JPS6067869A - タイミング信号発生器 - Google Patents
タイミング信号発生器Info
- Publication number
- JPS6067869A JPS6067869A JP58174306A JP17430683A JPS6067869A JP S6067869 A JPS6067869 A JP S6067869A JP 58174306 A JP58174306 A JP 58174306A JP 17430683 A JP17430683 A JP 17430683A JP S6067869 A JPS6067869 A JP S6067869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- test
- timing
- generator
- delayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2832—Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
- G01R31/2836—Fault-finding or characterising
- G01R31/2839—Fault-finding or characterising using signal generators, power supplies or circuit analysers
- G01R31/2841—Signal generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はタイミング信号発生器に係シ、さらに詳しくは
半導体試験装置等に好適なタイミング信号発生器に関す
るものである。
半導体試験装置等に好適なタイミング信号発生器に関す
るものである。
近年、IC,LSI等の半導体素子は微細加工技術の進
歩によシ高集積化、高速化の一途をたどっている。その
ため、これらI C、LSIを試験する半導体試験装置
においても、高速高精度試験を行なう必要がある。しか
し、従来の試験装置では、試験精度、特にタイミング精
度が低く、高速動作可能なI C、LSIを高精度に試
験することが困難であった。
歩によシ高集積化、高速化の一途をたどっている。その
ため、これらI C、LSIを試験する半導体試験装置
においても、高速高精度試験を行なう必要がある。しか
し、従来の試験装置では、試験精度、特にタイミング精
度が低く、高速動作可能なI C、LSIを高精度に試
験することが困難であった。
第1図はその試験装置の構成図を示したもので同図に従
ってその原因を説明する。同試験装置は、被試験素子9
に印加するテストパターン12と被試験素子9の出力信
号の期待値パターン13を発生するパターン発生器1と
、被試験素子9に印加する試験波形18のタイミングを
制御するタイミング信号14とパターン発生器1からの
期待値パターン13と被試験素子9の出力信号19とを
比較するタイミングを指示するストローブ信号16を発
生するためのタイミング発生器2と、パターン信号発生
器1からのテストパターン12とタイミング信号発生器
2からのタイミング信号14によって被試験素子9に印
加するテスト信号17に整形するための波形フォーマツ
タ4と、パターン発生器1からの期待値パターン13と
被試験素子9の出力信号19との比較をストローブ信号
16によって行なうデジタルコンパレータ5と、そのコ
ンパレータ5の比較結果21を記憶するフェイルメモリ
6と、波形フォーマツタの出力なるテスト信号17を被
試験素子9の論理振幅に適合させるためのドライバ7と
、被試験素子9の出力信号19を基準電圧と比較し、論
理「0」。
ってその原因を説明する。同試験装置は、被試験素子9
に印加するテストパターン12と被試験素子9の出力信
号の期待値パターン13を発生するパターン発生器1と
、被試験素子9に印加する試験波形18のタイミングを
制御するタイミング信号14とパターン発生器1からの
期待値パターン13と被試験素子9の出力信号19とを
比較するタイミングを指示するストローブ信号16を発
生するためのタイミング発生器2と、パターン信号発生
器1からのテストパターン12とタイミング信号発生器
2からのタイミング信号14によって被試験素子9に印
加するテスト信号17に整形するための波形フォーマツ
タ4と、パターン発生器1からの期待値パターン13と
被試験素子9の出力信号19との比較をストローブ信号
16によって行なうデジタルコンパレータ5と、そのコ
ンパレータ5の比較結果21を記憶するフェイルメモリ
6と、波形フォーマツタの出力なるテスト信号17を被
試験素子9の論理振幅に適合させるためのドライバ7と
、被試験素子9の出力信号19を基準電圧と比較し、論
理「0」。
「1」の判定を行なうためのアナログコンパレータ8と
、タイミング発生器2のストローブ信号15を遅延させ
る遅延素子3とによって構成されている。
