JPS606980A - 凹凸表示面を有する表示体 - Google Patents
凹凸表示面を有する表示体Info
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- JPS606980A JPS606980A JP11469883A JP11469883A JPS606980A JP S606980 A JPS606980 A JP S606980A JP 11469883 A JP11469883 A JP 11469883A JP 11469883 A JP11469883 A JP 11469883A JP S606980 A JPS606980 A JP S606980A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、貼紙防止のため表示面を凹凸起伏に形成した
表示体に関する。
表示体に関する。
街の中は言うに及ばず、郊外の随所に至るまで各種の表
示体が掲げられている。それらは一定管地の基で秩序を
守りながら行なわれているものの、中には無断で行なう
ものもあって、殊に既存の標識や注意書き寺の表示面に
ビラをベタベタと貼着することは悪質であり、美gを損
うばかりか必要な情報の入手を危うくしてしまう。電柱
間に架設された電線(送電線、電話線)を例にとれば、
該醒線付近でたこあげやラジコン飛行機?とばしたり、
建築作業を行なう場合寺は、電線に接触せぬよう光分な
注意が必要である。そのためこれらの注意を促すため、
njr記電柱の璧所には注意表示がなされている。それ
が表示面へ勝手に貼り紙されて判読できなくなってしま
うと、せっかくの注意表示も役に立たず感電、電線の切
断といった不慮の事故を招いてしまう。上記電柱間に架
設されている14Liの場合は、該電線の存在な容易に
確認し得るのでまだしも、地中に埋設された¥tiにあ
っては、注意表示がなければ皆目見当がつかず、土木工
事の際には前記注意表示は不可欠なのである。
示体が掲げられている。それらは一定管地の基で秩序を
守りながら行なわれているものの、中には無断で行なう
ものもあって、殊に既存の標識や注意書き寺の表示面に
ビラをベタベタと貼着することは悪質であり、美gを損
うばかりか必要な情報の入手を危うくしてしまう。電柱
間に架設された電線(送電線、電話線)を例にとれば、
該醒線付近でたこあげやラジコン飛行機?とばしたり、
建築作業を行なう場合寺は、電線に接触せぬよう光分な
注意が必要である。そのためこれらの注意を促すため、
njr記電柱の璧所には注意表示がなされている。それ
が表示面へ勝手に貼り紙されて判読できなくなってしま
うと、せっかくの注意表示も役に立たず感電、電線の切
断といった不慮の事故を招いてしまう。上記電柱間に架
設されている14Liの場合は、該電線の存在な容易に
確認し得るのでまだしも、地中に埋設された¥tiにあ
っては、注意表示がなければ皆目見当がつかず、土木工
事の際には前記注意表示は不可欠なのである。
しかし該注意表示は特に目の付き易い場所に掲げられて
いるため、表示体は貼り紙には絶好の場所とばかり、除
去しても仄から次へと不心得者の貼り紙は後を断たず、
いたずらにいたちごっこをくり返しているばかりであっ
て、貼り紙をされた表示体は、注意表示機能を充分果た
すことができないのである。
いるため、表示体は貼り紙には絶好の場所とばかり、除
去しても仄から次へと不心得者の貼り紙は後を断たず、
いたずらにいたちごっこをくり返しているばかりであっ
て、貼り紙をされた表示体は、注意表示機能を充分果た
すことができないのである。
そこで本発明は、前記した不心得者の違法な貼り紙を根
本から追放すべく、基材の表示面に、シリコンを含有し
た透明塗料を用いて透明細粒を塗着するか、又は透明塗
料を用いて透明細粒を塗着し、その上にシリコン層を形
成することによって、該表六mlを凹凸シリコン面と或
L1ビラの貼着を不可能ならしめて前記貼り紙を一掃せ
んとするものである。
本から追放すべく、基材の表示面に、シリコンを含有し
た透明塗料を用いて透明細粒を塗着するか、又は透明塗
料を用いて透明細粒を塗着し、その上にシリコン層を形
成することによって、該表六mlを凹凸シリコン面と或
L1ビラの貼着を不可能ならしめて前記貼り紙を一掃せ
んとするものである。
仄に本発明の実施の一例を図面に従って説明すると次の
通りである。
通りである。
実施例の表示体Aは、第1図示の如く電柱Bの外側面に
接着剤や針金などによって取付ける板状体のものであっ
て、グラスチック製の基板1の表示面に1注意」の文字
2が大きく描かれている。そしてその上に、ポリオール
側脂とイソシアネートヲ主成分とし、直径約1mff1
#mのガラス又はグラスチックの細粒3aを無数に含有
した透明セ科3によろ塗装が施されている。
接着剤や針金などによって取付ける板状体のものであっ
て、グラスチック製の基板1の表示面に1注意」の文字
