JPS6069030A - B型肝炎ウイルス感染に対するワクチン及び組成物 - Google Patents
B型肝炎ウイルス感染に対するワクチン及び組成物Info
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- JPS6069030A JPS6069030A JP59167950A JP16795084A JPS6069030A JP S6069030 A JPS6069030 A JP S6069030A JP 59167950 A JP59167950 A JP 59167950A JP 16795084 A JP16795084 A JP 16795084A JP S6069030 A JPS6069030 A JP S6069030A
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- virus
- antigen
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2730/00—Reverse transcribing DNA viruses
- C12N2730/00011—Details
- C12N2730/10011—Hepadnaviridae
- C12N2730/10111—Orthohepadnavirus, e.g. hepatitis B virus
- C12N2730/10122—New viral proteins or individual genes, new structural or functional aspects of known viral proteins or genes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、B型肝炎ウィルス感染に対するワクチン及
び組成物に関する。この発明は、治療した患者において
、その患者のBW肝炎ウィルス感染を予防し、少なくと
もその辛さを軽減するに効果的な力価でのB型肝炎つィ
ルスe抗原(以下、抗−HBeと記す)に対する抗体形
成を誘起する組成により特徴づけられるワクチン及び薬
剤として許用される組成物に特に関する。
び組成物に関する。この発明は、治療した患者において
、その患者のBW肝炎ウィルス感染を予防し、少なくと
もその辛さを軽減するに効果的な力価でのB型肝炎つィ
ルスe抗原(以下、抗−HBeと記す)に対する抗体形
成を誘起する組成により特徴づけられるワクチン及び薬
剤として許用される組成物に特に関する。
また、この発明は、治療した患者において、上述の抗−
HBsと同様にB型肝炎ウィルスコア抗原(以下、抗−
HBcと記す)に対する抗体形成を誘起する組成により
特徴づけられる組成物及び方法にも関する。この発明に
関するワクチン及び組成物に続く開示から評価されるよ
うに、それらの使用方法は、B型肝炎ウィルス感染患者
の治療及びそれらの感染に対する一定期間の予防に有用
である。
HBsと同様にB型肝炎ウィルスコア抗原(以下、抗−
HBcと記す)に対する抗体形成を誘起する組成により
特徴づけられる組成物及び方法にも関する。この発明に
関するワクチン及び組成物に続く開示から評価されるよ
うに、それらの使用方法は、B型肝炎ウィルス感染患者
の治療及びそれらの感染に対する一定期間の予防に有用
である。
B型肝炎ウィルス(以下、HBVと記す)は、非常に早
い速度で人間に感染する。この病気は、世界中で2億人
に影響を与えている。例えば、米国の入口の4t%は感
染していると推定され、アフリカ及びアジア諸国におい
ては、/j%以上が感染しており、大人の人口の約10
%が慢性的なHBV保持者として伝染している。
い速度で人間に感染する。この病気は、世界中で2億人
に影響を与えている。例えば、米国の入口の4t%は感
染していると推定され、アフリカ及びアジア諸国におい
ては、/j%以上が感染しており、大人の人口の約10
%が慢性的なHBV保持者として伝染している。
HBV感染は、一般的には以下の3通りのメカニズムで
伝染する。(1)多量(輸血のような)な場合、及び少
量(偶然による皮)の切り傷のような)な場合のいずれ
においても、感染された血液または体液と・G接種、(
2)近親又は性的な接触、(3)母体から子へのウィル
スの伝染といった妊娠中の感染。
伝染する。(1)多量(輸血のような)な場合、及び少
量(偶然による皮)の切り傷のような)な場合のいずれ
においても、感染された血液または体液と・G接種、(
2)近親又は性的な接触、(3)母体から子へのウィル
スの伝染といった妊娠中の感染。
大部分のHBV感染は潜伏性であり、潜伏性及び臨床の
感染からは通常完全に回復する。しかしながら、るる場
合には長期にわたる重大な結果を引き起こす。(1)急
性)IBV感染の約!チは、他の深刻な衰弱的な肝臓病
の感染への一定の可能性を持つ慢性HBV感染となる。
感染からは通常完全に回復する。しかしながら、るる場
合には長期にわたる重大な結果を引き起こす。(1)急
性)IBV感染の約!チは、他の深刻な衰弱的な肝臓病
の感染への一定の可能性を持つ慢性HBV感染となる。
(2)HBVの過去における感染は、電撃性肝炎、肝硬
変及び初期肝臓ガンの部分的または全体としてさえ原因
となるようでわる。例えば、初期肝臓ガンの通常の発生
率は/ : 100,000であるがt慢性的HBV患
者の発生率は/:300である。
変及び初期肝臓ガンの部分的または全体としてさえ原因
となるようでわる。例えば、初期肝臓ガンの通常の発生
率は/ : 100,000であるがt慢性的HBV患
者の発生率は/:300である。
その毒性と、慢性又祉致命的な肝臓病に関連したHBV
の広域にわたる発生によりその治療に関する問題は重大
となった。一定の危険が以下の場合に存在している。(
1)輸血を受ける人、血液透析おるいは腎臓透析をうけ
る患者及び病院収容者、(2)その家族、及び(3)医
療従事者(特に看護婦、外科医、歯医者)。したがって
、危険度の高い人を、一般大衆を予防すると同様に少な
くとも一定期間、B型肝炎ウィルス感染から予防するた
めのワクチンは最も重要である。
の広域にわたる発生によりその治療に関する問題は重大
となった。一定の危険が以下の場合に存在している。(
1)輸血を受ける人、血液透析おるいは腎臓透析をうけ
る患者及び病院収容者、(2)その家族、及び(3)医
療従事者(特に看護婦、外科医、歯医者)。したがって
、危険度の高い人を、一般大衆を予防すると同様に少な
くとも一定期間、B型肝炎ウィルス感染から予防するた
めのワクチンは最も重要である。
ゲイン粒子は、HBVの感染性ライロンと一致している
かめるいは関連していると思われてイア;5 (D、
S、Dane and C,H,Cameton 、”
Virus−Like Particles In S
erum of PatientsWith Au5t
ralia −Antigen As5ooiated
Hepatitis″、 The Lancet;/、
pp、APj〜り♂(/り70))。一般的に、ゲイン
粒子は、外層と内側のコアからなると思われている。粒
子の外層には、B型肝炎表面抗原(以下、HBsAgと
記す)として知られるポリペプチドが含まれているのが
一般的である。内側のコア(直径−27am)には第2
のポリペプチドであるB型肝炎コア抗原(以下、HBe
Agと記す)長さの変化する7本鎖ギャップを含む内因
性2本鎖、環状で2−/ X / 06ダルトンのDN
A分子と同様に含まれて、いる。ディン粒子には、DN
Aをプライマーおるいは型として使用したポリメラーゼ
反応により、内因性DNA中の1本鎖ギャップに部分的
に近接したDNA依存型のDNAポリメラーゼも含まれ
ていると思われる。
かめるいは関連していると思われてイア;5 (D、
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pp、APj〜り♂(/り70))。一般的に、ゲイン
粒子は、外層と内側のコアからなると思われている。粒
子の外層には、B型肝炎表面抗原(以下、HBsAgと
記す)として知られるポリペプチドが含まれているのが
一般的である。内側のコア(直径−27am)には第2
のポリペプチドであるB型肝炎コア抗原(以下、HBe
Agと記す)長さの変化する7本鎖ギャップを含む内因
性2本鎖、環状で2−/ X / 06ダルトンのDN
A分子と同様に含まれて、いる。ディン粒子には、DN
Aをプライマーおるいは型として使用したポリメラーゼ
反応により、内因性DNA中の1本鎖ギャップに部分的
に近接したDNA依存型のDNAポリメラーゼも含まれ
ていると思われる。
第3のポリペプチド、B型肝炎e抗原(以下、HB e
kgと記す)ゲイン粒子に関連しているであろう。例
えば、HB e A gはHBVのDNAポリメラーゼ
酵素(J、L、 Melnick at al。
kgと記す)ゲイン粒子に関連しているであろう。例
えば、HB e A gはHBVのDNAポリメラーゼ
酵素(J、L、 Melnick at al。
Approaching The Control O
f ViralHapatitis Type B ”
、J、InfectionsDiseages、 /
JJ 、 pp、コ10〜as 、(tり7A))。
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、J、InfectionsDiseages、 /
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IgGのイデイオ型(A、R,Neuratb and
N、 8triak 、 ”Ho5t 5pecifi
city 6)F ASarum Marker Fo
r Hepatitis B : Er1danceT
bat Virus e Antigen Has T
he Properties小型のペプチドに関連した
I g Gの2ik体(l(、A。
N、 8triak 、 ”Ho5t 5pecifi
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Fieldi at al、 ”Purificati
on AndPartiaal Cbaraoteri
tation Of )Iepatitise Ant
igen ” 、 Infeation & Immu
nit 、20゜PP、7タコ〜♂03 (/り7t)
)、乳酸脱水素酵素イソ酵素AjK関連した組成物(G
、N、 Vyas e’tal、Hepatitis
B Virus e Antigan : AnApp
arent Ag5ooiation With La
etateDebydrogenasa Imoenz
yme No j ” 、 5aienae。
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B Virus e Antigan : AnApp
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/ 5’g 、 pp、/Itg〜70(/り77))
またはゲイン粒子及びチューブ形態表面における抗原性
マーカー(Neurath et al 、 ” Id
entification0fAdditional
Antigenic 5ite On DanePar
tioles And The Tubular Fo
rm 0fHepatitis B 5urfaoe
Antigen ’ J、 Geny力り、3θ、pp
