JPS616037A - 作業車の走行変速装置 - Google Patents
作業車の走行変速装置Info
- Publication number
- JPS616037A JPS616037A JP59126869A JP12686984A JPS616037A JP S616037 A JPS616037 A JP S616037A JP 59126869 A JP59126869 A JP 59126869A JP 12686984 A JP12686984 A JP 12686984A JP S616037 A JPS616037 A JP S616037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- transmission
- valve
- clutch
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/02—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of driveline clutches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は伝動系に介在させた油圧クラッチを変速レバー
に対してその操作に連動して自動的KI7J換作動可能
に連係しであるトラクク等作業車の走行変速装置に関す
る。
に対してその操作に連動して自動的KI7J換作動可能
に連係しであるトラクク等作業車の走行変速装置に関す
る。
この種のクラッチ自動切換可能な機構を有する走行変速
装置として、先に本出願人によって次のような構成を要
旨とするものが出願されている。(実開昭59−781
36号公報)つまり、油圧クラッチの伝動下手側に、溝
掘作業時等に使用される超低速を得るための第2副ギヤ
変速装置を設け、第4図に示すようにこの変速部のクラ
ッチスリーブを作動させるシフトフォーク(O11A)
と連動連結された変速レノく−(011)を、油圧
クラッチ(OCトの作動回路(022) K介在させた
、油圧クラッチへの圧油供給状態を切換可能な2位置切
換バルブ(Ov)のスプールと連係して、もって、前記
バIレブを、圧油をドレン側に導入する油圧クララチリ
状態とh−’Bを油圧クラッチ側に導入する油圧クラッ
チ入状態と忙自動の換可能に構成している。
装置として、先に本出願人によって次のような構成を要
旨とするものが出願されている。(実開昭59−781
36号公報)つまり、油圧クラッチの伝動下手側に、溝
掘作業時等に使用される超低速を得るための第2副ギヤ
変速装置を設け、第4図に示すようにこの変速部のクラ
ッチスリーブを作動させるシフトフォーク(O11A)
と連動連結された変速レノく−(011)を、油圧
クラッチ(OCトの作動回路(022) K介在させた
、油圧クラッチへの圧油供給状態を切換可能な2位置切
換バルブ(Ov)のスプールと連係して、もって、前記
バIレブを、圧油をドレン側に導入する油圧クララチリ
状態とh−’Bを油圧クラッチ側に導入する油圧クラッ
チ入状態と忙自動の換可能に構成している。
上記構成のものは変速レバーで変速操作を行5際に、油
圧クラッチへの圧油供給状態を一旦断った状態で変速操
作を行う仁とKよって、変速ショック少なくスムースに
行なおうとするものであるが、その為に変速操作時と油
圧クラッチの入り作動では変速レバーのf、#方向を相
異ったコ形状のもOKせざるを得ず、操作面での煩しさ
か残抄、改善の余地があった。
圧クラッチへの圧油供給状態を一旦断った状態で変速操
作を行う仁とKよって、変速ショック少なくスムースに
行なおうとするものであるが、その為に変速操作時と油
圧クラッチの入り作動では変速レバーのf、#方向を相
異ったコ形状のもOKせざるを得ず、操作面での煩しさ
か残抄、改善の余地があった。
本発明の目的は変速レバーとシフトフォークへの簡単な
連係構造の改造によって、操作か容易迅速に行なえるも
