JPS6069352A - 作業車の走行変速装置 - Google Patents
作業車の走行変速装置Info
- Publication number
- JPS6069352A JPS6069352A JP17550483A JP17550483A JPS6069352A JP S6069352 A JPS6069352 A JP S6069352A JP 17550483 A JP17550483 A JP 17550483A JP 17550483 A JP17550483 A JP 17550483A JP S6069352 A JPS6069352 A JP S6069352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- speed
- gear
- speed change
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主ギヤ変速装置、及び、高低2段に変速する
副ギヤ変速装誼を夫々設けた作業車の走行変速装置に関
する。
副ギヤ変速装誼を夫々設けた作業車の走行変速装置に関
する。
かかる走行変速装−は、主ギヤ変速装置と副ギヤ変速装
口との組合せで多段変速できるようにしたものであるが
、副ギヤ変速装置を商運側に切換えた高速状憩において
、さらに変速速度差の小さな多段変速をできるようにし
て、エンジンに過負荷を与えることを抑制しながらも極
力品速で走行させることが望ま几るものとなる。
口との組合せで多段変速できるようにしたものであるが
、副ギヤ変速装置を商運側に切換えた高速状憩において
、さらに変速速度差の小さな多段変速をできるようにし
て、エンジンに過負荷を与えることを抑制しながらも極
力品速で走行させることが望ま几るものとなる。
つまり、例えばトラクタにブックを連結して作業する場
合において、作業能率向上を図りながらもエンジンに過
負荷を与えないようにするためには、変速速度差の小さ
々多段変速を行なう必要がある。
合において、作業能率向上を図りながらもエンジンに過
負荷を与えないようにするためには、変速速度差の小さ
々多段変速を行なう必要がある。
、このため、副ギヤ変速装誼とは別個に、高低2段に変
速する補助画ギヤ変速袋数を設ける手段を未発明者は考
えたが、この場合、補助側ギヤ変速装置のために全体吸
収が複雑、高師と々る不利があり%実用し難いものであ
った。
速する補助画ギヤ変速袋数を設ける手段を未発明者は考
えたが、この場合、補助側ギヤ変速装置のために全体吸
収が複雑、高師と々る不利があり%実用し難いものであ
った。
本発明は、上記実状に艦みて為さnfr−ものであって
、その目的は、本来吸収を有幼利用した簡素な構造で、
高速状餓において多段変速できるようにする点にある。
、その目的は、本来吸収を有幼利用した簡素な構造で、
高速状餓において多段変速できるようにする点にある。
本発明による作業車の走行変速装置の特徴構成は、前記
副ギヤ変速装置を構成するに、変速比の異なる2つの低
速側伝動部を設けると共に・そnら低速側伝動部の使用
状態を切換えるクラッチ機構を設けた点にあり、その作
用効果は次の通りである。
副ギヤ変速装置を構成するに、変速比の異なる2つの低
速側伝動部を設けると共に・そnら低速側伝動部の使用
状態を切換えるクラッチ機構を設けた点にあり、その作
用効果は次の通りである。
すなわち、2つの低速側伝動部のうちの低速側のものを
使用すflば、走行速度を大きな範囲に亘って多段変速
することができ、とnとは逆に、一つの低速側伝動部J
部のうちの高速側のものを使用丁nば、高速側の小範囲
で走行速度を多段変速できる。 そして、そn全達成イ
るための構成を、副ギヤ変速装置に、高速側の7つの伝
動部及び変速比の異なる一つの低速側伝動部を#Jえさ
せて行々うものであるから、副ギヤ変速装置とは別個に
、高低2つグ〕伝動部を備えさせて構成する冒記補助副
ギヤ変速装置を設けるに較べて、伝動g16の数が少な
い簡紫なS成にすることができる。
使用すflば、走行速度を大きな範囲に亘って多段変速
することができ、とnとは逆に、一つの低速側伝動部J
部のうちの高速側のものを使用丁nば、高速側の小範囲
