JPS6069871A - デイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジInfo
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- JPS6069871A JPS6069871A JP17585583A JP17585583A JPS6069871A JP S6069871 A JPS6069871 A JP S6069871A JP 17585583 A JP17585583 A JP 17585583A JP 17585583 A JP17585583 A JP 17585583A JP S6069871 A JPS6069871 A JP S6069871A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- support shaft
- disk
- spindle
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はディスクケースにディスクが可回転に内装さ
れ、このディスクが円盤状のシートと該 ・シートの中
央部に一体結合されるプラスチック製ハブとからなるデ
ィスクカートリッジに係シ、ハブに構造上の改良を加え
たものである。
れ、このディスクが円盤状のシートと該 ・シートの中
央部に一体結合されるプラスチック製ハブとからなるデ
ィスクカートリッジに係シ、ハブに構造上の改良を加え
たものである。
第1図および第2図は本発明が対象とするディスフカー
トリッジの代表的な具体例を示しておシ。
トリッジの代表的な具体例を示しておシ。
これは大要、駆動軸挿入窓3および磁気ヘッド挿入窓4
を有するディスクケース1と、ディスクケース1に可回
転に内装されるディスク2とを備え、ディスク2が円盤
状のシート9と該シート9の中火部に一体結合されて駆
動軸477J人窓3に臨むハブ10と力・らなシ、ハブ
10の中央に支軸挿入孔14を有し、ハブ11,1面の
外周一箇所に保合部16を有する。ディスクドライブ側
には支軸19および駆動軸20を突設し/こハブ受台1
7とコレット21とが上下対向状に装備されておシ、デ
ィスクカートリッジをディスクトライブに装填すると、
@6し」に示ず如くハブ1oの上下端面がハブ受台17
のハブ受面18とコレット21の先端面とで挾着され、
支軸19が支軸挿入孔14に係入し、駆動軸20が係合
部16に当接係合してディスク2を回転駆動する形態1
cなっている。
を有するディスクケース1と、ディスクケース1に可回
転に内装されるディスク2とを備え、ディスク2が円盤
状のシート9と該シート9の中火部に一体結合されて駆
動軸477J人窓3に臨むハブ10と力・らなシ、ハブ
10の中央に支軸挿入孔14を有し、ハブ11,1面の
外周一箇所に保合部16を有する。ディスクドライブ側
には支軸19および駆動軸20を突設し/こハブ受台1
7とコレット21とが上下対向状に装備されておシ、デ
ィスクカートリッジをディスクトライブに装填すると、
@6し」に示ず如くハブ1oの上下端面がハブ受台17
のハブ受面18とコレット21の先端面とで挾着され、
支軸19が支軸挿入孔14に係入し、駆動軸20が係合
部16に当接係合してディスク2を回転駆動する形態1
cなっている。
かかる駆動形な(4においては、トラックすれを防止す
るために、支軸19に対してハブ1oをいかにE L
<芯合せするかが問題上なる。
るために、支軸19に対してハブ1oをいかにE L
<芯合せするかが問題上なる。
このような要求に応えるために、第3図、第4図に示す
如く支軸挿入孔14の内周面に、支軸19の円形外周面
に2点PI、P2で接触する外接面32.32を形成す
るとともに、該外接面32゜32と対向する部位に支軸
19の円形外周面に弾圧当接するバネ材36を配設し、
該バネ材36で外接面32.32を支軸19の外周に強
制的に2点接触させ、もって外接面32.32とバネ材
36による3点接触支持でハブ1oの芯合わせを行なう
ようにしている。
如く支軸挿入孔14の内周面に、支軸19の円形外周面
に2点PI、P2で接触する外接面32.32を形成す
るとともに、該外接面32゜32と対向する部位に支軸
19の円形外周面に弾圧当接するバネ材36を配設し、
該バネ材36で外接面32.32を支軸19の外周に強
制的に2点接触させ、もって外接面32.32とバネ材
