JPS6067884A - 板状試料の位置決め機構 - Google Patents
板状試料の位置決め機構Info
- Publication number
- JPS6067884A JPS6067884A JP17419983A JP17419983A JPS6067884A JP S6067884 A JPS6067884 A JP S6067884A JP 17419983 A JP17419983 A JP 17419983A JP 17419983 A JP17419983 A JP 17419983A JP S6067884 A JPS6067884 A JP S6067884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- positioning
- roller
- positioning mechanism
- rollers
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- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は板状試料の位置決め機構1こ関する。
(発明の背景)
ペレットポンディング装置、ワイヤポンディング装置に
おいては、ポンディング前に板状試料(以下、単に試料
という)を位置決めすることが行われている。
おいては、ポンディング前に板状試料(以下、単に試料
という)を位置決めすることが行われている。
従来の試料の位置決め機構は、第1図ζこ示すよふIど
相が占1アp処女引ト9佃小■笛19尤閂閉させ、試料
台3に載置された試料4の外形を■爪l、2ζこよって
押して位置決めしている。
相が占1アp処女引ト9佃小■笛19尤閂閉させ、試料
台3に載置された試料4の外形を■爪l、2ζこよって
押して位置決めしている。
し力)しながら、か力)る機構は、試料4の角4aがV
爪1.2の内面を滑ることで位置決めされるので、■爪
1.2は硬い材料で表面が滑らかに加工されているが、
試料4は角の状態によって滑りにくいものもあり、力)
かる試料4は破損、傷等が発生すると共に、位置決め精
度が悪い。また試料4が当る■爪1.2の部分は局部的
な一定の範囲に限られるので、寿命が短く、長期間の使
用ができない。特に試料4がセラミックの場合はこの傾
向が著しい。
爪1.2の内面を滑ることで位置決めされるので、■爪
1.2は硬い材料で表面が滑らかに加工されているが、
試料4は角の状態によって滑りにくいものもあり、力)
かる試料4は破損、傷等が発生すると共に、位置決め精
度が悪い。また試料4が当る■爪1.2の部分は局部的
な一定の範囲に限られるので、寿命が短く、長期間の使
用ができない。特に試料4がセラミックの場合はこの傾
向が著しい。
(発明の目的)
本発明の目的は、試料をスムーズに精度良く位置決めで
きると共に、機構の長寿命化が図れる試料の位置決め機
構を提供することζこある。
きると共に、機構の長寿命化が図れる試料の位置決め機
構を提供することζこある。
(発明の実施例)
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。相対
向して配設された2個の位置決め部材10.20は、互
いに接近及び離反する方向に移動する移動部材11.2
1を有し、この移動部材11.21にそれぞれローラ1
2.13及び22.23が回転自在に設けられている。
向して配設された2個の位置決め部材10.20は、互
いに接近及び離反する方向に移動する移動部材11.2
1を有し、この移動部材11.21にそれぞれローラ1
2.13及び22.23が回転自在に設けられている。
前記一方のローラ12.13は、その回転中心間距離1
1が試料4の幅Hより大きくなるように配設され、試料
4の角4aに当接するようになっている。他方のローラ
22.23は、その回転中心間距離12が試料4の幅H
より、J=さくなるように配設され、試料4の側面に当
接するようになっている。
1が試料4の幅Hより大きくなるように配設され、試料
4の角4aに当接するようになっている。他方のローラ
22.23は、その回転中心間距離12が試料4の幅H
より、J=さくなるように配設され、試料4の側面に当
接するようになっている。
次に作用を第3図によって説明する。同図fatに示す
ように位置決め部材10.20が開いた状態で図示しな
い試料台に試料4が載置されると、位置決め部材10.
20は図示しない駆動手段、例えばリンクとカム機構又
はエアシリンダ等によって相接近する方向に移動させら
れる。これにより、まず同図(blに示すようにローラ
22が試料4の側面の一端側に当接し、試例4はローラ
22によって他端側がローラ23に当接するまで動かさ
れ、傾きが修正される。この場合、試料4の動きによっ
てローラ22は回転させられる。
ように位置決め部材10.20が開いた状態で図示しな
い試料台に試料4が載置されると、位置決め部材10.