で走行速度を多段変速できる。 そして、そn全達成イ
るための構成を、副ギヤ変速装置に、高速側の7つの伝
動部及び変速比の異なる一つの低速側伝動部を#Jえさ
せて行々うものであるから、副ギヤ変速装置とは別個に
、高低2つグ〕伝動部を備えさせて構成する冒記補助副
ギヤ変速装置を設けるに較べて、伝動g16の数が少な
い簡紫なS成にすることができる。
従って、実施製作面において茗利な横取で、高速状襲で
の多段変速を行々わせることができるのであり、もって
、一層便利に使用することが可能々作業車の走行変速装
置を得るに至った。
の多段変速を行々わせることができるのであり、もって
、一層便利に使用することが可能々作業車の走行変速装
置を得るに至った。
以下、未発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はトラクタVC装備のミッションケース伍つ内の
伝動構造を示し、エンジン+1it)に連filJ迎結
させた入力軸illと走行用第1伝動軸(2)とに亘っ
て、ダ段切換自在なシンクロメツシュ式主ギヤ変速装f
ftff(H+)を設け、免l伝動軸(2)と走行用第
2伝動釉(3)との間に、摩擦板式伝動クラッチ(Ol
を設け、第2伝動軸(3)の出力を正逆転変速するシン
クロメツシュ式前後進ギヤ変速装置m(112)、そn
からの出力を高低一段に切換自在なシンクロメツシュ式
第1副ギヤ変速し直〔H3)、及び。
伝動構造を示し、エンジン+1it)に連filJ迎結
させた入力軸illと走行用第1伝動軸(2)とに亘っ
て、ダ段切換自在なシンクロメツシュ式主ギヤ変速装f
ftff(H+)を設け、免l伝動軸(2)と走行用第
2伝動釉(3)との間に、摩擦板式伝動クラッチ(Ol
を設け、第2伝動軸(3)の出力を正逆転変速するシン
クロメツシュ式前後進ギヤ変速装置m(112)、そn
からの出力を高低一段に切換自在なシンクロメツシュ式
第1副ギヤ変速し直〔H3)、及び。
そnからの出力を大巾に減速する状鈎に切換自在衣第2
副ギヤ変速装B (H+’)の夫々を設け、そして、@
2副ギヤ変速装@CH,)の出力を@輪(4)の差動機
構(4A)、及び、前輪(5)の差動機構(5A〕に伝
動させるように構成しである。
副ギヤ変速装B (H+’)の夫々を設け、そして、@
2副ギヤ変速装@CH,)の出力を@輪(4)の差動機
構(4A)、及び、前輪(5)の差動機構(5A〕に伝
動させるように構成しである。
前記入力軸(1)の動力をV段に変速して動力取出用伝
動軸(61に伝ω]するシンクロメツシュ式ギヤ変速装
随(7)を股″けると共に、伝uJ軸(61と動力取出
軸(δ1との聞に、摩擦板式伝動クラッチ(9)を設け
、もって、動力取出軸(8)を変速できるように構成し
である。
動軸(61に伝ω]するシンクロメツシュ式ギヤ変速装
随(7)を股″けると共に、伝uJ軸(61と動力取出
軸(δ1との聞に、摩擦板式伝動クラッチ(9)を設け
、もって、動力取出軸(8)を変速できるように構成し
である。
次に、走行用伝動系に対する変速操作構造について、第
1図及び第2図に基づいて詳述する。
1図及び第2図に基づいて詳述する。
すなわち、主ギヤ変速装&(H,)に、択一的に作動さ
nる変速シフター操作用油圧シリンダ(10)の2Il
!ilを付設すると共に、前後進ギヤ変速装置(H7)
及び第1副ギヤ変速装@(H3)の犬々に、変速シフタ
ー操作用油圧シリンダtill 、α2の7個を付設し
、そして、前記伝1jクラッチ(0) K %スリ操作
用の油圧シリンダθ3)全付設しである。
nる変速シフター操作用油圧シリンダ(10)の2Il
!ilを付設すると共に、前後進ギヤ変速装置(H7)
及び第1副ギヤ変速装@(H3)の犬々に、変速シフタ
ー操作用油圧シリンダtill 、α2の7個を付設し
、そして、前記伝1jクラッチ(0) K %スリ操作
用の油圧シリンダθ3)全付設しである。
前記主ギヤ変速用油圧シリンダFIO) 、 +101
及び前記第1副変速用油圧シリンダa21夫々に対する
主制御弁(vl)、並びに、前記前後進変速用油圧シリ
ンダ+Il+に対する補助制御弁(vg)ts油圧ポン