36による3点接触支持でハブ1oの芯合わせを行なう
ようにしている。
この種のハブ10においては、1す第1に前記外接面3
2.32およびバネ材36の支軸19との接触面部分に
ミクロン単位の厳しい寸法精度が要求さ!Lるので、寸
法安定性に訳わた材料が要求される。第2にバネ羽36
は繰り返し弾性変形され、かつ使用中は支軸19の外周
に常に弾性当接しているので優れた耐クリープ性(バネ
特性)を有することが要求される。そこで、従来はハブ
1゜をこれらの寸法安定性、剛クリープ性に優れている
アリレート樹脂を使用していた。しがしアリレート樹脂
製のハブ10では温度膨張係数が支軸19に使用してい
るステンレス鋼の温度膨張係数に比べて著しく太きいた
め、ディスクカートリッジおよびディスクトライブの使
用g境が変化に応じて、ハブ10がX14i119の中
心に対して偏心し、そのプこめトラック慣れを招いてい
た。このトラックずれについて、第6図と第7図を用い
て説明する。
2.32およびバネ材36の支軸19との接触面部分に
ミクロン単位の厳しい寸法精度が要求さ!Lるので、寸
法安定性に訳わた材料が要求される。第2にバネ羽36
は繰り返し弾性変形され、かつ使用中は支軸19の外周
に常に弾性当接しているので優れた耐クリープ性(バネ
特性)を有することが要求される。そこで、従来はハブ
1゜をこれらの寸法安定性、剛クリープ性に優れている
アリレート樹脂を使用していた。しがしアリレート樹脂
製のハブ10では温度膨張係数が支軸19に使用してい
るステンレス鋼の温度膨張係数に比べて著しく太きいた
め、ディスクカートリッジおよびディスクトライブの使
用g境が変化に応じて、ハブ10がX14i119の中
心に対して偏心し、そのプこめトラック慣れを招いてい
た。このトラックずれについて、第6図と第7図を用い
て説明する。
第6図において、実線はぢ!境温匪tICにおけるハゲ
10と支軸19の係合状列を示す。ここで環境温度が1
2Cに上昇したときの支軸19の半径の伸びをΔr、ハ
ブ10の外接面32の支軸19の中心0からの距離の伸
びをΔhとすれば、Δb =α4 Hr (t2 tI
) Δr;α、・”(tx tt) ここでrは支軸の半径で2■ αhはアリレート製ハブの温度膨張係数で60X10−
6/U、 α、けステンレス鋼の温度膨張係数で、16
.4 X 10−’/Cである。
10と支軸19の係合状列を示す。ここで環境温度が1
2Cに上昇したときの支軸19の半径の伸びをΔr、ハ
ブ10の外接面32の支軸19の中心0からの距離の伸
びをΔhとすれば、Δb =α4 Hr (t2 tI
) Δr;α、・”(tx tt) ここでrは支軸の半径で2■ αhはアリレート製ハブの温度膨張係数で60X10−
6/U、 α、けステンレス鋼の温度膨張係数で、16
.4 X 10−’/Cである。
ディスクドライブの使用環境は5C〜515Cであるの
で、t2− tl =51.5−5 =46.5従って
、Δh−5.58/jm、Δr = 1.53 p。第
7図は、環境温度t2Cにおけるハブ10と支軸19の
係合状態を示すもので、バネ材36で外接面32.32
を支軸19の外周に強制的に2点接触させられるため、
ハブ10の中心Pは支軸19の中心OからΔXだけ偏心
するΔXの量Fi第第7右右示すように(Δh−Δ[)
を等辺とする直角2等辺三角形の斜辺であるから ΔX=V”Eシー(Δh −Δ r l −v’T(5
,58−1,53ン=5.73(pグn)上記計算した
ように5.73μmトラックすれを起す。このトラック
すれを最小にするには、αh とαSを極力等しくする
必要がある。構造上支軸工9はステンレス鋼製である必
要があるため、ハブ10の外接面32を鋼で形成すれば
αhとα、をはソ等しくできる。一方、円盤状の磁気シ
ート9はその中央孔の周辺部をハブ10で挾着する構成
となっている。この構成においては磁気シートはポリエ
チレンテレフタレートのシートに磁性体塗布したもので
ある。従って、温度膨張係数はαa=17xio−’/
C付近であり、ハブ10の温度膨張係数αh=(i 0
、x 10−’/’Cと大きく異なるため、使用環境
流度変化が犬なる場合、挟着部においてハブ10と磁気
シート9とで伸び量が異なることにより、うねり等の変
形を起すことがあシ、磁気ヘッドとの円滑な接触を損う
ことがある。
で、t2− tl =51.5−5 =46.5従って
、Δh−5.58/jm、Δr = 1.53 p。第
7図は、環境温度t2Cにおけるハブ10と支軸19の
