JPS6068814A - 液体容器の注出口装置 - Google Patents

液体容器の注出口装置

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JPS6068814A
JPS6068814A JP1902884A JP1902884A JPS6068814A JP S6068814 A JPS6068814 A JP S6068814A JP 1902884 A JP1902884 A JP 1902884A JP 1902884 A JP1902884 A JP 1902884A JP S6068814 A JPS6068814 A JP S6068814A
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JP
Japan
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spout
container
liquid
passage cover
downward
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JP1902884A
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竹田 照男
臼井 敏彦
村上 盛男
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Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、手動ないしは電動ポンプによシ内容液を注
出するようにした魔法瓶等の液体容器において、ポンプ
によシ注出される内容液を外部へ導く注出路に、注出内
容液を器体の上部から下方へ案内しかつ下端注出口を高
さ調節できるようにした下向き案内路を設けた液体容器
の注出口装置に関する。
従来技術 このような液体容器は、例えば実開昭53−16295
5号公報や実開昭54−183759号公報で知られて
いるように既に提案されている◇しかし、下向き案内路
およびそれに併設されるガイド構造が露出し、注出口高
さ調節構造の如何にかかわシなく複雑な外観を呈して体
裁の悪いものとなっているほか、いたずらや取扱い中の
無理な作用力を受けて損傷し易い0また熱湯注出時下向
き案内路に直接子を触れると熱い思いをするし危険でも
ある。このような危険は、特に注出口高さ調節操作形式
生起シ易い。
目 的 との発明は、下端注出口が高さ調節可能とされる下向き
案内路に、その機能や操作性を損わないようにした通路
カバーを設けて1前記従来の欠点を解消し得る液体容器
の注出口装置を提供することを目的とする。
構 成 この発明では、内容液注出ポンプと、該ポンプによシ注
出される内容液を外部へ導く注出路とを備えた液体容器
において、器体前部に注出路を通じた注出内容液を器体
上部から下方に案内するよう位置しかつ下端注出口を高
さ調節する上下動部を持った下向き案内路と、下向き案
内路を覆うよう器体前部に設けられた固設通路カバーと
、下向き案内路上下動部を覆う可動通路カバーとを備え
、可動通路カバーの少なくとも一部が固設カバー外に位
置する注出口上下動操作部とされる。
作 用 固設通路カバーおよび可動通路カバーは、下端注出口の
高さ調節のための上下動部を含む下向き案内路を覆い、
外部に露呈させないし、直接子等が触れたシすることや
外力を受けないようにする0特に上下動部を覆う可動通
路カバーは、上下動部の上下動を妨げずに前記カバー作
用をなすし〜注出口高さ調節のための間接的な操作部と
なる〈実施例 第1図から第6図に示される実施例について説明すれば
、lは液体容器の器体であって、外装ケース2内に真空
二重瓶3を内蔵した魔法瓶を形成している。外装ケース
2の上端に、瓶3の上端開口に連通ずる給湯口4を持っ
た皿形肩部5を固設し1肩部5上に一手動エアーボンプ
6を内蔵した蓋7を配設し、肩部5後部に枢着8して開
閉自在に構成する。蓋7は、その前面に操作部9を突出
してビン10によシ該蓋7に枢着し、ばね11で反時計
方向に付勢したロックレバ−12を設け、蓋7を閉じた
状態で肩部5の係止部13に係合し、該蓋7をロックす
