JPS606827A - 液面レベル検知装置 - Google Patents

液面レベル検知装置

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JPS606827A
JPS606827A JP11277683A JP11277683A JPS606827A JP S606827 A JPS606827 A JP S606827A JP 11277683 A JP11277683 A JP 11277683A JP 11277683 A JP11277683 A JP 11277683A JP S606827 A JPS606827 A JP S606827A
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microswitch
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solder
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Yasuzumi Ino
猪野 保純
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MATSUO HANDA KK
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MATSUO HANDA KK
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
    • G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
    • G01F23/56—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats using elements rigidly fixed to, and rectilinearly moving with, the floats as transmission elements
    • G01F23/60—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats using elements rigidly fixed to, and rectilinearly moving with, the floats as transmission elements using electrically actuated indicating means

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は液槽に浮べたフロートと、そのフロートの上下
に応じて開閉するマイクロスイッチからなるレベル検知
装置の改良に関するものである。
〈従来技術〉 レベル検知装置は液槽のレベルを一定に保持するために
使用される。例えば、フローI・とマイクロスイッチか
らなる半田槽のレベル検知装置は、レベルが下限を切る
と、フロートがマイクロスイッチのレバーを押して半田
供給装置を起動させ、一定量の半田を半田槽に補給して
レベルを維持する。しかし、マイクロスイッチの接点は
オフからオンになるメイク位置とオンからオフになるブ
レーク位置に差があり、レベル検知信号はメイク位置と
ブレーク位置の間の接点領域でなされるので、ブレーク
位置とメイク位置の差に基づく検知誤差はさけられなか
った。しかもその差はレバーによって拡大するから、レ
ベルの下限を正確に検知することはできなかった。例え
ば、精密プリント基板に高精度、な半田付けを施すため
には、半田槽のレベルの下限誤差をO〜0.3+nm以
内に押えなければならないが、従来のフロートとマイク
ロスイ・ソチのレベル検知装置はレベル限度の検知精度
が悪いため、レベルの下限の精度を0.3mm以内に押
えることは側底不可能であった。
〈発明の目的〉 本発明は液槽のレベルを高精度で検知する装置を提供し
ようとするものである。
〈発明の構成〉 前記目的を達成するため本発明の装置は液槽に装架され
るフレームと、そのフレームに固定されるマイクロスイ
ッチと、液槽に浮んでそのマイクロスイッチをオンオフ
させるフロートと、周期的に作動する電磁石と、その電
磁石により上下してマイクロスイッチをオンオフさせる
強磁性体と、マイクロスイッチのオン信号を取り出す回
路とからなり、その回路はマイクロスイッチのオン信号
を電磁石が作用しない期間中にのみ取り出す。
永久磁石等の強磁性体をフロートの軸棒の先端を取付け
ると、周期的に作動する電磁石はフロー)・に固定され
た永久磁石を介してフロートを周期的に押し下げ、その
つど、フロートはマイクロスイッチを確実にオフからオ
ンに変える。レベルの下限はマイクロスイッチ接点のブ
レーク位置に合わせる。レベルが下限以上であれば、電
磁石の作動停止Fと共にフロートが浮1. してマイク
ロスイッチはオンからオフに変るから、回路が電磁石の
非作動時に取出すマイクロスイッチの信号はオフであり
、レベル検知はなされない。しかし、レベルが少しでも
下限を切ると、電磁石の作動後も、マイクロスイッチが
オンのままであるから、回路はマイクロスイッチのオン
信号を取出しレベル検知がなされる。このように、本発
明の磁石はマイクロスイッチ接点のブレーク位置のみに
よってレベル検知を行い、ブレーク位置とメイク位置の
間の接点領域でレベル検知をしていた従来の装置とは異
なり、レベル検知の精度は蓑しく高くなる。
なお、電磁石が作動を停止1−シた時点からフロートが
自由に浮くまでの遅れに合わせて、回路がマイクロスイ
ッチの信号を取出す期間の始点も電磁石の作動停止1−
直後から少しH延させることが望ましい。
〈実施例〉 本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、半田槽loの槽壁j1にフレーム
18を取付け、そのフレームから架台2゜を半田槽上へ
突出させる。架台2oの先端部にガイド21を取付け、
ガイド21にフロー)15の軸棒16を昇降自在に挿通
する。軸棒16の上端部にドッグ17を位置調整可能に
固定する。フロー)15は半田槽lO内の溶融半田上に
浮び、半田槽のレベル12と共に上下する。ドッグ17
はマイクロスイッチ13のし八−14に掛り、フロート
15と共に上下してマイクロスイッチ13をオンオフさ
せる。フレーム19の上部からアーム18を突出させ、
そのアームに電磁石23を取付ける。他方、フロート1
5の軸棒16の先端部に永久磁石22を取付ける。電磁
石23に通電して励磁させると、矢印Aで示すように、
永久磁石22は反発してフロート15を所定の位置まで
下降させる。その位置でドッグ17はレバー14を押し
