JPH03254848A - 自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ塗布検知装置 - Google Patents

自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ塗布検知装置

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Publication number
JPH03254848A
JPH03254848A JP5150590A JP5150590A JPH03254848A JP H03254848 A JPH03254848 A JP H03254848A JP 5150590 A JP5150590 A JP 5150590A JP 5150590 A JP5150590 A JP 5150590A JP H03254848 A JPH03254848 A JP H03254848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
primer
window glass
adhesive
main body
brush
Prior art date
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Pending
Application number
JP5150590A
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English (en)
Inventor
Osamu Morinaga
森永 修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP5150590A priority Critical patent/JPH03254848A/ja
Publication of JPH03254848A publication Critical patent/JPH03254848A/ja
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の接着窓ガラスへの接着剤用プライマ
の塗布工程において、接着剤用プライマが上記窓ガラス
の所定場所に塗布されたかどうかを検知可能な検知装置
に関する。
〔従来の技術〕
一般に、自動車のフロントやリヤの窓ガラスは、自動車
ボデーに接着剤で接着された、いわゆる接着窓ガラス構
造となっている。
したがって、自動車製造工場では、フロントウィンドガ
ラスやリヤウィンドガラスの周囲に接着剤を塗布する工
程があり、この工程の前工程として接着剤が塗布される
場所と同じ場所に接着剤用プライマを塗布するプライマ
塗布工程が設けられている。
このプライマ塗布工程は、例えば第3図(斜視図)に示
したような塗布装置によって行なわれる。
すなわち第3図において、符号1はプライマ塗布機の本
体を示しており、本体1の下部にプライマ塗布用はけ2
が取付けられている0本体1は塗布ロボット3の作動腕
3aに軸1aを介して取付けられるとともに、塗布ロボ
ット3は固定枠体4に懸吊されている。
塗布ロボット3の下方にワークとしての窓ガラス6を搬
送可能なコンベヤ5が配設されて、コンベヤ5に搬送中
の窓ガラス6の所定場所(全周部)6aに、塗布ロボッ
ト3の作動によって接着剤用プライマが塗布できるよう
に構成されている。
そして、接着剤の塗布に先立って接着剤用プライマが確
実に塗布されているかどうかということは、窓ガラスを
自動車ボデーへ接着する際に重要なことであることから
、接着剤用プライマの塗布状態の検査が接着剤用プライ
マの塗布直後に行なわれており、従来はこの検査が人手
によって行なわれていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように、従来は接着剤用プライマの塗布状態の検
査を人手によって行なっていたため、非能率であるとと
もにコストも高くなるという問題点がある9 本発明は、接着剤用プライマの塗布検査を自動化(機械
化)することによりこのような問題点の解決をはかろう
とするもので、接着剤用プライマ塗布装置において、プ
ライマ塗布機のプライマ塗布用はけの前方部と後方部と
にそれぞれ反射型光電センサを設けて、再反射型光電セ
ンサの出力差から接着剤用プライマの塗布状態を検知す
ることができるようにした、自動車接着窓ガラスの接着
剤用プライマ塗布検知装置を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明の自動車接着窓ガラ
スの接着剤用プライマ塗布検知装置は、自動車接着窓ガ
ラスの接着剤用プライマ塗布機において、同プライマ塗
布機が、本体と同本体に接続されたプライマ供給配管と
、上記本体の下部に取付けられたプライマ塗布用はけと
をそなえ、同プライマ塗布用はけの前方部および後方部
にそれぞれ取付けられてプライマ塗布面に対向した受光
窓をもつ一対の反射型光電センサと、上記一対の反射型
光電センサの出力差を計測して接着剤用プライマの塗布
状態を検知可能なコントローラとがそなえられているこ
とを特徴としている。
〔作 用〕
上述の本発明の自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ
塗布検知装置では、プライマ塗布用はけの前方部と後方
部とにそれぞれ設けられた一対の反射型光電センサによ
り、上記プライマ塗布用はけによる接着剤用プライマの
窓ガラス面への塗布の直前および直後の上記窓ガラス面
からの反射光がそれぞれ受光され、両受光量の差が所定
値(しきい値)より大きいか否かで上記窓ガラス面への
接着剤用プライマの塗布が行なわれたかどうかを検知す
ることができる。
〔実 施 例〕
以下、図面により本発明の一実施例としての自動車接着
窓ガラスの接着剤用プライマ塗布検知装置について説明
すると、第1図はその要部の模式図、第2図は作動説明
のためのグラフである。なお第1図中第3図と同じ符号
はほぼ同一の部材を示している。
この実施例のプライマ塗布機も、前記の従来例の場合と
同様に、塗布ロボットの作動腕(図示せず)に本体1が
軸1aを介して取付けられるとともに、本体1の下部に
プライマ塗布用はけ2が取付けられている。
さらに、本体1におけるはけ2の前方部および後方部〔
この「前方」および「後方」とは、窓ガラス6の上面上
に接着剤用プライマが塗られていく方向(矢印7の方向
〉についての前方向および後方向を意味する〕に、取付
用ブラケット8を介して、第1の反射型光電センサ9と
第2の反射型光電センサ10とからなる一対の反射型光
電センサが、それらの各受光口を窓ガラス6のプライマ
塗布面に対向して取付けられている。そして、各反射型
光電センサ9.10の出力はそれぞれワイヤ11.12
を介してコントローラ13へ伝達されるように構成され
ている。
なお第1図中の符号14は、図示しないタンクからはけ
2に接着剤用プライマを供給するプライマ供給管を示し
ている。
上述の構成において、プライマ塗布機によるプライマ塗
布作業中、第1の反射型光電センサ9に、はけ2による
接着剤用プライマを塗布寸前の窓ガラス6面からの反射