、、277〜ざj(lり76))から様々に証拠付けら
れている。さらに最近になって。
またはゲイン粒子及びチューブ形態表面における抗原性
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Antigen ’ J、 Geny力り、3θ、pp
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れている。さらに最近になって。
HB e A gは、)IBcAg由来であると主張さ
れている(欧州特許用#1lt7jlJりり。
れている(欧州特許用#1lt7jlJりり。
HBV感染により、ウィルスの抗原に対する抗体の発生
が引き起こされることは知られている。例えば、第3図
、欧州特許用ym7t+3り!参照。こうした抗原のl
である、B型肝炎ウィルス表面抗原(HBgAg)は、
HBV感染を予防する抗体(以下、抗−HBsと記す)
の形成を誘起する能力があると思われている。HBVの
他の抗原(HBoAgおよびHBeAg)は。
が引き起こされることは知られている。例えば、第3図
、欧州特許用ym7t+3り!参照。こうした抗原のl
である、B型肝炎ウィルス表面抗原(HBgAg)は、
HBV感染を予防する抗体(以下、抗−HBsと記す)
の形成を誘起する能力があると思われている。HBVの
他の抗原(HBoAgおよびHBeAg)は。
)(B V感染を防がない抗体(それぞれ抗−HB。
及び抗−HBs)形成を誘起すると思われている。
例えば、欧州特許jeta参照のHBV抗原性組成物中
には、検出可能なHBaAgが存在すると記載されてい
ない。実際には、その抗原性組成物からHBcAgを取
り除< %別な努力が払われている。同様に、HBcA
gはその欧州特許において、HBV再感染を予防すると
いう単なる付加的な防護だけがHB8AKK基づく抗原
性組成物にはあると言われている。また、米国特許4Z
、/ / ff、弘7Fにオイ”rtt、T(B e
Ag1dHBVの多量服用患者への抗−HBsの防護効
果の表われを補足するだけでるると言われている。上記
のNaurath at al (/り76)参照。従
って、HBsAgに基づいたHBVワクチン創出のため
多大でかつ長年にわたる努力がなされている。
には、検出可能なHBaAgが存在すると記載されてい
ない。実際には、その抗原性組成物からHBcAgを取
り除< %別な努力が払われている。同様に、HBcA
gはその欧州特許において、HBV再感染を予防すると
いう単なる付加的な防護だけがHB8AKK基づく抗原
性組成物にはあると言われている。また、米国特許4Z
、/ / ff、弘7Fにオイ”rtt、T(B e
Ag1dHBVの多量服用患者への抗−HBsの防護効
果の表われを補足するだけでるると言われている。上記
のNaurath at al (/り76)参照。従
って、HBsAgに基づいたHBVワクチン創出のため
多大でかつ長年にわたる努力がなされている。
しかしたから、こうした努力は、HBVの持つ限られた
宿主範囲により制限されてきた。例えば1人への高い感
染性にもかかわらず、B型肝炎ウィルスによる実験的な
感染は、特別な霊長類でしか、大部分はチンパンジーで
あるが、得られていない。ウィルスを組織培養物で繁殖
させ1弱めることij:llいことでめる(米国特許u
、30 /、J j O参照)。従って、現在利用でき
るHBVに対するワクチンは、患者の血清から抽出した
HBsAgより作られるものでるる(米国特許J、J
J j、/り/、!1,0/7JlaO。
宿主範囲により制限されてきた。例えば1人への高い感
染性にもかかわらず、B型肝炎ウィルスによる実験的な
感染は、特別な霊長類でしか、大部分はチンパンジーで
あるが、得られていない。ウィルスを組織培養物で繁殖
させ1弱めることij:llいことでめる(米国特許u
、30 /、J j O参照)。従って、現在利用でき
るHBVに対するワクチンは、患者の血清から抽出した
HBsAgより作られるものでるる(米国特許J、J
J j、/り/、!1,0/7JlaO。
弘、j O/、2 j O参照)。HBsAgのこうし
た採取源は、そこからのHBsAgの分取に使われる技
術同様、本来のHBsAgに基づくワクチンの生産を5
時間のかかる高価なものにしている。例えば、血清は感
染性である。それゆえ、それについての作業は、その病
気に免疫された作業者により分離した場所でおこなわな
ければならない。さらに、血清由来のHB s A g
ワクチンはバッチごとにHBV感染性物質が存在してい
ないことを保証するためチンパンジーで厳密にテストし
なければならない。必要なHB z Ag血清の供給に
も限界がある。従って、感染された血清由来のHBsA
gl:対するワクチン線、限られた供給量で、非常に危
険な患者以外への使用を可能とするに拡高価すぎる価格
でしか利用できないのである。こうした供給量と価格と
いう短所に加え、血清由来のワクチンには、生きたウィ
ルス由来のワクチンによる治療は感染の危険があり、特
に血清由来組成物による治療は1少ないながらもその中
の血清由来の他の汚染物質による感染の危険性があるか
らという患者における嫌悪による使用拒否という短所も
ある。これらKついては、ワクチンが血漿の高力価をめ
ており、そうした血漿が性病及び後天性免疫不全症(A
IDS)の高発生率な感染された人から得たものでるる
から特に現在関心をもたれている。最後に、患者のうち
のある程度の者は、血清由来のHB s A gワクチ
ンに対して敏感ではない。特に、B型肝炎ウィルス感染
の危険度の高い透析患者の20〜30%は、このワクチ
ンによって防ぐことができない。
た採取源は、そこからのHBsAgの分取に使われる技
術同様、本来のHBsAgに基づくワクチンの生産を5
時間のかかる高価なものにしている。例えば、血清は感
染性である。それゆえ、それについての作業は、その病
気に免疫された作業者により分離した場所でおこなわな
ければならない。さらに、血清由来のHB s A g
ワクチンはバッチごとにHBV感染性物質が存在してい
ないことを保証するためチンパンジーで厳密にテストし
なければならない。必要なHB z Ag血清の供給に
も限界がある。従って、感染された血清由来のHBsA
gl:対するワクチン線、限られた供給量で、非常に危
険な患者以外への使用を可能とするに拡高価すぎる価格
でしか利用できないのである。こうした供給量と価格と
いう短所に加え、血清由来のワクチンには、生きたウィ
ルス由来のワクチンによる治療は感染の危険があり、特
に血清由来組成物による治療は1少ないながらもその中
の血清由来の他の汚染物質による感染の危険性があるか
らという患者における嫌悪による使用拒否という短所も
ある。これらKついては、ワクチンが血漿の高力価をめ
ており、そうした血漿が性病及び後天性免疫不全症(A
IDS)の高発生率な感染された人から得たものでるる
から特に現在関心をもたれている。最後に、患者のうち
のある程度の者は、血清由来のHB s A gワクチ
ンに対して敏感ではない。特に、B型肝炎ウィルス感染
の危険度の高い透析患者の20〜30%は、このワクチ
ンによって防ぐことができない。
血清由来のHBVに対するHBvワクチンのもつ固有の
短所を除く様々な試みの中で、組み換えDNA技術によ
って様々な宿主中でHBsAgを生産することが試みら
れている。例えば、欧州特許出願/31210 組み換えにより生産され九HBsAgがチンパンジーに
おいてB型肝炎ウィルス感染に始する抗体(抗−HBg
)を引き出し、HBV@染からチンパンジーを予防する
ことが示されたとしても(例えば、 Mo Gray
−Hi II’sBioteabnology Ne+
rsvatcb 、 J 、 pp 、 /+%+、2
(August / 、 /りt3))、そうした生産
物に基づくワクチンには、一般的に大衆に使用するには
短所が6る。例えば、大部分の宿主においては、HBs
AgをコードするDNA配列の発現レベルが所望の値よ
りも小さい。さらに、生産され71HBsAgの免疫源
の活性のレベルが、使用に供される宿主に大部分依存し
ているように思われる。例えば、遺伝子工学的に生産さ
れた酵母は、免疫源組成物を生産するに最も好適な菌の
中にあると思われるが、こうした菌株は、現在、所望量
のHBsAgを生産しない。さらに、組換えによるHB
sAgワクチン杖、治療した患者を偶然感染させること
はできないにもかかわらず、これらはめる種の患者、特
に透析中の患者における上述の非敏感性を避けることが
できないのである。従って、B型肝炎ウィルス感染に対
するワクチンの他の採取源が研究されている。
短所を除く様々な試みの中で、組み換えDNA技術によ
って様々な宿主中でHBsAgを生産することが試みら
れている。例えば、欧州特許出願/31210 組み換えにより生産され九HBsAgがチンパンジーに
おいてB型肝炎ウィルス感染に始する抗体(抗−HBg
)を引き出し、HBV@染からチンパンジーを予防する
ことが示されたとしても(例えば、 Mo Gray
−Hi II’sBioteabnology Ne+
rsvatcb 、 J 、 pp 、 /+%+、2
(August / 、 /りt3))、そうした生産
物に基づくワクチンには、一般的に大衆に使用するには
短所が6る。例えば、大部分の宿主においては、HBs
AgをコードするDNA配列の発現レベルが所望の値よ
りも小さい。さらに、生産され71HBsAgの免疫源
の活性のレベルが、使用に供される宿主に大部分依存し
ているように思われる。例えば、遺伝子工学的に生産さ
れた酵母は、免疫源組成物を生産するに最も好適な菌の
中にあると思われるが、こうした菌株は、現在、所望量
のHBsAgを生産しない。さらに、組換えによるHB
sAgワクチン杖、治療した患者を偶然感染させること
はできないにもかかわらず、これらはめる種の患者、特
に透析中の患者における上述の非敏感性を避けることが
できないのである。従って、B型肝炎ウィルス感染に対
するワクチンの他の採取源が研究されている。
この発明は、治療する患者にB型肝炎ウィルス感染を予
防するに効果的又虹少なくともその辛さを軽減するに効
果的な力価のB型肝炎つィルスe抗原に対する抗体形成
′f:銹起する組成により特徴づけられるワクチン及び
薬剤として許用される組成物を提供することにより関連
する問題を解決することにある。こうしたワクチン及び
組成物#i、それらの使用方法同様に、B型肝炎ウィル
ス感染に対する患者の治療及びそうした感染に対する一
定期間の予防に有用である。
防するに効果的又虹少なくともその辛さを軽減するに効
果的な力価のB型肝炎つィルスe抗原に対する抗体形成
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薬剤として許用される組成物を提供することにより関連
する問題を解決することにある。こうしたワクチン及び
組成物#i、それらの使用方法同様に、B型肝炎ウィル
ス感染に対する患者の治療及びそうした感染に対する一
定期間の予防に有用である。
この発明の利点により、少なくともB型肝炎ウィルス感
染に対して一定の期間式を予防すること、又は少なくと
も期間と病毒性において。
染に対して一定の期間式を予防すること、又は少なくと
も期間と病毒性において。
その感染の辛さを軽減することを、医薬的に効果的な方
法で、HBV感染から人を予防するに効果的な力価でB
型肝炎ウィルス6抗原に対する抗体(抗−HBa)形成
を誘起する組成により@徴づけられるワクチン又は組成
物を患者に治療することKよシ、予想外K、Lがも初め
て可能としたものである。また、この発明の方法及び組
