JPS6069851A - 変速再生装置 - Google Patents
変速再生装置Info
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- JPS6069851A JPS6069851A JP58177526A JP17752683A JPS6069851A JP S6069851 A JPS6069851 A JP S6069851A JP 58177526 A JP58177526 A JP 58177526A JP 17752683 A JP17752683 A JP 17752683A JP S6069851 A JPS6069851 A JP S6069851A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は変速再牛装V1に係り、特にV l’ Rなど
の両生波向において、磁気テープを記録時とは異なる′
jテープ走行速度しU?li生を行イ1つ変速再生の開
始を、ダイ\フル回転等の操作を検出して自動的に行な
う変速再生装置に関づる。
の両生波向において、磁気テープを記録時とは異なる′
jテープ走行速度しU?li生を行イ1つ変速再生の開
始を、ダイ\フル回転等の操作を検出して自動的に行な
う変速再生装置に関づる。
従来技術
ヘリカルスキャン方式V T RにおいCは、周知の如
く、記録済磁気テープを記録口1とは異なるテープ走行
速度の下で(走行速度が零の場合−し含む)再生を行な
うことにJ:す、記録した画像とは異なる動きの画像を
得る変速再生が行なえる。この変速再生の再生速度は、
記録時のテープ走行速度よりも遅い速度から1]E<程
度の高速までの範囲があり、また再生方向は記録時のテ
ープ走行方向と同一の方向である順方向(フォワード方
向)と、記録時と逆方向(リバース方向)とがある。
く、記録済磁気テープを記録口1とは異なるテープ走行
速度の下で(走行速度が零の場合−し含む)再生を行な
うことにJ:す、記録した画像とは異なる動きの画像を
得る変速再生が行なえる。この変速再生の再生速度は、
記録時のテープ走行速度よりも遅い速度から1]E<程
度の高速までの範囲があり、また再生方向は記録時のテ
ープ走行方向と同一の方向である順方向(フォワード方
向)と、記録時と逆方向(リバース方向)とがある。
しかして、この変速再生時には、従来、第1図に示す如
きサーチダイヤル14回φム操作し、その回転角度にJ
:り任意の再生方向、再生速度の変速再生を決めており
、またrsTILljと示した位置に静止づることにに
す、磁気テープ走行速度が零であるメチルモーション再
生を行なっていた。
きサーチダイヤル14回φム操作し、その回転角度にJ
:り任意の再生方向、再生速度の変速再生を決めており
、またrsTILljと示した位置に静止づることにに
す、磁気テープ走行速度が零であるメチルモーション再
生を行なっていた。
発明が解決しようとJる問題点
しかるに、従来はプレイボタン2を押してV王[くをプ
レイモートとした後、このプレイモードから変速11J
牛し一ド(リーチモード)へ移行りるためには、より”
1ノーデボタン3を押してから→ノーチフィ1/ル1を
所望の再生速度、再生方向が得られる1)γ首まで回転
操作する必要があった。すなわら、従来は他のモードか
ら変速再生モードへ移行づるには、一旦ザーチボタン3
を押さなりればならず、このため操作1(1が悪いとい
う問題点があった。また、従来はリーチダイヤルは多接
点のロータリースイツ1であり、それを切換えで再生速
度を段階的に切換える構成であったため、スイッチのヂ
X/タリング等による誤動作が発生したり、また1?i
i−tの復卸なスイツヂ機描が必要であり、更に再生
速度は段階的にしか変化′Cさないという問題点があっ
た。。
レイモートとした後、このプレイモードから変速11J
牛し一ド(リーチモード)へ移行りるためには、より”
1ノーデボタン3を押してから→ノーチフィ1/ル1を
所望の再生速度、再生方向が得られる1)γ首まで回転
操作する必要があった。すなわら、従来は他のモードか
ら変速再生モードへ移行づるには、一旦ザーチボタン3
を押さなりればならず、このため操作1(1が悪いとい
う問題点があった。また、従来はリーチダイヤルは多接
点のロータリースイツ1であり、それを切換えで再生速
度を段階的に切換える構成であったため、スイッチのヂ
