JPS6069559A - 自動分析装置の容器洗浄方法及びその装置 - Google Patents
自動分析装置の容器洗浄方法及びその装置Info
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- JPS6069559A JPS6069559A JP17774183A JP17774183A JPS6069559A JP S6069559 A JPS6069559 A JP S6069559A JP 17774183 A JP17774183 A JP 17774183A JP 17774183 A JP17774183 A JP 17774183A JP S6069559 A JPS6069559 A JP S6069559A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/025—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having a carousel or turntable for reaction cells or cuvettes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、生化学自動分析装置や免疫自動分析装置な
どの自動分析装置に装備されている容器の洗浄方法及び
その装置に係υ、特に所謂スーパーマルチチャンネル方
式の自動分析装置に好適な容器洗浄方法及びその装置に
関する。 周知のように、この種の自動分析装置に装備されている
洗浄装置は、血清検体が収容されるサンプルカップや、
血清及び試薬或いは希釈液等が所要量分注される反応容
器等の洗浄を行ない、所要作業が終了した各容器等全再
使用に供するよう作用する。 ところで、自動分析装置に卦いては、測定精度の管理を
高精度に保持する/Cめには、各容器の洗浄葡一度限シ
とするのではなく、複数回連続して行うことが望ましい
わけであるが、この場合、洗浄口数分の洗浄装置を、容
器等の流れ方向にfaつて並設しなけノLはlL:)な
いことから、部品点数が嵩むばかりか、特に洗浄装置の
設置面積を多く必要とし、これが自動分析装”置を大型
化する一要因となっていた。 このような自動分析装置の大型化は、現在のこの種の自
動分析装置が指向する小型化傾向、つまp1シンニング
コストの低減、中小病院、検介室、研究所等への普及化
という傾向に逆行し、これを解決するためには、洗浄回
数奮へらし洗浄装置の台数全削減する他はなく、これで
は容器の洗浄に対する信頼性が低下して、これが測定精
度にも悪影響t′Etはすという問題を有していた。 この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって
、その目的とするところは、この種の自動分析装置にお
ける容器の洗浄回数を、所要回数確保することができ、
しかもこれによって装置が平面的に大型化することもす
く、以って装置を大幅に小型化できるとともに、洗浄に
対する信頼性が向上し、測定精度に対する1ぎ照性も向
上する構成簡易にして取扱い至便な自動分析装置の容器
洗浄方法及びその装置を提供しようとするものである。 かかる目的全達成する1こめ、この兄す」にあっては、
所要数の容器全保持してなるディスクを縦型筒状に形成
された洗浄移送路に旧って垂直方向に所要タイミングで
移送する過程で、上記容器内の液状物質ケ排出し容器円
面を洗浄するよう(14収したものである。 ま/ζ、この発明にあっては、上記方法を実施するため
、洗浄装置を、所要数の容器が保持されたディスクが水
平状態を保持して移送される縦型筒状の洗浄移送路を有
し、同移送路には、上記ディスクを所要タイミングで上
方もしくは下方のいずれか一方方向に移送するディスク
移送装置と、同ディスクが同移送路に沿って移送される
過程で、洗浄水を上記ディスクの各容器に供与する洗浄
水供給機構と、同機構により供与され容器内を洗浄し終
えた洗浄水が所要のタイミングで容器外へと排水される
ドレン機構と、洗浄が終了した容器内に残溜する洗浄水
を除去する機構とを配設して構成したものである。 以下、添附図面に示す一実施例にもとづき、この発明の
詳細な説明する。 第1図に示すように、この実施例に係る洗浄装置Wは、
縦型筒状に形成さ7′1.た洗浄移送路6゜と、同移送
路60内に搬入されたディスク10 (r上方又は下方
のいずれか一垂直方向に所要タイミングて間歇移送する
ディスク送り機構61と、上記移送路60の移送過程中
におけるディスク停止時に、上自己ディスクlOに保持
された複数本の反応管12内の血清検体及び試薬等の混
合液を吸引し、この後洗浄水を間管12内に供給する第
1乃至第3洗浄水供給機構62a 、 62b 、 6
2cと、洗浄が終了しプこ反応管12が保持されてなる
ディスク10を上記移送路60外、例えば血清検体分注
位置へと搬出する送出機構63とから構成されており、
上記第l乃至第3抗浄水供給機構62a 、 62b
、 62cは、洗浄移送路60の移送路方向に沿って所
要間隔毎に配設さ′jしている。 ディスク送り機構61は、上6己ディスク10′ff:
所要タイミングで垂直方向へと所侠ピッチで間歇移送す
るものであって、上記タイミングは、洗浄移送路60内
の反応管洗浄位置において各ディスク10に対する洗浄
作業荀完績するのに必要な時+qJ 、つまり、抗フイ
)ノズル64の反応管Y2への挿入作業、各反応管12