成物は、治療した患者に上記抗−HBe同様にB型肝炎
ウィルスコア抗原の抗体形成を誘起する組成によ仄特徴
づけられる。
法で、HBV感染から人を予防するに効果的な力価でB
型肝炎ウィルス6抗原に対する抗体(抗−HBa)形成
を誘起する組成により@徴づけられるワクチン又は組成
物を患者に治療することKよシ、予想外K、Lがも初め
て可能としたものである。また、この発明の方法及び組
成物は、治療した患者に上記抗−HBe同様にB型肝炎
ウィルスコア抗原の抗体形成を誘起する組成によ仄特徴
づけられる。
さらに、この発明の他の利点としては、こうしたワクチ
ン及び組成物においては、HBsAgが存在する必要が
ない点である。
ン及び組成物においては、HBsAgが存在する必要が
ない点である。
ここに記載された発明をより十分に理解するために、以
下に詳細表記載を示す。
下に詳細表記載を示す。
この記載においては、以下の語句を用いる。
ポリペプチド5llli接したアミノ酸のα−7ミノ基
とカルボキシル基間のペプチド結合により互いに連結し
たアミノ酸の線状列。
とカルボキシル基間のペプチド結合により互いに連結し
たアミノ酸の線状列。
蛋白質: 約−tQtfchそれ以上のアミノ酸からな
るポリペ1チド。
るポリペ1チド。
抗 体: 外来蛋白質の出現により動物に作られる蛋白
質。抗体はその外来蛋白質と強く、特異的に結合する。
質。抗体はその外来蛋白質と強く、特異的に結合する。
抗 原: lまたは複数の抗体に結合されるポリペプチ
ドまたは蛋白質およびその部分。
ドまたは蛋白質およびその部分。
血 清: 赤血球を除いた後の血液の分画。
なかんずく、抗体及び抗原を含む。
DNA配列: 隣接したペントースの3′及び3′炭素
間のリン醗ジエステル結合により互いに連結したヌクレ
オチドの線状列。
間のリン醗ジエステル結合により互いに連結したヌクレ
オチドの線状列。
発 現: 遺伝子からポリペプチド又は蛋白質を生産す
ることによりなされる過程であって、転写と翻訳とから
なる。
ることによりなされる過程であって、転写と翻訳とから
なる。
発現調節配列: 機能的にそうした遺伝子と連結した時
に遺伝子の発現を調節、制御するDNA配列。
に遺伝子の発現を調節、制御するDNA配列。
クローニング担体またはプラスミド:DNA配列で6っ
て、宿主細胞中でそれ自体蓼製し、lまたはいくつかの
工°ンドヌクレアーゼ認識部位により特徴づけられ、上
記部位にてこうしたDNA配列が基本的なそのDNAの
持つ生物学的機能の補足的な欠損なく切られるものであ
って、形質転換前後におって、テトラサイクリン耐性、
アンピシリン耐性のような形質転換された細胞の同定に
利用できるマーカーを含むもの。
て、宿主細胞中でそれ自体蓼製し、lまたはいくつかの
工°ンドヌクレアーゼ認識部位により特徴づけられ、上
記部位にてこうしたDNA配列が基本的なそのDNAの
持つ生物学的機能の補足的な欠損なく切られるものであ
って、形質転換前後におって、テトラサイクリン耐性、
アンピシリン耐性のような形質転換された細胞の同定に
利用できるマーカーを含むもの。
組み換えDNA分子: 通常では自然界において一緒に
は見出されない、少なくとも第1の配列と第コの配列と
からなるハイブリッドDNA配列。
は見出されない、少なくとも第1の配列と第コの配列と
からなるハイブリッドDNA配列。
すでに上述したように、ワクチン、薬剤として許用され
る組成物およびその使用方法は、この発明においては、
治療した患者において、B型肝炎ウィルス感染から少く
とも一定期間の間患者を予防し、少なくとも期間及び病
毒性においていかなるHBV感染の辛さを軽減するに効
果的な力価の抗−HBeの形成を誘起する組成により特
徴づけられる。
る組成物およびその使用方法は、この発明においては、
治療した患者において、B型肝炎ウィルス感染から少く
とも一定期間の間患者を予防し、少なくとも期間及び病
毒性においていかなるHBV感染の辛さを軽減するに効
果的な力価の抗−HBeの形成を誘起する組成により特
徴づけられる。
この発明での抗−HBeに基づくワクチンと組成物を特
徴づける抗−HBat−誘起する成分は利用できる多様
な採取源から選ばれる。例えば、それらは薬剤として許
容できる多様な組成物から選ばれ、患者へのtiたはそ
れ以上の治療により、要求される抗−HBe力価を誘起
するに効果的なHBeAgの血清学的変形を700チか
ら最低の濃度まで含むものである。
徴づける抗−HBat−誘起する成分は利用できる多様
な採取源から選ばれる。例えば、それらは薬剤として許
容できる多様な組成物から選ばれ、患者へのtiたはそ
れ以上の治療により、要求される抗−HBe力価を誘起
するに効果的なHBeAgの血清学的変形を700チか
ら最低の濃度まで含むものである。
こうした抗−HBeを誘起する成分は、 HBaAgの
血清学的変形のいかなる前駆体を含む組成物由来のもの
でもよい。後者の場合には、前駆体からの所望の量のH
BeAgへの変換は、薬剤として許用される方法により
、薬剤として許用されない副産物の同時生成なしになさ
れなければならないことを考慮されるべきである。それ
らはまたこの変換が好ましくはこの発明の組成物または
ワクチンが患者の治療に先立ってなされるにもかかわら
ず、この変換が生体内での代謝系の結果として患者にお
いてもなされることも考慮されるべきである。この場合
、使用に供される組成物は、代謝物として患者において
所望の抗−HBaを誘起する組成物を生み出す前枢回薬
品のように作用する。
血清学的変形のいかなる前駆体を含む組成物由来のもの
でもよい。後者の場合には、前駆体からの所望の量のH
BeAgへの変換は、薬剤として許用される方法により
、薬剤として許用されない副産物の同時生成なしになさ
れなければならないことを考慮されるべきである。それ
らはまたこの変換が好ましくはこの発明の組成物または
ワクチンが患者の治療に先立ってなされるにもかかわら
ず、この変換が生体内での代謝系の結果として患者にお
いてもなされることも考慮されるべきである。この場合
、使用に供される組成物は、代謝物として患者において
所望の抗−HBaを誘起する組成物を生み出す前枢回薬
品のように作用する。
この発明のワクチンと組成物を特徴づける所望の抗−H
Beを誘起する成分へのHBeAgの血清学的変形のい
かなる前駆体からの変換に有用な一般的な方法のうちで
、周知の特異的または非特異的蛋白分解的、解離的また
は酵素的分解方法がある。特有な方法は、前駆体及び特
有な組成物またはワクチンのための変換レベルによシ選
択された。
Beを誘起する成分へのHBeAgの血清学的変形のい
かなる前駆体からの変換に有用な一般的な方法のうちで
、周知の特異的または非特異的蛋白分解的、解離的また
は酵素的分解方法がある。特有な方法は、前駆体及び特
有な組成物またはワクチンのための変換レベルによシ選
択された。
この発明において、抗−HBeを引き出す組成物の採取
源として有用な上述の組成物の実例としては、I(BY
感染患者の血清またはその血清からのディン粒子から分
離可能な多様なHBaAg、HBaAgである。例えば
、血清から精製されたHBVコア粒子から解離したHB
eAg(Takabasbi at at、 J、 I
mmunol、 /7. pptoλ〜tor (/り
7A)L肝臓から精製された同様の粒子(Budkov
ska et al、 J、Immunol。
源として有用な上述の組成物の実例としては、I(BY
感染患者の血清またはその血清からのディン粒子から分
離可能な多様なHBaAg、HBaAgである。例えば
、血清から精製されたHBVコア粒子から解離したHB
eAg(Takabasbi at at、 J、 I
mmunol、 /7. pptoλ〜tor (/り
7A)L肝臓から精製された同様の粒子(Budkov
ska et al、 J、Immunol。
/23.pp、/4A/6〜/4tI& (/り7り)
i Yosbizavaat al、J、Gan V
irol、f、2.pp !/3−4/9゜(lり7り
))、プロナーゼによる処理によるもの(Budkow
ska et al、同上)、プロナーゼと2−メルカ
プトエタノール(x−ME)によるもの(Takaha
sbi et al 、同上)、ドブクル硫酸ナトリウ
ム(8D8 )と2−メルカプトエタノールによるもの
(Budkowska at al 。
i Yosbizavaat al、J、Gan V
irol、f、2.pp !/3−4/9゜(lり7り
))、プロナーゼによる処理によるもの(Budkow
ska et al、同上)、プロナーゼと2−メルカ
プトエタノール(x−ME)によるもの(Takaha
sbi et al 、同上)、ドブクル硫酸ナトリウ
ム(8D8 )と2−メルカプトエタノールによるもの
(Budkowska at al 。
Takahashi 6Lal 、 Yoghizaw
a ’et al )超音波処理による破壊及び分散剤
による処理または塩化セシウム中での遠心分離による(
H。
a ’et al )超音波処理による破壊及び分散剤
による処理または塩化セシウム中での遠心分離による(
H。
0hori et al、An13genic Con
ver++ionFrom HB cAg To HB
eAg by DegravaLionOf Hep
atitis B Core Partial+++’
lntaryirology。
ver++ionFrom HB cAg To HB
eAg by DegravaLionOf Hep
atitis B Core Partial+++’
lntaryirology。
/J、pp7F〜Iλ(lりざ0))も+7)2>E報
告すnている。しかし、血清由来のワクチンに関連した
問題により、こうした採取源はこの発明のワクチン及び
組成物には好適ではない。
告すnている。しかし、血清由来のワクチンに関連した
問題により、こうした採取源はこの発明のワクチン及び
組成物には好適ではない。
好ましく蝶、この発明において有用な組成物は、形質転
換され、HBaAgの抗原性を示すポリペプチドをコー
ドするDNA配列を発現する宿主(例えば、Burra
ll at al、 Nature。
換され、HBaAgの抗原性を示すポリペプチドをコー
ドするDNA配列を発現する宿主(例えば、Burra
ll at al、 Nature。
λ7り、 pp、4t3〜417 (/り7り)、;
Pa5ak atal、Nature、JJJ 、pp
、j7j〜7F(/り7り))または形質転換され、
HBeAgの抗原性を示すポリペプチドをコードするD
NA配列を発現する宿主(例えば、欧州特許出願7j、
3り3)の培養により調整することが望ましい。また−
カルボキシル末端の除かれたH B a A gをコー
ドするDNA配列により形質転換された宿主も好適であ
る。こうした調整にはe抗原活性も含まれる。最終的に
好適なものは、HBeAg抗原性を示すかまたはこうし
たHBeAg活性の前駆体である合成ペプチドである。
Pa5ak atal、Nature、JJJ 、pp
、j7j〜7F(/り7り))または形質転換され、
HBeAgの抗原性を示すポリペプチドをコードするD
NA配列を発現する宿主(例えば、欧州特許出願7j、
3り3)の培養により調整することが望ましい。また−
カルボキシル末端の除かれたH B a A gをコー
ドするDNA配列により形質転換された宿主も好適であ
る。こうした調整にはe抗原活性も含まれる。最終的に
好適なものは、HBeAg抗原性を示すかまたはこうし
たHBeAg活性の前駆体である合成ペプチドである。
