JPS606956Y2 - ラジオ装置付カセツトテープレコーダ - Google Patents

ラジオ装置付カセツトテープレコーダ

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JPS606956Y2
JPS606956Y2 JP5419677U JP5419677U JPS606956Y2 JP S606956 Y2 JPS606956 Y2 JP S606956Y2 JP 5419677 U JP5419677 U JP 5419677U JP 5419677 U JP5419677 U JP 5419677U JP S606956 Y2 JPS606956 Y2 JP S606956Y2
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JP
Japan
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plate
cassette
tape recorder
switch
mounting plate
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JP5419677U
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JPS53150109U (ja
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茂実 井脇
茂 芳川
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Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えば自動車のフロントに取付けるためのラジ
オ装置付カセットテープレコーダに関するものであり、
その目的とするところは該装置の奥行及び厚さを出来る
限り薄く形成することができ、かつ組立作業の簡易化及
び能率の向上を計るものである。
即ち特に自動車のフロントに使用する場合はフロントに
形成する自動車自体の内部装置が複雑で、これら装置に
支障のないよう出来る限り小型化されることが要請され
また大量製産に適する様に本装置の組立作業の簡易化及
び能率の向上をも要請されている。
以下本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本考案の正面斜視図、第2図は平面図、第3図
は底面図、第4図は右側面図、第5図は左側面図、第6
図は背面図である。
上記夫々の図に示す如く、本考案のキャビネットの構成
は、底面1を形成する底板2と、前面3及び右側面4を
形成する第1L型板5と、上面6及び背面7を形成する
第叫型板8と、左側面9を形成する側板10と、前記第
1L型板5の前面に取付ける操作板11とからなる。
前記底板2はカセットデツキ12を形威し両側部及び背
部を上方へ曲折げ13,13,13して夫々第1L型板
5、第四型板8、及び左側板10の下端縁を支持する様
にしている。
第1L型板5は右側面の後端を折曲げ14て第叫型板の
背面をネジ等を介して取付る様にしている。
また、第1L型板5の下端を折曲げ16て嵌合溝19,
19.19を設ける一方、底板2に段付舌片17,17
.17を設け、上記嵌合溝16・・・と舌片17・・・
とを係合して第1L型板5を底板2に取付ける様にする
また、第1L型板5は上端を折曲げ13て嵌合溝19゜
19.19を設ける一方、第四型板8の上面前面端に段
付舌片20,20.20を設け、上記嵌合溝19・・・
と舌片20・・・とを係合して第四型板8を第1L型板
5に取付ける様にする。
左側板10は第ル型板8の上面左側及び背面左端の折曲
げ21.22により、また前記底板2の折曲げ13によ
り支持される。
第1L型板5の右側も底板2の折曲げ13により支持さ
れる。
第7図に示す如く、前記底板2はカセットデツキ12を
形威し、第8図に示す如く前記第1L型板5の前面3に
前記カセットデツキ12のカセット装着位置に対応する
開口23を形威し、第9図に示す如く、前記第1L型板
5の右側面4にチューナ装置24を取付け、第10図に
示す如く、前記夫々の板の上部にラジオ及びカセットテ
ープレコーダの回路を形成する一枚のプリント基板25
を設け、第11図に示す如く前記操作板11は前記第1
L型板5の開口23に対応するカセット挿入口26を形
威しかつ前記カセットデツキ12及びプリント基板25
に形成する回路の各種のスイッチ及びレバー(後述)を
配設する様にしている。
該操作板11は四隅のネジ孔27. 27. 27.2
7を介して第1L型板5の前面に取付ける様にしている
第12図は本考案の回路図であり、28はチューナ回路
で該回路は前記チューナ装置24に組込まれている。
29はFM受信回路、30は訓受信回路、31はCB結
合回路、32は出力アンプであり、これらは前記一枚の
プリント基板25に形威される。
33はテープレコーダのプリアンプであり、該アンプ3
3は前記カセットデツキ12の後部の基板34に組込ま
れる(第7図)。
35はカセットテープレコーダのモータ(後述) 駆動
回路である。