内の上記混合液の吸上げ作業、洗浄水の各反応管12へ
の供給作業並びに洗浄処理が終了した洗浄水の吸」二げ
作業を行うのに必要かつ元号な時間全保持して移送する
よう構成されている。具体的な構成としては、公知のベ
ルト式移送装置が考えられるが、この場合には、第1図
に示すように、H「要間隔離間して配設されたプーリ6
5,65間に懸架された無端ベルト66に、所要間隔毎
に爪片67ヲ突設し、該爪片67が上記移送路60内の
ディスタ10下面を支承し、同ベルト66がモータ68
で間歇駆動さtしることで、ディスク10が移送される
ように構成されている。 これら第1乃至第3洗浄水供給機構62a、62b。 62cは、夫々第2図に示すように、上記混合液又は洗
浄処理水を吸い上げて排出するドレン機構1)たる二台
の真空ポンプ69.69及びこれらの真空ポンプ69
、69に接続された真空タンク7oと、この真空タンク
70に連結された洗浄時に反応管1z内へと降下する洗
浄ノズル71と、この洗浄ノズル71に洗61水を圧送
する送水ボングア2と、上記洗浄ノズル71の排水側と
真空タンク70とを連結する送液管75中に介装さJ′
シた電磁弁74と’1−!、:記真空ポンプ69 、6
9と真空タンク70とを結ぶ各送液管75中に介装され
た逆上升76 、76とで構成されている。 そして上記洗浄ノズル71は、大径で短尺の洗浄水注入
パイプ77と、この洗浄水狂人パイプ77内に挿着され
た細径で長尺の洗浄水排水パイプ78とで構成さノ′シ
、この洗浄水排水パイプ78は、洗浄水証人パイプ77
0両端部に配設さIしたシール拐により洗浄水注入パイ
プ77と同心となるように保持されている。そして上記
洗浄水注入パイプ77の下端には、反応管12の内壁へ
向い洗浄水全送水するための孔79が被数個放射状に穿
設されておシ、他方洗浄水注入パイグア7の上端に装着
されたシール材には送水ポンプ72からの洗浄水を、洗
浄水注入パイプ77の内周壁と洗浄水排水パイプ78の
外周壁とで形成さルた通路内へ送るための連結ノズルか
装着ざttでいる。 この洗?8pノズル71は、第3図に示すように、ディ
スクlυに保持ざiBこ反応管I2数に対応して反応管
I2叔と同数ノズルホルダ84に保持されておル、ディ
スクlOが洗浄位置に停止したときに、洗浄ノズル71
群はディスクJυ上方に形成される空隙部80へと上記
移送路60外から例えばυンク機構83’に介してセッ
トされるべく送入された後、ガイド機構81に介してス
リット82Vc案内されつつ第1図に示すように各対応
反応W12内へと下降挿入され、停止後上記各洗浄作業
が行なわノLる。 尚、これら、各洗浄水供給tJA構62は、第1図に示
すように、複数基同様の構成のものが配設され、これら
は同期して作動するよう構成さ7′コている。 次に、このように構成さノした洗浄装置Wを実施するの
に好適な自動分析装置をMrJ4図以下にもとすき説明
する。 洗浄されるべき反応管12奮保持L7てlるディスク1
0は、第4図に示すようンこ平面略C字状に形成されて
おり同ディスク用には7!11要間隔毎に所要数の小孔
11が開設されてお9、同各孔11には8g3図Vc示
すように反応管12が対応本数保持されている。また、
同ディスク10の上6己各小孔11の軸方向と直交する
方向には光軸孔[3がディスクIOヲ貫通して開設され
ている。つまシ各光軸孔13は、後述するように、ディ
スクIOの中心部位に配設される光源Kからの測定光が
開光軸孔13ヲ通り反応管12内の血清内を透過した後
再び光軸孔13’(r経てディスク10の外方へ導かれ
るように構成されている。 尚、上記ディスク10は、好ましくは、その上面及び下
面より反応管12が突出しない状態で保持するのが望ま
しい。また、同ディスク10には、後記する光学測定位
置で同ディスク10盆少なくとも一回転させるのに必要
な回転動力伝達機構、例えばギヤ
どの自動分析装置に装備されている容器の洗浄方法及び
その装置に係υ、特に所謂スーパーマルチチャンネル方
式の自動分析装置に好適な容器洗浄方法及びその装置に
関する。 周知のように、この種の自動分析装置に装備されている
洗浄装置は、血清検体が収容されるサンプルカップや、
血清及び試薬或いは希釈液等が所要量分注される反応容
器等の洗浄を行ない、所要作業が終了した各容器等全再
使用に供するよう作用する。 ところで、自動分析装置に卦いては、測定精度の管理を
高精度に保持する/Cめには、各容器の洗浄葡一度限シ
とするのではなく、複数回連続して行うことが望ましい
わけであるが、この場合、洗浄口数分の洗浄装置を、容
器等の流れ方向にfaつて並設しなけノLはlL:)な
いことから、部品点数が嵩むばかりか、特に洗浄装置の
設置面積を多く必要とし、これが自動分析装”置を大型
化する一要因となっていた。 このような自動分析装置の大型化は、現在のこの種の自
動分析装置が指向する小型化傾向、つまp1シンニング
コストの低減、中小病院、検介室、研究所等への普及化
という傾向に逆行し、これを解決するためには、洗浄回
数奮へらし洗浄装置の台数全削減する他はなく、これで
は容器の洗浄に対する信頼性が低下して、これが測定精
度にも悪影響t′Etはすという問題を有していた。 この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって
、その目的とするところは、この種の自動分析装置にお
ける容器の洗浄回数を、所要回数確保することができ、
