JPS606816Y2 - 時間制御装置 - Google Patents
時間制御装置Info
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- JPS606816Y2 JPS606816Y2 JP1982186805U JP18680582U JPS606816Y2 JP S606816 Y2 JPS606816 Y2 JP S606816Y2 JP 1982186805 U JP1982186805 U JP 1982186805U JP 18680582 U JP18680582 U JP 18680582U JP S606816 Y2 JPS606816 Y2 JP S606816Y2
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- Japan
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- flip
- flop
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時間制御装置に係り、特にディジタル的に演算
制御される露出制御装置の露出時間制御を行うに好適な
時間制御装置に関する。
制御される露出制御装置の露出時間制御を行うに好適な
時間制御装置に関する。
一般にカメラ等の露出制御を行うに当っては、露出時間
T1絞り値A1フィルム感度SX%被写体輝度B1露出
値A2/T等の要素が問題となって来るが、第1図に示
す如く、各要素のレベル幅が広く、リニアな形での増幅
演算は困難であり、従って、各要素をそのレベル差より
もレベル比の系列に置き換えて露出データの演算処理を
行う、所謂7 ヘラ/y ス(APEX : Addi
tive System ofPhotographi
c Exposure)演算方式が常用されている。
T1絞り値A1フィルム感度SX%被写体輝度B1露出
値A2/T等の要素が問題となって来るが、第1図に示
す如く、各要素のレベル幅が広く、リニアな形での増幅
演算は困難であり、従って、各要素をそのレベル差より
もレベル比の系列に置き換えて露出データの演算処理を
行う、所謂7 ヘラ/y ス(APEX : Addi
tive System ofPhotographi
c Exposure)演算方式が常用されている。
アペックス演算方式に於いては、第1図に示す如く、露
出秒時、絞りF値、ASA感度、被写体輝度、露出量等
、倍数系列で与えられる露出演算の為の要素を、対数圧
縮して得られる系列の数字即ち、露出時間TvN絞り値
A9、フィルム感度S9、被写体輝度B9、露出量E7
等に置き換えである為、 Sv+Bv=Ev=Tv十Av (1
)という周知の関係式からも明らかな如く、露出制御に
伴う演算を、各要素のアペックス相当値間の加算、減算
の2種類の計算で実行なし得る事から極めて効率的であ
り、広く用いられている。
出秒時、絞りF値、ASA感度、被写体輝度、露出量等
、倍数系列で与えられる露出演算の為の要素を、対数圧
縮して得られる系列の数字即ち、露出時間TvN絞り値
A9、フィルム感度S9、被写体輝度B9、露出量E7
等に置き換えである為、 Sv+Bv=Ev=Tv十Av (1
)という周知の関係式からも明らかな如く、露出制御に
伴う演算を、各要素のアペックス相当値間の加算、減算
の2種類の計算で実行なし得る事から極めて効率的であ
り、広く用いられている。
上述した極き、アペックス演算方式は、機械的な露出演
算制御を行う場合にも、電気的なアナログ露出演算制御
を行う場合にも、容易に適用なし得るものであるが、機
械的な誤差やアナログ電気回路に於ける雑音混入、素子
精度の劣化、素子のバラツキ等に帰因する誤差は、アペ
ックス演算方式に於いて、各要素のアペックス相当値の
オーダ−を小数点以下にして、より高精度の露出制御を
行う上で大きな障害となっていた。
算制御を行う場合にも、電気的なアナログ露出演算制御
を行う場合にも、容易に適用なし得るものであるが、機
械的な誤差やアナログ電気回路に於ける雑音混入、素子
精度の劣化、素子のバラツキ等に帰因する誤差は、アペ
ックス演算方式に於いて、各要素のアペックス相当値の
オーダ−を小数点以下にして、より高精度の露出制御を
行う上で大きな障害となっていた。
これに対して、近年のIC,LSI等の集積回路技術の
進歩に伴う安価なデジタル演算回路の出現は、露出制御
装置に於けるディジタル演算を可能ならしめるに至って
おり、特に、アペックス演算方式は、簡単にディジタル
演算回路に依る高精度の露出演算を可能ならしめるもの
であり、アペックス値の1以下のオーダーでの正確な露
出演算が可能となる。
進歩に伴う安価なデジタル演算回路の出現は、露出制御
装置に於けるディジタル演算を可能ならしめるに至って
おり、特に、アペックス演算方式は、簡単にディジタル
演算回路に依る高精度の露出演算を可能ならしめるもの
であり、アペックス値の1以下のオーダーでの正確な露
出演算が可能となる。
しかし、上述の如くして、アペックス相当値で演算して
算出された、露出制御の為のデータ、即ち露出時間T、
や絞り値A、等のディジタル値に依って、実際の露出制
御を行うに当っては、それらの値を指数的に伸長した形
で用いる必要がある為に、それに対する解決策が必要と
される。
算出された、露出制御の為のデータ、即ち露出時間T、
や絞り値A、等のディジタル値に依って、実際の露出制
御を行うに当っては、それらの値を指数的に伸長した形
で用いる必要がある為に、それに対する解決策が必要と
される。
一般に、カメラのレンズに於ける絞り値は、段数制御す
る様になっており、従って、アペックス相当の絞り値A
、はそのまま絞り制御の為に用いる事が出来るが、露出
時間TVは、何らかの形で実時間Tに変換する必要があ
る。
る様になっており、従って、アペックス相当の絞り値A
、はそのまま絞り制御の為に用いる事が出来るが、露出
時間TVは、何らかの形で実時間Tに変換する必要があ
る。
しかし、アペックス値で与えられた露出時間T5.を実
時間に変換する為には、 T=± (2) T V なる演算を行う必要がある訳であるが、露出時間TVを
ディジタル値で、しかも小数点以下のオーダーも含めて
上記(2)式の演算を行う事は非常に困難でありその為
の回路構成は極めて複雑となり、価格的にも高価になる
という欠点を有するものである。
時間に変換する為には、 T=± (2) T V なる演算を行う必要がある訳であるが、露出時間TVを
ディジタル値で、しかも小数点以下のオーダーも含めて
上記(2)式の演算を行う事は非常に困難でありその為
の回路構成は極めて複雑となり、価格的にも高価になる
という欠点を有するものである。
そこで、情報mに対応して所定周波数のパルス列を7に
分周し、該分周された周波数のパルスを前記情報−(但
しm、nは零又は整数、αは正のα 整数でn〈α)に関連した数だけ計数することによって
対数圧縮された時間情報を実時間に変換する技術が西独
国特許出願公開第2364866号明細書で提案された
。
分周し、該分周された周波数のパルスを前記情報−(但
しm、nは零又は整数、αは正のα 整数でn〈α)に関連した数だけ計数することによって
対数圧縮された時間情報を実時間に変換する技術が西独
国特許出願公開第2364866号明細書で提案された
。
しかしながら、かかる時間変換に当ってレートマルチプ
ライヤを用いる従来技術は、整数部だけでなく小数部に
もデコーダを要するために構成が複雑となるばかりでな
く、レートマルチプライヤで37〜63までの比を選ぶ
ため、基準クロックとしては周波数の高いものを使用し
なければならず、電力消費が大きく、また、高速デバイ
スを使用しなければならない欠点があった。
ライヤを用いる従来技術は、整数部だけでなく小数部に
もデコーダを要するために構成が複雑となるばかりでな
く、レートマルチプライヤで37〜63までの比を選ぶ
ため、基準クロックとしては周波数の高いものを使用し
なければならず、電力消費が大きく、また、高速デバイ
スを使用しなければならない欠点があった。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、極めて簡単な回
