JPS6068737A - 識別再生回路 - Google Patents
識別再生回路Info
- Publication number
- JPS6068737A JPS6068737A JP58177232A JP17723283A JPS6068737A JP S6068737 A JPS6068737 A JP S6068737A JP 58177232 A JP58177232 A JP 58177232A JP 17723283 A JP17723283 A JP 17723283A JP S6068737 A JPS6068737 A JP S6068737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- clock
- data
- input data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0337—Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発BA考4の技術分野
本発明はデジタル伝送におけるデータ受幅再生回路の改
良に関する。
良に関する。
(bl 技術の背景
データ処理技術の発走と普及に伴い、データ処理システ
ムは次第に高速化広域化するようになり1広域に散在し
て設置される端末装置において入出力されるデータは回
線等を介して集配信され中央処理装置において処理制御
される。伝送線路を介して受信されるデータは伝送に伴
う遅延あるいは雑音によるジッタによって変形を受けて
おりそのRASを向上させるため通常受信データは再生
処理を施してデータ波形を原形に戻すことが行われる。
ムは次第に高速化広域化するようになり1広域に散在し
て設置される端末装置において入出力されるデータは回
線等を介して集配信され中央処理装置において処理制御
される。伝送線路を介して受信されるデータは伝送に伴
う遅延あるいは雑音によるジッタによって変形を受けて
おりそのRASを向上させるため通常受信データは再生
処理を施してデータ波形を原形に戻すことが行われる。
ここではその再生回路に関するものである。
(C)&来技術と問題点
従来よりデジタルデータの変調方式には秒々のものが提
案されており最も広く用いられている、NRZは2値情
報の1は正方向、0は逆方向に対応させ、他のNRZI
は1のときだけレベルを反転させ0では反転させずに前
のレベルを保つ方式であり、倒れも単純なRZに比較し
て同一ビツli位時間のレベル反転数が1/2であり許
容位相すれが±0.5(±900)と他の変調方式FM
、PM、MFM、訓。
案されており最も広く用いられている、NRZは2値情
報の1は正方向、0は逆方向に対応させ、他のNRZI
は1のときだけレベルを反転させ0では反転させずに前
のレベルを保つ方式であり、倒れも単純なRZに比較し
て同一ビツli位時間のレベル反転数が1/2であり許
容位相すれが±0.5(±900)と他の変調方式FM
、PM、MFM、訓。
M−NRZ等に比較して大きく出来る特徴を翁しCいる
一方倫号の再生に(8号とは独立した外部同期16号が
必要となる。
一方倫号の再生に(8号とは独立した外部同期16号が
必要となる。
仮米におけるNRZデータの再生方式におけるタイムチ
ャートを示す。
ャートを示す。
第1図はデータのピッHA返周波数と同一のクロック、
第2図はデータのビット繰返周波数とその2倍のクロッ
クおよび第3図はデータのビット繰返周波数とその3倍
のクロックによる場合である。NRZおよびNRZIで
はビット繰返周波波と48号のレベル変化最大繰返周波
数が1対1に対応[7ているがビット繰返周波数に対し
レベル変化最大繰返周波数が2倍となる他の変調方式例
えばPMにおけるビット繰返周波数に対しそれぞれ2倍
。
第2図はデータのビット繰返周波数とその2倍のクロッ
クおよび第3図はデータのビット繰返周波数とその3倍
のクロックによる場合である。NRZおよびNRZIで
はビット繰返周波波と48号のレベル変化最大繰返周波
数が1対1に対応[7ているがビット繰返周波数に対し
レベル変化最大繰返周波数が2倍となる他の変調方式例
えばPMにおけるビット繰返周波数に対しそれぞれ2倍
。
4倍、6倍の周波数によるクロックを対応させた場合の
