JPS606850B2 - 振動式容器整列機 - Google Patents
振動式容器整列機Info
- Publication number
- JPS606850B2 JPS606850B2 JP4204180A JP4204180A JPS606850B2 JP S606850 B2 JPS606850 B2 JP S606850B2 JP 4204180 A JP4204180 A JP 4204180A JP 4204180 A JP4204180 A JP 4204180A JP S606850 B2 JPS606850 B2 JP S606850B2
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- JP
- Japan
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- container
- screw conveyor
- vibrating
- chute
- screw
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は振動僅における螺旋状の譲導路の頂上部に形
成された整列誘導部で特に縞軽部付きの容器の底部を進
行方行に指向させ、また整列譲導部に接続したシュート
における容器の吐出端部をスクリュー回転外周縁に近接
させ、底部からスクリューコンベヤに移戦し、ついでそ
の搬出端で口部を上方に向け搬出するようにした振動式
容器整列機に係るものである。
成された整列誘導部で特に縞軽部付きの容器の底部を進
行方行に指向させ、また整列譲導部に接続したシュート
における容器の吐出端部をスクリュー回転外周縁に近接
させ、底部からスクリューコンベヤに移戦し、ついでそ
の搬出端で口部を上方に向け搬出するようにした振動式
容器整列機に係るものである。
容器たとえば粉末、粒状、液状もしくは固形状の薬剤、
栄養剤等を収納する容器特に縮経部を口部に形成した容
器を所定方向に全て整列・吐出させる振動式容器整列機
において「横向きの容器は誘導路の中員を調節すること
で容易に排除可能なるも〜容器の口部と底部とが正逆に
なって誘導路を移行する場合、何らかの手段で口部と底
部とを反転させなければ、容器が整列機の外方に排出さ
れる際、容器はその口部を先頭にして排出され、しかし
て監視員の目に触れればそこで向きを反転できるが、特
に大量の容器が短時間のうちに連続的に排出・移送され
るとき、監視員の目にふれないでそのまま口部を先頭に
して通過することが往々ある。
栄養剤等を収納する容器特に縮経部を口部に形成した容
器を所定方向に全て整列・吐出させる振動式容器整列機
において「横向きの容器は誘導路の中員を調節すること
で容易に排除可能なるも〜容器の口部と底部とが正逆に
なって誘導路を移行する場合、何らかの手段で口部と底
部とを反転させなければ、容器が整列機の外方に排出さ
れる際、容器はその口部を先頭にして排出され、しかし
て監視員の目に触れればそこで向きを反転できるが、特
に大量の容器が短時間のうちに連続的に排出・移送され
るとき、監視員の目にふれないでそのまま口部を先頭に
して通過することが往々ある。
このような時には前記薬剤、栄養剤等の充填個所におい
て底部が上方に向いた状態下におかれ、従って充填物が
容器外にこぼれて全くの無駄となる一方、容器やその近
傍を汚染し、特に毒性、腐食性のある物質充填時には、
作業員や近傍の器物に不測の災害を及ぼす煤れが多分に
存し、安全作業の遂行を保障し難く、またこのような災
害を阻止するために多数の監視員を配置すれば事足りる
が、人件費の徒らな出費ともなる上に、製品の不当な高
騰を招く一環因ともなり兼ねない。そこでこの発明は前
述のような欠点を是正し、かつ構造簡単な振動式容器整
列機を提供しようとするもので、振動隆における螺旋状
の誘導路の頂上部に、所定間隔下に穿設された一対の通
孔部分において夫々段差を設け、かつ前方に向け下降。
傾斜した底面のある整列誘導部を形成し、該整列誘導部
に接続したシュートにおける容器の吐出端部をスクリュ