路構成に於いて、対数圧縮されたディジタル値で与えら
れる時間データから、実際の時間を極めて高精度で近似
計時すると共に、電力消費が少なく、高速デバイスを使
用する必要のない時間制御装置を提供するものである。
路構成に於いて、対数圧縮されたディジタル値で与えら
れる時間データから、実際の時間を極めて高精度で近似
計時すると共に、電力消費が少なく、高速デバイスを使
用する必要のない時間制御装置を提供するものである。
今、アペックス相当値で与えられる露出時間をディジタ
ル処理の為に2進数値コード化した1例を第2図に示す
。
ル処理の為に2進数値コード化した1例を第2図に示す
。
同図示の数値コードは説明の簡単の為、露出秒時Tを0
秒から17235秒即ちアペックス値でOから7.87
5までの値について示すものである。
秒から17235秒即ちアペックス値でOから7.87
5までの値について示すものである。
同図示の6ビツトで表わされる2進数値コードはその下
位3ビツトが、アペックス値の小数点以下のオーダーを
決定するものであり、上位3ビツトがアペックス値の“
0゛′〜“7′′までの値を決定するものである。
位3ビツトが、アペックス値の小数点以下のオーダーを
決定するものであり、上位3ビツトがアペックス値の“
0゛′〜“7′′までの値を決定するものである。
ちなみに、第2図示の如き数値コードにあっては、露出
時間に対してアペックス値で1/8段までの精度を与え
ている事となる。
時間に対してアペックス値で1/8段までの精度を与え
ている事となる。
第2図中、6ビツトの2進数値コードは、その3ビツト
ずつを1桁と考えれは、8進級数値コードに置き換えて
考える事も出来る。
ずつを1桁と考えれは、8進級数値コードに置き換えて
考える事も出来る。
なお、8進数値コード化した露出時間についても、第2
図に示す。
図に示す。
今、上述した如き、露出時間T、1を実際の時間に変換
する制御方法について述べるに、例えば1/25巾を基
準として考えた場合、1 /25財少に対する実時間の
アペックス値相肖の段数は“8−T、″で表わす事が出
来るが、今この値を8進数値コードで“m+””で表わ
すものとする。
する制御方法について述べるに、例えば1/25巾を基
準として考えた場合、1 /25財少に対する実時間の
アペックス値相肖の段数は“8−T、″で表わす事が出
来るが、今この値を8進数値コードで“m+””で表わ
すものとする。
二二で、m: 09 L 2””7q n ”
Oq L 2t ・・・・・・7の整数値である。
Oq L 2t ・・・・・・7の整数値である。
今与えられた露出時間のアペックス値T、の意味する露
出秒時は、1 /250秒に対して、2°硅倍の時間と
なる訳であるが、2tなる演算をディジタル演算する為
には、極めて複雑な過程を要する為、ここでは゛c2芸
ssを“°1+ら“で近似する。
出秒時は、1 /250秒に対して、2°硅倍の時間と
なる訳であるが、2tなる演算をディジタル演算する為
には、極めて複雑な過程を要する為、ここでは゛c2芸
ssを“°1+ら“で近似する。
この時、nにそれぞれl。2、・・・・・・7の整数値
を与えた時の“2會″と、■+咀°の関係は第3図に示
す如くである。
を与えた時の“2會″と、■+咀°の関係は第3図に示
す如くである。
即ち、“28“を“1+百 と近似した場合、その誤差
は、アペックス相当の段数にして、最大でもn=4の時
の0.08鍛という事になり、8段を最小単位とする露
出時間T、に対して十分に許容なし得る範囲である。
は、アペックス相当の段数にして、最大でもn=4の時
の0.08鍛という事になり、8段を最小単位とする露
出時間T、に対して十分に許容なし得る範囲である。
従って、与えられた露出時間を実時間に変換する場合
なる演算制御を行えばよい事が判る。
本考案は、アペックス相当のディジタル値で与えられた
露出時間を上記(3)式に従って、演算して実際の時間
に変換する為の回路を提供するものであって、特に、基
本パルス(本実施例に於いては基準時間1/25巾の8
分の1の1/200巾)を分周する事に依って2m/2
00巾なるパルスを得て、このパルスを“8 + n
”量計数して、実時間を得る如き時間制御装置を構、我
せんとするものである。
露出時間を上記(3)式に従って、演算して実際の時間
に変換する為の回路を提供するものであって、特に、基
本パルス(本実施例に於いては基準時間1/25巾の8
分の1の1/200巾)を分周する事に依って2m/2
00巾なるパルスを得て、このパルスを“8 + n
”量計数して、実時間を得る如き時間制御装置を構、我
せんとするものである。
第4図は本考案の一実施例に係る時間制御装置のフロッ
ク構成国を示すもので、同図中、2は基準時間1 /2
50秒に相当するアペックス値8から、所要の露出時間
T、7を減算して得られる露出時間の基準時間に対する
アペックス値相当の段数を6ビツトの2進数値コードで
格納するレジスタである。
ク構成国を示すもので、同図中、2は基準時間1 /2
50秒に相当するアペックス値8から、所要の露出時間
T、7を減算して得られる露出時間の基準時間に対する
アペックス値相当の段数を6ビツトの2進数値コードで
格納するレジスタである。
なお、前記レジスタ2の下位3ビット2□、22.23
には前記アペックス値相当の段数の1段未満の値nを、
上位3ビット24,25,26には前記アペックス値相
当の段数の1段以上の値mを記憶している。
には前記アペックス値相当の段数の1段未満の値nを、
上位3ビット24,25,26には前記アペックス値相
当の段数の1段以上の値mを記憶している。
4は前記レジスタ2の上位3ビット24,25,26の
内容“m”を、各ビット41.4゜、43に書き込まれ
る制御用レジスタ、6はスタート時に前記レジスタ6の
下位3ビット21,2□、23の内容°“n”をその下
位3ビット61,6゜、63に書き込まれると共に、そ
の最上位の“8゛の重みを持つビット6、にスタート時
に、“1”をセットされる即ち、スタート時に、°“8
+n“を書き込まれる制御用レジスタである。
内容“m”を、各ビット41.4゜、43に書き込まれ
る制御用レジスタ、6はスタート時に前記レジスタ6の
下位3ビット21,2□、23の内容°“n”をその下
位3ビット61,6゜、63に書き込まれると共に、そ
の最上位の“8゛の重みを持つビット6、にスタート時
に、“1”をセットされる即ち、スタート時に、°“8
+n“を書き込まれる制御用レジスタである。
なお、前記制御用レジスタ4,6の各ビットには、スタ
ート時にレジスタ2から、その内容が転送され書き込ま
れる。
ート時にレジスタ2から、その内容が転送され書き込ま
れる。
8は零検出回路で、前記制御用レジスタ6の内容が“°
0゛の時に、ローレーベル出力を行い、“0パでない時
にハイレーベル出力を行う如く構成され、その出力は時
間制御用の出力として出力端−T−OUTから取り出さ
れると共に、アンドゲートA3の1入力端子に入力され
る。
0゛の時に、ローレーベル出力を行い、“0パでない時
にハイレーベル出力を行う如く構成され、その出力は時
間制御用の出力として出力端−T−OUTから取り出さ
れると共に、アンドゲートA3の1入力端子に入力され
る。
10は分周回路で、アントゲ−)A3が開放されている
時に、基準パルスTsT(2000分の1秒)の入力を
受け、その各出力端子T1〜T8から前記基準パルスT
sTの分周出力を出力するもので、T1からはT、T、
T2からは汀、7゜T3からは4Ts T 9 T、s
からは8TsT、T、からは16TST−Teからは3
2T、T、 T7からは64T、T、T8からは128
Tsrの分周パルスが出力される。
時に、基準パルスTsT(2000分の1秒)の入力を
受け、その各出力端子T1〜T8から前記基準パルスT
sTの分周出力を出力するもので、T1からはT、T、
T2からは汀、7゜T3からは4Ts T 9 T、s
からは8TsT、T、からは16TST−Teからは3
2T、T、 T7からは64T、T、T8からは128
Tsrの分周パルスが出力される。
12は、分局パルス選択回路で、2mxTsTに対応す
る分周パルスを選択すべく、制御用レジスタ4の内容“