X/タリング等による誤動作が発生したり、また1?i
i−tの復卸なスイツヂ機描が必要であり、更に再生
速度は段階的にしか変化′Cさないという問題点があっ
た。。
イこ(、本発明は4ノーヂタイーlル等の操作部材を操
作りることにJ、り連続的に変化りる電圧を発生し、こ
の電圧の変動を検出覆ることにより自動的に変速1■J
生し一ドとづることにより、上記の問題点を解決した変
速再生装置を提供づることを目的と覆る。
作りることにJ、り連続的に変化りる電圧を発生し、こ
の電圧の変動を検出覆ることにより自動的に変速1■J
生し一ドとづることにより、上記の問題点を解決した変
速再生装置を提供づることを目的と覆る。
問題点を解決Jるための手段
本発明は、その移動操作により移動位置に応じて連続的
に変化する電圧を再生方向及び再生速度を示づ信号とし
て発生出力する操作部材と、この操作部材の出力電圧の
変化の有無を検出づる7R圧変化検出回路と、この電圧
変化検出回路の出力信号が供給された時から操作部材の
出力電圧に応じた方向及び速度で磁気テープを走行又は
停止さける手段とより構成したものであり、以下第2図
ノリ至第5図と共にその一実施例について説明りる。
に変化する電圧を再生方向及び再生速度を示づ信号とし
て発生出力する操作部材と、この操作部材の出力電圧の
変化の有無を検出づる7R圧変化検出回路と、この電圧
変化検出回路の出力信号が供給された時から操作部材の
出力電圧に応じた方向及び速度で磁気テープを走行又は
停止さける手段とより構成したものであり、以下第2図
ノリ至第5図と共にその一実施例について説明りる。
実施例
第2図は本発明装置の一実施例の外観斜視図、第3図は
第2図の要部の部分拡大正面図を承り。
第2図の要部の部分拡大正面図を承り。
両図中、変速再生装置4の正面パネル面の右側には、(
]−−ヂダイヤル5が設(プられ(いる。まlζ正面パ
ネル面の中央上部にはカレツI〜挿11(2用IZI開
閉扉6が設(プられている。この開閉所6は第3図に示
す如く下部開閉所6aと下部開閉所611とからなり、
第2図中、矢印×1方向へカセットを移動さU(開閉所
:6にあてがい、更にこれを装置4の奥部に:I:′c
押りことにJ:す、聞IE!]扉6a 、 6bは大々
装買4の内部方向へ回動せしめられて開く。
]−−ヂダイヤル5が設(プられ(いる。まlζ正面パ
ネル面の中央上部にはカレツI〜挿11(2用IZI開
閉扉6が設(プられている。この開閉所6は第3図に示
す如く下部開閉所6aと下部開閉所611とからなり、
第2図中、矢印×1方向へカセットを移動さU(開閉所
:6にあてがい、更にこれを装置4の奥部に:I:′c
押りことにJ:す、聞IE!]扉6a 、 6bは大々
装買4の内部方向へ回動せしめられて開く。
なお、カレットが装置4の内部に装填されるど、上部開
閉所ミロaがちどの方向に回動ぜしめられてカレツ1へ
挿11;1川1−1を閉塞Jる。なお、イジェクトボタ
ンを押すことににす、下部開閉所6aが回動されてカレ
ツ1〜挿11;1川口を聞[1さμる。まtc 7は電
源スイッチCある。
閉所ミロaがちどの方向に回動ぜしめられてカレツ1へ
挿11;1川1−1を閉塞Jる。なお、イジェクトボタ
ンを押すことににす、下部開閉所6aが回動されてカレ
ツ1〜挿11;1川口を聞[1さμる。まtc 7は電
源スイッチCある。
リーヂタイ\フル5は第3図に示J如く、そのiγ11
位置を示すロ盛5aが設けられ−CJ5す、また装「イ
1の筺体面」−にはザーブダイ\ノル5の円周に)aつ
c 、+1i生速度の1irjなどの目盛が設りられC
いる。
位置を示すロ盛5aが設けられ−CJ5す、また装「イ
1の筺体面」−にはザーブダイ\ノル5の円周に)aつ
c 、+1i生速度の1irjなどの目盛が設りられC
いる。
中火−1部のl’ S ’i l l−L Jは磁気フ
ープの゛走行をVrill、c> U (!Q 14行
h ウ)、 ”f#Lr t ’−’ ヨシf’j生0
1の出牛速1哀イ1″11i目盛を示1゜またこの[1
盛rST111.1からり一−チダイXlル5を時計方
向に回動さu ルニfig −、) C?’J /:1
−M I’l (テ/’ 走h U IQ ) ffi
大となり、かつ、そのアープ走行方向はr l二W
D J(小り如く順l)向であることを示cノ[1盛が
設りられている。また、rsTILLJ目盛から4ノー
