JPS6068731A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPS6068731A JPS6068731A JP58176725A JP17672583A JPS6068731A JP S6068731 A JPS6068731 A JP S6068731A JP 58176725 A JP58176725 A JP 58176725A JP 17672583 A JP17672583 A JP 17672583A JP S6068731 A JPS6068731 A JP S6068731A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 48
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N AsGa Chemical compound [As]#[Ga] JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 5
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/44—Transmit/receive switching
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はスイッチ装置に係り、特に、トランシーバ例え
ばパーソナル無線器等のアンテナ端子とアンテナ給電線
間の使用に好適ずるスイッチ装置に関する。
ばパーソナル無線器等のアンテナ端子とアンテナ給電線
間の使用に好適ずるスイッチ装置に関する。
トランシーバ等において、受信信号のSZN比を高めて
受信感度を向上するため、トランシーバのアンテナ端子
にプリアンプ等を接続することが行われている。
受信感度を向上するため、トランシーバのアンテナ端子
にプリアンプ等を接続することが行われている。
このような場合、受信時にはプリアンプを通して受信信
号を入力する′一方、送信時にはプリアンプを介さずに
直接アンテナ給電線に出力するため。
号を入力する′一方、送信時にはプリアンプを介さずに
直接アンテナ給電線に出力するため。
スイッチ装置を必要とする場合が多い。
従来7この種のスイッチ装置としては、第1図に示すよ
うに1例えば2回路2接点を有する電磁型のリレー1を
用いて構成することがよく知られている。
うに1例えば2回路2接点を有する電磁型のリレー1を
用いて構成することがよく知られている。
すなわち、トランシーバのアンテナ端子に接続される第
1の端子2をリレー1の一方のスイッチ3の可動接点4
に接続し、スイッチ3.5双方の固定接点6,7どうし
を接続し、他方のスイッチ5の可動接点8をアンテナ給
電線の接続される第2の端子9に接続するとともに、ス
イッチ3,5の他方の各固定接点10.11に第3およ
び第4の端子12.13を接続して構成し、駆動機構(
図示せず)によって各可動接点4.8を切り換え。
1の端子2をリレー1の一方のスイッチ3の可動接点4
に接続し、スイッチ3.5双方の固定接点6,7どうし
を接続し、他方のスイッチ5の可動接点8をアンテナ給
電線の接続される第2の端子9に接続するとともに、ス
イッチ3,5の他方の各固定接点10.11に第3およ
び第4の端子12.13を接続して構成し、駆動機構(
図示せず)によって各可動接点4.8を切り換え。
トランシーバの送信時にはリレー1のみを介して信号を
出力し、受信時にあっては第4および第3の端子13.
12の間に挿入したプリアンプ14を介して受信するよ
うにしたものである。
出力し、受信時にあっては第4および第3の端子13.
12の間に挿入したプリアンプ14を介して受信するよ
うにしたものである。
しかしながら、このように構成された従来のスイッチ装
置は、可動接点4,8の機械的変位を利用して切り換え
る構成となっているので、切り換え応答速度が遅いうえ
、所εWチャタリングと言われる各可動接点4.8の細
い振動が発生し易く。
置は、可動接点4,8の機械的変位を利用して切り換え
る構成となっているので、切り換え応答速度が遅いうえ
、所εWチャタリングと言われる各可動接点4.8の細
い振動が発生し易く。
切り換え時に不確実な動作が生じたり、接点不良を生じ
易い。
易い。
そのため、アンテナ給電線やプリアンプとの切り換えが
不確実なものとなり易(、信号の減衰が生じ易い欠点が
ある。
不確実なものとなり易(、信号の減衰が生じ易い欠点が
ある。