係合状態を示すもので、バネ材36で外接面32.32
を支軸19の外周に強制的に2点接触させられるため、
ハブ10の中心Pは支軸19の中心OからΔXだけ偏心
するΔXの量Fi第第7右右示すように(Δh−Δ[)
を等辺とする直角2等辺三角形の斜辺であるから ΔX=V”Eシー(Δh −Δ r l −v’T(5
,58−1,53ン=5.73(pグn)上記計算した
ように5.73μmトラックすれを起す。このトラック
すれを最小にするには、αh とαSを極力等しくする
必要がある。構造上支軸工9はステンレス鋼製である必
要があるため、ハブ10の外接面32を鋼で形成すれば
αhとα、をはソ等しくできる。一方、円盤状の磁気シ
ート9はその中央孔の周辺部をハブ10で挾着する構成
となっている。この構成においては磁気シートはポリエ
チレンテレフタレートのシートに磁性体塗布したもので
ある。従って、温度膨張係数はαa=17xio−’/
C付近であり、ハブ10の温度膨張係数αh=(i 0
、x 10−’/’Cと大きく異なるため、使用環境
流度変化が犬なる場合、挟着部においてハブ10と磁気
シート9とで伸び量が異なることにより、うねり等の変
形を起すことがあシ、磁気ヘッドとの円滑な接触を損う
ことがある。
本発明の目的は使用環境の太在る泥度変化に対してもト
ラックすれを起さず、かつ有害なる変形を起さぬディス
クカートリッジを提供することにある。
ラックすれを起さず、かつ有害なる変形を起さぬディス
クカートリッジを提供することにある。
本発明の袈旨は、支軸挿入孔の内周面で、支軸190円
形円形面に接触面32.32を鋼板に曲は起しにより形
成し、同鋼板の外周にて磁気シート9の中央孔の周辺部
をv(kもしくは接着するようにした点にある。
形円形面に接触面32.32を鋼板に曲は起しにより形
成し、同鋼板の外周にて磁気シート9の中央孔の周辺部
をv(kもしくは接着するようにした点にある。
次に図面に基づき、本発明ディスクカー1リツジを説明
すると、第1図および第2図において、これは偏平な硬
質のディスフケ−71と、このディスクケース1に可回
転に内装される磁気ディスク2とからなる。
すると、第1図および第2図において、これは偏平な硬
質のディスフケ−71と、このディスクケース1に可回
転に内装される磁気ディスク2とからなる。
ディスクケース1tユこれの前方寄りの略中央部に位置
する駆動軸挿入窓3と、ルペ動軸柿入窓3の前方に位置
して前後に長い磁気ヘッド挿入窓4と駆動軸挿入窓3の
後方に位置する小径のインデックス孔5などを鳴し、こ
れらの窓はそれぞれ上下貫通状に透設されている。ディ
スク2t」、中央に円形の孔8を有する円盤状の磁気シ
ート9と、該シート9の中央孔8の周辺部を挟着するノ
・ブ10とからなる。
する駆動軸挿入窓3と、ルペ動軸柿入窓3の前方に位置
して前後に長い磁気ヘッド挿入窓4と駆動軸挿入窓3の
後方に位置する小径のインデックス孔5などを鳴し、こ
れらの窓はそれぞれ上下貫通状に透設されている。ディ
スク2t」、中央に円形の孔8を有する円盤状の磁気シ
ート9と、該シート9の中央孔8の周辺部を挟着するノ
・ブ10とからなる。
第8図および第9図において、ハブエ0はアリレート樹
脂で成形された上側のノ・プ構成体11と下側のハブ構
成体12および鋼・板で成形された中間ハブ構成体13
とを一体結合してなシ、中央に支軸挿入孔14を有し、
下側のハブ構成体12の外端面に円環状のガイド溝15
をハブ中心Pまわシの外周に凹設形成し、このガイド溝
15の周方向の一箇所にこれを横切るリブ16(以下、
係合部16という)を形成しである。
脂で成形された上側のノ・プ構成体11と下側のハブ構
成体12および鋼・板で成形された中間ハブ構成体13
とを一体結合してなシ、中央に支軸挿入孔14を有し、
下側のハブ構成体12の外端面に円環状のガイド溝15
をハブ中心Pまわシの外周に凹設形成し、このガイド溝
15の周方向の一箇所にこれを横切るリブ16(以下、
係合部16という)を形成しである。
第5図および第9図において、ディスクドライブ側には
ハブ受台17のハブ受面18上に支軸19が中央に哉く
、タ1周−箇所に駆動軸20が低くそれぞれ突設され、
ハブ受台17に対向−するコーン型のコレット21を備
えており、ディスクカートリッジをテイスクトライプに
装填う゛ると、ディスクケースlの駆動軸挿入窓3を介
して1、ハブ受台17の受面18とコレット21の先端
面とでハブJOの上下端面が挾着保持され、多軸19が