チダイヤル5を反時計方向に回動させるに従って再生速
度が人となり、かつ、そのアープ走行方向はrREVJ
で示づ如く記録時と逆方向ぐあることを示1目盛が設【
プられCいる。
ープの゛走行をVrill、c> U (!Q 14行
h ウ)、 ”f#Lr t ’−’ ヨシf’j生0
1の出牛速1哀イ1″11i目盛を示1゜またこの[1
盛rST111.1からり一−チダイXlル5を時計方
向に回動さu ルニfig −、) C?’J /:1
−M I’l (テ/’ 走h U IQ ) ffi
大となり、かつ、そのアープ走行方向はr l二W
D J(小り如く順l)向であることを示cノ[1盛が
設りられている。また、rsTILLJ目盛から4ノー
チダイヤル5を反時計方向に回動させるに従って再生速
度が人となり、かつ、そのアープ走行方向はrREVJ
で示づ如く記録時と逆方向ぐあることを示1目盛が設【
プられCいる。
更に、上記の目盛のうち「×1」は順方向の1イ8速再
生位置を示し、rX−IJは逆方向の1倍速再生位置を
示す。順方向の1イ8速再生位置「×1」に→ナーヂダ
イヤル5の目盛5aを一致さけたときは、ノーマル再生
ボタン8を押して行なうノーマル再生時と同一のテープ
走行方向、テープ走行速度で再生が行なわれるが、ノー
マル再生時では1ノ一ボ回路が入力映像信号中の同期信
号に位相同期づるJ:うに動作づるのに対し、上記のM
rih向の1 fi:j速再生時には内蔵の発振器の出
力13号を4.を準信号としてサーボがかかる点が責な
る。
生位置を示し、rX−IJは逆方向の1倍速再生位置を
示す。順方向の1イ8速再生位置「×1」に→ナーヂダ
イヤル5の目盛5aを一致さけたときは、ノーマル再生
ボタン8を押して行なうノーマル再生時と同一のテープ
走行方向、テープ走行速度で再生が行なわれるが、ノー
マル再生時では1ノ一ボ回路が入力映像信号中の同期信
号に位相同期づるJ:うに動作づるのに対し、上記のM
rih向の1 fi:j速再生時には内蔵の発振器の出
力13号を4.を準信号としてサーボがかかる点が責な
る。
次に本発明の信号系について説明Jるに、第4図は本発
明装置の一実施例の回路系統図を示づ。
明装置の一実施例の回路系統図を示づ。
同図中、リーチダイヤル5はその回転角に応じて抵抗値
が可変される可変−抵1緯で、一端が抵抗R+を介しC
電源電圧−1−12Vの入力端子に接続され、他端が抵
抗R2を介して接地されている。
が可変される可変−抵1緯で、一端が抵抗R+を介しC
電源電圧−1−12Vの入力端子に接続され、他端が抵
抗R2を介して接地されている。
従つC、リーヂダイXフル5を回動り−るとその回転角
に応じた抵抗値どなり、その摺動子からは回転角に応じ
て連続的に変化する電圧が取り出される。
に応じた抵抗値どなり、その摺動子からは回転角に応じ
て連続的に変化する電圧が取り出される。
このリーヂダイAフル5の出ツノ電圧は電圧特性変換回
路9に供給され、ここで第5図に示す如き入出力1!目
11がイ(1勺される。づなわら、リーヂダイ〜フル5
の目!5aが例えば第3図中、rS−111LJて承り
位置に一致した所で静止けしめられた時には、リーヂダ
イ)フル5からはぞの可変範囲の中点の電II V s
が取り出され、この電圧Vsが電圧特性変換回路9によ
り第5図にVsoで承り最小霜月−に変換され(出力さ
れる。第5図に承り入出力乃11は、リーーヂダイ1フ
ル5よりの入力電圧が中点電ハV!;のどさに最小1i
fj V s oで、入力端子がVsより大になるに従
つC出力電圧が人となり、またVsJ:り小になるに従
って出力電圧が大となる特性である。
路9に供給され、ここで第5図に示す如き入出力1!目
11がイ(1勺される。づなわら、リーヂダイ〜フル5
の目!5aが例えば第3図中、rS−111LJて承り
位置に一致した所で静止けしめられた時には、リーヂダ
イ)フル5からはぞの可変範囲の中点の電II V s
が取り出され、この電圧Vsが電圧特性変換回路9によ
り第5図にVsoで承り最小霜月−に変換され(出力さ
れる。第5図に承り入出力乃11は、リーーヂダイ1フ
ル5よりの入力電圧が中点電ハV!;のどさに最小1i
fj V s oで、入力端子がVsより大になるに従
つC出力電圧が人となり、またVsJ:り小になるに従
って出力電圧が大となる特性である。
また、電圧特性変換回路9は入力電圧がVsのときには