下げてマイクロスイッチ13の接点をオフからオンに変
えるメイク位置まで押し込み確実にオンさせる。電磁石
23の通電を停止にすると、矢印Bで示すように、フロ
ート15は溶融半田の浮力により持−1−げられる。レ
ベル12が下限以上であれば、し/<−14は」二がリ
マイクロスイッチ13の接点はオンからオフになるブレ
ーク位置を越えるからオフになる。しかし、レベル12
が下限より少しでも下であればレバー14はマイクロス
イッチ13の接点がブレーク位置を越えることを許さな
いから、マイクロスイ・ンチ13はオンのままになる。
第2図に示すように、本発明の装置のプ・ンシュボタン
FBIを入れると、自己保持リレーR1のリレーが励磁
して回路は自己保持される。同時に調整可能な一定の周
期でオンオフを繰り返すタイマTのリレーも励磁する。
タイマTがオンになると、直流ソレノイド23と限時復
帰リレーR2のコイルが励磁しリレーR2はオフになる
。タイマTがオンの期間中、励磁した電磁石23の磁力
とフロート15の軸棒16の先端に付設された永久磁石
22の磁力は反発するため、フロート15は半田槽1o
中に沈下し、ドッグ17はレバー14を介してマイクロ
スイ・ンチ13の接点をメイク位置まで下げるから、マ
イクロスイッチ13は確実にオンになる。しかし、リレ
ーR2がオフのためレベル検知信号発生回路(図示せず
)のリレーR3のコイルは励磁しない゛ので、レベル検
知信号は発信されない。タイマTがオフになると、電磁
石23は消磁し永久磁石22を押し下げる力は消滅する
から、フロート15は浮北する。同時に限時復帰リレー
R2のコイルも消磁するから、リレーR2はオンになる
。タイマTがオフになってからリレーR2がオンになる
までの遅延時間はフロート15が浮上し切るまでの時間
よりも長く設定される。このとき、半田槽1oのレベル
12が下限よりも高ければ、マイクロスイッチ13はオ
フになるから、リレーR3は励磁せず、レベル検知信号
は発信されない。しかし、半田槽10のレベル12が下
限又はそれより少しでも下にあれば、マイクロスイッチ
13の接点はブレーク位置に達しないから、マイクロス
イッチ13はオンのままである。その結果、リレーR3
のコイルは励磁しレベル検知信号が発信される。図示し
ていないが、レベル検知信号が発信されると、半田供給
装置が作動し一定量の半田を半田槽に供給し半田槽のレ
ベルを所定の範囲に保持する。なお、ブツシュボタンP
B2を押すと回路が切れ、装置は停市する。
第3図に示すように、永久磁石22をフレーム18に軸
着したレバー24の一端に固定し、その永久磁石の上の
フレーム19に電磁石23を取利けでもよい。電磁石2
3が作動すると、永久磁石が吸引されて上昇し、レバー
24の他端がマイクロスイッチ13のレバー14を押し
下げてマイクロスイッチをオンにする。上記の相違点を
除くと、第3図の実施例は前実施例と全く同じである。
この回路のタイマはどのような形式のものでもよく、例
えば抵抗とコンデンサからなるCR式タイマ、商用周波
数をクロックパルスとする電子式タイマ等が使用される
が、タイマのオンオフの周期は半田槽の半田付は作業周
期に合わせて調整可能であることが望ましい。実施例は
半田槽についてのみ示したが、本発明の装置は手口1槽
に限る必要はなく、液槽であればどのようなものにも適
用し得ることはいうまでもない。
〈発明の効果〉 」−記の通り、本発明の装置はマイクロスイッチをオン
オフさせる強磁性体又はフロートを周期的に」1下させ
ることにより、マイクロスイ・ソチのブレーク位置のみ
でレベルの下限を検知するから、マイクロスイッチのブ
レーク接点とメイク接点の間の領域で検知していた従来
の装置とは異なり、ブレーク接点とメイク接点の差に基
づく精度不良は全く存在しない。したがって、従来のも
のと比較すると、検知精度は著しく向上する。強磁性体
又はフロートを上下させる機構は電磁式であり、装置と
しては機械的可動部分を持たないから、構造が簡単で耐
久性に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の装置を備えた半田槽の要1
部断面図、第2図は第1図の装置の回路を示す略図、第
3図は他の実施例の第1図に相当する図である。 図において、10は半田槽、12はレベル、13はマイ
クロスイッチ、15はフロート、16は軸棒、17はド
ッグ、19はフレーム、22は永久磁石(強m性体)、
23は電磁石 出願人 松尾ハンダ株式会社 第1図 18 ノ 第2図 手続補正書 昭和58年 7月18日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第112776号2、発明の名称 液面レベル検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 松尾/\ンダ株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし補 正 の 内
 容 (1)特許請求の範囲を次の通り訂正する。 l)液槽に取伺けられたフレームと、前記フ1/−18
に固定されたマイクロスイッチと、前記液槽に浮んで前
記マイクロスイッチをオンオフさゼるI・ラグを備えた
フロートと、前記マイクロスイッチの作動を検知する回
路からなり、前記1&槽のレベルが1限を切ると前記ト
ングが前記マイクロスイッチを作動させてレベルを検知
する装置であって、周期的に作動する電磁石と、前記電
mイjの作動により周期的に上下して前記マイクロスイ
ッチをオンオフさせる強磁性体とを備え、前記回路は前
記マイクロスイッチの信号を前記電磁石がf1動しない
期間中にのみ取り出すことを特徴とする液面レベル検知
装置。 2)強磁性体は前記フロートに旧設されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の液面レベル検知装置
。 3)電磁石が強磁性体を」1下させる作動を停止してか
ら所定時間経過後の時点から作動を内聞するまでの期間
にマイクロスイッチのオン信号か取出されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の液面レ
ベル検知装置。 (2)明細書第4頁第4行第5行の「先端を取付けると
」を「先端に取伺けると」に訂正する。 手糸売補T1冊書 1811158年 8月1311 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭58−112776号 2、発明の名称 静画レベル検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 松尾ハンダ株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし 1、大LIJ
 &Q目」止】06