m”に従って、分周回路10の出力線T。
る分周パルスを選択すべく、制御用レジスタ4の内容“
m”に従って、分周回路10の出力線T。
〜T8にあられれる分局パルスの中から2”XTsrの
分周パルスを出力線SBに出力する如く構成される。
分周パルスを出力線SBに出力する如く構成される。
換言すると、周波数1 / Ts Tのパルス列を1/
2″゛に分周する如く構成される。
2″゛に分周する如く構成される。
14は減算回路で、前記分周パルス選択回路12からの
出力信号に同期して、制御レジスタ6の内容“8十n”
から“1゛′づつ減算を行う如く構成されるものである
。
出力信号に同期して、制御レジスタ6の内容“8十n”
から“1゛′づつ減算を行う如く構成されるものである
。
上述した如きブ陥ツク構成は、第5図示回路に具体化さ
れるものであって、同図中、制御用レジスタ4はFl、
F5.F6の3つのフリップ・フロップから構成されて
おり、該各フリップ・フロップはそのセット・ダイレク
ト端子SDに、信号線駅、〜AR5から信号入力を行う
事に依ってセットされる。
れるものであって、同図中、制御用レジスタ4はFl、
F5.F6の3つのフリップ・フロップから構成されて
おり、該各フリップ・フロップはそのセット・ダイレク
ト端子SDに、信号線駅、〜AR5から信号入力を行う
事に依ってセットされる。
なお、前記信号線AR4〜AR6は第4図示のレジスタ
2の上位3ビツト24〜26の出力に接続される。
2の上位3ビツト24〜26の出力に接続される。
また、制御用レジスタ6はF1〜F3及びFDの4つの
フリップ・フロップから構成されており、前記フリップ
・フロップFDは、スタート信号入力端子5TARTか
らの入力をセット・ダイレクト端子SDに受けてセット
される如く構成されており、また前記フリップ・フロッ
プF1〜F3は、そのセット・ダイレクト端子SDに信
号線AR1〜AR3から、信号入力を行う事に依ってセ
ットされる。
フリップ・フロップから構成されており、前記フリップ
・フロップFDは、スタート信号入力端子5TARTか
らの入力をセット・ダイレクト端子SDに受けてセット
される如く構成されており、また前記フリップ・フロッ
プF1〜F3は、そのセット・ダイレクト端子SDに信
号線AR1〜AR3から、信号入力を行う事に依ってセ
ットされる。
なお、前記信号線AR□〜AR3は第4図示のレジスタ
2の下位3ビツト2□〜23の出力を不図示の手段に依
り、前記スタート端子5TARTからの入力に依ってフ
リップ・フロップFDがセットされると同時に、前記フ
リップ・フロップF0〜F3の各セット・ダイレクト端
子SDに与える如く構成される。
2の下位3ビツト2□〜23の出力を不図示の手段に依
り、前記スタート端子5TARTからの入力に依ってフ
リップ・フロップFDがセットされると同時に、前記フ
リップ・フロップF0〜F3の各セット・ダイレクト端
子SDに与える如く構成される。
零検出回路8は、前記制御用レジスタ6を構成する各フ
リップ・フロップF1〜F3. FoのQ出力を受けて
、そのオア論理に従って出力を行うオア・ゲートORl
からなる。
リップ・フロップF1〜F3. FoのQ出力を受けて
、そのオア論理に従って出力を行うオア・ゲートORl
からなる。
分周回路10はT型のフリップ・フロップFT。
〜FT7から威り、フリップ・フロップFT1はそのT
入力端子にアンド・ゲー)A3を通じて、基準パルスT
STの入力を受ける如く構成され、前記フリップ・フロ
ップFT1のQ出力はフリップ・フロップFT2のT入
力端子に、フリップ・フロップFT2のQ出力はフリッ
プ・フロップFT3のT入力端子にという具合に、各フ
リップ・フロップのQ出力は次のフリップ・フロップの
T入力端子の入力信号となる。
入力端子にアンド・ゲー)A3を通じて、基準パルスT
STの入力を受ける如く構成され、前記フリップ・フロ
ップFT1のQ出力はフリップ・フロップFT2のT入
力端子に、フリップ・フロップFT2のQ出力はフリッ
プ・フロップFT3のT入力端子にという具合に、各フ
リップ・フロップのQ出力は次のフリップ・フロップの
T入力端子の入力信号となる。
従って、前記分周回路10の出力端子T、〜T8からは
、第6図に示す如くそれぞれ’rs、rt 2TST、
4TsT、 8T、、 16TST、 32TsT。
、第6図に示す如くそれぞれ’rs、rt 2TST、
4TsT、 8T、、 16TST、 32TsT。
64TST、 128Tsyの分周パルスが出力される
事となる。
事となる。
分周パルス選択回路12は制御用レジスタ4のフリップ
・フロップF1.F5.F6の各出力端子Q、、 Q6
. Q7の状態に従って、分周回路10の出力を選択す
る如く構成されるものであるが、フリップ・フロップF
4.F5.F6のQ出力の状態の組合せと分周回路10
の出力T1〜T8のアンド論理に従って、出力線1゜〜
17の所要の線上に所要の分周パルスを得て、オア・ゲ
ートOR2を通じて、出力端子SBから出力する如く構
成されるものである。
・フロップF1.F5.F6の各出力端子Q、、 Q6
. Q7の状態に従って、分周回路10の出力を選択す
る如く構成されるものであるが、フリップ・フロップF
4.F5.F6のQ出力の状態の組合せと分周回路10
の出力T1〜T8のアンド論理に従って、出力線1゜〜
17の所要の線上に所要の分周パルスを得て、オア・ゲ
ートOR2を通じて、出力端子SBから出力する如く構
成されるものである。
ちなみに、信号線1゜は、分周回路10のT1端子の出
力TSTと、フリップ・フロップF、、 F5. F6
のQ出力をインバータIN、、 IN5. IN。
力TSTと、フリップ・フロップF、、 F5. F6
のQ出力をインバータIN、、 IN5. IN。
に依って反転した信号とのアンド論理に依って付勢され
、信号線11は分周回路のT2端子の出力灯、Tと、フ
リップ・フロップF4のQ出力とフリップ・フロップF
5.F6のQ出力の反転信号とのアンド論理に依って付
勢され、信号線1□は分周回路10の13端子の出力4
T3.とフリップ・フロップF5のQ出力とフリップ・
フロップF4.F6のQ出力の反転信号とのアンド論理
に依って付勢され、信号線13は分周回路10のT、端
子の出力8TsTとフリップ・フロップF、、 F、の
Q出力とフリップ・フロップF6のQ出力の反転信号と
のアンド論理に依って付勢され、信号線14は分周回路
10のT3端子の出力16TSTとフリップ・フロップ
F6のQ出力とフリップ・フロップF4.F5のQ出力
の反転信号とのアンド論理に依って付勢され、信号線1
5は分周回路10のT6端子の出力32T、とフリップ
・フロップF4.F6のQ出力とフリップ・フロップF
5のQ出力の反転信号とのアンド論理に依って付勢され
、信号線16は分周回路10のT7端子の出力64Ts
’rとフリップ・フロップF5.F6のQ出力と、フリ
ップ・フロップF、のQ出力の反転信号とのアンド論理
に依って付勢され、信号線1□は分周回路10のT8端
子の出力128Ts Tとフリップ・フロップF4.F
5.F6のQ出力とのアンド論理に依って付勢されるも
のであり、従って、制御用レジスタ4の内容量に対して
、オンアゲートOR2からはTs丁×2mに相当する分
周パルスが得られる事となる。
、信号線11は分周回路のT2端子の出力灯、Tと、フ
リップ・フロップF4のQ出力とフリップ・フロップF
5.F6のQ出力の反転信号とのアンド論理に依って付
勢され、信号線1□は分周回路10の13端子の出力4
T3.とフリップ・フロップF5のQ出力とフリップ・
フロップF4.F6のQ出力の反転信号とのアンド論理
に依って付勢され、信号線13は分周回路10のT、端
子の出力8TsTとフリップ・フロップF、、 F、の
Q出力とフリップ・フロップF6のQ出力の反転信号と
のアンド論理に依って付勢され、信号線14は分周回路
10のT3端子の出力16TSTとフリップ・フロップ
F6のQ出力とフリップ・フロップF4.F5のQ出力
の反転信号とのアンド論理に依って付勢され、信号線1
5は分周回路10のT6端子の出力32T、とフリップ
・フロップF4.F6のQ出力とフリップ・フロップF
5のQ出力の反転信号とのアンド論理に依って付勢され