こうした組成物は、感染された患者の血清から成分を分
離する必要がなく、従って作業者のワクチン調整中の感
染またはそれらによる治療をうける患者の感染の危険が
なくなり、心配がなく好適である。
離する必要がなく、従って作業者のワクチン調整中の感
染またはそれらによる治療をうける患者の感染の危険が
なくなり、心配がなく好適である。
さらに好適なことに、抽出物にはHB a A g抗原
性を示す既に抽出可能なポリペプチドを高レベルで含有
しているから、形質転換され、少なくともHB o A
gの抗原性を示す7つのポリペプチドをコードするD
NA配列を発現する宿主の培養抽出物から、この発明の
組成物を調整できるものである。
性を示す既に抽出可能なポリペプチドを高レベルで含有
しているから、形質転換され、少なくともHB o A
gの抗原性を示す7つのポリペプチドをコードするD
NA配列を発現する宿主の培養抽出物から、この発明の
組成物を調整できるものである。
さらに好適なことに、こうしたHBeAg含有抽出物は
、欧州特許出願7j、3り3記載の方法またはすでに利
用された同様の方法の1つにより処理されることである
。こうした方法には、例えば、B型肝炎ウィルスコア抗
原の抗原性を示すポリペプチドの発現により特徴づけら
れる宿主の培養抽出物の調整及びこの抽出物の還元剤中
での還元剤−抗プロチアーゼによる分解も含むものであ
る。この処理により抽出物のHB c A gの1部ま
たは全てがHBekg抗原性を示すポリペプチドへ変換
する。代わシに、より濃縮され精製された培養抽出物で
の、少なくともHB c A gの抗原性を示すポリペ
プチドの1部分をHBeAgの抗原性を示すポリペプチ
ドへの変換紘、解離的な条件下1例えばSDSや同様な
争件での還元剤によるものが効果的である。結局、5D
Sq単独で、全体的または部公的変換に有利のため使用
することができる。
、欧州特許出願7j、3り3記載の方法またはすでに利
用された同様の方法の1つにより処理されることである
。こうした方法には、例えば、B型肝炎ウィルスコア抗
原の抗原性を示すポリペプチドの発現により特徴づけら
れる宿主の培養抽出物の調整及びこの抽出物の還元剤中
での還元剤−抗プロチアーゼによる分解も含むものであ
る。この処理により抽出物のHB c A gの1部ま
たは全てがHBekg抗原性を示すポリペプチドへ変換
する。代わシに、より濃縮され精製された培養抽出物で
の、少なくともHB c A gの抗原性を示すポリペ
プチドの1部分をHBeAgの抗原性を示すポリペプチ
ドへの変換紘、解離的な条件下1例えばSDSや同様な
争件での還元剤によるものが効果的である。結局、5D
Sq単独で、全体的または部公的変換に有利のため使用
することができる。
上述の方法における還元剤−抗プロチアーゼは、例えば
プロナーゼ、サブチリシン、パパイン、キモトリプシン
、ブロメリン、トリプシン、チルモリシン、プロテアー
ゼに1カルボキシペプチダーゼA1カルボキシペプチダ
ーゼBのよう外、広く知られた多様なプロテアーゼの中
から選ばれるものでるる。同様に、還元剤も、例えば、
コーメルカブトエタノール(、zME)、ジチオスレイ
トール(dTT)、ジチオエリスリトール、チオグリコ
しノート、グルタチオン。
プロナーゼ、サブチリシン、パパイン、キモトリプシン
、ブロメリン、トリプシン、チルモリシン、プロテアー
ゼに1カルボキシペプチダーゼA1カルボキシペプチダ
ーゼBのよう外、広く知られた多様なプロテアーゼの中
から選ばれるものでるる。同様に、還元剤も、例えば、
コーメルカブトエタノール(、zME)、ジチオスレイ
トール(dTT)、ジチオエリスリトール、チオグリコ
しノート、グルタチオン。
ホウ酸水素ナトリウムのような周知の還元剤から選べる
ものである。HB c A gの部分的または全部のH
BeAgへの変換のだめの様々な試薬の量は、簡便な血
清試験によるこの技術分野における技術により決められ
る。こうした変換過程によりHB c A gの分解生
成物が生じ、その内にはHBeAg活性が存在すると思
われる。
ものである。HB c A gの部分的または全部のH
BeAgへの変換のだめの様々な試薬の量は、簡便な血
清試験によるこの技術分野における技術により決められ
る。こうした変換過程によりHB c A gの分解生
成物が生じ、その内にはHBeAg活性が存在すると思
われる。
それゆえにこりした活性の高い生成物は、HBe Ag
の多様な血清学的変形を表わしているもので必る。
の多様な血清学的変形を表わしているもので必る。
抗−HBe形成を誘起する他の組成物を生成する多様な
組成物と処理方法を秒り示するために、表Iに多様な組
成物により処理し7た兎の一連の\ へ も 4′+6
喝 へ 喝 喝 ト ヘ ト \宿主と発現ベクター
は、上述の培養抽出物を生成するための多様なものが使
用される。例えば、周知の発現ベクターのすべてが使用
されるだろう。こうしたものには、染色体、非染色体お
よび合成りNA配列の部分由来のベクターも含まれ1例
えば公知の5v−ao由来のもの、細菌のプラスミド、
例えばB、coli由来のプ2x ミ)”、l!: し
てoolE/ 、pCR/ 、pBRJ、2.2 。
組成物と処理方法を秒り示するために、表Iに多様な組
成物により処理し7た兎の一連の\ へ も 4′+6
喝 へ 喝 喝 ト ヘ ト \宿主と発現ベクター
は、上述の培養抽出物を生成するための多様なものが使
用される。例えば、周知の発現ベクターのすべてが使用
されるだろう。こうしたものには、染色体、非染色体お
よび合成りNA配列の部分由来のベクターも含まれ1例
えば公知の5v−ao由来のもの、細菌のプラスミド、
例えばB、coli由来のプ2x ミ)”、l!: し
てoolE/ 、pCR/ 、pBRJ、2.2 。
pMBりおよびその誘導体が、広宿主域グラスミドとし
て、例えばRPF7アーシD N A s 例えばファ
ージλの多数の誘導体、例えばNMPざり及びその他の
DNAファージ、例えばM/J及び糸状1本鎖DN人フ
ァージ及び例えばファージDNA又は発現調節配列又は
λμプラスミド又はその誘導体のような酵母プラスミド
を用いるよう修正されたプラスミドとファージDNAを
結合した誘導体ベクターが用いられる。
て、例えばRPF7アーシD N A s 例えばファ
ージλの多数の誘導体、例えばNMPざり及びその他の
DNAファージ、例えばM/J及び糸状1本鎖DN人フ
ァージ及び例えばファージDNA又は発現調節配列又は
λμプラスミド又はその誘導体のような酵母プラスミド
を用いるよう修正されたプラスミドとファージDNAを
結合した誘導体ベクターが用いられる。
こうしたベクターは様々な発現調整配列により特徴づけ
られる。例えば、オペレーター、プロモーター及びEa
oliのラクトースオペロン(laoシステム)のリボ
ゾーム結合及び相互作用配列(例えば、シャインーダル
ガーノ配列を含む)bEooliのトリプトファン合成
システム(trpシステム)の同様な配列、7アージλ
の主要ナオペレーター、プロモータ一部位(上述のDL
PL及びDRPn)b糸状1本鎖DNAファージの調節
部位、または真核、原核細胞、ウィルスまたはそれらの
結合したものの遺伝子の発′fJlを調節するその他の
配列が含まれる。
られる。例えば、オペレーター、プロモーター及びEa
oliのラクトースオペロン(laoシステム)のリボ
ゾーム結合及び相互作用配列(例えば、シャインーダル
ガーノ配列を含む)bEooliのトリプトファン合成
システム(trpシステム)の同様な配列、7アージλ
の主要ナオペレーター、プロモータ一部位(上述のDL
PL及びDRPn)b糸状1本鎖DNAファージの調節
部位、または真核、原核細胞、ウィルスまたはそれらの
結合したものの遺伝子の発′fJlを調節するその他の
配列が含まれる。
同様に周知の宿主が用いられる。例えと1それらには、
Baoli HB/ 0/ 、 E aoli X/7
76゜E ooli XJJ& 、2 、 B ool
i MRC/ 、及びPgeudomonas 、 B
acil]us 5ubtiljs、 Bacillu
sstearothermoph+1us のような細
菌類、及びその他の細菌、放MII、酵母及びかび、動
物(人を含む)又は植物細胞のような培養中の動。
Baoli HB/ 0/ 、 E aoli X/7
76゜E ooli XJJ& 、2 、 B ool
i MRC/ 、及びPgeudomonas 、 B
acil]us 5ubtiljs、 Bacillu
sstearothermoph+1us のような細
菌類、及びその他の細菌、放MII、酵母及びかび、動
物(人を含む)又は植物細胞のような培養中の動。
植物細胞又はその他の宿主が含まれる。もちろん、全て
の宿主ベクター系が同等に十分であるわけではない。
の宿主ベクター系が同等に十分であるわけではない。
全ての宿主ベクター系が与えられるDNA配列の発現の
ため同等に機能しないとしても、宿主クローニング担体
系の選択は、この発明の範囲から逸脱しない範囲でこの
技術分野で十分に認められている理論を用いる技術によ
りなされる。
ため同等に機能しないとしても、宿主クローニング担体
系の選択は、この発明の範囲から逸脱しない範囲でこの
技術分野で十分に認められている理論を用いる技術によ
りなされる。
上述の抗−HBeを誘起する成分に加えて、この発明の
ワクチンと組成物は他の成分を含むものでわることが理
解されるべきである。こうした他の成分としては5例え
ば、治療する患者に抗−HBe6るいは抗−HBsある
いは両方の形成を誘起するものである。例えば、この発
明の好適な具体例は、上述の抗−HBsの効果的力価に
加え、抗−HBoの形成を誘起する組成物により特徴づ
けられる。しかしながら、抗−HBsを誘起する成分は
HBVの予防のためKこの発明のワクチン、組成物、及
びその方法において必要でないことはこの発明の驚くべ
き重要な特性である。HB a A gの供給の限界及
びある種の患者におけるHBsAHへの非敏感性の観点
からみて、このこと紘この発明における4Hlすべき重
要な利点である。
ワクチンと組成物は他の成分を含むものでわることが理
解されるべきである。こうした他の成分としては5例え
ば、治療する患者に抗−HBe6るいは抗−HBsある
いは両方の形成を誘起するものである。例えば、この発
明の好適な具体例は、上述の抗−HBsの効果的力価に
加え、抗−HBoの形成を誘起する組成物により特徴づ
けられる。しかしながら、抗−HBsを誘起する成分は
HBVの予防のためKこの発明のワクチン、組成物、及
びその方法において必要でないことはこの発明の驚くべ
き重要な特性である。HB a A gの供給の限界及
びある種の患者におけるHBsAHへの非敏感性の観点
からみて、このこと紘この発明における4Hlすべき重
要な利点である。
この発明の組成物は、その免疫源的特性を高め、患者へ
の耐薬量を改善する調整中に他の成分を含み、他の治療
へも用いられることかめる。
の耐薬量を改善する調整中に他の成分を含み、他の治療
へも用いられることかめる。
例えば、ワクチンに一時的に用いられる多様な薬剤とし
て許用されるアジュバント及び他の化合物が用いられる
。現在、みょうばんが好適でbる。さらに、ミ・セル形
成のような様々な処理がこの発明のワクチン及び組成物
の調整と関連して有効に用いられる。
て許用されるアジュバント及び他の化合物が用いられる
。現在、みょうばんが好適でbる。さらに、ミ・セル形
成のような様々な処理がこの発明のワクチン及び組成物
の調整と関連して有効に用いられる。
この発明のワクチンと組成物は、皮下注射あるいは筋肉