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)液槽に取付けられたフレームと、前記フレームに固
    定されたマイクロスイッチと、前記液槽に浮んで前記マ
    イクロスイッチをオンオフさぜるドッグを備えたフロー
    トと、前記マイクロスイッチの作動を検知する回路から
    なり、前記液槽のレベルが下限を切ると前記ドッグが前
    記マイクロスイッチを作動させてレベルを検知する装置
    であって、周期的に作動する電磁石と、前記電磁石の作
    動により周期的に上下して前記マイクロスイッチをオン
    オフさせる強磁性体とを備え、前記回路は前記マイクロ
    スイッチのオン信号を前記電磁石が作動しない期間中に
    のみ取り出すことを特徴とする液面レベル検知装置。 2)強磁性体は前記フロートに付設されたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の液面レベル検知装置
    。 3)電磁石が強磁性体を上下させる作動を停止してから
    所定時間経過後の時点から作動を再開するまでの期間に
    マイクロスイッチのオン信号が取出されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の液面レベ
    ル検知装置。
JP11277683A 1983-06-24 1983-06-24 液面レベル検知装置 Granted JPS606827A (ja)

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US20230024514A1 (en) * 2019-12-20 2023-01-26 Industry-University Cooperation Foundation Hanyang University Erica Campus Electrochemical catalyst and preparation method therefor
KR102295730B1 (ko) * 2020-03-11 2021-08-30 한양대학교 에리카산학협력단 다공성 코어-쉘 촉매 구조체 및 이의 제조 방법

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