2が大きく描かれている。そしてその上に、ポリオール
側脂とイソシアネートヲ主成分とし、直径約1mff1
#mのガラス又はグラスチックの細粒3aを無数に含有
した透明セ科3によろ塗装が施されている。
四に該空袋面上G:はシリコン被膜4が゛設けられてお
り、表示体Aの表示面は、塗着された細粒3aの突出部
分をこまって、小突起3/ aの表出した凹凸7リコン
面となっている。
り、表示体Aの表示面は、塗着された細粒3aの突出部
分をこまって、小突起3/ aの表出した凹凸7リコン
面となっている。
前記塗装及び被膜の形成には、スプレーガンな用いて行
なうが、ノ〜ケ塗りやローラ慮りであっても差支えなく
、透明塗料に含有させる細粒の大きさ及び配合量は、表
示体の態様に応じて適宜変(して使用する。又細粒の迩
着は、前記実施例の如く、透明塗料に含有させて塗装と
同時Gこ行なえば、一工程で容易に塗着し得て至便であ
るが、透明塗料のみを予め塗布し、該塗料が乾燥する罰
に細粒を散布することによって細粒の塗着?すれは、部
分的に凹凸面を形成させることも可能である。
なうが、ノ〜ケ塗りやローラ慮りであっても差支えなく
、透明塗料に含有させる細粒の大きさ及び配合量は、表
示体の態様に応じて適宜変(して使用する。又細粒の迩
着は、前記実施例の如く、透明塗料に含有させて塗装と
同時Gこ行なえば、一工程で容易に塗着し得て至便であ
るが、透明塗料のみを予め塗布し、該塗料が乾燥する罰
に細粒を散布することによって細粒の塗着?すれは、部
分的に凹凸面を形成させることも可能である。
上記の様に構成した表示体は、表示面に小突起が表出し
た凹凸7リコン面に形成されているので、表示面に貼り
紙ヲしようとしても、紙滓5は第3図示の如く小突起3
/ a先端のみの点接触となるため接触直積が極めて少
なく、シリコン特有の優れた環水性と相俟って抜群の剥
離作用を呈し、貼り紙は防止されるのである。
た凹凸7リコン面に形成されているので、表示面に貼り
紙ヲしようとしても、紙滓5は第3図示の如く小突起3
/ a先端のみの点接触となるため接触直積が極めて少
なく、シリコン特有の優れた環水性と相俟って抜群の剥
離作用を呈し、貼り紙は防止されるのである。
欠にM材及びシリコン面の形成についての変更例を示す
〇 先ず文字の印刷された紙滓6をガラス繊維7で挾持する
球にして両者を槓重し、これらを溶融ポリエステル樹脂
8で被包して触媒により固化させ、板状の基板1′を形
成する。そして該基板1′の表示面に、透明ガラスの細
粒3/aと、シリコンを含有した透明塗料3′ケ塗布し
て表示体A′を完成させる。
〇 先ず文字の印刷された紙滓6をガラス繊維7で挾持する
球にして両者を槓重し、これらを溶融ポリエステル樹脂
8で被包して触媒により固化させ、板状の基板1′を形
成する。そして該基板1′の表示面に、透明ガラスの細
粒3/aと、シリコンを含有した透明塗料3′ケ塗布し
て表示体A′を完成させる。
−に表示体A′は、前記した表示体Aと同様表示面が凹
凸シリコン面となるので、貼り#;を全く受付けないの
である。そして表示部分(文字)がポリエステル樹脂で
覆われているため、屋外に長期間掲示しておいても該ポ
リエステル便脂が紫外線を吸収してしまうので、表示部
分の変色、退色は起こり難い。又シリコン面の形成は、
透明塗料にシリコンを含有させたこと曇こよって、シリ
コン層を形成する工程が省略でき作業能率の同上、コス
トダウンを図ることができる。
凸シリコン面となるので、貼り#;を全く受付けないの
である。そして表示部分(文字)がポリエステル樹脂で
覆われているため、屋外に長期間掲示しておいても該ポ
リエステル便脂が紫外線を吸収してしまうので、表示部
分の変色、退色は起こり難い。又シリコン面の形成は、
透明塗料にシリコンを含有させたこと曇こよって、シリ
コン層を形成する工程が省略でき作業能率の同上、コス
トダウンを図ることができる。
上述の説明により明らかな如く、本願発明に係る表示部
は、表示面への貼り紙が不可能となっていろため、貼り
紙によって表示が隠れて表示機能が失なわれる虞れがな
くなり、しかも透明塗料によって保護されているので、
常に美しく保たれ、電柱をこ取付けるものに限らず各種
の表示体に使用することによって、その効果を如何なく
発揮させ得るのである。
は、表示面への貼り紙が不可能となっていろため、貼り
紙によって表示が隠れて表示機能が失なわれる虞れがな
くなり、しかも透明塗料によって保護されているので、
常に美しく保たれ、電柱をこ取付けるものに限らず各種
の表示体に使用することによって、その効果を如何なく
発揮させ得るのである。
第1図は、電柱の側面に取付けた表示体の説明図、第2
図は、表示体の部分断面図、第3図は表示体に貼り紙を
した状態を示す説明図、第4図は、基板の変更例を示す
説明図、第5図は、表示体の変更例を示す眠明図である
。 A % A’−・表示体、B・、1!L柱、1.1′、
