JPS62157362A - デイスク心出し装置 - Google Patents

デイスク心出し装置

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JPS62157362A
JPS62157362A JP61300167A JP30016786A JPS62157362A JP S62157362 A JPS62157362 A JP S62157362A JP 61300167 A JP61300167 A JP 61300167A JP 30016786 A JP30016786 A JP 30016786A JP S62157362 A JPS62157362 A JP S62157362A
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JP
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centering
turntable
axis
rotation
flange
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ベルナルドウス・ヨハネス・スティネセン
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/0282Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転中に読取り又は記録される、ディスク中
心孔をもったディスクを作動中心出しする心出し装置で
あって、作動中回転軸線のまわりに回転するターンテー
ブルと、このターンテーブルに連結された幾つかの心出
し部分とを備え、前記心出し部分は、ディスクの作動状
態において、ディスク中心孔内に少なくとも部分的に位
置し、各心出し部分は回転軸線のまわりに同心状に位置
する1つの円に対して少なくともほぼ接線状に延在する
枢軸のまわりに回転軸線の方向に前記部分の遊端を弾力
に抗して揺動することができるよう構成した心出し装置
に関するものである。
上記のような装置は米国特許明細書第4.218.06
5号に開示されている。この米国特許明細書に説明して
いるように、ディスクを光学的に読取り又は書込みする
装置では、書込と読取りの両方のために、軸方向と径方
向の両方においてできるだけ正確な位置にディスクを収
容することが必要である。
特に、径方向に良好に収容するためには、前記既知の構
造に心出し部分が設けられる。この心出し部分の各々は
、一端を支持部材に連結されていて、前記心出し部分の
遊端が回転軸線の方向に弾力作用に抗して互に無関係に
揺動できるようになっている。この構造は満足なもので
あるが、もしディスク面内の力がターンテーブル上に置
いたディスクに加わる結果としてディスクが回転軸線に
対して偏心的な位置へ移動すれば、心出し部分の幾つか
は遊端が回転軸線の方向に揺動すると共に、前記心出し
部分とほぼ正反対に位置する他の心出し部分は弾力作用
によって回転軸線から離れる方向へ揺動しようとする。
前記力が除かれたとき、心出し部分とディスク孔の縁の
間の摩擦の結果として、ディスクは心出し部分によって
、回転軸線に対して正確に同心的でない位置へ押し戻さ
れ、このため、ディスクは回転軸線に対して僅かに偏心
的な位置に留まることになる。
本発明の目的は前述の従来装置の欠点を軽減する上記型
式の装置を提供することにある。
本発明により−1−足口的は、心出し部分j′、t、こ
れらの遊端から遠い方のN:#を連結ストリップに連結
しており、これらのストリップは前記端に隣接すると共
に、回転軸線の方向に心出し部分の問題の端から離れる
方へ延在しかつお互の方へ向って延在しており、心出し
部分から遠い方の連結ストリップの端は互に連結されて
いるよう構成することによって達成される。
本発明の上記構造を使用した場合、もし心出し部分の遊
端が回転軸線の方向に揺動すれば、前記動きは、連結ス
) +Jツブを介して他の心出し部分に伝わって、前記
心出し部分も遊端が回転軸線の方向に動き、この結果公
比し部分は回転軸線に対して同心のディスク位置を確実
にもたらすようになる。
本発明を図につき説明する。
第1,2図はターンテーブル2を示し、このターンテー
ブルは運転中自転軸線1のまわりに回転し、板状のベー
