JPS6068331A - 閃光放電発光器のバツテリ−ライフ表示装置 - Google Patents
閃光放電発光器のバツテリ−ライフ表示装置Info
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- JPS6068331A JPS6068331A JP58176498A JP17649883A JPS6068331A JP S6068331 A JPS6068331 A JP S6068331A JP 58176498 A JP58176498 A JP 58176498A JP 17649883 A JP17649883 A JP 17649883A JP S6068331 A JPS6068331 A JP S6068331A
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- counter
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- flash discharge
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は電池電源を備える写真撮影用の閃光放電発光
器に関し、電池電源が保有する電力量を表示器によって
表示させ、この表示より電池電源の寿命が視覚を通して
確認し得るようになしたものである。 周知の如く、この種の閃光放電発光器は、電池電源の電
圧を昇圧して主放電コンデンサを充電し、このコンデン
サに蓄えられた電気エネルギーを閃光放電管を通して放
電させて光エネルギーに変換するように構成される。 そして、一般の閃光放電発光器では電池電源が寿命とな
ったときに簡単に交換できるようになっている。 ところで、今日では、リチウム電池を装備させた閃光放
電発光器が開発されている。リチウム電池幻、放電中の
電圧が極めて安定しており、また、貯腋中の自己油相t
が少なく、低温特性も優れている。しかし、このような
電池を装(Mさせた閃光放電発光器では電池電源を手軽
に交換することができない。すなわち、リチウム電池は
閃光放電発光器外たけカメラに組み込寸れてしまうため
に一般需侠者が手軽に電池交換することができず、特定
の業渚に依頼してその交換を行なわなければならない。 このことから、閃光撮影中に電池の寿命に気利いたシ、
′電池の交換所が近くにないときに電池が寿命となった
ときなどには閃光撮影を中止しなければならない。 本発明はこのような実情にかんがみ開発したものであっ
て、電池交換が必要になるまでの電池電力量を何時でも
確認できる表示器を設けることにより、上記の欠点を解
決することを目的とする。 しかして、本発明は、電池電源の電圧を昇圧して充電さ
れた主放電コンデンサの蓄積電気エネルギーを閃光放電
管を通して放電させて光エネルギーに変換する構成の閃
光放電発光器において、閃光放電管が発光する毎にパル
スを発生するパルス発生回路と、このパルス発生回路か
らのパルスをカウントするカウンタと、当該カウンタの
カウントに応じて表示変化する表示器とを設け、発光さ
せることによって消費される上記電池電源の電力量また
は残りの電力量が上記表示器の表示より判知し得るよう
になしたバッテリーライフ表示装置を提案する。 また、閃光放電発光器がカメラに内蔵され、電池電源が
カメラの露出制御回路などの撮影用装置と共用する閃光
放電発光器の場合には、発光器が発光する毎に発生する
パルスをカウントする第1カウンタと、この第1カウン
タのカウントに応じて表示変化する表示器との他に、シ
ャツタレリーズ毎にパルスを発生するパルス発生回路と
、このパルス発生回路からのパルスをカウントし、所定
数のパルスをカウントしたとき上記第1カウンタに一つ
のパルスを供給するように繰返し動作する第2カウンタ
とを設けることによって構成することができ、さらに、
電池電源から撮影用装置及び閃光放電発光器に供給され
る電力に応じて電力信号を発生させ、この電力信号をA
−D変換し、A −り変換回路からのパルスをカウン
タによってカウントし、このカウンタの記憶値を表示器
により表示させる構成としてもよい。 この構成によれば、閃光撮影または通常撮影によって消
費される上記電池電源の電力量または残りの電力量が表
示器より判知できる。 上記の如く構成することによって、閃光放電発光器を発
光させた回数またはこれら発光させることができる回数
、すなわち、電池電源が持っている電力量が表示器によ