しかもこれによって装置が平面的に大型化することもす
く、以って装置を大幅に小型化できるとともに、洗浄に
対する信頼性が向上し、測定精度に対する1ぎ照性も向
上する構成簡易にして取扱い至便な自動分析装置の容器
洗浄方法及びその装置を提供しようとするものである。 かかる目的全達成する1こめ、この兄す」にあっては、
所要数の容器全保持してなるディスクを縦型筒状に形成
された洗浄移送路に旧って垂直方向に所要タイミングで
移送する過程で、上記容器内の液状物質ケ排出し容器円
面を洗浄するよう(14収したものである。 ま/ζ、この発明にあっては、上記方法を実施するため
、洗浄装置を、所要数の容器が保持されたディスクが水
平状態を保持して移送される縦型筒状の洗浄移送路を有
し、同移送路には、上記ディスクを所要タイミングで上
方もしくは下方のいずれか一方方向に移送するディスク
移送装置と、同ディスクが同移送路に沿って移送される
過程で、洗浄水を上記ディスクの各容器に供与する洗浄
水供給機構と、同機構により供与され容器内を洗浄し終
えた洗浄水が所要のタイミングで容器外へと排水される
ドレン機構と、洗浄が終了した容器内に残溜する洗浄水
を除去する機構とを配設して構成したものである。 以下、添附図面に示す一実施例にもとづき、この発明の
詳細な説明する。 第1図に示すように、この実施例に係る洗浄装置Wは、
縦型筒状に形成さ7′1.た洗浄移送路6゜と、同移送
路60内に搬入されたディスク10 (r上方又は下方
のいずれか一垂直方向に所要タイミングて間歇移送する
ディスク送り機構61と、上記移送路60の移送過程中
におけるディスク停止時に、上自己ディスクlOに保持
された複数本の反応管12内の血清検体及び試薬等の混
合液を吸引し、この後洗浄水を間管12内に供給する第
1乃至第3洗浄水供給機構62a 、 62b 、 6
2cと、洗浄が終了しプこ反応管12が保持されてなる
ディスク10を上記移送路60外、例えば血清検体分注
位置へと搬出する送出機構63とから構成されており、
上記第l乃至第3抗浄水供給機構62a 、 62b
、 62cは、洗浄移送路60の移送路方向に沿って所
要間隔毎に配設さ′jしている。 ディスク送り機構61は、上6己ディスク10′ff:
所要タイミングで垂直方向へと所侠ピッチで間歇移送す
るものであって、上記タイミングは、洗浄移送路60内
の反応管洗浄位置において各ディスク10に対する洗浄
作業荀完績するのに必要な時+qJ 、つまり、抗フイ
)ノズル64の反応管Y2への挿入作業、各反応管12
内の上記混合液の吸上げ作業、洗浄水の各反応管12へ
の供給作業並びに洗浄処理が終了した洗浄水の吸」二げ
作業を行うのに必要かつ元号な時間全保持して移送する
よう構成されている。具体的な構成としては、公知のベ
ルト式移送装置が考えられるが、この場合には、第1図
に示すように、H「要間隔離間して配設されたプーリ6
5,65間に懸架された無端ベルト66に、所要間隔毎
に爪片67ヲ突設し、該爪片67が上記移送路60内の
ディスタ10下面を支承し、同ベルト66がモータ68
で間歇駆動さtしることで、ディスク10が移送される
ように構成されている。 これら第1乃至第3洗浄水供給機構62a、62b。 62cは、夫々第2図に示すように、上記混合液又は洗
浄処理水を吸い上げて排出するドレン機構1)たる二台
の真空ポンプ69.69及びこれらの真空ポンプ69
、69に接続された真空タンク7oと、この真空タンク
70に連結された洗浄時に反応管1z内へと降下する洗
浄ノズル71と、この洗浄ノズル71に洗61水を圧送
する送水ボングア2と、上記洗浄ノズル71の排水側と
真空タンク70とを連結する送液管75中に介装さJ′
シた電磁弁74と’1−!、:記真空ポンプ69 、6
9と真空タンク70とを結ぶ各送液管75中に介装され
た逆上升76 、76とで構成されている。 そして上記洗浄ノズル71は、大径で短尺の洗浄水注入
パイプ77と、この洗浄水狂人パイプ77内に挿着され
た細径で長尺の洗浄水排水パイプ78とで構成さノ′シ
、この洗浄水排水パイプ78は、洗浄水証人パイプ77
0両端部に配設さIしたシール拐により洗浄水注入パイ
プ77と同心となるように保持されている。そして上記
洗浄水注入パイプ77の下端には、反応管12の内壁へ
向い洗浄水全送水するための孔79が被数個放射状に穿
設されておシ、他方洗浄水注入パイグア7の上端に装着
されたシール材には送水ポンプ72からの洗浄水を、洗
浄水注入パイプ77の内周壁と洗浄水排水パイプ78の
外周壁とで形成さルた通路内へ送るための連結ノズルか
装着ざttでいる。 この洗?8pノズル71は、第3図に示すように、ディ
スクlυに保持ざiBこ反応管I2数に対応して反応管
I2叔と同数ノズルホルダ84に保持されておル、ディ
スクlOが洗浄位置に停止したときに、洗浄ノズル71
群はディスクJυ上方に形成される空隙部80へと上記
移送路60外から例えばυンク機構83’に介してセッ
トされるべく送入された後、ガイド機構81に介してス
リット82Vc案内されつつ第1図に示すように各対応
反応W12内へと下降挿入され、停止後上記各洗浄作業
が行なわノLる。 尚、これら、各洗浄水供給tJA構62は、第1図に示
すように、複数基同様の構成のものが配設され、これら
は同期して作動するよう構成さ7′コている。 次に、このように構成さノした洗浄装置Wを実施するの
に好適な自動分析装置をMrJ4図以下にもとすき説明
する。 洗浄されるべき反応管12奮保持L7てlるディスク1