のを提供する点にある。
連係構造の改造によって、操作か容易迅速に行なえるも
のを提供する点にある。
本発明による特徴構成は、中立位置からの正逆移動によ
って2種の変速を行うシフトフォークと変速レバーとを
所定の融通をもって連係するとともに、伝動系に介在し
た油圧クラッチの作動を司どる3位置切換えバルブと前
記変速レバーとを融通なく連係し、前記バルブの中立位
置をクラッチgJり位置に、又、その正逆切換え位置を
クラッチ入り位置きしである点にあり、その作用効果は
次の通9である。
って2種の変速を行うシフトフォークと変速レバーとを
所定の融通をもって連係するとともに、伝動系に介在し
た油圧クラッチの作動を司どる3位置切換えバルブと前
記変速レバーとを融通なく連係し、前記バルブの中立位
置をクラッチgJり位置に、又、その正逆切換え位置を
クラッチ入り位置きしである点にあり、その作用効果は
次の通9である。
つまり、油圧クラッチの作動を司るバルブとして3位置
の換式のものを選定することによっテ、ハル7’の17
1411f向とシフトフォークの作動方向を一致させる
ことができ、変速レバーを直線的忙作動操作するだけで
、自動的忙油圧クラッチを入切り乍ら、変速操作が可能
である。
の換式のものを選定することによっテ、ハル7’の17
1411f向とシフトフォークの作動方向を一致させる
ことができ、変速レバーを直線的忙作動操作するだけで
、自動的忙油圧クラッチを入切り乍ら、変速操作が可能
である。
しかも、変速レバーとシフトフォークとの連結部位に所
定の融通が設けであるので、油圧クラッチの入り作動と
変速操作とが同時に、或いは、変速操作が僅か忙先行す
る状ff1Kよって起る変速ショックを、その融通分だ
け油圧クラッチの入りを先行して行なわせることKよっ
て吸収緩和できる。
定の融通が設けであるので、油圧クラッチの入り作動と
変速操作とが同時に、或いは、変速操作が僅か忙先行す
る状ff1Kよって起る変速ショックを、その融通分だ
け油圧クラッチの入りを先行して行なわせることKよっ
て吸収緩和できる。
シフトフォークの作動方向に合致した切換方向を有する
バルブの選定と変速レバーとシフトフォークとの連結部
位に簡単な改造を施すだけで、操作性に優れた作業操作
が快適に行なえるものを提供できるに至りた。
バルブの選定と変速レバーとシフトフォークとの連結部
位に簡単な改造を施すだけで、操作性に優れた作業操作
が快適に行なえるものを提供できるに至りた。
第1図はトラクタに装備のミッションケース(財)内の
伝動構造を示し、エンジンfElに連動連結させた入力
軸+11と走行用第1伝動軸(2)と忙亘って、4段力
換自在なシンクロメツシュ式主ギヤ変速装置(Hl)を
設け、第1伝動軸(2)と走行用第2伝動軸(3)との
間に、摩擦板式油圧クラッチ(C1を設け、第2伝動軸
(3)の出力を正逆転変速するシンクロメツシュ式前後
進ギヤ変速装置(H2)tそれからの出力を高低2段に
り挨自在なシンクロメツシュ式第1副ギヤ変速装置(H
3)、及び、それからの出力を高低2段に切換自在な第
2副ギヤ変速装置(H4)の夫々を設け、そして、第2
副ギヤ変速装置(H4)の出力を後輪(4)の差#機構
(4A入及び、前輪(5)の差動機構(5A)K伝l!
IJさせるようKli成しである。
伝動構造を示し、エンジンfElに連動連結させた入力
軸+11と走行用第1伝動軸(2)と忙亘って、4段力
換自在なシンクロメツシュ式主ギヤ変速装置(Hl)を
設け、第1伝動軸(2)と走行用第2伝動軸(3)との
間に、摩擦板式油圧クラッチ(C1を設け、第2伝動軸
(3)の出力を正逆転変速するシンクロメツシュ式前後
進ギヤ変速装置(H2)tそれからの出力を高低2段に
り挨自在なシンクロメツシュ式第1副ギヤ変速装置(H
3)、及び、それからの出力を高低2段に切換自在な第
2副ギヤ変速装置(H4)の夫々を設け、そして、第2
副ギヤ変速装置(H4)の出力を後輪(4)の差#機構
(4A入及び、前輪(5)の差動機構(5A)K伝l!