支軸挿入孔14に突入し、駆動軸20がカイト溝15に
係入する。ハフ受台17の回転でガイド溝15に係入し
/i JIJ:、動軸20が係合部16に当接(ff+
合し、これでブ・「スフ2が回転駆動される。
ハブ受台17のハブ受面18上に支軸19が中央に哉く
、タ1周−箇所に駆動軸20が低くそれぞれ突設され、
ハブ受台17に対向−するコーン型のコレット21を備
えており、ディスクカートリッジをテイスクトライプに
装填う゛ると、ディスクケースlの駆動軸挿入窓3を介
して1、ハブ受台17の受面18とコレット21の先端
面とでハブJOの上下端面が挾着保持され、多軸19が
支軸挿入孔14に突入し、駆動軸20がカイト溝15に
係入する。ハフ受台17の回転でガイド溝15に係入し
/i JIJ:、動軸20が係合部16に当接(ff+
合し、これでブ・「スフ2が回転駆動される。
・次にハブ10の(1N)成体11.12および13に
ついて8兄明する。第10図、1L111J、第13図
および第14図において、両者12,1.3の対向面(
filの外周1(jり位1凸1には互いに突き合わされ
る円J爽状のシート振着面23,24がハブ中心Pと同
心状に突出成形されている。下側ハブ十ム・成体12の
」二面1t(−kまシート挾別面23よシも内偵jに背
の高い溶着ピン25と背の低い位置決めピン26とをそ
れぞれハブ中]L?Pと同心の内装(円周線上に4本ず
つ交互に突設し、上側ハブ禍成体11と中間ハブ格成体
13に各溶着ビン25がa?;合する通入27゜28を
透設し−C必る。さらに中間ハブ構成体13には位置決
めピン26が嵌合する通孔29が透設しである。位置決
めビン26はその外周面が溶着ビン25よシも径方向の
外側(t(−位置し、シートの位置決めも兼ねている。
ついて8兄明する。第10図、1L111J、第13図
および第14図において、両者12,1.3の対向面(
filの外周1(jり位1凸1には互いに突き合わされ
る円J爽状のシート振着面23,24がハブ中心Pと同
心状に突出成形されている。下側ハブ十ム・成体12の
」二面1t(−kまシート挾別面23よシも内偵jに背
の高い溶着ピン25と背の低い位置決めピン26とをそ
れぞれハブ中]L?Pと同心の内装(円周線上に4本ず
つ交互に突設し、上側ハブ禍成体11と中間ハブ格成体
13に各溶着ビン25がa?;合する通入27゜28を
透設し−C必る。さらに中間ハブ構成体13には位置決
めピン26が嵌合する通孔29が透設しである。位置決
めビン26はその外周面が溶着ビン25よシも径方向の
外側(t(−位置し、シートの位置決めも兼ねている。
ディスク2の組伺に閂しては下側ハブ構成体12の上面
にシート9を載せ、第9図に示す如くシート中火孔8の
周縁を各位置決めビン26に外接させてシート9を位i
rイ決ν)し、好ましくはシート9の中央孔Jfjl
9部のシート挾清面24側に接着剤を塗布してから下側
ハブ構成体12に中間ハブ構成体13を亀ね合せ、各溶
層ビン25を各通孔28に案内嵌合させて、さらにその
上に上側ハブ栂成体11を北ね合せ各第着ビン25を各
通孔27に案内嵌合させで、俗溶着ビン25の上端を上
側ハブJ葺成体11の上端面より突出させ、各溶着ビン
25の突出上端部を超音波溶接法等で溶して、ハブ構成
体11.12および13をかしめ結合する。
にシート9を載せ、第9図に示す如くシート中火孔8の
周縁を各位置決めビン26に外接させてシート9を位i
rイ決ν)し、好ましくはシート9の中央孔Jfjl
9部のシート挾清面24側に接着剤を塗布してから下側
ハブ構成体12に中間ハブ構成体13を亀ね合せ、各溶
層ビン25を各通孔28に案内嵌合させて、さらにその
上に上側ハブ栂成体11を北ね合せ各第着ビン25を各
通孔27に案内嵌合させで、俗溶着ビン25の上端を上
側ハブJ葺成体11の上端面より突出させ、各溶着ビン
25の突出上端部を超音波溶接法等で溶して、ハブ構成
体11.12および13をかしめ結合する。
第10図ないし第11図において下側ハブ構成体12は
中央部に抜き孔30を有し、該抜き孔30の内周一部に
、第13図における外接面32.32と対応する位置に
支軸19の挿入案内部33.33が一定の挾み角θ(図
示例では90° )をもって形成されている。
中央部に抜き孔30を有し、該抜き孔30の内周一部に
、第13図における外接面32.32と対応する位置に
支軸19の挿入案内部33.33が一定の挾み角θ(図
示例では90° )をもって形成されている。
抜き孔30の一方からハブ中心Pを曲率中心として円弧