特に近年、高周波信号に対する周波数特性の良好なガリ
ウムヒ素FETをプリアンプに用いることが多くなり、
スイッチ装置において上述したようなチャタリング等の
不確実が接点動作が生しると、送信時にトランシーバか
らの高いレヘルの高周波出力信号がプリアンプ加えられ
易く、高価なガリウムヒ素FETが破壊される難点があ
る。
ウムヒ素FETをプリアンプに用いることが多くなり、
スイッチ装置において上述したようなチャタリング等の
不確実が接点動作が生しると、送信時にトランシーバか
らの高いレヘルの高周波出力信号がプリアンプ加えられ
易く、高価なガリウムヒ素FETが破壊される難点があ
る。
本発明はこのような従来の欠点を解決するためになされ
たもので、切り換え応答速度が極めて速いうえ切り換え
動作が確実で、信号の減衰の少ないスイッチ装置の提供
を目的とする。
たもので、切り換え応答速度が極めて速いうえ切り換え
動作が確実で、信号の減衰の少ないスイッチ装置の提供
を目的とする。
このような目的を達成するために本発明は、信号源に接
続される第1の端子と第2の端子を結ぶ第1の伝送路と
、この第1の伝送路に接続されかつその第1の端子と前
記第2の端子間を高周波的に0N10FFする第1の無
接点スイッチ素子と。
続される第1の端子と第2の端子を結ぶ第1の伝送路と
、この第1の伝送路に接続されかつその第1の端子と前
記第2の端子間を高周波的に0N10FFする第1の無
接点スイッチ素子と。
前記第1の端子と前記第1の無接点スイッチ素子間の前
記第1の伝送路と第3の端子とを結ぶ第2の伝送路と、
この第2の伝送路に直列に接続されかつ前記第1の端子
と前記第3の端子間を高周波的に0FF10Nする第2
の無接点スイッチ素子と、前記第1の端子と前記第1の
無接点スイ・7チ素子の間に配置されかつ前記第1の端
子からの信号を検出する信号検出回路と、この信号検出
回路からの検出信号によって前記第1の無接点スイッチ
素子および前記第2の無接点スイッチ素子を切り換え動
作して、第1および第2の端子間を高周波的に遮断する
とともに第1および第3の端子間を高周波的に導通させ
る制御回路を具備してなるものである。
記第1の伝送路と第3の端子とを結ぶ第2の伝送路と、
この第2の伝送路に直列に接続されかつ前記第1の端子
と前記第3の端子間を高周波的に0FF10Nする第2
の無接点スイッチ素子と、前記第1の端子と前記第1の
無接点スイ・7チ素子の間に配置されかつ前記第1の端
子からの信号を検出する信号検出回路と、この信号検出
回路からの検出信号によって前記第1の無接点スイッチ
素子および前記第2の無接点スイッチ素子を切り換え動
作して、第1および第2の端子間を高周波的に遮断する
とともに第1および第3の端子間を高周波的に導通させ
る制御回路を具備してなるものである。
そして、このような本発明の構成によれば、信号源から
の信号を検出してこの検出信号に基づいて第1の伝送路
に接続された第1の無接点スイッチ素子および第2の伝
送路に挿入された第2の無接点スイッチ素子を0N10
FFさせ、これら第■の伝送路をONするとともに第2
の伝送路をOFFする一方、第1の伝送路をOFFして
第2の伝送路をONすることが可能となるうえ、無接点
スイッチ装置を用いるので、速い切り換え応答速度が得
られるし、確実な切り換を確保することが可能である 特に、プリアンプ等を切り換え接続する場合にあっても
、プリアンプ中の半導体素子例えば高価なガリウムヒ素
FETの破壊等を抑えることができる。
の信号を検出してこの検出信号に基づいて第1の伝送路
に接続された第1の無接点スイッチ素子および第2の伝
送路に挿入された第2の無接点スイッチ素子を0N10
FFさせ、これら第■の伝送路をONするとともに第2
の伝送路をOFFする一方、第1の伝送路をOFFして
第2の伝送路をONすることが可能となるうえ、無接点
スイッチ装置を用いるので、速い切り換え応答速度が得
られるし、確実な切り換を確保することが可能である 特に、プリアンプ等を切り換え接続する場合にあっても
、プリアンプ中の半導体素子例えば高価なガリウムヒ素
FETの破壊等を抑えることができる。
以下本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明のスイッチ装置の一実施例を示す回路図
である。
である。
第2図において、信号源としての例えばトランシーバの
アンテナ端子に接続される第1の端子15には、コンデ
ンサC1,インダクタLl + L2 。
アンテナ端子に接続される第1の端子15には、コンデ