内注射により投与される。好適には、筋肉内注射が用い
られる。投与の頻度は、ワクチンの組成及び治療される
患者により決まる。
内注射により投与される。好適には、筋肉内注射が用い
られる。投与の頻度は、ワクチンの組成及び治療される
患者により決まる。
しかしながら、6ケ月から7年での効能促進剤に引き続
き、lケ月間隔での1回まfcLコ回の投与で十分であ
ろう。投与量は、治療される患者の大きさと状態による
。また、引続いての投与または効能促進剤の必要性杖最
初の免疫化の結果としての抗−HBe力価のレベルによ
り決まる。
き、lケ月間隔での1回まfcLコ回の投与で十分であ
ろう。投与量は、治療される患者の大きさと状態による
。また、引続いての投与または効能促進剤の必要性杖最
初の免疫化の結果としての抗−HBe力価のレベルによ
り決まる。
この発明をより十分に理解する丸めに、以下に実施例を
示す。これらの実施例、条件及び手順は例示の目的に限
られるものである。
示す。これらの実施例、条件及び手順は例示の目的に限
られるものである。
実施例1
この実施例は、この発明の組成物のHBcAg抗原性を
示すポリペプチドを発現し、形質転換された宿主の菌抽
出物の使用に関する。
示すポリペプチドを発現し、形質転換された宿主の菌抽
出物の使用に関する。
この実施例では、 E、coli K/J株HB10/
(H,Bdyer and D、 Ronlland
−Dus*oix 。
(H,Bdyer and D、 Ronlland
−Dus*oix 。
J、Mo1.Biol、、II/ 、pp 弘!ターフ
2(lり6り))をプラスミドpHBV−RI−//に
より形質転換し、HBoAgの抗原性を示すポリペプチ
ドの生成に用い冬。このポリペプチドは、この発明のワ
クチン、組成物及び方法を特徴づける抗−HBeを誘起
する成分として用いられる。
2(lり6り))をプラスミドpHBV−RI−//に
より形質転換し、HBoAgの抗原性を示すポリペプチ
ドの生成に用い冬。このポリペプチドは、この発明のワ
クチン、組成物及び方法を特徴づける抗−HBeを誘起
する成分として用いられる。
適当な宿主内にてHEoAgの抗原性を示すポリペプチ
ドをコードするDNA配列を発現するプラスミドpHB
V−RI−//れ、以下のようにして作製した。Pat
Iによる切断部位上にHB c A g遺伝子すべて
をコードするプラスミドpHBV/JFAを持っEsc
beriabi6coliK−/λ株HB/Q、の/l
培養を(M。
ドをコードするDNA配列を発現するプラスミドpHB
V−RI−//れ、以下のようにして作製した。Pat
Iによる切断部位上にHB c A g遺伝子すべて
をコードするプラスミドpHBV/JFAを持っEsc
beriabi6coliK−/λ株HB/Q、の/l
培養を(M。
Pa5ek et al 、 Nature 、+2L
2 、pp !7j−7F(/P7F))0.D、/j
!0=/、0’Jで培饗し。
2 、pp !7j−7F(/P7F))0.D、/j
!0=/、0’Jで培饗し。
得られた細胞からグラスミドをり、CIe*・all
。
。
J、Baoteriol、、ll0 、pp、lt7〜
7A(/り7コ)の方法により分離した。得られた精製
pHBV/3Pkプラスミド60μgをPgtI lユ
ニットを用い、10mM)リス塩酸緩衝液(PH7,A
)、jmM MgCl!2、/mMジチオスレイトール
(dTT)、j OmM NaC/中で37℃にてl晩
分解する。分解されたプラスミドは、調整されたlチポ
リアクリルアミドグル上にて電気泳動をうけ、割出され
たH B c A gをコードする配列を含むDNA断
片は、UVシャドウィングによりゲルより再生し、A、
Maxam and W。
7A(/り7コ)の方法により分離した。得られた精製
pHBV/3Pkプラスミド60μgをPgtI lユ
ニットを用い、10mM)リス塩酸緩衝液(PH7,A
)、jmM MgCl!2、/mMジチオスレイトール
(dTT)、j OmM NaC/中で37℃にてl晩
分解する。分解されたプラスミドは、調整されたlチポ
リアクリルアミドグル上にて電気泳動をうけ、割出され
たH B c A gをコードする配列を含むDNA断
片は、UVシャドウィングによりゲルより再生し、A、
Maxam and W。
G11bert、 Mstbodg Enz mす、、
j、t、pp4APP〜zAO(/Y♂O)の記載のよ
うに溶出する。
j、t、pp4APP〜zAO(/Y♂O)の記載のよ
うに溶出する。
分離したDNA断片の末端は、コ。mMトリス塩酸緩衝
液、 / 2 mM CaCl2. / 2 mM M
5IC/2、A OmM NaCl %/ mMエチレ
ンジアミンテトラ酢酸(EDTA ) 0.6 ttr
l中のエキソヌクレアーゼBALJ/にて分解する。反
応は等量のフェノールによる抽出で停止させる。oo、
2μpの旦狸RI又はHind [1リンカ−(制限酵
素旦臼RI。
液、 / 2 mM CaCl2. / 2 mM M
5IC/2、A OmM NaCl %/ mMエチレ
ンジアミンテトラ酢酸(EDTA ) 0.6 ttr
l中のエキソヌクレアーゼBALJ/にて分解する。反
応は等量のフェノールによる抽出で停止させる。oo、
2μpの旦狸RI又はHind [1リンカ−(制限酵
素旦臼RI。
Hindllそれぞれの認識部位をコードする)をlユ
ニットのポリヌクレオチドキナーゼを用い、A、Max
am and W、G11bert 、 Method
s Enz rnol、。
ニットのポリヌクレオチドキナーゼを用い、A、Max
am and W、G11bert 、 Method
s Enz rnol、。
6j、ppH夕5’ 〜5to(/yto)に記載され
たようにアデノシン3燐酸(ATP)とγ−3.2l−
ATPが1:/の割合の10μl中にてリン酸化させる
。
たようにアデノシン3燐酸(ATP)とγ−3.2l−
ATPが1:/の割合の10μl中にてリン酸化させる
。
リン酸化しラベル化されたリンカ−は、o、λμpのB
ALJ/分解断片と、lユニットのりガーゼを用い、j
OmM)リス塩酸緩衝液(p)I7.6)、t OmM
WH/C12,/ OmM DTT。
ALJ/分解断片と、lユニットのりガーゼを用い、j
OmM)リス塩酸緩衝液(p)I7.6)、t OmM
WH/C12,/ OmM DTT。
/mM ATPよりなる結合用緩衝液コ。M中で1時間
/j℃にて反応させる。結合は上記のように7エノール
抽出により停止され、生産物は10ユニツトの−Eoo
RIまたはHind ll1(適宜)及びIOユニット
の垣HIにて、tOmMトリス塩酸緩衝液(pH7,j
) 、 j OmM NaC1゜jmM M9C12
b/mM dTT、及び0./jチドリトンX−100
からなる緩衝液りOμlの添加により一晩、37℃にて
分解される。試料は1分間卓上医療用遠心分離器にてl
O,mMトリス塩酸緩衝液(PHI)、i mM ED
TA中のコシのセファデックスG−joを通して遠心さ
れる。クローン化した遺伝子の発現に適したEco R
I及びEIind[lの制限部位を有するクローニング
担体である。pExlaa /!0プラスミド0.2μ
9をH,Weibar、論文Univarsityor
Heidelbarg (/ Fr O) O記載K
j5作製し、上述のpHBV/JりAのように分離し、
上述の緩衝液lOμl中にて、lユニットのBaoRI
また蝶J暉」■及び15H!にて分解し、上記調整した
断片をクローニング担体中へ、結合緩衝液−〇μl中の
lユニットのりガーゼを用い室温にて参時間反応させ、
挿入する。
/j℃にて反応させる。結合は上記のように7エノール
抽出により停止され、生産物は10ユニツトの−Eoo
RIまたはHind ll1(適宜)及びIOユニット
の垣HIにて、tOmMトリス塩酸緩衝液(pH7,j
) 、 j OmM NaC1゜jmM M9C12
b/mM dTT、及び0./jチドリトンX−100
からなる緩衝液りOμlの添加により一晩、37℃にて
分解される。試料は1分間卓上医療用遠心分離器にてl
O,mMトリス塩酸緩衝液(PHI)、i mM ED
TA中のコシのセファデックスG−joを通して遠心さ
れる。クローン化した遺伝子の発現に適したEco R
I及びEIind[lの制限部位を有するクローニング
担体である。pExlaa /!0プラスミド0.2μ
9をH,Weibar、論文Univarsityor
Heidelbarg (/ Fr O) O記載K
j5作製し、上述のpHBV/JりAのように分離し、
上述の緩衝液lOμl中にて、lユニットのBaoRI
また蝶J暉」■及び15H!にて分解し、上記調整した
断片をクローニング担体中へ、結合緩衝液−〇μl中の
lユニットのりガーゼを用い室温にて参時間反応させ、
挿入する。
Esobericia al1.1K−1−菌HBio
iは、上記調整した組換えプラスミドにょシ、M、Ma
ndoland A、Higa 、J、Mo1.Bio
l、、!3 、pp、/6ター/A、2(/り70)の
方法を用いて形質転換される。形質転換体は、zot#
/mlアンピシリンへの耐性を、栄養寒天プレート中で
調べ選択し、HB a A gの抗原性を示すポリペプ
チドの発現は、S、Brooms and W、G目b
art、 Proo、 Natl。
iは、上記調整した組換えプラスミドにょシ、M、Ma
ndoland A、Higa 、J、Mo1.Bio
l、、!3 、pp、/6ター/A、2(/り70)の
方法を用いて形質転換される。形質転換体は、zot#
/mlアンピシリンへの耐性を、栄養寒天プレート中で
調べ選択し、HB a A gの抗原性を示すポリペプ
チドの発現は、S、Brooms and W、G目b
art、 Proo、 Natl。
Acad、 Sci、 (USA ) 、 71 、
pp J7’16〜IIり(/P7Ir)に記載された
方法、めるいはC,Burrell。
pp J7’16〜IIり(/P7Ir)に記載された
方法、めるいはC,Burrell。
et al、Nature、+272.pp4t3〜弘
r(tり7り)の方法によシスクリーニングされる。
r(tり7り)の方法によシスクリーニングされる。
こうしたポリペプチドを発現する宿主の7つに含有され
、l@HBV−R1−tlと名付けられり(Eco R
Iのリンカ−を含有)組み換えプラスミドは、HBV
DNAとpEXlac /!0のβ−ガラクトシダーゼ
遺伝子の融合する部位において、 A、Maxam a
nd W、G11bert、 MethodsEnzy
mol、、Aj 、pp 4Aタタ〜j60(/りto
)の方法により配列される。ヌクレオチド配列は、Eo
oRIリンカ−によりコードされる3ケのアミノ酸によ
lHBcAgの3ケのアミノ酸がβ−ガラクトシダーゼ
のにケのアミノ酸と融合していることを表わしている。
、l@HBV−R1−tlと名付けられり(Eco R
Iのリンカ−を含有)組み換えプラスミドは、HBV
DNAとpEXlac /!0のβ−ガラクトシダーゼ
遺伝子の融合する部位において、 A、Maxam a
nd W、G11bert、 MethodsEnzy
mol、、Aj 、pp 4Aタタ〜j60(/りto
)の方法により配列される。ヌクレオチド配列は、Eo
oRIリンカ−によりコードされる3ケのアミノ酸によ
lHBcAgの3ケのアミノ酸がβ−ガラクトシダーゼ
のにケのアミノ酸と融合していることを表わしている。
HB a A gの抗原性を示す生産物は、人肝臓より
分離し、本来のHBVコア粒子に類似の粒子形成のため
集められる生産物を生産するために、pHBV−R/−