ーコンベヤのスクリュー回転外周縁に近接・度置すると
共に、前記シュート下端に蓮設された飛散防止体をスク
リューコンベヤの前方に、沿設する一方、この飛散防止
体下端におし、て定量せる底板をスクリューコンベヤ側
に向け突出・近接させたことを特徴とするものである。
以下図面についてこの発明の一実施例を述べるに「床盤
fに定置した台盤川こ固定。直立せる支柱2に保持体3
を載暦し、該保持体3上面に回動自在に遊合・支持され
た多数のボールb‘と振動雀Uを搭載し、この振動蟹U
の適所に付設せる振動機構nを、台盤1上の原動機Mた
とえば電動機に電気的もしくは機械的に連結して振動鰹
Uを振動可能としてある。なお振動機構nについてはこ
の発明の目的や趣旨ではないので、その説明は省略して
ある。前記振動崖Uにおいて円形の底部4の周緑に螺旋
状の誘導路Pを外周に向け漸次上昇させ、頂上部tを境
にして後述の整列譲導部Aから先方の部分に、下降。傾
斜したシュートkを接続し、その先端における吐出織部
eを「 スクリューコンベヤCのスクリューSの回転外
周縁5に近接させ、また、吐出端部eの近傍は、第6図
にみるように湾曲させてある。しかして前記譲導路Pの
頂上部tにおいて断面がU字形状の整列誘導部Aの後方
(第3図、第4図において左側を後方「右側を前方とす
る)に通孔hを穿設し、この通孔hの部分で第4図にみ
るように下方に向う段差yを設け「かつ整列誘導部Aの
底面6を前方に向けて下降・傾斜させ容器7の反転を容
易にしてある。なおこの通孔hの前方に之とは別個の通
孔iを穿設し「該通孔iの部分にも段差8を設け、通孔
hの所で反転されなかった容器7を反転可能としてある
。しかして容器7の口部には縮蚤部rを形成し、胴部d
は平担状の円筒体に形成され、なお、胴部d、縮軽部r
の夫々の外径をdo,roまたは前記整列誘導部Aの通
孔h,iにおける中員をWとするとき、このWをdo>
W>roの条件を満たすようにしてある。またスクリュ
ーコンベヤCの前方で、シュートkの下端に飛散防止体
11を蓮設し、この飛散防止体11の下端にあって定置
された底板12をスクリューコンベヤCの側に延長−突
出させ〜その先端をスクリューコンベヤCに近接させる
ことでシュートkを落下せる容器7の四囲への飛散を阻
止可能としてある。図中、8はスクリューコンベヤC騒
動用の原動機、9は容器?の搬出体、1川まシュートk
の支持部材、13はシュートkの側方に取付けた一対の
対向せる光電スイッチ、14はシュートk上面のカバー
「 iは通孔hの先端部トZは底面6の突出部である。
この発明は前述のような構成であるから、原動機Mの起
動で保持体3において振動している振動塗Uの底部4に
無雑作に投入された容器7は、振動雀Uの底部4から振
動し乍ら次第に誘導路Wこ入り、その頂上部t近傍に達
するが、そのうち縦蓬部rを前方にして通孔hに誘導さ
れた容器7は、通孔hでの段差yにより通孔hの先端部
iを支点として前方に傾倒する一方、容器7の8同部d
の側方は底面6の突出部Z車と支持されて落下を阻止さ
れると共に、縮蓬部rは通孔hを通過して第4図にみる
ように〜下方に位置するため、急速に重′○の移動が行
われ、前方への回動が容易なことと相伴つて、容器7は
底面6の前方に容易に反転されて縮径部rを後方に向け
て進行する。しかして底面6は前方に向け下降。傾斜し
ているので、容器7は迅かに進行し「前方の通孔iにお
いて少許傾倒するが、胸部dが前方に指向しているので
、重心の位置は段差8により僅かに変位するだけで、容
器7を回動するには至らず、慣幽こより通孔iを通過し
てスクリューコンベヤCに向う。また「最初から縮蓬部
rを後方にして整列誘導部Aを移送された容器7は通孔
h‘こおいても何らその向きを反転されないで、スクリ
ューコンベヤCに向う。前述のように縞径部rを後方に
向けた容器7は、整列誘導部Aを通過し、シュートkの
吐出端部eからスクリューコンベヤCのスクリューSと
飛散防止体11および底板12とに包囲。形成された空
間に落下・移送された後、スクリューコンベヤCにより
漸次、搬出体9の側に移送され、搬出体9において口部
の縮蓬部rを上方に「胸部dを下方にして所望個所に搬