ンサC1,インダクタLl + L2 。
コンデンサC!および第2の端子16が直列接続され、
第1の端子15および第2の端子16間に第1の伝送路
17が形成されている。
第1の端子15および第2の端子16間に第1の伝送路
17が形成されている。
なお、第2の端子16には例えばアンテナ給電線が接続
される。
される。
インダクタL1とインダクタL2との接続点にはインピ
ーダンス整合用の半固定コンデンサC3が接続されると
ともに、この接続点とアース間には第1の無接点スイッ
チ素子としての複数のPINダイオード(以下単にダイ
オードという)D+〜D4が並列しかつアースに対して
順方向接続されている。
ーダンス整合用の半固定コンデンサC3が接続されると
ともに、この接続点とアース間には第1の無接点スイッ
チ素子としての複数のPINダイオード(以下単にダイ
オードという)D+〜D4が並列しかつアースに対して
順方向接続されている。
コンデンサC1とインダクタL1の接続点には。
インダクタL9を介してダイオードD、、D6が直列接
続され、さらにこのダイオードD5にはインダクタL4
およびコンデンサC4を直列的に介して第3の端子18
が接続され、第2の伝送路19が形成されている。
続され、さらにこのダイオードD5にはインダクタL4
およびコンデンサC4を直列的に介して第3の端子18
が接続され、第2の伝送路19が形成されている。
なおダイオードD6 、D6は第1の伝送路17に対し
て順方向接続されており、符号cs + C6ばインピ
ーダンス整合用のコンデンサである。
て順方向接続されており、符号cs + C6ばインピ
ーダンス整合用のコンデンサである。
コンデンサC2とインダクタL2の接続点にはインダク
タL5を介してダイオードD7.D、が直列かつ第1の
伝送路エフに対して順方向接続され、ざらにこのダイオ
ードD8にはインダクタL、およびコンデンサc7を直
列的に介して第4の端子20が接続され、第3の伝送路
21が形成されている。なお、符号Ca、C9はインピ
ーダンス整合用のコンデンサである。
タL5を介してダイオードD7.D、が直列かつ第1の
伝送路エフに対して順方向接続され、ざらにこのダイオ
ードD8にはインダクタL、およびコンデンサc7を直
列的に介して第4の端子20が接続され、第3の伝送路
21が形成されている。なお、符号Ca、C9はインピ
ーダンス整合用のコンデンサである。
インダクタL1にはこれと結合するようにインダクタL
7が近接配置され、第1の端子15がら路23のトラン
ジスタTR,のヘースに接続されている。
7が近接配置され、第1の端子15がら路23のトラン
ジスタTR,のヘースに接続されている。
なお、インダクタL7は、インダクタL2とも結合する
ように配置すれば、より検出が確実となる。
ように配置すれば、より検出が確実となる。
キャリアコントロール回路23ば、トランジスタTR,
、TR2および1発光素子と受光素子を有するフォトカ
プラ24からなっている。トランジスタTR,のエミッ
タはアースされ、コレクタは次段のトランジスタTR2
のヘースに接続され。
、TR2および1発光素子と受光素子を有するフォトカ
プラ24からなっている。トランジスタTR,のエミッ
タはアースされ、コレクタは次段のトランジスタTR2
のヘースに接続され。
トランジスタTR2のコレクタが電源に接続されるとと
もに、エミッタがフォトカプラ24に接続されている。
もに、エミッタがフォトカプラ24に接続されている。
キャリアコントロール回路23は、信号検出回路22か
ら入力信号がない場合には、トランジスタTR,のコレ
クタが高電位となってトランジスタTR2がON動作し
、フォトカブラ24の発光素子が動作して受光素子から
直流電流が出力されるように構成されている。
ら入力信号がない場合には、トランジスタTR,のコレ
クタが高電位となってトランジスタTR2がON動作し
、フォトカブラ24の発光素子が動作して受光素子から
直流電流が出力されるように構成されている。
一方、信号検出回路22から信号が出力されると、トラ
ンジスタTR,のコレクタが低電位となってトランジス
タTR2がOFFとなり、フォトカブラ24の発光素子
が動作せず、出力がLレベルとなるよう構成されている
。
ンジスタTR,のコレクタが低電位となってトランジス
タTR2がOFFとなり、フォトカブラ24の発光素子
が動作せず、出力がLレベルとなるよう構成されている
。
なお、キャリアコントロール回路23への電源は、電源
端子25および保護用ダイオードDIoを介して加えら