IJさせるようKli成しである。
前記入力軸(1)の動力を4段に変速して動力取出用伝
動軸(6)に伝動するシンクロメツシュ式ギヤ変速装置
(7)を設けると共に、伝動軸(6)と動力取出軸(8
)との間に、中継伝動軸(9)を設け、もって、動力取
出軸(8)を変速できるように構成しである。
動軸(6)に伝動するシンクロメツシュ式ギヤ変速装置
(7)を設けると共に、伝動軸(6)と動力取出軸(8
)との間に、中継伝動軸(9)を設け、もって、動力取
出軸(8)を変速できるように構成しである。
次に1走行用伝動系に対する変速操作構造について、第
1図及び第3図に基づいて詳述する。
1図及び第3図に基づいて詳述する。
すなわち、主ギヤ変速装置(Hl)に、択一的に作動さ
れる変速シフター操作用油圧シリンダ(IOA) 、
(IOB)の2個を付設すると共に、第1副ギヤ変速装
置(H,)Kb変速シフター操作用油圧シリンダ(6)
の1個を付設し、そして、前記油圧クラッチ(C1に、
入り操作用の油圧シリンダ斡を付設しである。
れる変速シフター操作用油圧シリンダ(IOA) 、
(IOB)の2個を付設すると共に、第1副ギヤ変速装
置(H,)Kb変速シフター操作用油圧シリンダ(6)
の1個を付設し、そして、前記油圧クラッチ(C1に、
入り操作用の油圧シリンダ斡を付設しである。
前記主ギヤ変速用油圧シリンダ(IOA) 、 (IO
B)及び前記第1副変速用油圧シリンダ(6)夫々に対
する主制御弁(vo)、並びに、前記前後進変速用3位
置切換バルブ(v2)を、油圧ポンプ(P)に並列接続
しである。 そして、前記各油圧シリンダ(IOA)−
・のピストンを摺動スプールとして兼用利用する状態で
3位置切換弁(s2)、(S、)、(S4)の3個を構
成し、ポンプIP)からの圧油をクラッチ操作用油圧シ
リンダ(至)に供給する油路−を設けると共に、その油
路■を開閉するだめのパイロット圧操作式切換弁(TI
)、(H2)、(T、 )、(’T4)の4個を、直列
状に並べる状態で、且つ、主ギヤ変速用油圧シリンダ(
IOA) 、 (IOB)及び第1副変速用油圧シリン
ダ(財)の夫々にで構成した切換弁(S□)バS4)、
(S2)及び、前後進変速用3位置切換パルプ(H2)
からの圧油にて操作される状態で設け、もって、クラッ
チ操作用シリンダ(ロ)の作動を制御する弁(T1)
、 (’r2) 、 c’r、) r (’r4)を、
主ギヤ変速装置(Hl)、前後進ギヤ変速装置(H2)
、及び第1副ギヤ変速装置(Hl)の伝動状態において
のみ入抄操作位置KFl換えるべく、変速操作に伴って
自前的KI71換操作されるように構成しである。
B)及び前記第1副変速用油圧シリンダ(6)夫々に対
する主制御弁(vo)、並びに、前記前後進変速用3位
置切換バルブ(v2)を、油圧ポンプ(P)に並列接続
しである。 そして、前記各油圧シリンダ(IOA)−
・のピストンを摺動スプールとして兼用利用する状態で
3位置切換弁(s2)、(S、)、(S4)の3個を構
成し、ポンプIP)からの圧油をクラッチ操作用油圧シ
リンダ(至)に供給する油路−を設けると共に、その油
路■を開閉するだめのパイロット圧操作式切換弁(TI
)、(H2)、(T、 )、(’T4)の4個を、直列
状に並べる状態で、且つ、主ギヤ変速用油圧シリンダ(
IOA) 、 (IOB)及び第1副変速用油圧シリン
ダ(財)の夫々にで構成した切換弁(S□)バS4)、
(S2)及び、前後進変速用3位置切換パルプ(H2)
からの圧油にて操作される状態で設け、もって、クラッ
チ操作用シリンダ(ロ)の作動を制御する弁(T1)
、 (’r2) 、 c’r、) r (’r4)を、
主ギヤ変速装置(Hl)、前後進ギヤ変速装置(H2)
、及び第1副ギヤ変速装置(Hl)の伝動状態において
のみ入抄操作位置KFl換えるべく、変速操作に伴って
自前的KI71換操作されるように構成しである。
但し、主ギヤ変速装置(Ho)の2個の油圧シリンダ(
IOA) 、 (IOB)の一方を変速側に操作した状
急において、他方の油圧シリンダを変速中立位置に圧油
によって操作保持させるようKm成しである。 又、第
2副ギヤ変速装置(H4)には、変速レバーにて操作自
在なシフターを付設し7である。 さら忙、動力取出軸
(8) K対する変速装置(7)は人為的忙シフト操作
するように構成しである。
IOA) 、 (IOB)の一方を変速側に操作した状
急において、他方の油圧シリンダを変速中立位置に圧油
によって操作保持させるようKm成しである。 又、第
2副ギヤ変速装置(H4)には、変速レバーにて操作自
在なシフターを付設し7である。 さら忙、動力取出軸
(8) K対する変速装置(7)は人為的忙シフト操作
するように構成しである。
主制御弁及び3位置め換パルプff1)、(V、)並び
にクラッチ作動制御の弁(T、)、(H2)、(T、)
、(H4)よりも流路上手側忙、メインリリーフバルブ
(ト)を付設すると共に、それからの排油を潤滑のため
に油圧クラッチtelに供給させるようKしである。
にクラッチ作動制御の弁(T、)、(H2)、(T、)
、(H4)よりも流路上手側忙、メインリリーフバルブ
(ト)を付設すると共に、それからの排油を潤滑のため
に油圧クラッチtelに供給させるようKしである。
