JPS6069472A - 活性炭を用いた冷却方法 - Google Patents
活性炭を用いた冷却方法Info
- Publication number
- JPS6069472A JPS6069472A JP58178544A JP17854483A JPS6069472A JP S6069472 A JPS6069472 A JP S6069472A JP 58178544 A JP58178544 A JP 58178544A JP 17854483 A JP17854483 A JP 17854483A JP S6069472 A JPS6069472 A JP S6069472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- activated carbon
- water
- cooling
- moisture
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷却方法に関し、特に携帯に便利な冷却装置
を与える冷却方法に関する。
を与える冷却方法に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の簡易型冷蔵庫としては、古典的な方法として、水
を保管庫内に入れて水で冷やす方法がある。この方法で
は水が溶けて水となるためその処理が問題となる。同様
の方式でこの水の問題を解決するために、ポリエチレン
グリコールのように、氷点が低く、かつ熱容量の大きな
物質に適当な添加物を加えて、気密で柔軟性の袋状の容
器に入れこれを冷凍させて、所望の保管庫にこの物体を
入れて冷蔵しようとする方法も提案されている。
を保管庫内に入れて水で冷やす方法がある。この方法で
は水が溶けて水となるためその処理が問題となる。同様
の方式でこの水の問題を解決するために、ポリエチレン
グリコールのように、氷点が低く、かつ熱容量の大きな
物質に適当な添加物を加えて、気密で柔軟性の袋状の容
器に入れこれを冷凍させて、所望の保管庫にこの物体を
入れて冷蔵しようとする方法も提案されている。
この方法では、何回もくり返し使用ができ、そのうえ常
温になっても水溶液等の不用物が生成しないように設計
されておシ実使用上便利である。
温になっても水溶液等の不用物が生成しないように設計
されておシ実使用上便利である。
ところが、この方法でも重大な欠点として前もって長時
間//l″i凍し貯蔵をしておかないと使用できない点
がある。
間//l″i凍し貯蔵をしておかないと使用できない点
がある。
このような欠点を解決する方法として、吸湿性のすぐれ
た物質で、さらに吸湿時に吸熱反応をする物質を用いて
水分を吸収させて、そのものの吸熱反応と、水分の気化
熱を利用して冷却しようとする提案がある。すなわち塩
化カルシウムのように、吸湿性のすぐれた物質で水分を
吸湿させようとする方法がある。
た物質で、さらに吸湿時に吸熱反応をする物質を用いて
水分を吸収させて、そのものの吸熱反応と、水分の気化
熱を利用して冷却しようとする提案がある。すなわち塩
化カルシウムのように、吸湿性のすぐれた物質で水分を
吸湿させようとする方法がある。
このような方法の特徴は、水分が気化する時に周辺から
気化熱を呵りだめと、塩化カルシウムそのものが水分を
吸収する反応が吸熱反応のために極めて冷却効果が高い
点にある。しかし、欠点として第1はくり返し使用する
時には、乾燥せねばならず、塩化カルシウムを無水塩捷
で乾燥しようとすると200℃以上の加熱温度が必要で
あるため乾燥条件に制約があり、手軽に使用できない点
がある。二水塩までは容易に乾燥はできるが、吸湿量が
少なく前述した効果が少なくなる。第2の欠点は、腐食
性物質であるため、保管容器が限定されることである。
気化熱を呵りだめと、塩化カルシウムそのものが水分を
吸収する反応が吸熱反応のために極めて冷却効果が高い
点にある。しかし、欠点として第1はくり返し使用する
時には、乾燥せねばならず、塩化カルシウムを無水塩捷
で乾燥しようとすると200℃以上の加熱温度が必要で
あるため乾燥条件に制約があり、手軽に使用できない点
がある。二水塩までは容易に乾燥はできるが、吸湿量が
少なく前述した効果が少なくなる。第2の欠点は、腐食
性物質であるため、保管容器が限定されることである。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点をなくし、手軽にかつ
、速やかに冷却する方法を提供することを目的とする。
、速やかに冷却する方法を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の冷却方法は、底部に水分を保有した第1の密閉
容器と、比表面積1000 m”/ 1以上の活性炭粉
末または繊維を内蔵した第2の密閉容器とを導管により
接続し、第1の容器から気化する水蒸気を活性炭に吸着
させ、第1の容器の水分気化熱を利用して第1の容器を
冷却することを特徴とする。
容器と、比表面積1000 m”/ 1以上の活性炭粉
末または繊維を内蔵した第2の密閉容器とを導管により
接続し、第1の容器から気化する水蒸気を活性炭に吸着
させ、第1の容器の水分気化熱を利用して第1の容器を
冷却することを特徴とする。
ここで第1の容器は5冷却物体を入れるべきスベーヌが
設けられ、気密度と、断熱性が十分に配慮されているこ
とが重要である。まだ、水分を保有すべきヌベースには
、水溶液の状態でも良いし吸湿性の良い多孔性繊維等に
含浸させて使用すると、移動時の水の重1uの変化によ
る容器の揺れも減少され、かつ、水分の表面積も大きく
なるために水分の蒸発が促進され冷却〃J果が上がる。
設けられ、気密度と、断熱性が十分に配慮されているこ
とが重要である。まだ、水分を保有すべきヌベースには
、水溶液の状態でも良いし吸湿性の良い多孔性繊維等に
含浸させて使用すると、移動時の水の重1uの変化によ
る容器の揺れも減少され、かつ、水分の表面積も大きく
なるために水分の蒸発が促進され冷却〃J果が上がる。
第2の容器も前記の容器と同様に気密度と断熱1生が”
しされる。
しされる。
使用する活性炭は、比表面積が大きけれは大きいほど効
果が大きい。粉末タイプでも良いし、繊維でも比表面積
が1000 m” / 1以上あれば効果は同様である
。を配化炭層はカセット式にして任、0、に出し入れが
可能な状態にして、多孔質の紙のような容器中に入れて