光が入光し、また第2の反射型光電センサ10に、はけ
2による接着剤用プライマを塗布直後の窓ガラス6面か
らの各反射光がそれぞれ入光する。なおそのための光源
としては、各反射型光電センサ9,10に内蔵の光源に
限らず室内照明の光であってもよい。
通常、接着剤用プライマは粘性を帯びた黒色の液状体で
あるから、はけ2で窓ガラス6面に塗布された直後はは
け目の凹凸により光が散乱されて、第2の反射型光電セ
ンサ10の受光量は第1の反射型光電センサの受光量よ
りも、少なくなる。
したがって、両光室センサ9,10の出力には第2図に
示したように、差が生じる。すなわち第2図において、
曲線9′が第1の反射型光電センサ9の出力を、また曲
線10′が第2の反射型光電センサ10の出力をそれぞ
れ示している。そして、この出力差が所定値以上かどう
かをコントローラ13で判断されて、その結果接着剤用
プライマの塗布が行なわれたか否かがコントローラ13
で検知されすなわち、コントローラ13において、両光
室センサ9と10との出力差を計測してその値が一定値
以上のときは、窓ガラス6面に適確な接着剤用プライマ
の塗布が行なわれている旨の検知が行なえることになる
なお接着剤用プライマの塗布が行なわれなかったときに
は、両光室センサ9,10の出力に、理論上は差が発生
することはない。しかし各光電センサに固有の特性上の
差違や電気接点の接触状態などが影響して、両光室セン
サの出力をコントローラ13で計測したとき、実際上は
多少の差が発生する。しかしそのときの値は小さいので
、プライマ塗布が行なわれなかったときに両光室センサ
の出力の差が所定値(しきい値)以上となったときにコ
ントローラ13から信号が出力されるようにコントロー
ラ13の判定回路を設定しておくことにより、両光室セ
ンサ9.10の出力差によりプライマ塗布の有無を検知
することが可能となる。
このように、この実線例でははけ2の前後にそれぞれ設
けられた一対の反射型光電センサによりプライマ塗布前
後の受光量の差を計測してプライマ塗布の有無が検知で
きるように構成されているので、光源光量の変化による
影響や窓ガラスに対する光電センサの角度が変化したこ
とによる影響および窓ガラスの種類の変更による影響な
どを受けることなく、接着剤用プライマの塗布状態の検
知を行なうことができる。
なお上述の説明は、通常の窓ガラスを例にしたものであ
るが、窓ガラスの周辺部にセラミック・コーティングを
施された窓ガラスの場合には、プライマ塗布後の方が塗
布前よりも反射光量が増す。
したがって、この場合は第2図における曲線9′と10
′とが入れ替ることになるが、プライマ塗布が行なわれ
ているときに両者に所定値以上の差が生じる点は、前述
の場合と同様である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の自動車接着窓ガラスの接
着剤用プライマ塗布検知装置によれば、次のような効果
ないし利点が得られる。
(1〉プライマ塗布用はけの前方部と後方部とに設けら
れた一対の反射型光電センサにより、上記プライマ塗布
用はけによる接着剤用プライマの窓ガラス面への塗布の
直前および直後の上記窓ガラス面からの反射光がそれぞ
れ受光され、両受光量の差が所定値くしきい値〉より大
きいか否かで上記窓ガラス面への接着剤用プライマの塗
布が行なわれたかどうかを検知することができる。
(2)はけの前・後に設けられた各反射型光電センサの
受光量の差からプライマ塗布の有無が検知できるので、
光源光量の変化や窓ガラスの各光電センサに対する角度
の変化あるいは窓ガラスの種類の変更などの影響により
検知誤差が生じるおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1.2図の本発明の一実施例としての自動車接着窓ガ
ラスの接着剤用プライマ塗布検知装置を示すもので、第
1図はその要部の模式図、第2図は作動説明のためのグ
ラフであり、第3図は従来のプライマ塗布装置の斜視図
である。 1・・・プライマ塗布機の本体、2・・・プライマ塗布
用はけ、3・・・塗布ロボット4・・・固定枠体、5・
・・コンベヤ、6・・・窓ガラス、8・・・取付用ブラ
ケット、9・・・第1の反射型光電センサ、10・・・
第2の反射型光電センサ、13・・コントローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ塗布機において
    、同プライマ塗布機が、本体と同本体に接続されたプラ
    イマ供給配管と、上記本体の下部に取付けられたプライ
    マ塗布用はけとをそなえ、同プライマ塗布用はけの前方
    部および後方部にそれぞれ取付けられてプライマ塗布面
    に対向した受光窓をもつ一対の反射型光電センサと、上
    記一対の反射型光電センサの出力差を計測して接着剤用
    プライマの塗布状態を検知可能なコントローラとがそな
    えられていることを特徴とする、自動車接着窓ガラスの
    接着剤用プライマ塗布検知装置。
JP5150590A 1990-03-02 1990-03-02 自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ塗布検知装置 Pending JPH03254848A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5150590A JPH03254848A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ塗布検知装置

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JP5150590A JPH03254848A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ塗布検知装置

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JPH03254848A true JPH03254848A (ja) 1991-11-13

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ID=12888855

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5150590A Pending JPH03254848A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 自動車接着窓ガラスの接着剤用プライマ塗布検知装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040000948A (ko) * 2002-06-26 2004-01-07 현대자동차주식회사 프라이머 도포장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040000948A (ko) * 2002-06-26 2004-01-07 현대자동차주식회사 프라이머 도포장치

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