JPS6068722A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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Publication number
JPS6068722A
JPS6068722A JP58162831A JP16283183A JPS6068722A JP S6068722 A JPS6068722 A JP S6068722A JP 58162831 A JP58162831 A JP 58162831A JP 16283183 A JP16283183 A JP 16283183A JP S6068722 A JPS6068722 A JP S6068722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
output
circuit
semiconductor device
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP58162831A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Nakamura
洋一 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP58162831A priority Critical patent/JPS6068722A/ja
Publication of JPS6068722A publication Critical patent/JPS6068722A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
    • H03K19/1731Optimisation thereof

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、任意の論理機能を実現するために、必要に
応じて内部の論理回路を自由に組換えることができる半
導体装置を用いた電子装置に関するものである。
〔従来技術〕
近年半導体技術は著しい進歩をとげ、大規模集積回路L
SIが多用されるようになったが、必要に応じて自由に
設計される、いわゆるランダム・ロジックのようにLS
I化に不適当な回路は依然として小規模な標準論理装置
、即ち881.Malを多数組合せて実現しておシ、実
装密度を向上させるための障害となっていた。
従来、このLSIと881.MSIとのギャップを埋め
るものとして、FROM(プログラマブル・リードeオ
ンリ争メモリ)及びPLA(プログラマブル・ロジック
・アレイ)等のフユーズ型論理素子が用いられていた。
第1図及び第2図についてPLAの原理を説明する。第
1図において、1a。
1bはバッフ7.2けANDゲート、3a、3bけダイ
オード、4aけフユーズ、4bは溶断されているフユー
ズである。上記ダイオード6aと溶断されていないフユ
ーズ4aで結ばれているバッファ1aの出力と上記AN
Dゲート2の入力とけ互いに接続関係が成立している。
一方、ダイオード3bと溶断されているフユーズ4bで
結ばれているバッファ1bの出力とANDゲート20入
力とけ互いに接続関係が成立していない。
第2図において、2a、2bはANDゲート、5けCI
 I也グート、6a、6bはトランジスタ、7a &i
ミツユーズ7bは溶断されているフユーズである。Vc
cは電源電圧である。上記トランジスタ6aと溶断さt
l−てぃないフユーズ7aで結ばれているA N I)
ゲート2aの出力とORゲート5の入力とは互いに接続
関係が成立している。これに対し、トランジスタ6bと
溶断きれているフユーズ7bで結ばれているANDゲー
ト2bの出力とORゲート50入力とは互いに接続関係
が成立していない。
前記1)L Aは、予め半導体装置内部に多数のAND
ゲートやOI’tゲート等の論理素子を配列しておき、
これらの入出力信号を第1図または第2図で示したよう
なフユーズ論理で互いに接続したものである。製造直後
のPLAはすべての接続点のフユーズは溶断されていな
い状態にある。PLAの使用者は、!持別な外部インタ
ーフェースを通じて内部のフユーズのうち特定のものだ
けを溶断し、求メル論理機能を実現する【こオLをカス
タマイズ作業という)。異なる論理を実現するには、異
なるフユーズを溶断する。
上記【7た工うに、従来のフユーズ型論理装置はAND
ゲーグーORゲート等の論理素子間の接続関係を、フユ
ーズの有無によって規定しているため、フユーズ型論理
素子を用いて希望する論理回路を実現するには、先ずカ
スタマイズ作業が必要となる。このためには論理装置内
部のフユーズを溶断する専用の書込装置が必要であり、
フユーズ型論理装置の使用者はこの書込装置を購入する
か、フユーズ型論理装置の製造者にカスタマイズを依頼
するか、することになり、いずれにしても費用及び時間
が余分にかかるという欠点があり、また一旦カスタマイ
ズしてしまえば、論理の変更が不可能であるという欠点
があった。
〔以明の概要〕
この発明は、上記した従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、内部の論理素子間の接続関係をフユ
ーズの有無によって規定する代シに、内蔵された記憶素
子の記憶内容によって規定することができる半導体装置
を用−1この半導体装置の記憶素子に接続情報をh込む