ス部3をもち、このベース部は回転軸線1と直角に延在
し、外周にはベース部3と一体:こ直立縁4を形成して
いる。
ターンテーブル2は光デイスクプレイヤ内に(mえ、駆
動スピンドルに連結する。このスピンドルは前記ベース
部の孔5に挿入される。ビデオプレイヤのターンテーブ
ルの構成、配置は例えば前記米国特許明細書第4.21
8.065号に記載されている。
このターンテーブルを備えたディスクプレイヤの池の構
造は本発明の構成要件を成さないので、ディスクプレイ
ヤは図示せず、説明もしない。
円切片の形をなすと共に縁4内のベース部に隣接した部
分6は板状のベース部の上面に配置され、互に回転軸線
1のまわりに90°離間した4個の径方向に延在するみ
ぞ7に隣接する。連結素子8の端にこの素子から上方へ
延在する指状の心出し部9が連結されており、この連結
素子8は各みぞ7内にある。第1図の実施例では、部分
6が両側に位置している各連結素子は枢軸10に連結さ
れ、この旧軸は問題の連結素子が中に入っているみぞ7
の縦軸線と直角に延在する。前記枢軸10は第1図に示
すようにピンとして形成してもよいが、ターンテーブル
2を部分6及び連結ヌ・;子と一体の組立体として合成
樹脂から作る場合には、ターンテーブルの縁4と連結素
子の間を適当に連結してかかる枢軸を形成すると共に残
りの部分と一体の組立体を形成して回動する継手を構成
することもできる。
連結素子8と一体の組立体を成す連結ス) IJツブ1
1は前記素子の端に隣接する。互に正反対に対向する連
結素子8の連結ストリップは向合う方向に延在する。円
周方向で互に前後する2個の連結索子では、問題のこれ
らの連結素子から遠い側にあって、互に最も近い位置に
ある問題の連結素子8の端に隣接する連結素子11の端
は互に連結されていて、一体の組立体を成すこれらの連
結ス) IJツブ11が2個の隣接した連結素子間にL
形連結部を構成するようになっている。
第1図に示すように、心出し部分の遊端は丸味を付して
、簡単に矢印式方向にディスクが前記心出し部分上を摺
動して行けるようになす。回転軸線1にほぼ平行な心出
し部分9の最外側の境界面12はディスク中心孔の剛性
の境界縁に11斤合するようになる。
もし回転軸線1に対してほぼ径方向に向く力が6出し部
分9に回転軸線方向に加えられると、その6出し部分9
はその枢軸IOのまわりに回動する。
この動きはその6出し部分9を支持する連結素子8を介
して、前記連結素子の端に連結した連結ストリ゛ツブ1
1に伝えられる。高さが大きいため、回転軸線1に平行
な方向で測った前記ス) IJツブは、高さに比して、
大きな曲げ強度と小さな捩り強度をもつ。従ってもし6
出し部分が第1図に示すその上部遊端を回転軸線1の方
向に揺動ずれば、その6出し部分に連結されかつ回転軸
線に最も近い連結ストリップ11の端は第1図で見て下
方へ動こうとする。連結ストリップのこれらの端は、前
記連結ストリップと直角に延在しかつ6出し部分の連結
素子に連結される連結ストリップに連結される。前記6
出し部分の連結素子は遊端を回転軸線1の方向に動かさ
れる6出し部分の各側にあり、前記他の6出し部分も回
転軸線1の方向に揺動しようとする。これらの他の6出
し部分も連結ス)・リップを介して、最初に遊端を回転
軸線lの方向に動かされる6出し部分と正反対位置にあ
る6出し部分に連結されるので、すべての6出し部分は
最後には、遊端を連結ストリップ11の固有の弾力に抗
して回転flIIl線1の方向に動かされる。前記スト
リップ11は互に連結され、合成樹脂から作られる。
本発明の構造を用いることにより、6出し部分の配置は
、もし6出し部分9の1つがその遊端を回転軸線の方向
に揺動ずれば、回転軸線に対して少なくともほぼ同心の
状態に留り、回転軸線に対してターンテーブル上のディ
スクを常に正しく6出しすることを保証する。
第3.4図に示す本発明のこの構造例は第1゜2図につ
き前述した構造と少なくとも実質的に一致する。従って
第1,2図に示す構成要素に対応する第3.4図中の構
成要素は第1,2図で用いたのと同じ数字で示す。
この実施例では、枢軸は合成樹脂材料の薄い条片部13
からなり、この条片部は素子8を回転軸線から遠い側で
ターンテーブルに連結する。この例では、6出し部分9
をターンテーブルに対して揺動させる仮想の回転軸線が
ディスク孔の剛性の縁と協働する6出し部分の境界縁1
