JPS6068300A - 給油自動車の空気吸入防止装置 - Google Patents
給油自動車の空気吸入防止装置Info
- Publication number
- JPS6068300A JPS6068300A JP16834883A JP16834883A JPS6068300A JP S6068300 A JPS6068300 A JP S6068300A JP 16834883 A JP16834883 A JP 16834883A JP 16834883 A JP16834883 A JP 16834883A JP S6068300 A JPS6068300 A JP S6068300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- air
- valve
- liquid level
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 14
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 240000005109 Cryptomeria japonica Species 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、航空機に燃料を供給する給油自動車において
、給油自動車のタンク内の燃料の排出終了時期に、排出
口より空気を吸入して流量計の誤差を生ずることを防止
するための給油自動車の空気吸入防止装置に係るもので
ある。
、給油自動車のタンク内の燃料の排出終了時期に、排出
口より空気を吸入して流量計の誤差を生ずることを防止
するための給油自動車の空気吸入防止装置に係るもので
ある。
従来、給油自動車のタンク内の燃料を航空機に給油する
にあたっては、自動車のエンジンで駆動する給油ポンプ
によって、タンク底部の排出口から燃料を吸引して、圧
力調整弁、フィルター、流量計、ホースリール等を経て
、給油ホースを介して航空機の給油口に燃料を給油して
いたが、給油自動車のタンク内の燃料が排出終了に近づ
くと、排出口から空気が混入して吸入されて、流量計に
誤差を生ずるとと忙なる。このため、排出中に、タンク
上部の注入口を開いて目視眞よって液面を監視して適宜
なところで給油を停止せしめていたので、人手を要し、
また連絡の手落ち等で燃料に空気が吸入されるおそれが
あった。
にあたっては、自動車のエンジンで駆動する給油ポンプ
によって、タンク底部の排出口から燃料を吸引して、圧
力調整弁、フィルター、流量計、ホースリール等を経て
、給油ホースを介して航空機の給油口に燃料を給油して
いたが、給油自動車のタンク内の燃料が排出終了に近づ
くと、排出口から空気が混入して吸入されて、流量計に
誤差を生ずるとと忙なる。このため、排出中に、タンク
上部の注入口を開いて目視眞よって液面を監視して適宜
なところで給油を停止せしめていたので、人手を要し、
また連絡の手落ち等で燃料に空気が吸入されるおそれが
あった。
本発明は、排出口の上方位置に、液面が所定の位置まで
下降したとき作動して信号を発する液面感知装置を設げ
、この信号によって作動して、排出口を閉鎖する底弁な
設けることによって、排出時に空気の混入する前に、液
面位置を感知して排出口を自動的に閉鎖して、給油燃料
に空気の混入を防止して流は計の誤差の発生を防IF、
シようとするものである。
下降したとき作動して信号を発する液面感知装置を設げ
、この信号によって作動して、排出口を閉鎖する底弁な
設けることによって、排出時に空気の混入する前に、液
面位置を感知して排出口を自動的に閉鎖して、給油燃料
に空気の混入を防止して流は計の誤差の発生を防IF、
シようとするものである。
以下、図面により本発明の1実施例について詳細な説明
を行なう。
を行なう。
図において、1は給油自動車を示すもので、つぎのよう
に構成されている。すなわち、3(・まシャシ−5上に
搭載されたタンク、7は運転台、9は後部に設けた機械
室、11は機械室9の上部にリンク13.13によって
昇降自在に設けた作業台で、油圧シリンダー(図示せず
)によって昇降作動する。j5は作業台11に設けた折
りたたみ式の手すりである。エフはタンク3の底部に開
[]する排出口]’NC装着された底弁で、21は弁孔
23を開閉する弁体である。25はシリンダー27内を
41”J動するピストン29と弁体21とを連結する弁
棒である。ピストン29の下方の室31に連通する空気
配管33かも圧力空気を流入することにより弾機35に
抗して弁体21が上昇して排出口19が開かれるもので
ある。37は底弁17に連通する給油配管で、給油ポン
プ39、フィルター41、流量計43、リール45等を
経由して給油ホース47に接続されている。49はエヤ
ータンクで、コンブレソザー51によって蓄圧され、リ
リーフ弁53、フィルター55、緊急弁57、手動切換
弁59、電磁弁6Jを経て空気配管33によってシリン
ダー27の室31眞連通している。
に構成されている。すなわち、3(・まシャシ−5上に
搭載されたタンク、7は運転台、9は後部に設けた機械
室、11は機械室9の上部にリンク13.13によって
昇降自在に設けた作業台で、油圧シリンダー(図示せず
)によって昇降作動する。j5は作業台11に設けた折
りたたみ式の手すりである。エフはタンク3の底部に開
[]する排出口]’NC装着された底弁で、21は弁孔
23を開閉する弁体である。25はシリンダー27内を
41”J動するピストン29と弁体21とを連結する弁
棒である。ピストン29の下方の室31に連通する空気
配管33かも圧力空気を流入することにより弾機35に