、出ツノ端子10.11には共に[J−レベルの信号を
出力し、入力電圧がVsよりも大のときはリーヂタイヤ
ル5が目盛r S T I L l−Jよりも時訂方向
に回転せしめられたものどじ(、出力端子10にハイレ
ベルの順方向指定信号を出力し、他方、入力電圧がVs
J:りも小のときは1ノーヂダイAフル5が反時h]方
向に回転されて目盛5aがr S T I L L J
の位置よりも左側にあるものと検出して、ハイレベルの
逆方向指定信号を出力端子11へ出ツノする。なJ3、
上記の指定信号が出力される端子10又は11の他方の
端子はローレベルである。
、出ツノ端子10.11には共に[J−レベルの信号を
出力し、入力電圧がVsよりも大のときはリーヂタイヤ
ル5が目盛r S T I L l−Jよりも時訂方向
に回転せしめられたものどじ(、出力端子10にハイレ
ベルの順方向指定信号を出力し、他方、入力電圧がVs
J:りも小のときは1ノーヂダイAフル5が反時h]方
向に回転されて目盛5aがr S T I L L J
の位置よりも左側にあるものと検出して、ハイレベルの
逆方向指定信号を出力端子11へ出ツノする。なJ3、
上記の指定信号が出力される端子10又は11の他方の
端子はローレベルである。
また電圧特性変換回路9にJ:り第5図に示η如ぎ特性
が(=J与されて取り出された電圧は三分岐され、一つ
は抵抗R3を介してN l) N +−ランジスタQ1
のベースに供給され、一つは抵抗[で4及び]ンデンザ
C1よりなる積分回路により遅延された後NPNI−ラ
ンジスタQ2のベースに供給され、更に残りの一つはポ
ルチーシフAロワを構成づる演算増幅器14を通して出
力端子15へ再生速度指示信号として出力される。]・
ランジスタQ+は土ミッタが抵抗R5を介して接地され
る一方、演樟増幅器゛12の非反転入力端子に接続され
、またタイオード[〕1及び抵抗R7なる回路を介して
演算増幅器13の反転入力端子に接続されている。
が(=J与されて取り出された電圧は三分岐され、一つ
は抵抗R3を介してN l) N +−ランジスタQ1
のベースに供給され、一つは抵抗[で4及び]ンデンザ
C1よりなる積分回路により遅延された後NPNI−ラ
ンジスタQ2のベースに供給され、更に残りの一つはポ
ルチーシフAロワを構成づる演算増幅器14を通して出
力端子15へ再生速度指示信号として出力される。]・
ランジスタQ+は土ミッタが抵抗R5を介して接地され
る一方、演樟増幅器゛12の非反転入力端子に接続され
、またタイオード[〕1及び抵抗R7なる回路を介して
演算増幅器13の反転入力端子に接続されている。
−1ノ、l−ランジスタQ2の−Cミッタは抵抗1’2
6を介して接地されると共に、ダイオードD2及び抵抗
R8よりなる回路を介し−C演算増幅器12の反転入力
端子に接続され、更に演算増幅器13の非反転入力端子
に直接に接続されている。
6を介して接地されると共に、ダイオードD2及び抵抗
R8よりなる回路を介し−C演算増幅器12の反転入力
端子に接続され、更に演算増幅器13の非反転入力端子
に直接に接続されている。
従って、1〜シンジスタQ1及びQ2は夫々エミツタ−
ノA[JツCあり、また演IJ jl’!幅器12及び
13 i;L ]ンパレータとして動作をす′る。演算
増幅器’12.13の各出力端rは人々タイオード1〕
3゜1つ、1のカソードに接続され、グイオード[)3
及び1〕10各ノlノー1へは共通に接続され4抵抗l
−< 9を介1ノ(電源霜月”′12vの入力端子に接
続される一h、ツI)−グイオード1〕5のカソードに
接続され(いる。ツ丁ブータイオードD5は演算増幅器
12.13を片電源ぐ使用りるど、ローレベルが0Vと
ならないので、これを補償するために設けられている。
ノA[JツCあり、また演IJ jl’!幅器12及び
13 i;L ]ンパレータとして動作をす′る。演算
増幅器’12.13の各出力端rは人々タイオード1〕
3゜1つ、1のカソードに接続され、グイオード[)3
及び1〕10各ノlノー1へは共通に接続され4抵抗l
−< 9を介1ノ(電源霜月”′12vの入力端子に接
続される一h、ツI)−グイオード1〕5のカソードに
接続され(いる。ツ丁ブータイオードD5は演算増幅器
12.13を片電源ぐ使用りるど、ローレベルが0Vと
ならないので、これを補償するために設けられている。
ツェナーダイオードD5のアノードは抵抗R10を介し
