JPS6068313A - 光走査用ホログラムデイスク - Google Patents
光走査用ホログラムデイスクInfo
- Publication number
- JPS6068313A JPS6068313A JP17646683A JP17646683A JPS6068313A JP S6068313 A JPS6068313 A JP S6068313A JP 17646683 A JP17646683 A JP 17646683A JP 17646683 A JP17646683 A JP 17646683A JP S6068313 A JPS6068313 A JP S6068313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- disk
- diffraction grating
- cover
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/106—Scanning systems having diffraction gratings as scanning elements, e.g. holographic scanners
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ディスク上に配列されたホログラム回折格子
を画像情報再生光の偏向手段として利用したレーザープ
リンタ等の光走査用ホログラムディスクに関する。
を画像情報再生光の偏向手段として利用したレーザープ
リンタ等の光走査用ホログラムディスクに関する。
従来技術
レーザープリンタ等において、レーザーより出射さ几画
像情報信号に応じて音響光学変調器で変調さ几た画像情
報再生用レーザー光で感光体表面を走査して画像情報信
号に対応した画像?形成する場合、主走査は上記再生光
の方向企画像幅に対応した角度だけ偏向させることによ
って行ない、副走査は感光体を送ることによって行なわ
れる。
像情報信号に応じて音響光学変調器で変調さ几た画像情
報再生用レーザー光で感光体表面を走査して画像情報信
号に対応した画像?形成する場合、主走査は上記再生光
の方向企画像幅に対応した角度だけ偏向させることによ
って行ない、副走査は感光体を送ることによって行なわ
れる。
上記の主走査のための再生光の偏向手段として、従来一
般に使用さnている回転多面鏡に替って、第1図に示す
如く、ディスク基板l上にコーティングさfした感光性
薄膜に円周方向に段階的に格子間隔を変化させたホログ
ラム回折格子のファセット2を複数個形成して成るホロ
グラムディスク3が最近利用さ几るようになった。この
ホログラムディスクで画像情報を再生する場合は、第2
図及び第3図に示す如く、ディスク3を、その中心点0
の回りに回転させながら、画像情報信号で変調さf′し
た再生光5を一定の位置でディスク基板Iを透過させて
、回折格子フナセット2に入射させるか、回折格子の表
面から再生光と入射させて回折格子ファセット2の表面
で反射させると回折光6の方向は格子間隔に応じて順次
変化し、1つのファセット毎に所定の角度範囲振nる。
般に使用さnている回転多面鏡に替って、第1図に示す
如く、ディスク基板l上にコーティングさfした感光性
薄膜に円周方向に段階的に格子間隔を変化させたホログ
ラム回折格子のファセット2を複数個形成して成るホロ
グラムディスク3が最近利用さ几るようになった。この
ホログラムディスクで画像情報を再生する場合は、第2
図及び第3図に示す如く、ディスク3を、その中心点0
の回りに回転させながら、画像情報信号で変調さf′し
た再生光5を一定の位置でディスク基板Iを透過させて
、回折格子フナセット2に入射させるか、回折格子の表
面から再生光と入射させて回折格子ファセット2の表面
で反射させると回折光6の方向は格子間隔に応じて順次
変化し、1つのファセット毎に所定の角度範囲振nる。
そこでその光路に反射P−θレンズ8、シリンドリカル
レンズ9を設けることにより、結像点Pは感光体表面を
等速度で直線的に移動し、主走査が行なわ九る。
レンズ9を設けることにより、結像点Pは感光体表面を
等速度で直線的に移動し、主走査が行なわ九る。
さて、上述のホログラムディスクの基板は通常、ガラス
やアクリル、ポリカーボネートなどのプラスチック等、
透明材料で作ら几、その−面にホログラム形成用の感光
性材料が塗布−y n−た後、公知の三光束干渉法によ
り各ファセット毎に格子間隔が順次変化するホログラム
回折格子を形成する。
やアクリル、ポリカーボネートなどのプラスチック等、
透明材料で作ら几、その−面にホログラム形成用の感光
性材料が塗布−y n−た後、公知の三光束干渉法によ
り各ファセット毎に格子間隔が順次変化するホログラム
回折格子を形成する。
感光性材料としてはポジ型フォトレジスト、ネガ型フォ
トレジスト、重クロム酸ゼラチン等が使用さ几る0しか
し、フォトレジストは不慮の打撃、引掻き、接触等に弱
く、例えば指紋が付着した程度でも回折効率が大幅に低
下することがある。
トレジスト、重クロム酸ゼラチン等が使用さ几る0しか
し、フォトレジストは不慮の打撃、引掻き、接触等に弱
く、例えば指紋が付着した程度でも回折効率が大幅に低
下することがある。
この欠点を克服するため、ホログラムディスク全体を透
明板でカバーすることが行なわれているが、その場合は
、カバーの表面及び裏面で反射された光と回折光とが干
渉して、ホログラム面の走査方向の光強度(回折効率)