手段を備えた電子装置を提供する゛ものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を第6図乃至m 7 [+に
ついて説明する。図において、第1図または第2図と同
一符号は同一または相当部分を示す。第3図(4)にお
いて、8.a、8bけORゲート、9a。
9bは接続関係を記憶するフリップ書フロップである。
但し、この7リツプ・フロップ9aの出力は論理“a″
でおシ、このときバッファ1aの出力とANDゲーグー
aの入力とは接続関係が成立している。このような場合
、ORゲート8aと7リツプ・フロップ9aから構成さ
れている接続点は第3図(川の交点10aのように、バ
ッファ1aの出力線とANDゲーグーaの入力線を交差
させ、丸印を付して表わすことにする。
一方、フリップ−70ツブ9bの出力は論理“1”であ
シ、このときバッファ1bの出力とANDゲート2aの
入力とは接続関係が成立していない。このような場合、
ORゲート8bと7リツプ・フロップ9bから構成され
る接続点は第3図(+3)の交点10bのように無印で
表わすことにする。
同様[して、第4図(A)において、12a、12bは
A N l)ゲート、13a 、13bは接続関係を記
憶するクリップ・フロップである。但し、フリップ−7
0ツブ13aの出力は論理“1″であシ、このときAN
Dゲーグーaの出力とORゲート1130入力とは接続
関係が成立している。このような場合、ANDゲート1
2aとフリップ・フロップ13alC,Cり構成されて
いる接続点は、第4図CB)の交点14aのように四角
印を付けて表わすことにする。。
これに対し、フリップ・フロップ13bの出力は論理“
U”であシ、このときANDゲート2bの出力とORゲ
ート11aの入力は接続関係が成立していない。このよ
うな場合、ANDゲート12bと7リツプ・70ツブ1
3bに工す構成される接続点は第4図(13)の交点1
4bのように無印で表わすことにする。
次に、第3図及び第4図の回路を用いて、任意の論理回
路を実現することができる半導体装置の一例を第5図に
示す。第5図では、各交点の接続関係を記憶するスリッ
プ・フロップだけを抜出し、単一のシフト・レジスタ1
5にまとめである。このシフ)−レジスタ15の各ビッ
トの出方は、番号の対応する交点へ接続されており、そ
れぞれ第6図(5)または第4図(4)に示した回路を
構成している。
このシフト・レジスタ15に対し、シフト入力端子16
とシフト・クロック端子17を用いて第5図に示すよう
なビット・パターンを入力すると、符号10a〜10h
で示す各交点では、論理“O″を出力しているビットに
対応する交点だけ接続関係を生じ、符号14a〜14h
で示す各交点では、論理゛1″を出力しているビットに
対応する交点だけ接続関係を生ずる。従って、第5図の
ビット・パターンの場合には、第6図の論理回路と等価
になる。上記シフト・レジスタ15に入力するビット・
パターンを変えることによシ、他の論理回路を実現する
ことができる。半導体装置に内蔵している論理素子の種
類及び数を多くすることにニジ、更に複雑な論理回路を
実現することができる。
次に上記第5図で説明した半導体装置を用いた電子装置
について説明する。符号19は上記した、内部論理を外
部から組換えることができる半導体装置、20はこの半
導体装置に書込むべき内部接続情報を記憶しているRO
M(IJ−ドーオンリ・メモリ)、21はこのRoM2
0に記憶されている内部接続情報から半導体装置19に
実際に朋込むシフト入カテータ及びシフト・クロックを
生成する書込回路、22は、これら全体を制御するマイ
クロ書プロセッサである。半導体装置19はこの電子装
置の他の論理回路26の一部として使用されておシ、そ
のため論理入力11〜In、論理出力01%Onで他の
論理回路と接続されている。
次に、この電子装置の動作について説明する。
先ず、この電子装置に電源が投入される等して初期動作
が始まったとき、マイクロ・プロセッサ22は他の論理
回路23が動作を始める前にROM20から接続情報を
読出いそれを書込回路21へ送る。この書込回路21は
、送られた接続情報に、例えば並列−直列変換等の適当
な処理を施すと共にシフト・クロックを発生させて、半
導体装置19に接続情報を書込む。書込み動作終了後、
マイクロ・プロセッサ22け他の論理回路26の動作を
開始させ、半導体装置19もその一部としての動作を開
始する。このようにして、雪1子装置全体も本来の目的
に沿った動作を開始する。
尚、上記実施例では、単一の半導体装置19を用いたが
、必要に応じて多数の半導体装置を用いることができる
。また、マイクロ・プロセッサ22げ半導体装置19に
内部接続情報を畳込むための専用に設ける必要はなく、
例えばこの電子装置全体の本来の目的の動作を制御する
ために設けられたマイクロ・プロセッサを初期動作のと
きだけ半導体装置19の内部接続情報書込み用に用いる
こともできる。また、ROM20も同様にして、内部接
続情報記憶専用である必要はなく、他のマイクロ・プロ
グラム等を同時に記憶させることができる。
また、上記半導体装置19の内部接続情報記憶用として
ROM20の代りに、磁気ディスク等の外部記憶装置を
用いてもよく、この場合(では初期動作のときに外部記
憶装置から接続情報全読出し、これを半導体装置19に
書込めばよい。
〔発明の効果〕
上記したように、この発明はANDゲートまたけORゲ
ート等の複数の論理素子及びこれらの論理素子間の接続
関係を規定するスリップ・フロップまたはシフト ・レ