0は、第4図に示すようンこ平面略C字状に形成されて
おり同ディスク用には7!11要間隔毎に所要数の小孔
11が開設されてお9、同各孔11には8g3図Vc示
すように反応管12が対応本数保持されている。また、
同ディスク10の上6己各小孔11の軸方向と直交する
方向には光軸孔[3がディスクIOヲ貫通して開設され
ている。つまシ各光軸孔13は、後述するように、ディ
スクIOの中心部位に配設される光源Kからの測定光が
開光軸孔13ヲ通り反応管12内の血清内を透過した後
再び光軸孔13’(r経てディスク10の外方へ導かれ
るように構成されている。 尚、上記ディスク10は、好ましくは、その上面及び下
面より反応管12が突出しない状態で保持するのが望ま
しい。また、同ディスク10には、後記する光学測定位
置で同ディスク10盆少なくとも一回転させるのに必要
な回転動力伝達機構、例えばギヤ
【4が配設されるが、
同ギヤ14等の動力伝達機構は、好ましくはディスク1
0の外周側面に形成するのが望ましい。 このように構成されたディスク10は、縦断面■状のデ
ィスクホルダ15に嵌装保持され、同ホルダ15はモー
タ等の回転手段16で回転制御される。この制御は制御
装置(CPU)k介して行なわれる。 このようにディスクホルダ15に保持されてなるディス
ク10の反応管12には、ディスクホルダ15に隣設さ
れたサンプラ20のサンプルカップ21内に収容されて
なる血清がピペット装置Pを介して所要量づつ分注され
る。このピペット装置Pは、°す′ンプルカンプ21の
開口径に対応して所要本数のビベツl−Pl、Pz・・
・Pnよシ構成され、該各ビベントPI 、Pz・・・
Pnはサンプルカップ21の上部、つまp血清吸引位置
では近接して集合された状態(束ねられたような状態)
で昇降案内されてサンプルカップ21内の血清を所要量
づつ吸引し、血清分注位置上は、所要間隔毎に展開され
、各ビベツ)Pi、Pz・・・Pnがディスク10の対
応反応管12位置で停止した後下降して血清を所要量づ
つ同対応反応管12に分注する。この時、同各ビペン)
Pl、Pz・・・Pnからは、分析項目に対応する第1
試薬又は希釈液R1が所要量づつ対応反応管12内に分
注される。 この場合、ビペン)PI、Pz・・・Pnの本数かディ
スク10に保持された反応’gfL2の数より少ない場
合、例えはピペットの本数が8本で反応管12の数が3
2本である場合には、前記ディスクホルダ15は、8本
のピペットによる血清の吸引・分注作業が終了する毎に
所要角度づつ4回回動するよう制御装置(CPU)で駆
動制御されるので、32本の反応管■2の全てに同一血
清が分注される。 もつとも、この分注作業時間を短縮する場合には、上記
ピペット装置P′?il−複数基配設し、これらt同時
に駆動制御することで可能である。例えば第6図に示す
ように、ピペット装置Pが4基P人、 Pn 、 PC
t PI)配設されており、各ピペット装置Pに設けら
れたピペットが夫々8本、ディスクlOに保持された反
応管12が32本である場合、血清aはピペット装置P
A’<介して第6図01の範囲にある8不の反応管■2
に、血清すはビベント装fitPnt介して第6図02
の範囲にある8本の反応管L2に、血清Cはピペット装
置Pcを介して第6図03の範囲にある8本の反応管1
2に、血清dはピペット装置PDヶ介して第6図θ4の
範囲にある8本の反応管12に、谷ピペットが展開して
対応反応管12に谷血清を分注する。これらの作業’t
4個のディスク10に行うことで所望の分析項目数に対
応する血清分注を行うことができる。 尚、各分注作業が終了したビベン1−PI、P2・・・
Pnは、勿論図示しないピペット洗浄装置で洗浄される
。 このようにして血清等が分注された反応管12を保持し
てなるディスク10は恒温移送路30へと移送される。 この差し換え作業手段としては、手作業又は公知の機械
手段、例えば所賛タイミンダで作動するベルトコンベア
と把持装置との組合せよシなる移送機構管種々の公知機
構が適用され得る。 恒温移送路30は縦型筒状に形成され、回路30の内径
は、ディスク10の外径と略同−或いは若干大径に形成
され、1σ記血清及び試薬等の分注が終了したディスク
IOは回路30の最下部の1111部開口3zよυ回路
3U内に移送される。 このように恒温移送路30に移送されたディスク10は
、回路30内の底部伺近に配設された押し上゛げ機構3
1に介して上方へ押し上げられる。この押し上げ作用・
は、次のディスク10の回路3o内への移送作業が妨げ
られない程度とタイミング、つまりディスクloの高さ
寸法外押し上げられる。 このとき、上方へ押し上げられたディスク10は回路3
08側部開口3oの上部位置に内設され、ディスクIO
の上昇は許容するが下降は阻止するスプリング爪等の爪
体33により保持される。すなわち、上iC移送路30
円に移送されたディスク1゜は回路上下方向に密に8を
層された状態で順次押し上は移送される。こうして順次
押し上げ移送される過程で谷ディスクloに保持された
血液等は生体温度に保温される。っ丑り恒温移送路3゜
は電熱ヒータや温水循環等による加熱手段34によって
回路30内及び移送されるディスクlo内の血液等は生
体温度にカバ熱保持さi%る。 このよう午してディスク1oが恒温移送路3oの最上部
まで移送さtしると、同ディスク1oは恒温移送路30
に隣設された、これも縦頴筒状の測定移送路40に移し
かえられる。この移しかえ作業は、手作業若しくは公知