、信号線16は分周回路10のT7端子の出力64Ts
’rとフリップ・フロップF5.F6のQ出力と、フリ
ップ・フロップF、のQ出力の反転信号とのアンド論理
に依って付勢され、信号線1□は分周回路10のT8端
子の出力128Ts Tとフリップ・フロップF4.F
5.F6のQ出力とのアンド論理に依って付勢されるも
のであり、従って、制御用レジスタ4の内容量に対して
、オンアゲートOR2からはTs丁×2mに相当する分
周パルスが得られる事となる。
ちなみに、信号線1゜〜17上に配されるa。
−a3Iは、同一信号線1゜〜17上の入力のアンド論
理を取って、当該信号線を付勢する為のゲート素子であ
る。
理を取って、当該信号線を付勢する為のゲート素子であ
る。
減算回路14は、前記分周パルス選択回路12のSB端
子出力を、制御レジスタ6の各フリップ・フロップF1
〜F3.FDのCP端子に入力して、前記分周パルス選
択回路12の出力に同期して、制御用レジスタ6の内容
“68+ n99から“1“づつ減算する如く構成され
る。
子出力を、制御レジスタ6の各フリップ・フロップF1
〜F3.FDのCP端子に入力して、前記分周パルス選
択回路12の出力に同期して、制御用レジスタ6の内容
“68+ n99から“1“づつ減算する如く構成され
る。
なお、減算回路14はエクスクルシブ・オア・ゲートE
l、 E2. E3及びアンド・ゲートAI、A2から
成り、フリップ・フロップF1の出力を同フリップ・フ
ロップのD端子に入力する事に依り、該フリップ・フロ
ップF1をCP端子入力に同期して、反転せしめ、フリ
ップ・フロップF2のQ出力及びフリップ・フロップF
1の出力をエクスクルシブ・オアゲートE1を通じて、
同フリップ・フロップF2のD端子に入力する事に依り
、該フリップ・フロップF2をフリップ・フロップF1
がリセット状態にある時のみ、CP端子入力に同期して
反転せしめ、フリップ・フロップF3の出力及びフリッ
プ・フロップF1.F2の両Q出力をアンド・ゲートA
1を通して得られる信号をエクスクルシブ・オアゲート
E2を通じて、同フリップ・フロップF3のD端子に入
力する事に依り、該フリップ・フロップF3をフリップ
・フロップF□?F2が共にリセット状態にある時のみ
、CP端子入力に同期して反転せしめ、フリップ・フロ
ップFDのQ出力及びフリップ・フロップF3の出力と
アンド・ゲートA1の出力をアンド・ゲートA3を通し
て得られる信号をエクスクルシブ・オアゲートE3を通
じて、同フリップ・フロップFDのD端子に入力する事
に依り、該フリップ・フロップFDを、フリップ・フロ
ップF1.F2.F3が共にリセット状態にある時のみ
、CP端子入力に同期して反転せしめる如く構成される
もので、結局、分周パルス選択回路12の出力に同期し
て制御用レジスタ6から“1゛づつの減算が行なわれる
。
l、 E2. E3及びアンド・ゲートAI、A2から
成り、フリップ・フロップF1の出力を同フリップ・フ
ロップのD端子に入力する事に依り、該フリップ・フロ
ップF1をCP端子入力に同期して、反転せしめ、フリ
ップ・フロップF2のQ出力及びフリップ・フロップF
1の出力をエクスクルシブ・オアゲートE1を通じて、
同フリップ・フロップF2のD端子に入力する事に依り
、該フリップ・フロップF2をフリップ・フロップF1
がリセット状態にある時のみ、CP端子入力に同期して
反転せしめ、フリップ・フロップF3の出力及びフリッ
プ・フロップF1.F2の両Q出力をアンド・ゲートA
1を通して得られる信号をエクスクルシブ・オアゲート
E2を通じて、同フリップ・フロップF3のD端子に入
力する事に依り、該フリップ・フロップF3をフリップ
・フロップF□?F2が共にリセット状態にある時のみ
、CP端子入力に同期して反転せしめ、フリップ・フロ
ップFDのQ出力及びフリップ・フロップF3の出力と
アンド・ゲートA1の出力をアンド・ゲートA3を通し
て得られる信号をエクスクルシブ・オアゲートE3を通
じて、同フリップ・フロップFDのD端子に入力する事
に依り、該フリップ・フロップFDを、フリップ・フロ
ップF1.F2.F3が共にリセット状態にある時のみ
、CP端子入力に同期して反転せしめる如く構成される
もので、結局、分周パルス選択回路12の出力に同期し
て制御用レジスタ6から“1゛づつの減算が行なわれる
。
上述した如き、回路構成に於いて、以下その動作につい
て第7図に従って詳細に説明する。
て第7図に従って詳細に説明する。
今、例えば制御されるべき露出時間のアペックス値が8
進数値コードで“5.31+”で与えられたとする。
進数値コードで“5.31+”で与えられたとする。
これは、2進数値コードでは’101011゜“′であ
り、m進数では“5.375.。
り、m進数では“5.375.。
′である。ここで、基準時間となる露出時間1 /25
咀に対する上記露出時間のアペックス相当の段数は8進
数値コード゛’2.5e” (=8.08−5.3B)
であり、その2進数値コードは010101□”となる
。
咀に対する上記露出時間のアペックス相当の段数は8進
数値コード゛’2.5e” (=8.08−5.3B)
であり、その2進数値コードは010101□”となる
。
この6ビツトの2進数値コードは、当初レジスタ2に格
納される。
納される。
今、計時開始の為のスタート・パルスが基準パルスTS
1の立下がりに同期して入力されると、制御用レジスタ
4,6の各フリップ・フロップF。
1の立下がりに同期して入力されると、制御用レジスタ
4,6の各フリップ・フロップF。
〜F6に、前記レジスタ2の内容が続み込まれると共に
、フリップ・フロップFDがセットされる。
、フリップ・フロップFDがセットされる。
同時に前記フリップ・フロップF1〜F3.F。のQ出
力Q□、 Q2. Q3. Q4のオア論理が1゛とな
る為、零検出回路8の出力が“1“′となり、その出力
端子OUTにハイレーベル出力を行うと共に、アンド・
ゲートA3の一入力端にハイレーベル信号が印加される
。
力Q□、 Q2. Q3. Q4のオア論理が1゛とな
る為、零検出回路8の出力が“1“′となり、その出力
端子OUTにハイレーベル出力を行うと共に、アンド・
ゲートA3の一入力端にハイレーベル信号が印加される
。
従って、アンド・ゲートA3が開放され、分周回路10
のフリップ・フロップFT1のT端子に基準時間1/2
50秒の1/8のパルス、即ち1/200巾パルスが印
加される。
のフリップ・フロップFT1のT端子に基準時間1/2
50秒の1/8のパルス、即ち1/200巾パルスが印
加される。
上述の如く、基準パルスTSTの入力を受けた分周回路
10は第6図に示す如く、T□〜T8の各出力端子から
分周パルスの出力を開始する。
10は第6図に示す如く、T□〜T8の各出力端子から
分周パルスの出力を開始する。
なお、制御用レジスタ4は’OA”を書き込まれる事か
らフリップ・フロラフ下、のみがセットされ、従ってQ
出力のみがハイ・レーベルとなり、Q、、 Q7出力は
ローレーベルである。
らフリップ・フロラフ下、のみがセットされ、従ってQ
出力のみがハイ・レーベルとなり、Q、、 Q7出力は
ローレーベルである。
その為、インバータIN4.■N6の出力がハイ・レー
ベルとなり、a□。
ベルとなり、a□。
a15y a16のゲートでアンド論理が威り立つ事と
なり、従って、信号線1゜はそのa2のゲートの信号入
力に依って付勢される事となる。
なり、従って、信号線1゜はそのa2のゲートの信号入
力に依って付勢される事となる。
ここで、前記ゲートa2には分周回路10のT3端子出
力、2”Ts Tのパルスが入力される為、信号線1は
2”sTの分周パルスに依って付勢され、該パルスはオ
ア・ゲートOR2を通じて出力線SBから出力される。
力、2”Ts Tのパルスが入力される為、信号線1は
2”sTの分周パルスに依って付勢され、該パルスはオ
ア・ゲートOR2を通じて出力線SBから出力される。
前記SB出力は、制御用レジスタ6のCP端子入力とな
り、従って減算回路14に依って前記レジスタ6の内容
“’1101゜パ即ち8進数値コードの“15B”から
、1TsTの分周パルスの立下がりに同期して、441
?9ずつ減算を行う事となる。
り、従って減算回路14に依って前記レジスタ6の内容