状に彎曲するバネ材36を片持ち連出し、バネ材36の
遊端にブロック状の顕部36aを一体成形しである。こ
のバネ材頭部36aは前記挿入のぞき部33.33と対
向する位置にある。頭部36aのさらに先に第13図に
おける立上部39とqjl+性的に当接するバネ圧調整
部37を一体成形している。
状に彎曲するバネ材36を片持ち連出し、バネ材36の
遊端にブロック状の顕部36aを一体成形しである。こ
のバネ材頭部36aは前記挿入のぞき部33.33と対
向する位置にある。頭部36aのさらに先に第13図に
おける立上部39とqjl+性的に当接するバネ圧調整
部37を一体成形している。
It 13図ないし第14図において中間ハブ構成体1
3#′i鋼板プレス成形品で中央部に抜き穴38を有し
、該抜き孔38の一部から支軸19の円形外周面に2点
PL −Pzで線接触するふたつの外接面32.32が
一定の挾み角θ(図示では90°)をもって垂直に形成
されている。外接面32の片一方と対向する位置に立上
部39が支軸19の円形外周面とわずかな間隙gを有す
るよう垂直に形成されている。
3#′i鋼板プレス成形品で中央部に抜き穴38を有し
、該抜き孔38の一部から支軸19の円形外周面に2点
PL −Pzで線接触するふたつの外接面32.32が
一定の挾み角θ(図示では90°)をもって垂直に形成
されている。外接面32の片一方と対向する位置に立上
部39が支軸19の円形外周面とわずかな間隙gを有す
るよう垂直に形成されている。
第8図ないし第9図に示すようにハブ10を構成したあ
とは、バネ圧調整部37が中間ノ・ブ構成体13の立上
部39と弾性当接して過度に内側に入り込んで支軸19
の挿入をさまたげることのないようにしである。
とは、バネ圧調整部37が中間ノ・ブ構成体13の立上
部39と弾性当接して過度に内側に入り込んで支軸19
の挿入をさまたげることのないようにしである。
本ディスクカートリッジをディスクドライブに装填して
支軸19をハブlOの支軸挿入孔14に前記案内部33
.33で案内して挿入させると、まずバネ材頭部36a
の突曲内端面が支軸19の外周に弾性当接して退入し、
バネ材36の弾発力で外接面32.32が支軸19の円
形外周面に当接付勢され、バネ材頭部36aの可動外接
点P3と該外接面32.32による2個の固定外接点P
I・P!の3点接触状態で支軸19に対してハブ10を
弾性的に芯合せ状態で保持する。
支軸19をハブlOの支軸挿入孔14に前記案内部33
.33で案内して挿入させると、まずバネ材頭部36a
の突曲内端面が支軸19の外周に弾性当接して退入し、
バネ材36の弾発力で外接面32.32が支軸19の円
形外周面に当接付勢され、バネ材頭部36aの可動外接
点P3と該外接面32.32による2個の固定外接点P
I・P!の3点接触状態で支軸19に対してハブ10を
弾性的に芯合せ状態で保持する。
礫発明によれば、磁気シート9は鋼製の中間ノ・ブ栴成
体13の挟着面24に固着されており、支5゜軸19と
の芯合せは鋼製の外接面32.32で行われているため
、温度膨張係数が大々、略等しいから使用環境の温度変
化に対してもトラックすれ不生じない。
体13の挟着面24に固着されており、支5゜軸19と
の芯合せは鋼製の外接面32.32で行われているため
、温度膨張係数が大々、略等しいから使用環境の温度変
化に対してもトラックすれ不生じない。
第1図は本発明に係るディスクカートリッジの斜視図、
24! 21glはその中央縦断面図である。第3図な
いし第5図は従来の構成を示す躬、第6図ないし213
7図は支軸挿入孔を説明する概略平面図である。第8図
は本発明のノ・ブ構成を示すい、第9図はその縦NJr
ni図、第1O図は下側ハブ構成体を例示して昏も、邑
、第11図eユA−A線断面図である。第12図は下面
図、第13図は中間ハブ構成体を例示して歇゛)説、第
14図はそのE−B線断面図である。 1・・・ディスクケース、2・・・ディスク、3・・・
駆動軸挿入窓、9・・・シート、lO・・・ハブ、12
・・・下側ハブ構成体、13・・・中間ノ・ブ構成体、
14・・・支軸挿入孔、19・・・支軸、32・・・外
接面、33・・・案内部、jtrσ5 15 ″44 図 第2 図 177図 25 ′7 lz 図 2力
24! 21glはその中央縦断面図である。第3図な
いし第5図は従来の構成を示す躬、第6図ないし213
7図は支軸挿入孔を説明する概略平面図である。第8図
は本発明のノ・ブ構成を示すい、第9図はその縦NJr