信号レベル変化とクロック位相の関係はレベル変化とビ
ット符号の対応が異る点を除き上記の第1〜3図の関係
と等しくなる。第1図〜第3図による倒れの場合も独立
周期であれば送受信装置毎に送受信のタイミング回路を
共用化出来るメリットはあるが実用上は困難であり、受
信側においで受信データによりデ・シ゛タル同期のため
のパルス発生回路例えばテ・ジタル位相同ル」回路(D
PLL)によりサンプリングクロックをイ+る従楓同期
によっている。例えば第1図による1対1の→ノ゛ンブ
リンククロツクによる方法ではクロック周波数が低くて
済む利点はあるか適切なサンプリンタ荀相を設定するた
め実データの受イ8に先行する回路機能試#/調整時に
位相調整を施す必扱かあり、対応する受信データが異な
る毎に調杉、を要する煩わしさが存在する。第2図によ
る1対2のサンブリ、ングクロツク候袖A、Bによる方
法では2−3項のサンプリングクロック候補Bでは一方
のクロックで正常であるが他方で誤動作となり許容位相
ずれが第1図の十0.5に対し±0.25と狭くなり第
1図の1対1に比較してメリットは少い。第3図の1対
3の、サンプリングクロック候補C,Dによる例では許
容位相ずれは更に狭くなるが多数決判定を施したときは
許容位相ずれは±0.33が確保出来る。
信号レベル変化とクロック位相の関係はレベル変化とビ
ット符号の対応が異る点を除き上記の第1〜3図の関係
と等しくなる。第1図〜第3図による倒れの場合も独立
周期であれば送受信装置毎に送受信のタイミング回路を
共用化出来るメリットはあるが実用上は困難であり、受
信側においで受信データによりデ・シ゛タル同期のため
のパルス発生回路例えばテ・ジタル位相同ル」回路(D
PLL)によりサンプリングクロックをイ+る従楓同期
によっている。例えば第1図による1対1の→ノ゛ンブ
リンククロツクによる方法ではクロック周波数が低くて
済む利点はあるか適切なサンプリンタ荀相を設定するた
め実データの受イ8に先行する回路機能試#/調整時に
位相調整を施す必扱かあり、対応する受信データが異な
る毎に調杉、を要する煩わしさが存在する。第2図によ
る1対2のサンブリ、ングクロツク候袖A、Bによる方
法では2−3項のサンプリングクロック候補Bでは一方
のクロックで正常であるが他方で誤動作となり許容位相
ずれが第1図の十0.5に対し±0.25と狭くなり第
1図の1対1に比較してメリットは少い。第3図の1対
3の、サンプリングクロック候補C,Dによる例では許
容位相ずれは更に狭くなるが多数決判定を施したときは
許容位相ずれは±0.33が確保出来る。
しかしサンプリングクロックの周波数が尚くなる欠点か
あく】。
あく】。
fdl 発Qlj%采の目的
木兄り1」の目的は従来におけるレベル変化最大繰返周
波数に対し2倍の周波数Vこよるサンプリングクロック
ヤ、補によ心位相の中から最適の位相となる位相位置を
選択して1ケおきの1対lの周波数によるサンプリンク
クロツタを作成し7.1対1のサンプリンククロツタに
よる許容位相ずれの大きい利点を外かし、鵠整の畑わし
さを1対3による多数決判定に類似の効果が得られるよ
う最適位相を自動IQ択によってイ(するサンプリンク
クロツタにより入力データの波形を再生ずる峻別再生回
路を提供しようとするものである。
波数に対し2倍の周波数Vこよるサンプリングクロック
ヤ、補によ心位相の中から最適の位相となる位相位置を
選択して1ケおきの1対lの周波数によるサンプリンク
クロツタを作成し7.1対1のサンプリンククロツタに
よる許容位相ずれの大きい利点を外かし、鵠整の畑わし
さを1対3による多数決判定に類似の効果が得られるよ
う最適位相を自動IQ択によってイ(するサンプリンク
クロツタにより入力データの波形を再生ずる峻別再生回
路を提供しようとするものである。
(el 発明の構成
この目的は、デジタル入力データにおけるレベル変化最
大繰返し周波数に対しその2倍の繰返し周波数を有する
クロックならびにその逆相クロックを発生する手段、該
正相ならびに逆相クロックと入力データとを照合しレベ
ル検出の最適位相を識別して保持する第10m2位相識
別苧段、第1゜第2位相識別手段よりの識別信号に従い
前記正ならびに逆相り一ツクよりその1/2周期毎に最
適位相のサンプリングクロックを抽出作成する手段を具