り直ちに確認することができるから、残りの発光回数が
少ないような場合に、予め電池変換をしたり、また、表
示器によって残りの発光回数を確認しながら、特に必要
な撮影に限り閃光放電発光器の同調発光を行なうなと、
電池電源の寿命に対する予備手段を講することができる
。 特に、リチウム電池は電池個々において容量のバラツキ
が少ないから、残りの発光回数を可成り正確に知り得る
。 以下、本発明の実施例について図面に沿って説明する。 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、1は
公知の波形整形回路を示し、この回路1は閃光放電発光
器が発光する毎に発生する発光検出信号を波形整形して
カウンタ2に入力させる。カウンタ24d入力するパル
スをカウントし、閃光放電発光器の発光回数を記憶する
ものである。カウンタ2の記憶価はデコーダー3を介し
て接続されたデジタル的な表示器4によって数字表示さ
れる。 5は表示器4の表示補正を行なうための補正回路で、閃
光放電発光器の電池電源が自己放電しているときに、自
己放電の程度にしたがって表示補正するものである。す
なわち、閃光放電発光器が、例えば−年間使用されず保
管されているような場合には、電池電源の自己放電の程
度が予め分かるから、この自己放電の程度にしたがって
カウンタ2のカウントを進め、表示器4が表示する発光
回数を補正変更する。 第2図は」二記した発光検出信号の信号発生回路を備え
た閃光放電発光器回路を示し、6はリチウム電池、7は
電蝕スイッチ、l−j、DC−DCコンバータ、9は主
放電コンデンサ、l0kJ: )リガーコンテンザ、1
1はトリガースイッチ、12はトリカートランス、13
は閃光放電管である。図示する如く、トリガートランス
12には三次巻線]−2aが設けてあり、発光検出信号
がこの三次巻線12αより発生するように形成しである
。すなわち、トリカースイッチ11が閉成されて閃光放
電管13が発光すれば、三次巻線1.2aKは誘導電圧
が発生するから、この誘導電圧が発光検出信号として波
形整形回路に入力する。 なお、発光検出信号の発生手段としては、上記した回路
構成に限らず、例えば、閃光放電管13の放電々流が流
れたときに所定の信号を発生する回路、また、この閃光
放電管13の発光を光電変換して所定の信号が発生する
ような回路であってもよい。 上記実施例によれば、閃光放電管13が発光する毎にカ
ウンタ2がパルスをカウントするから、表示器4が発光
回数を表示する。 また、新らしいリチウム電池6が寿命となるまでの発光
回数は実験などによって予め知得することができるから
、上記表示器4がこのようにめた発光回数を表示したと
き、電池電源が寿命となったことを知ることができる。 例えば、実験によってめた発光回数が750であったと
すると、表示器4が発光器に1.2.3.4.5のよう
に表示変化し、この表示が750に達したとき電池電源
が寿命となったことを知シ得る。 ただし、表示器4は当所に750を表示し、発光毎に、
749.748.747.746.745のように減少
させ、この表示が零を示したときに電池電源の寿命を表
わすようになしてもよい。この場合には、カウンタ2を
減算カウンタとして発光回数750を予め記憶させてお
けばよい。 次に、第3図はカメラ内蔵の閃光放電発光器に本発明を
実施した一実施例であり、14はシャツタレリーズ検出
信号を入力する公知の波形整形回路、15はレリーズ信
号をカウントし、所定のカウントに達したとき一つのパ
ルスを第1カウンタとじての加算カウンタ2に供給する
第2カウンタである。 シャツタレリーズ検出信号は、例えば、シャツタ釦に連
動させたスイッチ回路、或いは、シャッタに連動させた
スイッチ回路などによって発生させることができる。そ
して、このレリーズ検出信号は撮影毎にパルス信号とし
て第2カウンタ15に入力されるが、例えば、3個のパ
ルスが入力したときにこの第2カウンタ15から一つの
パルスが第1カウンタ2に供給され、また、上記第2カ
ウンタは3個のパルスをカウントしたときにリセットさ
れる。すなわち、シャツタレリーズされたときには、露
出制御回路、フィルム移送モータ、オートフォーカス回
路などの撮影用装置が動作し、電池電源の電力が消費さ
れるが、撮影用装置の電力消費量は閃光放電発光器を発
光させたときの電力消費量に比べて可成り少ない。した
がって、撮影用装置が数回動作したとき、例えば、3回
動作したときに第2カウンタ15が3個のパルスを入力
し、その出力として一つのパルスを第1カウンタ2に供