プΦ)に並列接続しである。 そして、前記各油圧シリ
ンダ(10)・・のピストン’kl動スプールとして兼
用利用する状励で3位置切換弁(Sl)m(52)−(
S、)、(54) の7個を構成し、助後進変速用油圧
シリング(11)にて構成した切換弁(S、)からの圧
油、をクラッチ操作用油圧シリンダa9に供給する油路
α41′ft設けると共に、その油路α舶を開閉するた
めのパイロット圧掃作式切換弁(T1)、(T2)、(
T、)の3個を、直列状に並べる状態で、且つ、主ギヤ
変速用油圧シリンダ+101 、 [01及び第1副変
速用油圧シリンダQ21の夫々にて構成した切換弁(S
ρ、 (S、 )及び(δ2)からの圧油にて操作さn
る状態で設け、もって、クラッチ操作用シリンダ(13
+の作動を制御する弁(51) * (TI) e (
T2) I (T3片、主ギヤ変速装置(Hl)、前後
進ギヤ変速装置(H2)、及び、第1副ギヤ変速装置(
41S)の伝動状態においてのみ入り操作位置に切換え
るべく、変速操作に伴って自動的に切換操作されるよう
に構成しである。
及び前記第1副変速用油圧シリンダa21夫々に対する
主制御弁(vl)、並びに、前記前後進変速用油圧シリ
ンダ+Il+に対する補助制御弁(vg)ts油圧ポン
プΦ)に並列接続しである。 そして、前記各油圧シリ
ンダ(10)・・のピストン’kl動スプールとして兼
用利用する状励で3位置切換弁(Sl)m(52)−(
S、)、(54) の7個を構成し、助後進変速用油圧
シリング(11)にて構成した切換弁(S、)からの圧
油、をクラッチ操作用油圧シリンダa9に供給する油路
α41′ft設けると共に、その油路α舶を開閉するた
めのパイロット圧掃作式切換弁(T1)、(T2)、(
T、)の3個を、直列状に並べる状態で、且つ、主ギヤ
変速用油圧シリンダ+101 、 [01及び第1副変
速用油圧シリンダQ21の夫々にて構成した切換弁(S
ρ、 (S、 )及び(δ2)からの圧油にて操作さn
る状態で設け、もって、クラッチ操作用シリンダ(13
+の作動を制御する弁(51) * (TI) e (
T2) I (T3片、主ギヤ変速装置(Hl)、前後
進ギヤ変速装置(H2)、及び、第1副ギヤ変速装置(
41S)の伝動状態においてのみ入り操作位置に切換え
るべく、変速操作に伴って自動的に切換操作されるよう
に構成しである。
但し、主ギヤ変速装R(Hρの2個の油圧シリンダQO
I 、 [01の一方′t−変速側に操作した状態にお
込て、他方の油圧シリンダ+101 ’を変速中立位置
に圧油によって操作保持させるように構成しである。
又、第2副ギヤ変速装置(H4)には、変速レバーにて
操作自在なシフターを付設しである。
I 、 [01の一方′t−変速側に操作した状態にお
込て、他方の油圧シリンダ+101 ’を変速中立位置
に圧油によって操作保持させるように構成しである。
又、第2副ギヤ変速装置(H4)には、変速レバーにて
操作自在なシフターを付設しである。
さらに、動力取出軸(8)に対する変速装置(7)、及
び、伝動クラッチ(91((、上述の走行用変速構造と
同様に油圧掃作するように構成しである。
び、伝動クラッチ(91((、上述の走行用変速構造と
同様に油圧掃作するように構成しである。
主及び補助制御弁Cvs ) * Cvs )並びにク
ラッチ作動制御の弁(51)l(TθI(Tρ、(T、
)よりも流路上手側に、メインリリーフパルプrJωを
付設すると共に、そnからの排油を潤滑のために伝動ク
ラッチ(C)に供給させるようにしである。
ラッチ作動制御の弁(51)l(TθI(Tρ、(T、
)よりも流路上手側に、メインリリーフパルプrJωを
付設すると共に、そnからの排油を潤滑のために伝動ク
ラッチ(C)に供給させるようにしである。
前記第1副ギヤ変速装置(H3)を構成するに。
前後進ギヤ変速装置(H2)におけるクラッチスリーブ
061が前進状心で咬合自在々第1筒軸α71を、第2
伝動軸(′A)に遊転支承し、第2伝動軸(3)と平行
な第3伝動軸081に遊転支承した第2筒軸Q9]K、
第1匈紬αηに付設のギヤ(17a)と常時咬合するギ
ヤ(19a) 、及び、前後進ギヤ変速装置(馬)にお
ける逆転ギヤ(社)に常時咬合するギヤ(lob)の夫