備し、再生手段はクロック作成手段の出力に従い入力デ
ータのレベル変化を識別再生することを特徴とするデジ
タル入力データの識別再生回路を提供することによって
達成することが出来る。
大繰返し周波数に対しその2倍の繰返し周波数を有する
クロックならびにその逆相クロックを発生する手段、該
正相ならびに逆相クロックと入力データとを照合しレベ
ル検出の最適位相を識別して保持する第10m2位相識
別苧段、第1゜第2位相識別手段よりの識別信号に従い
前記正ならびに逆相り一ツクよりその1/2周期毎に最
適位相のサンプリングクロックを抽出作成する手段を具
備し、再生手段はクロック作成手段の出力に従い入力デ
ータのレベル変化を識別再生することを特徴とするデジ
タル入力データの識別再生回路を提供することによって
達成することが出来る。
(fl 発明の実施例
以下図面を参照しつ\本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第4図は本発明の一実施例における識別再生回路の概念
を示すタイムチャート、第5図は本発明の一実施例にお
ける識別再生回路のブロック図、第6図はその具体化例
特に位相識別およびクロック作成回路の構成ブロック図
、第7図はその位相識別およびクロック作成回路におけ
るタイムチャートおよび第8図はデータ再生回路のタイ
ムチャートである。
を示すタイムチャート、第5図は本発明の一実施例にお
ける識別再生回路のブロック図、第6図はその具体化例
特に位相識別およびクロック作成回路の構成ブロック図
、第7図はその位相識別およびクロック作成回路におけ
るタイムチャートおよび第8図はデータ再生回路のタイ
ムチャートである。
図において1はクロック作成回路、2aは第1位相識別
回路、2bは第2位相識別回路、3はりロック作成回路
、4はデータ再生回路、 31 a、b41”/2分子
tJrt2r+ FF、a、2a、3a、1b、2b、
3bはJ−にフリップフロップ回路、LA−1〜4はラ
ッチ回路、AND Ia、2a、3a、4a、Ib12
b、3b、4b#5a、5b+6a、6b+6C+6d
はアンド回路+0Ria。
回路、2bは第2位相識別回路、3はりロック作成回路
、4はデータ再生回路、 31 a、b41”/2分子
tJrt2r+ FF、a、2a、3a、1b、2b、
3bはJ−にフリップフロップ回路、LA−1〜4はラ
ッチ回路、AND Ia、2a、3a、4a、Ib12
b、3b、4b#5a、5b+6a、6b+6C+6d
はアンド回路+0Ria。
2a、Ib、2b、3はオア回路およびINVはインバ
ータである。クロック発生回路は入力データのレベル変
化周波数の2倍、ここでは入力データがNRZなので入
力データの1ビツトとレベル変化が1対1に対応してい
るので入力データ1ビツトaす2クロツクが対応する周
波数の正相クロック(CK)・とそのiso’遅れの逆
相クロック(*CK)を発生してCKを第1位相識別回
路2aに、*CKを第2位相識別回路2bおよびクロッ
ク作成回路3に送出する。第1.第2位相識別回路2a
、bは計4組のaO〜、bQ−、c(1〜およびdO〜
の中より最適の位相を識別して入力データに最適の対応
位置となる1組例えば第4図の例ではbo〜を識別する
信号をクロック作成回路3に送出する。クロック作成回
路3は第1.第2位相識別回路2a、bからの職別信号
に従い4組の位相組合せの中から入力データのビットを
対応し最適位相となるサンプリングクロックを得てデー
タ再生回路4に送出しデータ再生回路4は入力データを
受信し該サンプリングクロックにより同期再生を行い再
生データとして送出する。クロック発生回路1からのC
K、 *CKはクロック作成回路3のh分周器31a、
31bに入力され、それぞれサンプリングパルス候補の
CKA、*CKA、CKB、*CKBとして第7図の7
−2aa−bbに示すように分割されANDba−dに
印加される。一方入力データはデータ再生回jfi4と
共に第1.第2位相識別回路2a、bに印加され、それ
ぞれFF1a〜3aおよびFF1b〜3bからなるカウ
ンタ列においてCKおよび*CKと比較される。
ータである。クロック発生回路は入力データのレベル変
化周波数の2倍、ここでは入力データがNRZなので入