また、スイッチ36,37.38は訓・FM切換スイッ
チ、39,40.41はラジオ・テープレコーダ切換ス
イッチ、42はラジオ・テープレコーダとCB (外部
通信器)との切換スイッチ、43はCBスタートスイッ
チ、44はモータのオートストップスイッチ、33は受
信の遠近切換スイッチ、34はパワースイッチである。
更に本考案の構成を詳述すると、底板2にカセットデツ
キ12を形威し、−太夫々の板5,8゜10の上部にラ
ジオ及びカセットテープレコーダの回路を形成する一枚
のプリント基板25を設けてこれらカセットデツキ12
とプリント基板25とを二段に抱合せて構成している。
前記カセットデツキ12は、第7図及び第10図に示す
如く、磁気ヘッド45及び駆動リール46等の演奏機構
を設けてなる演奏基板47にカセット装着板48を昇降
自在に設けている。
該装着板48の後部には突起49が形成され、この突起
49に係合する部50とカセットの挿入により作動する
突片51とを有する回動部材52が常時前方へ負勢され
ている。
また装着板48は前端をピン53.53を介して演奏基
板47に枢着する一方、後部をスプリング54を介して
常時演奏基板47方向へ負勢している。
更に装着板48の側方にイジェクトレバー55を演奏基
板47側面に摺動自在に設けられ、該イジェクトレバー
55は押動操作時にピン56を介して枢着される回転部
材57を押動して前記装着板48の突起49をスプリン
グ54に抗して持上げ、スプリング52aを介して回動
部材52の前記 部50を突起49に係合せしめ、装着
板48を持上げた状態で保持する様にする。
逆に、カセットを挿入して前記突片51をスプリング5
2aを介して押動すると、回動部材52の 部50が後
退して装着板48の突起49の係合状態を解除し、スプ
リング54を介して装着板48をカセットを装着したま
まで演奏基板47上に降下しカセットを駆動リール46
に嵌着して演奏可能な状態に装着する。
また、前記イジェクトレバー55はスイッチ操作片56
を設けており、一方、前記夫々の板5,8.10の上部
に固定するプリント配線基板12は前記イジェクトレバ
ー55のスイッチ操作片58と連動するラジオ・テープ
レコーダ切換スイッチ部材59を設け、イジェクトレバ
ー55の押動操作によりカセットをイジェクト状態(装
着板48を持上げて部50に突起49をロックしてイジ
ェクトした状態)にすると共にスイッチ部材59を切換
えて前記スイッチ39,40.41をラジオ回路がON
となる様に切換える。
逆にカセットを装着板48に挿入して前記突片51を介
してイジェクトレバー55を復動させカセットを演奏状
態(部50と突起49とのロックを解除して装着板48
を降下させた状態)にすると、スイッチ59を元に切換
えてラジオ回路をOFFにして前記スイッチ39.40
.41をテープレコーダの回路がONとなる様に切換え
る。
従って、カセットを装着しり時にテープレコーダの回路
を作動せしめ、カセットをイジェクトした時にテープレ
コーダの回路をOFFにしてラジオの回路をONにする
ことができる。
第13図はテープレコーダの作動状態を示し、第14図
はラジオの作動状態を示す。
また、第8図及び第9図に示す如く、前記第1L型板5
の前面3に開設する開口23の上端に水平板50を折曲
片61及びピン62.62を介して取付けてあり、該水
平板60の先端にロッド63を介して折曲片64.64
に前記操作板11のカセット挿入口25の窓を形成する
ダイヤル表示板65を設け、前記ロッド63から該表示
板65にダイヤル指針66が垂下されロッド63に摺動
可能に保持されかつ該表示板55はスプリング67を介
して前方へ開放する如く設けられている。
該表示板65の開放は前記操作板11を第1L型板5の
前面3に取付けた際にこのカセット挿入口23下端で表
示板65下端を係止し、カセットは挿入口26の表示板
65をスプリング67に抗して内方へ開穴してカセット
デツキ12の装着板48上に挿入される様にしている。
前記水平板60は前記指針60からチューナ装置24の
ダイヤルロンドロ8に糸速する糸巻プーリ69・・・が
適宜配設されダイヤル撮70の回動によりダイヤル表示
板65の指針66をロッド63に摺動する様にしている
前記第1L型板5に設けられる水平板60と右側面内の
チューナ装置とを一体的に取付けることにより、ダイヤ
ル表示板65及び指針66のための一連の糸巻プーリ6
9・・・の取付作業が第1L型板5に一体的にあらかじ
め組込めるので全体の組立作業が非常に容易となる。
また、第9図、第15図及び第16図に示す如く前記チ
ューナ装置24はこのロッド68に偏心して円板71を
設け、該円板71前面には長溝72が堀設され、一方該
長溝72に嵌合する凸状73を設けた円板74のロッド
75をダイヤル撮70に連動連結しいわゆるオルダム継
手を使用している。
したがって、撮70側に直接固定するロッド75の円板
74をこの凸状73を前記円板71の長溝72に摺動せ
しめて撮70の取付側を自在に調節できると共に、斯様
な継手を使用するのでキャビネット奥行を小さくできる
また、第10図に示す如く、前記カセットデツキ12の
テープ駆動リール46を駆動せしめるモータ76は前記
配線基板75との高さ以内に該デツキの側方に並設せし
めている。