。 基板、213文字、30.透明塗料 3/0.シリコン
を含有した透明塗料、3a、、#1粒、3′a、、小突
起、4.、zlJコン被膜、506紙体、6・1紙体、
71.ガラス繊Mト、89.ポリエステル樹脂 瞥許出tIQ人 名立産業株式会社 第3図 第1図 第2図 八
図は、表示体の部分断面図、第3図は表示体に貼り紙を
した状態を示す説明図、第4図は、基板の変更例を示す
説明図、第5図は、表示体の変更例を示す眠明図である
。 A % A’−・表示体、B・、1!L柱、1.1′、
。 基板、213文字、30.透明塗料 3/0.シリコン
を含有した透明塗料、3a、、#1粒、3′a、、小突
起、4.、zlJコン被膜、506紙体、6・1紙体、
71.ガラス繊Mト、89.ポリエステル樹脂 瞥許出tIQ人 名立産業株式会社 第3図 第1図 第2図 八
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基材の表示面Gこ、シリコンを含有した透明塗料を
用いて透明細粒を塗着するか、又は透明塗料を用いて透
明細粒を塗着し、その上にシリコン層を形成して成るこ
とを特徴とする凹凸表示面を有する表示体。 2 前記基材が、印刷した紙滓とガラス繊維とを積重L
2 それらをポリエステル粥脂で被包したものである’
MP、ill末の範囲第1項に記載の凹凸表示面を有す
る表示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469883A JPS606980A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 凹凸表示面を有する表示体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469883A JPS606980A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 凹凸表示面を有する表示体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606980A true JPS606980A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14644386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11469883A Pending JPS606980A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 凹凸表示面を有する表示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606980A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284076U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | ||
| JPH0179083U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 | ||
| JPH056046U (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-29 | 株式会社ニツソク | 貼紙防止シート |
| JPH0839708A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-13 | Teikoku Ink Seizo Kk | 非粘着性表面を有する物品およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11469883A patent/JPS606980A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284076U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | ||
| JPH0179083U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 | ||
| JPH056046U (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-29 | 株式会社ニツソク | 貼紙防止シート |
| JPH0839708A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-02-13 | Teikoku Ink Seizo Kk | 非粘着性表面を有する物品およびその製造方法 |
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