力データの1ビツトとレベル変化が1対1に対応してい
るので入力データ1ビツトaす2クロツクが対応する周
波数の正相クロック(CK)・とそのiso’遅れの逆
相クロック(*CK)を発生してCKを第1位相識別回
路2aに、*CKを第2位相識別回路2bおよびクロッ
ク作成回路3に送出する。第1.第2位相識別回路2a
、bは計4組のaO〜、bQ−、c(1〜およびdO〜
の中より最適の位相を識別して入力データに最適の対応
位置となる1組例えば第4図の例ではbo〜を識別する
信号をクロック作成回路3に送出する。クロック作成回
路3は第1.第2位相識別回路2a、bからの職別信号
に従い4組の位相組合せの中から入力データのビットを
対応し最適位相となるサンプリングクロックを得てデー
タ再生回路4に送出しデータ再生回路4は入力データを
受信し該サンプリングクロックにより同期再生を行い再
生データとして送出する。クロック発生回路1からのC
K、 *CKはクロック作成回路3のh分周器31a、
31bに入力され、それぞれサンプリングパルス候補の
CKA、*CKA、CKB、*CKBとして第7図の7
−2aa−bbに示すように分割されANDba−dに
印加される。一方入力データはデータ再生回jfi4と
共に第1.第2位相識別回路2a、bに印加され、それ
ぞれFF1a〜3aおよびFF1b〜3bからなるカウ
ンタ列においてCKおよび*CKと比較される。
尚第1.第2位相識別回路2a、bはその回路構成は共
通であり、FF1a〜3aにはCKが印加され、FF1
a〜3aには*CKが印加される点だけを異にする。C
Kおよび*CKは入力データのビット繰返しに対し2倍
の周阪舷が設定されており変形を伴わないデータ原形に
対してはその立上り部分に例えばC1(が同期して2ケ
が対応するか入力データは伝送線路によって遅延または
ジッタにより波形のタイミングがずれてCKtたは*C
Kの3ケまたは2ケが不定の位相において対応する。
通であり、FF1a〜3aにはCKが印加され、FF1
a〜3aには*CKが印加される点だけを異にする。C
Kおよび*CKは入力データのビット繰返しに対し2倍
の周阪舷が設定されており変形を伴わないデータ原形に
対してはその立上り部分に例えばC1(が同期して2ケ
が対応するか入力データは伝送線路によって遅延または
ジッタにより波形のタイミングがずれてCKtたは*C
Kの3ケまたは2ケが不定の位相において対応する。
CKまたは*CKの3ケが対応するときは例えば7−1
1人カデータ例1のように”+cO,aOでレベル1が
検出されてAND2aに論理積信号が得られLAlaを
介し%Aアゲート号によりAND 6 bが選択されC
O〜に対応する7−2abの*CKAがサンプリングク
ロックとして送出される。al、cQ。
1人カデータ例1のように”+cO,aOでレベル1が
検出されてAND2aに論理積信号が得られLAlaを
介し%Aアゲート号によりAND 6 bが選択されC
O〜に対応する7−2abの*CKAがサンプリングク
ロックとして送出される。al、cQ。
aOでレベル0のときはその逆論理のAND 1 aか
らLAlを介し同様にAゲート信号により*CKA7%
送出される。韮たbO,d□、Jによるときも同様であ
る。次に2ケのCK;Eたは*CKによるときを7−1
2〜7−12hで示す。7−12人カデータ例2のよう
に入力されるとCKおよび*CKによるCQ。
らLAlを介し同様にAゲート信号により*CKA7%
送出される。韮たbO,d□、Jによるときも同様であ
る。次に2ケのCK;Eたは*CKによるときを7−1
2〜7−12hで示す。7−12人カデータ例2のよう
に入力されるとCKおよび*CKによるCQ。
a、とdQ、blに一致が得られ?−12cに示すAN
D4a出力と7−12fの点線に示すAND4b出力が
得られる。この場合にはAND4a出力が先行している
のでLA4 Q出力がEデー1号としてAND3a。
D4a出力と7−12fの点線に示すAND4b出力が
得られる。この場合にはAND4a出力が先行している
のでLA4 Q出力がEデー1号としてAND3a。
4aに印加されておりAND4aの出力は抑止されAN
D4aからLA、およびAND5aを紅白してCゲート
のANIJ6Cかイネーブルされ7 2aaCKAが7
