JPS6069416A - 含水物焼却炉 - Google Patents

含水物焼却炉

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Publication number
JPS6069416A
JPS6069416A JP17692983A JP17692983A JPS6069416A JP S6069416 A JPS6069416 A JP S6069416A JP 17692983 A JP17692983 A JP 17692983A JP 17692983 A JP17692983 A JP 17692983A JP S6069416 A JPS6069416 A JP S6069416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustion chamber
air
secondary air
chamber
communicated
Prior art date
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Pending
Application number
JP17692983A
Other languages
English (en)
Inventor
Moriyuki Asaka
朝香 守幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYO KENKO KK
Original Assignee
TOYO KENKO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOYO KENKO KK filed Critical TOYO KENKO KK
Priority to JP17692983A priority Critical patent/JPS6069416A/ja
Publication of JPS6069416A publication Critical patent/JPS6069416A/ja
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  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水分を多量に含んだ半固形物及び固形物、例え
ば魚類の内臓及び血液の凝固物、魚類を取出した後の魚
類入れ箱(例えば発泡スチロール製等の)半固形物及び
固形物の焼却炉に関するものである。
従来前記の如き含水物は、それぞれの物性と形状に応じ
、水分、油分、エマルジョン分、半固形分、固形分等へ
の分離、破砕、焼却等のうちの適切なる処理、再利用資
源の回収、不要物の海洋又は山野への投棄、等の諸般の
手段が講じられていた。
しかし、前記処理のうち再利用資源の回収ば時間と費用
の上からして経営的には成り立たず、焼却するには先づ
水分を除去しなげればならず、ために同じく時間と費用
を要旨、又山野投棄の場合は場所的に問題があり、海岸
投棄の場合は多大な費用を要したものであった。
本発明は叙上の不都合を排除するために開発されたもの
で、即ち本発明の目的は、魚類の内臓及び血液の凝固物
、魚類を取出した後の魚類入れ箱等の水分を多量に含有
する半固形物及び固形物等の含水物焼却炉を提供するに
あり、他の目的は、従来手段に比し格段と短時間に、し
かも費用安に処理し得る含水物焼却炉を提供するにある
次に、上記の目的を達成し得る本発明の一実施例を、添
付図面について詳細に説明する。
BRIは第1燃焼室、BR2は第2燃焼室を示し、第1
燃焼室BRIは炉体1内の長さ方向に緩い傾斜をなして
形成され、この第1燃焼室BRIの下端に灰溜り部2が
形成されると共に該灰溜り部2と連通して蓋板3を有す
る灰取出し口4が設けられている。又第1燃焼室BRI
の下傾端における炉体1の前壁1aにはバーナー5が装
備され、上(IJt端における上部には蓋板6を有する
焼却物用の投入ロアが設けられている。
第1燃焼室BRIの炉床は上面が僅かに下傾する(3〜
10°程度)数多の階段8で構成され、この各階段8の
前面に高温の二次空気用の吹出口8aが設けられている
(注、この図示例では最下部の階段8には設けられてな
いが、必要に応じ設けることもある)。又第1燃焼室B
RIの上傾端の壁部9にも二次空気用の吹出口9aが設
けられている。
第2燃焼室BR2は第1燃焼室BRIの長さ方向の中途
における下部に設けられると共に、その上部が前記炉床
の左右において第1燃焼室BRIと連通されている。第
2燃焼室BRZ内の上部には熱触媒10(例えばセラミ
ックファイバーが)が張設され、又側壁にはバーナー1
1と、蓋板12を有する灰取出し口13が設けられてい
る。
ECは炉体1の後部に形成された産気冷却室兼二次空気
加熱室、14は第2燃焼室BR2の下部と産気冷却室兼
二次空気加熱室ECを連通ずる通溝を示し、産気冷却室
兼二次空気加熱室ECO後壁には通孔15が穿れ、この
通孔15に連通して排気筒16が溝体17を介して設け
られている。
又産気冷却室兼二次空気加熱室ECには蓋板18を有す
る灰取出し口19が設けられている。
20は前記の階段8の下部において炉体1の長さ方向に
設けられた空気通路を示し、この空気通路206ど前記
の各吹出口8aが連通されている。
空気通路20及び前記吹出口9aと産気冷却室兼二次空
気加熱室ECば熱空気送出路21で連通され、又産気冷
却室兼二次空気加熱室ECと第2燃焼室BR2は他の熱
空気送出路22で連通されている。
23は産気冷却室兼二次空気加熱室ECに穿れた外気取
入れ口を示し、図示例では、この外気取入れ口22の外
側に、回動可能な制御板24が設けられているが、外気
取入れ口23にブロアを接続することもある。
なお、25は灰溜り部2の一例に設けられた蓋板26を
存する固形物投入口が示されている。
叙上の構成において、先づバーナー5を点火して第1燃
焼室BRI内から炉床を構成する階段8及び第2燃焼室
BR2を加熱し、少なくとも第1燃焼室BRI内の温度
を1800℃程度とする。
この時点において、炉体1の上部に設けられた投入ロア
より、前記の如き半固形物及び固形物の適量宛を最上段
の階段8上に投入する(特に小形で且つ燃焼し易き固形
物は、固形物投入口25より灰溜り部2内に投入する)
。又加熱された第2燃焼室BRZ内の空気は通溝14を
介して産気冷却室兼二次空気加熱室EC内に入り、次い
で熱空気送出路21より二次空気用の吹出口9a及び空
気通路20を介して二次空気用の吹出口8aより、略4
80℃の空気が吐出される。そして最上段の階段8上に