“’1101゜パ即ち8進数値コードの“15B”から
、1TsTの分周パルスの立下がりに同期して、441
?9ずつ減算を行う事となる。
以上の減算を繰り返して、制御用レジスタ6の内容が“
0゛となると、該レジスタを構成するフリップ・フロッ
プF1〜F3.FDの各Q出力、Q1〜Q、が全て°0
“となる為、零検出回路8の出力は“O゛となり、従っ
て出力端子OUTの出力もローレーベルとなり、アンド
・ゲートA3を通じて分周回路10に入力されていた基
準パルスT、アも規制される。
0゛となると、該レジスタを構成するフリップ・フロッ
プF1〜F3.FDの各Q出力、Q1〜Q、が全て°0
“となる為、零検出回路8の出力は“O゛となり、従っ
て出力端子OUTの出力もローレーベルとなり、アンド
・ゲートA3を通じて分周回路10に入力されていた基
準パルスT、アも規制される。
以上述べた如く制御動作は行なわれる訳であるが、結果
的に出力端子OUTは2mT、T×(8十n)、即ち7
・2000×(8+ 5 )秒間ハイレーベルにあった
事となり、この時間、即ち1/38秒は、アペックス値
の8進数値コードで“5.3B”で与えられた露出時間
に相当するものである。
的に出力端子OUTは2mT、T×(8十n)、即ち7
・2000×(8+ 5 )秒間ハイレーベルにあった
事となり、この時間、即ち1/38秒は、アペックス値
の8進数値コードで“5.3B”で与えられた露出時間
に相当するものである。
従って、零検出回路8の出力信号を用いて高精度の露出
制御をなし得るものである。
制御をなし得るものである。
以上、述べた如く本考案によれは基準時間TBに対して
、対数圧縮された値で、m十一段(m。
、対数圧縮された値で、m十一段(m。
α
n、α:整数)で与えられる時間情報から、実際の時間
を得る為にTBx2”傍なる演算を行うに当って2m+
7を2m・ (1+−)で近似する事にα 依って、TnX2mX (1+−)なる演算制御を行α えば、近似的に実際の時間を得る事が出来る点に着目し
て、」なる基準パルスを時間情報“m+α 0゛の中の“m”に基いて分周して、“°1・2α
α1”なるパルスを得て、該
パルスを時間情報“m十四゛の中の“n”及びα゛に基
いてα十n回α 計数する事に依って、実際の時間制御を行う時間制御装
置を得る事が出来るものであって、極めて簡単な回路構
成に於いて、高精度の時間制御を行う事が出来るもので
ある。
を得る為にTBx2”傍なる演算を行うに当って2m+
7を2m・ (1+−)で近似する事にα 依って、TnX2mX (1+−)なる演算制御を行α えば、近似的に実際の時間を得る事が出来る点に着目し
て、」なる基準パルスを時間情報“m+α 0゛の中の“m”に基いて分周して、“°1・2α
α1”なるパルスを得て、該
パルスを時間情報“m十四゛の中の“n”及びα゛に基
いてα十n回α 計数する事に依って、実際の時間制御を行う時間制御装
置を得る事が出来るものであって、極めて簡単な回路構
成に於いて、高精度の時間制御を行う事が出来るもので
ある。
また前記従来装置のものに比して同一時間を得る場合に
は基準クロックの周波数は低くてよいから電力消費は少
なく、かつ低速デバイスを利用できるものである。
は基準クロックの周波数は低くてよいから電力消費は少
なく、かつ低速デバイスを利用できるものである。
第8図は、本考案の他の実施例に係る露出制御装置の回
路構成図を示すもので、FF1〜FF14はフリップ・
フロップをそれぞれ示すもので、FF8〜FF、。
路構成図を示すもので、FF1〜FF14はフリップ・
フロップをそれぞれ示すもので、FF8〜FF、。
は、6ビツトの2進数値コードで表わされる露出時間T
、の基準時間1/25咀に対するアペックス相当の段数
の下位3ビツトを書き込むべく、レジスタから信号線A
R1〜AR3を通じて、そのセット・ダイレクト端子S
Dに入力を受けている。
、の基準時間1/25咀に対するアペックス相当の段数
の下位3ビツトを書き込むべく、レジスタから信号線A
R1〜AR3を通じて、そのセット・ダイレクト端子S
Dに入力を受けている。
また、FF12〜FF14は、前記アペックス相当の段
数の上位3ビツトを書き込むべく、(不図示の)レジス
タ2から信号線AR1〜AR6を通じてそのセット・グ
イレククト端子SDに入力を受けている。
数の上位3ビツトを書き込むべく、(不図示の)レジス
タ2から信号線AR1〜AR6を通じてそのセット・グ
イレククト端子SDに入力を受けている。
S1〜Sllは、アンドゲートAs1エクスクルシブ・
オア回路Es%インバータIN5から構成される減算回
路で、IN端子入力をインバータINSで反転した信号
とCin入力のアンド論理をアンドゲートAsでとって
C8,端子から出力すると共に、囚端子入力のエクスク
ルシブ・オア論理をエクスクルシブ・オア・ゲートEs
でとってOUT端子から出力する如く構成されるもので
ある。
オア回路Es%インバータIN5から構成される減算回
路で、IN端子入力をインバータINSで反転した信号
とCin入力のアンド論理をアンドゲートAsでとって
C8,端子から出力すると共に、囚端子入力のエクスク
ルシブ・オア論理をエクスクルシブ・オア・ゲートEs
でとってOUT端子から出力する如く構成されるもので
ある。
なお、減算回路S1〜Sllはその入力端子INに、フ
リップ・フロップF□〜F1□のそれぞれのQ出力を受
け、その出力端子OUTからの出力をフリップ・フロッ
プF□〜FilのそれぞれのD端子に入力しており、ま
た減算間際、のCout端子出力は減算回路S2のCi
n端子入力となり、減算回路S2のCout端子出力は
減算回路S3のCin端子入力となるという具合に、各
減算回路SαのCout端子出力は減算回路Sαや1の
Cin端子入力となる様に連結される。
リップ・フロップF□〜F1□のそれぞれのQ出力を受
け、その出力端子OUTからの出力をフリップ・フロッ
プF□〜FilのそれぞれのD端子に入力しており、ま
た減算間際、のCout端子出力は減算回路S2のCi
n端子入力となり、減算回路S2のCout端子出力は
減算回路S3のCin端子入力となるという具合に、各
減算回路SαのCout端子出力は減算回路Sαや1の
Cin端子入力となる様に連結される。
なお、減算回路S1のCin端子にはアンド・ゲー)A
5を通じてフリップ・フロップFF1゜。
5を通じてフリップ・フロップFF1゜。
FF13.FF1.のQ出力のアンド論理を入力されて
おり、−減算回路S2のCin端子には、アンドゲート
A6、オア・ゲートOR4を通じてフリップ・フロップ
FF13.FF14のQ出力とフリップ・フロップのQ
出力のインバータIN4による反転信号とのアンド論理
を入力されており、減算間I11.のCin端子には、
アンドゲートA7、オア・ゲートOR5を通じてフリッ
プ・フロップFF、。
おり、−減算回路S2のCin端子には、アンドゲート
A6、オア・ゲートOR4を通じてフリップ・フロップ
FF13.FF14のQ出力とフリップ・フロップのQ
出力のインバータIN4による反転信号とのアンド論理
を入力されており、減算間I11.のCin端子には、
アンドゲートA7、オア・ゲートOR5を通じてフリッ
プ・フロップFF、。
、FF1.のQ出力とフリップ・フロップFF、3のQ
出力のインバータIN5による信号とのアンド論理を入
力されており、減算回路S、のCin端子にはアンド・
ゲートA8、オア・ゲートOR5を通じてフリップ・フ
ロップFF14のQ出力とフリップ・フロップFF1□
、FF13のQ出力のインバータIN4. IN5によ
る反転信号とのアンド論理を入力されており、減算回路
S5のCin端子にはアンド・ゲートA9、オア・ゲー
トOR7を通じて、フリップ・フロップFF1゜、FF
13のQ出力とフリップ・フロップFF、4のQ出力の
インバータIN6による反転信号とのアンド論理を入力
されており、減算回路S6のCin端子にはアンド・ゲ
ートA10、オア・ゲートOR8を通じてフリップ・フ
ロップFF、3のQ出力とフリップ・フロップFF、2
.FF14のQ出力のインバータIN4、IN6に依る
反転信号とのアンド論理を入力されており、減算回路S
7のCin端子にはアンド・ゲートA11、オア・ゲー