−12hOR3出力として送出される。また別の7−1
3人カデータ例3では逆にANDJa側が抑止されAN
D4bからの出力によりDゲートANL)bdによる7
−2baCKBが7−13110R3出力として送出さ
れる。OR3からのサンプリングクロックはデータ再生
回路4に印加され、第8図8−1a〜3Cのように印加
される入力データを再生波形として出力する。
D4aからLA、およびAND5aを紅白してCゲート
のANIJ6Cかイネーブルされ7 2aaCKAが7
−12hOR3出力として送出される。また別の7−1
3人カデータ例3では逆にANDJa側が抑止されAN
D4bからの出力によりDゲートANL)bdによる7
−2baCKBが7−13110R3出力として送出さ
れる。OR3からのサンプリングクロックはデータ再生
回路4に印加され、第8図8−1a〜3Cのように印加
される入力データを再生波形として出力する。
以上はFF1a〜3a、il)〜3bにおける動作遅れ
および信号の伝播遅れを無視して説明したが動作に形骨
されるような高速においてはCKおよび*CKのFF”
la〜3a、1b〜3b間の印加において適切な遅延手
段等により位相袖体を施して作動させるものとする、ま
た上記はNZRの入口データ例を藺すjしたがPMのよ
うに1データビツトが2個のレベルを持つようなときは
ビット対応tレベル変化に置換えてデータ波形を再生す
るように考入れば同様に実現出来る。このときは1ビツ
トに対し2レベル変化を持つので1ヒツト当りのCK+
*CKとして41音の4クロツクが対応することになる
。
および信号の伝播遅れを無視して説明したが動作に形骨
されるような高速においてはCKおよび*CKのFF”
la〜3a、1b〜3b間の印加において適切な遅延手
段等により位相袖体を施して作動させるものとする、ま
た上記はNZRの入口データ例を藺すjしたがPMのよ
うに1データビツトが2個のレベルを持つようなときは
ビット対応tレベル変化に置換えてデータ波形を再生す
るように考入れば同様に実現出来る。このときは1ビツ
トに対し2レベル変化を持つので1ヒツト当りのCK+
*CKとして41音の4クロツクが対応することになる
。
本実施例ではこのように構成されているので入力テーク
の1ビットに対して4通りの中から位相がR適のサンプ
リングクロックを識別して、以後識別したタイミンクを
固定してデータ入力を再生する手順を自動的に実眉する
識別再生回路が得られる。
の1ビットに対して4通りの中から位相がR適のサンプ
リングクロックを識別して、以後識別したタイミンクを
固定してデータ入力を再生する手順を自動的に実眉する
識別再生回路が得られる。
fgl 発明の詳細
な説明したように従来のように入力データの3倍周波数
によることなく2倍周波数のクロックによって最適位相
が入力データに1対1で対応するサンプリングクロック
を自動的に抽出するので操作者はその都度位相調整を意
識することなく且許容位相ずれを高く保持出来る識別再
生回路を提供することが出来るので有用である。
によることなく2倍周波数のクロックによって最適位相
が入力データに1対1で対応するサンプリングクロック
を自動的に抽出するので操作者はその都度位相調整を意
識することなく且許容位相ずれを高く保持出来る識別再
生回路を提供することが出来るので有用である。
生方式におけるタイムチャート、第4図は本考案明の一
実施例における識別再生回路の該念を示すタイムチャー
ト、第5図は本発明の一実施例における識別再生回路の
フロック図、第6図はその具体化例特に位相識別および
クロック作Jiyj、回路の構成ブロック図、第7図は
その位相識別およびクロック作成回路におけるタイムチ
ャートおよび第8図はデータ再生回路のタイムチャート
である。1.1においてlはクロック発生回路、2aは
第1位相識別回路、2bは第2位相識別回路、3はクロ
ック作成回路、および4はデータ再生回路である。 畢 1 鍋 茶 2 目 寥 3 旧 20ノ2f1供4(和ν 年 4E′I 第 5 口 不 7 日 ・〃 7−rt スカデータ伊H 7−/2 )、カテータイクリ2 1−/;!g LAIbQ士p 1−tzh oR3mj) 7−13 へカチータ今」3 7−73cl+ND40−#−””−−一一一一−7−