の水平押し出し機構等の機械機構で行うことができる。 測定移送路40に移しかえられたディスク10は、同移
送路40に沿って順次間歇的に下方へ所要タイミングで
一段階(つまシディスク10の高さ寸法外)づう移送さ
れる。この移添は、同所要タイミングで上記移送路40
の最下部からディスク10が1個づつ抜き取られること
で行なわれる。 また上記ディスク10は、測定移送路40に移しかえら
れる際に、ディスク10の切欠部10’が上記移送路4
0の最上部に設けられた突起4工に嵌装されることで位
置決めが行なわれた後下方へ移送されるよう公知の例え
ば回転式姿勢修正装置(図示省略)で姿勢制御される。 また、さらに上記ディスク1υの位置決め作業が行なわ
れた後であって、同ディスク10が下方へ移送されるま
での停止時には第8図に示すように分析項目に対応して
第2試薬又は第2希釈液R2が、制御装置(CPU)に
よシ駆動制御されるピペット装置P′ヲ介して所要量づ
つ分注される。 測定移送路40の中途には光学測定部41がFfr要段
数(図示の実施例では4段)配設されている。 この光学測定部41の各段部に配設される光学装置Kは
、正面り字状の支持台42と、この支持台41の垂直部
分であって各段部に対応する部位に配設され、水平方向
に測定光Bを照射する光源43 、43・・・と、同光
源43 、43・・・がら照射され、各段部に位置する
ディスク10の光軸孔13よシ反応管12に透過した透
過光を受光する素子44とから構成され、該素子44で
受光された測定光!は受光レベルに対応して電圧変換さ
れて制御装置(CPU)に入力され、所定のデータ分析
がなされて記憶或いは必要に応じてディスプレイに表示
され、若しくはプリントアウトされる。 尚、各段部に配設される光源光pを分析項目に対応させ
てその波長を異ならしめることで、各種測定を#丘とん
ど同時に行うことができる。 また、上記光学測定部41の各段部には、同位置に移送
されてきたディスク10のギヤ14と夫々噛合し、同段
部位置で該ディスク10=i少なくとも一回転させる一
対の駆動ギヤ45 、45’が配設され−(おり、同キ
’t’ 45.45’ハ制御装置(CPU ) Kより
駆動制御されるモータM’に介してディスク10が正確
に原位置へと復帰するよう回転制御される。 それ故、該ディスクIOに保持された各反応管12は、
同ディスク10の回転によって順次光学測定が行なわれ
る。 このようにして光学測定が終了し測定移送路40の最下
部に到来したディスク】0は公知の押し出し装[50i
介して同移送路4o内より洗浄装置W位置へと移送され
る。この時、ディスク1oの中心部位には支持台42が
立設されているが、同支持台42の胴部直径fはディス
ク1oの切欠部lαの開口寸法Fより少径に形成されて
いるので、該ディスクioが支持台42に引掛かって抜
けlくなることはなくスムーズに洗浄位tまで移送され
る。 洗浄用移送路60に、所定の光学的測定か終了して移送
されて来たディスク1oが搬入され、同ディスク10が
洗浄゛位置に到来すると、洗浄ノズル71を所要数保持
してなるノズルホルダ84がディスク10上方の空隙部
80へと移送され、各ノズル71はディスク10の対応
反応管12の上にセットされ、ガイド機構81ヲ介して
降下案内されて洗浄開始状態にセットされる。 次いで送水ポンプ72により洗浄水が洗浄水注入パイプ
77内へ圧送され、この洗浄水は通路を通って孔79よ
り反応管12の内周壁へ向は放射状に吹き付けられ、内
周壁に付着した反応液の残留成分や空気中の浮遊物質金
洗い落としながら、これらを反応管12の内底部へと流
下させる。この時、上記洗浄水の送水作動と同期して排
水用の真空ポンプ69 、69が作動を開始するので、
上記洗浄処理水は洗い落とされた反応液の残留成分等と
共に瞬時に洗浄水排水パイプ78内に吸引されて真空タ
ンク70円へと圧送されて排出される。 尚、第2及び第3洗浄水供給機構62b 、 62cは
、各洗浄位置において第1洗浄水供給機構62aと全く
同様に作用するので、ここではその詳細な説明を省略す
る。 このようにしてディスク10に保持されてなる各反応管
12は、第1乃至第3洗浄水供給機構62a。 62b 、 62cによって連続的に複数回洗浄される
わけであるが、よシ洗浄精度を向上するためには、洗浄
装置W′f:第10図に示すように複数基並設して、各
基円で各々複数回洗浄し得るよう構成してもよいこと勿
論でめる。 この発明は以上のように構成されるので、自動分析装置
等に汎用されている各種容器の洗浄を、装置全体全平面
的に拡大すること;ヨ<極めて高い洗浄精度で行うこと
ができるので、近年の傾向である装置の小型化にも応す
ることができ、しかも洗浄に対する信頼性が向上し、ひ
いては、これが測定精度に対する信頼性にも寄与するこ
ととなるとともに、装置が小型化できることから1.ラ
ンニングコストを低くできて経済的であり、構成も簡易
であるのでメンテナ/ス等も容易で、耐久性に富むとい
う効果を奏する。
同ギヤ14等の動力伝達機構は、好ましくはディスク1
0の外周側面に形成するのが望ましい。 このように構成されたディスク10は、縦断面■状のデ
ィスクホルダ15に嵌装保持され、同ホルダ15はモー
タ等の回転手段16で回転制御される。この制御は制御
装置(CPU)k介して行なわれる。 このようにディスクホルダ15に保持されてなるディス
ク10の反応管12には、ディスクホルダ15に隣設さ