、タイミング発生器2のストローブ信号15を遅延させ
る遅延素子3とによって構成されている。
第1図の構成による試験装置による被試験素子9の試験
は、以下のようにして試験する。1ず、タイミング信号
発生器2によって作成されたテスト周期信号11によっ
て、パターン信号発生器2はテスト周期毎にテストパタ
ーン12を作成し出力する。そのテストパターン12は
、波形フォーマツタ4においてタイミング信号発生器2
からのタイミング信号14によシ、波形フォーマツタ4
の伝ばん遅延時間(T4)を経過した後、テスト信号1
7を出力する。テスト信号17はドライバ7によって被
試験素子9の論理振幅に変換され、試験波形18がドラ
イバ7の伝ばん遅延時間(T7)の後、被試験素子9に
印加される。その試験波形18により被試験素子9から
なんらかの応答が伝ばん遅延時間(T9)の後、出力波
形19として現われる。この出力波形19ハアナログコ
ンパレータ8によって、伝ばん遅延時間(T8)の後電
圧比較され、その出力美がデジタルコンパレータによっ
て、パターン発生器1からの期待値パターン13と比較
され、良否利足が行なわれる。
は、以下のようにして試験する。1ず、タイミング信号
発生器2によって作成されたテスト周期信号11によっ
て、パターン信号発生器2はテスト周期毎にテストパタ
ーン12を作成し出力する。そのテストパターン12は
、波形フォーマツタ4においてタイミング信号発生器2
からのタイミング信号14によシ、波形フォーマツタ4
の伝ばん遅延時間(T4)を経過した後、テスト信号1
7を出力する。テスト信号17はドライバ7によって被
試験素子9の論理振幅に変換され、試験波形18がドラ
イバ7の伝ばん遅延時間(T7)の後、被試験素子9に
印加される。その試験波形18により被試験素子9から
なんらかの応答が伝ばん遅延時間(T9)の後、出力波
形19として現われる。この出力波形19ハアナログコ
ンパレータ8によって、伝ばん遅延時間(T8)の後電
圧比較され、その出力美がデジタルコンパレータによっ
て、パターン発生器1からの期待値パターン13と比較
され、良否利足が行なわれる。
この良否判定は被試験素子9の論理が正常であるかをテ
ストする試験と、仕様に定められた時間で動作するかを
調べる試験に分けることができる。
ストする試験と、仕様に定められた時間で動作するかを
調べる試験に分けることができる。
このうち後者の試験は被試験素子9の伝ばん遅延時間(
T9)を正確に測定することである。そのため、試験装
置の伝ばん遅延時間、すなわち波形フォーマツタ4の伝
ばん遅延時間(T4) 、ドライバ7の伝ばん遅延時間
(T7)%アナログコンパレータ8の伝ばん遅延時間(
T8)と、谷ユニット間の接続に用いられているケルプ
ルの伝ばん遅延時間(Tc)を加算した伝ばん遅延時間
TRTDだけ、タイミング信号発生器2のストローブ信
号15を遅延素子3によシ遅延させ、良否判定を行なう
タイミングを補正してデジタルコンパレータ5にょシ判
定を行なう。この遅延素子3の遅延時間は、数十乃至数
百nsとなシ、試験装置の最高テスト周期の数倍乃至数
十倍の時間となる。
T9)を正確に測定することである。そのため、試験装
置の伝ばん遅延時間、すなわち波形フォーマツタ4の伝
ばん遅延時間(T4) 、ドライバ7の伝ばん遅延時間
(T7)%アナログコンパレータ8の伝ばん遅延時間(
T8)と、谷ユニット間の接続に用いられているケルプ
ルの伝ばん遅延時間(Tc)を加算した伝ばん遅延時間
TRTDだけ、タイミング信号発生器2のストローブ信
号15を遅延素子3によシ遅延させ、良否判定を行なう
タイミングを補正してデジタルコンパレータ5にょシ判
定を行なう。この遅延素子3の遅延時間は、数十乃至数
百nsとなシ、試験装置の最高テスト周期の数倍乃至数
十倍の時間となる。
そのため、従来のタイミング信号発生器ではストローブ
信号を数サイクルから数十サイクルにまたがって遅延さ
せることができず、ストローブ信号をタイミング信号発
生器の外部で遅延させていた。
信号を数サイクルから数十サイクルにまたがって遅延さ
せることができず、ストローブ信号をタイミング信号発
生器の外部で遅延させていた。
しかし、高精度に遅延させるためには、分布定数型のり
ジット同軸ケーブルを使用しなければならないが、それ
によると高価であるばがシでなく実装面積が増大し、そ
のため実用にならなかった。
ジット同軸ケーブルを使用しなければならないが、それ
によると高価であるばがシでなく実装面積が増大し、そ
のため実用にならなかった。
また、安価かつ小型の集中定数型の遅延素子を用いるこ
とも考えられるが、遅延時間精度が低下するため、やは
シ高精度タイミング試験が困難となる欠点があった。
とも考えられるが、遅延時間精度が低下するため、やは
シ高精度タイミング試験が困難となる欠点があった。
本発明の目的は、高速動作する被試験素子を高時間精度
で試験するためのタイミング信号発生器を提供すること
にある。
で試験するためのタイミング信号発生器を提供すること