抗して弁体21が上昇して排出口19が開かれるもので
ある。37は底弁17に連通する給油配管で、給油ポン
プ39、フィルター41、流量計43、リール45等を
経由して給油ホース47に接続されている。49はエヤ
ータンクで、コンブレソザー51によって蓄圧され、リ
リーフ弁53、フィルター55、緊急弁57、手動切換
弁59、電磁弁6Jを経て空気配管33によってシリン
ダー27の室31眞連通している。
63は緊急弁57の操作ハンドルで、シャシ−3の後部
に設けられ、温度作動装置05を介してワイヤー67で
連結されている。69はタンク3の上部にj;i’1口
するマンホール、71はマンホール69を覆うマンホー
ル藷で、注入r−17,3がj;旧」し、注入口蓋75
が開閉自在に設けられている。77はマンホール蓋71
を貫通する支持骨で、下端に液面感知装置79が排出口
19の−F方の所定の位置に設けられている1、液面感
知装置j9ば+3jt転台7内に設けたfail ti
ll装置81から発する光を光ファイバー83によって
伝達し、プリズム(図示せず)で反射せしめて、光ファ
イバー85によって11)び制御1装置8Jに送り、稍
:気に変換して、リレー(図示せず〕を作動させ電磁弁
6Jのソレノイド87に通鴛して底弁17を閉鎮ぜしめ
るものである。
に設けられ、温度作動装置05を介してワイヤー67で
連結されている。69はタンク3の上部にj;i’1口
するマンホール、71はマンホール69を覆うマンホー
ル藷で、注入r−17,3がj;旧」し、注入口蓋75
が開閉自在に設けられている。77はマンホール蓋71
を貫通する支持骨で、下端に液面感知装置79が排出口
19の−F方の所定の位置に設けられている1、液面感
知装置j9ば+3jt転台7内に設けたfail ti
ll装置81から発する光を光ファイバー83によって
伝達し、プリズム(図示せず)で反射せしめて、光ファ
イバー85によって11)び制御1装置8Jに送り、稍
:気に変換して、リレー(図示せず〕を作動させ電磁弁
6Jのソレノイド87に通鴛して底弁17を閉鎮ぜしめ
るものである。
液面感知装置79は液面が所定の位(八までF降してプ
リズム面から+iaれたとき、)乙が反射(,2て光フ
ァイバー83から光)゛アイパー85しこ流れるよう設
けられている。
リズム面から+iaれたとき、)乙が反射(,2て光フ
ァイバー83から光)゛アイパー85しこ流れるよう設
けられている。
なお、89は航空機の翼9Jの下面に設けた燃料の給油
口である。
口である。
以上の実施例において、給油作業を行なうにあたっては
、給油自動車Jを、作業台11を航空機の給油口89の
直下位置にあるように停止し、作業台11を上昇させ、
給油ホース47の先端を給油口89に接続する。給油ポ
ンプ39を回転して、手動操作弁59を第2図のa位置
からb位置に切り換えると、エヤータンク49内の空気
は空気配管33を経てシリンダー27の室31内に入り
弁体21を上昇せしめて底弁17が開放される。
、給油自動車Jを、作業台11を航空機の給油口89の
直下位置にあるように停止し、作業台11を上昇させ、
給油ホース47の先端を給油口89に接続する。給油ポ
ンプ39を回転して、手動操作弁59を第2図のa位置
からb位置に切り換えると、エヤータンク49内の空気
は空気配管33を経てシリンダー27の室31内に入り
弁体21を上昇せしめて底弁17が開放される。
タンク3内の燃料は排出口19から給油配管37を通り
、フィルター41、流量計43等を経て給油ホース47
から給油口89に給油される。タンク3内の燃料が排出
されて液面が降下して液面感知装置79の位置に至ると
、光ファイバー83の光が光ファイバー85に流れて信
号が発せられ、制御装置8工で電流に変換されて、電磁
弁6]のルノイド87に電流が通じて、電磁弁61がC
位置からd位置に切り換わって室31の空気は放出され
て底弁17は閉鎖する。したがって、排出口19内に空
気が吸入されることはない。
、フィルター41、流量計43等を経て給油ホース47
から給油口89に給油される。タンク3内の燃料が排出
されて液面が降下して液面感知装置79の位置に至ると
、光ファイバー83の光が光ファイバー85に流れて信
号が発せられ、制御装置8工で電流に変換されて、電磁
弁6]のルノイド87に電流が通じて、電磁弁61がC
位置からd位置に切り換わって室31の空気は放出され
て底弁17は閉鎖する。したがって、排出口19内に空
気が吸入されることはない。
本発明は、請求の範囲に記載のとおりのイ苫成であるか
ら、給油燃料中に空気を吸入することがなく、したがっ
て空気吸入による流量計の誤差を防止することができる
ものである。
ら、給油燃料中に空気を吸入することがなく、したがっ
て空気吸入による流量計の誤差を防止することができる
ものである。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、他の態様においても実施し5るものである。また、請
求の範囲に示す符号シま本発明の技術的範囲を限定する
ものではない。
、他の態様においても実施し5るものである。また、請
求の範囲に示す符号シま本発明の技術的範囲を限定する
ものではない。
第1図は本発明に係る装置を備えた給油自動車の(il
i1面図、第2図は本発明の1実施例の正断面説明図で
ある。 (図面の主要な部分を表わす符号の1説明)3・・・タ
ンク、 17・−・底弁、 19・〜・排出[コ、 79・・・液面感知装置特許出
願人 昭和飛行機工業株式会神 代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 相 手続補正表(自発) 昭千1158年1i月と日 !1、旨71庁長百 若 杉 和 ノく 殿 J、 事件の表示 !11願1lr(581(i 83