て接地される一方、直並列変換器16に接続されている
。
て接地される一方、直並列変換器16に接続されている
。
上記の回路構成により、演9増幅器12はトランジスタ
Q1のエミッタ出力電圧と、トランジスタQ2のエミッ
タより抵抗R−+ ど]]ンデンリー0の両値の積で定
まる時定数に応じた一定時間遅延されて取り出された電
圧を、ダイオードD2の順方向降下電圧分たり降下した
電圧とを夫々レベル比較し、また一方、演算増幅器13
はトランジスタQ1のエミッタ出力電圧からダイオード
I) +の順方向M下電LL分だcノ差し引いた電圧と
、トランジスタQ2のエミッタJ、り取り出され1.:
遅延電圧とを人々レベル比較りる。従つ−C、リーチダ
ーイtlル5が静止しCいる場合は、その出力電圧に変
化がなく、1−ランジスタQ+、Q2の両エミッタ出力
電圧は人々略等しい値どなっているが、ダイΔ−ドD+
、D2の電圧降下分だけ演V)増幅器12゜13の両
反転入力が夫々小とされるので、演粋増幅器12,13
の両川力信号はいずれもハイレベルどなる。このため、
リーブダイヤル5が静止しているどきにはダイオードD
3 、DJは共に逆バイアスされUJノであり、直並列
変換器16の出力す一定tinであり変化はしない。
Q1のエミッタ出力電圧と、トランジスタQ2のエミッ
タより抵抗R−+ ど]]ンデンリー0の両値の積で定
まる時定数に応じた一定時間遅延されて取り出された電
圧を、ダイオードD2の順方向降下電圧分たり降下した
電圧とを夫々レベル比較し、また一方、演算増幅器13
はトランジスタQ1のエミッタ出力電圧からダイオード
I) +の順方向M下電LL分だcノ差し引いた電圧と
、トランジスタQ2のエミッタJ、り取り出され1.:
遅延電圧とを人々レベル比較りる。従つ−C、リーチダ
ーイtlル5が静止しCいる場合は、その出力電圧に変
化がなく、1−ランジスタQ+、Q2の両エミッタ出力
電圧は人々略等しい値どなっているが、ダイΔ−ドD+
、D2の電圧降下分だけ演V)増幅器12゜13の両
反転入力が夫々小とされるので、演粋増幅器12,13
の両川力信号はいずれもハイレベルどなる。このため、
リーブダイヤル5が静止しているどきにはダイオードD
3 、DJは共に逆バイアスされUJノであり、直並列
変換器16の出力す一定tinであり変化はしない。
他力、リーブグイ1フル5を使用壱が所望再生方向及び
i■1生速麻の1〕盛位買ま0回動操作したどぎは、リ
ーブグイ1フル5)の出力電圧がそれまでの目盛fi’
/ii“′7のI+i’iから、所望再生方向及びfI
J生速度の目(各位ii/’の稙へど変化Jる。この変
化後の電L1−はその電圧1iCfに応じて電圧特性変
換回路9より出力端子10又は11へ再生り向指示イエ
号として出力される一方、ここで第5図に承り特性がイ
」与されてiri 31速世指示信5コどじて演の増幅
器1/Iを介して出力端子15へ出力される。またこれ
と同時に、重重121t!l変挽回路℃)J、り第5〕
図に示り13i (!lがイ・]!jされ(取り出され
たリーブグイ1フル5の新たな目盛KI FTに3・1
応した電圧は、トランジスタQ1のベースに供給される
一方、抵抗R4及びコンデン→)C+より4する積分回
路にJ:り一定時間遅延された後トランジスタQ2のベ
ースに供給される。
i■1生速麻の1〕盛位買ま0回動操作したどぎは、リ
ーブグイ1フル5)の出力電圧がそれまでの目盛fi’
/ii“′7のI+i’iから、所望再生方向及びfI
J生速度の目(各位ii/’の稙へど変化Jる。この変
化後の電L1−はその電圧1iCfに応じて電圧特性変
換回路9より出力端子10又は11へ再生り向指示イエ
号として出力される一方、ここで第5図に承り特性がイ
」与されてiri 31速世指示信5コどじて演の増幅
器1/Iを介して出力端子15へ出力される。またこれ
と同時に、重重121t!l変挽回路℃)J、り第5〕
図に示り13i (!lがイ・]!jされ(取り出され
たリーブグイ1フル5の新たな目盛KI FTに3・1
応した電圧は、トランジスタQ1のベースに供給される
一方、抵抗R4及びコンデン→)C+より4する積分回
路にJ:り一定時間遅延された後トランジスタQ2のベ
ースに供給される。
トランジスタQ1のベースに人力されIJ電j土はその
エミッタJ二りインピーダンス変19!され−で取り出