投入された被燃焼物は高温の炉内温度と、吹出口9aよ
り吐出される加熱された二次空気にさらされ、各階段8
を落下するに従い乾燥が進行すると共に燃焼し始め、灰
分のみが灰溜り部2内に滞積される。必要に応じ投入口
25より小形で燃焼し易き固形物、例えば発泡スチロー
ルの小箱、木製パレット、雑芥等を灰溜り室2内に投入
して燃焼させることもある。
燃焼により生じた諸ルの物質を含むガス、排気ガスは第
2燃焼室BRZ内へ流入すると共に熱触媒10及びバー
ナー11で再加熱され、且つ熱空気送出路22よりの二
次空気の供給と相俟って燃焼され、次いで通114を介
して産気冷却室兼二次空気加熱室ECに入るが、この時
点においてバーナー5及び11の使用を中止し、120
〜450℃程度に冷却した後に排気筒16より排出する
ものである(注、排気筒16より排気ガスの状態を見定
め、必要に応じバーナー11のみを使用することもある
)。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
これに限定されず、次の如く設計変更することもある。
(1)第1燃焼室BRIの炉床を構成する最下段の階段
8を設けないで、即ち吹出口8aを存する階段とするこ
ともあり、換言すれば最下段の階段8にも空気通路20
に連通ずる吹出口8aを設けることもある。
(It)灰溜り室2に固形物投入口25を設けないこと
もある。
(III)燃焼物の投入口8に自動投入装置を設けるこ
ともある。
(1v)第1燃焼室BRI、第2燃焼室BR2、産気冷
却室兼二次空気加熱室EC内の温度を遠隔的に知り得る
ように構成したり、炉体1外より直接見得るようにした
温度計を設けたりすることもある。
(V)第1燃焼室BRIでの燃焼状態に応じての焼却物
の投入、各室における温度に応じてのバー5.11、廃
ガスの状態等に応じての諸作用をコンピュータで制御し
得るように構成することもある。
本発明は上記したように成るから、水分を多量に含有す
る半固形物及び固形物、例えば魚類の内臓及び血液の凝
固物、魚類を取出した後の魚類入れ等の半固形物及び固
形物を、従来手段に比し格段と短時間に、しかも費用安
に処理し得られるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る含水物焼却炉の一実施例を示し、第
1図は第2図の1−1線断面図、第2図は第1図の■−
■線断面図である。 BRI・・・・・・第1燃焼室、BH3・・・・・・第
2燃焼室、EC・・・・・・産気冷却室兼二次空気加熱
室、1・・・・・・炉体、5・・・・・・バーナー、7
・・・・・・焼却物用の投入口、8・・・・・・階段、
8a・・・・・・二次空気用の吹出口、9・・・・・・
壁部、9a・・・・・・二次空気用の吹出口、10・・
・・・・熱触媒、11・・・・・・バーナー、14・・
・・・・通溝、16・・・・・・排気筒、20・・・・
・・空気通路、21.22・・・・・・熱空気通路、2
3・・・・・・外気取入口、24・・・・・・制御板。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炉体の長さ方向に、緩い傾斜をなす第1燃焼室を
    形成すると共に、その炉床の上面を僅かに下傾させた数
    多の階段で構成し、かつ第1燃焼室の゛下傾端にバーナ
    ーを装備すると共に上傾端の上部に焼却物用の投入口を
    設け、又各階段の前縁と上伸端の壁部に二次空気用の吹
    出口を設け、第1燃焼室の長さ方向の中途における下部
    に第2燃焼室を設けると共に該第2燃焼室の上部を前記
    炉床の左右を介して第1燃焼室と連通させ、第2燃焼室
    にバーナーと熱触媒を設け、炉体に設けた外気吸入手段
    を有する産気冷却室兼二次空気加熱室の下部を通溝で連
    通ずると共に産気冷却室兼二次空気加熱室を排気筒に連
    通させ、更に産気冷却室兼二次空気加熱室と前記上傾端
    の壁部に設けた吹出口とを、熱空気送出路を介して連通
    ずると共に各階段の吹出口を空気通路を介して連通させ
    、又産気冷却室兼二次空気加熱室と第2燃焼室を前記と
    別の熱空気送出路を介して連通して成ることを特徴とす
    る含水物焼却炉。
  2. (2)外気取入れ口と、回動可能な制御板で外気吸入手
    段を構成して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の含水物焼却炉。
  3. (3)外気取入れ口にプロアを接続して放ることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項及び第2項記載の含水物焼
    却炉。
JP17692983A 1983-09-27 1983-09-27 含水物焼却炉 Pending JPS6069416A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17692983A JPS6069416A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 含水物焼却炉

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JP17692983A JPS6069416A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 含水物焼却炉

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Publication Number Publication Date
JPS6069416A true JPS6069416A (ja) 1985-04-20

Family

ID=16022211

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17692983A Pending JPS6069416A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 含水物焼却炉

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026370A (ja) * 1973-07-10 1975-03-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026370A (ja) * 1973-07-10 1975-03-19

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