給するように構成してめる。このことから、閃光発光を
伴なわない通常撮影が3回行なわれると、表示器4が一
段階表示変化する。 閃光撮影が行なわれた場合には、閃光放電発光器の発光
検出信号が第1カウンタ2によりカウントされ、第1図
実施例と同様に表示器4によって発光回数が表示される
。ただし、閃光撮影が繰返される場合には、第2カウン
タ15の繰上げパルスが第1カウンタ2に供給されるた
め、この繰上げパルス数が加賀された発光回数の表示と
なる。 図示点線のブロック16は通常撮影が可能な撮影回数を
示す表示器であり、表示器4の表示値の数倍、例えば、
演算回路17によって演算された3倍の表示値を表示す
る。 点線で示したブロック18は、上記演舞回路17によっ
て演算された1、5倍の表示値を表示するもので、通常
撮影と閃光撮影とを半々で行なう場合に可能な撮影回数
を表示する。 第4図は第3図実施例と同じようにカメラ内転7の閃光
放電発光器について実施した実施例であるが、この実施
例でCJ、電池電源の消費電力を電力信号として取り出
し、この電力信号をA −D変換した後にカウントする
ように構成しである。 すなわち、カメラの露出制御回路などの撮影用装置と閃
光放電発光器とに供給される電池電源の電力は第5図に
示すような抵抗とコンデンサからなる回路19、或い6
第6図に示すようなホール素子なとの磁電変換素子20
を備えた回路21によって取り出すことができる。なお
、第5図及び第6図において、22はリチウム電池、脇
は電源スィッチ、別は負荷回路である。負荷回路飼には
露出制御回路5、フィルム移送モータ26.閃光放電発
光器nなとが含まれる。 第7図は上記の如く取り出された電力信号の概略図であ
り、信号αは閃光放電発光器27によって消費される電
池電力に相当し、信号すは露出制御回路部により、信号
Cはフィルム移送モータ26によって消費される電池電
力に相当している。 したがって、閃光撮影が一回行なわれる毎に、電力信号
としてα、bl cの信号が発生し、閃光発光を伴なわ
ない通常撮影が一回行なわれる毎に電力信号としてbX
cの信号が発生する。 上記した電力信号は第4図のA−D変換回路
器に関し、電池電源が保有する電力量を表示器によって
表示させ、この表示より電池電源の寿命が視覚を通して
確認し得るようになしたものである。 周知の如く、この種の閃光放電発光器は、電池電源の電
圧を昇圧して主放電コンデンサを充電し、このコンデン
サに蓄えられた電気エネルギーを閃光放電管を通して放
電させて光エネルギーに変換するように構成される。 そして、一般の閃光放電発光器では電池電源が寿命とな
ったときに簡単に交換できるようになっている。 ところで、今日では、リチウム電池を装備させた閃光放
電発光器が開発されている。リチウム電池幻、放電中の
電圧が極めて安定しており、また、貯腋中の自己油相t
が少なく、低温特性も優れている。しかし、このような
電池を装(Mさせた閃光放電発光器では電池電源を手軽
に交換することができない。すなわち、リチウム電池は
閃光放電発光器外たけカメラに組み込寸れてしまうため
に一般需侠者が手軽に電池交換することができず、特定
の業渚に依頼してその交換を行なわなければならない。 このことから、閃光撮影中に電池の寿命に気利いたシ、
′電池の交換所が近くにないときに電池が寿命となった
ときなどには閃光撮影を中止しなければならない。 本発明はこのような実情にかんがみ開発したものであっ
て、電池交換が必要になるまでの電池電力量を何時でも
確認できる表示器を設けることにより、上記の欠点を解
決することを目的とする。 しかして、本発明は、電池電源の電圧を昇圧して充電さ
れた主放電コンデンサの蓄積電気エネルギーを閃光放電
管を通して放電させて光エネルギーに変換する構成の閃
光放電発光器において、閃光放電管が発光する毎にパル
スを発生するパルス発生回路と、このパルス発生回路か
らのパルスをカウントするカウンタと、当該カウンタの
カウントに応じて表示変化する表示器とを設け、発光さ
せることによって消費される上記電池電源の電力量また
は残りの電力量が上記表示器の表示より判知し得るよう
になしたバッテリーライフ表示装置を提案する。 また、閃光放電発光器がカメラに内蔵され、電池電源が
カメラの露出制御回路などの撮影用装置と共用する閃光
放電発光器の場合には、発光器が発光する毎に発生する
パルスをカウントする第1カウンタと、この第1カウン
タのカウントに応じて表示変化する表示器との他に、シ
ャツタレリーズ毎にパルスを発生するパルス発生回路と