され、演算増幅器12の非反転入力端子に供給される一
方、ダイオード1〕1及び抵抗R7J、りなる回路を通
して演算増幅器13の反中人人力喘了(J供給される。
エミッタJ二りインピーダンス変19!され−で取り出
され、演算増幅器12の非反転入力端子に供給される一
方、ダイオード1〕1及び抵抗R7J、りなる回路を通
して演算増幅器13の反中人人力喘了(J供給される。
一方、1ヘランジスタ020ベースに入力された涯延電
圧はそのエミッタJ、リインピーダンス変換され(取り
出され、演の増幅器13の非反転入力端子に供給される
一方、ダイオードD2及び抵抗Raにりなる回路を通し
C演管増幅器12の反転入力端子に供給される。従つ(
、iii掠増幅器12の非反転入力端子と演の増幅器1
3の反転入力端子の各入力電圧は、4]−−ヂタイX/
ル5の新たな操作ににり直ちにぞれ、Lでの値から変化
し、また演算増幅器12の反転入力9E;子と演C1増
幅器13の非反転入力端子の各入力電圧は、リーブグイ
1フル5の新たな操作uテ〆、【J、り前記積分回路に
よる一定時間だ(プ遅延した11!1点でそれまひの値
から変化する。
圧はそのエミッタJ、リインピーダンス変換され(取り
出され、演の増幅器13の非反転入力端子に供給される
一方、ダイオードD2及び抵抗Raにりなる回路を通し
C演管増幅器12の反転入力端子に供給される。従つ(
、iii掠増幅器12の非反転入力端子と演の増幅器1
3の反転入力端子の各入力電圧は、4]−−ヂタイX/
ル5の新たな操作ににり直ちにぞれ、Lでの値から変化
し、また演算増幅器12の反転入力9E;子と演C1増
幅器13の非反転入力端子の各入力電圧は、リーブグイ
1フル5の新たな操作uテ〆、【J、り前記積分回路に
よる一定時間だ(プ遅延した11!1点でそれまひの値
から変化する。
これにJ、す、例えばリーチダイヤル5の新たな回転操
作にJ、す、電圧特性変換回路5の出力電圧がぞれまで
の値より大になった場合は、演算増幅器1ζ3より上記
新たな1ノーブダイ髪フル5の操作時点から上記一定遅
延口)間だけローレベルである負]ΦF1パルスが取り
出される。他方、電圧特性変換回路;5の出力電圧がそ
れまでの値にり小に変化した場合は、演t11増幅器1
2J:り1配と1句様の負極性パルスが取り出される。
作にJ、す、電圧特性変換回路5の出力電圧がぞれまで
の値より大になった場合は、演算増幅器1ζ3より上記
新たな1ノーブダイ髪フル5の操作時点から上記一定遅
延口)間だけローレベルである負]ΦF1パルスが取り
出される。他方、電圧特性変換回路;5の出力電圧がそ
れまでの値にり小に変化した場合は、演t11増幅器1
2J:り1配と1句様の負極性パルスが取り出される。
従って、リーチダイヤル5を新たに回転操作をした11
.1は、]ノーヂダイVル5及び電圧特性変換回路9の
両出力電圧の値が変化し、これによりり一ブタイ旨し5
5の操作時点がら一定明間ローレベルので1棒1(1パ
ルスが演停増幅器12.13のいヂれか一方J、り出力
される。この負(〜性パルスはダイオード1)3又は旧
を通しく、史にツJ−ブーダイA−ド1)5及び抵抗R
+oJ、りなる回路を通して直入1ρ列変換器1Gにl
l給される。これにJ:す、直並列変19!器1Gは人
力負極性パルスを直並列変換した(C出力装置r17を
介し−C例えばマイクロコンピュータ(図示せず)に変
速再生モード(リーヂ七−ド)信号として出力づる。
.1は、]ノーヂダイVル5及び電圧特性変換回路9の
両出力電圧の値が変化し、これによりり一ブタイ旨し5
5の操作時点がら一定明間ローレベルので1棒1(1パ
ルスが演停増幅器12.13のいヂれか一方J、り出力
される。この負(〜性パルスはダイオード1)3又は旧
を通しく、史にツJ−ブーダイA−ド1)5及び抵抗R
+oJ、りなる回路を通して直入1ρ列変換器1Gにl
l給される。これにJ:す、直並列変19!器1Gは人
力負極性パルスを直並列変換した(C出力装置r17を
介し−C例えばマイクロコンピュータ(図示せず)に変
速再生モード(リーヂ七−ド)信号として出力づる。
マイクロコンビュータはこの変速再生モード信号が入来
した時は、リーチボタンを押したとさと同様に次に他の
モード信号が供給されるまでは、出力端子15よりの再
生速度指示信号に従った速度でキャプスタンモータ(図
示lず)を回転さゼ、かつ、出力端子10又は11の出