る構造とする。
給湯口4には1蓋7を閉じた状態で刊アーボンプ6の空
気吐出口14と瓶3内とを連通させる給気通路15、お
よび内容液を外部へ導く注出路Aを備えた栓体19を着
脱自在に嵌着する。注出路Aは、栓体19から瓶3内へ
垂下し下端を瓶底近くに開口させた内容液導出管16、
栓体19から肩部5の上面に沿って器体前方に延びる注
出管17、さらに導出管16と注出管17とを栓体19
内で連通させる通路21とからなシ、内容液注出時にの
み導出管16および注出管17を連通させる弁18を通
路21(C設ける。
弁18は、ばね20によシ上方に付勢して、導出管16
と注出管17とを遮断する如く栓体19に設けた通路2
1内の弁座22に着座させ、栓体19を上方に貫挿して
突出する操作部23を設けである。
エアーポンプ6は、そのポンプ室の内部空間を拡大する
向きに作用する復元ばね24を内蔵して蓋7の上面に霞
出させた押圧板25を押下することによシ、ポンプ室内
の空気を前記給気通路15を経て瓶3内に圧送するよう
になっている。26はポンプ6がばね24で上方復帰す
るときに作動する吸気弁、27はその吸気口である〇一
方、ポンプ6を貫挿し、下端を弁18の操作部23の上
面に臨ませる操作杆28を設け、該杆28をばね29に
よシ下方付勢してポンプ6の土壁に支持させである。こ
れは押圧板25を押下することKよシ、ばね29を介し
て操作杆28を下動させ〜その下端で弁18を押し下げ
、通路21を開く構造である。従ってばね29は、弁五
8を上方付勢するばね20よシ強力なものを使用する〇
押圧板25を押下することによシル吸気弁26を介して
ポンプ6の土壁を押下し、ポンプ6室内の空気を瓶3内
に圧送し、導出管16、注出管17を介して内容液を器
外に注出することは前記の通シである0押圧板25に対
する押し下げ力を解除すると、ばね24,29によシ押
圧板25及びポンプ上壁、操作杆28が上方復帰し、こ
のとき吸気弁26が吸気口27を開いてポンプ室に大気
が流入する。
前記注出路Aに、その器体肩部5−側への張シ出し部か
ら1内容液をさらに下方へ案内する長い下向き案内路B
を器体l外面近く沿設し、該下向き案内路Bの下端に先
端注出口30を器体1外面から離すよう屈曲した注出口
部31を形成している0下向き案内路Bは、肩部5の器
体1−側に張シ出した嘴状部5aの開口32へ上方よシ
嵌入して着脱自在に保持され注出管17の吐出口33か
ら吐出される内容液を受けるべくした基部管34と、該
基部管34外周へ上下動可能に嵌合されかつ下端に前記
注出口部31を有する上下動先端管35とからなり、該
先端管35の注出口30および上端を除く部分を同体的
に覆う可動通路カバー36を設け1該カバー36は−そ
の横断面コ字状上半部36aの天板361)に開設した
一部開放孔360′を・先端管35の上端部フランジ3
5a。
3sb間に形成している1135oへ弾性嵌合させ、先
端管35と同体的に上下動するようにする一方、下半部
で注出口部31を覆うと共に注出口30の高さ調節用操
作ツマ436oとしている。
器体1外面には、基部板37&の下端をケース2ヘビス
38により取付け、中央部の突片39をケース2の孔4
oへ係入した固設通路カバー37が設けられ、基部板3
7&上半部に一体成形されたカバ一部37bによって、
下向き案内路Bを覆うべくしである。さらに、カバ一部
37b内には、その下方よ多通路カバー36の上半部a
6a′ftJK’動自在に嵌入して案内すると共に、基
部板37&下牛部正面に形成した一対のガイドレール3
7゜を通路カバー36のツマミ36o部の底板36+i
に形成した切シ込みガイド孔36eに係合することによ
って、通路カバー36および先端管35を上下動自在に
保持し、基部板37a上端よシ切シ込んだ溝37dの両
側内面へ保合凹凸37eを形成すると共に、先端管35
の上端部背面に前記溝37(l内に位置し両側へ開放さ
れたポケット部3!xl内に合成樹脂製二段ばね41を
収容し、ばね41の両腕41a外側面に形成した係合爪
41bを前記係合凹凸37eへ弾性係合させることによ
シ、通路カバー36および先9W35を、任意の位置へ
移動させて係止し、注出口30を受液容器42に合わせ
た所望高さに安定させるべくしである。
固設通路カバー37の上端部37fは、肩部5の嘴状部