、このパルス発生回路からのパルスをカウントし、所定
数のパルスをカウントしたとき上記第1カウンタに一つ
のパルスを供給するように繰返し動作する第2カウンタ
とを設けることによって構成することができ、さらに、
電池電源から撮影用装置及び閃光放電発光器に供給され
る電力に応じて電力信号を発生させ、この電力信号をA
−D変換し、A −り変換回路からのパルスをカウン
タによってカウントし、このカウンタの記憶値を表示器
により表示させる構成としてもよい。 この構成によれば、閃光撮影または通常撮影によって消
費される上記電池電源の電力量または残りの電力量が表
示器より判知できる。 上記の如く構成することによって、閃光放電発光器を発
光させた回数またはこれら発光させることができる回数
、すなわち、電池電源が持っている電力量が表示器によ
り直ちに確認することができるから、残りの発光回数が
少ないような場合に、予め電池変換をしたり、また、表
示器によって残りの発光回数を確認しながら、特に必要
な撮影に限り閃光放電発光器の同調発光を行なうなと、
電池電源の寿命に対する予備手段を講することができる
。 特に、リチウム電池は電池個々において容量のバラツキ
が少ないから、残りの発光回数を可成り正確に知り得る
。 以下、本発明の実施例について図面に沿って説明する。 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、1は
公知の波形整形回路を示し、この回路1は閃光放電発光
器が発光する毎に発生する発光検出信号を波形整形して
カウンタ2に入力させる。カウンタ24d入力するパル
スをカウントし、閃光放電発光器の発光回数を記憶する
ものである。カウンタ2の記憶価はデコーダー3を介し
て接続されたデジタル的な表示器4によって数字表示さ
れる。 5は表示器4の表示補正を行なうための補正回路で、閃
光放電発光器の電池電源が自己放電しているときに、自
己放電の程度にしたがって表示補正するものである。す
なわち、閃光放電発光器が、例えば−年間使用されず保
管されているような場合には、電池電源の自己放電の程
度が予め分かるから、この自己放電の程度にしたがって
カウンタ2のカウントを進め、表示器4が表示する発光
回数を補正変更する。 第2図は」二記した発光検出信号の信号発生回路を備え
た閃光放電発光器回路を示し、6はリチウム電池、7は
電蝕スイッチ、l−j、DC−DCコンバータ、9は主
放電コンデンサ、l0kJ: )リガーコンテンザ、1
1はトリガースイッチ、12はトリカートランス、13
は閃光放電管である。図示する如く、トリガートランス
12には三次巻線]−2aが設けてあり、発光検出信号
がこの三次巻線12αより発生するように形成しである
。すなわち、トリカースイッチ11が閉成されて閃光放
電管13が発光すれば、三次巻線1.2aKは誘導電圧
が発生するから、この誘導電圧が発光検出信号として波
形整形回路に入力する。 なお、発光検出信号の発生手段としては、上記した回路
構成に限らず、例えば、閃光放電管13の放電々流が流
れたときに所定の信号を発生する回路、また、この閃光
放電管13の発光を光電変換して所定の信号が発生する
ような回路であってもよい。 上記実施例によれば、閃光放電管13が発光する毎にカ
ウンタ2がパルスをカウントするから、表示器4が発光
回数を表示する。 また、新らしいリチウム電池6が寿命となるまでの発光
回数は実験などによって予め知得することができるから
、上記表示器4がこのようにめた発光回数を表示したと
き、電池電源が寿命となったことを知ることができる。 例えば、実験によってめた発光回数が750であったと
すると、表示器4が発光器に1.2.3.4.5のよう
に表示変化し、この表示が750に達したとき電池電源
が寿命となったことを知シ得る。 ただし、表示器4は当所に750を表示し、発光毎に、
749.748.747.746.745のように減少
させ、この表示が零を示したときに電池電源の寿命を表
わすようになしてもよい。この場合には、カウンタ2を
減算カウンタとして発光回数750を予め記憶させてお
けばよい。 次に、第3図はカメラ内蔵の閃光放電発光器に本発明を
実施した一実施例であり、14はシャツタレリーズ検出
信号を入力する公知の波形整形回路、15はレリーズ信
号をカウントし、所定のカウントに達したとき一つのパ
ルスを第1カウンタとじての加算カウンタ2に供給する
第2カウンタである。 シャツタレリーズ検出信号は、例えば、シャツタ釦に連