れたサンプラ20のサンプルカップ21内に収容されて
なる血清がピペット装置Pを介して所要量づつ分注され
る。このピペット装置Pは、°す′ンプルカンプ21の
開口径に対応して所要本数のビベツl−Pl、Pz・・
・Pnよシ構成され、該各ビベントPI 、Pz・・・
Pnはサンプルカップ21の上部、つまp血清吸引位置
では近接して集合された状態(束ねられたような状態)
で昇降案内されてサンプルカップ21内の血清を所要量
づつ吸引し、血清分注位置上は、所要間隔毎に展開され
、各ビベツ)Pi、Pz・・・Pnがディスク10の対
応反応管12位置で停止した後下降して血清を所要量づ
つ同対応反応管12に分注する。この時、同各ビペン)
Pl、Pz・・・Pnからは、分析項目に対応する第1
試薬又は希釈液R1が所要量づつ対応反応管12内に分
注される。 この場合、ビペン)PI、Pz・・・Pnの本数かディ
スク10に保持された反応’gfL2の数より少ない場
合、例えはピペットの本数が8本で反応管12の数が3
2本である場合には、前記ディスクホルダ15は、8本
のピペットによる血清の吸引・分注作業が終了する毎に
所要角度づつ4回回動するよう制御装置(CPU)で駆
動制御されるので、32本の反応管■2の全てに同一血
清が分注される。 もつとも、この分注作業時間を短縮する場合には、上記
ピペット装置P′?il−複数基配設し、これらt同時
に駆動制御することで可能である。例えば第6図に示す
ように、ピペット装置Pが4基P人、 Pn 、 PC
t PI)配設されており、各ピペット装置Pに設けら
れたピペットが夫々8本、ディスクlOに保持された反
応管12が32本である場合、血清aはピペット装置P
A’<介して第6図01の範囲にある8不の反応管■2
に、血清すはビベント装fitPnt介して第6図02
の範囲にある8本の反応管L2に、血清Cはピペット装
置Pcを介して第6図03の範囲にある8本の反応管1
2に、血清dはピペット装置PDヶ介して第6図θ4の
範囲にある8本の反応管12に、谷ピペットが展開して
対応反応管12に谷血清を分注する。これらの作業’t
4個のディスク10に行うことで所望の分析項目数に対
応する血清分注を行うことができる。 尚、各分注作業が終了したビベン1−PI、P2・・・
Pnは、勿論図示しないピペット洗浄装置で洗浄される
。 このようにして血清等が分注された反応管12を保持し
てなるディスク10は恒温移送路30へと移送される。 この差し換え作業手段としては、手作業又は公知の機械
手段、例えば所賛タイミンダで作動するベルトコンベア
と把持装置との組合せよシなる移送機構管種々の公知機
構が適用され得る。 恒温移送路30は縦型筒状に形成され、回路30の内径
は、ディスク10の外径と略同−或いは若干大径に形成
され、1σ記血清及び試薬等の分注が終了したディスク
IOは回路30の最下部の1111部開口3zよυ回路
3U内に移送される。 このように恒温移送路30に移送されたディスク10は
、回路30内の底部伺近に配設された押し上゛げ機構3
1に介して上方へ押し上げられる。この押し上げ作用・
は、次のディスク10の回路3o内への移送作業が妨げ
られない程度とタイミング、つまりディスクloの高さ
寸法外押し上げられる。 このとき、上方へ押し上げられたディスク10は回路3
08側部開口3oの上部位置に内設され、ディスクIO
の上昇は許容するが下降は阻止するスプリング爪等の爪
体33により保持される。すなわち、上iC移送路30
円に移送されたディスク1゜は回路上下方向に密に8を
層された状態で順次押し上は移送される。こうして順次
押し上げ移送される過程で谷ディスクloに保持された
血液等は生体温度に保温される。っ丑り恒温移送路3゜
は電熱ヒータや温水循環等による加熱手段34によって
回路30内及び移送されるディスクlo内の血液等は生
体温度にカバ熱保持さi%る。 このよう午してディスク1oが恒温移送路3oの最上部
まで移送さtしると、同ディスク1oは恒温移送路30
に隣設された、これも縦頴筒状の測定移送路40に移し
かえられる。この移しかえ作業は、手作業若しくは公知
の水平押し出し機構等の機械機構で行うことができる。 測定移送路40に移しかえられたディスク10は、同移
送路40に沿って順次間歇的に下方へ所要タイミングで
一段階(つまシディスク10の高さ寸法外)づう移送さ
れる。この移添は、同所要タイミングで上記移送路40
の最下部からディスク10が1個づつ抜き取られること
で行なわれる。 また上記ディスク10は、測定移送路40に移しかえら
れる際に、ディスク10の切欠部10’が上記移送路4
0の最上部に設けられた突起4工に嵌装されることで位
置決めが行なわれた後下方へ移送されるよう公知の例え
ば回転式姿勢修正装置(図示省略)で姿勢制御される。 また、さらに上記ディスク1υの位置決め作業が行なわ
れた後であって、同ディスク10が下方へ移送されるま
での停止時には第8図に示すように分析項目に対応して
第2試薬又は第2希釈液R2が、制御装置(CPU)に
よシ駆動制御されるピペット装置P′ヲ介して所要量づ
つ分注される。 測定移送路40の中途には光学測定部41がFfr要段
数(図示の実施例では4段)配設されている。 この光学測定部41の各段部に配設される光学装置Kは
、正面り字状の支持台42と、この支持台41の垂直部
分であって各段部に対応する部位に配設され、水平方向
に測定光Bを照射する光源43 、43・・・と、同光
