JPS6069404A - 円筒形竪形容器の支持構造部 - Google Patents
円筒形竪形容器の支持構造部Info
- Publication number
- JPS6069404A JPS6069404A JP16198383A JP16198383A JPS6069404A JP S6069404 A JPS6069404 A JP S6069404A JP 16198383 A JP16198383 A JP 16198383A JP 16198383 A JP16198383 A JP 16198383A JP S6069404 A JPS6069404 A JP S6069404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- support arm
- pressure vessel
- ring
- support structure
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はボイラ、化学プラント等の高温の条件で使用
される円筒状竪形圧力容器の支持構造部に関するもので
ある。
される円筒状竪形圧力容器の支持構造部に関するもので
ある。
高温・高圧の厳しい条件下で使用される大形の圧力容器
は簡単に取替えができないため、長期間安定して使用で
きるよう設計・製作に慎重な配慮がなされている。この
ような圧力容器のうち円筒状の竪形圧力容器(以下単に
圧力容器という)を支持する方法として従来は第1図に
示す構造が採用されている。
は簡単に取替えができないため、長期間安定して使用で
きるよう設計・製作に慎重な配慮がなされている。この
ような圧力容器のうち円筒状の竪形圧力容器(以下単に
圧力容器という)を支持する方法として従来は第1図に
示す構造が採用されている。
すなわち圧力容器01は熱放散を防ぐため所要厚さの保
温材04で覆われている。これらの荷重を支持するため
に圧力容器01の外面に溶接で取付けられた支持アーム
02を、鉄骨に支えられた支持梁03に載せることによ
って荷重を支持している。
温材04で覆われている。これらの荷重を支持するため
に圧力容器01の外面に溶接で取付けられた支持アーム
02を、鉄骨に支えられた支持梁03に載せることによ
って荷重を支持している。
しかしながら支持アーム02の大きさは、圧力容器01
0重量と、圧力容器外面と支持梁03までの支持点距離
・L′によって決定されるが、現状の方法では支持点距
離゛L′が大きいため支持アーム02の高さH′が長く
、かつ支持アーム02は保温材04を貫通しているため
大気中に熱が放散され、圧力容器の壁と支持アーム間に
温度勾配が生じ、取付部に割れが発生するととかしばし
ば経験されている。
0重量と、圧力容器外面と支持梁03までの支持点距離
・L′によって決定されるが、現状の方法では支持点距
離゛L′が大きいため支持アーム02の高さH′が長く
、かつ支持アーム02は保温材04を貫通しているため
大気中に熱が放散され、圧力容器の壁と支持アーム間に
温度勾配が生じ、取付部に割れが発生するととかしばし
ば経験されている。
この発明は上記の状況に鑑み、大型の竪形圧力容器の荷
重を支持するために取付けられている支持アーム取付部
に熱応力による疲労損傷が蓄積されず、割れが発生する
ことのない支持構造を提供することを目的とする。
重を支持するために取付けられている支持アーム取付部
に熱応力による疲労損傷が蓄積されず、割れが発生する
ことのない支持構造を提供することを目的とする。
この発明の他の目的は圧力容器と支持梁の中間に、圧力
容器と同心円のリング状支持部を設置することによって
、支持点距離゛L′が小さくでき、且つリング状支持部
であるため支持アームを支持梁側で制約されることなく
増加でき、支持アームを保温材の中に入る程度まで小形
化することによって熱応力を低減することにある。
容器と同心円のリング状支持部を設置することによって
、支持点距離゛L′が小さくでき、且つリング状支持部
であるため支持アームを支持梁側で制約されることなく
増加でき、支持アームを保温材の中に入る程度まで小形
化することによって熱応力を低減することにある。
この発明を添付図面の実施例により説明する。
第2図において圧力容器lの外面に溶接によって取付け
られた小形の第1支持アーム2をリング状支持枠5によ
り支承する。そのリング状支持枠5に固定した第2支持
アーム6の他端を支持梁3上に載置する。リング状支持
枠5は圧力容器1とは別個のものであるため2分割で製
作したものを、第3図に示すように圧力容器1にはめ込
み、aの如く分割線を溶接7によって一体化する構造(
a。
られた小形の第1支持アーム2をリング状支持枠5によ
り支承する。そのリング状支持枠5に固定した第2支持
アーム6の他端を支持梁3上に載置する。リング状支持