にある。
本発明によるタイミング信号発生器は、テスト周期信号
を一定時間遅らせて出力する遅延テスト周期信号発生手
段と、該遅延テ・スト周期信号に同期したクロック信号
を発生するクロック信号発生手段と、該クロック信号を
計数し、それを遅延する計数、遅延手段を設けてなシ、
タイミング信号を自タイミング信号発生器内で高精度に
遅延させて出力できるようにした点を特徴とする。
を一定時間遅らせて出力する遅延テスト周期信号発生手
段と、該遅延テ・スト周期信号に同期したクロック信号
を発生するクロック信号発生手段と、該クロック信号を
計数し、それを遅延する計数、遅延手段を設けてなシ、
タイミング信号を自タイミング信号発生器内で高精度に
遅延させて出力できるようにした点を特徴とする。
以下、第2図〜第6図に従って本発明の一実施例を詳述
する。第2図はタイミング信号発生器の要部をブロック
図にて示したものであって、第3図のパルス波形(a)
で示すテスト周期信号11と、そのテスト周期信号11
を一定時間(TRTD)遅延し、第3図のパルス波形(
d)で示す遅延テスト周期信号あを出力するレイトジェ
ネレータnと、第3図のパルス波形(b)で示すテスト
周期信号11に同期したクロック信号路、遅延テスト周
期信号かに同期したクロック信号31を出力するフェイ
ズクロンクンエネレータnと、テスト周期信号11また
は遅延テスト周期信号26に同期したクロック信号28
、31をカウントし、被試験素子に対して印加する第
3図(c)に示す如きのテスト信号14のタイミングお
よび第3図(f)に示す如きの判定用ストローブ信号1
5を作成出力するフェイズジェネレータ24a、24b
!J構成しである。
する。第2図はタイミング信号発生器の要部をブロック
図にて示したものであって、第3図のパルス波形(a)
で示すテスト周期信号11と、そのテスト周期信号11
を一定時間(TRTD)遅延し、第3図のパルス波形(
d)で示す遅延テスト周期信号あを出力するレイトジェ
ネレータnと、第3図のパルス波形(b)で示すテスト
周期信号11に同期したクロック信号路、遅延テスト周
期信号かに同期したクロック信号31を出力するフェイ
ズクロンクンエネレータnと、テスト周期信号11また
は遅延テスト周期信号26に同期したクロック信号28
、31をカウントし、被試験素子に対して印加する第
3図(c)に示す如きのテスト信号14のタイミングお
よび第3図(f)に示す如きの判定用ストローブ信号1
5を作成出力するフェイズジェネレータ24a、24b
!J構成しである。
第2図に示すレイトジェネレータ乙の内部構成を第4図
に示し、動作と共に説明する。第4図において、第2図
と同一符号を付しであるものは同一のものを示し、同回
路゛はスタート信号35の入力によシ起動される。図中
、36はそのスタート信号35が入力され、起動を制御
するスタート制御回路、37は発振器、37aは発振素
子、羽は加算器で、レイトメモリ40の出力とレジスタ
39の出力を加算するためのものである。40のレイト
メモリにはタイミング情報が書込んであρ、タイミング
選択信号10によシアドレス指定がなされ、テスト周期
毎にテスト周期が変更される。41はレイトメモリ40
゜レジスタ39の出力信号を入力とするカウンタ、42
はOR回路、43はOR回路42の出力部に設けられf
c ディレィライン、44はフーアースト争イン・ファ
ースト・アウトメモリ(FIFO)、45はOR回路、
46はF I FO4,4の出力とディレィメモリ48
の出力を入力どし、ディレィメモリ48の出力を選択す
るときに作動するセレクタである。47はカウンタ、4
9はディレィラインであって、テスト周期信号11を一
定時間(TRTD)遅延し、その遅延時間(TRTD)
をディレィメモリ48よシ読み出してカラ/り47にロ
ードするための要素である。父はディレィ2イン49の
出力部に設けたOR回路、51はセレクタ46の出力と
レジスタ52の出力を加算し、その加算結果をレジスタ
52に出力している加算器である。
に示し、動作と共に説明する。第4図において、第2図
と同一符号を付しであるものは同一のものを示し、同回
路゛はスタート信号35の入力によシ起動される。図中
、36はそのスタート信号35が入力され、起動を制御
するスタート制御回路、37は発振器、37aは発振素
子、羽は加算器で、レイトメモリ40の出力とレジスタ
39の出力を加算するためのものである。40のレイト
メモリにはタイミング情報が書込んであρ、タイミング
選択信号10によシアドレス指定がなされ、テスト周期
毎にテスト周期が変更される。41はレイトメモリ40
゜レジスタ39の出力信号を入力とするカウンタ、42
はOR回路、43はOR回路42の出力部に設けられf
c ディレィライン、44はフーアースト争イン・ファ
ースト・アウトメモリ(FIFO)、45はOR回路、
46はF I FO4,4の出力とディレィメモリ48
の出力を入力どし、ディレィメモリ48の出力を選択す
るときに作動するセレクタである。47はカウンタ、4