そして、カセットデツキ12のキャプスタン軸77のフ
ライホイール78と該モータ76のベルトプーリ79と
をベルト80を介してカセットデツキ12と底板2との
間隙内に連動連結している。
また、モータ75は基台82を介してカセットデツキ1
2の演奏基板47底部に固定されモータ76とデツキ1
2を一体的とし、前記のベルト79をプーリ79及びフ
ライホイール78に懸連後、これらを底板2に固定部材
31.31を介して取付ける。
更に、前記夫々の板5,8.10の上部に取付けるプリ
ント基板25は前面に各回路に必要なスイッチ、即ち第
17図に示す如く、ラジオとテープレコーダの切換スイ
ッチ59(第2図中スイッチ39.40.41)、ラジ
オ及びテープレコーダとCBの切換スイッチ42、CB
スタートスイッチ43、AM−FM切換スイッチ85(
第2図中スイッチ36.37.38、及び遠近切換スイ
ッチ83を並設せしめ、第18図に示す如く、該スイッ
チ42,43.85.88を前記築山型板5前面3のス
イッチ孔86,87,88,89を介して操作板11前
面に突設せしめている。
同様にイジェクトレバー55も前面3を介して操作板1
1前方へ突設し夫々操作板11前面で操作可能に形成し
ている。
前記AM−FM切換スイッチ85は、第18図に示す如
く、スイッチ85の片90を操作する折曲片91を形成
する揺動片92をピン93を介して回動可能に枢着し該
揺動片92へ前端を挿作板11の長孔94に摺動する撮
95と連動せしめて撮95とスイッチ85とを連動連結
する様に構成する。
また、スイッチ42,43.83はこのスイッチ片96
,97.98を前面3を介して操作板11内に突設せし
めこの前端に押片99,100.101を付設して各押
片99.100,101を介してスイッチ42,43.
83を操作する様にしている。
尚、102はボリューム撮である。
成上の如く本考案は底面を形成する底板と、前面及び−
側面を形成する第1L型板と、上面及び背面を形成する
第江型板と、他側面を形成する側板と、前記第1L型板
の前面に取付ける操作板とを設け、前記底板はカセット
デツキを形成腰前記夫々の板の上部にラジオ及びカセッ
トテープレコーダの回路を形成する一枚のプリント基板
を設け、これらカセットデツキとプリント基板とを二段
に抱合せて樹皮したので、キャビネットの厚さを薄く形
成できると共に、組立作業の簡易化及び能率の向上を計
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図は全
体の正面斜視図、第2図は平面図、第3図は底面図、第
4図は右側面図、第5図は左側面図、第6図は背面図、
第7図はカセットデツキの平面図、第8図は操作板を取
除いた正面図、第9図は第1L型板の組立説明図、第1
0図は内部の全体構成説明図、第11図は操作板の説明
図、第12図は回路図、第13図は第10図のA−A線
断面視図、第14図は前面の作用説明図、第15図はチ
ューナ装置の継手の説明図、第16図は前回のB−B線
視図、第17図はスイッチをプリント基板前面に並設せ
しめた説明図、第18図は第1図のC−C線断面夜回で
ある。 2・・・・・・底板、5・・・・・・第1L型板、8・
・・・・・第叫型板、10・・・・・・側板、11・・
・・・・操作板、12・・曲カセットデツキ、23・・
・・・・開口、24・・・・・・チューナ装置、25・
・・・・・プリント基板、26・・曲カセット挿入口、
42,43,83,85・・・・・・スイッチ、45・
・・・・・ヘッド、46・・・・・・駆動りフル、47
・・・・・・演奏基板、48・・・・・・カセット装着
板、51・・曲突片、55・・・・・・イジェクトレバ
、58・・・・・・スイッチ操作片、59・・・・・・
ラジオ・テープレコーダ切換スイッチ、60・・・・・
・水平板、65・・・・・・ダイヤル表示板、66・・
・・・・指針、69・・・・・・糸巻プーリ、76・・
・モータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底板2上に所定間隔をへだてて装着板48を該底板2と
    平行に横架し、この装着板48と底板2との間にフライ
    ホイール78、プーリ79を位置させ、また前記装着板
    48上にカセットデツキ12を配設腰前記装着板48上
    方に、該装着板48と平行にプリント基板25を横架味
    このプリント基板25と前記カセットデツキ12との間
    の余剰空間に電気部品42,43.83が位置する如く
    、これら電気部品42,43.83を前記プリント基板
    25の下面に取り付け、さらに該プリント基板25上に
    所定間隔をへだてて第叫型板8の天板部分を位置させた
    ラジオ装置付カセットテープレコーダ。
JP5419677U 1977-04-28 1977-04-28 ラジオ装置付カセツトテープレコーダ Expired JPS606956Y2 (ja)

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JPS53150109U JPS53150109U (ja) 1978-11-27
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