた効果がある。
る被測定液を前記開口部を通じて前記配管に強制的に排
出するように構成されてbるから、被測定液の前記シリ
ンダへの導入及び排出がきわめて確実に行なわれ、精度
の高いサンプリング計測が実現できる。特に、前記配管
が負圧ラインに配設されている場合でも被測定液を確実
に前記シリンダ内に導入することができる利点を有して
いる。し7かも、仕切弁が省略でき、また装置が堅牢で
故障が少ないなど実用上すぐれた効果がある。
図面は本発明の実m態様を示し、第1図は本発明に係る
濃度計測装置の縦断正面図、第2図及び第3図は同作動
状態を示す要部縦断正面図、第4図は別の実施例を示す
縦断正面図、第5図は第4図の6−5′線に沿う断面図
、第6図は更に別の実施例の縦断正面図である。 1・・・・・・被測定液配管2・・・・・・開 口 部
4・・・・・・シリ ン ダ6・・・・・・連通開口部
6・・・・・・ゲ − ト 弁9.10・・・・エア給
排口11・・・・第1ピストン12・・・・第2ピアト
ン13.14・・・・超音波式濃度計の送信子及び受信
子16・・・・負 圧 室17・・・−加圧消泡室特許
出願人 奥井電機株式会社 同 上 長瀬産業株式会社
濃度計測装置の縦断正面図、第2図及び第3図は同作動
状態を示す要部縦断正面図、第4図は別の実施例を示す
縦断正面図、第5図は第4図の6−5′線に沿う断面図
、第6図は更に別の実施例の縦断正面図である。 1・・・・・・被測定液配管2・・・・・・開 口 部
4・・・・・・シリ ン ダ6・・・・・・連通開口部
6・・・・・・ゲ − ト 弁9.10・・・・エア給
排口11・・・・第1ピストン12・・・・第2ピアト
ン13.14・・・・超音波式濃度計の送信子及び受信
子16・・・・負 圧 室17・・・−加圧消泡室特許
出願人 奥井電機株式会社 同 上 長瀬産業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定液配管の側壁に設けた開口部と、該開口部に
連通状態で前記配管に付設されたシリンダと、該シリン
ダ内に対向して嵌装され、かつ互いに独立して摺動可能
な2つのピストンと、該両ビヌトンの作動手段と、前記
シリンダの外側壁に対設した超音波式濃度計の送信子及
び受信子とを備え、 前記両ピアトンが離間して両ピストン間に形成される負
圧室に前記開口部を通じて被測定液を吸入し、この吸入
状態において前記両ビアトンが接近すると共に、一方の
ピストンが仕切弁として機能して前記開口部を密閉し、
更に前記両ビヌトンが接近して両ピヌトン間に形成され
る加圧消泡室に封入された被測定液を加圧し、その加圧
力で該液中に含む気泡を加圧消泡した状態で前記超音波
式濃度計により濃度を測定し、しかるのち仕切弁として
機能していた前記ピストンが移動して前記開口部を開く
と共に、前記両ビヌトンが互いに近接して両ビヌトン間
に存在する被測定液を前記開口部を通じて前記配管に強
制的に排出するように構成されている懸濁液の濃度計側
装置。 2、前記両ピストンの一方が吸入排出用ピストンで、他
方が仕切弁兼用加圧ピストンである特許請求の範囲第1
項記載の懸濁計測装置。 3、 仕切弁として機能しない前記ピストンに代えてダ
イヤフラムが配設されている特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の懸濁液の濃度計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17578883A JPS6067853A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 懸濁液の濃度計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17578883A JPS6067853A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 懸濁液の濃度計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067853A true JPS6067853A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0420142B2 JPH0420142B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16002255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17578883A Granted JPS6067853A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 懸濁液の濃度計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111044425A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-04-21 | 常熟市易安达电器有限公司 | 一种低故障率的粉尘传感器 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17578883A patent/JPS6067853A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111044425A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-04-21 | 常熟市易安达电器有限公司 | 一种低故障率的粉尘传感器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420142B2 (ja) | 1992-03-31 |
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