々を一体回転自在に設け、第1筒軸αηに、大小2つの
低速伝動用ギヤ(21g)、(21b)を夫々遊転支承
し・それらギヤ(glb)、(2xb)に各別咬合する
ギヤ部を備えfc、2段ギヤ(22を、第J伝U+軸第
2筒軸(19)あるいは2段ギヤ(2匂に択一的に咬合
するクラッチスリーブ(23+ i、第8伝動1.H0
8)にスプライン外俵着し、手DJ’操作しバー嘱知て
摺動操作さnるに伴って2つの低速側伝動ギヤ(21a
)。
061が前進状心で咬合自在々第1筒軸α71を、第2
伝動軸(′A)に遊転支承し、第2伝動軸(3)と平行
な第3伝動軸081に遊転支承した第2筒軸Q9]K、
第1匈紬αηに付設のギヤ(17a)と常時咬合するギ
ヤ(19a) 、及び、前後進ギヤ変速装置(馬)にお
ける逆転ギヤ(社)に常時咬合するギヤ(lob)の夫
々を一体回転自在に設け、第1筒軸αηに、大小2つの
低速伝動用ギヤ(21g)、(21b)を夫々遊転支承
し・それらギヤ(glb)、(2xb)に各別咬合する
ギヤ部を備えfc、2段ギヤ(22を、第J伝U+軸第
2筒軸(19)あるいは2段ギヤ(2匂に択一的に咬合
するクラッチスリーブ(23+ i、第8伝動1.H0
8)にスプライン外俵着し、手DJ’操作しバー嘱知て
摺動操作さnるに伴って2つの低速側伝動ギヤ(21a
)。
(21b)に択一的に咬合する可動クラッチ片(25a
)を、第1筒軸αηにスプライン外嵌看して、クラッチ
機構(2(至)を構成し、もって1前後進ギヤ変速装置
(H2)から第2筒軸(10)に伝U7される動力を変
速せず((第8伝動軸(H8)に伝達する高速側伝動部
fil VCよって出力する高速状態と1前後進ギヤ変
速装置(Hりから第1筒軸(17+に伝動さ2’Lる嫂
1力を大径低速伝動ギヤ(21a)あるじは小径伝動ギ
ヤ(glb)のいずれかを用いて第3伝動#Jaaに減
速伝動する変速比の異なる一つの低速伝動部(Ga )
。
)を、第1筒軸αηにスプライン外嵌看して、クラッチ
機構(2(至)を構成し、もって1前後進ギヤ変速装置
(H2)から第2筒軸(10)に伝U7される動力を変
速せず((第8伝動軸(H8)に伝達する高速側伝動部
fil VCよって出力する高速状態と1前後進ギヤ変
速装置(Hりから第1筒軸(17+に伝動さ2’Lる嫂
1力を大径低速伝動ギヤ(21a)あるじは小径伝動ギ
ヤ(glb)のいずれかを用いて第3伝動#Jaaに減
速伝動する変速比の異なる一つの低速伝動部(Ga )
。
(cbyK−よって圧力する低速状怒とに切換えるよう
に構成しである。
に構成しである。
従って、第4図に示すグラフに示すように、一つの低速
側伝動部(Ga)、(Gb)のうちの低速側のもの(G
b)を使用する第1状態に切換えておけば、走行速度(
2))を大き々範囲に亘って2段に変速でき、又、2つ
の低速側伝動部(Ga)*(Gb)のうちの高速側のも
の(Ga)1に使用する第2状態に切換えておけば、走
行速度−を高速側範囲において2段に変速できる。 つ
まり、上記第1状忌において主tlilJ御弁(VL)
k (Fl乃至CF@)の操作位置に切換えnば、大
きな範囲に亘って変速でき、そして、上記第2状態にお
いて主制御弁(V、)を(H5)乃至(p*)に切pi
nば、グラフ中(f、)乃至(H4)で示す速度に変更
できる。
側伝動部(Ga)、(Gb)のうちの低速側のもの(G
b)を使用する第1状態に切換えておけば、走行速度(
2))を大き々範囲に亘って2段に変速でき、又、2つ
の低速側伝動部(Ga)*(Gb)のうちの高速側のも
の(Ga)1に使用する第2状態に切換えておけば、走
行速度−を高速側範囲において2段に変速できる。 つ
まり、上記第1状忌において主tlilJ御弁(VL)
k (Fl乃至CF@)の操作位置に切換えnば、大
きな範囲に亘って変速でき、そして、上記第2状態にお
いて主制御弁(V、)を(H5)乃至(p*)に切pi
nば、グラフ中(f、)乃至(H4)で示す速度に変更
できる。
第2図及び第3図に示すように、主制御弁(vl)と副
変速用油圧シリンダf+2)にて構成した切換弁(S、
)との間に、高速側変速油路(Uh)を通して供給さn
る圧油全低速側変速油路(Ut)に供給する状急に切換