5&下面に形成した筒部5Cへ嵌入して保持されている
。この固設通路カバー37によって、注出口30の高さ
調節が行われるさい上下に変位する通路カバー36と基
部管34の境界部が完全に隠ぺいされ、外観的に優美な
構成とすることができる。さらに、固設通路カバー37
は、可動通路カバー36の上下動を案内するガイド部材
として、また下向き案内路刀の注出口部31の上動位゛
置決め部材としてそれぞれ機能するので、別個O上動位
置決め機構を採る必要がなく、構成を簡略化できる。な
お、前記はね41は金属線で形成してもよい。先端管3
5の上下動構造やその案内方法は、他の方法を採り得る
ことは勿論である。。
カバー36.37は、下向き案内路Bを外力から保護す
るし操作者等の手が直接触れて熱い思いをしたり火傷し
たシすることをなくす。特にカバー36.37と案内路
Bとの間の対熱対外力安全隙間Sはそのような作用効果
を高める3)第7図から第1O図に示される実施例は、
器体1外面の肩部5aと同じ高さ位置から器体l下部ま
での全長にカバ一部37bを有する固設通路カバー37
を設けて、カバ一部37b裏面へビス止め51された基
部板37bを外装ケース2にビス止め52して取付け、
先端管35の注出口部31および、先端管35に対する
可動通路カバー36の注出口部31を覆うツマミ36o
を、カバ一部37b前面に開設された縦長の窓53から
外部へ臨ませ、通路カバー36および先端管35をカバ
一部37b内で上下動することによシ注出口30の高さ
調節が行われるようにしである。ツマミ36゜の下部に
も、補助壁36fを延設して電性出口部31が窓53の
上部に位置した場合、窓53の下部が開放されて内部が
見えるのを防止すると共に一補助壁36F両側板に下側
から切シ込み54を入れて形成された弾性舌片36gを
設け、該各舌片36g下端外面に形成された係合爪36
hを、カバ一部37b側板内面に形成された保合凹凸3
7gに弾性係合させることによシ、注出口30を任意の
高さに係止するようにしである0 通路カバー36と先端管35とは、ビス止め55して一
体的に上下動するようにしであるO基部管34は、肩部
5の嘴状部5&に一体形我して垂設しであるが、前記実
施例同様着脱自在に保持してもよい。注出口部31は、
はぼ水平に屈曲され、注出後長い下向き案内路B内に点
在して残る残漬が、伝い落ちながら徐々に合流し、少量
乍ら可成シ送れた時点で注出口30から流下しようとす
るのを1その装置に比べて広い水平な注出口部31底面
へ、表面張力によシ保溜し、流れ出ないようにしている
。下向き案内路Bは、横11i面扁平な矩形通路とされ
、器体1外面への沿設部の突出度を小さくしている。従
って、注出管17の吐出口33も同様な矩形形状に開口
させである。
第11図から第13図は、第1図のさらに別の変形例を
示し、固設通路カバー37の基部板37&下半部正面に
設けるガイドレール37oを、アリ 。
状に一本だけ形成し、これに可動通路力z<’ −:l
 6のツマミ部底板36(1に形成したアリ溝形切シ込
みガイド孔36eを係合させて通路カッ(−36下部を
案内すべくシ、基部板37&下端37hを、外装ケース
2外面へ鋲101によシ取付けた押え具102によシ保
持させ1第1図のものよシも外観をシンプルにしている
。また、固設通路カッく−37の係合凹凸37・に係合
して先端管35を任意位置へ係止する部材を、金属線材
からなるW形ばね103とし、その中央巻線部103&
を先端管35真面に突設した突軸104へ係入すると共
に、両腕103bを突軸104下方で先端管35から突
設したT字壁105の左右突片105aへ係合させて保
持し、両腕103bの端部に屈曲形成した係合爪103
Cを、前記係合凹凸37eへ弾性係合させている。36
1は通路カバー36のW形ばね103に対する逃げをな
す切欠部であるOさらに、基部管34の、肩Wh5の嘴
状部5a底部に形成された開口324C受けられる上端
鍔部34a下部にオーリング106を嵌着し、開口32
部からの万一の液漏れを防止している。
他の構成は第1図のものと大差なく説明は省略する。
効 果 この発明によれば、注出内容液を器体所望高さまで案内
する下向き案内路は、下端注出口の高さ調節のための上
下動部を含み、固設通路カバーおよび可動通路カバーに