//により形質転換されたE、coli K−/2 H
B10/を培養することにより調整した。(−8,5t
abl et al、”f−IepatitisB V
irus Core Antigen、 Itr+ 5
ynthesisIn Esoberiabia co
li and ApplioationIn Diag
nosis”、 Proc、 Natl、Acad、
Sci。
分離し、本来のHBVコア粒子に類似の粒子形成のため
集められる生産物を生産するために、pHBV−R/−
//により形質転換されたE、coli K−/2 H
B10/を培養することにより調整した。(−8,5t
abl et al、”f−IepatitisB V
irus Core Antigen、 Itr+ 5
ynthesisIn Esoberiabia co
li and ApplioationIn Diag
nosis”、 Proc、 Natl、Acad、
Sci。
(USA)、7り、pp/A06〜10(i9ざ/)及
びR3obmond and Cohen、 Natu
re、 、2りt。
びR3obmond and Cohen、 Natu
re、 、2りt。
pp+67〜A♂(lり♂−))。
培養物の抽出は、HBcAgの抗原性を示すポリペプチ
ドの実質的に純粋な試料に、やや大規模な、超遠心分離
、クロマトグラフによる排除、及び他の精製ステップの
結合による調整が適用される。こうした調整により兎に
おいては抗−HBe及び抗−HBoを誘起している。表
1t−参照。抗−HBeの存在により、培養あるいは精
製中、または多分生体内での代謝によりHBcAgの調
整により少なくともある程度はHBeAg抗原性を示す
ポリペプチドを含有する組成物に変換したことを意味す
るものと思われる。こうした調整がリムラス試験により
発熱源のないものであることが示された。
ドの実質的に純粋な試料に、やや大規模な、超遠心分離
、クロマトグラフによる排除、及び他の精製ステップの
結合による調整が適用される。こうした調整により兎に
おいては抗−HBe及び抗−HBoを誘起している。表
1t−参照。抗−HBeの存在により、培養あるいは精
製中、または多分生体内での代謝によりHBcAgの調
整により少なくともある程度はHBeAg抗原性を示す
ポリペプチドを含有する組成物に変換したことを意味す
るものと思われる。こうした調整がリムラス試験により
発熱源のないものであることが示された。
この発明に従い、公認のHBV研究のだめの動物試験及
びHBV感染に対する予防を強調するチンパンジーへの
接種のため組成物を調整し、E、aoli K/2 H
B10/ (pHBV−R/−//)の培養物を用いる
。上述のように、この菌株はHBoAgを示すポリペプ
チドを特異的に生産する。
びHBV感染に対する予防を強調するチンパンジーへの
接種のため組成物を調整し、E、aoli K/2 H
B10/ (pHBV−R/−//)の培養物を用いる
。上述のように、この菌株はHBoAgを示すポリペプ
チドを特異的に生産する。
ポリペプチドを培養物から分離し、それらを精製するた
めに、多様なりロマトグラフ、r過、抽出、沈殿ステッ
プの組合せが使われる。すべては周知の精製技術である
。 ・ 例えば、そうした菌株からの培養抽出物からこうしたポ
リペプチドの組成物を低速遠心分離により細胞破砕物を
除き(10000rpm、 / 0分)、(NH4)2
804 (、t jチ飽和)溶液により沈殿させ、PB
S緩衝液で溶解し、透析、セファローズ4c13カラム
により分画し、HBcAg活性分画を(NH4) 28
04により沈殿させ、前記のようにPBSで溶解し、透
析することにより調整する。
めに、多様なりロマトグラフ、r過、抽出、沈殿ステッ
プの組合せが使われる。すべては周知の精製技術である
。 ・ 例えば、そうした菌株からの培養抽出物からこうしたポ
リペプチドの組成物を低速遠心分離により細胞破砕物を
除き(10000rpm、 / 0分)、(NH4)2
804 (、t jチ飽和)溶液により沈殿させ、PB
S緩衝液で溶解し、透析、セファローズ4c13カラム
により分画し、HBcAg活性分画を(NH4) 28
04により沈殿させ、前記のようにPBSで溶解し、透
析することにより調整する。
しかしながら、HBaAg抗原性を示すポリペプチドの
粗い調整のものであっても、この発明の組成物と方法に
あっては同様に有効であるから、この発明の組成物の調
整においては、多少大規模な精製体系でもよいかもしれ
ないことを考慮すべきでおる。必要なことは、活性な抗
−HBaを誘起する成分又はその前駆体が十分な量であ
って、調整において、治療する患者に抗−HBaの十分
な力価が形成されればよい。このことに関して、HBa
Agの粗調整品を使用することは、こうした調整品には
すでに抗−HBaを誘起する成分の高レベルのものが分
解生成物として含まれているから好適である。
粗い調整のものであっても、この発明の組成物と方法に
あっては同様に有効であるから、この発明の組成物の調
整においては、多少大規模な精製体系でもよいかもしれ
ないことを考慮すべきでおる。必要なことは、活性な抗
−HBaを誘起する成分又はその前駆体が十分な量であ
って、調整において、治療する患者に抗−HBaの十分
な力価が形成されればよい。このことに関して、HBa
Agの粗調整品を使用することは、こうした調整品には
すでに抗−HBaを誘起する成分の高レベルのものが分
解生成物として含まれているから好適である。
接種するために、上述の精製体系により調整した調整品
を用い、PBS緩衝液に溶解し、等量のt M NH4
HCOs 、及び最終体積と等量の70%みょうばんと
をグ℃にて混合する。溶液を遠心分11% (2000
rpm、 70分、<c’c)l、た後、上述のNHa
HCOsと10%みょうばん溶液にて洗浄し、再び遠心
分離し、PBSにペレットを分散させ2〜λ、jゴとす
る。得られた調整品は一70℃にて貯蔵する。
を用い、PBS緩衝液に溶解し、等量のt M NH4
HCOs 、及び最終体積と等量の70%みょうばんと
をグ℃にて混合する。溶液を遠心分11% (2000
rpm、 70分、<c’c)l、た後、上述のNHa
HCOsと10%みょうばん溶液にて洗浄し、再び遠心
分離し、PBSにペレットを分散させ2〜λ、jゴとす
る。得られた調整品は一70℃にて貯蔵する。
接種のために、上述の調整品を溶解させ、7004gの
HB c A g含有の試別を2匹のチンパンジーに対
して筋肉内注射した。
HB c A g含有の試別を2匹のチンパンジーに対
して筋肉内注射した。
傘 抗−HBeの効果的力価が表われるに十分な)fB
eを含む調整品でるることを確めるために、高レベルの
HB c A gを用いた。抗−HBeを誘起する成分
の濃度に応じて、低いレベルをも用いる。接負における
実際のHBeAg濃度は、こうした測定がHB c A
gのもとでは難しいことから測定しなかった。
eを含む調整品でるることを確めるために、高レベルの
HB c A gを用いた。抗−HBeを誘起する成分
の濃度に応じて、低いレベルをも用いる。接負における
実際のHBeAg濃度は、こうした測定がHB c A
gのもとでは難しいことから測定しなかった。
チンパンジー 性別 生年月日 体重
Gvan 雌 lり7J、L♂ 4(7KpRinka
@ /り7/ 、1 、J7 ! JKPGvanは
、≠ケ月あけてこの発明の組成物を一回接種された。R
inkaは、最初は3週間、次いで7ケ月の間隔でこの
発明の組成物の注射を3回受けた。同−回においては、
同一の組成物を用いた。
@ /り7/ 、1 、J7 ! JKPGvanは
、≠ケ月あけてこの発明の組成物を一回接種された。R
inkaは、最初は3週間、次いで7ケ月の間隔でこの
発明の組成物の注射を3回受けた。同−回においては、
同一の組成物を用いた。
HBViCさらされた経験を持たない2匹のチンパンジ
ーを対照として用いた。
ーを対照として用いた。
チンパンジー 性別 生年月日 体重
Peter 雄 lり7g、ハ26 λIKyFran
kje $ 7276.11.6 34(Kp≠匹のチ
ンパンジーに対してHBV血清型ayw (RoH,P
arce11氏より寄贈)のjX10感染量を皮下注射
により接種した。GwenとRinkaはこの発明の組
成物の注射を受けて30日後にウィルスを接種した。
kje $ 7276.11.6 34(Kp≠匹のチ
ンパンジーに対してHBV血清型ayw (RoH,P
arce11氏より寄贈)のjX10感染量を皮下注射
により接種した。GwenとRinkaはこの発明の組
成物の注射を受けて30日後にウィルスを接種した。
第1図および第2図に参照されるように、血清の変換分
析(HBsAg、HBeAg、抗−HBg。
析(HBsAg、HBeAg、抗−HBg。
抗−HBe、抗−HBc)をこのμ匹のチンパンジーの
血清を1週間ごとに採取して行なった。
血清を1週間ごとに採取して行なった。
第1図に示すように、上述のように、この発明の組成物
を接種したチンパンジーは異なる反応を示した。Rin
kaには、ただちに抗−HBc力価が顕著に出現したが
、抗−HBe力価は検出できなかった。Gwen lc
線、 Rinkaと同様にただちに抗−HBo力価が顕
著に出現したが、抗−HBe力価も低いながらも認めら
れた。両方とも抗−HBo力価を数ケ月にわたり保持し
ていた。グケ月の叩隔の後の調整品の付加的な接種によ
る重大な増加は認められなかった。Gwelの抗−HB
a力価はλ回目の接種後に幾分増加したが、 Rink
aには検出できる変化は認められなかった。
を接種したチンパンジーは異なる反応を示した。Rin
kaには、ただちに抗−HBc力価が顕著に出現したが
、抗−HBe力価は検出できなかった。Gwen lc
線、 Rinkaと同様にただちに抗−HBo力価が顕
著に出現したが、抗−HBe力価も低いながらも認めら
れた。両方とも抗−HBo力価を数ケ月にわたり保持し
ていた。グケ月の叩隔の後の調整品の付加的な接種によ
る重大な増加は認められなかった。Gwelの抗−HB
a力価はλ回目の接種後に幾分増加したが、 Rink
aには検出できる変化は認められなかった。
また、第1図に示すように、HBV血清型a’yy接種
後の、抗−HBe力価を顕著に有するチンパンジーGw
enは、何ら感染の徴候を示さず、何ら抗ゲネミア(a
ntigenemi’a )も1抗体レベルの重大な変
化ももたらさなかった。
後の、抗−HBe力価を顕著に有するチンパンジーGw
enは、何ら感染の徴候を示さず、何ら抗ゲネミア(a
ntigenemi’a )も1抗体レベルの重大な変
化ももたらさなかった。
* オランダbTNO,霊長類センターでのここ数年の
ワクチンの評価で、こうした検討が目打なわれ、HBV
接種をうけ感染しなりままの比較の動物は残っていなか
った。
ワクチンの評価で、こうした検討が目打なわれ、HBV
接種をうけ感染しなりままの比較の動物は残っていなか
った。
結局、Gwenは抗−HBs力価を出現し始めた(第1
図には図示せず)。
図には図示せず)。
J(BV血清型ayvrの接種後、顕著な坑−HBa力
価を示さないチンパンジーRinkaは軽微で一時的な
感染をうけた。激烈でなく、シかも短期間のこの感染は
、Rinkaの中でウィルス複製の短いバーストが起こ
ったものと推定される。
価を示さないチンパンジーRinkaは軽微で一時的な
感染をうけた。激烈でなく、シかも短期間のこの感染は
、Rinkaの中でウィルス複製の短いバーストが起こ
ったものと推定される。
第1図に示すように、複製のバーストはHBsAgの温