力指示信号に従つ1=方向にキャプスタンモータを回転
さけると」Lに、再生ヘッドをノーマル再生用回転ヘッ
ドから変速再生用の回転ヘッドへ切換えるJ:う制御り
る。
した時は、リーチボタンを押したとさと同様に次に他の
モード信号が供給されるまでは、出力端子15よりの再
生速度指示信号に従った速度でキャプスタンモータ(図
示lず)を回転さゼ、かつ、出力端子10又は11の出
力指示信号に従つ1=方向にキャプスタンモータを回転
さけると」Lに、再生ヘッドをノーマル再生用回転ヘッ
ドから変速再生用の回転ヘッドへ切換えるJ:う制御り
る。
かかるfli!I 12i1動作は公知ひあるので、そ
の訂細な説明は省略Jる。
の訂細な説明は省略Jる。
従って、リーチダイ(フル5を新たに回転操作りる直前
で装置がノーマル再生I−ドであった場合には、リーブ
グイ1フル;うを新たに回転操作りるだtブでリーチボ
タンを押さ1> <ども、自動的に1ノーヂダイヤル5
ににり新たに指定した方向、速度の変速再生モードへ移
行づることがC゛ぎる。、また、サーチクイ1フル5を
新たに回11ム操作りる11イ前で装置が変速71牛士
−ドてあ−)だ場合は、新たに指定し!ご方向、速度の
変速再生モードとなる。
で装置がノーマル再生I−ドであった場合には、リーブ
グイ1フル;うを新たに回転操作りるだtブでリーチボ
タンを押さ1> <ども、自動的に1ノーヂダイヤル5
ににり新たに指定した方向、速度の変速再生モードへ移
行づることがC゛ぎる。、また、サーチクイ1フル5を
新たに回11ム操作りる11イ前で装置が変速71牛士
−ドてあ−)だ場合は、新たに指定し!ご方向、速度の
変速再生モードとなる。
な、1メ、本発明は上記の実施例に限定されるものでは
なく1例えばり−チタイAノルの代りに目盛位置を直線
的に移動操作りるような可変抵抗器を使用しU −1j
J: < 、要は摺動子の移動操作によりその移動(
C1if?i (抵抗値)に応じC連続的に出ノj電圧
が変化りる操作部月Cあればにい。
なく1例えばり−チタイAノルの代りに目盛位置を直線
的に移動操作りるような可変抵抗器を使用しU −1j
J: < 、要は摺動子の移動操作によりその移動(
C1if?i (抵抗値)に応じC連続的に出ノj電圧
が変化りる操作部月Cあればにい。
効果
圭jホの如く、本発明にJ、れば、操作部拐の移動位1
1′iに応じ(連続的に変化りる電圧を再生方向及び速
1グを示り仏〉〕どしく光光出力し、その出力電圧の変
化を検出し−C自動的に変速再生モードとするJ、ワに
したため、従来のように他のし−ドから変速;+JIL
:lニードl\移行りる際にリーチボタンを押りとい
う操作を不要にでき、これにより操作性を向上りること
がCさ、まlζ操作部祠は連続的に出力重用が変化りる
可変抵抗器4M成としたので、従来の知さスイッチ接魚
は全くなく、スイッチのチ\7タリング等にJ:る誤動
作を防止JることがCき、また操作部祠は可変抵抗器1
つて)古むので、多接点のロータリースイッチの如き特
性のスイッチや複雑な機構がいらず安価に構成りること
ができ、更にスイッチの如き機構部品が少なくCさたの
C1信頼性を確保することができる等の特長を41!す
るものである。
1′iに応じ(連続的に変化りる電圧を再生方向及び速
1グを示り仏〉〕どしく光光出力し、その出力電圧の変
化を検出し−C自動的に変速再生モードとするJ、ワに
したため、従来のように他のし−ドから変速;+JIL
:lニードl\移行りる際にリーチボタンを押りとい
う操作を不要にでき、これにより操作性を向上りること
がCさ、まlζ操作部祠は連続的に出力重用が変化りる
可変抵抗器4M成としたので、従来の知さスイッチ接魚
は全くなく、スイッチのチ\7タリング等にJ:る誤動
作を防止JることがCき、また操作部祠は可変抵抗器1
つて)古むので、多接点のロータリースイッチの如き特
性のスイッチや複雑な機構がいらず安価に構成りること
ができ、更にスイッチの如き機構部品が少なくCさたの
C1信頼性を確保することができる等の特長を41!す
るものである。
第1図は従来装置の要部のパネル面の一例を示す図、第
2図は本発明装量の一実施例の外観をポリ−斜視図、第
3図は第2図の要部の一実施例の部分拡大i[面図、第
4図は本発明装量の一実施例を示−り回路系統図、第5
図は第4図図示回路系統中の要部人出力持性の一実施例
を示J図である。 1.5・・・4ノーヂダイAノル、6・・・カレツ1〜