動させたスイッチ回路、或いは、シャッタに連動させた
スイッチ回路などによって発生させることができる。そ
して、このレリーズ検出信号は撮影毎にパルス信号とし
て第2カウンタ15に入力されるが、例えば、3個のパ
ルスが入力したときにこの第2カウンタ15から一つの
パルスが第1カウンタ2に供給され、また、上記第2カ
ウンタは3個のパルスをカウントしたときにリセットさ
れる。すなわち、シャツタレリーズされたときには、露
出制御回路、フィルム移送モータ、オートフォーカス回
路などの撮影用装置が動作し、電池電源の電力が消費さ
れるが、撮影用装置の電力消費量は閃光放電発光器を発
光させたときの電力消費量に比べて可成り少ない。した
がって、撮影用装置が数回動作したとき、例えば、3回
動作したときに第2カウンタ15が3個のパルスを入力
し、その出力として一つのパルスを第1カウンタ2に供
給するように構成してめる。このことから、閃光発光を
伴なわない通常撮影が3回行なわれると、表示器4が一
段階表示変化する。 閃光撮影が行なわれた場合には、閃光放電発光器の発光
検出信号が第1カウンタ2によりカウントされ、第1図
実施例と同様に表示器4によって発光回数が表示される
。ただし、閃光撮影が繰返される場合には、第2カウン
タ15の繰上げパルスが第1カウンタ2に供給されるた
め、この繰上げパルス数が加賀された発光回数の表示と
なる。 図示点線のブロック16は通常撮影が可能な撮影回数を
示す表示器であり、表示器4の表示値の数倍、例えば、
演算回路17によって演算された3倍の表示値を表示す
る。 点線で示したブロック18は、上記演舞回路17によっ
て演算された1、5倍の表示値を表示するもので、通常
撮影と閃光撮影とを半々で行なう場合に可能な撮影回数
を表示する。 第4図は第3図実施例と同じようにカメラ内転7の閃光
放電発光器について実施した実施例であるが、この実施
例でCJ、電池電源の消費電力を電力信号として取り出
し、この電力信号をA −D変換した後にカウントする
ように構成しである。 すなわち、カメラの露出制御回路などの撮影用装置と閃
光放電発光器とに供給される電池電源の電力は第5図に
示すような抵抗とコンデンサからなる回路19、或い6
第6図に示すようなホール素子なとの磁電変換素子20
を備えた回路21によって取り出すことができる。なお
、第5図及び第6図において、22はリチウム電池、脇
は電源スィッチ、別は負荷回路である。負荷回路飼には
露出制御回路5、フィルム移送モータ26.閃光放電発
光器nなとが含まれる。 第7図は上記の如く取り出された電力信号の概略図であ
り、信号αは閃光放電発光器27によって消費される電
池電力に相当し、信号すは露出制御回路部により、信号
Cはフィルム移送モータ26によって消費される電池電
力に相当している。 したがって、閃光撮影が一回行なわれる毎に、電力信号
としてα、bl cの信号が発生し、閃光発光を伴なわ
ない通常撮影が一回行なわれる毎に電力信号としてbX
cの信号が発生する。 上記した電力信号は第4図のA−D変換回路
【アナログ
、デジタル変換回路)28に入力され、この変換回路路
によってパルス信号に変換される。そして、このパルス
信号が上記各実施例と同様に力4ウンタ2によってカウ
ントされ、その記憶値がデコーダー3を介して表示器4
にょシ表示される。 この実施例によれば、リチウム電池nより供給されるす
べての電力量が表示器4によって表示されるから、例え
ば、閃光放電発光器が充電されたままとなるとき、つま
り、充電されただけで発光始動されなかったときでも、
その充電によって消費された電池電力が表示器4によっ
て確認できるので、優れた精度が期待できる。 また、当該実施例では特に説明しなかったが、上記した
第3図に示した演算回路17及び表示器】6.18につ
いてり上を己実施例と同様に設けることができる。 なお、上記各実施例に示した表示器4は発光回数をデジ
タル的に表示する構成であるが、しかし、この表示器4
は発光回数或いは撮影回数にしたがって0%、10%、
20%・・・・・100%のように電池電力量の消費率
を、また、100%、90%、8゜チ・・・・・0チの
ように残りの電池電力量を表示させることができる。ま
た、表示器4としては、発光回数或いは撮影回数にした
がって順次点灯する複数のランプ構成とするか、発光回
数或いは撮影回数にしたがって変色する色分は表示器と
してもよい。 上記実施例に示した他の表示器16.17についても同
様に構成し得る。 上記した通り、本発明によれば、装填されている電池電