和な合成を招き、しかしHBoAgの合成を招かず、抗
−HBs、特に抗−11Baで急激に押し上げることに
なる。第一図に示すように、2匹の対照のチンパンジー
では病毒性)I B V感染が出現している。
和な合成を招き、しかしHBoAgの合成を招かず、抗
−HBs、特に抗−11Baで急激に押し上げることに
なる。第一図に示すように、2匹の対照のチンパンジー
では病毒性)I B V感染が出現している。
こうした結果は、仁の発明の組成物により引き出される
抗−HBeが、しかも抗−HBsの存在なしにHBV感
染を予防しb Riokaのような低いレベルであって
も少なくともHBV感染の病毒性と進行を弱めるという
予想外のしかも驚くべきことを強調している。例えば、
この発明の組成物による処置をうけた後、抗−HBaが
低いながらも検出可能なレベルのGvanは。
抗−HBeが、しかも抗−HBsの存在なしにHBV感
染を予防しb Riokaのような低いレベルであって
も少なくともHBV感染の病毒性と進行を弱めるという
予想外のしかも驚くべきことを強調している。例えば、
この発明の組成物による処置をうけた後、抗−HBaが
低いながらも検出可能なレベルのGvanは。
HBV感染とウィルス複製から予防できた。他方、 R
inkaはこの発明の組成物による処置の後、最初は抗
−)IBef)lll察できるレベルの抗−HBaを示
さなかった。しかしながら、 Rinkaにおける抗−
HBe力価の急激な上昇及びHBaAg合成の欠除を考
率すると、接種後にRinka ij最初は例え観察さ
れなくともこの発明の組成物にょシ引き出された抗−H
Bs力価が低レベルで持っていたものと思われる。この
低レベルの力価は、 Rinksを予防するに十分で社
なかったが1顕らかにRinksに起こるその後のHB
V感染の激烈さを軽減した。
inkaはこの発明の組成物による処置の後、最初は抗
−)IBef)lll察できるレベルの抗−HBaを示
さなかった。しかしながら、 Rinkaにおける抗−
HBe力価の急激な上昇及びHBaAg合成の欠除を考
率すると、接種後にRinka ij最初は例え観察さ
れなくともこの発明の組成物にょシ引き出された抗−H
Bs力価が低レベルで持っていたものと思われる。この
低レベルの力価は、 Rinksを予防するに十分で社
なかったが1顕らかにRinksに起こるその後のHB
V感染の激烈さを軽減した。
実施例コ
この実施例は、形質転換されHB o A g抗原性を
示すポリペプチドを発現する宿主の菌体抽出物からil
l!!したこの発明の組成物のうちの、活性抗−HBe
を引き出す成分の濃度を上げるための5DSiたJd、
8D8及びコーメルカブトエタノール(,2ME)の使
用に関する。
示すポリペプチドを発現する宿主の菌体抽出物からil
l!!したこの発明の組成物のうちの、活性抗−HBe
を引き出す成分の濃度を上げるための5DSiたJd、
8D8及びコーメルカブトエタノール(,2ME)の使
用に関する。
この実施例においては、実施例1における記載と同様に
E、coli K/J HBtO/ (pHBV−Rt
−t t )より調整したHBoAgを用いた。
E、coli K/J HBtO/ (pHBV−Rt
−t t )より調整したHBoAgを用いた。
しかしながら、この実施例においてi、PH6中の調整
品を/%SD8または1%SD8及び2チメルカプトエ
タノールにて37℃で一定時間(,2時間弱)処理し、
少なくとも抽出物中のHB c A g活性の一部をH
B e A g活性に変換した(例えば、欧州特許出願
73,3り!参照)。
品を/%SD8または1%SD8及び2チメルカプトエ
タノールにて37℃で一定時間(,2時間弱)処理し、
少なくとも抽出物中のHB c A g活性の一部をH
B e A g活性に変換した(例えば、欧州特許出願
73,3り!参照)。
その後、接極前に、PH6中の調整品を0.I T。
SDSに希釈した。
接種のために、再びioottgのHB a A g含
有調整品を用−た。8D8がろるゆえに、みようばんは
用いなかった。
有調整品を用−た。8D8がろるゆえに、みようばんは
用いなかった。
上述の処理の結果、こうした試料には比較的高III度
のHBaAgが含まれる。これらを接種されたチンパン
ジーは抗−HBaの高力価を出現させた。こうした力価
はGW6nで見られたものの2倍以上であり、こうした
力価のレベルでめるから、チンパンジーはHBvから予
防されると思われる。
のHBaAgが含まれる。これらを接種されたチンパン
ジーは抗−HBaの高力価を出現させた。こうした力価
はGW6nで見られたものの2倍以上であり、こうした
力価のレベルでめるから、チンパンジーはHBvから予
防されると思われる。
結局、こうしたチンパンジーに対して、以下のように調
整した効能促進剤(100μg、HBaAg/みようd
ん)を接種した H’rAcプロモーターの調節を除い
て上述と同様に調整したH B a A gをダ、よM
尿素中のトリプシン(j多重量)にて夛解し、SDSな
しでH,B a A gをHBekgに変換する。反応
分解物を重炭酸緩衝液(−タ、≠)、セファクリルjコ
OO(ファルマシア)のゲル濾過によシ分画し、BPS
中で透析した後、前記のようにみようdん上に沈殿させ
る。この効能促進剤は、チンパンジーにおいて抗−HB
aの高力価をもたらした。その後、上記のように、チン
ノくンジーにBfi肝炎ウィルスを接種した。
整した効能促進剤(100μg、HBaAg/みようd
ん)を接種した H’rAcプロモーターの調節を除い
て上述と同様に調整したH B a A gをダ、よM
尿素中のトリプシン(j多重量)にて夛解し、SDSな
しでH,B a A gをHBekgに変換する。反応
分解物を重炭酸緩衝液(−タ、≠)、セファクリルjコ
OO(ファルマシア)のゲル濾過によシ分画し、BPS
中で透析した後、前記のようにみようdん上に沈殿させ
る。この効能促進剤は、チンパンジーにおいて抗−HB
aの高力価をもたらした。その後、上記のように、チン
ノくンジーにBfi肝炎ウィルスを接種した。
第3図を参照すると、ウィルス接Ml、2匹の動物(人
とB)から週ごとに採血し、血清試料中の血清変換分析
(HBekg+抗−)IB−抗−1(Be、抗−HBo
)を描いた結果がわかる。
とB)から週ごとに採血し、血清試料中の血清変換分析
(HBekg+抗−)IB−抗−1(Be、抗−HBo
)を描いた結果がわかる。
第3図に表われたように1チンノシンジ−Aの抗−HB
a及び抗−HBeの力価は、接種後数ケ月にわた9減少
している。しかしながら、チンノくンジーAは、この発
明の組成物によりHBV感染から予防できると強調する
HBsAg(図示せず)−!たは抗−1(Bsの出現が
みられなかった。
a及び抗−HBeの力価は、接種後数ケ月にわた9減少
している。しかしながら、チンノくンジーAは、この発
明の組成物によりHBV感染から予防できると強調する
HBsAg(図示せず)−!たは抗−1(Bsの出現が
みられなかった。
チンパンジーBにおける抗−HBoと抗−HBeとが接
種後徐々に減少した。しかじな力(ら、接種後約t00
日において、抗−IiBe力価の上昇と1弱いながらも
短期間(1日間)にわたるHBaAg(図示せず)の力
価の出現がみらオした。結局%HBsAg力価は観察さ
れな力λつたが。
種後徐々に減少した。しかじな力(ら、接種後約t00
日において、抗−IiBe力価の上昇と1弱いながらも
短期間(1日間)にわたるHBaAg(図示せず)の力
価の出現がみらオした。結局%HBsAg力価は観察さ
れな力λつたが。
抗−HBaはみられた。こうした結果は、1inkaと
同様に、この発明の組成物が部分的にチンノくンジーを
B型肝炎ウィルス感染よシ予防したことを意味している
。
同様に、この発明の組成物が部分的にチンノくンジーを
B型肝炎ウィルス感染よシ予防したことを意味している
。
この発明の幾つかの具体化をここまでに示してきたが、
この発明の方法を利用する他の異体化では基本的な構成
が変わることは明らかである。それゆえに、ここまでに
実施例として示した特異的な具体化よりも、むしろ特許
請求の範囲によシこの発明の範囲を定義することが適当
であると思われる。
この発明の方法を利用する他の異体化では基本的な構成
が変わることは明らかである。それゆえに、ここまでに
実施例として示した特異的な具体化よりも、むしろ特許
請求の範囲によシこの発明の範囲を定義することが適当
であると思われる。
第1図はこの発明に従い組成物を接種し、HBV血清型
ayvの静脈注射により接種したチンパンジーGw e
nとRinkaから毎週採血し、血清試料の血清変換
分析(HB m Ag 、 HBeAg 。 抗=HBs、抗−HBe、抗−HBo)l、た結果を日
数を横軸として示す。 第2図はこの発明に従った処理をせず、 HBV血清型
aywの静脈注射により接種したチンパンジーPeta
rとFrankjeから毎週採血し、血清試料の血清変
換分析(HB m Ag 、 HB a Ag 。 抗−HBs、抗−HBe、抗−HB o ) L7を比
較実験の結果を日数を横軸として示す。 第3図はこの発明に従−組成物を接種し、HBV血清型
ayWの静脈注射により接種したチンパンジーAとBか
ら毎週採血し血清試料の血清変換分析(HBaAg、抗
−HBs、抗−HBe。 抗−HBO)した結果を日数を横軸と“して示す。 図中、OはHBsAg、・はHBeAg、Δは抗−HB
s、ムは抗−HBe、xは抗−HBoを表わす。 第1図における 、 はこの発明の組成↓ ↓1↓ 物による処理を表わす。 特許出願人 バイオジエン ナームローズベンノクトシ
ャップ ゴ二 糸ダ9 ネ市 −tJ下 7片(方jO■漆IJ
59年70刀3011 ね詐庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 117、jlJ 5 !]イI”tjrti’FIMJ
I 第1 G 79505;’2、発明の名称 3、補正をする壱 事件との関係 q)詐出騨しX 名称ハイオシ1.ン ナー1% l:I ズ ヘンノア
1ツヤ、プ(国?1シ) (オーンンダ領)′ンヂル)
4、代理人 、λ・1.篠rへ
ayvの静脈注射により接種したチンパンジーGw e
nとRinkaから毎週採血し、血清試料の血清変換
分析(HB m Ag 、 HBeAg 。 抗=HBs、抗−HBe、抗−HBo)l、た結果を日
数を横軸として示す。 第2図はこの発明に従った処理をせず、 HBV血清型
aywの静脈注射により接種したチンパンジーPeta
rとFrankjeから毎週採血し、血清試料の血清変
換分析(HB m Ag 、 HB a Ag 。 抗−HBs、抗−HBe、抗−HB o ) L7を比
較実験の結果を日数を横軸として示す。 第3図はこの発明に従−組成物を接種し、HBV血清型
ayWの静脈注射により接種したチンパンジーAとBか
ら毎週採血し血清試料の血清変換分析(HBaAg、抗
−HBs、抗−HBe。 抗−HBO)した結果を日数を横軸と“して示す。 図中、OはHBsAg、・はHBeAg、Δは抗−HB
s、ムは抗−HBe、xは抗−HBoを表わす。 第1図における 、 はこの発明の組成↓ ↓1↓ 物による処理を表わす。 特許出願人 バイオジエン ナームローズベンノクトシ
ャップ ゴ二 糸ダ9 ネ市 −tJ下 7片(方jO■漆IJ
59年70刀3011 ね詐庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 117、jlJ 5 !]イI”tjrti’FIMJ
I 第1 G 79505;’2、発明の名称 3、補正をする壱 事件との関係 q)詐出騨しX 名称ハイオシ1.ン ナー1% l:I ズ ヘンノア