自在な電磁弁(Va及設け、その電磁弁(H3)に対す
る操作回路に、クラッチ釦Iυに対する操作レバー(2
4)が低速側へ操作されると抑圧入操作さnるリミット
スイッチ陣・トラクタの操縦部に設けた手動スイッチ@
、及び、高速側伝動部1i8(Uh)への圧油供給を検
出するダイアフラム式圧力スイッチρ鵡の夫々を直列に
設け、もって、主$制御弁(V工)をJ連(H5)乃至
!速(F′@)のいずnかに操作し、且つ、クラッチ機
構(2四を高速側に操作した伏動において、手動スイッ
チ蚊を入9操作すると、一つの低速側伝動部(Ga)、
(Gb)のうちの高速側のものを使用した伝動状心に操
作できるように構成し、しかも−圧力スイッチρ〜が主
制御弁(Vl)t”/速(Fl)乃至グ速(H4)のい
ずnかに操作した状態における電磁弁(va)”の通電
を阻止する作用によって、不測に高速状態がもたらされ
ることを抑I」でSるようにしである。
変速用油圧シリンダf+2)にて構成した切換弁(S、
)との間に、高速側変速油路(Uh)を通して供給さn
る圧油全低速側変速油路(Ut)に供給する状急に切換
自在な電磁弁(Va及設け、その電磁弁(H3)に対す
る操作回路に、クラッチ釦Iυに対する操作レバー(2
4)が低速側へ操作されると抑圧入操作さnるリミット
スイッチ陣・トラクタの操縦部に設けた手動スイッチ@
、及び、高速側伝動部1i8(Uh)への圧油供給を検
出するダイアフラム式圧力スイッチρ鵡の夫々を直列に
設け、もって、主$制御弁(V工)をJ連(H5)乃至
!速(F′@)のいずnかに操作し、且つ、クラッチ機
構(2四を高速側に操作した伏動において、手動スイッ
チ蚊を入9操作すると、一つの低速側伝動部(Ga)、
(Gb)のうちの高速側のものを使用した伝動状心に操
作できるように構成し、しかも−圧力スイッチρ〜が主
制御弁(Vl)t”/速(Fl)乃至グ速(H4)のい
ずnかに操作した状態における電磁弁(va)”の通電
を阻止する作用によって、不測に高速状態がもたらされ
ることを抑I」でSるようにしである。
従って、ブック全連結して作業10場すにおいては、ク
ラッチ機構(社)を高速側に操作すると共に主制御弁(
V□〕tJ速CF、)乃至!速CF8)のいずnかに操
作して走行速度を決めることに々す、そして、その時に
手動スイッチ□□□を入操作しておけば、入操作しない
場合に較べて、例えば9%等の設定率だけ減速さnた速
度が得らnる。
ラッチ機構(社)を高速側に操作すると共に主制御弁(
V□〕tJ速CF、)乃至!速CF8)のいずnかに操
作して走行速度を決めることに々す、そして、その時に
手動スイッチ□□□を入操作しておけば、入操作しない
場合に較べて、例えば9%等の設定率だけ減速さnた速
度が得らnる。
本発明は、トラクタに適用する他、コンバイン等の各種
作業車に適用でき、変速段数やギヤ変速の具体構成は、
使用対象に応じて各種変更できる。
作業車に適用でき、変速段数やギヤ変速の具体構成は、
使用対象に応じて各種変更できる。
又、本発明は、変速シフター操作用シリンダ(101、
+IQ+ 、αのにて変速する場合や、例示はしないが
、変速用1擦板式クラッチを油圧シリンダにて操作して
変速する場合において、油圧構造の簡素化を図りながら
多段変速を行なえるものとなって一層便利であるが、主
ギヤ変速装置(Hl)及び副ギヤ変速装5t(HK)の
夫々を手動力で操作する場合にも適用できる。 そして
、上記の如く油圧力を用いて操作する場合においても、
その操作構造は各種構成変更できる。 例えば、実施例
の場合、主mlJ御弁(V□)をも電気駆動装置によっ
て操作させるよう構成し、そして、走行速度の7.?段
を選択する操作部の指令信号に基づいて主i]Ifa弁
(V□)及び電磁弁(Vりを自動操作させるようにして
もよい。
+IQ+ 、αのにて変速する場合や、例示はしないが
、変速用1擦板式クラッチを油圧シリンダにて操作して
変速する場合において、油圧構造の簡素化を図りながら
多段変速を行なえるものとなって一層便利であるが、主
ギヤ変速装置(Hl)及び副ギヤ変速装5t(HK)の
夫々を手動力で操作する場合にも適用できる。 そして