但し、丙申、■及び(F□)乃至(H8)の夫々は、主
制御弁(vl)の操作位置を示し、又、僚)及び(8)
は、補助制御弁(H2)の操作位置を示す。
制御弁(vl)の操作位置を示し、又、僚)及び(8)
は、補助制御弁(H2)の操作位置を示す。
前記前後進ギヤ変速装置(H2)を構成するに、走行用
第2伝動軸fal K 、アイドルギヤ(至)を介して
前後車輪用差動機構(4A) 、 (5A) K連動連
結される後進用ギヤQ9と、クラッチスリーブ勿をはさ
んで対向状態に位置する前進用ギヤ翰とを遊嵌し、後記
するクラッチスリーブ(2)に係合したシフトフォーク
(11A)の切換作1thlKよって、前後進ギヤ変速
可能である。
第2伝動軸fal K 、アイドルギヤ(至)を介して
前後車輪用差動機構(4A) 、 (5A) K連動連
結される後進用ギヤQ9と、クラッチスリーブ勿をはさ
んで対向状態に位置する前進用ギヤ翰とを遊嵌し、後記
するクラッチスリーブ(2)に係合したシフトフォーク
(11A)の切換作1thlKよって、前後進ギヤ変速
可能である。
第3図に示すように、前記3位置切換ノクルブ(H2)
の直線移動式スプールα4に変速操作レノ(−(ロ)を
ピンa71を介して融通なく一体連結し、もって、バル
ブ(H2)の中立位置をクラッチ切位置に又、その正逆
切換位置をクラッチ入り位置としてある。 前記スプー
Iしα榎の反対端には、スプール(141に設けられた
軸心方向に長い貫通孔(14A)K対してピン(ト)を
挿通し、シフトフォーク(11A)の基端ボス@(ll
a)をスプールaIOに対して融通をもって嵌着しであ
る。 更に、前記3泣置切換パルプ(H2)は中立位置
の範囲が正逆切換位置に比べて大きくとっである。
の直線移動式スプールα4に変速操作レノ(−(ロ)を
ピンa71を介して融通なく一体連結し、もって、バル
ブ(H2)の中立位置をクラッチ切位置に又、その正逆
切換位置をクラッチ入り位置としてある。 前記スプー
Iしα榎の反対端には、スプール(141に設けられた
軸心方向に長い貫通孔(14A)K対してピン(ト)を
挿通し、シフトフォーク(11A)の基端ボス@(ll
a)をスプールaIOに対して融通をもって嵌着しであ
る。 更に、前記3泣置切換パルプ(H2)は中立位置
の範囲が正逆切換位置に比べて大きくとっである。
従って、前進から後進への切換状態を詳述すると、変速
操作レバー(ロ)を中立位置く向けて操作すると、先ず
スプールα→が中立側に作動してクラッチ(C1が17
IKなり、スプールα→とシフトフォーク(11A)と
の連結紐通分だけシフトフォーク(11A)がスプール
α111K遅れて作動することになり、クラッチtc)
かり傾なった状態で、ギヤ変速が行なわれるとさになる
。 この中立位置から更に後進側に変速操作すると、ス
プールQ→とシフトフォーク(11A)は同時に作動す
るが、切換バルブ(H2)の中立範囲が大きくとっであ
るので、ギヤ変速が行なわれた後にクラッチ(C1が入
になる。 又、後進から前進の場合も同様である。 よ
って、前後進変速操作を変速ショック少なく行うこ♂が
できる。
操作レバー(ロ)を中立位置く向けて操作すると、先ず
スプールα→が中立側に作動してクラッチ(C1が17
IKなり、スプールα→とシフトフォーク(11A)と
の連結紐通分だけシフトフォーク(11A)がスプール
α111K遅れて作動することになり、クラッチtc)
かり傾なった状態で、ギヤ変速が行なわれるとさになる
。 この中立位置から更に後進側に変速操作すると、ス
プールQ→とシフトフォーク(11A)は同時に作動す
るが、切換バルブ(H2)の中立範囲が大きくとっであ
るので、ギヤ変速が行なわれた後にクラッチ(C1が入
になる。 又、後進から前進の場合も同様である。 よ
って、前後進変速操作を変速ショック少なく行うこ♂が
できる。
上記実施例のものを第1副ギヤ変速装置()(3)K適
用してもよい。
用してもよい。
上記走行変速装置に、トラクタの走行変速に適用する他
、コンバイン等の各種作業車に適用できる。
、コンバイン等の各種作業車に適用できる。
図面は本発明に係る作業車の走行変速装置の実施例を示
し、第1図社是行駆動系全体構成図、第2図は油圧クラ
ッチへの油圧操作回路図、第3図は変速用シフトフォー
クと制御弁との連結状態を示す一部の大側面図、第4図
は従来の変速用シフトフォークと制御弁との連結状態を
示す斜視図である。 αη・・・・・・変速レバー、(11A)・・・・シフ
トフォーク、(C)・・・・油圧クラッチ、 tv+・
・白・3位l17I換バルブ。
し、第1図社是行駆動系全体構成図、第2図は油圧クラ
ッチへの油圧操作回路図、第3図は変速用シフトフォー
クと制御弁との連結状態を示す一部の大側面図、第4図
は従来の変速用シフトフォークと制御弁との連結状態を
示す斜視図である。 αη・・・・・・変速レバー、(11A)・・・・シフ
トフォーク、(C)・・・・油圧クラッチ、 tv+・
・白・3位l17I換バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中立位置からの正逆移動によつて2種の変速を行う
シフトフオーク(11A)と変速レバー(11)とを所