出される。しかして容器7がシュートkからスクリュー
コンベヤCに移るとき「吐出端部eがスクリューSの回
転外周縁5に接近しているため「容器7‘ま妄り!こ揺
動・回転することなく、円滑に移送され、なおこの際、
前述のように飛散防止体亀1およびスクリューコンベヤ
Cに先端が近接した底板12の存在で容器7は四囲に飛
散する煤れもなく、全てスクリューコンベヤCを介し搬
出体9に搬送される。この発明によれば振動崖において
、縮径部のある容器が誘導路の頂上部に設けた整列誘導
部における所定間隔下の一対の通孔部分での段差を通過
する際、縮蓬部を前方に向けたものは、いづれかの通孔
と段差とで反転され、縮径部を後方にして前進し、つい
でシュートをさらに前進し、このシュート下端に蓮設さ
れた飛散防止体と、その下端において定着された底板と
により、不測のうちに四囲に飛散することなくスクリュ
ーコンベヤの側に全て確実に移送されると共に、搬出体
に到ったときは口部の縞怪部を上方にして搬出される故
、充填物の容器への充填が容易である。よって作業員が
容器の向きを逐一監視する煩雑感や目の疲労を覚えるこ
ともなく、また作業員も極めて少人数もしくは全く不要
なため人件費の節減にもなる上に、全体としての構造も
極めて簡単であるから施設費も低廉である等の特徴を有
するものである。なお実施例においては円筒形態の容器
を以て説明したが、之に限らず四角、六角等の所謂角形
の縮軽部付容器にも通用可能である。
て底部が上方に向いた状態下におかれ、従って充填物が
容器外にこぼれて全くの無駄となる一方、容器やその近
傍を汚染し、特に毒性、腐食性のある物質充填時には、
作業員や近傍の器物に不測の災害を及ぼす煤れが多分に
存し、安全作業の遂行を保障し難く、またこのような災
害を阻止するために多数の監視員を配置すれば事足りる
が、人件費の徒らな出費ともなる上に、製品の不当な高
騰を招く一環因ともなり兼ねない。そこでこの発明は前
述のような欠点を是正し、かつ構造簡単な振動式容器整
列機を提供しようとするもので、振動隆における螺旋状
の誘導路の頂上部に、所定間隔下に穿設された一対の通
孔部分において夫々段差を設け、かつ前方に向け下降。
傾斜した底面のある整列誘導部を形成し、該整列誘導部
に接続したシュートにおける容器の吐出端部をスクリュ
ーコンベヤのスクリュー回転外周縁に近接・度置すると
共に、前記シュート下端に蓮設された飛散防止体をスク
リューコンベヤの前方に、沿設する一方、この飛散防止
体下端におし、て定量せる底板をスクリューコンベヤ側
に向け突出・近接させたことを特徴とするものである。
以下図面についてこの発明の一実施例を述べるに「床盤
fに定置した台盤川こ固定。直立せる支柱2に保持体3
を載暦し、該保持体3上面に回動自在に遊合・支持され
た多数のボールb‘と振動雀Uを搭載し、この振動蟹U
の適所に付設せる振動機構nを、台盤1上の原動機Mた
とえば電動機に電気的もしくは機械的に連結して振動鰹
Uを振動可能としてある。なお振動機構nについてはこ
の発明の目的や趣旨ではないので、その説明は省略して
ある。前記振動崖Uにおいて円形の底部4の周緑に螺旋
状の誘導路Pを外周に向け漸次上昇させ、頂上部tを境
にして後述の整列譲導部Aから先方の部分に、下降。傾
斜したシュートkを接続し、その先端における吐出織部
eを「 スクリューコンベヤCのスクリューSの回転外
周縁5に近接させ、また、吐出端部eの近傍は、第6図
にみるように湾曲させてある。しかして前記譲導路Pの
頂上部tにおいて断面がU字形状の整列誘導部Aの後方
(第3図、第4図において左側を後方「右側を前方とす
る)に通孔hを穿設し、この通孔hの部分で第4図にみ
るように下方に向う段差yを設け「かつ整列誘導部Aの
底面6を前方に向けて下降・傾斜させ容器7の反転を容
易にしてある。なおこの通孔hの前方に之とは別個の通
孔iを穿設し「該通孔iの部分にも段差8を設け、通孔
hの所で反転されなかった容器7を反転可能としてある
。しかして容器7の口部には縮蚤部rを形成し、胴部d
は平担状の円筒体に形成され、なお、胴部d、縮軽部r
の夫々の外径をdo,roまたは前記整列誘導部Aの通