れ、電源端子25に電源が供給されるとLED26が点
燈するようになっている。
端子25および保護用ダイオードDIoを介して加えら
れ、電源端子25に電源が供給されるとLED26が点
燈するようになっている。
キャリアコントロール回路23の出力は、抵抗171お
よびチョークコイルRFC,を介して第2の伝送路19
におけるダイオードD[iに接続されるとともに、抵抗
R2,チョークコイルRFC2を介して第3の伝送路2
1のダイオードD8に接続されている。
よびチョークコイルRFC,を介して第2の伝送路19
におけるダイオードD[iに接続されるとともに、抵抗
R2,チョークコイルRFC2を介して第3の伝送路2
1のダイオードD8に接続されている。
キャリアコントロール回路23の出力に対してダイオー
ドDs−D、が順方向接続されているので、キャリアコ
ントロール回路23から出力電流がダイオードD5〜D
8およびダイオードD1〜D4を流れ、各ダイオードD
1〜D8がONとなる。
ドDs−D、が順方向接続されているので、キャリアコ
ントロール回路23から出力電流がダイオードD5〜D
8およびダイオードD1〜D4を流れ、各ダイオードD
1〜D8がONとなる。
一方、キャリアコントロール回路23の電流出力がなく
なると、ダイオードD1〜D8はOFF状態となる。
なると、ダイオードD1〜D8はOFF状態となる。
なおLED27はキャリアコントロール回路23が電流
を出力している状態を示すものである。
を出力している状態を示すものである。
次に、このように構成された本発明の詳細な説明する。
第1の端子15に例えばトランシーバのアンテナ端子を
接続し、第2の端子16にアンテナ給電線を接続し、第
4および第3の端子20.18間にプリアンプの入出力
端を接続して電源端子25に所定の電源を供給すると、
LED26が点燈し。
接続し、第2の端子16にアンテナ給電線を接続し、第
4および第3の端子20.18間にプリアンプの入出力
端を接続して電源端子25に所定の電源を供給すると、
LED26が点燈し。
キャリアコントロール回路23には電源が供給される。
ここで、トランシーバが受信状態にあると、キャリアコ
ントロール回路23は、信号検出回路22から検出信号
が入力されないので、トランジスタTR,のコレクタ電
位が高くなってトランジスタTR2がON状態となり、
フォトカプラ24が動作し、フォトカプラ24から所定
の電流が出力される。
ントロール回路23は、信号検出回路22から検出信号
が入力されないので、トランジスタTR,のコレクタ電
位が高くなってトランジスタTR2がON状態となり、
フォトカプラ24が動作し、フォトカプラ24から所定
の電流が出力される。
この出力電流は、チョークコイルRFC,,ダイオード
Ds + Ds + インダクタL3.L、およびダイ
オードDI−D4を流れる一方、チョークコイルRFC
2,ダイオードDa 、D? 、インダクタL6 +
L2およびダイオードD、〜D4を流れる。
Ds + Ds + インダクタL3.L、およびダイ
オードDI−D4を流れる一方、チョークコイルRFC
2,ダイオードDa 、D? 、インダクタL6 +
L2およびダイオードD、〜D4を流れる。
そして、ダイオードD1〜D4がONとなり。
第1の伝送路17におけるインダクタし1およびインダ
クタし2間が高周波的に遮断された状態となる一方、ダ
イオードD5〜D、がONとなってff52および第3
の伝送路19.21が高周波的に導通状態となる。
クタし2間が高周波的に遮断された状態となる一方、ダ
イオードD5〜D、がONとなってff52および第3
の伝送路19.21が高周波的に導通状態となる。
そのため、第1の端子15と第3の端子18間が高周波
的に導通し、第2の端子16と第4の端子20間が高周
波的に導通ずるので、第2の端子16からの受信信号が
第4の端子20を経てプリアンプへ出力され、プリアン
プの出力が第3の端子18から第1の端子15を経て出
力される。
的に導通し、第2の端子16と第4の端子20間が高周
波的に導通ずるので、第2の端子16からの受信信号が
第4の端子20を経てプリアンプへ出力され、プリアン
プの出力が第3の端子18から第1の端子15を経て出
力される。
次に、トランシーバが送信状態となって高周波信号が出
力される場合を説明する。
力される場合を説明する。
この場合には、高周波信号が信号検出回路22によって
検出されてキャリアコントロール回路23に加えられる
。
検出されてキャリアコントロール回路23に加えられる