2よりも回転軸線1から大きな距離をおいた位置にある
。このためディスクが矢印へ方向に通るとき、6出し部
分は回転軸線の方向に容易に揺動できるが、ディスクを
矢印Aから離れる方向へ引くときは外方へ動こうとする
。このため、ディスクを供給するのに要する力はターン
テーブルからディスクを取除くのに要する力より小さく
なる。
ターンテーブルと6出し部分の本発明構造の好適例は第
5〜10図に示す。この構造では、合成附脂で作った6
出し部材14を使用し、この部材は12個の6出し部分
15からなり、これらの6出し部分に互に規則正しい角
度距離をおいて配列されると共に、第5図に示すように
、6出し部材14の中心線16のまわりに同心状に延在
する連結素子17にその下端を隣接させている。6出し
部分15を支持する連結素子17’よ薄いフランジ状の
部分18:こよって6出し部材14の外周を成す支持リ
ング19に連結される。各6出し部分の領域において、
関連した6出し部分と共同する連結素子17と支持リン
グ190間のフランジ状部分18に凹所20を設ける。
各組をなす隣接した凹所200間の中央でフランジ状部
分18にスロット21を径方向に設け、このスロットは
隣接した6出し部分15から連結素子17の+S接端を
分離し、更にフランジ状部分18中の支持リング19の
内周から短い距離をおいた個所まで延在する。
周方向に互に相前後する2個の連結素子17の向合う端
に隣接する並置された連結ストリップ22は回転軸線1
6のまわりに同心状に延在する連結部分23によって問
題の連結素子から遠い方のそれらの端と連結される。従
ってすべての6出し部分15は前記6出し部分を支持す
る連結素子17、前記素子17に隣接する連結ストリッ
プ22、及び前記連結ストリップを互に連結する連結部
分23を介して互に連結される。
第5,6図に示すように、中心線16の方向に測った連
結スト’) 1プ22(まその厚さ!、l)−して高さ
が比較的大きい。
心出し部分の領域にある比較的薄くフランジ状部分18
の部分は仮想の枢軸を構成する。この枢軸は問題の心出
し部分15の中心を通る半径に対して直角に延在し、こ
の枢軸のまわりに問題の心出し部分15は環状部分19
に対して揺動する。心出し部分15のこの揺動は、心出
し部分15を支持する連結素子17と前記心出し部分に
連結された連結ストリップ22を介して、他の連結スト
リップ22、連結素子17及び心出し部分15に伝えら
れることは明らかである。従ってこの実施例では、中心
線16の方向の心出し部分15の揺動が残りの心出し部
分にも生じ、相互連結した連結ストリップ22の固有の
弾力に抗して中心線16の方向に遊端を揺動させようと
する。それ故前記公比し部材14の作用は原則的に前の
実施例の作用に等しい。この場合、心出し部分15を揺
動させる仮想の枢軸はディスク孔の境界縁と協働する心
出し部分の最外側の境界面24よりも心出し部材14の
中心線16から大きな距離離れた位置にある。
第5.6図につき前述した心出し部材は特に第7.8図
に示すターンテーブルに組合わせて使用するためのもの
である。前記ターンテーブル25は板状の部分26を有
し、この部分は駆動スピンドルを受入れる中心孔28を
もつ中心配置のハブ27に連結される。
前記板状部分は、その外周に第7図に示す垂れさがった
円周肩部29をもつ。ハブ27中の板状部分26この間
の移り変り領域において12個の通路30が互に規則正
しい角度距離をおいてターンテーブルに設けられる。
第9,10図に示すように、心出し部材14は垂れさが
った肩部29によって囲まれたスペース内に設けること
ができ、この場合6出し部分15は凹所30に入り込み
、その上端を板状部分26の上に突き出す構造となる。
特に第10図に示すように、心出し部材の外側は凹所3
0の壁から離れている。肩部29の内径と支持リング1
9の外径は心出し部材が例えば支持リング19の外周と
肩部29の内壁間のI9!擦によってターンテーブルに
対して第9図に示す位置に保持されるようなものとなす
。ディスクを矢印B方向でターンテーブル上に置くとき
前記ディスクは、第9図で見て、ターンテーブルの頂部
にもたれかかり、心出し部分の最外側の境界面はディス
ク孔の境界縁に掛合し、ターンテーブルの回転軸線に対
してディスクを心出しする。
ハブ270円錐形の上端は心出し部分15の頂端の上に
突出するので、前記ハブの頂端は、ディスクをターンテ