9はディレィラインであって、テスト周期信号11を一
定時間(TRTD)遅延し、その遅延時間(TRTD)
をディレィメモリ48よシ読み出してカラ/り47にロ
ードするための要素である。父はディレィ2イン49の
出力部に設けたOR回路、51はセレクタ46の出力と
レジスタ52の出力を加算し、その加算結果をレジスタ
52に出力している加算器である。
第4図の如き構成の回路動作を説明すると、まずスター
ト信号35の入力によシ起動されるが、スタート制御回
路あけ最初にレジスタ39 、52をリセットし、ディ
レィメモリ48の出力を選択するようにセレクタ46を
制御する。次にOR回路42 、45 。
ト信号35の入力によシ起動されるが、スタート制御回
路あけ最初にレジスタ39 、52をリセットし、ディ
レィメモリ48の出力を選択するようにセレクタ46を
制御する。次にOR回路42 、45 。
j印に発振器3701周期間に和尚するポジイティブパ
ルスを出力する。その結果、OR回路42.ディレィラ
イン43を介し、テスト周期信号11が出力されると同
時に、カウンタ41は今回のテスト周期情報をレイトメ
モリ40よシ取シ込む。また、加算器アバ、レジスタ3
9とレイトメモリ40の発振器37の基本周期未満の設
定値を加算演算し、その結果がレジスタ39に1テスト
周期間保持され、その値によってディレィライン43の
遅延時間を制御する。
ルスを出力する。その結果、OR回路42.ディレィラ
イン43を介し、テスト周期信号11が出力されると同
時に、カウンタ41は今回のテスト周期情報をレイトメ
モリ40よシ取シ込む。また、加算器アバ、レジスタ3
9とレイトメモリ40の発振器37の基本周期未満の設
定値を加算演算し、その結果がレジスタ39に1テスト
周期間保持され、その値によってディレィライン43の
遅延時間を制御する。
また、FIFO44に今回のテスト周期情報、すなわち
レイトメモリ40の出力が書き込まれる。
レイトメモリ40の出力が書き込まれる。
一方、カウンタ47.ディレイライン49ハチスト周期
信号11を一定時間(TRTD)遅延した遅延テスト周
期信号を作成するため、遅延時間(TRTD)をディレ
ィメモリ48よシ読み出し、セレクタ46を介してカウ
ンタ47にロードするとともに、加算器51によってレ
ジスタ52に保持されている値と加算演算を行なった値
をレジスタ52に保持することによって、ディレィライ
ン49の遅延時間を設定する。そのため、スタート制御
回路間によって作成されたテスト周期信号11に対して
、ディレィメモリ48の内容、すなわち遅延時間(TR
TD)遅れて、遅延テスト周期信号あが出力される。こ
の時点の以前にセレクタ46ハ、スタート制御回路あに
よってFI FO44の出力を選択しているため、レイ
トメモリ40のタイミング情報がFIFO44を介して
カウンタ47と加算器51に入力される。そのため、以
後はテスト周期信号11を遅延時間(TRTD)だけ遅
延した遅延テスト周期信号%が出力されることとなる。
信号11を一定時間(TRTD)遅延した遅延テスト周
期信号を作成するため、遅延時間(TRTD)をディレ
ィメモリ48よシ読み出し、セレクタ46を介してカウ
ンタ47にロードするとともに、加算器51によってレ
ジスタ52に保持されている値と加算演算を行なった値
をレジスタ52に保持することによって、ディレィライ
ン49の遅延時間を設定する。そのため、スタート制御
回路間によって作成されたテスト周期信号11に対して
、ディレィメモリ48の内容、すなわち遅延時間(TR
TD)遅れて、遅延テスト周期信号あが出力される。こ
の時点の以前にセレクタ46ハ、スタート制御回路あに
よってFI FO44の出力を選択しているため、レイ
トメモリ40のタイミング情報がFIFO44を介して
カウンタ47と加算器51に入力される。そのため、以
後はテスト周期信号11を遅延時間(TRTD)だけ遅
延した遅延テスト周期信号%が出力されることとなる。
なお、加算器38 、51とレジスタ39.52は、テ
スト周期信号11と遅延テスト周期信号あの分解能を発
振器37の基本周期以上に高めるためのものであ夛、発
振器37の基本周期未満の設定値を前回の基本周期未満
の設定値、すなわちレジスタ39 、52に保持されて
いる値と加算演算した結果によってディレィライン43
、49を設足し、加算結果が基本周期以上になつfc
場合は、カウンタ41 、47によって1カウント余分
にカウントする。
スト周期信号11と遅延テスト周期信号あの分解能を発
振器37の基本周期以上に高めるためのものであ夛、発
振器37の基本周期未満の設定値を前回の基本周期未満
の設定値、すなわちレジスタ39 、52に保持されて
いる値と加算演算した結果によってディレィライン43
、49を設足し、加算結果が基本周期以上になつfc
場合は、カウンタ41 、47によって1カウント余分
にカウントする。
また、タイミング選択信号IOは、タイミング情報が書
き込まれているレイトメモリ40のアドレスを指定し、