1ツヤ、プ(国?1シ) (オーンンダ領)′ンヂル)
4、代理人 、λ・1.篠rへ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 治療する患者において、BW肝炎ウつルスe抗
原に対する抗体を、B型肝炎ウィルス感染に対して一定
の期間患者を予防するに効果的な力価又はその患者のB
型肝炎ウィルス感染の辛さを軽減するに効果的な力価で
の形成を誘起する成分により特徴とする薬剤として許用
される組成物。 (2)B型肝炎表面抗原又はその前駆体が欠除している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (3)B型肝炎ウィルス感染に対して一定の期間治療す
る患者を予防するに効果的な力価である特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の組成物。 (4)B型肝炎つィルスe抗原に対する抗体力価の形成
を誘起する成分が、患者へのl乃至複数回の治療の後に
該抗体力価を誘起させるに効果的な、B型肝炎e抗原の
血清学的な変形のいずれかを100%から最低の濃度含
む薬剤として許用される組成物からなるグループより選
ばれる特許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記
載の組成物。 (5) 薬剤として許用される組成物が、形質転換され
、少なくともB型肝炎ウィルスコア抗原の抗原性を示す
1つのポリペプチドをコードする配列または少なくとも
B型肝炎ウィルスC抗原の抗原性を示す1つのポリペプ
チド配列からなるグループよシ選ばれるDNA配列を発
現する宿主の培養抽出物から調整される特許請求の範囲
第v項記載の組成物。 (6)形質転換され、B型肝炎ウィルスコア抗原の抗原
性を示すポリペプチドをコードするDNA配列を発現す
る宿主の培養抽出物を酵素的又は蛋白分解的に処理し、
少なくともB型肝炎ウィルスコア抗原の抗原性を示すボ
リペプチドの1部分をB型肝炎つィルスe抗原の抗原性
を示すポリペプチドへ変換する特許請求の範囲第5項記
載の組成物。 (力 上記処理が生体外で行なわれ、該処理が還元剤の
存在下での還元剤−抗プロチアーゼによるかまたは解離
条件下での還元剤によるかまたはドデシル硫酸ナトリウ
ムによるかのいずれかのうちから選択されるものでるる
特許請求の範囲第6項記載の組成物。 (8)薬剤として許用される組成物がB型肝炎つィルス
e抗原の抗原性を示すlまたは複数の合成ポリペプチド
から調整された特許請求の範囲第5項記載の組成物。 (9)治療する患者においてB型肝炎つィルスe抗原に
対する抗体の形成を特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第1項のいずれかに記載の組成物。 αI %許請求の範囲第1項から第2項で定義した組成
物により治療する段階を特徴とするB型肝炎ウィルス感
染に対する患者の治療方法。 住υ B型肝炎ウィルス感染に対して一定の期間治療す
る患者を予防する特許請求の範囲第10項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8321789 | 1983-08-12 | ||
| GB838321789A GB8321789D0 (en) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | Vaccines and compositions against hepatitis |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069030A true JPS6069030A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=10547233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167950A Pending JPS6069030A (ja) | 1983-08-12 | 1984-08-13 | B型肝炎ウイルス感染に対するワクチン及び組成物 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0133599A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6069030A (ja) |
| KR (1) | KR850001532A (ja) |
| AU (1) | AU572178B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259566A (ja) |
| ES (1) | ES8605576A1 (ja) |
| FI (1) | FI843163L (ja) |
| GB (1) | GB8321789D0 (ja) |
| HU (1) | HUT34890A (ja) |
| IL (1) | IL72655A0 (ja) |
| IN (1) | IN158222B (ja) |
| PT (1) | PT79064B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190051758A (ko) * | 2017-11-07 | 2019-05-15 | 차트 인코포레이티드 | 극저온 냉동기 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3636191A (en) * | 1969-10-08 | 1972-01-18 | Cancer Res Inst | Vaccine against viral hepatitis and process |
| FR2303562A1 (fr) * | 1975-03-14 | 1976-10-08 | Community Blood Council Greate | Nouvelle preparation d'antigene utilisable comme vaccin |
| US4164565A (en) * | 1975-03-14 | 1979-08-14 | New York Blood Center, Inc. | Vaccine for active immunization containing hepatitis B surface antigen and associated antigen |
| US4017360A (en) * | 1975-05-14 | 1977-04-12 | Merck & Co., Inc. | Method for purifying hepatitis B antigen |
| ZA792485B (en) * | 1978-06-07 | 1980-06-25 | New York Blood Center Inc | Vaccine for active immunization containing hepatitis b surface and/or e-antigens |
| LU88258I2 (ja) * | 1978-12-22 | 1994-02-03 | ||
| US4301250A (en) * | 1979-11-02 | 1981-11-17 | Merck & Co., Inc. | Method of producing hepatitis B surface antigen |
| AU8746582A (en) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Biogen N.V. | Hepatitis b virus e type antigen |
-
1983
- 1983-08-12 GB GB838321789A patent/GB8321789D0/en active Pending
-
1984
- 1984-08-09 EP EP84305434A patent/EP0133599A3/en not_active Withdrawn
- 1984-08-09 CA CA000464463A patent/CA1259566A/en not_active Expired
- 1984-08-10 FI FI843163A patent/FI843163L/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-08-10 PT PT79064A patent/PT79064B/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-08-10 AU AU31776/84A patent/AU572178B2/en not_active Ceased
- 1984-08-10 ES ES535085A patent/ES8605576A1/es not_active Expired
- 1984-08-12 IL IL72655A patent/IL72655A0/xx unknown
- 1984-08-13 HU HU843074A patent/HUT34890A/hu unknown
- 1984-08-13 JP JP59167950A patent/JPS6069030A/ja active Pending
- 1984-08-13 IN IN562/CAL/84A patent/IN158222B/en unknown
- 1984-08-13 KR KR1019840004850A patent/KR850001532A/ko not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190051758A (ko) * | 2017-11-07 | 2019-05-15 | 차트 인코포레이티드 | 극저온 냉동기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL72655A0 (en) | 1984-11-30 |
| FI843163A7 (fi) | 1985-02-13 |
| IN158222B (ja) | 1986-09-27 |
| GB8321789D0 (en) | 1983-09-14 |
| EP0133599A3 (en) | 1985-06-12 |
| HUT34890A (en) | 1985-05-28 |
| KR850001532A (ko) | 1985-03-30 |
| FI843163A0 (fi) | 1984-08-10 |
| PT79064A (en) | 1984-09-01 |
| ES8605576A1 (es) | 1986-03-16 |
| FI843163L (fi) | 1985-02-13 |
| CA1259566A (en) | 1989-09-19 |
| EP0133599A2 (en) | 1985-02-27 |
| ES535085A0 (es) | 1986-03-16 |
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| AU3177684A (en) | 1985-02-14 |
| AU572178B2 (en) | 1988-05-05 |
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