トOR9を通じてフリップ・フCツブFF、。
出力のインバータIN5による信号とのアンド論理を入
力されており、減算回路S、のCin端子にはアンド・
ゲートA8、オア・ゲートOR5を通じてフリップ・フ
ロップFF14のQ出力とフリップ・フロップFF1□
、FF13のQ出力のインバータIN4. IN5によ
る反転信号とのアンド論理を入力されており、減算回路
S5のCin端子にはアンド・ゲートA9、オア・ゲー
トOR7を通じて、フリップ・フロップFF1゜、FF
13のQ出力とフリップ・フロップFF、4のQ出力の
インバータIN6による反転信号とのアンド論理を入力
されており、減算回路S6のCin端子にはアンド・ゲ
ートA10、オア・ゲートOR8を通じてフリップ・フ
ロップFF、3のQ出力とフリップ・フロップFF、2
.FF14のQ出力のインバータIN4、IN6に依る
反転信号とのアンド論理を入力されており、減算回路S
7のCin端子にはアンド・ゲートA11、オア・ゲー
トOR9を通じてフリップ・フCツブFF、。
のQ出力とフリップ・フロップFF13.FF14のQ
出力のインバータIN5゜■N6に依る反転信号とのア
ンド論理を入力されており、減算回路S8のCin端子
には、アンド・ゲートA11、オア・ゲートORI Q
を通じてフリップ・フロップFF1゜、 FF、3.
FF、4のQ出力のインバータIN4.IN5.IN6
に依る反転信号のアンド論理を入力されるものである。
出力のインバータIN5゜■N6に依る反転信号とのア
ンド論理を入力されており、減算回路S8のCin端子
には、アンド・ゲートA11、オア・ゲートORI Q
を通じてフリップ・フロップFF1゜、 FF、3.
FF、4のQ出力のインバータIN4.IN5.IN6
に依る反転信号のアンド論理を入力されるものである。
以上の事は、露出時間T1.の基準時間1 /250秒
に対するアペックス値相当の段数の2進数値コードに於
ける上位3ビツトに依って、アンド・ゲー)A5〜A1
2までのいずれか1つのゲートが付勢されるという事を
意味するもので、前記フリップ・フロップFF1□〜F
F14に依って表わされる前記段数の1段以上のオーダ
ーに於ける値mのO・・・・・・7に対して、それぞれ
Aユ。
に対するアペックス値相当の段数の2進数値コードに於
ける上位3ビツトに依って、アンド・ゲー)A5〜A1
2までのいずれか1つのゲートが付勢されるという事を
意味するもので、前記フリップ・フロップFF1□〜F
F14に依って表わされる前記段数の1段以上のオーダ
ーに於ける値mのO・・・・・・7に対して、それぞれ
Aユ。
tA11?・・・・・・・・・A6゜戊のアンド・ゲー
トを通じて、対応する減算回路S8.S7・・・・・・
S2.SlのCin端子にハイ・レーベル入力がなされ
る事となる。
トを通じて、対応する減算回路S8.S7・・・・・・
S2.SlのCin端子にハイ・レーベル入力がなされ
る事となる。
OR3は、オア・ゲートで、前記フリップ・フロップF
F1〜FF11のQ出力P7〜P1.Q□〜Q3.QD
を入力され、その出力は、−入力端に基準パルスTST
の入力を受けているアンド・ゲート戊に入力されると共
に、出力端子OUTからの出力となっている。
F1〜FF11のQ出力P7〜P1.Q□〜Q3.QD
を入力され、その出力は、−入力端に基準パルスTST
の入力を受けているアンド・ゲート戊に入力されると共
に、出力端子OUTからの出力となっている。
なお前記アンド・ゲートA、の出力は前記フリップ・フ
ロップF1〜F11のCP端子に入力されている。
ロップF1〜F11のCP端子に入力されている。
以上、述べた如き構成に於いて、以下その制御動作につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
今、例えば制御されるべき露出時間のアペックス値が8
進数値コードで“5.3e”で与えられたとする。
進数値コードで“5.3e”で与えられたとする。
これは2進数コードでは、“101011゜゛であり、
10進数では“5.375.0”である。
10進数では“5.375.0”である。
ここで、基準時間となる露出時間1/25#に対する上
記露出時間のアペックス相当の段数は8進数値コードで
°20%“’ (8,08−5,38)であり、その2
進数値コードは“010101゜′9となる。
記露出時間のアペックス相当の段数は8進数値コードで
°20%“’ (8,08−5,38)であり、その2
進数値コードは“010101゜′9となる。
この6ビツトの2進数値コードは当初、レジスタ2の各
ビット23〜21に格納される。
ビット23〜21に格納される。
今、計時開始の為のスタート・パルスが基準パルスT、
の立下がりに同期して入力されると、フリップ・フロッ
プF11のセット・ダイレクト端子SDに該パルスは入
力され、フリップ・フロップFF、1がセットされると
同時に、信号線AR1,AR2,AR3を通じて前記レ
ジスタ2の各ビット21〜21]からそれぞれの内容4
419!。
の立下がりに同期して入力されると、フリップ・フロッ
プF11のセット・ダイレクト端子SDに該パルスは入
力され、フリップ・フロップFF、1がセットされると
同時に、信号線AR1,AR2,AR3を通じて前記レ
ジスタ2の各ビット21〜21]からそれぞれの内容4
419!。
44 Q 99.“1”が各フリップ・フロップFF8
゜FF9.FF1oの各セット・ダイレクト端子SDに
入力され、従ってフリップ・フロップFF8及びFF、
。
゜FF9.FF1oの各セット・ダイレクト端子SDに
入力され、従ってフリップ・フロップFF8及びFF、
。
がセットされる。
同時に、信号線AR4,AR5゜AR6を通じて、前記
レジスタ2の各ビット&〜&からそれぞれの内容“0゛
、“1゛、“0゛が各フリップ・フロップFF1□、F
F、3.FF14の各セット・ダイレクト端子SDに入
力され、従ってフリップ・フロップFF13がセットさ
れる。
レジスタ2の各ビット&〜&からそれぞれの内容“0゛
、“1゛、“0゛が各フリップ・フロップFF1□、F
F、3.FF14の各セット・ダイレクト端子SDに入
力され、従ってフリップ・フロップFF13がセットさ
れる。
この時、前記フリップ・フロップFF1〜FF11のQ
出力P7.P6・・・・・・Pi!Q□〜Q3.QDの
オア論理が“1゛となる為、オア・ゲートOR3の出力
が“1゛となり、その出力端子OUTにハイレーベル出
力を行うと共に、アンド・ゲートA4の一入力端にハイ
レーベル信号が印加される。
出力P7.P6・・・・・・Pi!Q□〜Q3.QDの
オア論理が“1゛となる為、オア・ゲートOR3の出力
が“1゛となり、その出力端子OUTにハイレーベル出
力を行うと共に、アンド・ゲートA4の一入力端にハイ
レーベル信号が印加される。
従って、アンド・ゲートA4が開放され前記各フリップ
・フロップFF□〜FF11の各CP端子に基準パルス
Tsアが入力される。
・フロップFF□〜FF11の各CP端子に基準パルス
Tsアが入力される。
ちなみに、この基準パルスT、Tは基準時間1/25□
□□の1/8のパルス、即ち1/200咀のパルスであ
る。
□□の1/8のパルス、即ち1/200咀のパルスであ
る。
一方、フリップ・フロップFF13がセットされた事に
依って、該フリップ・フロップFF13のQ端子出力は
ハイ・レーベルとなり、また他のフリップ・フロップF
F□29 FF14のQ端子出力がロー・レーベルであ
る事からインバータIN4.IN6の出力がハイ・レー
ベルとなる為、アンド・ゲートA10が付勢されて、そ
の出力はハイ・レーベルとなる。
依って、該フリップ・フロップFF13のQ端子出力は
ハイ・レーベルとなり、また他のフリップ・フロップF
F□29 FF14のQ端子出力がロー・レーベルであ
る事からインバータIN4.IN6の出力がハイ・レー
ベルとなる為、アンド・ゲートA10が付勢されて、そ
の出力はハイ・レーベルとなる。
前記アンド・ゲートAIOのハイ・レーベル出力はオア
・ゲートOR8を通じて減算回路S6のCin端子に入
力される。
・ゲートOR8を通じて減算回路S6のCin端子に入
力される。
ちなみに、他のアンド・ゲートA5〜A9.Al 1.