テスト周期毎にテスト周期を変更するだめのものである
。
き込まれているレイトメモリ40のアドレスを指定し、
テスト周期毎にテスト周期を変更するだめのものである
。
また第5図は第2図に示す7エイズクロツクジエネレー
タ乙の構成を示したもので、テスト周期信号11に同期
したクロック信号あと遅延テスト周期信号あに同期した
クロック信号3】を作成する点について説明する。
タ乙の構成を示したもので、テスト周期信号11に同期
したクロック信号あと遅延テスト周期信号あに同期した
クロック信号3】を作成する点について説明する。
第5図中、第2図、第4図と同一符号を付しであるもの
は同一機能を有し、それぞれ、ディ1/イライン53
、 FIFO54、ディレィライン55.レジスタ56
、57を構成要素としている。第5図に示す如きのフ
ェイズクロックジェネレータ23は、発振器37の基本
クロック信号あをディレィライン53 、54によって
遅延させ、テスト周期信号11に同期したクロック信号
路と遅延テスト周期信号26に同期したクロック信号3
1を作成するものである。ディレィジイン53はテスト
周期信号11を遅延するディレィライン43の設定値を
保持するレジスタ39の値をレジスタ56で再度保持し
た値で設定する。一方、ディレィライン55は遅延テス
ト周期信号局を遅延するディレィライン49の設定値を
保持するレジスタ52の値をレジスタ57で再度保持し
た値で設定する。
は同一機能を有し、それぞれ、ディ1/イライン53
、 FIFO54、ディレィライン55.レジスタ56
、57を構成要素としている。第5図に示す如きのフ
ェイズクロックジェネレータ23は、発振器37の基本
クロック信号あをディレィライン53 、54によって
遅延させ、テスト周期信号11に同期したクロック信号
路と遅延テスト周期信号26に同期したクロック信号3
1を作成するものである。ディレィジイン53はテスト
周期信号11を遅延するディレィライン43の設定値を
保持するレジスタ39の値をレジスタ56で再度保持し
た値で設定する。一方、ディレィライン55は遅延テス
ト周期信号局を遅延するディレィライン49の設定値を
保持するレジスタ52の値をレジスタ57で再度保持し
た値で設定する。
そのため、発振器37の基本タロツク信号はディレイク
イン53 、55によって遅延されテスト周期信号11
に同期したクロック信号路と、遅延テスト周期信号26
に同期したクロック信号31が作成される。
イン53 、55によって遅延されテスト周期信号11
に同期したクロック信号路と、遅延テスト周期信号26
に同期したクロック信号31が作成される。
PIFO54はタイミング選択信号10を時間TRTD
だけ遅延l、、第2図の7エイズジエネシータ24bに
供給するためのものである。テスト周期信号11によっ
てタイミング選択信号10を書き込み、遅延テスト周期
信号26によってFIFO54から読みだし、フェイズ
ジェネレータ24bを時間TRTDだけ遅らせて制御す
る。
だけ遅延l、、第2図の7エイズジエネシータ24bに
供給するためのものである。テスト周期信号11によっ
てタイミング選択信号10を書き込み、遅延テスト周期
信号26によってFIFO54から読みだし、フェイズ
ジェネレータ24bを時間TRTDだけ遅らせて制御す
る。
次に、上述のようにして作成したテスト周期信号11
’、 26をさらに計数し、タイミング信号14.スト
ローフ信号15を作成するフェイズジェネレータ24a
、24bを第6図を用いて説明する。第6図に示スよう
にフェイズジェネレータ24a、24bは同一構成であ
るので一構成のみ示しである。同図に示すように、タイ
ミング情報が書き込まれているフェイズメモリ58と、
フェイズクロックジェネレータ乙よりのクロック信号路
、31を引数するカウンタ59と、遅延時間制御可能な
ディレィジイン60とにより構成される。
’、 26をさらに計数し、タイミング信号14.スト
ローフ信号15を作成するフェイズジェネレータ24a
、24bを第6図を用いて説明する。第6図に示スよう
にフェイズジェネレータ24a、24bは同一構成であ
るので一構成のみ示しである。同図に示すように、タイ
ミング情報が書き込まれているフェイズメモリ58と、
フェイズクロックジェネレータ乙よりのクロック信号路
、31を引数するカウンタ59と、遅延時間制御可能な
ディレィジイン60とにより構成される。
フェイズジェネレータUはタイミング選択信号30 (
33)によってタイミング情報が7エイズメモリ58よ
シ読み出され、テスト周期信号29(又は遅延テスト周
期信号32)によってカウンタ59にロードされる。カ
ウンタ59はクロック信号28 (31)で設定された
値を計数した後、カウントアンプ出力信号61を出力し
、あらかじめ遅延量が設定されたディレィライン60を
介して、タイミング信号14(ストローブ信号15)を
出力する。同実施例ではフェイズジェネレータを2組で
説明したが、フェイズジェネレータが3組以上でも同様