ーブル上に置くとき、ディスクを導いて、ディスクが心
出し部分に接触する前にターンテーブルの回転軸線に対
して少なくともほぼ同心状となる位置へもって行く。こ
の結果望ましくない力が前記心出し部分に作用すること
は防止される。円錐形頂端に隣接するハブの円筒形部分
のもつ外径は、ディスク孔の縁に接触する心出し部分1
5の最外側の境界面24が位置する円の直径よりほんの
僅か小さいものとする。この結果、ディスク縁の境界縁
と協働する心出し部分15の遊端の部分のみがハブの外
周を僅かに越えて突出し、このため前記心出し部分が容
易に保護されるようにターンテーブル内に設けられる。
上記実施例では、心出し部分を回転軸線の方向に揺動さ
せる作用に抗する弾力は心出し部分と一体に合成樹脂か
ら作られた連結ストリップの固有の弾力によって与えら
れるが、所望の弾力を与えるために別個のばねを設けて
もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はターンテーブルとこれに連結した幾つかの心出
し部分を示す断面図; 第2図は第1図の平面図; 第3図はターンテーブルに連結した心出し部分をもつタ
ーンテーブルの第二実施例の断面図;第4図は第3図の
平面図; 第5図は幾つかの心出し部分をもつ心出し部材の断面図
; 第6図は第5図の平面図; 第7図は第5図と第6図に示す心出し部材と共に使用す
るターンテーブルの断面図; 第8図は第7図の平面図; 第9図は第5図と第6図に示す心出し部材をもつ第7図
に示すターンテーブルの断面図;第10図は第9図の平
面図である。 l・・・回転軸線     2・・・ターンテーブル3
・・・ベース部     4・・・直立縁5・・・孔 
       6・・・隣接した部分7・・・みぞ  
     訃・・連結素子9.15・・・心出し部分 
 10・・・枢軸11・・・連結素子     12・
・・境界面13・・・条片部      14・・・心
出し部材16・・・中心線      17・・・連結
素子18・・・フランジ状の部分 19・・・支持リン
グ20・・・凹所       21・・・スロット2
2・・・連結ストリップ  23・・・連結部分24・
・・境界面      25・・・ターンテーブル26
・・・板状の部分    27・・・ハブ28・・・中
心孔      29・・・円周肩部30・・・通路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転中に読取り又は記録される、ディスク中心孔を
    もったディスクを作動中心出しする心出し装置であって
    、作動中回転軸線のまわりに回転するターンテーブルと
    、このターンテーブルに連結された幾つかの心出し部分
    とを備え、前記心出し部分は、ディスクの作動状態にお
    いて、ディスク中心孔内に少なくとも部分的に位置し、
    各心出し部分は回転軸線のまわりに同心状に位置する1
    つの円に対して少なくともほぼ接線状に延在する枢軸の
    まわりに回転軸線の方向に前記部分の遊端を弾力に抗し
    て揺動することができるよう構成した心出し装置におい
    て、心出し部分(9、15)は、これらの遊端から遠い
    方の端を連結ストリップ(11、22)に連結しており
    、これらのストリップは前記端に隣接すると共に、回転
    軸線(1、16)の方向に心出し部分の問題の端から離
    れる方へ延在しかつお互の方へ向って延在しており、心
    出し部分から遠い方の連結ストリップの端は互に連結さ
    れていることを特徴とする心出し装置。 2、各心出し部分(9、15)は2個の連結ストリップ
    (11、22)に連結され、これらのストリップは回転
    軸線(1、16)と問題の心出し部分(9、15)を通
    る平面に対して対称的に設けられ、周方向で互に相前後
    する2個の心出し部分の最も接近した連結ストリップは
    互に連結されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 3、心出し部分(9、15)と連結ストリップ(11、
    22)を弾性の合成樹脂から一体に作ったことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4、連結ストリップ(11、22)は長方形横断面をも