枠5は圧力容器1とは別個のものであるため2分割で製
作したものを、第3図に示すように圧力容器1にはめ込
み、aの如く分割線を溶接7によって一体化する構造(
a。
b参照)並びにボルト締め7′よって取付ける構造(c
、d参照)がある。なお第2図中8はボルト孔、9は分
割線を示す。
、d参照)がある。なお第2図中8はボルト孔、9は分
割線を示す。
圧力容器1の荷重は第1支持アーム2からリング状支持
枠5、第2支持アーム6を介して支持梁3に伝達される
。
枠5、第2支持アーム6を介して支持梁3に伝達される
。
リング状支持枠5を設けることによって支持点距離゛L
′が小さくなり、且支持枠5がリング状を呈しているた
め支持アーム2を必要に応じて圧力容器1の外周上に多
数取付けることが可能である。
′が小さくなり、且支持枠5がリング状を呈しているた
め支持アーム2を必要に応じて圧力容器1の外周上に多
数取付けることが可能である。
したがって第1支持ア〜ム2が小形化され、保温材4の
中にも容易に入る大きさとなり、熱放散も少なく、熱応
力が低減される。勿論第1支持アーム2の長さは第2支
持アーム6よシ小さい。
中にも容易に入る大きさとなり、熱放散も少なく、熱応
力が低減される。勿論第1支持アーム2の長さは第2支
持アーム6よシ小さい。
又リング状支持枠5は圧力容器とは別個のものであるた
め不具合発生時の補修も容易となる。
め不具合発生時の補修も容易となる。
本発明は以上に記述した圧力容器を配管に置き換えるこ
とも容易である。
とも容易である。
第1図aは従来例の支持構造の正面図、第1図工面図、
第2図すは第2図aのA−A線視平面図、第2図Cは第
2図aのB′の詳細図、第3図aはリング状支持枠を溶
接によって固定する状態を示す平面図、第3図すは第3
図aのA−A線視側面図、第3図Cはリング状支持枠を
ボルトナツトで固着する状態を示す平面図、第3図dは
第3図CのB−B線視断面図である。 1・・圧力容器、2・・第1支持アーム、3・・支持梁
、4・・保温材、5・・リング状支持枠、6・・第2支
持アーム 第2図の 第2図す 子、;=+”DC
第2図すは第2図aのA−A線視平面図、第2図Cは第
2図aのB′の詳細図、第3図aはリング状支持枠を溶
接によって固定する状態を示す平面図、第3図すは第3
図aのA−A線視側面図、第3図Cはリング状支持枠を
ボルトナツトで固着する状態を示す平面図、第3図dは
第3図CのB−B線視断面図である。 1・・圧力容器、2・・第1支持アーム、3・・支持梁
、4・・保温材、5・・リング状支持枠、6・・第2支
持アーム 第2図の 第2図す 子、;=+”DC
Claims (1)
- 円筒状竪形容器外面に放射状に取付けられた複数の第1
支持アームと、上記円筒状竪形容器を貫通させ上記第1
支持アームを載置するリング状支持゛枠と、該リング支
持枠外側に半径方向外方に突出して取シ付けられ、その
端部を上記円筒状竪形容器外の支持梁上に載置した複数
の第2支持アームとを具備し、上記第1支持アームの長
さは第2支持アームの長さよシ小さく形成されてなるこ
とを特徴とする円筒形竪形容器の支持構造部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198383A JPS6069404A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 円筒形竪形容器の支持構造部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198383A JPS6069404A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 円筒形竪形容器の支持構造部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069404A true JPS6069404A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=15745795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16198383A Pending JPS6069404A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 円筒形竪形容器の支持構造部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069404A (ja) |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16198383A patent/JPS6069404A/ja active Pending
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