定の融通をもつて連係するとともに、伝動系に介在した
油圧クラッチ(C)の作動を司どる3位置の換えバルブ
(V_2)と前記変速レバー(11)とを融通なく連係
し、前記バルブ(V_2)の中立位置をクラッチ切り位
置に、又、その正逆切換え位置をクラッチ入り位置とし
てある作業車の走行変速装置。 2 前記2種の変速が、前後進の切換え変速である特許
請求の範囲第1項に記載の走行変速装置。 3 前記3位置切換えバルブ(V_2)が直線移動式ス
プールバルブである特許請求の範囲第1項又は第2項に
記載の走行変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126869A JPS616037A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 作業車の走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126869A JPS616037A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 作業車の走行変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616037A true JPS616037A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14945844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126869A Pending JPS616037A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 作業車の走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616037A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108449A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Kubota Ltd | 作業車の走行用伝動構造 |
| JPH01112056A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-28 | Kubota Ltd | 作業車の走行用伝動構造 |
| JPH01112054A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-28 | Kubota Ltd | 作業車の走行用伝動構造 |
| US4874064A (en) * | 1986-06-25 | 1989-10-17 | Aisin Takaoka Limited | Brake apparatus for automotive vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568719A (en) * | 1979-07-04 | 1981-01-29 | Inasaka Haguruma Seisakusho:Kk | Travelling power transmission for agricultural transporting vehicle or the like |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59126869A patent/JPS616037A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568719A (en) * | 1979-07-04 | 1981-01-29 | Inasaka Haguruma Seisakusho:Kk | Travelling power transmission for agricultural transporting vehicle or the like |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874064A (en) * | 1986-06-25 | 1989-10-17 | Aisin Takaoka Limited | Brake apparatus for automotive vehicle |
| JPH01108449A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Kubota Ltd | 作業車の走行用伝動構造 |
| JPH01112054A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-28 | Kubota Ltd | 作業車の走行用伝動構造 |
| JPH01112056A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-28 | Kubota Ltd | 作業車の走行用伝動構造 |
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