挿1];(川1」開閉扉、9・・・電圧特性変換回路、
10・・・順方向指定信号出力端子、11・・・逆方向
指定信お出力端子、12.13・・・コンパレータ用演
曽増幅器、14・・・ボルテージフォロワ用演算増幅器
、15・・・再生速度指示信号出力端子、17・・・リ
ーチし−1・信号出力端子。 第2図 を 第3図
2図は本発明装量の一実施例の外観をポリ−斜視図、第
3図は第2図の要部の一実施例の部分拡大i[面図、第
4図は本発明装量の一実施例を示−り回路系統図、第5
図は第4図図示回路系統中の要部人出力持性の一実施例
を示J図である。 1.5・・・4ノーヂダイAノル、6・・・カレツ1〜
挿1];(川1」開閉扉、9・・・電圧特性変換回路、
10・・・順方向指定信号出力端子、11・・・逆方向
指定信お出力端子、12.13・・・コンパレータ用演
曽増幅器、14・・・ボルテージフォロワ用演算増幅器
、15・・・再生速度指示信号出力端子、17・・・リ
ーチし−1・信号出力端子。 第2図 を 第3図
Claims (1)
- 記録口yと異なるテープ走行速度どした磁気テープの既
記緑信号を再生する変速再生装置において、その移動操
作ににり移動位置に応じて連続的に変化ηる電圧を再生
方向及び再生速度を示す信号として発生出力りる操作部
祠ど、該操作部Hの出力型(」−の変化の有無を検出す
る電圧変化検出回路と、該電L1−変化検出回路の出力
信弓が供給された詩から該操作部祠の出力電圧に応じた
方向及び速度C(社気j−ブを走行又は停止さける手段
どJ、りなることを1?+徴と覆る変速再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177526A JPS6069851A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 変速再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177526A JPS6069851A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 変速再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069851A true JPS6069851A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0334137B2 JPH0334137B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=16032459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177526A Granted JPS6069851A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 変速再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069851A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260153A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Victor Co Of Japan Ltd | サ−チコントロ−ラ |
| JPH04105243A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177526A patent/JPS6069851A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260153A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-16 | Victor Co Of Japan Ltd | サ−チコントロ−ラ |
| JPH04105243A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334137B2 (ja) | 1991-05-21 |
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