20は図示しない駆動手段、例えばリンクとカム機構又
はエアシリンダ等によって相接近する方向に移動させら
れる。これにより、まず同図(blに示すようにローラ
22が試料4の側面の一端側に当接し、試例4はローラ
22によって他端側がローラ23に当接するまで動かさ
れ、傾きが修正される。この場合、試料4の動きによっ
てローラ22は回転させられる。
続いて、同図felIこ示すようにローラ13に試料4
の角4aが当接し、ローラ12.13及び22.23の
内側へ寄せる力により試料4はローラ12の方向へ動力
)される。これによりローラ13は矢印方向に回転させ
られる。また試料4の動きによって、同図(d)に示す
ようにローラ22.23も矢印方向に回転させられる。
の角4aが当接し、ローラ12.13及び22.23の
内側へ寄せる力により試料4はローラ12の方向へ動力
)される。これによりローラ13は矢印方向に回転させ
られる。また試料4の動きによって、同図(d)に示す
ようにローラ22.23も矢印方向に回転させられる。
そして、試料4は4個のローラ12.13及び22.2
3ζこ当って位置決めされる。位置決めが完了すると、
同図fe)に示すように位置決め部材1o、2oは元の
位置に戻る。これlこより、一連の位置決め動作が完了
する。
3ζこ当って位置決めされる。位置決めが完了すると、
同図fe)に示すように位置決め部材1o、2oは元の
位置に戻る。これlこより、一連の位置決め動作が完了
する。
このように、試料4が動く時は、ローラ12、工3.2
2.23が回転するので、試料の移動はスムーズに行わ
れる。
2.23が回転するので、試料の移動はスムーズに行わ
れる。
なお、第2図においては、ローラ12.13の回転中心
を結ぶ線Aと、ローラ12.13の回転中心と試料4の
角4aを結ぶ線Bとのなす角度θが45度の場合を図示
したが、この角度θを例えば30度にすると、ローラ1
2.13間の中心距離llは図示の場合より大きくなる
ので、試料4が中央に一層寄り易くなる。しかしながら
、角度θが大きすぎ又は小さすぎると、ローラ12.1
3が回転しにくくなるので、角度θは30〜45度の範
囲が好ましいが、20〜55度の範囲でも実用上交差え
ない。
を結ぶ線Aと、ローラ12.13の回転中心と試料4の
角4aを結ぶ線Bとのなす角度θが45度の場合を図示
したが、この角度θを例えば30度にすると、ローラ1
2.13間の中心距離llは図示の場合より大きくなる
ので、試料4が中央に一層寄り易くなる。しかしながら
、角度θが大きすぎ又は小さすぎると、ローラ12.1
3が回転しにくくなるので、角度θは30〜45度の範
囲が好ましいが、20〜55度の範囲でも実用上交差え
ない。
第4図、第5図は本発明の第2、第3実施例を示す。前
記実施例は、両方の位置決め部材10及び20ともロー
ラ12.13及び22.23を有しているが、第4図の
実施例は試料4の側面に当接する位置決め部材30の当
接面を平坦lこ形成してなる。第5図の実施例は位置決
め部材40の当接面の接触面積を小さくし、第4図の場
合より滑りを良くしてなる。位置決め部材30.40は
試料4の側面に当接するので、試料4の角48fこ当接
する位置決め部材10より試料4への影響は小さい。そ
こで、第4図及び第5図に示すようにローラにしなくて
も従来よりは著しい効果が得られる。
記実施例は、両方の位置決め部材10及び20ともロー
ラ12.13及び22.23を有しているが、第4図の
実施例は試料4の側面に当接する位置決め部材30の当
接面を平坦lこ形成してなる。第5図の実施例は位置決
め部材40の当接面の接触面積を小さくし、第4図の場
合より滑りを良くしてなる。位置決め部材30.40は
試料4の側面に当接するので、試料4の角48fこ当接
する位置決め部材10より試料4への影響は小さい。そ
こで、第4図及び第5図に示すようにローラにしなくて
も従来よりは著しい効果が得られる。
なお、上記実施例においては、2個の位置決め部材10
及び20(又は3o、40)が共に移動する場合につい
て説明したが、いずれか一方が移動するものにも適用で
きることはいうまでもない。
及び20(又は3o、40)が共に移動する場合につい
て説明したが、いずれか一方が移動するものにも適用で
きることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上の説明から明らカニな如く、本発明Qこよれば、2
個の位置決め部材の少なくとも一方には、試料の角に接
触する2個のローラを回転自在に設けてなるので、スム
ーズに精度良く位置決めできると共に、試料の破損、傷
等が発生しなく、かつ機構の長郊命化が図れる。
個の位置決め部材の少なくとも一方には、試料の角に接
触する2個のローラを回転自在に設けてなるので、スム
ーズに精度良く位置決めできると共に、試料の破損、傷
等が発生しなく、かつ機構の長郊命化が図れる。
第1図は従来例を示し、(alは平面図、(1)lは正
面図、第2図は本発明の一実施例を示す平面図、第3図
fal〜telは第2図の動作説明平面図、第4図、第
5図はそれぞれ本発明の第2、第3実施例を示す平面図
である。 4・・・板状試料、 10,20,30,40・・・位
置決め部材、 11.21・・・移動部材、第4図 I凸 3 第5図
面図、第2図は本発明の一実施例を示す平面図、第3図
fal〜telは第2図の動作説明平面図、第4図、第
5図はそれぞれ本発明の第2、第3実施例を示す平面図
である。 4・・・板状試料、 10,20,30,40・・・位
置決め部材、 11.21・・・移動部材、第4図 I凸 3 第5図
Claims (1)
- 相対向して配設された2個の位置決め部材を有し、少な
くとも1個の位置決め部材が開閉して板状試料を位置決
めする板状試料の位置決め機構において、前記2個の位
置決め部材の内の少なくとも1個には、板状試料の角に
接触する2個のローラを回転自在ζこ設けてなることを
特徴とする板状試料の位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17419983A JPS6067884A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 板状試料の位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17419983A JPS6067884A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 板状試料の位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067884A true JPS6067884A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0369078B2 JPH0369078B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=15974455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17419983A Granted JPS6067884A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 板状試料の位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231130A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チツプボンデイング装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17419983A patent/JPS6067884A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231130A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チツプボンデイング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369078B2 (ja) | 1991-10-30 |
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