JPS6069562A - 反応管ホルダ - Google Patents

反応管ホルダ

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JPS6069562A
JPS6069562A JP58177742A JP17774283A JPS6069562A JP S6069562 A JPS6069562 A JP S6069562A JP 58177742 A JP58177742 A JP 58177742A JP 17774283 A JP17774283 A JP 17774283A JP S6069562 A JPS6069562 A JP S6069562A
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disk
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小園 時夫
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孝一 若竹
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、多項目の血液分析を自動的に行うための所
謂スーパーマルチチャンネル方式の自動分析装置に好適
な容器保持用ディスクに関する。
従来の所謂スーパーマルチチャンネル方式の自動分析装
置は種々提案されているが、その−例を81図にもとづ
き説明すれば、反応管1を所要本数保持してなるホルダ
2を一対のベルトプーリ4,5に張設してなる無端ベル
ト3に片持ち支持し、該ブー174 全図示外のモータ
で回iすることによって同ホルダ2を所要速度かつタイ
ミングで血液分注位置A1試薬分注位置°B1光学測定
位置Cから洗浄位置りまで順次移送するよう構成されて
なる自動分析ユニットEを所要ユニット数(図示の実施
例では4ユニツ) El。
E2 r Es r E4)並列に隣設し、これらを同
時に駆動制御することで、例えば32項目(8項目×4
ユニット)の血液分析を行うようにしたものがある。
しかしながら、かかる従来の自動分析装置にあっては、
所要数の反応管lが保持されているホルダ2を所要間隔
毎に配設してこれらの一端全ベルト3に片持ち支持させ
て一体化し、これを水平方向に移送することで自動分析
作業2行うよう構成されでいることから、装置全体を平
面的にみればかなりの平面スペースを必要とし、これが
装置を大型化し、設置スペースを多く必要とする原因と
なっているとともに、大型化することから装置のランニ
ングコストが嵩み、また部品点数も多く必要とすること
がら、組立工数が煩雑でメンテナンスも困難を極めると
いう欠点を有していた。
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたものであって
、その目的とするところは、この種の所謂スーパーマル
チチャンネル方式の自動分析装置をその測定精度等を低
下させることなく驚異的に小型化することができる自動
分析装置における容器保持用ディスクを提供しようとす
るものである。
かかる目的を達成するため、この発明にあっては、容器
保持用ディスク全、平面C字状に形成された本体に、所
要数の容器が保持される容器保持小孔に開設し、同小孔
の軸方向と直交する方向には測定光透過用の光軸孔が本
体を貫通して各々開設して構成したものである。
次に第2図以下に示す実施例にもとづきこの発明の詳細
な説明する。
この実施例に係るディスク1(N−t、第2図に示すよ
うに平面略C字状に形成されておシ、同ディスクIOの
本体10 aには、所要間隔毎に所要数の小孔11が開
設されておシ、同各孔11には第3図に示すように反応
管12が対応本数保持されている。甘だ、同本体10 
aの上記各小孔11の軸方向と直交する方向には光軸孔
13が本体10at貫通して開設されている。つまり各
光軸孔13は、後述するように、本体10 aの中心部
位に配設される光源Kからの測定光が同党軸孔13ヲ通
9反応管12内の血清内全透過した後再び光軸孔13’
を経て本体10 aの外方へ導かれるように構成されて
いる。
尚、上記ディスク10は、好ましくは、その上面及び下
面より反応管12が突出しない状態で保持するのが望ま
しい。また、同ディスク10の本体10 aには、後記
する光学測定位置で同ディスクlO’に少なくとも一回
転させるのに必要な回転動力伝達機構、例えばギヤ14
が配設されるが、同ギヤ14等の動力伝達機構は、好ま
しくはディスクlOの外周側面に形成するの゛が望まし
い。
このように構成されたディスク10は、縦断面1」状の
ディスクボルダ15に嵌装保持され、同ホルダ15はモ
ータ等の回転手段16で回転制御される。
この制御は制御装置(CPU)を介して行なわれる。
このようにディスクホルダ15に保持されてなるディス
クIOの反応管12には、ディスクホルダ15に隣設さ
れたサンプラ2oのサンプルカップ21内に収容されて
なる血清がピペット装置P’t−介して所要蓋づつ分注
される。このピペット装置−Pは、サンプルカップ21
の開口径に対応して所要本数のピペットpl、pz・・
・Pnよシ構成され、該各ピペットP1.P2e・・P
nはサンプルカップ21の上部、つまシ血清吸引位置で
は近接して集合された状態(束ねられたような状態)で
昇降案内されてサンプルカップ21内の血清全所要量づ
つ吸引し、卑情分注位置では、所要間隔毎に展開され、