A12の出力は全てロー・レーベルでアル。
A12の出力は全てロー・レーベルでアル。
従って、減算回路S1〜S5までのCin入力及びCo
ut出力は総て“0゛のままであるから、対応するフリ
ップ・フロップFF、〜FF、はそのCP端子入力、即
ち基準パルスTSTが変化してもリセット状態を続ける
。
ut出力は総て“0゛のままであるから、対応するフリ
ップ・フロップFF、〜FF、はそのCP端子入力、即
ち基準パルスTSTが変化してもリセット状態を続ける
。
従って、前記フリップ・フロップFF□〜FF5のQ出
力、即ち、P7〜P3は“0゛′状態を保持する。
力、即ち、P7〜P3は“0゛′状態を保持する。
一方、減算回路S6は、オア・ゲートOR8が能動の為
、出力端子OUTからは入力端子INに入ったデータの
反転信号が出力されている。
、出力端子OUTからは入力端子INに入ったデータの
反転信号が出力されている。
従って、基準パルスTSTが1つ立下がる毎に、フリッ
プ・フロップFF6は反転する為、そのQ出力は“0゛
→“1′′、“1 tt→“0゛と変化する事になる。
プ・フロップFF6は反転する為、そのQ出力は“0゛
→“1′′、“1 tt→“0゛と変化する事になる。
なお、減算回路S6に於いて、フリップ・フロップFF
6のQ出力が°“0パの時に、インバータ■Nsを通じ
て、アンド・ゲートんにはハイレーベル入力がなされ、
該アンド・ゲートAsには同時にCin端子よりハイレ
ーベル入力がなされている事から、Cout端子からは
減算キャリーが出力され、該出力はオア・ゲートOR9
を介して減算回路S7のCin端子に入力される。
6のQ出力が°“0パの時に、インバータ■Nsを通じ
て、アンド・ゲートんにはハイレーベル入力がなされ、
該アンド・ゲートAsには同時にCin端子よりハイレ
ーベル入力がなされている事から、Cout端子からは
減算キャリーが出力され、該出力はオア・ゲートOR9
を介して減算回路S7のCin端子に入力される。
この時フリップ・フロップFF7がリセット状態にあっ
た場合、そのQ出力は0゛′である為、減算回路S7の
Cout端子からは減算キャリーが出力され、該出力は
オア・ゲートOR9を介して減算回路S8のCin端子
に入力される。
た場合、そのQ出力は0゛′である為、減算回路S7の
Cout端子からは減算キャリーが出力され、該出力は
オア・ゲートOR9を介して減算回路S8のCin端子
に入力される。
更に、ここでフリップ・フロップFF8がリセット状態
にあった場合、同様に減算回路S8のCout端子から
は減算キャリーが出力され、該出力はオア・ゲート0R
10を介してて減算回路S8のCin端子に入力され、
以下同様にして、対応するフリップ・フロップFF9〜
FF、□の状態に従って、即ち、該フリップ・フロップ
FF9〜FF11がリセット状態の時、減算回路S9〜
S1□はそのC1囃子入力がハイレーベルであれば、そ
のCout端子からハイレーベル出力を行い、次にある
減算回路のCin端子に入力を行う。
にあった場合、同様に減算回路S8のCout端子から
は減算キャリーが出力され、該出力はオア・ゲート0R
10を介してて減算回路S8のCin端子に入力され、
以下同様にして、対応するフリップ・フロップFF9〜
FF、□の状態に従って、即ち、該フリップ・フロップ
FF9〜FF11がリセット状態の時、減算回路S9〜
S1□はそのC1囃子入力がハイレーベルであれば、そ
のCout端子からハイレーベル出力を行い、次にある
減算回路のCin端子に入力を行う。
なお、フリップ・フロップFF6〜FF11は対応する
減算回路S6〜S7のCin端子入力がハイレーベレル
の時に、CP端子に入力される基準パルスT8丁の立下
がりに同期してその状態を反転する。
減算回路S6〜S7のCin端子入力がハイレーベレル
の時に、CP端子に入力される基準パルスT8丁の立下
がりに同期してその状態を反転する。
即ち、フリップ・フロップFF6〜FF11から構成さ
れるレジスタの内容は、基準パルスTsrの立下がりに
同期して、“1゛ずつ減算を受ける減算系を構成する事
となる。
れるレジスタの内容は、基準パルスTsrの立下がりに
同期して、“1゛ずつ減算を受ける減算系を構成する事
となる。
なお、上述のフリップ・フロップFF6〜FF11から
構tされるレジスタには、スタート・パルスに同期して
、フリップ・フロップ、FF1□かう構成される最上位
ビットに“1゛が、フリップ・フロップFF8〜FF1
oから構成される3ビツトに信号線AR1,AR,、A
R3を通じてレジスタ2の下位3ビット分、即ち“’1
01”が、書きこまれる。
構tされるレジスタには、スタート・パルスに同期して
、フリップ・フロップ、FF1□かう構成される最上位
ビットに“1゛が、フリップ・フロップFF8〜FF1
oから構成される3ビツトに信号線AR1,AR,、A
R3を通じてレジスタ2の下位3ビット分、即ち“’1
01”が、書きこまれる。
なお、フリップ・フロップFF6〜FF7から構成され
る下位2ビツトは、当初は“00゛であるから、全体と
して、フリップ・フロップFF6〜FF1□から構成さ
れるレジスタには“11010σ゛が書き込まれる事に
なる。
る下位2ビツトは、当初は“00゛であるから、全体と
して、フリップ・フロップFF6〜FF1□から構成さ
れるレジスタには“11010σ゛が書き込まれる事に
なる。
ちなみに、この値は(8+5)X2”、即ち(8+n)
X2mに相当するものである。
X2mに相当するものである。
次に、上記レジスタからは、基準パルスT、アの立下が
りに同期して“1′ずつ減算が行なわれる事となるが、
減算を繰り返した結果、上記レジスタの内容が“0゛即
ち、フリップ・フロップFF6〜FF1.の全てがリセ
ット状態になると、それぞれのQ出力は“°0゛となる
。
りに同期して“1′ずつ減算が行なわれる事となるが、
減算を繰り返した結果、上記レジスタの内容が“0゛即
ち、フリップ・フロップFF6〜FF1.の全てがリセ
ット状態になると、それぞれのQ出力は“°0゛となる
。
従って、フリップ・フロップFF1〜FF11のQ出力
を受けているオア・ゲー)OR3の出力が“0゛となり
、従って、その出力OUTからの出力がロウ・レーベル
になると共に、アンド・ゲートA4はその出力を規制さ
れ、基準パルスTsrが規制され、上記の減算動作を停
止する。
を受けているオア・ゲー)OR3の出力が“0゛となり
、従って、その出力OUTからの出力がロウ・レーベル
になると共に、アンド・ゲートA4はその出力を規制さ
れ、基準パルスTsrが規制され、上記の減算動作を停
止する。
ちなみに、スタートパルスが入力すれてから、上記レジ
スタの内容が“°0゛になるまでの時間は、(8+n)
X2’X□而丁即ち(8十1 5)X2’X□而−夙(秒)である。
スタの内容が“°0゛になるまでの時間は、(8+n)
X2’X□而丁即ち(8十1 5)X2’X□而−夙(秒)である。
以上、述べた如く制御動作は行なわれる訳であるが、結
果的に出力端子OUTは2mxT、ア×(8十n)、即
ち1×±X (8+5)秒間・・イレー000 ベルにあった事となり、この時間即ち1/3彬はアペッ
クス値の8進数値コードで°“5.31”で与えられた
露出時間に相当するものである。
果的に出力端子OUTは2mxT、ア×(8十n)、即
ち1×±X (8+5)秒間・・イレー000 ベルにあった事となり、この時間即ち1/3彬はアペッ
クス値の8進数値コードで°“5.31”で与えられた
露出時間に相当するものである。
従って、オア・ゲートOR3の出力信号を用いて、高精
度の露出制御をなし得るものである。
度の露出制御をなし得るものである。
即ち、与えられた時間情報“m+””のうちm”に基い