源43 、43・・・がら照射され、各段部に位置する
ディスク10の光軸孔13よシ反応管12に透過した透
過光を受光する素子44とから構成され、該素子44で
受光された測定光!は受光レベルに対応して電圧変換さ
れて制御装置(CPU)に入力され、所定のデータ分析
がなされて記憶或いは必要に応じてディスプレイに表示
され、若しくはプリントアウトされる。 尚、各段部に配設される光源光pを分析項目に対応させ
てその波長を異ならしめることで、各種測定を#丘とん
ど同時に行うことができる。 また、上記光学測定部41の各段部には、同位置に移送
されてきたディスク10のギヤ14と夫々噛合し、同段
部位置で該ディスク10=i少なくとも一回転させる一
対の駆動ギヤ45 、45’が配設され−(おり、同キ
’t’ 45.45’ハ制御装置(CPU ) Kより
駆動制御されるモータM’に介してディスク10が正確
に原位置へと復帰するよう回転制御される。 それ故、該ディスクIOに保持された各反応管12は、
同ディスク10の回転によって順次光学測定が行なわれ
る。 このようにして光学測定が終了し測定移送路40の最下
部に到来したディスク】0は公知の押し出し装[50i
介して同移送路4o内より洗浄装置W位置へと移送され
る。この時、ディスク1oの中心部位には支持台42が
立設されているが、同支持台42の胴部直径fはディス
ク1oの切欠部lαの開口寸法Fより少径に形成されて
いるので、該ディスクioが支持台42に引掛かって抜
けlくなることはなくスムーズに洗浄位tまで移送され
る。 洗浄用移送路60に、所定の光学的測定か終了して移送
されて来たディスク1oが搬入され、同ディスク10が
洗浄゛位置に到来すると、洗浄ノズル71を所要数保持
してなるノズルホルダ84がディスク10上方の空隙部
80へと移送され、各ノズル71はディスク10の対応
反応管12の上にセットされ、ガイド機構81ヲ介して
降下案内されて洗浄開始状態にセットされる。 次いで送水ポンプ72により洗浄水が洗浄水注入パイプ
77内へ圧送され、この洗浄水は通路を通って孔79よ
り反応管12の内周壁へ向は放射状に吹き付けられ、内
周壁に付着した反応液の残留成分や空気中の浮遊物質金
洗い落としながら、これらを反応管12の内底部へと流
下させる。この時、上記洗浄水の送水作動と同期して排
水用の真空ポンプ69 、69が作動を開始するので、
上記洗浄処理水は洗い落とされた反応液の残留成分等と
共に瞬時に洗浄水排水パイプ78内に吸引されて真空タ
ンク70円へと圧送されて排出される。 尚、第2及び第3洗浄水供給機構62b 、 62cは
、各洗浄位置において第1洗浄水供給機構62aと全く
同様に作用するので、ここではその詳細な説明を省略す
る。 このようにしてディスク10に保持されてなる各反応管
12は、第1乃至第3洗浄水供給機構62a。 62b 、 62cによって連続的に複数回洗浄される
わけであるが、よシ洗浄精度を向上するためには、洗浄
装置W′f:第10図に示すように複数基並設して、各
基円で各々複数回洗浄し得るよう構成してもよいこと勿
論でめる。 この発明は以上のように構成されるので、自動分析装置
等に汎用されている各種容器の洗浄を、装置全体全平面
的に拡大すること;ヨ<極めて高い洗浄精度で行うこと
ができるので、近年の傾向である装置の小型化にも応す
ることができ、しかも洗浄に対する信頼性が向上し、ひ
いては、これが測定精度に対する信頼性にも寄与するこ
ととなるとともに、装置が小型化できることから1.ラ
ンニングコストを低くできて経済的であり、構成も簡易
であるのでメンテナ/ス等も容易で、耐久性に富むとい
う効果を奏する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
は、本発明による洗浄装置の構成を概略的に示す説明図
、第2図は洗浄水供給機構の構成を概略的に示す説明図
、第3図は、洗浄ノズルとディスクに保持さn/ζ反応
管との配置関係を示す説明図、第4図乃至第10図はこ
の発明の一実施例に係る洗浄装置を適用するのに好適な
血液の日勤分析装置t’e示し、第4図はディスクの平
面図、第5図は同ディスクとサンプラーとの構成を示す
概略的に示す断面説明図、第6図はサンプルカップ内の
血液をディスクの反応管に分注する際の分配態様の一例
を示す平面説明図、第7図は自動分析装置の全体機構を
示す概略説明図、第8図は測定移送路の構成説明図、第
9図は第8図IK’−IX線断面図、第、10図は装置
全体の平面配置図である。 D・・・ドレン機構 W・・・洗浄装置10・・・ディ
スク 12・・・容器(反応管)60・・・洗浄移送路
61・・・ディスク送り機構62・・・洗浄水供給機
構 舅2肥 第5損 第 4 口
は、本発明による洗浄装置の構成を概略的に示す説明図
、第2図は洗浄水供給機構の構成を概略的に示す説明図
、第3図は、洗浄ノズルとディスクに保持さn/ζ反応
管との配置関係を示す説明図、第4図乃至第10図はこ
の発明の一実施例に係る洗浄装置を適用するのに好適な
血液の日勤分析装置t’e示し、第4図はディスクの平
面図、第5図は同ディスクとサンプラーとの構成を示す
概略的に示す断面説明図、第6図はサンプルカップ内の
血液をディスクの反応管に分注する際の分配態様の一例
を示す平面説明図、第7図は自動分析装置の全体機構を
示す概略説明図、第8図は測定移送路の構成説明図、第
9図は第8図IK’−IX線断面図、第、10図は装置
全体の平面配置図である。 D・・・ドレン機構 W・・・洗浄装置10・・・ディ