の作用効果を奏するものである。
33)によってタイミング情報が7エイズメモリ58よ
シ読み出され、テスト周期信号29(又は遅延テスト周
期信号32)によってカウンタ59にロードされる。カ
ウンタ59はクロック信号28 (31)で設定された
値を計数した後、カウントアンプ出力信号61を出力し
、あらかじめ遅延量が設定されたディレィライン60を
介して、タイミング信号14(ストローブ信号15)を
出力する。同実施例ではフェイズジェネレータを2組で
説明したが、フェイズジェネレータが3組以上でも同様
の作用効果を奏するものである。
上述の実施例からも明らかなように本発明によるタイミ
ング発生器は、テスト周期信号と一定時間遅れたテスト
周期信号と、その各々の周期信号に同期したクロック信
号を作成し、そのクロック信号を計数、遅延するもので
あるから、タイミング信号と一定時間遅れたストローブ
信号を同時に、しかも高nKに作成することができ、高
速動作する半導体素子等を試験するためのタイミング信
号発生器として最適といえる。
ング発生器は、テスト周期信号と一定時間遅れたテスト
周期信号と、その各々の周期信号に同期したクロック信
号を作成し、そのクロック信号を計数、遅延するもので
あるから、タイミング信号と一定時間遅れたストローブ
信号を同時に、しかも高nKに作成することができ、高
速動作する半導体素子等を試験するためのタイミング信
号発生器として最適といえる。
第1図は半導体動作試験装置の全体的構成図、第2図は
本発明の一実施例を示すタイミング信号発生器のブロッ
ク構成図、第3図は第2図の回路ブロックの動作説明す
るためのタイムチャート、第4図〜第6図は第2図に示
す各部の具体的な回路構成図である。 2・・・タイミング信号発生器、n・・・レイトジェネ
レータ、n・・・フェイズクロックジェネレータ、屓a
、24b・・・フェイズジェネレータ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 35 第2図 第5μ 56 第6因 8
本発明の一実施例を示すタイミング信号発生器のブロッ
ク構成図、第3図は第2図の回路ブロックの動作説明す
るためのタイムチャート、第4図〜第6図は第2図に示
す各部の具体的な回路構成図である。 2・・・タイミング信号発生器、n・・・レイトジェネ
レータ、n・・・フェイズクロックジェネレータ、屓a
、24b・・・フェイズジェネレータ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 35 第2図 第5μ 56 第6因 8
Claims (1)
- テスト周期信号を一定時間遅らせて出力する遅延テスト
周期信号発生手段と、該遅延テスト周期信号発生手段か
らの出力信号に同期したクロック信号を出力するクロッ
ク信号発生手段と、該クロック信号を計数し、それを遅
延する計数、遅延手段を備えて成るタイミング信号発生
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174306A JPS6067869A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | タイミング信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174306A JPS6067869A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | タイミング信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067869A true JPS6067869A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15976350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174306A Pending JPS6067869A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | タイミング信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067869A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758738A (en) * | 1986-05-06 | 1988-07-19 | Ando Electric Co., Ltd | Timing signal generating apparatus |
| US4775954A (en) * | 1985-10-02 | 1988-10-04 | Ando Electric Co., Ltd | Apparatus for generating timing signals used for testing ICs having two enable input terminals |