分布は第4図に曲線■で示すような波を打った分布とな
るばかりでなく、回折光強度の平均値も、カバーがない
場合の分布■に較べてIO乃至Is %低下する。この
欠点を克服するために、カバーの表裏両面に、反射防止
膜を設けることが提案さ几ているが、この方法はコスト
が高くつく欠点がある。
明板でカバーすることが行なわれているが、その場合は
、カバーの表面及び裏面で反射された光と回折光とが干
渉して、ホログラム面の走査方向の光強度(回折効率)
分布は第4図に曲線■で示すような波を打った分布とな
るばかりでなく、回折光強度の平均値も、カバーがない
場合の分布■に較べてIO乃至Is %低下する。この
欠点を克服するために、カバーの表裏両面に、反射防止
膜を設けることが提案さ几ているが、この方法はコスト
が高くつく欠点がある。
目 的
本発明は、従来のレーザープリンタ等の画像情報再生光
の走査のための偏向手段としてのホログラムディスクの
上述の欠点にかんがみ、回折格子を形成する感光性材料
特にフォトレジストの薄膜が回折格子の性能を低下させ
ることなく、打撃、引掻き、接触から確実に保護さ几た
ホログラムディスクを提供することを目的とする。
の走査のための偏向手段としてのホログラムディスクの
上述の欠点にかんがみ、回折格子を形成する感光性材料
特にフォトレジストの薄膜が回折格子の性能を低下させ
ることなく、打撃、引掻き、接触から確実に保護さ几た
ホログラムディスクを提供することを目的とする。
3−
構 成
以下、本発明を、図面に示す実施例に基いて詳細に説明
する。
する。
第5図及び第6図は、本発明によるホログラムディスク
の実施例の下面図及び断面図である。
の実施例の下面図及び断面図である。
ホログラムディスク3の基板Iの下面VCI”j:、
、フォトレジスト(例えばAZ −1350、1470
、0FPR−800等)を材料とするホログラム記録層
が設けら九でおり、円周方向に複数筒の回折格子ファセ
ット2が前記の三光束干渉法で形成されている。
、フォトレジスト(例えばAZ −1350、1470
、0FPR−800等)を材料とするホログラム記録層
が設けら九でおり、円周方向に複数筒の回折格子ファセ
ット2が前記の三光束干渉法で形成されている。
ホログラムディスク3の上記回折格子2の形成さ几た面
を覆って薄板状カバーIOが設けら几でいる。
を覆って薄板状カバーIOが設けら几でいる。
このカバーの材質はガラス、プラスチック、金属等例で
もよいが、加工性、軽量性、強度の点からプラスチック
が適当である。このカバーの材料はホログラムディスク
が透過型であっても、反射型であっても透明性は必要で
ない。
もよいが、加工性、軽量性、強度の点からプラスチック
が適当である。このカバーの材料はホログラムディスク
が透過型であっても、反射型であっても透明性は必要で
ない。
カバーlOハ基板lに接着材又は機械的手段(例えば小
ねじ等)で接合される。なお、基板lとの間に適当な厚
さのスペーサを介在させてもよい。
ねじ等)で接合される。なお、基板lとの間に適当な厚
さのスペーサを介在させてもよい。
4−
カバーlOには、図に示す如く、再生光の入射光及び回
折光の通過を妨げないような幅を有するスリン) 11
が円周方向に設けら几ている。図示のホログラムディス
クは透過型であり、再生光5は下方から入射し、回折光
6は透明な基板lを透過して上方に出射し走査光となる
。したがって、カバー10に設けるスリン、)ztld
入射光の光路のみを妨げないように、入射光束の直径よ
り若干大きい幅とさ几ている〇 なお、第2図の如く入射光が基板側からホログラムに入
射する型のホログラムディスクでは、スリットの幅は回
折光が支障なく外部に出射することのできる幅とすnば
よく、又反射型のホログラムディスクでカバーlOの側
からホログラムに入射し、反射する型の場合は、入射光
及び回折光の両方の通過を妨げないようなスリットとす
ることが必要である。
折光の通過を妨げないような幅を有するスリン) 11
が円周方向に設けら几ている。図示のホログラムディス
クは透過型であり、再生光5は下方から入射し、回折光
6は透明な基板lを透過して上方に出射し走査光となる
。したがって、カバー10に設けるスリン、)ztld
入射光の光路のみを妨げないように、入射光束の直径よ
り若干大きい幅とさ几ている〇 なお、第2図の如く入射光が基板側からホログラムに入
射する型のホログラムディスクでは、スリットの幅は回
折光が支障なく外部に出射することのできる幅とすnば
よく、又反射型のホログラムディスクでカバーlOの側
からホログラムに入射し、反射する型の場合は、入射光
及び回折光の両方の通過を妨げないようなスリットとす
ることが必要である。
スリットIOは第5図に示す如く全円周連続した環状と
する場合は、第7図の(a) 、 (b)に示すスリッ
トの内側の部材10gと第8図(a) 、 (b)に示
すスリツトの外側の部材10bとで構成するのがよい。
する場合は、第7図の(a) 、 (b)に示すスリッ
トの内側の部材10gと第8図(a) 、 (b)に示
すスリツトの外側の部材10bとで構成するのがよい。
しかし、スリットの形は上記のものに限定さ几るもので
はなく、円周方向K 沿って再生レーザービーム及び/
又は回折光が実質的に支障なく通過できるような形状、
例えば互いに隣接するホログラム回折格子のファセット
の間の部分でスリットを中断し、その内側と外側のカバ
ーをその部分で連結するようにしてもよい。
はなく、円周方向K 沿って再生レーザービーム及び/