よって覆われ、外部に露呈して外観を損ったシ、操作者
の手等が直接触れたシすることが防止されるし、外力か
らよく保護される。特に上下動部は、可動通路カバーに
よって覆われ、その同体的な動きで注出口高さ調節のた
めの上下動を妨げられないで前記カバーの効用を受けら
れるし、可動通路カバーによって1他の特別な部材を用
いることなしに、上下動部の安全かつ容易表土下動操作
部を得ておシ、構造が特に複雑化することもなく、安全
かつ容易な注出口上下動操作を可能とする。
【図面の簡単な説明】 第1図は一実施例の一部を除いて縦断して見た側面図1
第2図は半部の正面図〜第3図は一部の平面図、第4図
は一部の下面図、第5図は要部の横断面図、第6図は一
部の分解斜面図、第7図は要部を縦断して見た別の実施
例の生部側面図、第8図は要部の平面図、第9図は要部
の横断面図、第1O図は要部の背面図、第11図は第1
図のさらに別の実施例を示す一部断面図、第12図は一
部の外観斜面図、第13図は一部斜面図である。 l・・・器体、2・・・外装ナース、3・・・真空二歇
瓶、4・・・給湯口、5・・・皿形肩部、6・・・手動
エアーポンプ、7・・・蓋、15・・・給気通路、19
・・・栓体、30・・・注出口%31・・・注出口部、
34・・・基部管、35・・・上下動先端管、36・・
・可動通路カバー、36゜・・・ツマミ、37・・・固
設通路カバー、A・・・注出路、B・・・下向き案内路
、S・・・対熱、対外力安全隙間出願人 タイガー魔法
瓶株式会社 代理人 五 歩 −敬 治 第11図 第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 内容液注出ポンプと、該ポンプによシ注出され
    る内容液を外部へ導く注出路とを備えた液体容器におい
    て、 器体前部に注出路を通じた注出内容液を器体上部から下
    方に案内するよう位置し、下端注出口を高さ調節する上
    下動部を持った下向き案内路と、下向き案内路を覆うよ
    う器体前部に設けられた固設通路カバーと、 下向き案内路上下動部を覆う可動通路カバーとを備え、 可動通路カバーの少なくとも一部な固設カバー外に位置
    する注出p上下動操作部としたことを特徴とする液体容
    器の注出口装置(2) 固設通路カバーおよび可動通路
    カバーのうち少なくとも固設通路カバーは、下向き案内
    路との間に対熱、対外力安全隙間を持っている特許請求
    の範囲第1ffl−記載の液体容器の注出口装置(3)
    下向き案内路は、注出路の器体上端肩部−側への張シ出
    し部から、器体外面に沿設され、注出口部が注出口を器
    体外面から離すよう屈曲した特許請求の範囲第1項記載
    の液体容器の注出口装置 (4)下向き案内路は、注出路の器体上端肩部から器体
    外装体内へ臨む部分よシ同外装体−側へ突出するよう設
    けられている特許請求の範囲#11項記載の液体容器の
    注出口装置 (5) 下向き案内路は、器体前部に注出路からの注出
    内容液を受入れるよう少なくとも上下に不動に設けられ
    た基部管と、この基部管からの流下注出内容液を受入れ
    る上下動管とで形成されている特許請求の範囲第1項記
    載の液体容器の注出口装置 (6)可動通路カバーは、上下動管に同体的に設けられ
    ている特許請求の範囲第5項記載の液体容器の注出口装
    置 (力 可動通路カバーは、固設カバーに嵌シ合う重合部
    を有している特許請求の範囲第1項または第6項記載の
    液体容器の注出口装置 (8) 上下動部は、任意の調節位置に保持される位置
    保持手段が設けられている特許請求の範囲第1項記載の
    液体容器の注出口装置
JP1902884A 1984-02-03 1984-02-03 液体容器の注出口装置 Expired JPS6046965B2 (ja)

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JPS6046965B2 JPS6046965B2 (ja) 1985-10-18

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