谷ピペットPt、P2・・11Pnがディスク1゜の対
応反応管12位置で停止した後下降して血清を所要量づ
つ同対応反応管12に分注する。この時、同各ビベン)
PI、P2・・・Pnがらは、分析項目に対応する第1
試薬又は希釈液R1が所要量づつ対応反応管12内に分
注される。
この場合、ビベッ)PI、P2・”Pnの本数がディス
クlOの本体10 aに保持された反応管12の数よシ
少ない場合、例えばピペットの本数が8本で反応管12
の数が32本である場合には、前記ディスクホルダ15
は、8本のピペットによる血清の吸引φ分注作業か終了
う°る毎に所要角度づつ4回回動ブるよう制御装置(C
PU)で駆動制御されるので、32本の反応管12の全
てに同一血清が分注される。もっとも、この分注作業時
間を短縮する場合には、上記ピペット装置Pを複数基配
設し、これらを同時に駆動制御することで可能である。
例えば第4図に示すように、ビベント装置Pが4基PA
、 PB 、 PC,PD配設さ7’しておシ、各ピペ
ット装置Pに設けられたピペットが夫々8本、ディスク
100本体10 aに保持された反応管12が32本で
ある場合、血清aはピペット装置Phk介してM4図θ
lの範囲にある8本の反応管12に、血清すはピペット
装置PRを介して第4図02の範囲にある8本の反応管
12に、血清Cはピペット装置Pck介して第4図03
の範囲にある8本の反応管12に、血清dはピペット装
置PDを介して第4図04の範囲にある8本の反応管1
2に、各ピペットが展開して対応反応管12に各血清を
分注する。これらの作業を4個のディスク10に行うこ
とで所望の分析項目数に対応する血清分注を行うことが
できる。
尚、各分注作業が終了したビペッ)PI、P2・・・P
nは、勿論し1示しないピペット洗浄装置で洗浄さ扛る
。
このようにして血清等が分注された反応管12を保持し
てなるディスクl0Vi恒温移送路30へと移送される
。この差し換え作業手段としては、手作業又は公知の機
械手段、例えば所要タイミングで作動するベルトコンベ
アと把持装置との組合せよりなる移送機構等積々の公知
機械が適用され得る。
恒温移送路30はtit型筒状に形成され、回路30の
内径は、ディスク10の外径と略同−或いは若干大径に
形成され、前記血清及び試薬等の分注が終了したディス
ク10は回路30の最下部の側部開口32よυ回路30
内に移送される。
このように恒温移送路30に移送さ扛たディスク10は
、回路30内の底部刊近に配眩さrL7ζ押し上げ機構
31ヲ介して上方へ押し上けられる。この押し上げ作用
は、次のディスク100回路30内への移送作業が妨げ
られない程反とタイミング、つまり本体10 aの高い
寸法分押し上げられる。
このとき、上方−\押し上げられたディスク10は回路
30の11111部開口30の上部位置に内設され、デ
ィスク10の上昇は許容するが下降は阻止するスプリン
グ爪等の爪体33により保持される。すなわち、上記移
送路30内に移送されたディスク10は回路上下方向に
警に積層された状態で1−次押し上げ移送される。こシ
して順次押し上げ移送される過程で各ディスク10に保
持された血液等は生体湿層に保温される。つまり恒温移
送路30は電熱ヒータや温水循環等による加熱手段34
によって回路30円及び移送されるディスクlO内に保
持された血清等は生体温度に加熱保持される。
このようにしてディスク10が恒温移送路30の最上部
まで移送されると、同ディスク10は恒温移送路30に
隣設された、これも縦型筒状の測定移送路40に移しか
えられる。この移しかえ作業は、手作業若しくは公知の
水平押し出し機構等の機械機構で行うことができる。
測定移送路40に移しかえられたディスク1oは、同移
送路40に沿って順次間歇的に下方へ所要タイミングで
一段階(つまシディスク本体10 aの高さ寸法分)づ
つ移送される。この移送は、同所要タイミングで上記移
送路4oの最下部からディスクIOが1個づつ抜き取ら
れることで行なわれる。
また上記ディスクlOは、測定移送路4oに移しかえら
れる際に、ディスクIOの切欠部10’が上記移送路4
0の最上部に設けられた突起41に嵌装されることで位
置決めが行なわれた後下方へ移送されるよう公知の例え
ば回転式姿勢修正装置(図示省略)で姿勢制御される。
また、さらに上記ディスク10の位置決め作業が行なわ
れた後であって、同ディスク10が下方へ移送されるま
での停止時には第6図に示すように分析項目に対応して
第2試薬又は第2希釈液R2が、制御装置t(CPU)
により駆動制御されるピペット装置P′を介して所要量
づつ分注される。
測定移送路40の中途には光学測定部41が所要段数(
図示の実施例では4段)配設されている。
この光学測定部41の各段部に配設される光学装置には
、正面り字状の支持台42と、この支持台41の垂直部
分であって各段部に対応する部位に配設され、水平方向
に測定光lを照射する光源43 、43・・・と、同光
源43.43−・・から照射され、各段部に位置するデ
ィスク10の光軸孔13より反応管121透過した透過
光を受光する素子44とから構成され、該素子44で受
光された測定光感は受光レベルに対応して電圧変換され
て制御装置(CPU)に入力され、所定のデータ分析が
なされて記憶或いは必要に応じてディスプレイに表示さ
れ、若しくはプリントアウトされる。
尚、各段部に配設される光源光Bを分析項目に対応させ
てその波長を異ならしめることで、各種測定をほとんど
同時に行うことができる。