又は回折光が実質的に支障なく通過できるような形状、
例えば互いに隣接するホログラム回折格子のファセット
の間の部分でスリットを中断し、その内側と外側のカバ
ーをその部分で連結するようにしてもよい。
効 果
以上の如く、本発明によ几ば、機械的な引掻き傷、不慮
の打撃、接触等からホログラム回折格子を保護すること
ができ、しかも、全体をカッく−する方法に較べて、回
折効率の低下がなく、又、カバーの両面に反射防止膜を
設ける方法に較べて大幅にコストを低下させることがで
きる。
の打撃、接触等からホログラム回折格子を保護すること
ができ、しかも、全体をカッく−する方法に較べて、回
折効率の低下がなく、又、カバーの両面に反射防止膜を
設ける方法に較べて大幅にコストを低下させることがで
きる。
第1図は公知のホログラムディスクの一例の平面図、第
2図はそのホログラムディスクを用いて画像再生を行な
うための光学系の側面図、第3図はその平面図、第4図
はホログラムディスク全体にカバーを設けた場合とカバ
ーのない場合の回折光の走査方向の光強度分布とカバー
のない場合の光強度との比較を示す曲線図、第5図は本
発明のホログラムディスクの下面図、第6図はその断面
図、第7図(a) Uカバーのスリットの内側部分の平
面図、第7図(b)はその断面図、第8図(、)はスリ
ットの外側部分の平面図、第8図(b)はその断面図で
ある。 l・・・ディスク基板 2・・・ホログラム回折格子のファセット3・・・ホロ
グラムディスク 5・・・再生光(入射光) 6・・・回折光(出射走査光) 10・・・カバー 11・・・スリット 第4図 第5図 待閏日、H60−68313(4) 第7図 (a) 第8図 (a) 3\−−1−1エユど1
2図はそのホログラムディスクを用いて画像再生を行な
うための光学系の側面図、第3図はその平面図、第4図
はホログラムディスク全体にカバーを設けた場合とカバ
ーのない場合の回折光の走査方向の光強度分布とカバー
のない場合の光強度との比較を示す曲線図、第5図は本
発明のホログラムディスクの下面図、第6図はその断面
図、第7図(a) Uカバーのスリットの内側部分の平
面図、第7図(b)はその断面図、第8図(、)はスリ
ットの外側部分の平面図、第8図(b)はその断面図で
ある。 l・・・ディスク基板 2・・・ホログラム回折格子のファセット3・・・ホロ
グラムディスク 5・・・再生光(入射光) 6・・・回折光(出射走査光) 10・・・カバー 11・・・スリット 第4図 第5図 待閏日、H60−68313(4) 第7図 (a) 第8図 (a) 3\−−1−1エユど1
Claims (1)
- ディスク基板上にコーティングさn5た感光性薄膜に円
周方向にホログラム回折格子のファセットを複数筒形成
して成り、該ディスクをその中心の回りに回転させつ\
画像情報再生光としてのレーザービームを一定の位置で
上記回折格子に入射させ、該回折格子により回折光を所
定の角度範囲を偏向させて光走査を行なうホログラムデ
ィスクにおいて、上記のホログラム回折格子の形成さ几
た面に薄板状カバーを設け、該カバーに入射再生光及び
回折光の通過を妨げないような幅を有するスリットを円
周方向に設けたことe%徴とするホログラムディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646683A JPS6068313A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 光走査用ホログラムデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646683A JPS6068313A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 光走査用ホログラムデイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068313A true JPS6068313A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=16014171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646683A Pending JPS6068313A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 光走査用ホログラムデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181447B1 (en) * | 1998-10-23 | 2001-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Laser scanning unit |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17646683A patent/JPS6068313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181447B1 (en) * | 1998-10-23 | 2001-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Laser scanning unit |
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