源の保有電力量が表示器により表示されるから、この表
示器の表示を確認することにより、電池電源の寿命の時
期を判知し得る。 したがって、一般の需要者にとって交換が困難なリチウ
ム電池が内装される閃光放電発光器に実施すれは、上記
表示器の表示にしたがって予め電池交換を依頼するなと
予備対策を飴することができて便利である。 なお、本発明ハリチウム電池が内装されたものについて
特に便第1[であるが、手軽に交換できるマンガン乾電
池が装填される閃光放電発光器についても同様に実施す
ることができる。
、デジタル変換回路)28に入力され、この変換回路路
によってパルス信号に変換される。そして、このパルス
信号が上記各実施例と同様に力4ウンタ2によってカウ
ントされ、その記憶値がデコーダー3を介して表示器4
にょシ表示される。 この実施例によれば、リチウム電池nより供給されるす
べての電力量が表示器4によって表示されるから、例え
ば、閃光放電発光器が充電されたままとなるとき、つま
り、充電されただけで発光始動されなかったときでも、
その充電によって消費された電池電力が表示器4によっ
て確認できるので、優れた精度が期待できる。 また、当該実施例では特に説明しなかったが、上記した
第3図に示した演算回路17及び表示器】6.18につ
いてり上を己実施例と同様に設けることができる。 なお、上記各実施例に示した表示器4は発光回数をデジ
タル的に表示する構成であるが、しかし、この表示器4
は発光回数或いは撮影回数にしたがって0%、10%、
20%・・・・・100%のように電池電力量の消費率
を、また、100%、90%、8゜チ・・・・・0チの
ように残りの電池電力量を表示させることができる。ま
た、表示器4としては、発光回数或いは撮影回数にした
がって順次点灯する複数のランプ構成とするか、発光回
数或いは撮影回数にしたがって変色する色分は表示器と
してもよい。 上記実施例に示した他の表示器16.17についても同
様に構成し得る。 上記した通り、本発明によれば、装填されている電池電
源の保有電力量が表示器により表示されるから、この表
示器の表示を確認することにより、電池電源の寿命の時
期を判知し得る。 したがって、一般の需要者にとって交換が困難なリチウ
ム電池が内装される閃光放電発光器に実施すれは、上記
表示器の表示にしたがって予め電池交換を依頼するなと
予備対策を飴することができて便利である。 なお、本発明ハリチウム電池が内装されたものについて
特に便第1[であるが、手軽に交換できるマンガン乾電
池が装填される閃光放電発光器についても同様に実施す
ることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はバッテリーライ
フ表示装置を示すブロック図、第2図は発光検出信号の
発生手段を具体的に示すための閃光放電発光器回路図、
第3図及び第4図はカメラに内蔵された閃光放電発光器
に実施したバッテリーライフ表示装置のブロック図、第
5図及び第6図は電池電源より撮影用装置及び閃光放電
発光器に供給される電力の検出手段を示すための簡略図
、第7図は電力信号の概略図である。 1・・・波形整形回路 2・・・カウンタ 3・・・デ
コーダー 4・・・表示器 5・・・補正回路6・・・
リチウム電池 14・・・波形整形回路]5・・・第2
カウンタ 16・・・表示器 17・・・演算回路 1
8・・・表示器 四・・・リチウム電池潤・・・負荷回
路 謔・・・A −D変換回路第1図 第2図 第 4 図 1しカイ金力 第6図 電カイ金力 第 7 図
フ表示装置を示すブロック図、第2図は発光検出信号の
発生手段を具体的に示すための閃光放電発光器回路図、
第3図及び第4図はカメラに内蔵された閃光放電発光器
に実施したバッテリーライフ表示装置のブロック図、第
5図及び第6図は電池電源より撮影用装置及び閃光放電
発光器に供給される電力の検出手段を示すための簡略図
、第7図は電力信号の概略図である。 1・・・波形整形回路 2・・・カウンタ 3・・・デ
コーダー 4・・・表示器 5・・・補正回路6・・・
リチウム電池 14・・・波形整形回路]5・・・第2
カウンタ 16・・・表示器 17・・・演算回路 1
8・・・表示器 四・・・リチウム電池潤・・・負荷回
路 謔・・・A −D変換回路第1図 第2図 第 4 図 1しカイ金力 第6図 電カイ金力 第 7 図
Claims (3)
- (1)電池電源の電圧を昇圧して充電された主放電コン
デンサの蓄積電気エネルギーを閃光放電管を通して放電