。
すると、トランジスタTR,のベース電位が高くなって
コレクタ電位が下がり、トランジスタTR2がOFF状
態となってフォトカプラ24からの電流出力がなくなる
。すなわち、キャリアコントロール回路23の出力が低
レベルとなる。
コレクタ電位が下がり、トランジスタTR2がOFF状
態となってフォトカプラ24からの電流出力がなくなる
。すなわち、キャリアコントロール回路23の出力が低
レベルとなる。
従って、第2および第3の伝送路19.21には直流電
流が流れず、ダイオードDl#D、がOFF状恕となる
ので、第1の端子15と第3の端子18問および第2の
端子16と第4の端子20間が遮断される。
流が流れず、ダイオードDl#D、がOFF状恕となる
ので、第1の端子15と第3の端子18問および第2の
端子16と第4の端子20間が遮断される。
そのため、第1の端子■5に加えられた高周波信号が第
2および第3の伝送路19.21に流れることなく、直
接第1の伝送路17を通って第2の端子16に出力され
る。
2および第3の伝送路19.21に流れることなく、直
接第1の伝送路17を通って第2の端子16に出力され
る。
なお1本出願人の実験によれば1例えば第1の端子15
および第3の端子18間における導通。
および第3の端子18間における導通。
遮断時の信号分離度は30dB以上であった。
電源がOFF状態にあれば、各ダイオードD。
〜D8がOFF状態となり、第1の端子15と第2の端
子16間が導通状態となり、第1の端子15と第3の端
子18問および第2の端子16と第4の端子20間各々
が高周波的に遮断状態となるので、第1の端子15に加
えられた高周波信号および第2の端子16に入力された
受信信号が直接第1の伝送路17を流れる。
子16間が導通状態となり、第1の端子15と第3の端
子18問および第2の端子16と第4の端子20間各々
が高周波的に遮断状態となるので、第1の端子15に加
えられた高周波信号および第2の端子16に入力された
受信信号が直接第1の伝送路17を流れる。
このような本発明のスイッチ装置は、第1〜第3の伝送
路17,19.21の無接点スイ・ノチ素子としてPI
NダイオードD1〜DBを用い、第1の伝送路17を流
れる高周波信号を信号検出回路22で検出し、この検出
信号を用いてダイオードD H= D eを0N10F
F動作させたので、従来のリレーを用いる構成に比べ、
切り換え応答速度が速く、シかもチャタリング等の不確
実な動作がなり、確実な動作を確保することができる。
路17,19.21の無接点スイ・ノチ素子としてPI
NダイオードD1〜DBを用い、第1の伝送路17を流
れる高周波信号を信号検出回路22で検出し、この検出
信号を用いてダイオードD H= D eを0N10F
F動作させたので、従来のリレーを用いる構成に比べ、
切り換え応答速度が速く、シかもチャタリング等の不確
実な動作がなり、確実な動作を確保することができる。
従って、ガリウムヒ素FET等を用む)るプリアンプを
用いる場合にも、それら高価なガリウムヒ素FETを破
壊することがなくなる。
用いる場合にも、それら高価なガリウムヒ素FETを破
壊することがなくなる。
なお2本発明の実施にあたっては、上述の無接点スイッ
チとしてPINダイオードD1〜D8以外にも他の無接
点スイッチ素子を用いることが可能であるが、PINダ
イオードを用いれば、構成が簡単となる。
チとしてPINダイオードD1〜D8以外にも他の無接
点スイッチ素子を用いることが可能であるが、PINダ
イオードを用いれば、構成が簡単となる。
また、キャリアコントロール回路23にフオ・トカブラ
24を用いる例を示したが9本発明にあっては、これを
用いる例に限らず、ダイオードD1〜D8を0N10F
Fさせる制御回路で構成すれば本発明の目的達成が可能
である。
24を用いる例を示したが9本発明にあっては、これを
用いる例に限らず、ダイオードD1〜D8を0N10F
Fさせる制御回路で構成すれば本発明の目的達成が可能
である。
もっとも、ダイオードD5〜D8が若干でしょあるが信
号の検波作用をする場合があり、フォトカプラ24を用
いない場合には、第2および第3の伝送路19,21.
キャリアコントロール回路23および信号検出回路22
によって閉ループ回路が形成され易く、その検波信号が
キャリアコントロール回路23を介して信号検出回路2
2に流れてゲインを低下することが考えられる。
号の検波作用をする場合があり、フォトカプラ24を用
いない場合には、第2および第3の伝送路19,21.