ジスタ等の記憶素子を備えた半導体装置と、該半導体装
置の接続情報を記憶したROM等の記憶装置と、この記
憶装置から接続情報を読出し、上記半導体装置に内蔵さ
れた上記の記憶素子に接続情報を書込む1込回路及びマ
イクロ・プロセッサ等の処理装置とを備えたものであり
、半導体装置内部の論理素子間の接続関係を従来の工う
なフユーズの有無の代9に1内蔵された記憶素子に記憶
されている接続情報により規定しており、しかもその接
続情報は、この半導体装置が使用されている電子装置の
初期動作めとき、記憶装置から自動的に半導体装置へ書
込まれるので、従来の工うにフユーズを溶断するカスタ
マイズ作業は不要となる。
既に他の目的でマイクロ会プロセッサやROMを内蔵し
ている電子装置においては、新たに付加する電子回路も
わずかですみ、接続情報の記録もマイクロ・プログラム
の記録と同時に行うことが可能なので、工程の増加にも
つながらず、安価で短期間に、要求される電子装置を実
現することができる。
捷た、万−論理に変更が生じた場合にも、接続情報を変
更するだけで対処することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の7ユーズ型論理素子のブロッ
ク結線図、第6図乃至第7図はこの発明の一実施例を示
すものであり、第6図乃至第5図は半導体装置のブロッ
ク結線図、第6図は第5図の等価回路図、第7図は電子
装置のブ【コック結線図である。 2 .2a 、2b 、2c 、2d :ANDゲート
、11 .11a、11b:ORゲート、13a 。 16b;7リツプΦフロツプ、15:シフト・レジスタ
、19:半導体装置、2o : aoM、21:書込回
路、22:マイクcffΦプロセッサ。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。 代理人 大 岩 増 雄 第 3図 14図 (A) (B) 蛤 5[!J 手続補正書(自発) 昭和 59年 ”JJ2211 、発明の名称 電 子 装 置 3、補正をする省 事r1−どの関係 ↑ニヤ許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁1」2番3号名 称
 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 明細書の「発明の詳細な説明」及び 1図面の簡単な説明Jの各欄。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第16行の1−〔以明の概要〕」を
1〔発明の概要〕」と補正ずろ。 +21FvjmiFF8頁第6 h(D l %7号1
9Li: J ’e r m 7図において符号19は
」と補正する。 (3)明細書第12頁第3行のI’13a、 13bj
を[9a。 9 b、 13a、 ]、3bJと補正する。 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の論理素子及びそれらの論理素子間の接続関係を規
    定する記憶素子を備えた半導体装置と、該半導体装置の
    接続情報を記憶した記憶装置と、この記憶装置から接続
    情報を読出し、上記半導体装置に内蔵された上記の記憶
    素子に接続情報を書込む処理装置とを備えたことを特徴
    とする電子装置。
JP58162831A 1983-09-05 1983-09-05 電子装置 Pending JPS6068722A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58162831A JPS6068722A (ja) 1983-09-05 1983-09-05 電子装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58162831A JPS6068722A (ja) 1983-09-05 1983-09-05 電子装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6068722A true JPS6068722A (ja) 1985-04-19

Family

ID=15762067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58162831A Pending JPS6068722A (ja) 1983-09-05 1983-09-05 電子装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6068722A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61280120A (ja) * 1985-06-04 1986-12-10 ジリンクス・インコ−ポレイテツド コンフイグラブルロジツクアレイ
JPS6478023A (en) * 1987-09-18 1989-03-23 Fujitsu Ltd Programmable logic device

Cited By (2)

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JPS61280120A (ja) * 1985-06-04 1986-12-10 ジリンクス・インコ−ポレイテツド コンフイグラブルロジツクアレイ
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