させて光エネルギーに変換する構成の閃光放電発光器に
おいて、閃光放電管が発光する毎にパルスを発生するパ
ルス発生回路と、このパルス発生回路からのパルスをカ
ウントするカウンタと、当該カウンタのカウントに応じ
て表示変化する表示器とを設け、発光させることによっ
て消費される上記電池電源の電力量または残りの電力量
が上記表示器の表示より判知し得るようになしたバッテ
リーライフ表示装置。 - (2) カメラの絽出制御回路などの撮影用装置と電池
電源を共用するカメラ内蔵の閃光放電発光器において、
閃光放電発光器が発光する毎にパルスを発生する発光器
応動のパルス発生回路と、このパルス発生回路からのパ
ルスをカウントする第1カウンタと、当該カウンタのカ
ウントに応じて表示変化する表示器とを設けると共に、
シャツタレリーズ毎にパルスを発生するレリーズ応動の
パルス発生回路と、このパルス発生回路からのパルスを
カウントし、カウントが所定値に達したとき上記第1カ
ウンタに一つのパルスを供給する第2カウンタとを設け
、閃光撮影または通常撮影によって消費される上記電池
電源の電力量または残シの電力量が上記表示器の表示よ
シ判知し得るようになしたバッテリーライフ表示装置。 - (3) カメラの露出制御回路などの撮影用装置と電池
電源を共用するカメラ内蔵の閃光放電発光器において、
撮影用装置及び閃光放電発光器に供給される電池電力に
相応して電力信号を発生する電力信号発生回路と、上記
電力信号をパルス変換するA−D変換[目1路と、との
A −D変換N路からのパルスをカウントするカウンタ
と、当該カウンタのカウントに応じて表示変化する表示
器とを設け、閃光撮影または通常撮影によって消費され
る上記電池電源の電力量−または残りの電力量が上記表
示器の表示より判知し得るようになしたバッテリーライ
フ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176498A JPS6068331A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 閃光放電発光器のバツテリ−ライフ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176498A JPS6068331A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 閃光放電発光器のバツテリ−ライフ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068331A true JPS6068331A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=16014701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176498A Pending JPS6068331A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 閃光放電発光器のバツテリ−ライフ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169133A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラのバツテリ−チエツク装置 |
| JPS63234175A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | West Electric Co Ltd | バツテリチエツク装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58176498A patent/JPS6068331A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169133A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラのバツテリ−チエツク装置 |
| JPS63234175A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | West Electric Co Ltd | バツテリチエツク装置 |
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