ni図、第1O図は下側ハブ構成体を例示して昏も、邑
、第11図eユA−A線断面図である。第12図は下面
図、第13図は中間ハブ構成体を例示して歇゛)説、第
14図はそのE−B線断面図である。 1・・・ディスクケース、2・・・ディスク、3・・・
駆動軸挿入窓、9・・・シート、lO・・・ハブ、12
・・・下側ハブ構成体、13・・・中間ノ・ブ構成体、
14・・・支軸挿入孔、19・・・支軸、32・・・外
接面、33・・・案内部、jtrσ5 15 ″44 図 第2 図 177図 25 ′7 lz 図 2力
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動軸挿入窓(3)を有するディスクケース(1)
にディスク(2)が可回転に内装され、このディスク(
2)が円盤状のシート(9)と該シート(9)の中央部
に一体結合されて駆動軸挿入窓(3)に臨むハブQll
Iとからなシ、このハブa〔の中央に支軸挿入孔θaを
有するディスクカートリッジにおいて、支軸挿入孔α委
の周面一部に支軸0りの円形外周面に2点(P+ )・
(P2)で接触する外接面(32)を鋼板で形成し、こ
の外接面(32)にはy対向する周方向位相において支
軸C191の円形外周面に1点(P3)で接触するバネ
材(36)を牛(イ方向にデ11性変位oJ能にプラス
チックで形成され、かつ該外接面(32)と一体である
鋼板の外縁部にてシート(9)を挟着することを特徴と
するディスクカートリッジ。 2、 プラスチック製の下側ハブ構成体021に中間ハ
フ根成体03に設けた外接面(32)に対応する位置に
支軸09の挿入案内部(33)を設りて、支軸QgJを
挿入する際、支軸的の外周表面を保護することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のティヌクカートリッジ
。 3、 プラスチック製の下側ハブ構成体α2に片持ち連
出して設けたバネ材(36)の一部に中間ハブ構成体a
3の立上部(39)と弾性当接するバネ圧ト4整部(3
7)を設けて、支軸σ9を挿入した時のバネ材(36)
の変形量のバラツキを小さくし、ひいては支軸Q!3の
挿入力の大きさのバラツキをおさえたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のディスクカート
リッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17585583A JPS6069871A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17585583A JPS6069871A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069871A true JPS6069871A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16003373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17585583A Pending JPS6069871A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132367U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-02 | ||
| USD509120S1 (en) | 2004-07-07 | 2005-09-06 | Makita Corporation | Electric wrench |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17585583A patent/JPS6069871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132367U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-02 | ||
| USD509120S1 (en) | 2004-07-07 | 2005-09-06 | Makita Corporation | Electric wrench |
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