、上記の如く油圧力を用いて操作する場合においても、
その操作構造は各種構成変更できる。 例えば、実施例
の場合、主mlJ御弁(V□)をも電気駆動装置によっ
て操作させるよう構成し、そして、走行速度の7.?段
を選択する操作部の指令信号に基づいて主i]Ifa弁
(V□)及び電磁弁(Vりを自動操作させるようにして
もよい。
図面は未発明に係る作業車の′走行変速装置の実施例を
示し、第1図は伝動構造を示f概略図、銘2図は油圧回
路図、第3図Fi電気回路図、第4・図Fi変速操作位
誼と走行速度との関係を示すグラフである〇 +10) 、 +10) 、 02)・・・・・・変速
シフター操作用油圧シリンダ、彌・・・・・・クラッチ
s (Ga )s (Gb)・・・・・・低速側伝動部
% (Hl)・・・・・・主ギヤ変速装置1. (Hl
)・・・・・・副ギヤ変速装置。
示し、第1図は伝動構造を示f概略図、銘2図は油圧回
路図、第3図Fi電気回路図、第4・図Fi変速操作位
誼と走行速度との関係を示すグラフである〇 +10) 、 +10) 、 02)・・・・・・変速
シフター操作用油圧シリンダ、彌・・・・・・クラッチ
s (Ga )s (Gb)・・・・・・低速側伝動部
% (Hl)・・・・・・主ギヤ変速装置1. (Hl
)・・・・・・副ギヤ変速装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 主ギヤ変速装置(Hl)、及び、高低2段に変M−
rる副ギヤ変速装協(H,l)を夫々設けた作業車の走
行変速装置であって、前記副ギヤ変速装愈(H3)を構
成するに、変速比の異々る2つの低速側伝動部(Ga)
、(cb)を設けると共に、そnら低連側伝動部(Ga
) s (G b )の使用状態を切換えるクラッチ
機構□□□を設けである作業車の走行変速装置。 ■ 前記主ギヤ変速装置(2)及び副ギヤ変速装置(H
l)の夫々に、変速シフター操作用油圧シリンダ+10
1 、 flol及び++21を備えさせである特許請
求の範囲第0項に記載の作業車の走行変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550483A JPS6069352A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 作業車の走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550483A JPS6069352A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 作業車の走行変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069352A true JPS6069352A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=15997198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17550483A Pending JPS6069352A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 作業車の走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295131A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Kubota Ltd | 走行用伝動装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17550483A patent/JPS6069352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295131A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Kubota Ltd | 走行用伝動装置 |
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