て、減算回路S□〜S8のCin端子に選択的にハイ・
レーベル入力を与え、フリップ・フロップFF1〜FF
8の中で、選択された減算回路に対応するフリップ・フ
ロップFFLを最下位桁としてフリップ・フロップFF
L、FF□1から成るレジスタを想定し、スタート・パ
ルスに同期して、前記レジスタの最上位ビットに“41
t*、第2〜第第4ビツトに“°n゛を書き込む事に
依り、実質的に前記レジスタの内容を(8+n)x2”
とせしめ、該レジスタの内容から基準パルスに同期して
“1”ずつ減算する事に依って、最終的に(8十n)X
2mXTSTなる時間を得る事が出来るものである。
て、減算回路S□〜S8のCin端子に選択的にハイ・
レーベル入力を与え、フリップ・フロップFF1〜FF
8の中で、選択された減算回路に対応するフリップ・フ
ロップFFLを最下位桁としてフリップ・フロップFF
L、FF□1から成るレジスタを想定し、スタート・パ
ルスに同期して、前記レジスタの最上位ビットに“41
t*、第2〜第第4ビツトに“°n゛を書き込む事に
依り、実質的に前記レジスタの内容を(8+n)x2”
とせしめ、該レジスタの内容から基準パルスに同期して
“1”ずつ減算する事に依って、最終的に(8十n)X
2mXTSTなる時間を得る事が出来るものである。
ちなみに減算回路S□〜S8のCin端子は、m=0の
時に減算回鈍β8のCin端子、m=1の時に減算回路
S7のCin端子、m=2の時に減算回路S6のCin
端子、m=3の時に減算回路S、Cin端子、m=4の
時に減算回路S4のCin端子、m=5の時に減算回路
S3のCin端子、m=6の時に減算回路S2のCin
端子、m=7の時に減算回路S1のCin端子がそれぞ
れハイレーベルとなる如くアンド・ゲートA5〜A12
に入力は、データ“m゛を格納するフリップ・フロップ
FF1゜〜FF、のQ出力を適宜選択している。
時に減算回鈍β8のCin端子、m=1の時に減算回路
S7のCin端子、m=2の時に減算回路S6のCin
端子、m=3の時に減算回路S、Cin端子、m=4の
時に減算回路S4のCin端子、m=5の時に減算回路
S3のCin端子、m=6の時に減算回路S2のCin
端子、m=7の時に減算回路S1のCin端子がそれぞ
れハイレーベルとなる如くアンド・ゲートA5〜A12
に入力は、データ“m゛を格納するフリップ・フロップ
FF1゜〜FF、のQ出力を適宜選択している。
なお、上記の事は、フリップ・フロップFF1〜FF7
を分周回路として、最下位桁として選択されたフリップ
・フロップFFLからフリップ・フロップFF7までの
内容(当初“00〜O゛)から1゛ずつ減算を行い、前
記フリップ・フロップFFL〜FF7の内容が全て“0
゛となる毎に、フリップ・フロップFF8〜FF11に
格納されるデータ゛8十n”から“1′づつ減算を行う
もので、実質的に基準パルスTsTを分周して2’XT
、Tなる時間を得て、該時間を8+n回カウントして、
実際の時間2”XTSTX (8+n)を得る事に他な
らない。
を分周回路として、最下位桁として選択されたフリップ
・フロップFFLからフリップ・フロップFF7までの
内容(当初“00〜O゛)から1゛ずつ減算を行い、前
記フリップ・フロップFFL〜FF7の内容が全て“0
゛となる毎に、フリップ・フロップFF8〜FF11に
格納されるデータ゛8十n”から“1′づつ減算を行う
もので、実質的に基準パルスTsTを分周して2’XT
、Tなる時間を得て、該時間を8+n回カウントして、
実際の時間2”XTSTX (8+n)を得る事に他な
らない。
第1図は露出制御の為のアペックス値の説明図、第2図
は、第1図示アペックス値を2進数値コード化した時の
コード図、第3図は2Tを1千の一実施例に係る時間制
御装置のブロック図、第5図は第4図示ブロック図の具
体的構成を示す回路構成図、第6図は分周回路出力のタ
イムチャート、第7図は第5図示回路の動作を説明する
タイムチャート、第8図は本考案の他の実施例に係る時
間制御装置の回路構成図である。 2、4.6・・・・・・レジスタ、8・・・・・・零検
出回路、10・・・・・・分周回路、12・・・・・・
分周パルス選択回路、14・・・・・・減算回路。
は、第1図示アペックス値を2進数値コード化した時の
コード図、第3図は2Tを1千の一実施例に係る時間制
御装置のブロック図、第5図は第4図示ブロック図の具
体的構成を示す回路構成図、第6図は分周回路出力のタ
イムチャート、第7図は第5図示回路の動作を説明する
タイムチャート、第8図は本考案の他の実施例に係る時
間制御装置の回路構成図である。 2、4.6・・・・・・レジスタ、8・・・・・・零検
出回路、10・・・・・・分周回路、12・・・・・・
分周パルス選択回路、14・・・・・・減算回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 m+−(mtnは零又は整数、αは正の整数でα n〈αである)で表わされた対数圧縮された時間情報を
記憶するレジスタと、該レジスタにおける前記情報mを
記憶する部分からの出力に対応して所定周波数のパルス
列を土に分周する分周手段と、前記レジスタにおける前
記情報nを記憶する部分からの出力に応答して前記分周
手段出力を(α十n)回計数する手段とを設け、前記計
数手段出力に応答して前記時間情報を対数伸長した時間
幅の制御信号を発生する様にしたことを特徴とする時間
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982186805U JPS606816Y2 (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 時間制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982186805U JPS606816Y2 (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 時間制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108439U JPS58108439U (ja) | 1983-07-23 |
| JPS606816Y2 true JPS606816Y2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=30102698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982186805U Expired JPS606816Y2 (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 時間制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606816Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3995284A (en) * | 1972-12-29 | 1976-11-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic exposure time control circuit |
-
1982
- 1982-12-09 JP JP1982186805U patent/JPS606816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108439U (ja) | 1983-07-23 |
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