| US4775977A (en) * | 1985-11-19 | 1988-10-04 | Ando Electric Co., Ltd. | Pattern generating apparatus |
| US4802168A (en) * | 1986-02-07 | 1989-01-31 | Ando Electric Co., Ltd. | Test signal generating circuit |
| US5543743A (en) * | 1995-06-05 | 1996-08-06 | Cooper; J. Carl | Adjustable reference signal delay device and method |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58174306A patent/JPS6067869A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775954A (en) * | 1985-10-02 | 1988-10-04 | Ando Electric Co., Ltd | Apparatus for generating timing signals used for testing ICs having two enable input terminals |
| US4775977A (en) * | 1985-11-19 | 1988-10-04 | Ando Electric Co., Ltd. | Pattern generating apparatus |
| US4802168A (en) * | 1986-02-07 | 1989-01-31 | Ando Electric Co., Ltd. | Test signal generating circuit |
| US4758738A (en) * | 1986-05-06 | 1988-07-19 | Ando Electric Co., Ltd | Timing signal generating apparatus |
| US5543743A (en) * | 1995-06-05 | 1996-08-06 | Cooper; J. Carl | Adjustable reference signal delay device and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3220480B2 (ja) | 自動テスト装置用イベントシーケンサ | |
| KR19990037034A (ko) | 테스터 시스템내의 신호 측정 장치 | |
| JP2907033B2 (ja) | タイミング信号発生装置 | |
| KR100356725B1 (ko) | 반도체 시험 장치 | |
| JPS6067869A (ja) | タイミング信号発生器 | |
| JP4330284B2 (ja) | テストパターンやストローブ信号の発生装置及びタイミングデータへの遅延時間の挿入方法 | |
| US20040218459A1 (en) | Oscillation based access time measurement | |
| JP2001257568A (ja) | 所定のパルス長の信号パルスを形成する装置 | |
| JP2000090693A (ja) | メモリ試験装置 | |
| JP4119015B2 (ja) | 半導体試験装置 | |
| JP3437407B2 (ja) | 半導体試験装置用タイミング発生器 | |
| JP3206010B2 (ja) | タイムスタンプ回路 | |
| JP3329081B2 (ja) | Dutの良否判定回路 | |
| JP4290255B2 (ja) | 半導体試験装置 | |
| WO1987001207A1 (en) | Harmonic sampling logic analyzer | |
| JP2786033B2 (ja) | 時間測定装置 | |
| JPH11125660A (ja) | 半導体試験装置用タイミング発生器 | |
| JPS60125573A (ja) | タイミングパルス発生器 | |
| JPH09288148A (ja) | リニアリティ・チェック回路 | |
| JP2543721Y2 (ja) | 波形測定装置 | |
| JPH0245780A (ja) | 測定回路 | |
| JP2004279155A (ja) | サンプリングデジタイザを使ったジッタ試験装置、方法及びこのサンプリングデジタイザを備えた半導体試験装置 | |
| JP3186846B2 (ja) | Lsiテスタ | |
| JP2660688B2 (ja) | 論理波形発生装置 | |
| JPH1152029A (ja) | タイミング発生装置 |