使用すると便利である。
果が大きい。粉末タイプでも良いし、繊維でも比表面積
が1000 m” / 1以上あれば効果は同様である
。を配化炭層はカセット式にして任、0、に出し入れが
可能な状態にして、多孔質の紙のような容器中に入れて
使用すると便利である。
活性炭を使用する特徴は、■肌食性がなく極めて安全で
ある 、■水分の吸湿1生が高く単位重量当たりの吸湿
量が大きい、■吸湿後の乾燥が簡単にでき天日でも十分
に乾燥できる等であり、Wでも手軽に操作が可能である
。
ある 、■水分の吸湿1生が高く単位重量当たりの吸湿
量が大きい、■吸湿後の乾燥が簡単にでき天日でも十分
に乾燥できる等であり、Wでも手軽に操作が可能である
。
実施例の説明
第1図は本発明を利用した冷却装置の構成例を。
示す。1は冷却物体を入れる第1の密閉容器で、内面を
プラスチック板材の容器で作シ、上部は蓋2で任意に開
閉できるようにし、プラスチック板拐の周辺は断熱利で
おおわれている。この容器1の底部には、多孔質で吸水
性の物質、たとえば天然繊維2合成繊維あるいは合成樹
脂からなる多孔質物質に水を吸水させた吸水層3を設け
ている。
プラスチック板材の容器で作シ、上部は蓋2で任意に開
閉できるようにし、プラスチック板拐の周辺は断熱利で
おおわれている。この容器1の底部には、多孔質で吸水
性の物質、たとえば天然繊維2合成繊維あるいは合成樹
脂からなる多孔質物質に水を吸水させた吸水層3を設け
ている。
4は冷却物体をのせる棚である。一方、多孔質で水分ま
たはガスの透過性の良いシートからなる袋5を形成し、
その内部に活性炭を充填して、容易に出し入れできるよ
うに第2の密閉容器6に挿入する。7は容器6の蓋であ
る。これらの容器1と6とをパルプ8を有する導管9で
接続する。
たはガスの透過性の良いシートからなる袋5を形成し、
その内部に活性炭を充填して、容易に出し入れできるよ
うに第2の密閉容器6に挿入する。7は容器6の蓋であ
る。これらの容器1と6とをパルプ8を有する導管9で
接続する。
このような構成にして、冷却する時は、乾燥された活性
炭層を容器6に入れてパルプ8を開き、容器1と活性炭
層をつなぐ。すると容器1内の水分が蒸発し、気化熱を
奪って容器1が冷却される。
炭層を容器6に入れてパルプ8を開き、容器1と活性炭
層をつなぐ。すると容器1内の水分が蒸発し、気化熱を
奪って容器1が冷却される。
また、気化した水蒸気は活性炭に吸着される。
なお、この密閉容器内を真空ポンプにて吸引し減圧にす
れば、装置は大形になるが冷却効果はより促進される。
れば、装置は大形になるが冷却効果はより促進される。
次に、内容積51の容器1の底部に水を1.51投入し
、一方、容器6の内部に表面(l 1600rn”/f
lの活性炭3Kyを挿入し、パルプ8を開けて容器1の
庫内の温度変化を測定した。その結果、周辺温度25°
Cにおける庫内温度の変化1d第2図のようになった。
、一方、容器6の内部に表面(l 1600rn”/f
lの活性炭3Kyを挿入し、パルプ8を開けて容器1の
庫内の温度変化を測定した。その結果、周辺温度25°
Cにおける庫内温度の変化1d第2図のようになった。
この結果から明らかなように、冷蔵能力が十分にあるこ
とがわかる。
とがわかる。
発明の効果
本発明は、操作が簡便な冷却方法を提供するものであシ
、特に携帯用の小形の冷却装置に利用することができる
。
、特に携帯用の小形の冷却装置に利用することができる
。
第1図は本発明の実施例の冷却装置′を示す縦断面略図
、第2図はその身内温度の変化を示す図である。 1・・・・・第1の容器、3・・・・・ 吸水層、6・
・・・・活性炭収納袋、6 ・・・・第2の容器、8・
・ バルブ、9・・・・・・導管。
、第2図はその身内温度の変化を示す図である。 1・・・・・第1の容器、3・・・・・ 吸水層、6・
・・・・活性炭収納袋、6 ・・・・第2の容器、8・
・ バルブ、9・・・・・・導管。
Claims (1)
- 底部に水分を保有した第1の密閉容器と、比表面積が1
000 m/ f 以上の活性炭を内蔵した第2の密閉
容器とを導管により接続し、前記活性炭層で第1の容器
から気化する水蒸気を吸着させて第1の容器の水分気化
熱を利用して第1の容器を冷却する活性炭を用いた冷却
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178544A JPS6069472A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 活性炭を用いた冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178544A JPS6069472A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 活性炭を用いた冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069472A true JPS6069472A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16050332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178544A Pending JPS6069472A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 活性炭を用いた冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022527715A (ja) * | 2019-04-01 | 2022-06-03 | ブラックフロッグ テクノロジーズ プライベート リミテッド | 冷蔵デバイス |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58178544A patent/JPS6069472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022527715A (ja) * | 2019-04-01 | 2022-06-03 | ブラックフロッグ テクノロジーズ プライベート リミテッド | 冷蔵デバイス |
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