キャリアコントロール回路23および信号検出回路22
によって閉ループ回路が形成され易く、その検波信号が
キャリアコントロール回路23を介して信号検出回路2
2に流れてゲインを低下することが考えられる。
しかし、キャリアコントロール回路23にフォトカプラ
24を用いれば、電気的な閉ル−プ回路が構成されず、
信号のゲイン低下を抑えること力くできる。
24を用いれば、電気的な閉ル−プ回路が構成されず、
信号のゲイン低下を抑えること力くできる。
さらに2本発明にあっては、第1の伝送路17に対して
第2の伝送路19および第3の伝送路21を接続する例
を示したが、第2の伝送路19もしくは第3の伝送路2
1を省略しても本発明の目的達成が可能である。
第2の伝送路19および第3の伝送路21を接続する例
を示したが、第2の伝送路19もしくは第3の伝送路2
1を省略しても本発明の目的達成が可能である。
なお、第2図のような構成によれば、第1および第2の
端子15.16を入力端と出力端専用に分けて用いるこ
となくいずれを入出力端に用いてもよく、方向性を考慮
しなくてもよいという利点を有する。
端子15.16を入力端と出力端専用に分けて用いるこ
となくいずれを入出力端に用いてもよく、方向性を考慮
しなくてもよいという利点を有する。
また2本発明にあっては、ダイオードD1〜D、の接続
方向として、上記の第2図とは逆方向に接続することも
可能であり、制御回路はそれ番ご合わせて構成ずればよ
い。
方向として、上記の第2図とは逆方向に接続することも
可能であり、制御回路はそれ番ご合わせて構成ずればよ
い。
以上説明したように本発明のスイッチ装置は。
速い応答速度で確実な切り換え動作を得ることが可能で
ある。
ある。
特に、大きな入力に弱い半導体素子を用いた回路例えば
プリアンプ等を切り換える場合には、その効果が著しい
。
プリアンプ等を切り換える場合には、その効果が著しい
。
第1図は従来のスイッチ装置を示す回路図、第2図は本
発明のスイッチ装置の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・・リレー 2.15・・・・第1の端子 9.16・・・・第2の端子 12.18・・・第3の端子 13.20・・・第4の端子 17・・・・・・第1の伝送路 19・・・・・・第2の伝送路 21・・・・・・第3の伝送路 22・・・・・・信号検出回路 23・・・・・・制御回路 (キャリアコントロール回VPI) 24・・・・・・フォトカプラ 01〜C9・・・コンデンサ DI〜D4 ・・・第1の無接点スイ・ノチ素子(PI
Nダイオード) Ds 、D、・・・第2の無接点スイッチ素子(PIN
ダイオード) D?、Dll ・・・第3の無接点スイ・ノチ素子(P
INダイオード) L五〜L7 ・・・インダクタ 代理人弁理士 斎 藤 美 晴
発明のスイッチ装置の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・・リレー 2.15・・・・第1の端子 9.16・・・・第2の端子 12.18・・・第3の端子 13.20・・・第4の端子 17・・・・・・第1の伝送路 19・・・・・・第2の伝送路 21・・・・・・第3の伝送路 22・・・・・・信号検出回路 23・・・・・・制御回路 (キャリアコントロール回VPI) 24・・・・・・フォトカプラ 01〜C9・・・コンデンサ DI〜D4 ・・・第1の無接点スイ・ノチ素子(PI
Nダイオード) Ds 、D、・・・第2の無接点スイッチ素子(PIN
ダイオード) D?、Dll ・・・第3の無接点スイ・ノチ素子(P
INダイオード) L五〜L7 ・・・インダクタ 代理人弁理士 斎 藤 美 晴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号源に接続される第1の端子と第2の端子を結ぶ第1
Φ伝送路と。 この第1の伝送路に接続されかつ前記第1の端子と前記
第2の端子間を高周波的に0N10FFする第1の無接
点スイッチ素子と。 前記第1の端子と前記第1の無接点スイッチ素子間の前
記第1の伝送路と第3の端子とを結ぶ第2の伝送路と。 この第2の伝送路に直列に接続されかつ前記第1の端子
と前記第3の端子間を高周波的に0FF10Nする第2
の無接点スイッチ装置と。 前記第1の端子と前記第1の無接点スイッチ素子の間に
配置されかつ前記第1の端子からの信号を検出する信号
検出回路と。 この信号検出回路からの検出信号によって前記第1の無
接点スイッチ素子および前記第2の無接点スイッチ素子
を切り換え動作する制御回路を具備してなることを特徴
とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176725A JPS6068731A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176725A JPS6068731A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068731A true JPS6068731A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0252459B2 JPH0252459B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=16018685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176725A Granted JPS6068731A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310629U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 |
-
1983
- 1983-09-24 JP JP58176725A patent/JPS6068731A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310629U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252459B2 (ja) | 1990-11-13 |
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