また、上記光学測定部41の各段部には、同位置に移送
されてきたディスク本体10 aのギヤ14と夫々噛合
し、同段部位置で該ディスク10に少なくとも一回転さ
せる一対の駆動ギヤ45 、45’が配設されておシ、
同ギヤ45.45’は制御装置(CPU)により駆動制
御されるモータM’(c介してディスクIOが正確に原
位置へと復帰するよう回転制御される。
それ故、該ディスク10に保持された各反応管12は、
同ディスク10の回転によって順次光学測定が行なわれ
る。
このようにして光学測定が終了し測定移送路40の最下
部に到来したディスクIOは公知の押し出し装置50ヲ
介して同移送路4υ内よル洗浄装置W位置へと移送され
る。この時1、ディスク本体10 aの中心部位には支
持台42が立設されているが、同支持台42の胴部直径
fは同本体10 aの切欠部10′の開口寸法Fより少
径に形成されているので、該本体10 aが支持台42
に引掛かって抜けなくなることはなくスムーズに洗浄位
置まで移送される。
洗浄位置では、ディスク10の各反応管12内に収容さ
れていた血清等線全て捨てられ、同反応管12は超音波
洗浄装置等の公知の洗浄装置Wを介してきれいに洗浄さ
れ、再びディスクホルダ15に移送載置され再使用に供
与される。尚、洗浄精度を高めようとする場合には、洗
浄装置Wを第8図に示すように複数台配設することによ
シ可能である。
この発明は以上説明したように、所喪蓋づつ分注された
血液等が収容されてなる反応管を所要本保持されてなる
ディスクが反応管移送装置とは一体化されることなく反
応管を保持したまま、血清の自動分析に必要な各作業部
位へとそのtま移送されて比色測定が行なわれるように
構成したので、多項目分析を一つの移送過程で行うこと
ができるよう自動分析装置を構成することができ、以っ
て、装置全体を水平方向に拡大することなく大幅に小屋
化でき、しかも装置の構成が簡易となすことができるの
でその取扱いが至便で故障も少なくメンテナンスも容易
となすことができるディスクを容易に製造できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスーパーマルチチャンネル方式に係る自
動分析装置の構成を概略的に示す説明図、第2図はこの
発明の一実施例に係るディスクの平面図、第3図は同デ
ィスクとサンプラーとの構成を示す概略的に示す断面説
明図、第4図はサンプルカップ内の血液をディスクの反
応管に分注する際の分配態様の一例を示す平面説明図、
第5図はこのディスクを適用するのに好適な自動0分析
装置の全体機構を示す概略説明図、第6図は同装置の測
定移送路におけるディスクの移送状態を示す説明図、第
7図は第6図■−■線断面図、第8図は装置全体の平面
配置図である。 10・・・ディスク 10 a・・・本体11・・・保
持孔 12・・・反応管 13・・・光軸孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 平面C字状に形成された本体には、所要数の容器が保持
    される容器保持小孔が開設されており、同小孔の軸方向
    と直交する方向には測定光透過用の光軸孔が本件を貫通
    して各々開設されてなる自動分析装置における容器保持
    用ディスク。
JP58177742A 1983-09-26 1983-09-26 反応管ホルダ Granted JPS6069562A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58177742A JPS6069562A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 反応管ホルダ
IT48906/84A IT1177995B (it) 1983-09-26 1984-09-26 Prodecimento per purificare polimeri gommosi da residui di catalizzatore

Applications Claiming Priority (1)

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JP58177742A JPS6069562A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 反応管ホルダ

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Publication Number Publication Date
JPS6069562A true JPS6069562A (ja) 1985-04-20
JPH0371072B2 JPH0371072B2 (ja) 1991-11-11

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IT (1) IT1177995B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
IT8448906A1 (it) 1986-03-26
JPH0371072B2 (ja) 1991-11-11
IT8448906A0 (it) 1984-09-26
IT1177995B (it) 1987-09-03

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