48号2、 児1!II (り名称 給油自動十の空気吸入防L1−装置 3、 補正をする者 事件との関係 局許出願人 住所(居所) 東京都中央(入日本橋室町3丁目′3イ地7氏名(名称
) 昭相餞1−5(幾工業株式会′r−1 代表者 塚 )l\ 鶴 部 4、 代理人 郵便番号 105 2吊、3号虎ノ門第1ヒル51≠ 住所 東京都潅区虎ノ門1丁旧番】8号ニー−虎ノ門ビ
ル8階C5、工l−I エフ、。□7カ 、ρ′峠2(
2)図面 7 補正の内容 (1)明a+外の第5頁第8行目に、 [−3位16.かll’) l)位置に」とあるのを、 [b位[1tからa位置如」 と補正する。 (2)図面 別7紙の通り第2図の符号「39」とあるのを朱記号の
口5」と補正しま1″ので、審存官殿(・′こて削正を
お1iJ1□lいしまI″3.8 添刊jll力゛■の
1」録 (1)図面(補正図面) l 、’+lj:1以上
i1面図、第2図は本発明の1実施例の正断面説明図で
ある。 (図面の主要な部分を表わす符号の1説明)3・・・タ
ンク、 17・−・底弁、 19・〜・排出[コ、 79・・・液面感知装置特許出
願人 昭和飛行機工業株式会神 代理人 弁理士 三 好 保 男 代理人 弁理士 三 好 秀 相 手続補正表(自発) 昭千1158年1i月と日 !1、旨71庁長百 若 杉 和 ノく 殿 J、 事件の表示 !11願1lr(581(i 83
48号2、 児1!II (り名称 給油自動十の空気吸入防L1−装置 3、 補正をする者 事件との関係 局許出願人 住所(居所) 東京都中央(入日本橋室町3丁目′3イ地7氏名(名称
) 昭相餞1−5(幾工業株式会′r−1 代表者 塚 )l\ 鶴 部 4、 代理人 郵便番号 105 2吊、3号虎ノ門第1ヒル51≠ 住所 東京都潅区虎ノ門1丁旧番】8号ニー−虎ノ門ビ
ル8階C5、工l−I エフ、。□7カ 、ρ′峠2(
2)図面 7 補正の内容 (1)明a+外の第5頁第8行目に、 [−3位16.かll’) l)位置に」とあるのを、 [b位[1tからa位置如」 と補正する。 (2)図面 別7紙の通り第2図の符号「39」とあるのを朱記号の
口5」と補正しま1″ので、審存官殿(・′こて削正を
お1iJ1□lいしまI″3.8 添刊jll力゛■の
1」録 (1)図面(補正図面) l 、’+lj:1以上
Claims (1)
- タンク3の底部に設けた排出口19の上方位置に、液面
が所定位置まで下降したとき作動して信号を発する液面
感知装置79を設け、前記信号によって作動して前記排
出口j9を閉鎖する底弁17を設けたことを特徴とする
給油自動車の空気吸入防止、装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834883A JPS6068300A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 給油自動車の空気吸入防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834883A JPS6068300A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 給油自動車の空気吸入防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068300A true JPS6068300A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15866392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16834883A Pending JPS6068300A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 給油自動車の空気吸入防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063900U (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | 株式会社矢野特殊自動車 | エアー噛込防止低液面レベル装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027098B2 (ja) * | 1980-04-24 | 1985-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブリ |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP16834883A patent/JPS6068300A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027098B2 (ja) * | 1980-04-24 | 1985-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブリ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063900U (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | 株式会社矢野特殊自動車 | エアー噛込防止低液面レベル装置 |
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