孔h,iにおける中員をWとするとき、このWをdo>
W>roの条件を満たすようにしてある。またスクリュ
ーコンベヤCの前方で、シュートkの下端に飛散防止体
11を蓮設し、この飛散防止体11の下端にあって定置
された底板12をスクリューコンベヤCの側に延長−突
出させ〜その先端をスクリューコンベヤCに近接させる
ことでシュートkを落下せる容器7の四囲への飛散を阻
止可能としてある。図中、8はスクリューコンベヤC騒
動用の原動機、9は容器?の搬出体、1川まシュートk
の支持部材、13はシュートkの側方に取付けた一対の
対向せる光電スイッチ、14はシュートk上面のカバー
「 iは通孔hの先端部トZは底面6の突出部である。
この発明は前述のような構成であるから、原動機Mの起
動で保持体3において振動している振動塗Uの底部4に
無雑作に投入された容器7は、振動雀Uの底部4から振
動し乍ら次第に誘導路Wこ入り、その頂上部t近傍に達
するが、そのうち縦蓬部rを前方にして通孔hに誘導さ
れた容器7は、通孔hでの段差yにより通孔hの先端部
iを支点として前方に傾倒する一方、容器7の8同部d
の側方は底面6の突出部Z車と支持されて落下を阻止さ
れると共に、縮蓬部rは通孔hを通過して第4図にみる
ように〜下方に位置するため、急速に重′○の移動が行
われ、前方への回動が容易なことと相伴つて、容器7は
底面6の前方に容易に反転されて縮径部rを後方に向け
て進行する。しかして底面6は前方に向け下降。傾斜し
ているので、容器7は迅かに進行し「前方の通孔iにお
いて少許傾倒するが、胸部dが前方に指向しているので
、重心の位置は段差8により僅かに変位するだけで、容
器7を回動するには至らず、慣幽こより通孔iを通過し
てスクリューコンベヤCに向う。また「最初から縮蓬部
rを後方にして整列誘導部Aを移送された容器7は通孔
h‘こおいても何らその向きを反転されないで、スクリ
ューコンベヤCに向う。前述のように縞径部rを後方に
向けた容器7は、整列誘導部Aを通過し、シュートkの
吐出端部eからスクリューコンベヤCのスクリューSと
飛散防止体11および底板12とに包囲。形成された空
間に落下・移送された後、スクリューコンベヤCにより
漸次、搬出体9の側に移送され、搬出体9において口部
の縮蓬部rを上方に「胸部dを下方にして所望個所に搬
出される。しかして容器7がシュートkからスクリュー
コンベヤCに移るとき「吐出端部eがスクリューSの回
転外周縁5に接近しているため「容器7‘ま妄り!こ揺
動・回転することなく、円滑に移送され、なおこの際、
前述のように飛散防止体亀1およびスクリューコンベヤ
Cに先端が近接した底板12の存在で容器7は四囲に飛
散する煤れもなく、全てスクリューコンベヤCを介し搬
出体9に搬送される。この発明によれば振動崖において
、縮径部のある容器が誘導路の頂上部に設けた整列誘導
部における所定間隔下の一対の通孔部分での段差を通過
する際、縮蓬部を前方に向けたものは、いづれかの通孔
と段差とで反転され、縮径部を後方にして前進し、つい
でシュートをさらに前進し、このシュート下端に蓮設さ
れた飛散防止体と、その下端において定着された底板と
により、不測のうちに四囲に飛散することなくスクリュ
ーコンベヤの側に全て確実に移送されると共に、搬出体
に到ったときは口部の縞怪部を上方にして搬出される故
、充填物の容器への充填が容易である。よって作業員が
容器の向きを逐一監視する煩雑感や目の疲労を覚えるこ
ともなく、また作業員も極めて少人数もしくは全く不要
なため人件費の節減にもなる上に、全体としての構造も
極めて簡単であるから施設費も低廉である等の特徴を有
するものである。なお実施例においては円筒形態の容器
を以て説明したが、之に限らず四角、六角等の所謂角形
の縮軽部付容器にも通用可能である。
図面はこの発明の一実施例にして第1図は全体の平面図
、第2図は全上の一部切欠した縦断正面図、第3図は整
列誘導部の平面図、第4図は第3図のN−W線断面図、
第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第1図のの