L3f AND4b出カ フ−L3h OR3カカ 坐 8 口
実施例における識別再生回路の該念を示すタイムチャー
ト、第5図は本発明の一実施例における識別再生回路の
フロック図、第6図はその具体化例特に位相識別および
クロック作Jiyj、回路の構成ブロック図、第7図は
その位相識別およびクロック作成回路におけるタイムチ
ャートおよび第8図はデータ再生回路のタイムチャート
である。1.1においてlはクロック発生回路、2aは
第1位相識別回路、2bは第2位相識別回路、3はクロ
ック作成回路、および4はデータ再生回路である。 畢 1 鍋 茶 2 目 寥 3 旧 20ノ2f1供4(和ν 年 4E′I 第 5 口 不 7 日 ・〃 7−rt スカデータ伊H 7−/2 )、カテータイクリ2 1−/;!g LAIbQ士p 1−tzh oR3mj) 7−13 へカチータ今」3 7−73cl+ND40−#−””−−一一一一−7−
L3f AND4b出カ フ−L3h OR3カカ 坐 8 口
Claims (1)
- デジタル入力データにおけるレベル変化最大繰返し周波
数に対しその2倍の繰返し周波数を有するクロックなら
びにその逆相クロックを発生する手段、該正相ならびに
逆相クロックと入力データとを照合しレベル検出の最適
位相を識別して保持する第1.第2位相識別手段、第1
.第2位相識別手段よりの識別信号に従い前記正ならび
に逆相クロックよりその1/2周期毎に最適位相のサン
プリングクロックを抽出作成する手段を具備し、再生手
段はクロック作成手段の出力に従い入力データのレベル
変化を識別再生することを特徴とするデジタル入力デー
タの識別再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177232A JPS6068737A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 識別再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177232A JPS6068737A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 識別再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068737A true JPS6068737A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16027457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177232A Pending JPS6068737A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 識別再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2357487A3 (de) * | 2009-05-05 | 2012-07-04 | Uniwersytet Technologiczni-Przyrodniczy Im. Jana I Jedrzeja Sniadeckich W Bydgoszcz | Das Verfahren und System zur Erkennung von kurzen Ortungssignalen |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177232A patent/JPS6068737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2357487A3 (de) * | 2009-05-05 | 2012-07-04 | Uniwersytet Technologiczni-Przyrodniczy Im. Jana I Jedrzeja Sniadeckich W Bydgoszcz | Das Verfahren und System zur Erkennung von kurzen Ortungssignalen |
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