スク 12・・・容器(反応管)60・・・洗浄移送路
61・・・ディスク送り機構62・・・洗浄水供給機
構 舅2肥 第5損 第 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)所要数の容器を保持してなるディスクを縦型筒状に
形成された洗浄移送路に沿って垂直方向に所要タイミン
グで移送する過程で、上記容器内の液状物質を排出し容
器内面を洗浄するように構成したことを特徴とする自動
分析装置の容器洗浄方法。 2)洗浄移送路では、所要数のディスクが夫々所要の上
下間隔を保持して移送され、該ディスクの移送停止時に
洗浄水供給体が上記間隔に進出してディスクに保持され
た各容器に洗浄水を夫、々供給し得るよう構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1m記載の自動分
析装置の容器洗浄方法。 3)縦型筒状の洗浄移送路は、複数隣設して配設されて
おり、−の移送路で移送されたディスクは移送終了後は
他の移送路に移しかえられ、該ディスクの各移送路で容
器の洗浄作業が所要回数性われるように構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項若しくは第2項
いずれか記載の自動分析装置の容器洗浄方法。 4)所要数の容器が保持されたディスクが水平状態を保
持して移送される縦型筒状の洗浄移送路を有し、同移送
路には、上記ディスクを所要タイミングで上方若しくは
下方のいずれか一方方向に移送するディスク送り機構と
、同ディスクが同移送路に沿って移送される過程で洗浄
水を上記ディスクの各容器に供与する洗浄水供給機構と
、同機構により供与され容器内を洗浄し終えた洗浄水を
所要のタイミングで容器外へと排水するドレン機構とか
らなる自動分析装置の容器洗浄装置。 5)ディスク移送装置は、各ディスク全所要の上下間隔
を保持した状態で移送するよう構成されており、かつ洗
浄水供給機構は、上記間隅肉に所要タイミングで進出す
ることで洗浄水を各容器内に供与するよう構成されてい
ること?特徴とする特許請求の範囲第4項記載の自動分
析装置の容器洗浄装置。 6)洗浄移送路は、複数の縦型筒状の移送路が隣設集合
して構成され、−の移送路で移送されたディスクは、該
移送路の終端で他の移送路の始端に移しかえられること
で洗浄作業が所要回路連続的に行なわれるよう構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項若しくは
第5項いずれか記載の自動分析装置の容器洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774183A JPS6069559A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 自動分析装置の容器洗浄方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17774183A JPS6069559A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 自動分析装置の容器洗浄方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069559A true JPS6069559A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16036305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17774183A Pending JPS6069559A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 自動分析装置の容器洗浄方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069559A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116287A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-10 | Hitachi Ltd | Liquid sample analyzer |
| JPS58105065A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 免疫学的凝集反応に基く分析装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17774183A patent/JPS6069559A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116287A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-10 | Hitachi Ltd | Liquid sample analyzer |
| JPS58105065A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 免疫学的凝集反応に基く分析装置 |
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