−の線拡大図である。 A.…。 ・整列誘導部、C・…・・スクリューコンベヤ、S…・
・・スクリュー、U・…・・振動瞳、e・・・・・・吐
出端部、h,i・・・・・4通孔、k・…・・シュート
、P….・.議導路、t…・・・頂上部、y,6・・・
・・・段差、5・・・…スクリューSの回転外周縁、6
……底面、7・・・・・・容器、11……飛散防止体、
12・・・・・・底板。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
、第2図は全上の一部切欠した縦断正面図、第3図は整
列誘導部の平面図、第4図は第3図のN−W線断面図、
第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第1図のの
−の線拡大図である。 A.…。 ・整列誘導部、C・…・・スクリューコンベヤ、S…・
・・スクリュー、U・…・・振動瞳、e・・・・・・吐
出端部、h,i・・・・・4通孔、k・…・・シュート
、P….・.議導路、t…・・・頂上部、y,6・・・
・・・段差、5・・・…スクリューSの回転外周縁、6
……底面、7・・・・・・容器、11……飛散防止体、
12・・・・・・底板。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 振動筐における螺旋状の誘導路の頂上部に、所定間
隔下に穿設された一対の通孔部分において夫々段差を設
け、かつ前方に向け下降・傾針した底面のある整列誘導
部を形成し、該整列誘導部に接続したシユートにおける
容器の吐出端部を、容器搬出用のスクリユーコンベヤの
スクリユー回転外周縁に近接・設置すると共に、前記シ
ユート下端に連設された飛散防止体を、スクリユーコン
ベヤの前方に沿設する一方、この飛散防止体下端におい
て定置せる底板をスクリユーコンベヤ側に向け突出・近
接させたことを特徴とする振動式容器整列機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204180A JPS606850B2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | 振動式容器整列機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204180A JPS606850B2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | 振動式容器整列機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141218A JPS56141218A (en) | 1981-11-04 |
| JPS606850B2 true JPS606850B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=12625045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204180A Expired JPS606850B2 (ja) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | 振動式容器整列機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606850B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078492Y2 (ja) * | 1989-04-20 | 1995-03-01 | 東京焼結金属株式会社 | ワーク自動整列装置 |
-
1980
- 1980-04-02 JP JP4204180A patent/JPS606850B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141218A (en) | 1981-11-04 |
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