    ち、この長方形横断面の長い長方形側面は回転軸線(1
    、16)に少なくとも実質的に平行に延在することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか1項
    に記載の装置。 5、各心出し部分(15)の一端は回転軸線のまわりに
    同心状に延在する連結素子(17)に連結され、連結素
    子は、フランジ状の部分(18)によって、回転軸線に
    対して同心状に延在して連結素子を取囲む支持リング(
    19)に連結され、心出し部分(15)と共に連結素子
    (17)がフランジ状部分によって形成された仮想枢軸
    のまわりに支持リング(19)に対して揺動するように
    構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第4項の何れか1項に記載の装置。 6、各心出し部分(15)の領域においてフランジ状部
    分(18)に孔(20)を設けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第5項記載の装置。 7、2個の心出し部分(15)を支持する連結素子(1
    7)の隣接端の領域において前記フランジ状部分(18
    )の内周から径方向に延在するみぞ(21)をフランジ
    状部分(18)に設けたことを特徴とする特許請求の範
    囲第5項又は第6項記載の装置。 8、お互に規則正しい角度距離において12個の心出し
    部分(15)を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項乃至第7項の何れか1項に記載の装置。 9、心出し部分(15)が心出し部材(14)を形成す
    るように連結ストリップ(21)で接合されており、こ
    の心出し部材は着脱自在にターンテーブル(15)に連
    結されていて、合成樹脂から成っていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第8項の何れか1項に記載
    の装置。 10、ターンテーブル(25)は、ディスク支持面から
    遠い方の側に、心出し部材(14)を開放するための凹
    所を含み、お互に規則正しい距離をおいて位置した凹所
    30が、心出し部分(15)の遊端が支持面の上に突出
    するように、心出し部材(14)の心出し部分(15)
    を通過させるためにターンテーブルに設けられることを
    特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。 11、ターンテーブルが中心ハブ(27)をもち、心出
    し部分(15)の遊端の上に突出するその部分は円錐形
    をなしていて、前記部分の直径が心出し部分(15)の
    方向にハブの端から次第に大きくなっていることを特徴
    とする特許請求の範囲第10項記載の装置。12、心出
    し部分(15)の遊端がターンテーブルのハブ(27)
    の一部の領域に位置し、その外径はディスク孔の縁に接
    触する心出し部分(15)の境界面(24)が位置する
    円の直径より僅かだけ小さくなっていて、心出し部分の
    前記遊端は少なくとも大部分がターンテーブルに形成さ
    れた凹所(30)の一部に合体されると共にハブ(27
    )の外周に位置するようになしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第11項記載の装置。 13、特許請求の範囲第1項乃至第12項の何れか1項
    に記載の装置に使用する心出し部材(14)において、
    心出し部分(15)と、前記心出し部分を連結する連結
    ストリップ(22)をもつ、心出し部材。 14、特許請求の範囲第13項記載の心出し部材(14
    )と組合せて使用するのに適したターンテーブル(25
    )。
JP61300167A 1985-12-20 1986-12-18 デイスク心出し装置 Expired - Lifetime JP2529675B2 (ja)

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